A4はええ~よん

って、お決まりにも程がある小ネタは、まだえ~ふぉー(ええ方=A4)

というよりも、A4じゃなくてS4だったりします(´Д`)


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所謂「B9」と呼ばれる、S4(ややこしい)

今だから言っちゃいますけど、「B6」のA4が大好きな僕的には
近頃のAUDIの「足し算過ぎ」なデザインが好きになれなくて・・・(-_-)


・・・・・・。

・・・。

あと、ディーラーのxxxxxがxxxって、みんな言いますよね・・・。


そんなこんなで、しばらくAUDIと縁のない生活をおくっていたのですが。
や、正確には「ディーラーガー」「デザインガー」の問題以前に
買えねー奴らのラブソングなわけですが(ラブソング?)


ん~・・・・。

しばらく見ないうちに・・・立派になったねぇ・・・・ (ノД`)・゜・。
と、思わず田舎のおばぁちゃん風なお出迎えしちゃいそうなくらい
イイ感じに仕上がってきてるじゃぁないですか!?

気になるっていえば、ミラーの上のシルバーぐらいですか。
あれ、なんでシルバーなんですかね????
差別化なのはわかるんですが、カッコ悪くしてどうする (`・ω・´)



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現行のAUDIの美点は、特にインテリアに顕著です (*´ω`*)

シンプルで非常に美しい仕上がりで、こいつはなかなかイイんじゃない!!


コンソール最奥(ドリンクホルダーの奥ね)の、綿棒置き場(命名 わい)に
HELIX ・ DIRECTORを取り付け。

画像では、スタートスイッチ部に若干かぶっちゃってますが、
どうにも気に入らなくて、納車直前にステー加工し直して
もっと奥に移動させたのは、僕とみんなだけの秘密だ!

オーナーさんにはイッチャダメだぞ (゚Д゚)ノ


DIRECTORが取り付けられているということは、必然的に
オーディオプロセッサーがインストールされているというわけでして (゚∀゚)
わけでして (゚∀゚)

HELIX ・ P-SIX DSPmk2にUSBカードを取り付け、
ウォークマンからのUSBデジタル音源をメインソースとしています。

今や、カーオーデイオの弩定番となったシステムですが、
やはりその音質の良さは群を抜いております ( ̄ー ̄)

ただしッ! (・ω・)ノ
ただしッ! (´゚д゚`)
ただしッ! (ΦωΦ)

大前提として、
「ちゃんとした調整能力のあるショップで調整する。」

まさに、これこそカーオーディオの命と言っても華厳の滝ではナイアガラの滝。


凝りに凝った拘りまくりのカッコいいインスト-ルであっても
「音がクソなら全てクソ (゚∀゚) 」
我ながら、今世紀最高の名言。


あ、念のために言っておきますけれども。
あくまで「カーオーディオの場合ですよ?
カスタムカー」のための具として
オーディオユニットを使ってる場合は、この限りじゃありません。
そっちの人たちにしてみれば、
「見た目クソならすべてクソ」でしょ ( *´艸`)




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ラゲッジの真ん中だけ、やけに黒っぽくなっていますが (^^;

実はこの部分は全て、新規に作成し直した部分でして。
この下に、「サウンドサスペンション ・ DEER INTEGRA RJ300」という、
弩級30cmサブウーハーがしれっとインストールされていたりします ( ̄ー ̄)

純正と全く同じフロアの高さで実現するには、いろいろと苦労があるのです。
それはそれは・・・ええ。

ただ、苦労しました自慢とかカッコ悪いっすやん??
オーナー様には関係ないことですし (・ω・)ノ

オーナー様が求めているコト、
いい音。
できるだけ広いラゲッジ。

この極めてシンプル、且つ、実は高難度な要望を
完全にフラットなラゲッジで実現するのがプロショップ。
内部を自慢することに意味はありませぬ。


と、思うのさ。
ちょっとかっこよくない?



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ドア全体像~。

これまたシンプルな線で構成された質感高い、美しいドア。
このまま、AUDIが引き算デザイン路線に戻っていってくれるコトを
強く願わずにはいられません (*´ω`*)


フロントスピーカーは、
「サウンドサスペンション ・ DEER INTEGRA RJ 2WAY」
日本を代表すると言いきってしまえる、くっそ弩マニヤ渾身のスピーカーです。



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純正然とした質感高いアウターバッフル (*´ω`*)

B&O採用のS4の純正スピーカー部の開口は、
この世のものとは思えないほど小さく、インナーで社外品のスピーカーに
交換する際は大問題になります。
これは、アウターバッフル化前提で考えるべきじゃないでしょうか~。

そこで、このデザイン! (゚∀゚)
この仕上がりなら、純正にこだわる方も納得満足間違いなし!!



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INTEGRA のスピーカーはトゥイーターも巨大 (´Д`)

Aピラーの加工は避けたかったので、今回は
ドア上部にワンオフでマウントを作成インストールしました。

音響用サランネットで全体を貼り込みし
質感高い仕上がりになっています。

とはいえ、このサイズなのでスッキリ~とはいかないっすね (´-ω-`)
視界の妨げにならないように、極力小さく作っていますが・・・


ここに関してはオーナー様的に、見てくれよりも
徹底的に音を重視してほしいぜ!この野郎!な
感じなので「良し」としましょう ( ̄▽ ̄)


いわゆる、失敗すると「えらいこっちゃ」クラス。

BMWでいえば、3シリーズ。
メルセデスだと、Cクラス。
アウディだったら、A4。

各メーカー、最も力を入れて開発している主力車たちですよね~( ̄ー ̄)
それだけあって、やはり完成度が高いクルマが多いのです。



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そんなアウディグループの屋台骨を支えるA4のバリエーションの一つ。

AUDI ・ A4 オールロードクアトロ。
スバルで言うところの、レガシイ アウトバック的なクルマです。
バルキリーで言えば、アーマードバルキリーみたいな(多分違う)

今回は、このクアトロさんにウェルカムプランとレーダー取り付けです(´-`*)



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ウエルカムプランなので、スピーカーの取り付けなわけですが。

あまりにもさっぱりしすぎなモニターの佇まいを除けば、
全体的に非常に質感高い仕上がりのインテリア。

このスッキリ感は好きですね~(´▽`*)

そんなわけで。
ヘッドは勿論純正を利用、スピーカーのみの交換を行いました。



s-IMG_4248_201810081802313d0.jpg
スピーカーは、ETONのPRO170をチョイス。

最近、出番が少なかった系ではありますが、
その実力は本格派なのであります( `ー´)ノ

ウエルカムプランは、ワンオフインナーバッフルの作成、
ドアデッドニング、ケーブル交換と一式ワンパック。
国産車、輸入車問わず、お得なパックになっておりまする(´ω`*)



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ダッシュ両端の純正位置に、トゥイーターを取り付け。

いいね、このYN仕様っぷり( ̄ー ̄)

純正ヘッドを利用するので、高度な調整機能は望むべくもありませんが
ところがどうして、このクアトロさん。
純正ヘッドの質も内蔵アンプの質も思いのほか優秀で、

  「おいおい、ちょいといい感じじゃないの~(*´ω`*)」

な、仕上がりになりました。

そりゃ勿論、DSPを駆使した系には及びませんが、
これはこれで全然アリじゃね?的な。

ぬぅ・・・この仕上がりだとDSPが売れないにゃー・・・(´・ω・`)



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同時にレーダー探知機も取り付けて頂きました(´-`*)

ユピテルの専売店モデルの中でもひと際小型のZ965。

ミラー付近の、この位置への取り付け例が多いのですが、
このZ965ですと非常にスッキリとした取り付けができますね~(´▽`)


かなりイイ出来なので、次のバージョンアップがあるか不安ですが、
是非是非DSP導入してさらなるカーオーディオの深みにはまってくだせー(´Д`)

やっぱりA4は、エエよん(*´▽`*)

僕的には、AUDI A4といえば断然B6( ̄ー ̄)

こいつがいっちゃんカッコエエです。
まぁ僕が以前乗ってたってのもあるんですが。



A4 audio (1)
ほい。

まぁ、なんて端正な佇まいなんざましょ。
イイですねぇ・・・この説得力のあるデザイン。
ラインやパーティングの全てがなにかしら意味を持つ。

今のクルマにゃぁ・・・なかなか、ね。



A4 audio (3)
DEH-P01でも十分すぎるほどの高音質を誇る、このクルマ。

更なる高音質化を目指し、念願のDSP-PRO化を決行!!
しかも、ヘッドユニットレスのデジタル音源一本勝負( ̄ー ̄)

漢の中の漢。
キングオブ漢。
漢にも程がある。

オーナ様もですが、クルマもシステムも漢前です。



A4 audio (2)

「えっ!?2DINナビ付いてるやんっ!?
  何が漢前やねん!」

否、否、無限大に否!
よく見てくだせぇ、旦那。

パナソニックのポータブルナビを簡単パネルで2DIN風に固定してるんですぜ。
外部GPSアンテナも装備してあるので、測位精度にも影響なし。
しかも、ガッチリと固定してあるので、ジャイロの精度も向上するってオマケ付き。

コンペなどで遠征するコトも多いオーナー様なので、
どうしてもナビは必須なのです( ̄▽ ̄)


んで、このナビのVTR入力に、メディアプレイヤーの映像を割り込ませています。



A4 audio (5)
思わず、「こっち見んな」って言いたくなるくらい、
ガッツリとリスナー向けにインストールされた、トゥィーターとスコーカー。

これぞ、コンペ仕様の漢のクルマ。
それでも、端正な車内イメージを全く損なわないのは、
さすがに僕!!と言わざるを得ません。
というか、言ってくれ。
いや、マジで。
お願い。



A4 audio (4)
ドアは無骨なまでのがっつりアウターバッフル。

A4のドアはスピーカー部の真後ろに窓のスライダーがいてますが、
結構大型のスピーカでも取り付け可能です。

インナーでの設置でも良好な結果が得られるクルマですが、
コンペとなると話は別。
勝つ気でエントリーするなら、ネガな要素を残す意味がありません。
他のエントラントは勝つために、あらゆる努力をしているはず。
できる努力もしないで簡単に勝てるモンじゃありませぬ。

そんな厳しくも楽しい世界に身を投じ続けるこのクルマ。
これからの活躍も非常に楽しみです。


あ、最後になりましたが。
DEH-P01からDSP-PROに変更したオーナー様の感想です。

「全ッ然違う!!全くの別物ってぐらい良くなりました。
  ビックリしますね!こんなに良くなるとは・・・」

です( ̄ー ̄)


DEH-P01オーナー様。
DSP-PROの誘惑に落ちてみませんか???

受け継がれてゆくもの

いや、ホント。
これぐらいの年式のクルマってホントに魅力的ですね( ̄ー ̄)

僕も乗っていた時がありました、AUDI・A4。

「超」個人的に、って前置きをしておきますが
現行のAUDIよりもどう考えてもこっちの方が好きです!!


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今のクルマには無くなってきた「品」がありますよね~。
凛とした、この媚びない感じも大好きであります。

しばらく僕が乗っていたんですが、お客様がえらく気に入られて
お譲りすることになりました。



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パイオニアのピュアコン仕様に準じたハイエンドシステム。
スピーカーは1000RSシリーズ4WAYです(^^♪

本気度MAXのガッツリドアアウターで音への期待が高まるってもんです。
このクルマのドアは実にしっかり作られているので、
ポテンシャルは相当なモノですね。



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僅かに上向きにスラントさせたバッフルは、精度高く美しい仕上がり。
飽きのこない純正然としたデザインで、クルマの格を底上げしています。



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ドアミラー付近に、ワンオフマウントを作成してトゥィーターを
Aピラーにスコーカーをそれぞれインストール。

厳密にリスナーに向けて角度をつけて取り付けています。

さすがのRS1000。
圧倒的な解像度と情報量には思わず息をのむほどです。
空気の再現力も抜群ですね(^^♪



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ヘッドユニットは、DEH-P01。

そうです。
例の「おっ勃つハイエンドハーネス」を取り付けています。

いますが・・・・・・。

が・・・。

冗談抜きで、このハーネスは厳しすぎ(-_-;)
マジで曲がらんですからね。

RCAケーブルへのストレスよりも、P01本体へのストレスを考慮した
取り付けを計画的に行わないとダメです。

まぁ、加減を知らないのがハイエンドのイイところなので(?)全然アリですが( ̄ー ̄)



s-IMG_1064.jpg
そして、ここにもやはりありました(^^♪

燦然と輝く「音質保証エンブレム」
画像で見ると、若干ゴールドっぽく見えますが、
実際はステンレス切削なので鈍いシルバーだったりします。

オーディオコンペで本気で優勝を目指す熱い漢たちの証です。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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