めちゃくちゃカッコイイ!スバル ・ R1

あくまで、「僕の知りうる範囲で」と、強く前置きしておきます。


やっぱ、アレですよね。

スバル乗ってる人ってばヘンタイさんが多いですよね ( ˘ω˘ )

この場合のヘンタイさんってのはつまり、褒め言葉でもあるのですが。
なにかしら、強い「拘り」をお持ちの方が多いように思いまする。


例えば、家にあるクルマが全て「スバル車」だったり、
家にあるクルマが全て「MT車」だったり、
家にあるクルマが全て「オーデイオ施工済み」だったり、
家にあるクルマが全て「一式チューニング済み」だったり。


いや、まぁ、全てに当てはまる実在の人物が
現存しているという事実に驚愕。



R1 オーディオ (1)
今回、紹介するのは、めちゃくちゃカッコイイ!
スバル ・ R1

いやぁ、これは素直にカッコイイと唸っちゃいますね。
精悍な印象の顔は、ヘッドライトインナーを
ブラックアウトしているから?

教えて、詳しい人!

詳しい人繋がりで、R1うんちく。
R1のグリル(??)は航空機がモチーフになってるそうで。

・・・・・・。
・・・。

言われてみたら・・・・

  「あ、あぁ・・・・・・(びみょー)」

個人的には、航空機というより「マヤ文明」



R1 オーディオ (3)
R1のオーディオと言えば、まず思い浮かぶのがコレでしょう!

純正の画像が無いのでアレですが、R1はドアにスピーカーが付いていません。
純正は、ダッシュボード両端の10cmスピーカー。

さすがに、ちゃんとオーデイオするには物足りないにも程がある。
ここはコストをかける場面ですよ。



R1 オーディオ (4)
ドアのデザインをしっかりと理解したうえで、
このうえなく純正然としたアウターバッフルをワンオフ。

どう考えてもこれ以上のデザインはありません。



R1 オーディオ (5)
ミラー裏にトゥイーターを埋め込み加工。

ここも純正風を強く意識した結果です。
個人的には、R1のトゥイーター位置はAピラーと思っていますが、
それが全てではありません。

オーディオに限らずですが、この世に正解はたくさん存在するのです。
嗚呼、日本的。
嗚呼、素晴らしや。



R1 オーディオ (6)
ヘッドユニットは、サイバーナビ・CZ902XS。

所謂、サイバーXであります。
レギュラーサイバーよりも僅かに低域に伸び悩みが感じられますが、
総合的に見て、素晴らしいヘッドユニットに間違いありません。

言わずもがなの抜群のナビ質。
拡張性にも富み、ハイレゾにネイテイブ対応。

サウンドナビのように「階段」を案内することもありません(多分)



R1 オーディオ (2)
Σ(゚Д゚)



いや、まさか、そんなはずは・・・・。


きっと見間違いだよ。

疲れてるんだね。









R1 オーディオ (7)


マジでした。



オーナー様の理想を叶えるお手伝い!

世間一般の人からすると、所謂「ヘンタイ」に分類されるであろう
BRZオーナーのI様。

お付き合いそのものは、まだ数年なんですが
その中身はいろいろと「濃い」の一言。

拘りが非常に強いので、自分の考える理想ってのが
実に明快でハッキリしています。


BRZ audio (1)
所有する3台のクルマが全て、「スバル」ってだけでも相当アレですが。

その全てがMT車って・・・。
やはり、ここは「ヘンタイ」ではなく「弩ヘンタイ」という称号を
贈りたいとおもいます。



BRZ audio (6)
「弩ヘンタイ」のお耳にかなったヘッドユニットは、
DIATONE サウンドナビ 300PREMI2。

や、別に2である必要は全くなかったんですが。
どうせ買うなら新型がイイってのは消費者なら当たり前の感情ですが、
300PREMIの「2」は新型とは言えない代物ですからねぇ・・・。

なんでモデルチェンジしないなら「しない」ってとっとと発表しなかったんでしょ?
買う方は当然ですが、売る方も躊躇っちゃいますよね。
新型がでるかも・・・って状態で買うのは勇気がいるのです。

そんななか、普通に「2」を買ってくれる人、つまり「神」


ただ、BRZ(86含む)には8インチナビを取り付けられるスペースがありません。
純正オプションはもとより、市販のキットもろくなものがありません。

個人的にですが、ナビパネルで「アゴ」がないとか信じられません。


当然、「弩ヘンタイ」のオーナー様的にも同意見でして。

  「なんとかマンダムじゃないパネルでインストールして」

ふむ。
その願い叶えてしんぜよう。


ギリギリできました。
パネルそのものも、あえての拘りで前期型のパネルを採用し
アルカンターラーで巻き替え。
さらに、純正然とした赤のステッチで、抜群の質感を得ました。



BRZ audio (7)
助手席側のパネル部には3連メーターを埋め込み加工。

厳密にドライバーの方を向き、それぞれのユニットが
かぶることもありません。

ここも同様のアルカンターラとステッチで仕上げてあります。



BRZ audio (2)
オーナー様が惚れ込んだスピーカー、DLS スカンジナビア。

所有する3台のうち、2台に同じスカンジナビアを取り付けていることからも
如何に、このスピーカーが気に入っているのかが伝わりますね~。



BRZ audio (3)
純正グリル部とそっくり入れ替える形でのワンオフアウターバッフルなので
純正に戻すのも簡単なのです。



BRZ audio (8)
悪魔の紋章とも呼ばれる、独特過ぎる意匠のトゥイーター。
個性的といえば、個性的ですが。

はっきり言ってカッコイイものではありません。
だがしかし。
それでも、このスピーカーを選ぶ価値があるのも事実。



BRZ audio (4)
今回の作業の目玉は実はこっちだったりします。

この画像で、この質感が伝わればイイんですが・・・。

センターコンソール全体を最高級の本革で巻き替えてあります。
サイドブレーキのグリップもブーツに至るまで。

BRZには設定のない、肘掛のフタ付き小物入れすらも
全面的に本革で巻いてあります。

ステッチの位置もラインも全て、オーナー様との
綿密な打ち合わせの賜物。
純正の違和感を払拭して、説得力のある希望するデザインへと変貌しました。



BRZ audio (9)
エアコン操作パネルとその下のパネルも、
わざわざピアノブラックにリペイント。

純正のピアノブラックの安っぽい感じが、
どうにも納得できないと憤っていましたが、
このリペイントで満足いくレベルに質感が圧倒的に向上しました。



BRZ audio (10)
ドアハンドル部もリペイント。

当初、気にならない予定だった部分のウインドースイッチパネルですが
グリップ部のペイントの質感に比べて、圧倒的にチープに見えてきて・・・。

ここも次回作業でリペイントの予定です。



この勢いで、ダッシュボードもドアも本革で巻き替えちゃいましょう!!
あと、ピラーと天井はアルカンターラで!!




まさに思うつぼ (´艸`*)






日本酒よりもサブウーファー!

いや、日本酒も買ってしまってはいるんですが。

僕じゃないですよ?
僕は酒の類は一切飲まないのさ。

その代わり、コーヒーは良く飲みます。
我が家はペーパードリップ。
元井コーヒーさんとこのグァテマラ エル インフェルトがお気に入り。


レガシィ オーディオ (1)
おお!!

前の記事と同じく、ボルドーのクルマ!!

こちらも極めて珍しいワインレッドのレガシィ ツーリングワゴン。
バリバリのファミリーカー仕様でありますぞい。


タイトルにありますように、

  「高級日本酒」にするか「サブウーファー」つけるか・・・

悩みに悩んだ結果、どっちも実行するという漢前っぷりに
胸の奥がキュンと熱くなるのを感じます。



レガシィ オーディオ (2)
メディア対応力の低さが難点のBIG-X8。

スバル純正の8インチナビ用パネルで取り付けています。
ココ、オーナー様の強い拘りポイントね。


次回のバージョンアップでは、
ハイレゾがネイティブで読めるサイバーナビの8インチに
交換するってのは如何ですかー?如何ですかー?

その前にデジタルデバイス追加って話ですが。


現状、BIG-Xからのスピーカー入力を
オーディオプロセッサー MATCH・PP82DSPでフルマルチ駆動。

今まではPP82でフロント3WAY+リアのシステムだったんですが、
今回はフロント3WAY+サブをフルマルチ化して、
リアスピーカーはBIG-Xの内蔵アンプで鳴らしています。

まぁ、基本的にリアスピーカーなんて百害あって一利無し業界を
代表する邪魔者ではありますが、そこは生粋のファミリーカー。

家族平和のためには、パパは我慢を強いられるものなのです・・・。

とはいえ、やっぱりリアスピーカーってヤツは
音に関してはビックリするくらい邪魔しかしないので、
普段はリアスピーカーOFFで使ってもらっています。

とりあえず「鳴る」ようにだけしておけば、
必要に応じて鳴らしてあげればイイだけです。



レガシィ オーディオ (3)
フロントスピーカーは、DLSの傑作スピーカー
「GOTHIA 3WAY」

販売期間が短く、手にした方はラッキーマンです~。

今みたいなヒドイデザインのスコーカーじゃないし。
ほぼ現行スカンジナビみたいな性能のトゥイーターだし。
ウーファーもスカンジナビアに音がソックリ。

つまり、言い換えれば、

  「カッコイイ、スカンジナビアの3WAY」

みたいなもんです。




レガシィ オーディオ (4)
遊び道具満載感溢れるラゲッジが、ファミリーカーの証。

その隙間を縫って、DIATONE・SW-G50が鎮座しております。
BOX全体をカーペット仕上げとして、
ヘビーデューテイーな使い方にもバッチリ対応。

速く深い低音が堪能できる逸品です。

酒の肴にはなりませんが、
ドライブのお供には最適なのであります。

御新規!変態一名様ご案内~!!

否、ヘンタイに「様」づけするなんてッ!!(そこ?)


またしても、カーオーディオの深淵なる闇に飲み込まれた者が・・・。

それもそのはず。

  「僕のクルマ、記事にするなら
  タイトルは 変態サンいらっしゃ~い♪でお願いします」

いや、自分からわざわざ記事のタイトルまで考えるようになったら
言われるまでもなく「変態サン」の出来上がりなのであります。

あ、むしろ「ヘンタイさん」の方がしっくりきますかね。(どっちでもいい)


というか、依頼されたタイトルではない記事タイトルなところが
僕の偏屈ブリが強調されてる感があって、マニヤにはたまらないはず。



フォレスター オーディオ2 (1)
今ナウ確認したら、3月3日にアップしていました、このフォレスター。

たまたま同じ色のフォレスターではなく、
冗談抜きで同じオーナー様。

またしても、ガッツリバージョンアップであります!!
情熱なのか、財力なのか、そのどちらもなのかッ!?

ありがてぇにも程があります!!
こんな書き方ですが、マジ感謝パねっす(やめれ)



フォレスター オーディオ2 (6)
サウンドナビから、DSP-PRO2化しました~的なのが
前回の記事なんですが。


が。

今回はナニしたの?



フォレスター オーディオ2 (9)
ウォークマンを音源としたハイレゾ環境化。


いや、これも前回の話なわけでして。



フォレスター オーディオ2 (2)
今回の作業は、フロント3・・・WAY化であります~。

それに伴い、当然アンプも追加!
いよぉぅつ!!
漢前!!
ナウイよ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!


今回選んだスピーカーは、モレル・・・・と、聞くと

  「まぁ、間違いはないよね」
  「圧倒的に無難」
  「どいつもこいつも、モレルモレルモレル」
  「トイレを我慢してでも必至に立ち読みしてる小学生か」

とかとか。

イイものだとわかっていても、
なんだか若干ですけど批判的なニュアンスがちらほらと。


仮にも自称「ヘンタイさん」のオーナー様が、
そんな普通の考えでモレルを選びますか?

否、否、無限大に否。


ヘンタイ(呼び捨て)が選んだモレルの中のモレルは、
38 ANNIVERSARY LIMITED EDITION ・ 38LE603。
さらには、この3WAYのトゥイーターをスプリーモ・ピッコロⅡに
変更したスペシャル仕様。

僕的に勝手に「38LE 603改」と呼んでいます。

いやいや 快く協力してくれた、ジャンラインと愉快な仲間たち社には
感謝の意を表します!!

ありがとね、柴野さん☆ぶちゅ



フォレスター オーディオ2 (3)
スピーカー変更に伴い、アウターバッフルを小加工。

若干ですが上向きにスラントさせています。
あまり大きく角度をつけると、スピーカー背圧がスムーズに
動かなくなって逆効果になります故~。

所謂、スピーカーの呼吸がしにくい状態って感じです。


それにしても・・・。
なんですかね?
この圧倒的に精度高くかっこよすぎるグリル&ユニット。

惚れ惚れを通り越して、うっとりしてしまいます・・・。


ここまでヤッてくれとは言わない。
なぁ?DLSさんよぉぅ(名指し)



フォレスター オーディオ2 (7)
Aピラーには38LEのスコーカーを埋め込み加工。

フォレスターにはミラー裏パーツが存在しませんので、
ピッコロⅡのトゥイーターはマウントをワンオフで作成して取り付け。

合言葉は、極力、奥へ!外へ!

スコーカーとも厳密な位置合わせ、角度合わせを行い
精度高くインストールしています。


そして、なによりもこの美しさ・・・。
究極の加工技術を要求されるという、ロータスグリルが
2つ揃ってこちらを見つめています。

うっとり・・・。
思わず、こちらも頬ほんのり桜色・・・ぽ。



フォレスター オーディオ2 (4)
こちらも、やはりうっとり・・・。

ここまで美しいとため息モンですね、マジで。
ず~っと眺めていても飽きません。

死角は僅かに大きくなってしまいますが、
このクラスのハイエンドユニットを厳密な角度合わせで取り付けして、
むしろ、この程度の突出で収まっていることが実はスゴイこと。

それを、サラリとやってのけるのが、
プロショップってもんです。



さてさて。
久しぶりに取り付ける38周年限定スピーカー。
当時の環境に比べて、飛躍的に発展した今の環境で
印象がかわるのでありましょうか???


結論から言って、
めっちゃイイ。

初めて取り付けた時の印象は、
いまでも忘れることができません。
今だから言いますけど、第一印象はあまり良くありませんでした。

  「なんだか、FOCALみたいな音がする・・・」


仮設定終えて仮音出しする瞬間は、
いつでもワクワク&ドキドキなんです。

ここでの印象が抜群にイイスピーカーもあれば、
マジか、これ・・・なモノもあります。
勿論、調整を進めていくにつれて
どんどんマトモになってはいくんですが。


ぶっちゃけ、38LEの第一印象は僕にとっては厳しくて。
エージング後も普通よりも苦労した印象しかありませんでした。


ホントは個人的には、今でもオススメしにくいユニットだったりします。

んでも、オーナー様がめちゃめちゃ気に入ってしまっちゃったもんだから
もう、こうなったらしょうがない!

こちらも腹をくくりましょう!!


んで、結果的には仮音出しのときから、全然イイ感じ。
なんだ、38LE全然イイじゃん。

おもわず関東弁になるぐらい、イイ仕上がりになりました。

うまく表現できませんが、
あえて言うなら、
  
  「抜けるような青空の下、はじける笑顔で
    しなやかに踊り、謳いあげる貞子」



GDBだって、イイ音で楽しみたいの!

大体にしてアレですよね、

  「家にあるクルマが全てMT」

とか、拗らせまくってますよね。
いい大人がなにしてるの・・・。

否、否、無限大に否。
僕はそんな愉快な大人、大歓迎でっす!
拗らせて、結構、おおいに結構。
むしろ拗らせてハニー。

いや、最後のはよくわかりませんけど。



インプレッサGDB (1)
なんとなくですけど、このモデル前後が僕の中では

  「THE ・ インプレッサ」

な、感じです。

このブリスターフェンダーとかたまらんね!おい!
どうせなら、リアももっとぶりんぶりんにして欲しい!

いい歳したおっさんが、古いMT車で
せっせこせっせこ走ってる。

滑稽に思われるかもしれませんが、僕は好きです、そんな人達。



インプレッサGDB (3)
クルマは古いが、オーディオは最新!!

ナビはレギュラーサイバー ・ CZ902。
脚周りをガチガチに固めてる系のクルマで
タッチパネルをフリック操作するのって意外と難しいのです。

サイバーナビなら標準装備のリモコンを、左手でしっかりホールドしたうえで
操作可能なので、ガチガチMT車でも操作性は良好だったりします。
しかも、赤外線リモコンではなく、ブルートウースなので
リモコンの向きを気にせず操作できます~。



インプレッサGDB (5)
注意力散漫になってくるのも、おっさんあるある。

こんな時はバックカメラが非常に役に立ちます。
40過ぎたらバックカメラは必須。

否、むしろクルマに乗るならバックカメラ!
免許証忘れてもバックカメラ忘れるな(ダメです)



インプレッサGDB (2)
窓枠のない、いわゆるハードトップボデイーのインプレッサのドアは
とにかく、ビビリ音源の巣窟。

ロッドのリンケージやジョイントとか、あらゆる純正部品が
ナイスオーディオ!の邪魔をしまくりまくり!

なんか、オーディオに恨みでもあるんかいのぉ・・・。


動作に支障をきたさないように保護と、補強を繰り返し
念入りにデッドニングを行っています。

とにかく、鉄板の音を聴きたくないので、当然ながら全面制振。
鉄板の共振でいい響きなんて絶対にありえません。
とにかく、金属を無駄に震わさないのが大前提です。



インプレッサGDB (4)
たまたイイ角度で固定できたので、埋め込み加工などせずに
ミラー裏にマウントごとネジ止めしています。

グリルの角度はおかしな感じですが、
もともとおかしなデザインなので、あまり気にならないのです~。

そう、このおかしなデザインのトゥイーターといえば、DLS。
DLSに決まってます。

薄型ユニットのRCS6.2をドアインナーでインストール。
奥行わずか45mmのウーファーからは想像できないほどの
豊かな低音が楽しめます。

若干リスキーではありますが、ハイパス設定なしでも
イケちゃいます(自己責任でおねがいね)


重くしたくないけど、スッカスカの低音はガマンできない。

そんな相反する二律背反拗らせ系オーナー様の強い味方なのです!
カッコ悪いけどね!

音はいいから許してね。



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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