「もう、やらへんで」って言ってるそばからヤッちゃう漢

わかっていたコトとはいえ、やはり「漢」と言わざるを得ない。

そんな、あなたが大好きです☆ぶちゅ


念のため言っておきますが、一切そっち系はダメな人なので
コメント欄や拍手で誘わないでください。
お願いします。

いや、マジで。


ハリアー audio (1)
マットブラックでフルラッピング!?

前に乗ってたヴェルファイアもマットカラーでフルラッピング。
もしかして、ツヤが嫌い?(多分違う)


つーか、やっぱ目立ちますね!

貝塚の有名店、マッキナさんで施工されたとか。
各部(ホイールも!)のカーボン風ラッピングも施して
純正エアロなのに、底知れぬ存在感を醸し出しております。


まぁ、外装にこれだけ凝ってるんですから、
オーディオに力をいれないワケにはいきませんよね!
ね!キシシ( *´艸`)



ハリアー audio (5)
車種専用BIG-Xはすでに装着済み。

と、いうことは・・・。

そうです。
みんなの味方、オーディオプロセッサーでありますよ。

HELIX・P-SIX DSP2をインストールして、
フロント3WAYを内蔵アンプでマルチ駆動しちゃっています。



ハリアー audio (4)
以前お乗りのヴェルファイア時代から、プロセッサーは導入済みだったんですが。

今回のバージョンアップに伴い、念願のデジタルデバイスも追加しました!
とりあえずのデジタルソースは「iphone」ですが、
ここはいずれ「ウォークメン」に変更したいところですね~。


コントローラーは簡易型のURC-3。
僕、個人的にはこのこで十分コト足ります~。
オーディオコンペに出たい!向きにはオススメできませんが、
一般利用でオーディオを楽しんでいる方にはなんの問題もありません。

結局は、オーナー様がどういう使い方をするのか?
これに尽きます。

  「これじゃないとダメ」

とか、そんな感じではありませんぞい。



ハリアー audio (2)
今回のバージョンアップの目玉!

それはズバリ!!
フロントスピーカーの交換。

今までは、FOCAL・165KRX2にスコーカーを加えた3WAY。
黄色いコーンが、カスタム感あってお気に入りだったそうですが・・・。

これも時代の流れ。

  「外装がアレやから、内装は大人のカスタムで」

いや、自ら「アレ」」って。


そんなわけで、落ち着いたデザインでありながら、圧倒的な質感と
高級感を兼ね備えたユニットってコトで、オーナー様のハートを射止めたのは・・・。



ハリアー audio (3)
モレル ・ 38LE602


少し前にアップしたフォレスターの記事を見て、
そのあまりの美しさとカッコヨサに、ヒトメボレ。

  「まだ、残ってるならつけてみたい!!」

いや、そうとなれば探すぜ!全力で!!

ほどなく。
わりとあっけなく入手できましたが・・・国内ラストだそうで。


この究極の加工精度を要求する、「ロータスグリル」

この、他を寄せ付けない存在感。
優雅で繊細。

どこかのメーカーに見習ってほしいわよね。



ハリアー audio (6)
ピラーにWでドーン!!!

さっき、38LE602と言いましたが。
ウソ。

実は38LE603改
レギュラーモデルの38LE603のトゥイーターをピッコロⅡに
変更したカスタムモデル。

想像以上に、38LEのスコーカーはデカイのでした!
オーナー様も思わず、

  「デカッ!けど、シブッ!!」


オーディオプロセッサー・HELIX P-SIXの内蔵アンプで
ちゃんと鳴らせるか一抹の不安がありましたが、
杞憂に終わりました。

さすが、スプリーモ系のウーファー!
イレイトと違って、最初からちゃんと鳴ってくれます。

弩新品なので、多少固いところありますが、
そんなの関係ねー。
とにかく、出てくる音が鮮烈のひとこと。

思わず「なんじゃこりゃ!?」と言ってしまうくらい、
瑞々しく鮮度バツグン。



ハリアー audio (8)
ラゲッジには、以前の仕様の名残が・・・。

ヴェルファイア時代に、インストールしていた「具」です。
20系アルヴェルはラゲッジフロア下がありませんので、
超薄型のサブウーファーを採用してシートのスライドに
干渉しないようにとにかく低く作り込んでありました。

今回はラゲッジ下が使えるので、ゆったりと埋め込み加工。



ハリアー audio (7)
普段はこのようにカバーしてありますので、
純正となんら変わらない積載性を確保しています。

仕事がら、ラゲッジ満載になるケースが多いとのことですので、
今回のインストールが正解ですね~。

ウーハーボックスポン置きでもエエんですが、
毎回毎回ボックスを下すのはヘルニアンにはツライのであります。

やっぱり続かなかったよね~( ̄▽ ̄)

ほとんどの人が、そう思ってたとおり。

そう。
言い換えれば、期待を裏切らない漢とも言えますが。
思い付き企画が続くわけないよね~(´_ゝ`)



さてさて。
そんな期待を裏切らない漢、修ちゃん。
今回のクルマは何かなぁ???



s-IMG_3735_2018080320342196b.jpg
おおっ・・・
ドラマティックハリアー(´▽`*)

弩新車のトヨタ・ハリアーにオーディオインストールでっす(゚∀゚)

今回の作業は純正ナビを利用しての
プロセッサーとスピーカーを取り付けちゃいます(゚Д゚)ノ



s-IMG_3738.jpg
どう考えても、どこから見ても、
「The ・ トヨタ純正ナビ」以外の何物でもないにも程がある。

とりあえず、純正ナビ買っちゃった人。
これから買おうと思ってる人。
契約しちゃってたら、しょうがない。

でもね。
もし多少無理が効くなら、USBケーブルぐらいは付けておきましょう(>_<)

ほとんどのオーナーさんが、内蔵メモリにCD取りこんで使われてると思います。
アレは、やめよう・・・・マジで。
くっそ音が悪くなります。

MP3でかまいません。
外部で取り込んだメモリで聴くようにしましょ。
それだけで5倍はよくなりますから(・∀・)



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このハリアーさんのスピーカーは、DLS・RC6.2。

抜群の能率の高さを誇り、鳴らし易さNo1です。
よく鳴るスピーカーは、抑えればイイだけです。
鳴らないスピーカーを鳴らすのはやっぱり大変なの(ノД`)・゜・。

プロセッサーのアンプが強力とはいえ、やはりそこは内蔵アンプ。
電源に余裕はありません。

まずはアコースティックにちゃんと鳴るシステムを組むのが大前提。
高度な調整機能も、確固たる土台があればこそ(*´▽`*)



s-IMG_3737.jpg
ミラー裏に、スッキリとトゥイーターを埋め込み加工。

極限までコンパクトになるように、無駄をそぎ落とし
純正然とした造形を完成させました(´▽`*)

これなら、加工してても奥さんにバレないかも・・・。

や、バレても責任は負いませんけど(・´з`・)


そして、弩タイムリーにも程がある。
このハリアーのオーナー様。
本日、来店頂きまして早速のバージョンアップを決めてくださいました!!!

ありがてぇ・・・・。
オイラ、ほんとにありがてぇとおもってんだよ(誰やねん)

餅は餅屋、ポチはこっちや。

いや、ポチは今回一切関係ないんですけれども。

やっぱりですね、専門店の強みと言いますか
専門店でなければ出来ないコトって色々とあるんです。

伊達に「専門」を名乗っちゃいねぇって寸法でい(誰?)


s-IMG_4183.jpg
新車のトヨタ ・ ハリアーにオーディオインストールでっす(´▽`*)

某○’sSPEEDさんとこのコンプリートカーですね。
納車時からエアロもアルミもナビも付いていてお得だそうです。

以前乗られていたクルマも同様にコンプリートカーで、
オーディオも同時に取り付けられていたそうですが、
今回はオーディオはちゃんとしたトコロでつけてみよう!そうしよう!作戦( ̄ー ̄)



s-IMG_4187.jpg
ナビはすでに装着済みのALPINE・BIG-X10。
我らLOW-GUNSの強い味方なのです、デカイモニター。

んで、このナビをメインソースとしてオーディオプロセッサーを導入します。
さらに、ウォークマンの再生環境も追加して、ハイレゾ環境も整えます。

さぁ、ここからが餅屋(オーディオ屋ですけど)の本領発揮!



s-IMG_4184.jpg
スピーカーは、モレル ・ ハイブリッド3WAYを選択。

ウーファーはドアアウターをワンオフしてスタイリッシュに取り付け。
純正グリルの謎デザインをそのまま踏襲して、アクセントになるように
ステッチと同色のアルカンターラでフィニッシュしてあります。

クルマの外装が結構気合入ってるので、オーディオカスタムも
それなりに雰囲気を合わせてあります( ̄ー ̄)


s-IMG_4185.jpg
スコーカーとトゥィーターはAピラーにダブルで取り付け。

さすがに、ダブル付けですと少々大げさになりがちですが、
ピラー幅からの突出も御覧のようにほぼありませんので視界の妨げになりません。

純正天井生地近似のメッシュ素材で巻いてあるので質感も上々です(^^♪
なのに、この抑えきれない他とは違う存在感とカスタム感が
優越感をあおります(´ω`*)



s-IMG_4188.jpg
ラゲッジにはポン置きボックスでHELIXのサブウーファーを取り付け。

音質的にはポン置きボックスは、埋め込みボックスより有利。
ラゲッジに荷物積まない派(僕もね)にとって、選択しない手はないのです。
コスト面でも安く済みますしね(´ω`*)

ただ、内外装を含めたトータルでの完成度を考えれば、
このハリアーの場合はラゲッジカスタムしたいところです(`・ω・´)
音がイイのは当たり前ですが、カッコイイのもカーオーディオにとって
非常に大きな要素なのです。


まぁ、一番大事な要素は「楽しい」なんですけど~(∩´∀`)∩

弩新車のトヨタ・ハリアーにサウンドナビー。

そうなんです。
弩新車ってことは、マイナーチェンジしたてホヤホヤのハリアーなのです。

エクステリアにもいろいろと手が加えられて、一層洗練されちょりますね!

s-IMG_3468.jpg
ヘッドライト内とか、パッと見ぃわからんところに拘ってます(´▽`)
カーボン調の加飾があったり、ライトそのものの形状が変更されてたり。

好みの分かれるところは、バンパーサイドに埋め込まれた縦型のDRLでしょうか。



s-IMG_3464.jpg
オーディオ周りで最も大きな変更は、このデッキ周り。

最近のトヨタらしく、「標準装備は9インチ!」と言いたげなエスカッションパネルΣ(゚Д゚)
いや、ね?
サウンドナビってば、7インチしかないじゃないですか。
あまりにも、この隙間埋め感が・・・・・。

ナビ取り付けるのに、純正隙間埋めパーツを取り寄せなきゃって。
どうせなら、ナビ取り付け位置も少し下に移動して、
全体を枠でカバーする風にしてほしいよね!

まぁ、サウンドナビ取り付ける人に、音以外に関係ない見た目のコトを
細かく気にしぃな人は少ないとは思いますがー( ̄▽ ̄)



s-IMG_3467.jpg
今回取り付けたスピーカーは、モレル・TEMPO ULTRA602。

「高級イメージが強く手が届かないぜ感」のあるモレルですが、
実はレギュラークラスのスピーカーもしっかり高音質なのです(^^♪

もうラインナップからなくなりますが、3万円台の「モレル・マキシモ」も
しっかりモレルサウンドが堪能できたりします。

今回選んだTEMPO ULTRAは75000円とモレルのラインナップ内では
比較的リーズナボーなのですが、出音は上級モレルに迫りますぜ( ̄ー ̄)

多くの車種でインナーバッフルでの設置が可能な
絶妙にイイサイズなウーファーユニットもナイスざます!
基本、優しい音を奏でつつ、ほんの少し「悪(ワル)」を演出してるところがニクイ。



s-IMG_3465.jpg
このクラスのスピーカーにしては、ちょっと大き目なトゥィーター。
ここも実にニクイポイントなのです。

スッキリとしていながらも、明らかに他のハリアーとは違う、この優越感。
主張し過ぎないこのデザインと併せて、非常に満足度の高い施工です( ̄ー ̄)


しっかりと低音が鳴ってくれるので、R&Bやレゲェでも楽しく聴けちゃいます。
音の繋がりも上々で、ヒステリーな部分もほとんどありません。
強いていうなら、もう少しトゥィーターが低いところまで使えたらなぁ、って程度。

TEMPO ULTRA602、サウンドナビとの組み合わせもバッチリいけてます!!



トヨタ・ハリアーにサイバー8ワイドナビ取り付け!!

なにやら、今ハリアーの納車待ちが二か月とかなんとか。

二か月も待ってたら、枯れます、僕ちん。
それでなくても萎れ気味なのに・・・すんすん。



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納車されたその足でお越しいただきました、弩新車のハリアー。

山をいくつも超えて、きてくれましたよ!!
ありがとうございまっす!



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一見すると、何の変哲も無いナビ装着画像。

なんですが。
ハリアー用の8ワイドナビ用パネルキットって無いんですってね?
BIG-Xの9ワイドはあるのに、なんで8ワイドがないのか・・・って思ってたら
エスカッションパネルの造形上、サイズが厳しいんですね・・・なるほど。

んじゃ、ないなら造っちゃえばイイやん。
ってコトでワンオフで作成しました、新型サイバーナビ8ワイド取り付け完了!!

ん~・・・・。
あまりにも精度高く純正然とし過ぎてて、あんまり画面映えしないなぁ(-_-;)



s-IMG_2315.jpg
パイオニアに強いこだわりを持つオーナー様なので、
スピーカーはパイオニアの誇るハイエンドユニット、RS1000を取り付け。

インナーバッフルでの設置も可能ですが、
こんな高級機取り付けておいて、インナーって・・ねぇ?
しっかりアピールもしなくちゃ!!なのです。



s-IMG_2316.jpg
アウターバッフルはシンプルで純正然とした飽きの来ないデザイン。

ユニットの見た目が異常にカッコイイので、
凝ったデザインのバッフルは逆効果。
シンプルだからこそ、映える。

そういったさじ加減、大事です。



s-IMG_2317.jpg
トゥィーターは、ミラー裏マウントに埋め込み加工。

純正近似のメッシュ生地で巻き、質感も仕上げも美しいです。
今回は、「パイオニアであること」に拘っているので
一旦、内蔵アンプでのドライブになっています。

幸い、新型サイバーナビはマルチが組めるので、
アライメントやクロスオーバーの自由度はある程度期待できますが・・・。

さすがにRS1000を内蔵で鳴らすのは、わかってましたが無理があります(^^;
騙しだまし調整をしているので、鳴りっぷりにストレスが溜まります。

ここは早めにしっかりしたパワーアンプ、もしくはプロセッサーが欲しいところ。
ユニットの性能を最大限引き出してあげないと、やっぱり勿体ないですよね。

次回のバージョンアップで、一気に追い上げを図りましょう!!
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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