いろんな掛け声、言ってみよう!

よっ!

あらよっと!

いぇーーーーーいっ!

おりゃーーーーー!

はっ!

ほっ!

よいやさ!

アチョーッ!

ハリアーーーーー!!




ハリアー audio (9)

あと、忘れちゃならない。

はにゃー(はに丸)


そんなわけで。

今回のクルマは、トヨタ・ハリアー。

最近では少なくなってきた、カスタム頑張ってるオーナー様。

マットブラウンでフルラッピングとか普通しないっしょ?


エクステリアとホイールのイメージが合ってないっすよね~。

と、わかってることをいちいちツッコンでみたら、

案の定、新しいホイールすでに買っていて、納品待ちだそうで。

ぬぬぬ。

さすがに抜かりねぇな。




ハリアー audio (10)

とんでもないカッコヨサと質感の高さを誇る、

垂涎にも程があるユニット、モレル・38LTD。

イレイトカーボンが発売されたとはいえ、

その美しさは、勝るとも劣らない。

何時間でも眺めていられますよね!!




ハリアー audio (14)

当然ながら、ドアもアウターでの施工。


ハリアー audio (11)

いや、マジでどうにかなっちゃいそうなくらいのカッコヨサ。

そして、この美しさをさらに引き立たせているのが、

精度高い、このアウターバッフルです。


あまりの完成度の高さに、ちょっと漏らしちゃう人続出。




ハリアー audio (12)

ようやく導入を決めたDAP。

我ら、 Low-gun’s の強い味方!

大型ディスプレイ装備のウォークマン・WM-1A

このサイズなら、僕でもギリで読めます!!


そして、その視認性の高さに加えて、操作性をぐっと向上させるのが、

  「 ウォークマンホルダー ・ 極み 」


操作性と視認性の極上の妥協点を一台一台探り出し、

完全ワンオフで作成しています。




ハリアー audio (13)

圧倒的な操作性を実現しているのが、このサイドの造形。

画面を立ち上げるための、「電源ボタン」は勿論、

「曲送り」、「頭出し」のボタンも完全ブラインドで操作可能。

一たび、プレイリストの再生さえしてしまえば、

あとは、画面を一切立ち上げることなく、完全ブラインドで選曲できます。


嗚呼・・・こんな素晴らしいホルダーを考え付くなんて・・・

自分の才能が怖いわ・・・。

モデル末期の特別仕様車って、やっぱお買い得感満載ですよね~

熟成が進んで、マイナートラブルもほぼ解消してますし。

しかも、欲しかった装備とか、あんなモノとか、こんなモノとか。


でもでも。

お兄さんとの約束だ!

いくら装備満載だからと言って、メーカーオプションナビとか

ディーラーオプションナビとか付けちゃダメだぞツ!!


頼んだぜ。




ハリアー オーディオ (1)

ハリアーの限定車は、オーディオレスが選べるとか、

なんてユーザーフレンドリーで良心的なんザマしょ!!

ザマしょっていっても、ダンバインが操縦できるわけではないし、

最高の女とベッドでドンペリの人でもない。




ハリアー オーディオ (4)

しかも、アレですよ。

標準で9インチナビがそのまま取り付けられるってんですから、

こいつぁ春から縁起がイイってもんですぜ。


9インチナビ。

Low-gun’s の強い味方でありますぞー。


取り付けたのは、最新鋭のサイバーナビ・CQ910

アゴの無いフェイスは、純正パネル面と厳密に面合わせすることで

究極の一体感が得られます。


ハイレゾにもネィテイブに対応し、ナビ能力も抜群。

しかも、調整能力もくっそ充実してる、このナビ。

当面、天下無双が続くコトでしょう・・・。




ハリアー オーディオ (3)

オーナー様的には、左サイドミラー下の補助ミラー、否、あえて言おう、

  「こぶミラー」 と。

の、「こぶミラー」 がどうしても気に食わない様子。

なんでも、メーカーオプションナビを選んだ場合だけ、

この「こぶミラー」が無くなるそうです。

だからと言って、

  「メーカーオプションナビなんて死んでも付けねー!」

な、オーナー様。


そんなわけで。

こぶミラー部を撤去して、サイドカメラを埋め込みしました。


これで、オーナーの考える理想のプロポーションに一歩近づいたってわけです。




ハリアー オーディオ (5)

基本的に、R&Bやヒップホップ、レゲェのDVDがメインのオーナー様。


低音が良く伸びて、鳴らし易く、気持ちよく音楽に浸れるスピーカー。

見た目はクソでも中身はスゴイ!

DLS ・ RC6.2をインストールしました。


巨大なウーファーは、強固なインナーバッフルで取付し、

ヘンなデザインのツイーターは少しでもカッコよくなるように

精度高くスッキリとAピラーに埋め込み加工していますー。




ハリアー オーディオ (6)

懐かしい!!

一世を風靡した、マクロムのBOXサブウーファー。

や、このサブウーファーが一世風靡ってコトではなく、

マクロムってメーカーが一世風靡って意味ですよ?

あ、「、」の位置がおかしいのか。


一世を風靡したマクロムの、BOXサブウーファー。

これでOK?


20年ぐらい前は、それこそ

  「マクロム」かそれ以外か・・・って言い過ぎかもですが、

それぐらい大人気だったブランドです。




・・・・・・。


・・・。


時の流れは残酷じゃよね。

今じゃ、当時の見る影もありませぬ・・・。


なんか、ドカン!とヒット商品ぶちかましてくれんもんかのぉぅ・・・。


「もう、やらへんで」って言ってるそばからヤッちゃう漢

わかっていたコトとはいえ、やはり「漢」と言わざるを得ない。

そんな、あなたが大好きです☆ぶちゅ


念のため言っておきますが、一切そっち系はダメな人なので
コメント欄や拍手で誘わないでください。
お願いします。

いや、マジで。


ハリアー audio (1)
マットブラックでフルラッピング!?

前に乗ってたヴェルファイアもマットカラーでフルラッピング。
もしかして、ツヤが嫌い?(多分違う)


つーか、やっぱ目立ちますね!

貝塚の有名店、マッキナさんで施工されたとか。
各部(ホイールも!)のカーボン風ラッピングも施して
純正エアロなのに、底知れぬ存在感を醸し出しております。


まぁ、外装にこれだけ凝ってるんですから、
オーディオに力をいれないワケにはいきませんよね!
ね!キシシ( *´艸`)



ハリアー audio (5)
車種専用BIG-Xはすでに装着済み。

と、いうことは・・・。

そうです。
みんなの味方、オーディオプロセッサーでありますよ。

HELIX・P-SIX DSP2をインストールして、
フロント3WAYを内蔵アンプでマルチ駆動しちゃっています。



ハリアー audio (4)
以前お乗りのヴェルファイア時代から、プロセッサーは導入済みだったんですが。

今回のバージョンアップに伴い、念願のデジタルデバイスも追加しました!
とりあえずのデジタルソースは「iphone」ですが、
ここはいずれ「ウォークメン」に変更したいところですね~。


コントローラーは簡易型のURC-3。
僕、個人的にはこのこで十分コト足ります~。
オーディオコンペに出たい!向きにはオススメできませんが、
一般利用でオーディオを楽しんでいる方にはなんの問題もありません。

結局は、オーナー様がどういう使い方をするのか?
これに尽きます。

  「これじゃないとダメ」

とか、そんな感じではありませんぞい。



ハリアー audio (2)
今回のバージョンアップの目玉!

それはズバリ!!
フロントスピーカーの交換。

今までは、FOCAL・165KRX2にスコーカーを加えた3WAY。
黄色いコーンが、カスタム感あってお気に入りだったそうですが・・・。

これも時代の流れ。

  「外装がアレやから、内装は大人のカスタムで」

いや、自ら「アレ」」って。


そんなわけで、落ち着いたデザインでありながら、圧倒的な質感と
高級感を兼ね備えたユニットってコトで、オーナー様のハートを射止めたのは・・・。



ハリアー audio (3)
モレル ・ 38LE602


少し前にアップしたフォレスターの記事を見て、
そのあまりの美しさとカッコヨサに、ヒトメボレ。

  「まだ、残ってるならつけてみたい!!」

いや、そうとなれば探すぜ!全力で!!

ほどなく。
わりとあっけなく入手できましたが・・・国内ラストだそうで。


この究極の加工精度を要求する、「ロータスグリル」

この、他を寄せ付けない存在感。
優雅で繊細。

どこかのメーカーに見習ってほしいわよね。



ハリアー audio (6)
ピラーにWでドーン!!!

さっき、38LE602と言いましたが。
ウソ。

実は38LE603改
レギュラーモデルの38LE603のトゥイーターをピッコロⅡに
変更したカスタムモデル。

想像以上に、38LEのスコーカーはデカイのでした!
オーナー様も思わず、

  「デカッ!けど、シブッ!!」


オーディオプロセッサー・HELIX P-SIXの内蔵アンプで
ちゃんと鳴らせるか一抹の不安がありましたが、
杞憂に終わりました。

さすが、スプリーモ系のウーファー!
イレイトと違って、最初からちゃんと鳴ってくれます。

弩新品なので、多少固いところありますが、
そんなの関係ねー。
とにかく、出てくる音が鮮烈のひとこと。

思わず「なんじゃこりゃ!?」と言ってしまうくらい、
瑞々しく鮮度バツグン。



ハリアー audio (8)
ラゲッジには、以前の仕様の名残が・・・。

ヴェルファイア時代に、インストールしていた「具」です。
20系アルヴェルはラゲッジフロア下がありませんので、
超薄型のサブウーファーを採用してシートのスライドに
干渉しないようにとにかく低く作り込んでありました。

今回はラゲッジ下が使えるので、ゆったりと埋め込み加工。



ハリアー audio (7)
普段はこのようにカバーしてありますので、
純正となんら変わらない積載性を確保しています。

仕事がら、ラゲッジ満載になるケースが多いとのことですので、
今回のインストールが正解ですね~。

ウーハーボックスポン置きでもエエんですが、
毎回毎回ボックスを下すのはヘルニアンにはツライのであります。

やっぱり続かなかったよね~( ̄▽ ̄)

ほとんどの人が、そう思ってたとおり。

そう。
言い換えれば、期待を裏切らない漢とも言えますが。
思い付き企画が続くわけないよね~(´_ゝ`)



さてさて。
そんな期待を裏切らない漢、修ちゃん。
今回のクルマは何かなぁ???



s-IMG_3735_2018080320342196b.jpg
おおっ・・・
ドラマティックハリアー(´▽`*)

弩新車のトヨタ・ハリアーにオーディオインストールでっす(゚∀゚)

今回の作業は純正ナビを利用しての
プロセッサーとスピーカーを取り付けちゃいます(゚Д゚)ノ



s-IMG_3738.jpg
どう考えても、どこから見ても、
「The ・ トヨタ純正ナビ」以外の何物でもないにも程がある。

とりあえず、純正ナビ買っちゃった人。
これから買おうと思ってる人。
契約しちゃってたら、しょうがない。

でもね。
もし多少無理が効くなら、USBケーブルぐらいは付けておきましょう(>_<)

ほとんどのオーナーさんが、内蔵メモリにCD取りこんで使われてると思います。
アレは、やめよう・・・・マジで。
くっそ音が悪くなります。

MP3でかまいません。
外部で取り込んだメモリで聴くようにしましょ。
それだけで5倍はよくなりますから(・∀・)



s-IMG_3736_20180803203417962.jpg
このハリアーさんのスピーカーは、DLS・RC6.2。

抜群の能率の高さを誇り、鳴らし易さNo1です。
よく鳴るスピーカーは、抑えればイイだけです。
鳴らないスピーカーを鳴らすのはやっぱり大変なの(ノД`)・゜・。

プロセッサーのアンプが強力とはいえ、やはりそこは内蔵アンプ。
電源に余裕はありません。

まずはアコースティックにちゃんと鳴るシステムを組むのが大前提。
高度な調整機能も、確固たる土台があればこそ(*´▽`*)



s-IMG_3737.jpg
ミラー裏に、スッキリとトゥイーターを埋め込み加工。

極限までコンパクトになるように、無駄をそぎ落とし
純正然とした造形を完成させました(´▽`*)

これなら、加工してても奥さんにバレないかも・・・。

や、バレても責任は負いませんけど(・´з`・)


そして、弩タイムリーにも程がある。
このハリアーのオーナー様。
本日、来店頂きまして早速のバージョンアップを決めてくださいました!!!

ありがてぇ・・・・。
オイラ、ほんとにありがてぇとおもってんだよ(誰やねん)

餅は餅屋、ポチはこっちや。

いや、ポチは今回一切関係ないんですけれども。

やっぱりですね、専門店の強みと言いますか
専門店でなければ出来ないコトって色々とあるんです。

伊達に「専門」を名乗っちゃいねぇって寸法でい(誰?)


s-IMG_4183.jpg
新車のトヨタ ・ ハリアーにオーディオインストールでっす(´▽`*)

某○’sSPEEDさんとこのコンプリートカーですね。
納車時からエアロもアルミもナビも付いていてお得だそうです。

以前乗られていたクルマも同様にコンプリートカーで、
オーディオも同時に取り付けられていたそうですが、
今回はオーディオはちゃんとしたトコロでつけてみよう!そうしよう!作戦( ̄ー ̄)



s-IMG_4187.jpg
ナビはすでに装着済みのALPINE・BIG-X10。
我らLOW-GUNSの強い味方なのです、デカイモニター。

んで、このナビをメインソースとしてオーディオプロセッサーを導入します。
さらに、ウォークマンの再生環境も追加して、ハイレゾ環境も整えます。

さぁ、ここからが餅屋(オーディオ屋ですけど)の本領発揮!



s-IMG_4184.jpg
スピーカーは、モレル ・ ハイブリッド3WAYを選択。

ウーファーはドアアウターをワンオフしてスタイリッシュに取り付け。
純正グリルの謎デザインをそのまま踏襲して、アクセントになるように
ステッチと同色のアルカンターラでフィニッシュしてあります。

クルマの外装が結構気合入ってるので、オーディオカスタムも
それなりに雰囲気を合わせてあります( ̄ー ̄)


s-IMG_4185.jpg
スコーカーとトゥィーターはAピラーにダブルで取り付け。

さすがに、ダブル付けですと少々大げさになりがちですが、
ピラー幅からの突出も御覧のようにほぼありませんので視界の妨げになりません。

純正天井生地近似のメッシュ素材で巻いてあるので質感も上々です(^^♪
なのに、この抑えきれない他とは違う存在感とカスタム感が
優越感をあおります(´ω`*)



s-IMG_4188.jpg
ラゲッジにはポン置きボックスでHELIXのサブウーファーを取り付け。

音質的にはポン置きボックスは、埋め込みボックスより有利。
ラゲッジに荷物積まない派(僕もね)にとって、選択しない手はないのです。
コスト面でも安く済みますしね(´ω`*)

ただ、内外装を含めたトータルでの完成度を考えれば、
このハリアーの場合はラゲッジカスタムしたいところです(`・ω・´)
音がイイのは当たり前ですが、カッコイイのもカーオーディオにとって
非常に大きな要素なのです。


まぁ、一番大事な要素は「楽しい」なんですけど~(∩´∀`)∩

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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