ホームオーディオマニヤにYN仕様で立ち向かう!

世間一般にはなんとも思われないかもなのですが・・・。

音楽好きな人には我慢できないのが、
BMW系純正オーディオの想像を絶する音の悪さ (ノД`)・゜・。

アレはもはや拷問レベル。
人知の及ぶ範疇を遥かに凌駕しちょります (゚∀゚)



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思わず、量産型ゲルググかと見紛うボディーカラー ( ̄ー ̄)
黒い部分をグリーンにしたい衝動に駆られます。
勿論、Mrカラーで塗ります!


ホームオーディオを嗜むオーナー様、試乗した瞬間、
  「マジか・・・これ・・・」
と、思わず絶句してしまったとか。

うんうん。
わかります。

音楽好きな人で、あの音聴いてられるとか
ちょっと考えられないっすよね!
と、全力でミニ純正オーディオ罵倒大会(個人差あります)

  「ほんまになんとかなりますのん??」

なんとかしてみせまっす!! (`・ω・´)



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交換しよう!とかいう気を
根こそぎ刈り取る系の純正オーディオ周り (-_-メ)

幸いにして、最近のBMW系の純正オーディオは
FLACやDSDを読めるんです(読めるだけでも頑張ってるよ!)

普段から聞いてるハイレゾ音源をUSBに入れて
手軽に再生できるの「だけ」は有り難い ( ̄▽ ̄)


今回は、この純正オーディオをベースに、
オーディオプロセッサー追加とスピーカーの交換を行いますー。



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ドア純正位置にインナーバッフルで取り付けているのは
トレードインできるユニットでは現在考えうる中で最も音が良い、
モレル ・ ハイブリッド402スリム 

このユニット、固定方法にちょいとクセがあるので
クルマに合わせた工夫がいろいろと必要だったりします (-_-)

少し手間はかかりますが、聴かせる音は素晴らしいモノがあり。

所詮薄型の4インチトレードインでしょ??
そう思うなら、まずは聴いてみ?

明らかに他社よりも優れたパフォーマンスを発揮しますぜ ( ̄ー ̄)


ミラー裏にはひっそりとトゥイーターを埋め込み加工。
基本的に「YN仕様」ではありますが、
ここはオーナー様の熱く譲れない魂の結晶と、見逃してください。

どう考えても、トゥイーターは露出してる方が有利ですってば (*'▽')


シート下のウーファーは、未交換。
20cmウーファー、10cmスコーカー、28mmトゥイーターの変則3WAY。

オーナー様も、ドア上部の10cmとシート下20cmの音が
ホントにちゃんと繋がるのか??と不安に思われていました。

ごもっとも。

普通に考えたら、厳しいにも程があります。
しかも、純正の「あの」くっそひどい音を聴いた後なら尚のコト。


さてさて。
ドキドキの試聴タイム。

ニヤケ気味の僕の顔をチラリと横目に、
オーナー様、一瞬ホッとしたような顔。

そそくさとゲルググ(ミニだよ)に乗り込んでみると・・・・。

一面のニヤケ面のオーナー様。
  「 (よっしゃ!!) 」
と、僕の中のリトル修ちゃんが、小さくガッツポーズ。


まずは、最大の懸念材料であった「繋がり」はクリア。
目の前に広がるステージと高い定位も合格 (*'▽')

もう一つの懸念だった、奥行と幅も想像してたものよりも
全然広くて、こちらも合格 (*'▽')

ほんの少し堅さを感じるものの、そこはエージング後の
再調整で修正可能な範囲 (*'▽')


満面の笑みでゲルググ(ミニだってば)から降りてくるオーナー様。
この瞬間、全てが報われるのであります (´▽`*)


BMW系純正オーディオにお悩みの方々、
是非、お気軽にご相談ください (*´▽`*)

想像を超えた体験ができたりできなかったりします!
否、否、無限大に否。
「できる」、とここに断言しよう。
そうしよう。


生ける屍の僕が伝説級のクルマに乗ってみた!

いや、待て。
芋のご時世に、伝説て・・・。

ねぇ?

巨神やないんやから。
一昔前の中学生なら好んで使ってた言葉でしょうけど、伝説。

ですが!
あえて言おう伝説であると!!


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BMWになったMINIの初代モデル、いわゆる「R50」型。

なかでもクーパーS系はR53と呼ばれます。
いまでこそ、ジョンクーパーワークスと言えば、MINIのホットモデルとして
すっかり認知されていますが、当初はグレード扱いじゃなかったんですよねぇ。

そもそも車名が「MINI クーパーS With ジョンクーパーワークス GPキット」

SCで加給される218PSのエンジン、6MT、なんと2名乗車(*´▽`*)
マニュアル化されたエアコン、手動格納に変更されたミラーとか
徹底的な軽量化が施されたメーカー純正の化け物です。

世界限定2000台、日本への正規導入は200台。
キングメタルスライム級のレアな車です!!

こいつはマジで欲しいぜ!!!



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今回の作業はヘッドユニットの換装。

この時代のミニは、比較的簡単にデッキが替えられてハッピーです(´▽`*)
ヘッドはパイオニアのDEH-970。

そこそこ使える内蔵アンプに2WAYマルチが単体で組めちゃうので
コスパは相当に高いユニットです( ̄ー ̄)
ブルートゥース接続にも対応しているので
ハンズフリーは勿論、BTオーディオでお手軽に音楽が楽しめます。



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初代ミニのドアは、デザインはともかく、一見すると普通のドア。

ですが、ドア内貼りそのものがパッキンの役目を兼用するというヘンテコな構造(;一_一)
ドア中央のデカイシルバーの楕円部分裏は、まるごとごっそり「穴」です(+_+)

穴をふさいで、スピーカーの前後の空気を分断するっていう、
デッドニングの最も根本的な作業に悪影響がでるのは避けられません。


んが。
なんだかわかりませんが、このドアって結構ちゃんとした音が聴けちゃうんですよね!

今回は実はスピーカー交換すらせずに、マルチ駆動に変更しただけ。
勿論、純正スピーカーなんでデッドニングすらしてません。

純正スピーカーにデッドニングなんてしたって、ほんと、なんの意味もありません。
確かに音は変わります。
でも。
だから?
ふーん、そう。それはよかったね。的な感じです。

デッドニングなんてもんは、ヤルに越したことはありませんが、必須ではありません。
不満を感じれば、施工すればヨロシ( ̄▽ ̄)


事実、このミニ。
純正スピーカー、デッドニングなしで

  「あれ?・・・ちょっと待って・・・結構イイ音してない?」

って、オーナーさんも僕もちょっと納得しちゃうクラスの出音です(*´▽`*)

それって、もしかして不二家のクッキー的な??

本国仕様と日本国内仕様とで、装備が違うってのはよくあることで(゜_゜)

勿論、諸般の事情で車名が変えられることもしばしば。
ルノー・クリオが日本ではルーテシアだったり、
オペル・コルサがヴィータだったり、
勿論、逆もしかりです(=゚ω゚)ノ

トヨタ・ヴィッツが向こうではヤリス。
ヤリス・・・・・・。

ヤリス・・・・

や、結局こういうコトなんでしょうね(;´Д`)



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シビップ風の千葉土産で一部で有名なI様の新兵器。

以前はMINIのクラブマンにお乗りでしたが、
まさかのまたしてもMINI( ̄▽ ̄)

ちょっと大きくなってMINI・クロスオーバー クパー
・・・・・・・。

ごめん、ちょっと最悪なタイプミスした・・・。


MINI・クロスオーバー クーパーSD。
実はこのクルマも本国ではほかの名前で出ています。
その名も「カントリーマン」

カントリーマン。
何故日本でダメなのか??
やっぱタイトルにあるように、カントリーマームに似てるから??



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パイオニアのナビが標準で付いている、お得な最終型。

操作性は慣れても使いやすいとは言えませんが、
それでもナビがないよりかは4096倍はマシ(´・ω・`)

そんなナビ付きクロスオーバーへのオーディオインストールは
やはり、オーディオプロセッサーになりますよね( ̄ー ̄)

今回は、HELIX・P-SIX DSP mk2を取り付けました。
内蔵アンプでシート下も含めたフロント3WAYを鳴らし、
ラゲッジには超低域をそっとフォローする、SW-G50(`・ω・´)

あると便利な(ないと困り気味)HELIX・DIRECTORは、
この位置以外に考えられないくらい、サイズ的にはドンピシャですが
使い勝手がいいとは言えない、この場所(´・ω・`)

なんとももどかしきかな、我が人生。



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フロントスピーカーは、モレル・ハイブリッド402スリム。

10cm薄型業界では異例の鳴りっぷりを誇ります。
聴感上、一番低いとこまで使えますので
シート下ウーハーとの繋がりはバツグン(`・ω・´)

変則レイアウトのオーディオでの成功の秘訣は、
ユニット選びと、それらを使いこなす調整能力にかかっています(´▽`*)



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ミラー裏部に、スッキリとトゥイーターを埋め込み加工。

純正部品を使って隠すことも勿論可能なんですが、
トゥィーターが露出してるだけでもずいぶん違ってきます。

これぐらいスッキリと加工できるなら、違和感もほとんどありません。


見た目はほとんど純正ですが、音楽を楽しむ環境はまるで別物。
あまりにも違い過ぎて、二度と純正には戻れません( ̄ー ̄)

音楽をイイ環境で聴くと、新たな発見がたくさんあります。
アーティストの本当に伝えたかったコトとか、想いとか。

純正では絶対に味わえない、
  感動体験がここにはあります(´▽`*)


なにやら立て続けに新型ミニも3台目!

Fナンバーになった新型ミニ。
もうすっかりBMWに染まりきっておりますにゃー(゜-゜)
次のフルモデルチャンジではきっとGナンバーになってるよね。

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・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・。

今ナウ思い出した!!
どこかで見た感じだなぁ・・・と思ってたら。
量産型ゲルググっぽい色!!
どうせなら、フェンダーアーチをガンダムカラーのグリーンで塗りたい!!

や、冗談抜きでかっこよさそうですけど( ̄ー ̄)



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AVインタ-フェイスを取り付けて、地デジ化と同時に
メディアプレイヤーも導入(^^♪

ハイレゾは勿論のこと、動画もラクラク楽しめます。

ってコトは勿論。
オーディオプロセッサーを導入してるってコトですよー。
お馴染みのHELIX・PP86DSPにデジタル入力をしています。

純正デッキからのスピーカー信号でも、想像以上に
高音質化が可能なのですが、それでもやっぱりデジタル最高(´▽`)
ちょっと驚くぐらい、その差、歴然、。



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デジタル化するには必須のHELIX・DIRECTOR。

全てが統一されたデザインコンセプトの元、この無骨な四角いユニットを
どこに設置するのがベストなのか???
恐らく、ここがベストじゃないでしょうかねー。

シガープラグ付近に金属ステーをワンオフしてペッと取り付け。
わざわざパネルを作成するよりも、このままの方がシックリします(^^;



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ドア全体図ー。

最近のドイツ車のスタンダード・・・ドアに4インチ程度の小型ユニットのみ。
なんてことだ・・・。
もっとクルマで音楽、ちゃんと聴こうよ!
マジで!
メーカー、そこんとこもっと考えようぜ!



s-IMG_3275.jpg
スピーカーはFOCALのES100K。
BEWITHが用意するBMW用の商品ではなく、普通のES100K。

オーディオプロセッサーを導入するのだから、専用ネットワークなんぞ不要。
そして勿論、このクラスのスピーカーならデッドニングも必要なし。

精密な調整を施せば、サイズからは想像できないほどの音の世界。
豊かな低音、艶やかな中音、伸びのある高音。
オーナー様の望む音が手に入るのです( ̄ー ̄)



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オーナー様の最大の拘りが実はここΣ(゚Д゚)

トゥィーターはミラー裏に埋込。
しかも、絶対に生地で巻くのではなく、ペイント仕上げ。

質感をより一層純正に近づけるため、とのこと。
理にかなった理由ですが、ペイント仕上げは作るほうは大変なのよ(T_T)

YN仕様っちゃぁYN仕様なんですけれども・・・。

諸般の事情により、手持ちのクルマの全てがYN仕様Σ(゚Д゚)

や、YN仕様ってところに驚くよりも、
全てのクルマのオーディオをカスタムしてるコトに驚き(´゚д゚`)

まぁ結局すべてのオーディオカスタムがYN仕様ってコトなんですが。
今さらですが、ホントにバレてないのか不安であります・・・。


F56 (1)
奥様の普段の足に、BMW・ミニ。
しかもクーパーS・・・贅沢な足だ・・・。

しかも、このクルマにもYN仕様でオーディオインストールです(^^;



F56 (6)
今までのミニのイメージを巧く踏襲しながらも、
新世代へと全く新しく生まれ変わったコクピット、オーディオ周り。

マルチカラーのLEDを大量に導入し、やたらと凝った演出が施されています。
これは好みの分かれるところでしょうか。
僕的には、「大きなお世話」ですけど( ̄ー ̄)

今回のオーディオ作業は、YN仕様なので当然ながら見た目は純正。
ヘッドユニットは純正の「それ」を使い、オーディオプロセッサーを導入。
純正の持つすべての機能を一切損なうことなく、
まるで別物のように大幅な音質向上を図っています(^^♪



F56 (4)
既に施工済みの他の2台は、それぞれ「DLS」「モレル」の
スピーカーを取り付けてあります。

気に入ったメーカーのスピーカーを付けるのが勿論ベストなんですが、
全てのクルマがそれぞれ別のメーカーで仕上げてあるってのも
よく考えてみると、そうとう贅沢な話ですよねΣ(゚Д゚)

そんなわけで、今回はFOCAL・ES100を取り付けました。
カラっと明るいトーンと上品なドンシャリっぷりで、好きな人が多いと思います(^^♪

純正オプション・ハーマンカードン付車用のAピラーを使って、
トゥィーターを取り付け・・・・。

や、ノーマル車にはこんなトゥィーター取り付けベース無いんですけど・・・
YN仕様で大丈夫なんでしょうか・・・・さすがに気づくレベルなような・・。



F56 (5)
しかも、ほれ。
うっすらと、黄色のダイアフラムが見えちゃってますけど・・。


・・・・・・。

・・・。

いや、きっと大丈夫だよね!
オーナー様がイケるって言ってるんだから、きっと大丈夫だよね!



F56 (2)
ミッドウーファーはドア純正位置に、簡単にトレードイン可能。

10cmスピーカーですので、デッドニングも必要ありませんね。
や、ヤルに越したことはないんですよ?当然。

デッドニングは必須と思われていますが、そんなことはありません、実は。
「音を良くする」という目的だけで考えれば、特にですね。

「良くする」と「マシにする」では意味が違います。
「今よりマシになれば」程度であれば、純正スピーカーにデッドニングでもイイでしょうけど( ̄▽ ̄)



F56 (3)
そして、やっぱりうっすら黄色・・・。

うぅむ・・・・。
個人的には全然アリ、むしろイイ!ですけど
YN仕様的に・・・・

うぅむ・・・。


まぁ、バレたらバレた時ですよねー( ̄ー ̄)


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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