・・・・・FD・・・だよ・・ね・・・?

FD3S オーディオ (1)

ガラス類やドアパネルを見る限りは、FDなんですが・・・。

エアロパーツでここまで変えちゃうのね・・・。


小さい(軽い)クルマこそ正義!

が、信条のボク的には、FDをこんなに大きくしちゃ メッ! だよ!!

いや、まぁ小さくするのも無理なんですが。



長年の夢だったそうです。

  「いつかはFD・・・いつまでもポーター」

どんな形にせよ、想いが叶うその瞬間を大切にしたいものよね、おほほのほ。




FD3S オーディオ (5)

でかくなっちまったとはいえ、生まれも育ちも生粋のスポーツカーってやんでい!

ベラボーめぃ!なFDさんにも、やっぱり必要なのはオーディオだったりします。


最新鋭のサイバーナビ、AVIC-CZ910をインストール。

同時にスピーカー交換、バックカメラ、レーダー、ドラレコなどなど。


ぶっちゃけ、FDのヘッドユニット取り付け位置の視認性の悪さは

定評あることに異存はナイと思います。


低いのよ、マジで (`∀´)

そして、熱いのよ (´・_・`)




FD3S オーディオ (2)

ある程度のスポーツ走行も楽しみたい!的なクルマ故、

ガッツリオーデイオでの重量増は本末転倒にも程があるので

当初より、内蔵アンプでの2WAYマルチのみ、と決め打ちしていました。


鳴らし易く、且つレツキッカ、インナーでの設置が可能、

それなりのクォリティーを有し、ちゃんと低いところが使えるコト。


そんなわけで、今回選んだのはDLS・プチスカンジナビア2WAY。




FD3S オーディオ (3)

ウーファーは、アルティメイトシリーズ・UP6

グリル越しにも伺える、その鈍い輝きを放つ銀色のコーン。

正直いって、センターキャップの「DLSロゴ」が邪魔ではありますが。


ビックリするぐらいショボい造りからは想像できない、いいスピーカーであります。

所謂、ギャップ萌え。

多分違う。


割とサクッと酷いこと言ってますが、そんな僕もこのUP6ユーザーだったりします。

つまり、これって愛。

オーナー故の愛。

多分違う。



でも、ほんとにいいスピーカーですよ?




最後に取って付けたようなフォローが最も信頼を失うということに

そろそろ気づけ、と自分に言いたい。




FD3S オーディオ (4)

こっち見んな代表のスカンジナビアのトゥイーター。

誰が言い始めたのか、「悪魔の紋章」と言う名でも知られる、DLS。

抜群の音を内包する、悲惨過ぎるデザイン。

どう考えても、損してます。

嗚呼、こんなデザインじゃなかったら、もっと違う人生歩めたかも。

否、バカ売れ。


何度も言いますが、僕もDLSユーザーです。

そして、恐らく日本で一番DLSを売ってます、多分。

いや、言い過ぎたか。

西日本で・・・。

や、関西・・・

お、大阪・・・

さ、堺。


うん!堺では間違いなく僕が一番売ってます!DLS!!









・・・ネット通販とかで大量に売ってる人が堺に居ないことを祈ります・・・。




FD3S オーディオ (6)

忘れちゃならねぇ、バックカメラ。


特にこのクルマ。

サイドミラーのキチガイじみた視認性の悪さ、

それこそ視界がシジミ。

ホタテとはいかないまでも、せめてハマグリは確保したいのです。


そして、何故、視界を貝で例えるのかという問いにはあえて応えない、

という攻めの姿勢を改めてここに表明する所存。


たかが、カメラ一個でナニが変わるってモンでもないじゃろ?

そんな、あなたにこそバックカメラ。

ハッキリ言って、「アリと無し」では「天と地」以上の開きがあります。


分かりやすく言えば、「ビグザム」と「ボール」ぐらい違います。



走りを突き詰めたら、その次はやっぱりオーディオ!

拘り満載オーナーのマツダ・アテンザ ワゴン。

最近はあまり見かけなくなりましたが、
走り方面をしっかりとチューニングしている一台です ( ̄ー ̄)

久しぶりに見ました、サイドシルやAピラー内に
発砲ウレタンをぎゅうぎゅうに詰めてるクルマ。

それだけではなく、BピラーやC,Dピラー、果ては
フロアの隙間部分までくまなくウレタンが充填されちょります (・∀・)



アテンザ オーディオ (1)
ほどよく攻めた走れる車高に、
白黒で手堅くまとめたルックスといい、
わかってイジってる感がひしひし伝わってくる、かっこいいアテンザ。



・・・・・・。

・・・。

詰めまくりのウレタンのおかげで、
オーディオの施工はめっちゃ手間がかかりましたけど ( ̄д ̄)

他にも、シートやフレームの補強バーが張り巡らせてあったり、
ストラット部の補強サブフレームが付けてあったりと、
オーディオ施工するのは大変でありました・・・。

工賃、倍ほど請求する!!!



・・・できないよねぇ・・・ (ノД`)・゜・。



アテンザ オーディオ (4)
当然ながら、マツコネが鎮座ましまししちょります故、
オーディオに手を加えるとなると、必然的にDSPの出番なワケで ( ̄▽ ̄)

検討を重ねた結果、将来的なハイレゾ化も視野に入れて、
HELIX・P-SIX DSP2をチョイスしました。


マツコネは外部アンプが標準ですが、アンプそのものは前にあります。
BOSEでも非BOSEでも、フロントはマルチになっていますので
チャンネル合成機能が備わったDSPが必須となります。

300Hz前後でクロスされてるっぽいので、
なんとも中途半端な・・・・。



アテンザ オーディオ (5)
フロントスピーカーは、垂涎のモレルのハイエンドユニットで統一。

スプリーモ・ピッコロⅡ、CDM880Ⅱ、イレイトMW6Tiの3WAY構成。


Aピラーにはスコーカーをスッキリと美しく埋め込み加工し
ミラー裏にはトゥイーターを埋め込み。

芸術的なまでに美しいユニット達も、
精度高いインストールによってさらに映えますね~ (*´▽`*)



アテンザ オーディオ (2)
ウーファーはドアアウターでのインストール。

まぁ、ここまでヤッちゃってるんですから、
ここがインナーってのも、ね。

純正然としたラインで構成された、その造形は
まさに美しいの一言。

君のアテンザとは違うのだよ。
と、自慢したくなる逸品であります。



アテンザ オーディオ (3)
サランネットの保護グリルを外すと、
ご覧のようにユニットが顔を出します。

僕なら、断然、このまま乗りますが
あえてグリルを付けて、セイラさんに軟弱者!となじられるのも一興かと。
否、むしろなじられてぇ!!



まさにハイレゾ三昧の日々






























わ!!いや、マジで!!


毎朝開店前に、店舗前を掃除するじゃないですか?普通。
くっそ汚い店ときれ~な店なら、きれ~な方を選びますもんね、普通。

・・・・・・。

・・・。

この朝の掃除の時点で、すでに体中の水分が全て流れ出るのは
やっぱり普通じゃないと思うんですよね(ノД`)・゜・。

おっさんなので、それでなくても身体の潤いが失われてるってのに(´・ω・`)


s-IMG_4451.jpg






いアクセラ。

パッケージングも含めて実によくできたクルマですよね~。


マツコネを除けば、の話ですが(;´Д`)



s-IMG_4452.jpg
オプションでBOSEを選ばれている率の高い、アクセラ(マツダ車ね)ですが。

正直言って褒められた音ではありませぬ。
しかも、標準装備のナビがくっそバカなので、
AV関係は何世代も前の古臭い感が否めません。

マツコネなんてもんはメーカーオプションとかでヤリやがれってんでぃ。
てやんでぃ、べらぼうめい、こちとら江戸っ子でい(違います)


ところが、このアクセラのオーナー様の漢っぷりの前には
マツコネや純正BOSEも関係ありません。


地デジはおろか、DVD・CDもラジオも聴きません。
そう、音楽だけが楽しめれば、それだけでイイのです。
朝の通勤のお供に「ありがとう 浜村淳です」も聴きません。
ということは、勿論「おはようパーソナリティ 道上洋三」も聴かないってコトです。



s-IMG_4456.jpg
音源は勿論、ハイレゾ(´▽`*)

ウォークマンはお持ちのZX2をUSBデジタル接続で鳴らしています。


そいうえば、さっきのラジオトークで思い出したんですけど、
ドリカムがデビュー直前(?)のラジオ営業で「立原啓介」の番組に出演して
「がんばりや!応援してるで!」的な励ましを受けてたような記憶が・・・。



s-IMG_4455.jpg
スピーカーは、HELIXのP63Cという3WAYユニット(*^▽^*)

ごくごく普通~のユニットなんですが、このユニットは
結構優秀なのであります!

感覚的な話ですが、スポーツもわりといけて、勉強もいける。
話も面白くて、まじめなんですが、隠れてバイク通学してる感じ??



s-IMG_4453.jpg
スコーカーはAピラーに埋め込み加工し、
トゥイーターはミラー裏に埋め込み。

高い位置にあるスコーカーは高いステージと安定した定位が
期待できるオススメのインストールですね~( ̄▽ ̄)



チーム岡山のボス降臨!!

チーム岡山はボス以外は何故かみんなマツダ車でして(^^;

ついにと言うか、そうきたか!?と言うか、ボスもマツダ車になっちゃいました!!



s-IMG_3364.jpg
CX-5⇒アクセラと来て、アテンザ( ̄ー ̄)
チーム岡山、マツダそろい踏みであります。

しかも、どいつもこいつもマツコネでやがる・・・・(口が悪い)
それ以外は、特にウィークポイントが見当たらないんですが。
マツコネだけはほんっっっtっっっっっっっっとにダメ。

マツダの開発陣もホントにイイと思って採用してるのかな????
もっとイイものを想定してたけど、「結局コスト的にここで妥協」感が半端ないス。

とはいえ、非BOSE車ではそこまで悲嘆にくれるコトもありません。
普通にスピーカー交換も可能ですし、勿論、プロセッサー取り付けもOK。



s-IMG_3370.jpg
今回は、チーム岡山のボスのプライドをかけての
ガッツリハイエンドシステムをインストールしちゃいました。

そりゃぁ、ね。
ボスが他に負けてたら、ね( ̄ー ̄)

マツコネはマツコネで利用するんですが、
メインソースは勿論のこと外部デジタルソースに決まり!

通常の使い勝手を考えて、メディアプレイヤーを純正モニターに割り込ませて
走行中の選曲を容易にしています。
コンポジット入力なので、画質面でちょいと心配していましたが
結構パリッとした画だったのでほっと一安心(^^;
このクオリティなら、老眼の進んだ僕でもなんとかイケそうです。

本命の音源は、ウォークマン・WM1からのハイレゾ音源( ̄ー ̄)
もう、これ聞いちゃうとホントにCDとか聴けなくなっちゃいます。



s-IMG_3372.jpg
ただ、走行中にウオークマン等の画面を見ながら、操作するのは
やっぱりちょびっと公序良俗に反しそうΣ(゚Д゚)
しかも、本体のサイズが結構大きいので、置き場所には頭を悩ませます。

音がバツグンなだけに、悩ましいコトこの上なし。

今回は、シフト横にワンオフのステー&ホルダーを作成して
固定していますが、ぶっちゃけ反射がひどくてよく見えません(T_T)

それでも、アテンザのコンソールはくっそ狭いので、無いより3億倍はマシ!
な、ハズ!
・・・・ですよね??



s-IMG_3371.jpg
DIRECTORは、もうこの位置しかありません(^^;

サイズ感もドンピシャなのです。
というか、ホント、他にはどこにも取り付けられそうにありませぬ・・・。



s-IMG_3367.jpg
スピーカーは、垂涎のハイエンドユニット、モレル・イレイト3WAY。

ウーファーとなるELATE6MWTiは、強固なアウターバッフルを作成して
ガッチリと取り付け。
純正然とした美しいデザインがユニットの高級感と相まって映えますね!!


s-IMG_3366.jpg
サランネット(音響用の保護ネット)のカバーをつけると、
さらに自然にドアに馴染みます。
万が一のトゥーアタックやヒールアタックの惨事も未然に防げるかもです。

ミラー裏にはトゥィーター・スプリーモピッコロⅡをスッキリと埋め込み加工。
ちょっとわかりにくいかもですが、よ~~~~っく見てもらうと、
トゥィーターがドア上部に少しかかっているのがわかりますかね??



s-IMG_3369.jpg
トゥィーターの位置を若干ドアに被らせているのには意味がありまして。

ドアを閉めた時、Aピラーに埋込加工したスコーカーとの最良の位置関係を
構築するための工夫なのです。

ユニットの「向き」は勿論ですが、「面」も同一にするように設置しています。
位相の管理が容易になり、音の一体感が格段に良くなります。

アナログ(って表現は好きじゃないですけど)的な取り付けのアプローチは
デジタル調整でも大きな武器になります。
というか、アコースティックアプローチが完璧にできて「から」の
デジタル調整なのでありまして。

デジタルはちょっと・・・とか、ナンセンスにも程がありますぜ( ̄ー ̄)



s-IMG_3365.jpg
普通~~のラゲッジ画像でしかありませんが、
実はほんのすこしだけフロア面が嵩上げされていたりします(/・ω・)/

オーナー様でも気づかないほどの差異ですけど。
この下にARCの誇る限定弩級アンプ・オックスブラッドが2台と
10インチウーファーが鎮座しております。

アテンザのラゲッジ下は高さがあまりないので、大型のウーファーは埋め込み不可。
や、もちろんフロア面をもっと嵩上げすればなんとでもなるんですが(^^;



チーム岡山のボス、ここに爆誕。
チームの皆さんも、影響されてさらなるバージョンアップを期待してますよー( ̄ー ̄)


やっぱりアレですよね?いろいろ選べるのが楽しいですよね!

クルマを買おう!!
って決めてからのワクワク感。
アレもいいなぁ、コレもいいにゃぁ、あぁ、コレは違うかなぁ・・・

ある意味買ってからよりも、この期間の方が充実してるかもですよね(^^♪

これは、カーオーディオでもやはり全く同じで。
カーオーディオやるっ!!
って決めてからのワクワク感たるや。
アレにしようか、コレもいいなぁ、おっ!コレはなかなか・・・

色々と想像を巡らせて、思い悩む至福のひと時ではないでしょうか?



s-IMG_2884.jpg
マツダ・CX-5、他店施工済み車を全面やり直し!!

サイバーナビとソニックデザインのスピーカーがすでにインストール済み。
残念ながら、オーナー様の思い描く音には遠く及ばなったようです(-_-;)
スケール大きく、重厚ながら上品な音質。

・・・・・・・・。
・・・・。

うん(うん、て何よ?)



s-IMG_2881.jpg
現在考えうる最強のヘッドユニット、DIATONE・NR-MZ200PREMI。

気の遠くなるような細かな改善の積み重ねが創り上げる、
圧倒的な素の音の良さ。

どっぷりと音楽に浸りたい人にはうってつけなのであります。

今回は内蔵アンプでのフルマルチ駆動ですが、
この機種は恐ろしいほどに「アンプ映え(変な日本語)」します。
是非、「イイ」アンプの導入を前向きに考えて下され~。

音の世界が一変しますぜ( ̄ー ̄)



s-IMG_2882.jpg
当店イチオシのDIATONE・スーパープランでの取り付けです(^^♪

スピーカー、ARC AUDIO・BLACKシリーズの2WAYモデル。
スキャンスピーク製のこのユニットは良く鳴りますよ~。
トゥィーターも良く伸びますが、低いところまではあまり引っ張らないでね。



s-IMG_2879.jpg
ウーファーは、勿論ドアアウターで取り付け。

CX-5ですと、インナーバッフルでも可能なんですが、
こんないいスピーカー、インナーバッフルじゃ勿体な過ぎます( ̄ー ̄)
是非ぜひ、アウターバッフルでの取り付けをオススメします!

まぁ、ユニットが割と大型なので、
アウターバッフルでの施工がほぼ前提だったりするんですが(^^;


画像にはありませんが、ラゲッジにはARCのサブウーファーも設置。
さすがに、同じブランドで統一してるだけあって、
フロントへの乗っかり方も尋常じゃありません。
「いや・・・ちょっと、コレはぶ厚過ぎじゃない・・か・・な・・?」
と、ちょっとヤリ過ぎかも的な(*´▽`*)

鳴るシステムは抑えればイイだけなので、なんとでもなるんですが
鳴らないシステムはホントにつまらん音になりがちなのです。

「鳴らし易さ・鳴りの良さ」はオーディオではかなり重要な要素なのですよ~。

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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