ハイエースだって、すんごいイイ音できちゃうもん!(誰)

いや、いきなりタイトルがキモいとか救いようがないんじゃよね(・∀・)

・・・・・・。
・・・。

でもでも実際、できちゃうんだもん!



や、だから、やめろと。


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音造り難しい界を代表する一台、トヨタ・ハイエース。

なかでも、キャンパー仕様のワイドボデー且つレツキッカハイルーフと
3拍子も4拍子も揃った、なかなかキツメの一台が今回の作業。

そうよ!そうよ!
ハイエースでもちゃんとしたイイ音聴きたいモン!



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元々取り付け済みだったサイバーナビに
HDMI入力で「メディアプレイヤー・デジ像改」を接続(´-`*)

ウォークマンに音質面では大きく水をあけられるものの、
モニターを見ながらの選曲はやはり操作性では圧倒的に有利( ̄ー ̄)
しかも、ナビをメインソースとしたアナログ接続よりも
とんでもなく高音質化が可能と来た日にゃぁ、
とうちゃん嬉しくって涙ちょちょぎれらい(´ω`*)



s-IMG_4248.jpg
灰皿部を加工して、スッキリとDIRECTORを埋め込み加工。

設置場所としては比較的下の方になるので
視認性がイイとはお世辞にも言えません(´-ω-`)

それでも操作性はそんなに悪くないですし、
しょっちゅう使うものでもないですし。

と、ちょっと言い訳気味ですし。

というか、ホントはナビ横の小物入れがベストなんですよ?
ただ、ここは将来的にサブモニターを埋め込む予定なのですよ?
いや、マジですよ?



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スピーカーは、モレルのハイブリッド602にCDM880を加えた3WAY構成。

ボトルホルダー部を大幅に加工して、強固なワンオフバッフルを作成。
純正然としたスッキリとしたデザインが、異常なまでに馴染んでます(´-`*)

純正スピーカー取り付け位置は、ちょっとオーディオ的には厳しいモノがあります。
ハイエースでイイ音聴きたいモン!!
な、ちょっとアレな人には、やはりアウターバッフルをオススメしちゃいます!



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Aピラーにスコーカー、ミラー裏にトゥィーターを埋め込み加工。

ドアが閉まってるときには、自然な感じで全然違和感ありませんが
ドアを開くと、ミラー裏部は正直言ってちょいと微妙です(;´Д`)

ほっそいパーツの上の方に埋め込みしてるので、
パッと見ぃのバランスが悪いのです。
やはり、カスタムしたパーツは「薄く・小さく・低く」が基本。

男の子にとっては屈辱的な文言が並んでいますが、ここはグッと我慢です。
イザってときだけビッグであればイイのです( `ー´)ノ










有り難いことでごぜぇます(*´▽`*)

今日、僕だけが出社してる旨の記事を見て、
わざわざ、顔だけを見によってくれたお客様方に
至上の感謝を込めて。

届け!僕の想い!!(・´з`・)
(キモイからやめてください)



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怒涛のスバルラッシュを終えての、
これまた当店施工数多数代表のトヨタ・ハイエース(レジアスエース)

仕事に!
レジャーに!
趣味に!
カスタムに!

なんでもこなせる、ナイスな相棒。

そんなナイスな相棒をさらなる高みに導くのは
やっぱりナイスすぎるカーオーディオだと断言するのであります!



s-IMG_3795.jpg
ディーラーオプションのナビはそのままに、
オーディオプロセッサーとスピーカー交換を行っちゃいます!

今まで通りの操作性のままで、音質のみがとんでもなく向上しちゃうので
操作に不安のある奥様でもドントウォーリー!(`・ω・´)ゞ大丈夫!!

あと、同時にウォークマン利用の環境も構築。
アナログ接続でナビの音質も圧倒的パフォーマンスアップをし、
デジタル接続時には、「俺は今まで何をしてたんだ・・・」って愕然とするほどの
高音質化にアゴが外れても知りませんぜ(´ー`)

Aピラーのグリップに洗濯バサミがインストールされていますが
音には関係ありませ~ん( ̄▽ ̄)



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上の全体画像にもありますが、
フロントスピーカーはモレル・テンポウルトラ602。

比較的リズナボーながら、本格的なモレルサウンドが楽しめる逸品。
ハイエースの高音質化の第一歩はドアアウターバッフルから!!( `ー´)ノ
が、合言葉のAV KANSAIなので、当然ながら
ドアポケット部を加工してのアウターバッフル化を敢行。

くるぶしの横で奏でる「ソレ」とは当たり前ですが、まるで別物( ̄ー ̄)
是非オススメしたい加工であります!!



s-IMG_3797.jpg
センターコンソール前部にDIRECTORを簡単取り付け。

小物置きも使えるように配線処理をほどこして
機能制限かけないように配慮済み。

しょっちゅう触るモノではありませんが、
ウォークマン聴いてるときのボリューム操作は必須なので
できるだけパッと手の届くところに設置したいものであります(/・ω・)/


あと、画像にはありませんがBピラー上部に、
サテライトスピーカーを後ろ向けに取り付けてリア用スピーカー
として機能させてあります。

お子様をセカンドシートに乗せるコトが多いとのコトでしたので
前席と同様に楽しめるようにしてあります。



パッと見は若干ヤンチャに見える、このハイエース。
その中には家族想いがいっぱい詰まった素敵なクルマに仕上がりました。

めでたしめでたし。


ちゃんとしてあげれば、キチンと応えてくれます。

難しいクルマのイメージが強い、トヨタ・ハイエース。

実際、ノーマルの状態は結構厳しいものがあります(T_T)
スピーカーの取り付け位置にしてもそうですし、
フロントガラスの角度、近さ等々・・・。

だけど。

諦めないで!!
ヤリようによっては全然ちゃんとした音になります!!


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ハイエースワイドのキャンパー仕様(^^♪

室内幅が広く、さらに環境は悪くなります(^^;
高度な調整機能を持たないシステムだと
頑張っても並一丁なトコロまでしか行けません(-_-;)

そんなに拘らなければ、それでも十分なんでしょうけれども。
拘り派のオーナー様にとって、それで本当に満足できるでしょうか??
否、否、無限大に否



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既に、ほぼ一式他店で施工済みだった、このハイエースですが。

某なんとかデザインのスピーカーがインストールしてあります。
オーナー様の求める音質とはほど遠いこのスピーカー、
例えるなら、トンコツラーメンって注文してるのに塩ラーメンが来たみたいな。

そう。
性能が悪いとかではなく、味が違うんです。

今回は、オーナー様ご希望の太く厚い音になるように
DLSのRC6.2をチョイスしました。
アンプのパワーにそれほど依存しない鳴らし易さは、
このユニットに限らず、DLSの美点ですね(^^♪

カーオーディオでは必須のオーディオプロセッサーは、
HELIX・P-SIX DSP+DIRECTORを取り付け。

アンプ内蔵型のプロセッサーですが、デジタル接続で96KHz/24bitの
ハイレゾファイルに対応しています。
これから、ますます増えるであろうハイレゾに対応できるのは
大きなメリットですね~。



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ドアポケット部を造り替えて、アウターバッフルをワンオフ。

純正スピーカー取り付け位置には、某なんとかデザインのスピーカーを
そのまま残して、ナビガイドスピーカーとして利用。
幸い、このスピーカーはエンクロージャー式なので、DLS・RC6.2の起こす
強大な背圧に影響を与える(主に与えられる)コトもありません。
これは、まぁ、不幸中の幸いですね(^^;

強固なバッフルにキツめのデッドニング、しかも大型スピーカー。
よ~~~く鳴りますぜ( ̄ー ̄)



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トゥィーターはAピラーにスッキリと埋め込み加工。

定番中の定番加工ですが、やはり、この満足度は代えがたいモノがありますね。
音質に与えるメリットも大きいので、コストが許せば是非ゼヒ!!



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「有る」と「無い」のとでは大違い業界を代表する一品、チューンナップウーハー。

よく聞かれます。
「有った方がイイんですか??」

間違いなく、あった方がイイです。
勿論、10インチ程度のサブウーファーを少し大き目のボックスで、
きちんとしたアンプで鳴らす方が断然イイですよ?
でも。
チューンナップウーハーでも、無いよりかは有るほうが全然イイです。

というか、これもすでに装着済みだったので( ̄▽ ̄)
有効利用しちゃいましょ~~。


オーナー様の一言。
「なんなんこれ?!全ッ然ちゃうやん!?」
「あかん、笑けてきた」

これが全てを物語っております(*´▽`*)
他店施工のヤリ直しは、ハッキリとした比較対象があるので
プレッシャーも多少あったりします。
大して変わらんやん、とかだとオーナー様をがっかりさせることになりますので。

業界的にはイイことではないんですが、
「最初からここにきとけばよかった」
と言ってもらえると嬉しいのですよ~~( ̄ー ̄)

新年一発目の更新!!トヨタ・ハイエース

あけましておめでとうございます(*´▽`*)

今年もよろしくお願いいたします!!


正月って、ラーメンとかカレーとか無性に食べたくなりますよね??
まぁ、カレーに関しては年中無休24時間体制で食いまくりたいんですが。
というか、一か月毎食カレーでも大歓迎だからね!
確実に身体壊すけどね!

だとしてもだ。
カレーが喰いたい。



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弩新車のトヨタ・ハイエースにオーディオインストールです(^^♪

・・・・・・。
まぁ、去年の作業なんですけれども。

DIATONE スーパープランの施工をご依頼頂きました!!
ありがとうございます!



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DIATONE・スーパープランって言うぐらいなので
当たり前っちゃぁ当たり前ですが、サウンドナビ200PREMIを(^^♪

内蔵アンプでフロント2WAYマルチを鳴らすシンプルシステムですが
非常に満足度の高いサウンドが堪能できます( ̄ー ̄)




s-IMG_2862.jpg
DIATONE・スーパープランで採用するスピーカーは、
ARC audioのフラッグシップ ARC・BLACKシリーズ。

2WAYマルチユニットのみで「13万円(税別)」と少々お値段が張りますが
その価値は十分以上にありますぜ!旦那!

ウーファーユニットが大き目なので、アウターバッフル前提でのインストールとなります。

ハイエースは、ドアの最下部が純正スピーカー位置ですので、
アウターバッフル作成時にはボトルホルダー部を大幅に加工します。

シンプルで飽きの来ないデザインで仕上げています。
ただし、このアウターバッフルの効果は絶大!!
ハイエースでちゃんとしたオーディオするなら、アウター化は必須ですぞい。



s-IMG_2863.jpg
運転席からの眺めは、こんな感じになります( ̄ー ̄)

ん~・・・いいね、この眺め。
他のハイエースとは明らかに違う、この優越感。
しかも、圧倒的なサウンド。

たまらんよね(*´Д`)

音質最優先派の方でもハイエースOKざます( ̄ー ̄)

ダッシュボード奥行きが狭く、ガラスが近い。
左右距離差が大きく、スピーカー位置も低い。

正直言って、音質を求めるにはハイエースは厳しい環境です(T_T)
でも、諦めるコトはありません(*´▽`*)

相当なレベルの音が堪能できちゃいまっす!!



ハイエースaudio (1)
カーオーディオは、当たり前ですが「まず、クルマありき」
オーディオカーなら、「まず、音ありき」

例えば、このハイエース。
このクルマを選んだ理由は「トランポ」に使うから。
や、アメリカの次期大統領じゃありませんぜ?

「トランポ」としては最強ですが、オーディオベースとしては難しい・・・。
でも、イイ音は譲りたくない。
じゃ、どうする??

ハイエースでイイ音にすればイイんです!!



ハイエースaudio (2)



・・・・・・・・・・・。

・・・・・・。

・・・。

なんで、一番最初にウチに来てくれないかなぁ・・・(-_-;)
もうね、垂涎のユニット群がすでに取り付け済み。

あ、このドアの画像はうちで再加工したモノですが。


ハイエースで最もネックと考えるのが、スピーカーの取り付け場所。
純正位置は、ほぼ「くるぶし」の辺りにあるうえに、
インナーバッフルと呼べないような薄いバッフルしか付きません。
勿論、サウンドナビやオーディオプロセッサー等で
キッチリ調整してあげれば、十分に楽しめる音にはなりますが・・・。

オーナー様の希望する音は、そのレベルじゃなかった。
徹底的にピュアオーディオを追及したい旨を
違うお店で相談したところ、現在のスピーカー達が選ばれました。


ボクら的に今考えうる至高の二大スピーカーのひとつ。

「モレル・スプリーモ 3WAY」

これをBRAX・MX4 2台でマルチ駆動。

どう考えても、現在最高峰の組み合わせです。
あ、もうひとつは「DLS・スカンジナビア 3WAY」ね。


以前はアウターバッフルだったんですが、今回はドア全体を造り替えました。
純正然としながらも、どうですか?このカッコヨサ!!



ハイエースaudio (3)
ウーファー取り付け部周辺の拡大画像。

複雑なラインの構成がわかりますねー( ̄ー ̄)



ハイエースaudio (4)
ドア上部にスコーカーを取り付け。

一体成型ならではの美しい仕上がりです。
うむ、マジでいい造形だ(´▽`)



ハイエースaudio (5)
AピラーにはピッコロⅡを埋め込み加工。
大型のトウィーターですが、実にスッキリとした取り付けを実現しています。

それにしても、モレルのユニット群はホントに美しいですね~。



ハイエースaudio (6)
メインソースは、当店ではおなじみのメディアプレイヤー改。

コントローラーのDIRECTORをナビ上部にダッシュ加工(!)で取り付け。
このパネルの向こう側には16cmのガイドスピーカーがインストールされています。
まさかのまさかです。
ガイド音声用のスピーカーをワザワザ、ダッシュボード加工して取り付けているのです。
しかも、ガイドスピーカーまでも「モレル」だったりします(^^;

まぁ、さすがにそんな事情でも無い限り、さすがにダッシュ加工してまで
この位置にDIRECTOR取り付けるなんて無茶はしませんΣ(゚Д゚)
や、操作性はバツグンなんですがね。


恐ろしいほどのハイエンドユニットずくめの状態からのヤリ直し。
プレッシャーしか無いって、どう考えても割に合わねー!!( `ー´)ノ

まぁ、そこはさすがにAV KANSAI。
オーナー様にも大満足していただけました。

ハイエース界隈で、この音を超えるのはなかなか難しいんじゃないでしょうか?
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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