DSP??DIRECTOR??なんなんそれ???

このブログの愛読者諸兄におかれましては、
ぶっちゃけ今更ナニをそんなコト・・・感溢れる記事かもしれませぬ。


「DSP」ってなんぞや?
「DIRECTOR」ってなんぞや?
ココ読んでるとよく出てくるけど、一体なんなん???


まぁそりゃそうなりますよね。
ちょっとばかり不親切であったと、海より深く反省。

そして、今回の記事を読んで少しでも理解を深めてもらえたなら
修ちゃん感激。




まず、用語からのお話。

  「DSP」って?

s-IMG_5786.jpg
   デジタルシグナルプロセッサーの略。
   音楽信号をデジタルデータの状態にして、
   ザックリいうと「低音」「中音」「高音」に分割したり、
   それぞれの鳴るタイミングを変更したり、
   それぞれの音量を変更したりできます。

   結局何なのかっていうと、カーオーディオの再生環境を
   根本から改善できるスゴイヤツと思ってもらえれば。



  「DIRECTOR」って?

s-IMG_5787.jpg
   これは、ドイツのオーディオテックフィッシャー社の製品名。
   その名の通り、「演出家」「監督」「指揮者」と言ったイメージ
   どおりの商品です。

   ソースの切り替えや、ボリュームコントロール、
   プリセット呼び出しなど「DSP」単体では実現できない
   機能拡張を可能とします。

s-IMG_5789.jpg
   同じように機能拡張可能な商品に、「URC-3」もあります。
   通称「くっそダサいコントローラー」とも呼ばれますが、
   こちらは、上記「DIRECTOR」の簡易版と思ってくれればOKです。

   ちなみに、僕もこのコントローラーの愛用者。
   必要にして十分な機能を持ってます。



  「アナログ・デジタル」って?

s-IMG_5790.jpg
   定義の話や、デジタルとの違いの話になると
   一週間ぐらいかけて記事にしなきゃイカンので、
   ここでは単純に「音源」の違いと思っていただいてかまいません。

   上の画像でいうと、左側の「LINE INPUT」や、
   下側の「HIGH LEVEL IN」の部分が所謂「アナログ入力」

   社外品ナビや純正オーディオのスピーカー出力を接続します。
   DSPの種類によって、何チャンネルまで入力できるのかが異なります。

   ここに入力された「アナログ信号」がDSP内で「デジタル処理」されて
   最終的にスピーカーにとどけられるのです。


   中央付近にある「COAX」「OPTICAL」の端子群が
   所謂「デジタル入力」です。
   さっきの「アナログ」と異なり、「デジタル化」の工程が
   省かれることで、鮮度の高い情報を維持したまま処理されます。

   僕がお客様に説明させてもらうときに、よく言っているのですが、
   「DSP」バツグンに腕のいい料理人なんですね。
   盛り付けも美しく、とても美味しいんですが、誰かの陰謀で
   この料理人の店では「冷凍素材」しか使えないのです・・・。
   普通に食べる分には全く文句ないんですが、
   わかる人にはわかっちゃいます。

   これが「アナログ」


   邪魔をしていたヤツは排除された!!
   よし!これで、うちでも「産直素材」を使えるぞ!!

   冷凍食品ですら美味しく美しく調理できていた人が
   産地直送新鮮素材を使ったら、どうなります???

   これが「デジタル」


   
こう考えてもらうと、少しわかりやすくないですか???




そんなわけで。
今回はここまで。





そして、朗報!


大好評につき、
不定期連載決定!!

大好評かどうかは今の時点では当然不明ですが。

また気が向いたら続き書くかも書かないかも的なみたいな。

オーディオ業界に蔓延している、所謂「オカルト」とは違う、本物。

実際に、自分のクルマに取り付けてみて、
フラットな感覚でジックリと試聴してみないと、
ホントの効果なんてわかりませんよね (´・ω・)

その日の気温や湿度、勿論、体調も影響するんですから
長期的に観測してみないとホントの実力はわかりませぬ。

知ってか知らぬか、オーディオ業界には
「??????」って首を傾げるにも程がある、
怪しげな音質向上を謳う商品が多数存在します。
カーも、ホームも、です。


買って、試して、変化したトコロや僅かに良くなったトコロを
必至になって探してみる。
レビューにあるような改善点を。

そんな聴き方してたら、悪くなってても気づけません (´・ω・`)
やつら(悪気がある無しは別でね)の思うツボ。
それこそ、マ・クベすらツボに騙されるかもです。


最も確実に選別する方法は、やはり実際に試してみる。
これに尽きると思います。

思います・・・が。

日頃から、

  「造幣局はツレ」やら
  「俺が日銀」やら

仰っておられるお方でもなければ、なかなかにして
易々と手を出しまくれるモノでもありません。


どうにかして、本物を見分けられないモノか・・・。

最も高確率なのは、作っている(もしくは勧めている)人がどんな人なのか?
そこを探ってみるのが分かりやすいかもです。


僕が絶対にオススメしない商品を例にすると、
実際に付けてなくても、作った人間の音に対する理解度を知っていれば
その商品を勧める理由が見当たらないですよね。

毎日がスペシャルな勉強中な僕程度が、偉そうに言ってスンマセン。
でもね、

  「なんじゃ、こりゃ・・・マジかいな・・・」

的なデモカーに満載の商品を熱心に勧められても・・・ね?
僕に指摘されるまで片側のトゥイーターが鳴ってないコトに気づかずに

  「どうですか!!この抜群の定位!!」

片腹痛いわ。
そんな人に勧められて、ナニを信じろと?



と、ここまでハードルを上げに上げてきたうえで、
自信をもってオススメするのが・・・・。



s-IMG_5622.jpg
サウンドサスペンションさんところの、「カレントBT」です。

所謂、「ホットイナズマ」的な使い方の商品です。
バッテリーの+-端子に繋ぐだけ。
たったこれだけ。

まさに「オカルト」の王道。
ですが、これが実にジワリと効くんです。

音質面も当然なんですが、密かに燃費向上の効果もアリ。
評価がシビアなコトで一部で有名なレヴォーグオーナーの
S田様の長期レビューでも、数パーセントの向上が認められました。



s-IMG_5621.jpg
同じくサウンドサウペンションさんところの「リムーブ06」
さっきの画像でも左上に写ってますが。

こちらは打って変わって、取り付けにノウハウが要求されます。

最大限の効果を発揮させるには、
それなりの経験と技術が必要な商品です。

ナニをするものか?というと、
車体に帯電している静電気を大幅に緩和します。
導体と絶縁体が複雑に組み合わせて作られているクルマは、
大量の静電気をため込んでいます。
マイナス(ボディーグランドね)は存在しますが、
アース(グランド、つまり地球)はタイヤで絶縁されているので
特にため込みやすいのです。

静電気に囲まれた環境下で、
機材や電源に影響が及ばない、と考える方が不自然ですよね。

静電気を放電するアンテナとかもありますが、車体外部に
取り付けておかないと無意味です。
空気(優秀な絶縁体)との接触移動が行われないと、
帯電した電荷は移動しません。
つまり、液体なり気体なり何かしらの原子との
摩擦や剥離がないと静電気は移動しません。


ぶっちゃけ、このリムーブの原理はよくわからんのですが、
はっきりと体感できるレベルで改善します。


可能であれば、エンジンルーム内に一個と、
ラゲッジにオーディオユニットがある場合は、
さらにラゲッジに一個取り付けるのが理想です。


取り付けには少々時間がかかります。

お問い合わせくだされ~。







ちょ、ちょっと待ってよ!?なに?わたしのプランに不満があるっていうのッ!?

い、いや、別にそういうわけじゃ・・・。

じゃ、どうしてなの!?どういうことか説明してよ!

説明と言われても・・・。

わたしのどこがいけないっていうの!

・・・・・そうゆうところ・・・かな。

なっ!?(勿論、顔真っ赤)

でも、嫌いとかじゃないよ。

な、なななな、な、なに言ってるのよ!?
あ、あああ、あ、あんたの好みなんて聞いてないッ!!

そう?

ふ、ふん・・・まぁいいわ・・・そんなことより、
あんたにもわかるようにいろいろと追記してあげたんだから、
ちゃんと読み直しとくのよ?

ありがとう。

なっ!?
べ、べべべ、べ、べつにあんたの為にやったんじゃないんだからね!

あれ?あんたにもわかるようにって言っ・・・。

じゃ、じゃあね!!
わ、わたしは、あなたと違って忙しいの!!

うん、またね。

ふん!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・また・・・明日・・ね・・・。




脳内設定では、
「わたし : 金髪ツインテールのお嬢様(年齢の割に背が低いのが悩み)」

どうでもいいですか・・・そうですか。



s-sakai recom
結局、この寸劇でナニが言いたかったかっていうとですね。


僕のイチオシ!!「堺店店長オススメ☆プラン」よりも
普通の「岩田おすすめメプラン」の方が人気あるんですよッ!?

「オススメ」がカタカナなのがイケないのッ!?
もしくは、「☆」が気に食わないのッ!?

ま、まさか・・・りょ、両方!?(そこじゃない)



そんなわけで。
「オススメ☆プラン」の魅力を、今一度、ココでおさらいしておきたい。
否、おさらう。


近頃のクルマってやつぁ、オーディオ(ナビ)系の車両統合化が進んで
好きなヘッドユニットやナビに交換できないコトが多くなっちょるのです。
昔ながらのカーオーディオ屋にとっては、こいつぁまさに死活問題。

さらに不幸なコトに、こういった統合オーディオは純正で外部アンプ駆動の
マルチシステムのコトが多いのよね。

例えば、レクサス。
フロントは3WAYスピーカー(2WAYマルチ)、リア2WAY、
さらにリアサテライト、センター、サブ。
スピーカーの総数は14個もあったりします(仕様によって違うけどー)
標準アンプのチャンネル数は少なくても10ch。

そこまで要るの???
と、聞かれれば、答えはNOであり、YES。

それこそ、オーナー様のクルマの使い方次第なのです。

家族で移動するのがメインなら、このシステムは理に適っています。
音質うんぬんは別問題ですが。
音質向上を図るために、スピーカーを増やしているのではなく、
乗員の快適性(利便性)向上を考えているのですね。

どのシートに座っても、当たり前に極々普通に音が聞こえる。
これこそがメーカーが最重要視するポイントです。

勿論、音だってイイにこしたことはありません。
メーカーサイドに立つならば、技術者さんは絶対にわかっています。
こんな音でイイはずがない。

しかも、オーディオには「好み」が存在します。
ありとあらゆる「好み」に対応できるはずもなく。

すげー悩みぬいて悩みぬいて、やっぱり会社的にコスト優先になるんです。
悲しいけど、これ現実なのよね。



では、社外オーディオは?
これこそ、究極の自己満足の世界。

基本は、ドライバーさえイイ音に浸れればイイ。

大好きな音楽を、抜群にイイ音で聴けたなら
ドライブがこれまで以上に、最高に楽しくなりそうじゃないですか?

高速道路を気持ちよく流すもヨシ。
下道で遠回りするもヨシ。
ちょっとした渋滞だって、むしろラッキー。

そんな最ッ高の環境が、社外オーディオでは実現するのです!!


その初めの一歩が、「オススメ☆プラン」(おすすめプランでもいいけどね)

最大の魅力は、純正とは比較にならないほど、音楽が楽しくなるってトコ。
オーナー様、それぞれの音の好みに合わせられるのも嬉しいですよね。
「BASS」「TREB」「FAD・BAL」程度しか触れない純正では
到底叶えられない世界が、社外オーディオにはあるのです。


当然、純正ではない以上は、ある程度のリスクは伴います。

例えばドアデッドニング。
ドア内の純正部品が壊れた場合、デッドニング施工車は
施工済みの制振材を剥がす必要があるかもしれません。
新車保証時でも純正状態でない以上は、
再施工費用が発生する恐れが高くなります。

ユニットの故障もありますし、接触不良による不具合だって考えられます。
何度も確認してはいますが、やはりミスは起こります。

だって人間だもの(みつお)

僕らが、基本的に遠方のお客様をまずはやんわりと断りするのは
この辺りに理由があります。

カーオーディオは、未完成の商品を完成形にしてオーナー様に納める、
ちょっと特殊な世界なので、各ショップでそれぞれノウハウがあります。

もし、遠方のお客様でトラブルが発生した場合、
すぐに御来店頂けませんから、それだけ迷惑をかける度合いが増えるのです。
近所だと、勿論手間はかかりますが、早めに寄っていただけますからね。


それでも、社外オーディオを選んで頂けているのは、有り難い限りであります。
ご迷惑をおかけすることもありますが・・・。


「オススメ☆プラン」で採用しているDSPは、
ドイツのオーディオテックフィッシャー社製のMATCH・PP86DSP。
DSPとは「デジタルシグナルプロセッサー」の略。

音楽信号をデジタル化し、各種設定、補正、調整を行い
車内の音響環境を根本から改善するコトができます。


スピーカーは、スウェーデンのDLS社製のRC6.2またはRCS6.2。
非常に鳴らし易く、気持ちいい低音が最高に楽しいユニットです。
見た目は悪いけどね!!
慣れるよ!そのうち!!


純正デッキ(もしくは社外ナビ)から入力されたスピーカー信号をデジタル化し
DSP内で高精度な調律を施すことで、車内の劣悪な音楽再生環境を
大幅に改善することができます。

それに加え、「オススメ☆プラン」では、最初からデジタルデバイスからの
デジタル入力を装備しています。
アナログ入力でさえ、相当な改善が見込めるのですが、
是非是非、デジタル入力を試してもらいたいのです!!

もうね、一度体験してしまうと、アナログ入力に戻さなくなるレベル。
これぞ、DSPの本領発揮というか真骨頂。

ここまで分かりやすく音が良くなると、笑いが止まりません。



基本プランは税込35万円!!!

車種によっての取り付け可否や、追加料金も発生するかもしないかも等
ありますので、とにかくまずは問い合わせするヨロシ!





スピーカー選びは、感覚的に言えば食事と同じ。

「和食」「洋食」「中華」「フレンチ」「イタリアン」などなど。

みんなそれぞれ好みがありますよね???
どうせ「洋食」食べるなら、んまい洋食屋さんで
思うがままに喰らいたいじゃないですか?

「和食」が好きで、今ナウ食べたいのに、
「イタリアン」の専門店にわざわざ行きます!?

スピーカー選びは、これに近いものがあるんですね。

「和食」が好きなら「和食」のんまい店。
これが基本。
これこそがスピーカー選びだと思っています。


そして、「和食」にもいろいろあります。
たとえばラーメン(ラーメンは和食っしょ?)

「塩」だったり「醤油」だったり「味噌」だったり「とんこつ」だったり。
さらに、その「とんこつ」の中にも
「麺固め」「バリカタ」「粉おとし」「こってり」「あっさり」などなど・・・。

音にも同じように「硬い・柔らかい」「暖かい・冷たい」「明るい・暗い」
といったような好みがあります。


DSPのイメージは、オーナー様専属シェフみたいなもの。
和食の板前にもなりますし、ラーメン屋のおやじにもなります。


そして、その頑固おやじが完全に自分好みのラーメンを
自分の為だけに作って食わせてくれる・・・。


嗚呼・・・。

漢の浪漫ぬ、ここに極まれり。

たまにはちゃんとした営業活動に勤しんでみる。フリ。

ある日(さっきね)

いつものように、仕事してるふりしながら、
明日以降の作業在庫の確認をしてたんです。

そしたらですよ?
なんかスゴイことに気づいちゃいまして。


まあだいたいにして、こんな大げさな前振りの時は
ロクなことがないってのは、みなさん重々承知だと思いますが。
それでも懲りずにお付き合いしてくれている、
そんなみんなが割とスキ☆。



改めまして。

「中古から始めるオーディオ生活!」

s-audio 2ndpack (1)
音の要のプロセッサーは、HELIX・DSP-PRO。
「2」じゃないよ、無印の方だよ。

「2」じゃないと聴けない世界があるのは事実ですが、
「無印」だってまだまだ負けちゃいませんよッ!



s-audio 2ndpack (2)
ARC AUDIOの傑作スピーカー、BLACK 2WAY。

RSシリーズなんて新型がでちゃいましたが、
BLACKだって全然負けちゃいませんよッ!
しかも、今ならエージング済みのオマケ付きッ!


s-audio 2ndpack (5)
DIATONEの傑作サブウーファー、SW-G50。
ウーファーBOXもそのまま使えます!

傑作サブウーハーのSW-G50がBOX付きで大奉仕!
これは現行機種ッ!



s-audio 2ndpack (3)
10万円以下アンプの傑作機、ARC AUDIO・KS300.4Ltd。

みんな大好き!日本限定4chアンプ。
アンプづくりの天才、ロバート・ゼフもビックリのナイスサウンドッ!
エンブレム貼ってるだけとか、思ってても言っちゃダメだぞッ!



s-audio 2ndpack (4)
サブウーハー用にパイオニア・PRS-D700。

弩定番の2chデジタルアンプ。
信頼性なら俺に任せとけッ!



つまりは、DSP-PROを旗艦とした、
フロント2WAY+サブウーハーのフルマルチシステムが
全て、グッドコンディションの中古商品で揃っちゃう!!

音の好みはいろいろありますけれども、
間違いなく「イイ音」が聴けちゃうシステムであります!

取り付けるクルマによって、設置場所や設置可否は
もちろん異なりますので、

  「なにがなんでもコレでいける!」

ってわけではございませんので、悪しからずです。


基本プランとして、
AUDIO Proc.  HELIX        DSP-PRO
Fr/SP      ARC AUDIO    BLACK6&1
S/W       DIATONE      SW-G50(BOX付き)
Amp       ARC AUDIO     KS300.4Ltd
Amp       Pioneer        PRS-D700
フロントドア アウターバッフル加工
フロントドア デッドニング施工
Aピラー 埋め込み加工
取り付け設定 一式


定価ベースで計算すると、税込合計745200円


これが、上記全てで税込50万円。

他に必要なのは、電源ケーブル、スピーカーケーブル、
RCAケーブルとか(別料金じゃよ?)

ケーブル類は、ユニットの設置場所で金額が
変わってしまうので、要相談になります。


そして、当然中古品なので、早い者勝ち!!


さぁ!
そこの、暇とお金を持て余した有閑マダム&ジェントルメンども!
財布を片手に握りしめて、AV KANSAI堺店へGO!だよ!

細かい話は、来店時に頼むよ!

僕もそろそろハレゾりたいなぁ・・・。
と、指を咥えてモジモジしてただけの自分にSA・YO・NA・RA。

クッサい言い方ですが、夢は叶えるためにあるんだよ?
その夢が目の前にあるんだよ?
掴むか!掴まないか!
それを決めるのは、あなた自身なのです!



・・・・・なんだか、胡散臭いセミナー感がぷんぷんしますが。


これに、デジタルデバイスと対応機材を追加すれば、
あなたの前に、ハイエンドなハイレゾワールドが広がっちょります!



他の人とは違う、ちょっとマニヤックなあなたに

や、性的趣向の話やないですよ?

2次元しか愛せない!!とか、
2.5次元までなら大丈夫!!とか、
そんな話なら聞いてあげられますけれども。


どんな業界でもそうなんでしょうけど、
カーオーディオ業界もマニヤックな方々に支えられているわけでして。

こだわりが強い。
クセが強い。
他のお店に見放された。
もうあんなトコ行きたくない!
あなたの顔なんて見たくない!


そんな人でもとりあえず歓迎します。
まずは、お話するところから。


さてさて。
マニヤックといえば、ARC AUDIOから新しいスピーカーが発売されます。

ARC audio RS (1)
ARC AUDIO 正規代理店の「明宝自動車」改め、
「ジャンラインアンドパートナーズ」さんのご厚意で、

今ナウ、絶賛展示ちゅ!
勿論、試聴可能ちゅなのです!!


あ、どうでもいいことかもしれませんが、
僕の中では「ジャンラインアンドパートナーズ」さんのことを
「柴野さん(社長の名前ね)と愉快な仲間たち」とよんでいます。

ちなみに、ホームページがほとんど更新されないことで、
業界内でもちょっと有名です。
売れてるからって、調子に乗ってるんじゃないわよ!
きぃーーーーーっ!(誰?)


本国アメリカでは出荷開始されていますが、
国内の正規販売はまだ始まっていません。

そう!
今ナウ、ARC AUDIO ・ RSシリーズが聴けるのは
AV KANSAI 堺店だけ!!


さぁ!
今すぐ、AV KANSAI 堺店に直行だよ!!



ARC audio RS (5)
そして、実はもう入荷しています。
と、いうか売れてます。

画像はRS6.0
所謂6インチウーファー。



ARC audio RS (6)
おおぉぅっ・・・・・

なんかかっこいいぞ。



ARC audio RS (7)
埋め込み寸法は、BLACK6.0の75mmよりも5mm薄い70mm。

ドライバーがネオジに変更されているので、
実際の寸法よりも薄く感じますね~。



ARC audio RS (2)
こちらはRS1.0。
25mmトゥイーターってやつです。

アルミ削り出しのリングで質感、高級感共に抜群。
このリングは取り外し可能なので、よりコンパクトなインストールも可能。

見習っておくれよ・・・DLSよぉぅ・・・。



ARC audio RS (3)

ARC audio RS (4)
ちょいと奥行がありますが、外径が最大62φ最小48φと
ハイエンドトゥイーターとしては小さい方なので
インストール性は良好でしょうね~。

インストール性って、よく取り付ける側の事情じゃね?と
思われがちなんですが、実際は音質へのメリットもたくさんなのです。

取り付けのし易さ・・・し易さって言うからアレなのかな。
取り付けの自由度の高さと言い換えましょうか。

  「取り付けらる場所に
    取り付けられるようにしか
     取り付けられない」


これでは、かのリンカーンも演説しにくかったコトでしょう。
というか、何が奴隷解放の父だってのさ。インディアンは殺しまくってるくせに

リンカーンでなくても僕らインストーラーもこれでは困るんです。
やはり、
  
  「イイ場所に
    イイ角度で
      取り付けたい」

のであります。



音の感想ですか??
僕は好きです。
これだけで十分だと思います。



そして、次回!!

クアトロリゴの限定アンプ!
EXPLORER ONE (Just for friends)

展示しちゃうぞ!聴けちゃうぞ!

の巻(「の まっき」と読むべし)


そして、このアンプの正規代理店も、また
サイトの更新が少ないコトで業界内で話題騒然なのです・・・。



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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