僕的に世界一かっこいいクルマ ・ スイフトスポーツ

何度でも言いますけど、何故3ドアハッチじゃ無い・・・。

昔は、カルタスにも3ドアハッチバックがあったし、
そもそもGA2シティは3ドアのみとか。

ハッチバックは3ドア、ワゴンは5ドアでいいと思うんですけれども・・・。
スイスポの3ドアハッチとか、想像するだけで胸熱にも程がある。



スイスポ オーディオ (1)
THE ・ 黄色

ホットハッチには鮮やかな色が似あいます。
ああ、いいなあ!
かっこいいなぁ!!

デザインで唯一残念(3ドアじゃないのを除いたらね)なのが
Aピラーの処理ですかねぇ・・・。
ここはブラックアウトしない方が正解じゃないかと。

ただ、そうするとフロントガラスのデザインも見直さなきゃだもんなぁ。
スズキに多いんですが、フロントガラスとルーフの繋がりが
前髪パッツンのおぼっちゃまに見えるんですよね・・・。

ホントにここだけなんです、気になるの。

あとは、バンパーインサートの各パーツをそれぞれピアノブラックに
ペイントしてあげれば最高じゃないですか!?



スイスポ オーディオ (2)
このフェンダーのラインもイイですよね!

意外と気づいてない人が多いんですが、
実はスイスポさんってば「3ナンバー」

スイフトのラインナップ上でスイフトスポーツのみが3ナンバー。
理想の走りを追求する過程で、ジオメトリーに手を加えたくなるのは
開発する側の人間からすれば至極当然のコト。

一般的にはコストがそれを許さないのですが、
極々当たり前の市販車で、キチンとそこを攻めてきた
スズキの姿勢には最大の賛辞を贈りたいと思います。



スイスポ オーディオ (6)
そんなピュアスポーツのお供はやはり、極上のカーオーディオ。

巧くコストを抑えつつ、最良の環境を構築するなら
レギュラサイバーが絶対オススメ。
純粋に音質のみを追求するのであれば、サウンドナビ300プレミですが
あのバカ過ぎるクソナビには開いた口が塞がりませぬ。

ナビって名前使っちゃダメなレベルですもんね。

  「ほぉ・・・貴様がナビを名乗るか・・・」

的なストーリが頭を巡り巡ってフリダシよ?
いつまでたっても、僕のクルマはあなたの目的地には刺さりません!


そ ・ こ ・ で
サイバーナビのレギュラーモデルの出番です!

ドライブデートでも家族でお出かけでも、
道に迷って車内の空気がドヨ~~~ンでは、
せっかくのドライブが台無しに・・・。

挙句の果てには、後部座席の奥様から

  「高いお金出して買ったのに、道に迷うナビとかなんなん!?」

などと、チクチク責められ続けストレスも最高潮。


男はつらいよ。
と、ならない為にも自分のライフスタイルに見合った
ユニット選びが大切なのですよ??



スイスポ オーディオ (3)
大袈裟なシステムはスイスポには似合わないので、
内蔵アンプでのフロント2WAYマルチがオススメ。

レギュラーサイバーなら、XSで感じたローエンドの薄さも
それほど気になりません。

とにかく「サイバーで究極を!」ということであれば、
XSにサウンドサスペンションさんところの「NPF」を
取り付けてあげればとんでもないバケモノに化けますので
そちらをど~ぞ。

ただし、コスト的にレギュラーに比べて14万程度高くなりますが・・・。


今回は、8インチレギュラーサイバーCL902で
DLS ・ スカンジナビア2WAYを鳴らす作戦。

世界的な評判はさておき。
こと、国内においては「大人気!」とはいかないDLS。
や、理由はわかってるんですけどね。
ここではあえて言いません、デザインがクソだなんて。



スイスポ オーディオ (4)
純正然とした、強固なアウターバッフルをワンオフ。

・・・・・・。
・・・。
え~っと。
グリルは1グレード下のアルティメイトシリーズのものを流用しています。

ええ。
そうなんです。
度重なる試聴の末に決定したスカンジナビアさんなんですが、
やはりというか、またか、というかデザインは全くもってお気に召さないようで。

まあ、そりゃそうか。そうだよな。
と、バックナンバー風に悟ったところでナニも解決しないことは百も承知。

トゥイーターは分解不可能なので、
せめてウーファーのグリルぐらいは、当たり前の暮らし(くらし?)をさせてあげたい。



スイスポ オーディオ (5)
サイドミラー裏部にトゥイーターを埋め込み加工。

オーナー様のたっての希望で、ガッツリリスナー向けにインストール。
ミラー裏への取り付けは、極めてスッキリとした施工が可能ですが、
音のステージ的に奥行方面では多少不利になります。

ミニバンのような広大なダッシュボードのクルマであれば、
奥行を稼ぎたいのでピラーへの取り付けをオススメしますが、
コンパクトなこのクルマではミラー裏設置で幅を稼ぐ作戦です。



長くホームオーデイオを嗜んでおられるオーナー様、
カーオーディオはある程度割り切りが必要と考えられていました。

つまり、投資に対する見返りが少ない、と。
今回の施工にあたり、
  
  「求める音は同じでもアプローチがまるで異なる」という

カーオーディオの特殊性をきちんと説明し、納得していただき
想定していた予算を増額していただけました。

当然、期待値が膨らむのと比例して、
こちらのプレッシャーも増大するわけですが・・・。





ちょっとカーオーディオ、舐めてましたね。
これは楽しいわ。

と、オーナー様の満面の笑顔が全て。





個人的にはスペーシアって名前よりパレットの方がスキ

いやだって、スペーシアってほぼ「ステージア」ですやん?

あと、なんか「ヤマト」で出てきそうな感じです。

  「わたしはスペーシア・・・」的な。



スペーシア (1)
バカなことばっかり言ってないで、ちゃんと作業の紹介しましょうよ>自分。

はーい(∩´∀`)∩(無反省)


今回の作業は、スズキ ・ スペーシア。
レーダー&ドラレコの取り付けです~。

当店で何度も施工していただいているお客様の姉御カーだそうです。

  「ついでにオーディオフルカスタムしときません?」

って、とりあえず言っときましたが華麗にスルー。
この見事なスルーっぷりなら、オーバー40日本代表も夢じゃない。



スペーシア (3)
完全に標準装備となった感のある、ドライブレコーダー。

「ある」と「無い」とでは雲泥の差というレベルの話ではなく
「無い」とか意味が分からないとも言えよう。
そんな僕は未だに未装着~ (・∀・)



スペーシア (5)
今回選んだドラレコは、ユピテルの指定店専売モデル、SN-TW80d。

前後カメラ & 夜でも強烈に鮮明な画像が特徴のニクイやつ。
上の画像は、リアカメラ。

見てもらえばわかるように、非常にコンパクトでスッキリした取り付けが可能。

ルーフサイドに配線を通す必要があり、且つレツキッカ、ゲート内への入線も
必要なコトから取り付け工賃は割高になります。


  「金で買える安全は買え」 某氏の名言であります。



スペーシア (4)
レーダーは、専売店モデルの中でも最もシンプルな、Z190R。

ダッシュボードにポン置き設置しかできないタイプですが
シンプルで飽きのこない、スタンダードすぎるデザインは好印象。



スペーシア (2)
同時に、すずめとフクロウもインストール。

足元には滑り止めのマットを敷き、不安定な車内でも
抜群の安定感を誇ります。

というかですよ。
すずめのこの強烈なかぁいさってば!!
破壊力高過ぎにも程がある。


そして、なぜか僕はすずめに好かれる傾向があります。
ちみっこいすずめに延々とついてこられて、仕事にならなかったり。


どっちかというと、フィナンシェの方が好き

そりゃ、タルトでんがな! Σ(゚Д゚)

あまりにも難しいボケに良くつっこんだ!感動した!


頭のおかしな人達の集団だったり (カルトです)
ハッタリ忍者だったり (ナルトです、よく知らんけど)
振り向いちゃダメだったり (アムロです)
とかいろいろありますが。


アルトワークス (1)
最後のアムロは我ながらちょっと無理があったかなとか思います。

そんなわけで (*'▽')
今回のクルマは、おもしろ自動車メーカー・スズキのアルトワークス。

極めてスポーツ色の強いクルマ作ったり、
え!?マジで売るん!?それ?みたいなものも平気で作る
愉快なメーカー、それがスズキ。

そんなスズキのホットモデルの一台が、アルトワークス (´▽`*)
モータースポーツを嗜んでいた身としては、
ワークスという響きには畏敬の念を禁じえません(使い方あってます?)

RSとか、タイプRとかGT-Rとかよりも
もっともっと踏み込んだネーミングですよね、ワークス。



アルトワークス (4)
今回の作業は、ナビ&オーディオインストール (´▽`*)

ナビヘッドには、レギューラーサイバー・CZ902。
圧倒的過ぎるコストパフォーマンスを誇りますぜ~。

この音この機能で、このお値段はまさにバーゲンプライス (´艸`*)

予算が許せば、ワングレード上のスピーカーも狙えます!
もしくは、アウター化だったり、ピラー加工だったりと
ナビが安く買えたぶん、他にコストを割くのもアリ!

一旦の完成形として考えるなら、
レギュラーサイバ+1グレードUPスピーカーは
相当おいしいチョイスだと思います ( ̄ー ̄)



アルトワークス (2)
このワークスもスピーカーのグレードを上げて頂きました (´▽`*)

当店ではおなじみの、DLS ・ プチスカンジナビア2WAY。

フルスカンジナビア程のレンジは当然期待できませんが、
それでも同クラスの他社ユニットに比べ、明らかに鳴らし易く
よく伸びる低域はバツグンの気持ちよさ (・∀・)

しかも薄型ユニットなので、多くのクルマにインナーで
取り付け可能なのも嬉しいトコロ。

後々、アウターバッフル化してのバージョンアップやアンプ追加等の
バージョンアップにも余裕でついてくる懐の広さも魅力です (゚∀゚)



アルトワークス (3)
問題は、「皆まで言うな」のデザイン・・・・。

いや。
冗談抜きで、このデザインじゃなかったら、普通に倍は売れてますって。

カーオーディオでは「カッコよさ」も重要な要素ですからね~ (;´Д`)


とは言うものの、うちでは(僕だけか?)非常によく売れてます。
「悪魔の紋章」って呼び名も、認知度が上がってるようで
「YN仕様」ともども、広辞苑に掲載される日も近そうです ( ̄▽ ̄)


ちなみに、アルトだとミラー裏も埋め込み場所として使えそうですが、
  「ちょっと待った!!」

アルトのミラー裏部は、実はドアと一体成型。
一番最初の作業の時は、見事にスズキに騙されました (/ω\)


勿論、取り付け不可というわけではありませんけれども・・・。



アルトワークス (5)
もはやクルマを買うならセットになった感のある、バックカメラ。

アルトの純正オプションのバックカメラは、
後付けしたスポイラーに埋め込まれている独特なモノ・・・。

少し高い位置からの見下ろしになりますので、
距離感は十分つかめますが、なんせ大袈裟 (-_-)

付けたくもないスポイラーとセットだなんて、あんまりだわ!! (ノД`)・゜・。


そんなあなたに、このカメラ (゚∀゚)
元々はBMW用に開発されたカメラですが、簡単な加工で
まるで埋め込んでるかのように見えるアイデア商品。

しかも今では珍しくなった、CCDカメラ。
画質の美しさで群を抜くんだってさ、すごいね。
あたしゃ驚いたよ (まる子)







今ナウ!間違いなく世界一カッコイイクルマ!!

や、僕の中ではですよ?

ええ。
そうさ、そうさ。
やっぱり、ホットハッチが好きだーーーー!!! (´▽`*)


スイスポ (1)
冗談抜きで3ドアハッチがあれば買ってます (`・ω・´)

あと、スポーツじゃなくて、 GT-i ってグレードなら間違いありません。
カルタスかよ (゚∀゚)


いやぁ、それにしてもマジでカッコイイですよね!
キザシといい、スズキのデザインには妙に惹かれるモノがあります。

そして、この弩新車のスイフトスポーツにオーディオインストールです (´▽`*)



スイスポ (4)
ナビは大人気の、サイバーナビ AVIC-CL902。
所謂、レギュラーサイバーの8インチモデルってやつです (´-`*)

サウンドナビみたいに階段を案内することもありませんし、
音声認識で何を話しても「ラーメン屋」となることもありません。

そしてナニよりも魅力なのが、その価格!
8インチの大画面、高度な音質調整もでき、ナビ質もイイ。
これだけ揃って17万円ですよ???

一昔前なら、サイバーナビといえば30万とか40万とかだったのに (;´Д`)

イイ時代になったもんだぜ、ベイベー。



スイスポ (2)
フロントスピーカーは、人気のモレル ・ マキシモウルトラ602。

どう考えても価格以上のクオリティ。
お手軽プライスでモレルサウンドの片鱗が十分に味わえます。

比較的鳴らし易いのも魅力です (゚∀゚)

ウーファーは強固なインナーバッフルでガッチリと取り付け。
強めのデッドニングで十分な低域を引き出しています。
トゥイーターはAピラーにスッキリと埋め込み加工。

超さりげないインストールですが、
専門店ならでは感がビンビンに伝わります。

純正位置に隠し込んでるのと、露出してるのとでは雲泥の差がありますが、
ダッシュボード上にポン置きするのと、埋め込み加工するのとでは
音質面でそこまで極端な差はありません (・∀・)

ただし!
見た目の満足感は雲泥の差どころの話ではなく、比べ物にもなりません。
こんな抜群にカッコイイくるまで、大好きな音楽に包まれて、
気持ちいいドライブを楽しんで、さらに加えてコッコイイ!!!

こいつはまさにカーオーディオの醍醐味ってヤツじゃないですか ( `ー´)ノ



スイスポ (3)
そこにさらに便利機能もプラス。

あれば安心感も桁違いなのがバックカメラ (・∀・)
ガイドラインもしっかり調整しておけば、安心感もさらにレベルアップ。

こいつぁ頼もしいにも程があるぜ、なぁ?相棒 (誰?)



スイスポ (5)
頼もしい相棒のバックカメラであっても
やっぱりポン付けだとありがたみが半減するのが人情ってもんです。

そんな人情は要りませんが、それもまた必定。
人の心は紙一重なんです。

なんだかよくわかりませんが、カメラの取り付けもスッキリしたいもんです。
つまりは、そういうこと。

画像のように、車両センターにさりげなく取り付け( ̄ー ̄)


さぁ!!

今すぐ、服を着替えて街に飛び出そうぜ!
最高のクルマと最高の音楽と共に!!





だから、このキャラなんですか?

ヘンタイの特盛 (スティングレイ)

今年最後のビッグイベント!

「まいど大阪 秋の車音祭2018」

どうやら無事に終了したみたいです(他人事みたいに言うな)


勝った人も惜しかった人も負けちゃった人も。
すでに来年に向けて動いてる人たちがいっぱいですぞ??



さてさて。
まいど大阪のエントリー組といえば、言わずもがなの「ヘンタイ達」。
否、むしろ「弩ヘンタイども」の方がしっくりくるかにゃー。

そんなあからさまなヘンタイにも匹敵するヘンタイスティングレイ。


s-IMG_4368.jpg
ついこの前も紹介しましたが、所謂五代目スティングレイ。

見た目はそれほどヘンタイっぷりを感じるところがないように思えますが・・・。

よ~く見ると、ピラーの形状がなんだかおかしなコトに!?



s-IMG_4371.jpg
!?

バッフル面を同一にし、縦軸は垂直・センター向きに
厳密に設定してあります。

ユニットは垂涎のハイエンドユニット、BRAX MATRIX。

圧倒的な質感と空気感、加えて抜群の定位を実現。
今はまだほんの少~しヒステリックに響くところがありますがー( ̄▽ ̄)



s-IMG_4369.jpg
勿論、ウーファーもBRAX。

もともと、DIATONE・DS-G500を取り付けていましたが、
今回、念願の3WAY化に伴い、BRAX MATRIX3WAYを選択。

モレルの3WAYやDLSの3WAYでもよかったんですが、
オーナー様の強い希望でBRAXに決定。

以前のモデルのBRAXのスピーカーはくっそ堅くて
カッチカチやぞ!な音でしたが、このモデルは全然違います。

んでもまぁ違うとはいえ、基本的には固めのトーンには違いなく。
だから、とにかく楽器の音が溜まらない。



s-IMG_4370.jpg
あと、このルックスね!

機械好きにはタマランもんがあります( *´艸`)

まさに「THE・精密機械」


精度って言葉、大好きです。



s-IMG_4372_2018111219581240e.jpg
全体像はこんな感じです。

こう見ると、ピラーの存在感に圧倒されますが、
実際、運転席からみると全然印象が変わります。

右ピラーはさすがに視界が多少奪われますが、
実は左はほとんど変化が無かったりします。

トゥイーターの分は突出しますが、スコーカー部はピラーに収まるのです。



ただ、このへんのコトは「ヘンタイ」にとってはどうでもイイことのようです(ΦωΦ)
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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