俺のアルト、どこに置いてあると??

ここにあるとよ。



ええ。

実は僕、「 修羅の国 ・ 福岡 」 出身。




アルト ナビとか (1)

弩新車のスズキ ・ アルト X。

お祓い行った帰りに乗って来て頂きました~。


母上様のクルマだそうですが・・・。

アルミホイール必要か・・・サイドミラー、わざわざ黒にする必要あるか・・・。


家族さんからも、相当言われたみたいです。

でもね。

クルマを買うってのは、そ~ゆ~コトじゃないんだよ。

男の子ってのはね、自分だけの一台に仕上げたい生き物なんだよ。




アルト ナビとか (3)

いや、だから・・・

最新鋭のサイバーナビ、AVIC-CZ910。


母上様に必要なのか?と問われたら、

胸を張って答えよう!!

  「いらん!!」

と。


でもね。

クルマに乗るってのは、そ~ゆ~コトじゃないんだよ。

男の子ってのは、自分だけの以下略。




アルト ナビとか (4)

いや、だから・・・。

最新鋭のレーザー対応レーダー探知機、ユピテル ・ Z200L


母上様に必要なのか?と問われたら、

天を仰いで、答えよう!!

  「いらぬ!!」

と。


でもね。

クルマに乗るってのは、そ~ゆ~コトじゃないんだよ。

男の子ってのは以下略。




アルト ナビとか (2)

いや、だから・・・じゃねーーッ!!

これは要ります、マジで。


母上様も大喜び間違いなしのバックカメラ。

クルマに乗るってのは、こ~ゆ~トコも大事よね。


ソニー製CCDカメラを使った半埋込型のバックカメラは、

スッキリと目立たない取り付けが可能で、

リアビューを美しく保ったまま、大幅な視認性向上が可能です。


ただ、アルトはナンバープレート位置がバンパー下部にあるので、

車両最後端が見切れません。


ナビ自身の機能である、カメラガイド線をキチンと設定してあげることで、

接触限界までしっかりと寄せて駐車することができます。








・・・・・・。

・・・。


それにしても。


「堺」って漢字は、4つ目の宇宙人が銃を持ってるようにしか見えない・・・。








そろそろ見慣れてくるんじゃないかしら???

なにが?

や、なにが、って。
やーねー。
そんなのDLSの見た目に決まってるやないですか。

やれ「バスケットボール」だの
やれ「パンナム」だの
やれ「悪魔の紋章」だの。

散々な言われっぷりなわけですが。



キャロル オーディオ (1)
アルトじゃないよ、キャロルだよ。

常連のS様のキャロルをここで紹介するのは、
もしかして初めてかしら???

何故かって?
それはね。
担当の川端クンが、毎度毎度写真を撮り忘れるからに他ならねー!!


そんなわけで。
初登場(多分)のS様のキャロル。



キャロル オーディオ (5)
はじまりは、いつもナビ。

チャゲアスっぽく言う意味は全くありませんが。

サイバーナビの内蔵アンプでの2WAYマルチ、
チューンナップウーハーの追加。


オーナーの選んだ次なる一手は・・・。



キャロル オーディオ (4)
スコーカーを追加して、3WAYマルチ+サブのフルシステム化。


わりと筋金入りのDLSラバーのオーナー様的には、
このビジュアルはむしろ頼もしく映るのかも知れませぬ。

すでに埋め込み加工済みのミラー裏のトゥイーターに合わせ
AピラーにDLS・UPi25を埋め込み加工。

この、なんともむずがゆい、形容しがたい圧倒的な存在感は
DLSならではなのですが。

僕的には見慣れたにも程があるので、それほど気にならないのですが
世間一般、客観的に見れば、やっぱ絶望的なルックスですよね・・・。


冗談抜きで、なんとかならんのだろうか・・・・。
先日アップした、BLAMのなんとカッコいいことよ。


西川さん、マジで日本オリジナルのグリル作りません???



キャロル オーディオ (2)
ドアインナーでの取り付けだった、ウーファーはアウターバッフル化を敢行。

音ヌケが圧倒的に良くなり、
音質向上の次の一手にオススメです。

それにほら、見た目もグッとカッコよくなりますし。
音もよくなって、且つレツキッカ、見た目も良くなるとか抜群じゃないですか?


画像にはありませんが、
実は、このキャロル。
チューンナップウーハーまでもDLS製だったりします。

天晴ぞ、そのDLS愛(ラヴ)。
漢前にも程があります。

この勢いで、DSPをDSP-PRO2に変更して、
パワーアンプもDLSのCCi2で揃えません???


などと最後にしれっと営業してみるテスト。




漢の乗り物!MT&ナビレスのジムニー

拘りの強いお客様が比較的多めのAV KANSAI堺店。

堺店が多いというか、僕のお客様に多いだけかも・・・。
思い当たる節が多すぎて、なんともかんとも。


純正オーディオを外せないとか、メーカーオプションナビだからとか、
の理由でナビやヘッドユニットをインストールしない例は結構多いのですが
簡単に取り付けができる恵まれた環境にありながら、
あえてのヘッドユニットレスを選ぶ強者が一人。



ジムニー オーディオ (1)
未だに納車待ち半年を誇る、現行ジムニーではなく
1世代前のジムニー JB23の最終型。



ジムニー オーディオ (5)
漢の乗り物、5MT。

おっさん的には、6速よりも断然5速。
リバース位置が「1」の向こうとか、ノブを引っ張ってシフトするとか
僕的には微妙に違和感が・・・。
理に適ってるのはわかっちゃいるんです。

わかっちゃいるけどヤメられないのが「男の子」ってモンじゃないですか?



ジムニー オーディオ (3)
これが噂のヘッドユニットレス。

2DINスペースがぽっかりと空いてます。
1DIN+1DINの小物入れ化して、プロセッサーオプションの
MATCH・URC-3を取り付け。

とはいっても、アナログ音源(ヘッドユニット)がありませんので
ソース切り替えの必要もありませんから、デジタル入力固定で使用。

単純にデジタル音源のボリューム制御に使っているだけです。

そう。
音源はDAPからのデジタルのみ。
CDはおろか、地デジもラジオも、勿論全てナッシング。

この見事なまでの割り切りっぷりには、潔さを通り越して
愛すら感じられます。



ジムニー オーディオ (2)
スピーカーは、悪魔の紋章でお馴染みの、DLS。

最上級ユニットのスカンジナビアの3WAYだったりします。


ドアポケットを全面的に造り替えて、強固なワンオフバッフルを作成。
紋章も、気持ち、誇らしげに見えなくもない。

否、見える。

クセが強めのデザインなので、はっきり好き嫌い分かれます。
今日来られたお客様は、

  「これだけはやめて」

って心の底から嫌がってましたけど。


別のお客様は、

  「これがDLSらしくて、むしろ好き」

って心の底から喜んでましたけど。


人それぞれ、好みはバラバラ。
それらも踏まえてのシステム提案ができるように
日々勉強なのであります。



ジムニー オーディオ (4)
Aピラーにスコーカー、ミラー裏にトゥイーターを埋め込み加工。

2つ揃って、こちらを見ている。


ジムニーのAピラーは細く薄いので、スコーカーを埋め込みしたりすると
結構、ボテっとなりがちなんですが、徹底的に小さく加工することで
最小限のひょっこり感に抑えることができました。

特にスカンジナビアのスコーカーユニットは、
大きなマグネットをぶら下げており、且つレツキッカ、
フレーム形状が独特でして・・・。

なかなかに、見た目スッキリとはいかない、クセ強めのニクイやつ。

この程度の突出であれば、許容範囲に十分おさまるのではないかと。

実際に乗ってみると、「こ、こいつは・・・イイ」と思えるクルマ

フリード??

いいえ。
そりお言うなら、「ソリオ」が一番当てはまるんじゃないですかね。

「剃男」とか「反り男」とか、いろいろ言われてますが、
まぁ、一度黙って乗ってみるがいいわ。

あ、男の子的には「反り」男はイイかも(黙れ)


いや冗談抜きで、スズキ・ソリオ。
ホントにイイクルマだと思います。
若干のスズキ贔屓ではありますが、これはマジでエエですね(*´ω`*)



ソリオ オーディオ (1)
ちょっと大げさなメッキグリルは、ちょっとアレですが・・・。

ごくごく当たり前にデザインの定説に沿ったライン。

・・・と、思って油断していたら、
後付けエアロを追加しているように見えるバンパーの造形だったり。
絶妙に狙った感があるあたり、果たして計算なのか偶然なのか。

なかなかにして、この読めない感じが「スズキ」なのかもです。



ソリオ オーディオ (5)
大画面全盛のこの世の中、いただけない人ばかりが
うようよして真っ暗闇じゃないかしら?

そんなピンクレディーばりに嘆く人はもはや少数で。
映像に興味の無い、音楽だけの人達にも大画面化の波は
そっとそっとでも確実に忍び寄ってきているのです。

だって、僕らLOW-GUN’S
7インチモニターでは、字が読めません。


そんな前振りをしておきながら、このクルマにはサウンドナビ200PREMI。
そうなんです。
クルマの乗り換えに伴ってナビだけ引き継いだのであります。

カーオーディオのイイところは、気に入ったユニットを
また次のクルマに引き継げる(かも)ってのもありますね。


基本的に、ユニット単体で販売されているのが
カーオーディオ業界の特徴。
高級機であっても、メーカーに音質保証されているワケではありませぬ。

一般的なホームオーディオの商品は、エンクロージュアーに取り付けられていたり
「そのままである程度以上の音質が担保」されています。

カーオーディオでは、車種によって設置場所も環境もサイズも
なにもかもが異なっているのが当たり前なので、
「品質が担保」された、いわゆる「具」だけが売られています。

それを「イイ音が聴ける」ように、完成させるのが僕らの仕事。


つまり。
「未完成品」を、加工したり工夫したりで取り付けを行い
時には祈りをささげたり、偶然に閃いたり
調整を施したりで「完成品」へと昇華させるってコト。

よく同じユニットでも「音が違う」ってのはつまり、そーゆーコトなのです。

僕らが日々、繰り返している調整や、その練習は
それ自体でお金になるコトはありませんが、
お客様への最大のサービスだと思って頑張っています。



ソリオ オーディオ (2)
ソリオのドアは、スピーカーの取り付け位置が比較的高く
条件的には悪くないんじゃないでしょうか。


今回の乗り換えにあたり、スピーカーも変更していただけました(´▽`*)
いや、まぁ僕が全力で推しまくったんですが。

ほんにほんにありがてぇ話でやんす。


選んだスピーカーは、DLSのハイエンドユニット、スカンジナビア。
グリルのデザインのあまりの酷さに敬遠する人も多いのですが
見た目で判断しちゃいけません。

ね?
結婚会見、幸せオーラ全開で素晴らしかったじゃないですか。

そうです。
男も女もスピーカーも、見た目よりも中身で選ぶべきなのです!



ソリオ オーディオ (3)
「見た目より中身!」とか偉そうなコト言いながら、
違うモデルのグリルに変更するとか、説得力の欠片もありゃしねぇ!

見た目もやっぱり大事です!!
そう、これはつまり、その、そう!お化粧みたいなもんです!!


純正スピーカー設置部を大幅に加工して
ワンオフのアウターバッフルを作成して取り付けています。

スカンジナビアのウーファーは気持ちよく低音が伸びるので
ヤワな取り付けでは勿体ないのであります。

ガッチリと固定して、ドア板金のイヤな音を抑え込むデッドニング。
金属のおかしな音を抑えることで、ユニットの持つ「本来の音」を
できる限り引き出してあげるのです~。



ソリオ オーディオ (6)
少々大型のトゥイーターは、Aピラーに埋め込み加工して取り付け。

美しく精度高い加工で、自慢できる逸品に仕上げました。


ミラー裏に埋め込み加工で取り付けすることも可能ですが、
実際に座ってもらえば、Aピラーがベストじゃね?ってなると思います。

ソリオのオーディオ的な美点は、ズバリここ!!

ダッシュボードがほぼ左右対称(センターメーター故)、
幅が広く、しかも少し低い。


ソリオ オーディオ (4)
こちらの画像だとよりわかりやすいと思いますが、
ダッシュボード全体が遠いのも特徴です。

ダッシュボードそのものの奥行が短く平らで、且つ遠く且つ低いので
ドアに設置したウーファーとの音の繋がり的にもかなり有利。
トゥイーターの反射もグッと抑えられ、一石二鳥!

好きな言葉は「濡れ手に(で)粟」
もしくは「一挙両得」
あるいは「二兎を追うものは、たまに三兎を得る」



ソリオ オーディオ (7)
ディーラーオプションのバックカメラも、当然ながら流用可能。

謎のガイドラインは、カメラ標準の機能です。
ただ、このガイドラインは車種ごとに、キチンと設定されていて
進路予測こそ付いていませんが、ハンドル一杯切ってバックする際の
目安としては十分に便利ざます。

例えば、JB64ジムニーのガイドラインには
リアゲートに背負ったスペアタイヤとの接触限界も
表示されていたりして、こいつは結構捗ります!

侮りがたし!
スズキ純正ディーラーオプションカメラ!!




今回の作業時には取り付け忘れていたトトロ(正確には違うらしい)の
ぬいぐるみも、納車時に無事取り付けできました!
YES!
ポン置き!!


前のクルマから、引き続きお守り代わりなのです~。



エビバディ!エブリー!!

実際、仕事でクルマを使う人は多いと思います。

その場合、仕事車と過ごす時間が人生で一番長いかもなのです。
そのクルマに音楽、ありませんか?

ありますよね??
否、ある。
むしろ、あれ。

つまり、仕事する=音楽を聴く。

これはもはや常識。
Wikipediaにも載ってます!

つまり何が言いたいかっていうと。
仕事車にもナイスオーディオってやっぱ必要じゃん?



エブリィ オーディオ (1)
フットワー軽めのT様の相棒、スズキ・エブリーワゴン。

納車されてわずか数日の間に、次々とカスタムされていってます。

さぁ!
今回はいよいよ、オーディオの出番なのでありますよ~。



エブリィ オーディオ (4)
ヘッドユニットは、最近ようやく落ち着いて供給されだした、
パイオニア・サイバーナビ CL902。

所謂、8インチサイバーってヤツです。
当然、レギュラーモデル。

エブリーは7インチが標準ですが、パネル加工で8インチ化が可能です。


以前お乗りのエブリーは、他店でコッテコテにカスタムしまくって
金額もさることながら、あまりにも拗らせすぎてたことを踏まえ、
今度の相棒カスタムは極めてシンプル。

サイバーナビの内蔵アンプでフロント2WAYマルチ駆動のみ。
比較的コストも抑えれますし、音質的にも必要にして十分。

きちんと調整してあげるコトで最高に快適な空間が出来上がります。



エブリィ オーディオ (2)
フロントスピーカーは、BRAX・GRAPHIC 2WAY。

トゥイーター、ウーファーのセットで税別20万円のハイエンドユニットです。

エブリーのドアは薄く狭いので、当然ながらドアアウターでの施工になります。
はっきり色違いなので、どこがアウターなのか一目瞭然ですが。

実はこのアウターの生地色は、シートカバーと同色だったりします。



エブリィ オーディオ (3)
Aピラーにはトゥイーターを埋め込み加工。

抜群に精度の高いユニットはホントに美しいの一言。
音の方も、ピシッと整った端正な音。

ちょっと前までの「カッチカチやぞ」なBRAXの面影は微塵もありません。
堅いところは固く、柔らかいところはしなやかに。

新時代のBRAXは、目が離せないのあります!


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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