なんとなく、オーディオカスタムがやりにくそうな・・・。

そんなイメージを持たれているかもですが(゜-゜)


s-IMG_3445.jpg
所謂、V37系のニッサン・スカイライン。

ニッサンのエンブレムがなくなって、インフィニティになっちゃってます。
というか、今ナウ、公式サイト見てきたんですが・・・くっそ高いんですね・・・スカイラインって。
ちょっと、ちびっちゃったよ(´・ω・`)


さてさて。
タイトルの通り、スカイライン(というかニッサン、マツダ)ってBOSE付いてそうだったり
システム的に複雑そうだったり、デッキ交換できなさそうだったりってイメージですよね。

いや、まぁイメージ通りだったりするんですが(゜-゜)
とはいえ、クルマにとってオーディオは切っても切れない「超」大事な要素。
むしろ、「音楽を聴くためにクルマに乗る」って人も大勢います。
つまり、イメージ通りだからって、指をくわえて黙ってるワケにゃぁいかねぇってわけよ!!



s-IMG_3451.jpg



・・・・・・・。

・・・。

ぬぅ・・・。
つけいる隙がねぇとは、このことじゃわい。

上から下までピシッと綺麗に揃っちゃってますね・・・(^^;
こんな時の強い味方!!
オーディオプロセッサーにご登場願いましょう!!



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ギリッギリですが、灰皿部に埋め込み加工できます(^^;

見やすく、使い勝手も上々なうえ、スッキリと取り付け可能です。
V37でDIRECTOR取り付けるなら、ここしかないですね!



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ドア全体~。

当初の見積もりでは、ここまで規模が大きくなかったんですが(*´▽`*)
いろいろと煮詰めていくうちに、何故かガッツリハイエンドシステムになりました。

ウーファーは、垂涎のハイエンドユニット モレル・イレイト6MWTiを
スッキリとしながらも高剛性のアウターバッフルをワンオフして取り付け。

インナーバッフルでの取り付けも可能ですが、
このクラスのスピーカー付けるんだったら、アウターバッフルにしましょうぜ~( ̄ー ̄)



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アウターバッフル部の拡大画像~。

ドアの純正ラインを意識した精度高く、説得力のあるデザインになっています。



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ミラー裏に、モレル スプリーモピッコロⅡを埋め込み加工。

さすがに大型トゥィーターなので、多少張り出しますが
この存在感の前では些細なコト。
実際、ドアを閉めちゃうと張り出し感はほとんど気になりませんよ~( ̄ー ̄)



s-IMG_3449.jpg
ほれ。

どうですか??
さっきの拡大画像と比べて、全然目立ちませんよね( `ー´)ノ

それどころか、この画像からも伝わるでしょうか・・・このハイエンド感。
経験したことのない圧倒的な高音質音体験が、
自分のクルマでもできるって考えるとワクワクしません??

さらに、他のクルマとは異なるこのカスタム感。
まさに「今までなかったワクワクを」です!!



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ラゲッジ背面にはでっかいバッテリーが鎮座しちょります(T_T)

最も音の抜けそうな部分を狙って、極力薄くウーファーボックスを作成し
エアゲッジスペースの減量を最小限に抑えました。
純正近似のカーペット生地でカバーを作成し、荷物も気兼ねなく積んでもらえます。

同時にリアシート裏の薄い金属隔壁も取り除いてあります。
低音が曇るかな・・・・と思いましたが全く問題有りませんで、ほっと一息。


オーディオカスタムしにくそうでも、実際はなんとでもなります( ̄ー ̄)
イメージだけでカスタムを躊躇するなんてもったいない。

ダメモトでも結構です。
一度相談に来てみてください。

割とぬるめに、生暖かくお出迎えします('ω')ノ


ニッサン(?)スカイラインにオーディオインストール!

今気づいたんですけれども、現行スカイラインって
「NISSAN」エンブレムじゃなくって
「インフィニティー」エンブレムなんですね( ゚Д゚)


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どこがどうスカイラインなのか面影の欠片もありませんが、
デザインはカッコエエですよね~( ̄ー ̄)

レクサス風のグリルにマツダ風のヘッドライト・・・
パーツでみるとアレですが、デザインの完成度は高いと思います!



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凝りに凝ったデザインのドアですが、
コテコテした感じじゃなくてイイですね(^^♪

純正状態で3WAYシステムが組めるようになっていますが、
スコーカー部にあまり余裕が無いのがホントに残念。

それでもご覧のように、全くのストック状態の仕上がりで
ドア3WAYが組めるのは、YN仕様の強力な味方なのです( ̄ー ̄)



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灰皿部をプチ加工して、DIRECTORを取り付け。
埋込・・・ってほど大がかりなモノじゃないですが(^^;

視認性、操作性ともに抜群な位置なのであります~。


純正オーディオが、前後左右の4chオーディオというシンプルなものなので
HELIX・PP82DSPでも余裕で対応可能。
コストパフォーマンス抜群の商品なのでお財布に優しく、耳にもやさしい。

ただ、純正オーディオにはちょいとばかし厄介なギミックが複数
組み込まれていますので、それだけは絶対に回避する必要があります。

フロント3WAYスピーカーを緻密に調律し、
チープな純正オーディオが、芳醇な音の世界に生まれ変わります。

さぁ、日本のプレミアムを騒がせてみます?

プレ騒スカイラインではありませんが、
このスカイラインのデザインは個人的にスキなのです(^^♪

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レイズのホイルと、ローダウンで決めたスカイライン。
やりすぎてない感じが好感度アップですね~。

なんか紹介するのが久しぶりな気がしますが、
今回の記事はウェルカムプラン+であります!!

実はウェルカムプランのお客様は、「YN仕様」を希望される方が結構多いのです。

合言葉は「YN」

そう、「Y-嫁 N-内緒」
つまり「嫁に内緒仕様です。

そんなわけで、作業はしてますがアップできない事情があったりなかったり。



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純正デッキに、ブルートゥース接続でオーディオを楽しんでおられます。

たまに、リンク切れしたりノイズのったりしますが十分つかえます。
ぶっちゃけ、ナビにリッピングしたモノより全然マシだったりします(^^;



s-IMG_0029.jpg
どう見ても純正にしか見えません・・・・否、純正なんです(-_-;)

外見上の差異はまったくありませんので、ぶっちゃけ画像映えはしませんが。

それぞれ純正位置に、DLS・RS6.2をインストールしてあります。
RS6.2は、密かにバイアンプ接続できるスグレモノ。
しかも、ユニット本体が非常に薄いので取り付け車種を選びません。

兄貴分のR6.2(めっちゃ奥行きデカイ・・・)よりも、
気持ち、鳴らしにくい面がありますが、それでもこのクラスのスピーカーとしては
恐ろしいほどのコストパフォーマンスを誇ります。


純正デッキを利用していますが、バイアンプ接続することで
より一層深い音質が楽しめます。

デッドニングも含めて、税込10万円でこの音が楽しめるのは
相当にお得なのでありますよ~(^^♪




しかも、YN可能ですし( ̄ー ̄)

自分世代のスカイラインといえば・・・R30ですが。

前からず~~っと思ってたんですが、夜中に写真撮っちゃダメだって。
ごくごく平凡なデジカメでの撮影なので、画像が暗いのなんのって。

s-IMG_1497.jpg

で、そんなくらい画像のニッサン・スカイラインです。
いつも遥々、京都からお越しいただきありがとうございます!!

s-IMG_1489.jpg

DIATONEのDS-G50をドアアウターとミラー裏加工でインストール。
バッフルのデザインも実に自然な造形じゃないですかッ!!
コテコテ感は皆無で、純正然をヨシ、とする方には大好評でっす。

s-IMG_0123.jpg

リアシートバックに同じくDIATONE SW-G50をインストール。
最低10Lのボックスが確保できれば・・・とは言うものの、
しっかりと止められるパワーアンプがあるのなら、デカイにこしたことはないのです。
そんなわけで、25Lの強固なボックスを作成してあります。

s-IMG_1810.jpg

純正デッキ周辺は崩したくないとのことで、DEH-P01のフェイスを分離して
ルーフのサングラスホルダー部に埋めこみ加工しています。


全体的に大げさにならない、スマートなインストールをこころがけています。
非常に清潔感があり、なにやら好感度は高めじゃないですかね?
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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