御新規!変態一名様ご案内~!!

否、ヘンタイに「様」づけするなんてッ!!(そこ?)


またしても、カーオーディオの深淵なる闇に飲み込まれた者が・・・。

それもそのはず。

  「僕のクルマ、記事にするなら
  タイトルは 変態サンいらっしゃ~い♪でお願いします」

いや、自分からわざわざ記事のタイトルまで考えるようになったら
言われるまでもなく「変態サン」の出来上がりなのであります。

あ、むしろ「ヘンタイさん」の方がしっくりきますかね。(どっちでもいい)


というか、依頼されたタイトルではない記事タイトルなところが
僕の偏屈ブリが強調されてる感があって、マニヤにはたまらないはず。



フォレスター オーディオ2 (1)
今ナウ確認したら、3月3日にアップしていました、このフォレスター。

たまたま同じ色のフォレスターではなく、
冗談抜きで同じオーナー様。

またしても、ガッツリバージョンアップであります!!
情熱なのか、財力なのか、そのどちらもなのかッ!?

ありがてぇにも程があります!!
こんな書き方ですが、マジ感謝パねっす(やめれ)



フォレスター オーディオ2 (6)
サウンドナビから、DSP-PRO2化しました~的なのが
前回の記事なんですが。


が。

今回はナニしたの?



フォレスター オーディオ2 (9)
ウォークマンを音源としたハイレゾ環境化。


いや、これも前回の話なわけでして。



フォレスター オーディオ2 (2)
今回の作業は、フロント3・・・WAY化であります~。

それに伴い、当然アンプも追加!
いよぉぅつ!!
漢前!!
ナウイよ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!


今回選んだスピーカーは、モレル・・・・と、聞くと

  「まぁ、間違いはないよね」
  「圧倒的に無難」
  「どいつもこいつも、モレルモレルモレル」
  「トイレを我慢してでも必至に立ち読みしてる小学生か」

とかとか。

イイものだとわかっていても、
なんだか若干ですけど批判的なニュアンスがちらほらと。


仮にも自称「ヘンタイさん」のオーナー様が、
そんな普通の考えでモレルを選びますか?

否、否、無限大に否。


ヘンタイ(呼び捨て)が選んだモレルの中のモレルは、
38 ANNIVERSARY LIMITED EDITION ・ 38LE603。
さらには、この3WAYのトゥイーターをスプリーモ・ピッコロⅡに
変更したスペシャル仕様。

僕的に勝手に「38LE 603改」と呼んでいます。

いやいや 快く協力してくれた、ジャンラインと愉快な仲間たち社には
感謝の意を表します!!

ありがとね、柴野さん☆ぶちゅ



フォレスター オーディオ2 (3)
スピーカー変更に伴い、アウターバッフルを小加工。

若干ですが上向きにスラントさせています。
あまり大きく角度をつけると、スピーカー背圧がスムーズに
動かなくなって逆効果になります故~。

所謂、スピーカーの呼吸がしにくい状態って感じです。


それにしても・・・。
なんですかね?
この圧倒的に精度高くかっこよすぎるグリル&ユニット。

惚れ惚れを通り越して、うっとりしてしまいます・・・。


ここまでヤッてくれとは言わない。
なぁ?DLSさんよぉぅ(名指し)



フォレスター オーディオ2 (7)
Aピラーには38LEのスコーカーを埋め込み加工。

フォレスターにはミラー裏パーツが存在しませんので、
ピッコロⅡのトゥイーターはマウントをワンオフで作成して取り付け。

合言葉は、極力、奥へ!外へ!

スコーカーとも厳密な位置合わせ、角度合わせを行い
精度高くインストールしています。


そして、なによりもこの美しさ・・・。
究極の加工技術を要求されるという、ロータスグリルが
2つ揃ってこちらを見つめています。

うっとり・・・。
思わず、こちらも頬ほんのり桜色・・・ぽ。



フォレスター オーディオ2 (4)
こちらも、やはりうっとり・・・。

ここまで美しいとため息モンですね、マジで。
ず~っと眺めていても飽きません。

死角は僅かに大きくなってしまいますが、
このクラスのハイエンドユニットを厳密な角度合わせで取り付けして、
むしろ、この程度の突出で収まっていることが実はスゴイこと。

それを、サラリとやってのけるのが、
プロショップってもんです。



さてさて。
久しぶりに取り付ける38周年限定スピーカー。
当時の環境に比べて、飛躍的に発展した今の環境で
印象がかわるのでありましょうか???


結論から言って、
めっちゃイイ。

初めて取り付けた時の印象は、
いまでも忘れることができません。
今だから言いますけど、第一印象はあまり良くありませんでした。

  「なんだか、FOCALみたいな音がする・・・」


仮設定終えて仮音出しする瞬間は、
いつでもワクワク&ドキドキなんです。

ここでの印象が抜群にイイスピーカーもあれば、
マジか、これ・・・なモノもあります。
勿論、調整を進めていくにつれて
どんどんマトモになってはいくんですが。


ぶっちゃけ、38LEの第一印象は僕にとっては厳しくて。
エージング後も普通よりも苦労した印象しかありませんでした。


ホントは個人的には、今でもオススメしにくいユニットだったりします。

んでも、オーナー様がめちゃめちゃ気に入ってしまっちゃったもんだから
もう、こうなったらしょうがない!

こちらも腹をくくりましょう!!


んで、結果的には仮音出しのときから、全然イイ感じ。
なんだ、38LE全然イイじゃん。

おもわず関東弁になるぐらい、イイ仕上がりになりました。

うまく表現できませんが、
あえて言うなら、
  
  「抜けるような青空の下、はじける笑顔で
    しなやかに踊り、謳いあげる貞子」



GDBだって、イイ音で楽しみたいの!

大体にしてアレですよね、

  「家にあるクルマが全てMT」

とか、拗らせまくってますよね。
いい大人がなにしてるの・・・。

否、否、無限大に否。
僕はそんな愉快な大人、大歓迎でっす!
拗らせて、結構、おおいに結構。
むしろ拗らせてハニー。

いや、最後のはよくわかりませんけど。



インプレッサGDB (1)
なんとなくですけど、このモデル前後が僕の中では

  「THE ・ インプレッサ」

な、感じです。

このブリスターフェンダーとかたまらんね!おい!
どうせなら、リアももっとぶりんぶりんにして欲しい!

いい歳したおっさんが、古いMT車で
せっせこせっせこ走ってる。

滑稽に思われるかもしれませんが、僕は好きです、そんな人達。



インプレッサGDB (3)
クルマは古いが、オーディオは最新!!

ナビはレギュラーサイバー ・ CZ902。
脚周りをガチガチに固めてる系のクルマで
タッチパネルをフリック操作するのって意外と難しいのです。

サイバーナビなら標準装備のリモコンを、左手でしっかりホールドしたうえで
操作可能なので、ガチガチMT車でも操作性は良好だったりします。
しかも、赤外線リモコンではなく、ブルートウースなので
リモコンの向きを気にせず操作できます~。



インプレッサGDB (5)
注意力散漫になってくるのも、おっさんあるある。

こんな時はバックカメラが非常に役に立ちます。
40過ぎたらバックカメラは必須。

否、むしろクルマに乗るならバックカメラ!
免許証忘れてもバックカメラ忘れるな(ダメです)



インプレッサGDB (2)
窓枠のない、いわゆるハードトップボデイーのインプレッサのドアは
とにかく、ビビリ音源の巣窟。

ロッドのリンケージやジョイントとか、あらゆる純正部品が
ナイスオーディオ!の邪魔をしまくりまくり!

なんか、オーディオに恨みでもあるんかいのぉ・・・。


動作に支障をきたさないように保護と、補強を繰り返し
念入りにデッドニングを行っています。

とにかく、鉄板の音を聴きたくないので、当然ながら全面制振。
鉄板の共振でいい響きなんて絶対にありえません。
とにかく、金属を無駄に震わさないのが大前提です。



インプレッサGDB (4)
たまたイイ角度で固定できたので、埋め込み加工などせずに
ミラー裏にマウントごとネジ止めしています。

グリルの角度はおかしな感じですが、
もともとおかしなデザインなので、あまり気にならないのです~。

そう、このおかしなデザインのトゥイーターといえば、DLS。
DLSに決まってます。

薄型ユニットのRCS6.2をドアインナーでインストール。
奥行わずか45mmのウーファーからは想像できないほどの
豊かな低音が楽しめます。

若干リスキーではありますが、ハイパス設定なしでも
イケちゃいます(自己責任でおねがいね)


重くしたくないけど、スッカスカの低音はガマンできない。

そんな相反する二律背反拗らせ系オーナー様の強い味方なのです!
カッコ悪いけどね!

音はいいから許してね。



H様のフォレスター!サウンドナビからDSP-PROへ!

カーオーディオをカスタムする楽しさに目覚めまくっている、
フォレスターのオーナー、H様。

チョイと前に、サブウーハーを追加したばかりなんですが・・・。
勢いが止まらないとはこのコトで。
いいぞ!もっとやれ!


フォレスター オーディオ (1)
個人的に、この色のフォレスターが一番スキーです。

外装はほぼスタンダードなんですが、
オーディオだけは気合が入ってます。



フォレスター オーディオ (3)
ヘッドユニットは、今までもこれからもサウンドナビ200プレミ。

ナビはクッソばかですけど、起動も早く高レスポンスで
ストレスを感じることもありません。
や、ナビはほんとにダメですよ?

いまどき、階段案内するとかありえないでしょ?
ところが、あるんです。
サウンドナビだと、それがもれなく現実のものに!

音「だけ」はホントにいいんですけれども。



フォレスター オーディオ (4)
上の画像でもチラ見えしてましたが、今回のバージョンアップは
メインヘッドユニットとしてのサウンドナビに別れを告げて、
DSP-PRO化を図りました!!

拍手!
もっと!
もっと拍手を!
むしろ喝采を!

DSP-PRO化するなら、勿論デジタルデバイスが欲しいですよね~。
そうなると必然的に必要になるのが、このDIRECTORってヤツ。

造りはショボイ、接続ケーブルはクソ、液晶パネルのトラブルも多く、
ノブは簡単にポロっと外れる。
どう考えても「アカン商品」に分類されるんですが、
しょうがない、これしかないんですから。

ノブが取れるのはガマンができても、
接続ケーブルの接続強度の低さは、なんとかならんもんかね・・・。
特にDSP側が致命的。

基本、シート下やラゲッジ下に隠れていることが多いDSP。
そこの接続強度が低いってんだから、ホントに頼むよ・・・ドイツ人め。


でもね。
音はイイのよ、これが。
マジで。

ホントに
切実に
他社から、もっと音のいいユニットでませんか。

やはり、一強独裁は面白みに欠けまする。



フォレスター オーディオ (2)
スピーカーは、ARC AUDIO・BLACKシリーズの2WAY。

アウターバッフルで強固にインストール。
ドアデッドニングも、ちょっと強めの施工を行っています。



フォレスター オーディオ (5)
トゥイーターはスッキリとAピラーに埋め込み加工。

純正然とした質感高い仕上がりになっています。



さてさて。
いままでのサウンドナビ内蔵アンプによる2WAYマルチ駆動と
DSP-PRO+外部アンプ2WAYマルチ駆動。

比べるまでもなく、圧倒的にDSP+アンプに軍配が上がります。
さすがに、この比較は厳しいですね。

分かりやすく大きさで例えると、
「ザクレロ」と「エルメス」ぐらいの違いがあります。


アナログ入力でも全然イケるんですが、ウォークマンを接続したときの
一音一音の瑞々しさったら、もう。
鮮烈というコトバが相応しいのであります。

オレンジ色のニクイヤツ

ザクレロ?

どっちかというと黄色っすかね、ザクレロ。


WRX audio (1)
京都からお越しのS様のWRX。

サーキットでのスポーツ走行を楽しんでおられますが、
走りだけではなくオーディオも楽しんでます!!



WRX audio (2)
スバル純正サウンドナビから、オーディオプロセッサーのPP86へと
進化してきましたが、今回はさらに音質向上を!

ということで、デジタル音源の追加でありますぞい。



WRX audio (5)
デジタルプレイヤーは、ちょいと懐かし目のONKYO・DP-X1。

今見ても、このスッキリしたデザインとGUIは美しいですね~。


PP86に取り付けたHDーAUDIO I/FにUSB接続で
デジタルデーターをダイレクトに伝送。
アナログ接続とは比較にならない、高音質で音楽が楽しめます。

ネックなのは、デンジタル接続時は充電が不可なトコ。
この辺りは、ウォークマンやiphoneが有利でしょうか。



WRX audio (4)
デジタル化する際に、あれば便利なのが「DIRECTOR」

ソースの切り替えはもとより、各種設定の変更や、
個別のボリューム調整、プリセット呼び出しと
一気にプロセッサーの機能を拡張してくれます。

一般的に、WRX系車両ではエアコンパネル下部に
取り付けるケースが多いのですが、
オーナー様の希望でルーフのこの位置に取り付け。

バックミラーに干渉する??と思いきや、
全く問題ありませんでした。
操作性も悪くありませんし、視認性もそこそこ。
これはこれで、アリな選択じゃないですかね???

あと、操作する際にルーフに手を伸ばす仕草が、
なんとなくパイロット感があって、ちょっと嬉しいかも。



WRX audio (3)
同時に、全世界待望の3WAY化も行いました!

WRX系では定番の位置、ドア上部にDLSのスコーカーを埋め込み加工。

鮮やかなオレンジのレザーは、オーナー様の持ち込み生地・・・
だったんですが・・・。

全然長さが足りませんでした・・・。
僕の確認不足です、腹切ってワビいれます!!

ぶぉしゅっ!!!




真のスポーツカー・・・一つの答え

時代の流れというんでしょうか・・・。

当時最強のスポーツカーを、今の技術でカリカリにチューニングしても
限定とはいえ市販車、しかもノーマル状態のクルマに
屈辱的なまでに後塵を浴びせられるハメになるとは・・・。

オーナー様も夢にも思わなかったコトでしょう。
まさに悪夢としか言いようがない。

時の流れは残酷であります・・・。



S208 audio (1)
そんな悪夢のようなマシーンが、このクルマ。

スバル ・ WRX STi S208 NBRCP
STiが持てる力の全てを注ぎ込み、徹底的に煮詰めたクルマ。
市販車としては世界最高峰のスポーツカーだと断言できます。

BMWのMシリーズでもそうですが、ホントにヤバいクルマには
フォグランプがありません。
そうです。
フォグランプなんて飾りですよ。偉い人にはそれがわからんのです。

スズキの「キザシ」でもフォグがついてない車両はヤバいですしね・・・。



S208 audio (6)
ハネでかすぎ・・・。

アンチエアロ派の僕ですが、
このハネじゃないと辿り着けない世界があるのも事実。
スタイリングだけのハッタリとは違う世界の凄みを感じます。


今言うべきかどうか、迷うところではありますが・・・。
実はこのクルマ、去年の12月の頭に納車しています。
完成写真も撮影し、ブログへのアップもそろそろか?というタイミングで
オーナー様からの「待った!」がかかりました。

  「スポイラーの追加するから、それから写真撮ってもらえます?」

  「まぁ、それぐらい全然エエですけど」

  「どうせ、載せてもらうならカッコ良くなってるほうがイイですし」

  「了解です~。取り付け終わったら、寄ってください~」

  「・・・・・・・。」

  「・・・。」

  「ホントは・・・」

  「ホントは?」

  「デッキパネルの養生シート剥がすの忘れてたから・・・」

  (・・・・・・多分、誰も気にしないよ・・・)

そんな、シャイでキュートなオーナー様の粋な計らいで、
改めて撮影させてもらいました。

が。
僕には違いがわかりません!!
教えて!エライ人!!



S208 audio (5)
さてさて。

そんな、シャイでキュート、クールでパッションなオーナー様の
熱過ぎる拘りは・・・。

内蔵アンプで2WAYマルチを鳴らすのみ!!
チューンナップウーハーもアンプも断固として認めません!!

  「それでなくてもデッドニングとかして重くなってるのに、
    アンプ積むとかサブウーハー積むとかもってのほか」


一瞬の試聴で決まったのは、ヘッドユニット。
オーナー様的には、サウンドナビの圧勝。
サイバーナビは箸にも棒にも掛からないようです・・・。
(個人の感想です)

そして、所有する3台のクルマの全てにサウンドナビが装着済み!
このS208にはサウンドナビ300プレミを取り付けました。



S208 audio (2)
フロントスピーカーは、オーナー様のお気に入り!
DLSのフラッグシップ、スカンジナビアの2WAY。

悪魔の紋章とさえ揶揄されるほど、デザインのクセが強いユニットですが、
オーナー様の判断基準は「音のみ」と至ってシンプル。

音が良ければ一切気にしない、と漢気溢れまくりなのです。



S208 audio (3)
レボーグ系のクルマはインナーバッフルでも
相当な大きさのユニットが取り付け可能。

スピーカー選びの自由度が高いとそれだけ悩みも増えますが、
あれこれ悩むのも大きな楽しみの一つ。

とは言え、音に拘りを持ちすぎているオーナ様には
インナーバッフルなんて選択肢は微塵も頭によぎりませぬ。
所有車3台とも全てアウターバッフルです。



S208 audio (4)
やはり、悪魔の紋章感は拭えませんですわね・・・。

インストール的には、Aピラーに精度高くスッキリと美しく取り付けていますが・・・。
やっぱ目を引きますよね、このデザイン。

日本で一番多くスカンジナビアを取り付けている僕ですが、
今の倍売るからデザイン替えてくれと懇願しちゃいたい程。

何度も繰り返しますが、
音は本当にイイんです、冗談抜きで。





プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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