乗り続ける!と誓ったその日から、5シリーズに浮気気味

男の子はね、そんなモンなんですってば、女子のみなさん。

男ってヤツぁ、冒険を求めるモノなんです。
でもね、安心してください。
最終的には「安らぎ」に落ち着くんです。

多分ですよ?



Audi TT audio (1)
純白のTTSのオーナー、U様はプール付きのマンションにお住まいで。
ベッドで毎日ドンペリ三昧だそうです。

くそぉぅっ!
いつか、お前らの足元にビッグマネー叩きつけてやる!!


さてさて。
割と遠方系、名古屋のチョイ向こうは尾張の地からお越しくださいました!
ありがとうございます!にも程があります!!

普通に自走で来られて、代車で帰る。
代車で来られて、自走で帰る。

よくよく考えたら、くっそありがてぇ話ですよね・・・。


そんな、ありがたみ溢るるアウディ ・ TTクーペさんに
ガッツリオーディオインストールでありますぞぃ。



Audi TT audio (2)
!?


こ、こここここここここここれは、まさかのサイバーXS!?

レギュラーサイバーは売るのに、XSを滅多に売らないことで
業界内では定評のある修ちゃんですが(そんな定評はない)

何処からどう見ても、何回見直してもサイバーXS。
ということは必然的に、サウンドサスペンションさんちの「NPF」が
取り付けられているということ。
これが有るのと無いのとでは、雲泥の差どころの話ではありませぬ。

その差を分かりやすく大きさで例えるなら、
「スコープドッグ」 VS 「ダグラム」



Audi TT audio (6)
スピーカーは、日本最速インストール(のハズ)だった、
ARC AUDIOの最新スピーカー、「ARC ・ RS」

美しいデザインのドアに相応しい、純正然とした
精度高いアウターバッフルをワンオフしています。


Audi TT audio (4)
保護用のサランネットグリルを外すと、御覧のようにユニットが現れます。

センタープラグの独特な意匠が特徴的なRSスピーカー。
「声」を大切に聴く人には、すごくピッタリじゃないかと。

丁寧な調整が必要な、ちょいとクセがありますけど
ハマった時の音は相当に魅力的なのであります。



Audi TT audio (5)
スピーカーのエッジの周囲には削り出しの金属リングをあしらい、
ほんの僅かにチラ見せすることで贅沢でリッチな雰囲気に。

やはり、漢たるものチラ見せ。



Audi TT audio (3)
こちらも精度高い削り出しのリングが美しいのです。

純正近似のメッシュ生地でピラーを巻き替え、
質感高い仕上がりで、自慢したくなる逸品。



こちらに来られる時間、およそ3時間の道のりだそうですが、
「行き」の2時間より、「帰り」の3時間半のなんと快適なことか。

クルマに乗るのが楽しくて楽しくて仕方なかったそうです。
下道で思わず帰りそうになったとか。

[ある意味」どころか、立派なハイレゾ対応システムですよ?

しかも、パーフェクトでビューリホーな「YN仕様」もできちゃうかもです。


s-IMG_0615.jpg
まぁ、このブログを嫁さんに見られたら、その場で「チーン」なんですが(^^;

そうなんです。
完璧なまでの「YN仕様」を実現ちゅのアウディ・TTクーペさん。
このページを嫁さんに発見されないことを願うばかりであります・・・。



s-IMG_0619.jpg
完璧な「YN仕様」その1!!
純正デッキは変更してはならぬ。

そりゃ、ねぇ。
ここが変わってたら一目瞭然にもほどがありますし。

まぁ、でもアレですよ。
機械に詳しくない嫁さんなら、気づかれないかもって可能性に賭けてみるのも
漢の浪漫かもしれませぬ・・・。
自己責任でお願いしますが。



s-IMG_0618.jpg


s-IMG_0616.jpg

完璧な「YN仕様」その2!!
スピーカーは表に姿を見せてはならぬ。

スピーカーは、DLS・R6.2に換装済みですが、勿論純正位置に隠してあります。
トゥィーターは位置的にも角度的にも、決して優れた場所ではありませんが、
「YN仕様」は蛇の道とはよく言ったモンです・・・時にはガマンも必要なのです。

否、むしろガマンの限界に挑戦するのです。

限られた範囲の中で可能な限り上質なモノを目指す。
これぞ、完璧な「YN仕様」。
つまり、弩Sの鏡!!


さらに、プロセッサーとしてオーディソン・AP8.9Bitも取り付けています(^^♪
現状、アナログ入力のみですので、例の「くっそダサイコントローラ」も不要です。

純正デッキでは不可能な、遥かに高度な調整を施すことで
クルマのオーディオは驚くほどその音質を向上させることができます。

将来的に、WiFi接続のデジタルソースを追加すれば
プレーヤーすら「YN仕様」のハイレゾシステムの構築もできます( ̄ー ̄)

これは結構ポイント高し!!

今宵の獲物もガス喰いです。

エコ全盛の昨今ではありますが、またしてもガス喰いな一台が。


s-IMG_0134.jpg
AUDI・TTRSであります~。
鮮やかな紅が眩しすぎる一台です!!

今回の作業は、ナビゲーションの交換です。
ナニやら最終型のTTは、世間一般ではナビ交換が難しいと言われているそうです。
たしかに、対応している取り付けキットも発売されていないようではありますが(^^;

特にナニも難しいコトなく実にスムーズに交換可能です。
ご相談ください!!!



s-IMG_0137.jpg
今回選んだナビは、パイオニアの最上級・VH0099Hです。

HUDの取り付けに問題はありませんが、ベストな位置に持っていくには
ちょこっとした加工が必要ですね~。
フロントウィンドーが狭いクルマなので、視界の確保は重要なのです( ̄ー ̄)

CSユニットは、グローブボックス内に固定していますので
表にはほとんどナニもでてきません。




s-IMG_0136_20141016214725a85.jpg
そのままHUDを設置すると、これぐらい低い位置になってしまいます(-_-;)
バックミラーの下端よりも、さらに10cm程度低くなってしまいますので
ちょっとアウトな感じですが・・・・普通は、こうなっちゃいます。

今回は、ちょこっとした加工を追加して、視界を確保していますが
その見返りとして少々見栄えが悪くなったりします。

このあたりのさじ加減は、お客様と相談しながら決めないとですね。
ひたすら見栄えを重視するのもアリですし、とにかく利便性を追求するのもアリ。
すなわち、ライフスタイル次第で取り付けも変化するってことです。



s-IMG_0135.jpg
同時にスピーカーも交換しています。
DS-G20をそれぞれ純正位置に設置して、インテリアの仕上がりは
完全にノーマルのまんまですが、バイアンプ接続を行い、
タイムアライメントとレベル調整を施してあります。

普通の接続方法よりも、確実に音質アップができるのでオススメです!!


あと、シート下にはやはり、「例の」チューンナップウーファーを取り付け。
完全に純正の見た目ですが、出音は全くの別物。

オーナー様にも「ここにまかせてよかった」とうれしいお言葉を頂きました。
ありがとうございました!!

BMW三昧な日々・セカンドシーズン

BMW三昧な日々を送っている、AV KANSAIであります~。

今回はとある事情で詳細が明かせませぬ・・・・。
や、ただ単にセキュリティーのインストールだから。なんですが。

s-IMG_0133.jpg
うちのデモカー(まだ音はでない、んむ)と同じ、青のF31・Mスポーツ!!

このボディーカラーは、イイですよ~~。
印象に残るので、悪さはできませんけど~( ̄ー ̄)

作業は、ほとんど終了しておりますので
明日、最終調整とチェック完了後の納車となります。

同時にレーダーとテレビキャンセラも取り付けています!!
ありがとうございます!
もうしばらくお待ちくだされ~。



s-IMG_0073.jpg
紹介作業は、こっちです(^^;

新型の画像が発表されていますが、自分的には断然コッチ!!!
最終型のAudi・TTです~。

個人的に、でっかいハネがあんまり好きじゃないんですが
このデザインはアリですね!
や、でかいハネが好きじゃないとか言いながら、プジョー・205T16とか好きなんですが( ̄ー ̄)



s-IMG_0077.jpg
ふむぅ・・・。
どこからどう見ても純正のようじゃが・・・。
純正です。

奥様公認なんですが、完全なYN仕様であります!!
純正ナビはそのままに、BitPrima・AP8.9をインストール。
内臓アンプでDLSの3WAYをフルマルチ駆動しています。

運転席のシート下には、チューンナップウーファーも取り付け。
これしか入らないんじゃない???ってぐらい、相当ギリギリです。
個人的には、チューンナップウーファー界隈ではお気に入りの一台です。
しっかり鳴るし、深い低音が楽しめまする~。
ナニを取り付けているかは、ヒ ・ ミ ・ ツ ☆ きゃっ



s-IMG_0076.jpg
ふむぅ・・・どこからどう見ても純正のようじゃが・・・。
純正です(二回目)

否、スピーカーは替わってます!!
DLS・R6.2にスコーカーを追加した、3WAYシステムを構築しています。
TTクーペは、ごくごく簡単な加工で3WAYが組めちゃうのです(^^♪

・・・・憧れの3WAYを目の前にして・・・ヤル??ヤラない?
普通はヤッちゃうよね!!

・・・・なんとなく下品ですか・・そうですか。

たまたまですが、TT祭り

あまりにも渋すぎるボディカラーと、リーガーで武装した
かっこよすぎるアウディ TTクーペ(8J)
s-IMG_1406.jpg

エアロも、ホイルも基本的にポン付けしないのが、オーナー様の拘り。
塗り分けだったり、一部カーボン化だったり、なにかしら加工してあります。
それでも、圧倒的名完成度を誇るのはセンスが成せるワザでしょう(^_^)

s-IMG_1487.jpg

以前はRS-D7XⅢに、フルオーディソンでガッツリハイエンドだったんですが、
生活スタイルの変化で荷室の確保が必要になりDEH-P01に変更しました。
スピーカーは、パイオニアのPRS 3wayで統一。
全てのユニットがオーディソンのTHESISよりも一回り小さいので、
加工ついでにシルバーのリングを作成しました。
全体のインテリアとの一体感もあり、これは我ながらイイ作戦でした(^_^)v

s-IMG_1485.jpg

こんな感じに仕上がっております。
どうです??
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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