結局のところ、「ザプコ」なのか「ザフコ」なのか、もしくは「ザピュコ」なのか?

僕的には、「ザピュコ」に一票。


ザピュコ
ホントは昨日届いていたんですが、
もうね、冗談抜きで昨日は戦場でした・・・。

やはり、一日で4台納車はこの歳にゃぁ堪えるぜ。

そんなわけで、到着日に試聴可能!とか
大ウソこいた修ちゃんを、罵倒しついでに試聴しに来てください。

間違っても試聴ついでに罵倒して帰るのだけは勘弁願います。


しかも、今日一日かかってようやく起動できたっていうね・・・。
Windows7以降なら対応できるはずなんですが、
僕の愛用してる(このブログ書いてるヤツね)8.1マシンでは
全くDSPの認識ができず・・・。

緊急用の「Windows10」搭載低スペックPCに調整用ソフトを
インストールしようとしたら、まさかの空き容量が28MB・・・。

いまどき28MBって。
「がんばれゴエモン」ですらインストールできやしねぇ。
(ゴエモンは2MBです)

くっそ拙いPCスキルを総動員して、
なんとか3GBの容量を確保。
どうにか、ソフトのインストールが完了しました。

するとどうだろう。
今までの苦労をあざ笑うかのように、
まるで何事もなかったかのようにスムーズに認証するではないか!?
返せ、俺の日々!



ザピュコ (1)


ぬぅ・・・高級感は感じられねぇにゃぁ。



ザピュコ (2)
パカッ

何やら、仰々しい印刷物。
ちょいと読んでみましょう。

・・・・・ふむふむ・・・。

・・うん・・・なるほどね。


要約すると、

  「エエ買いもんしましたな!旦那!
    ヨッ!漢前!にくいよ、この!!
      
      ZAPCO社長より」



ザピュコ (3)
ほほう!

これはなかなか期待できそうなブツじゃぁありませんか!!

DSP-PROはあっけないぐらい小さく軽く、
これでマジで大丈夫なん??と、音を聴くまではいぶかしんじゃう感じなんですが。

ザピュコのそれはデカくて重い。
これは、いやがうえにも期待が高まるってもんですよ!!



s-banner20191112.jpg
そんなわけで。

お待たせしましたが、ようやく堺店でも試聴可能になりました!!

その実力を、己(己と読む)が耳でとくと堪能するがよい!


正直言って、DSPとしては相当イイです。
これはにはちょっと驚きました。
同軸入力でウォークマンを繋いでみたら、驚愕。
マジか、これ。

最大のセールスポイントであるはずの、内蔵ハイレゾプレイヤーも
正直言ってかすむレベル。
同軸デジタル入力、めちゃめちゃ使えます。

内蔵プレイヤーの音も相当にハイレベルではありますが、
ウォークマンの同軸入力には到底およびません。

これは、あくまで「同軸に比較すれば」の話です。
単体で考えると、かなり音はイイです。

情報もさることながら、低い方の音の出方が秀逸。
音だけ考えるなら、全然イケます。


ただし。
内蔵プレイヤーの操作性は、一言で言えば「ウソでしょ?」

アクセスも速く、曲送りも瞬速なんですが・・・。
なんで、こんな操作方法にしたのか・・・。

ZAPCOの社長を小一時間問い詰めたい。


適当に思いついたフレーズ並べてるだけ、とか思ってるでしょ?

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ええ、ズバリそのとーりなのです。


とは言うものの、それなりに頭使ってるような気配濃厚。


そんなわけで。
全世界の一部マニヤ待望の新製品!!

  「ハイレゾプレイヤー内蔵DSP
    ZAPCO ・ HDSP-Z16V AD-8A」


嗅覚するで~マニヤに、ここでいちいち説明するとかヤボなので。
詳しいコトは、来て見て触って、聴いてみて。

そして、買ってくれ!


今日か明日には出荷されるとかされないとか!
届いたら、早速ディスプレイしちゃいますよ~~。


物欲にまみれた貴殿に告ぐ

聞いてた話と違って、
なんだかずいぶんと前倒しでの発売となりましが。

みんな大好き!
サイバーナビの最新版!!
本日発売ッ!!



新型サイバーナビ (2)
どんどんどん!
ぱふぱふぱふ!
あっついあっつい!
ひゅーひゅーだよ!!

早速、ディスプレイってみましたぜ、旦那。
堺店に展示してあるのは、
新型サイバーナビ ・ AVIC-CL910。

所謂、8インチサイバーってヤツであります。

今回の大きなトピックに、9インチサイバーの追加がありますが、
残念ながら、みんなが待ってたデジタルアウトは実装していません。

フルモデルチェンジではありますが、
大まかなGUIは「901」「902」とほぼ同じ。
実質的には、横スクロールの傑作シューティングの自機といった感じですね~。

う~ん、ビッグバイパー。

つまるところの、ビッグマイナー。



新型サイバーナビ (1)
恐ろしく、写り込んでるように見えますが、
実際にこの下から3分の1ゾーンはなんか光ってます (・∀・)

くっそシンプルなアイコンは、「かっこいいけど、わかりにくい」の
最近流行りの旬なヤツ (・ω・)ノ


新型サイバーナビ (3)
地図画面の左側をフリックすると、
情報ウィンドー的な画面が現れます。

ネットワークモジュールを利用すれば、
リアルタイムに各種情報が表示されるようです。



新型サイバーナビ (4)
画面の大きさが違うので正確な比較にはなりませんが、
上の地図画面は、7インチのサイバーX。


新型サイバーナビ (5)
こちらが、新型8インチサイバーの地図画面。
7インチに比べ画面が大きくなってるにも関わらず、
画質は新型の方がグッと良くなってますね~。

どうでもいいことかもしれませんが、
公園のアイコンが「噴水」から「木とベンチ」に変わってます ( ̄▽ ̄)


ちなみに、サイバーXに関しては地図データの変更のみの模様。
サウンドナビが燻っている間に突き放すつもりはないのか・・・・。



外部アンプで鳴らすのは勿論、
内蔵アンプでの試聴もできます。


新型待ちだった、皆様!!
たまたま通りかかった、皆さま!!
最近ちょっとご無沙汰だった、みなさま!!
行ってみたいけど、なんだか怖そうと思っている、皆様!!
店に入ったら最後、買うまで帰れないと思っている、皆さま!!
専門店?すかしてんじゃないわよ!な、みなさま!!

実機に触れてみて、
聴いてみて、
気に入ったら、買ってください。


この週末はAV KANSAI 堺店に、全員集合!!
全員集合だからって、土曜の夜8時に集まっちゃやだヨ!





DSP??DIRECTOR??なんなんそれ???

このブログの愛読者諸兄におかれましては、
ぶっちゃけ今更ナニをそんなコト・・・感溢れる記事かもしれませぬ。


「DSP」ってなんぞや?
「DIRECTOR」ってなんぞや?
ココ読んでるとよく出てくるけど、一体なんなん???


まぁそりゃそうなりますよね。
ちょっとばかり不親切であったと、海より深く反省。

そして、今回の記事を読んで少しでも理解を深めてもらえたなら
修ちゃん感激。




まず、用語からのお話。

  「DSP」って?

s-IMG_5786.jpg
   デジタルシグナルプロセッサーの略。
   音楽信号をデジタルデータの状態にして、
   ザックリいうと「低音」「中音」「高音」に分割したり、
   それぞれの鳴るタイミングを変更したり、
   それぞれの音量を変更したりできます。

   結局何なのかっていうと、カーオーディオの再生環境を
   根本から改善できるスゴイヤツと思ってもらえれば。



  「DIRECTOR」って?

s-IMG_5787.jpg
   これは、ドイツのオーディオテックフィッシャー社の製品名。
   その名の通り、「演出家」「監督」「指揮者」と言ったイメージ
   どおりの商品です。

   ソースの切り替えや、ボリュームコントロール、
   プリセット呼び出しなど「DSP」単体では実現できない
   機能拡張を可能とします。

s-IMG_5789.jpg
   同じように機能拡張可能な商品に、「URC-3」もあります。
   通称「くっそダサいコントローラー」とも呼ばれますが、
   こちらは、上記「DIRECTOR」の簡易版と思ってくれればOKです。

   ちなみに、僕もこのコントローラーの愛用者。
   必要にして十分な機能を持ってます。



  「アナログ・デジタル」って?

s-IMG_5790.jpg
   定義の話や、デジタルとの違いの話になると
   一週間ぐらいかけて記事にしなきゃイカンので、
   ここでは単純に「音源」の違いと思っていただいてかまいません。

   上の画像でいうと、左側の「LINE INPUT」や、
   下側の「HIGH LEVEL IN」の部分が所謂「アナログ入力」

   社外品ナビや純正オーディオのスピーカー出力を接続します。
   DSPの種類によって、何チャンネルまで入力できるのかが異なります。

   ここに入力された「アナログ信号」がDSP内で「デジタル処理」されて
   最終的にスピーカーにとどけられるのです。


   中央付近にある「COAX」「OPTICAL」の端子群が
   所謂「デジタル入力」です。
   さっきの「アナログ」と異なり、「デジタル化」の工程が
   省かれることで、鮮度の高い情報を維持したまま処理されます。

   僕がお客様に説明させてもらうときに、よく言っているのですが、
   「DSP」バツグンに腕のいい料理人なんですね。
   盛り付けも美しく、とても美味しいんですが、誰かの陰謀で
   この料理人の店では「冷凍素材」しか使えないのです・・・。
   普通に食べる分には全く文句ないんですが、
   わかる人にはわかっちゃいます。

   これが「アナログ」


   邪魔をしていたヤツは排除された!!
   よし!これで、うちでも「産直素材」を使えるぞ!!

   冷凍食品ですら美味しく美しく調理できていた人が
   産地直送新鮮素材を使ったら、どうなります???

   これが「デジタル」


   
こう考えてもらうと、少しわかりやすくないですか???




そんなわけで。
今回はここまで。





そして、朗報!


大好評につき、
不定期連載決定!!

大好評かどうかは今の時点では当然不明ですが。

また気が向いたら続き書くかも書かないかも的なみたいな。

オーディオ業界に蔓延している、所謂「オカルト」とは違う、本物。

実際に、自分のクルマに取り付けてみて、
フラットな感覚でジックリと試聴してみないと、
ホントの効果なんてわかりませんよね (´・ω・)

その日の気温や湿度、勿論、体調も影響するんですから
長期的に観測してみないとホントの実力はわかりませぬ。

知ってか知らぬか、オーディオ業界には
「??????」って首を傾げるにも程がある、
怪しげな音質向上を謳う商品が多数存在します。
カーも、ホームも、です。


買って、試して、変化したトコロや僅かに良くなったトコロを
必至になって探してみる。
レビューにあるような改善点を。

そんな聴き方してたら、悪くなってても気づけません (´・ω・`)
やつら(悪気がある無しは別でね)の思うツボ。
それこそ、マ・クベすらツボに騙されるかもです。


最も確実に選別する方法は、やはり実際に試してみる。
これに尽きると思います。

思います・・・が。

日頃から、

  「造幣局はツレ」やら
  「俺が日銀」やら

仰っておられるお方でもなければ、なかなかにして
易々と手を出しまくれるモノでもありません。


どうにかして、本物を見分けられないモノか・・・。

最も高確率なのは、作っている(もしくは勧めている)人がどんな人なのか?
そこを探ってみるのが分かりやすいかもです。


僕が絶対にオススメしない商品を例にすると、
実際に付けてなくても、作った人間の音に対する理解度を知っていれば
その商品を勧める理由が見当たらないですよね。

毎日がスペシャルな勉強中な僕程度が、偉そうに言ってスンマセン。
でもね、

  「なんじゃ、こりゃ・・・マジかいな・・・」

的なデモカーに満載の商品を熱心に勧められても・・・ね?
僕に指摘されるまで片側のトゥイーターが鳴ってないコトに気づかずに

  「どうですか!!この抜群の定位!!」

片腹痛いわ。
そんな人に勧められて、ナニを信じろと?



と、ここまでハードルを上げに上げてきたうえで、
自信をもってオススメするのが・・・・。



s-IMG_5622.jpg
サウンドサスペンションさんところの、「カレントBT」です。

所謂、「ホットイナズマ」的な使い方の商品です。
バッテリーの+-端子に繋ぐだけ。
たったこれだけ。

まさに「オカルト」の王道。
ですが、これが実にジワリと効くんです。

音質面も当然なんですが、密かに燃費向上の効果もアリ。
評価がシビアなコトで一部で有名なレヴォーグオーナーの
S田様の長期レビューでも、数パーセントの向上が認められました。



s-IMG_5621.jpg
同じくサウンドサウペンションさんところの「リムーブ06」
さっきの画像でも左上に写ってますが。

こちらは打って変わって、取り付けにノウハウが要求されます。

最大限の効果を発揮させるには、
それなりの経験と技術が必要な商品です。

ナニをするものか?というと、
車体に帯電している静電気を大幅に緩和します。
導体と絶縁体が複雑に組み合わせて作られているクルマは、
大量の静電気をため込んでいます。
マイナス(ボディーグランドね)は存在しますが、
アース(グランド、つまり地球)はタイヤで絶縁されているので
特にため込みやすいのです。

静電気に囲まれた環境下で、
機材や電源に影響が及ばない、と考える方が不自然ですよね。

静電気を放電するアンテナとかもありますが、車体外部に
取り付けておかないと無意味です。
空気(優秀な絶縁体)との接触移動が行われないと、
帯電した電荷は移動しません。
つまり、液体なり気体なり何かしらの原子との
摩擦や剥離がないと静電気は移動しません。


ぶっちゃけ、このリムーブの原理はよくわからんのですが、
はっきりと体感できるレベルで改善します。


可能であれば、エンジンルーム内に一個と、
ラゲッジにオーディオユニットがある場合は、
さらにラゲッジに一個取り付けるのが理想です。


取り付けには少々時間がかかります。

お問い合わせくだされ~。







プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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