ホンダ買うボーイ。

懐かしすぎる・・・。

ビリージョエルの歌声が印象的だった、初代CR-V。
僕も乗ってましたね~、初代。

毎週のように雪山に通ってた思い出。



C-RV audio (1)
いや、ここまでまったく面影なくさなくてもイイんじゃないの!?

ってぐらい、名前しか引き継いでいない感あふれる、新型CR-V。
ちょいとブルドッグ気味なのは、昨今の流行りなのでしょうか。

そして、随分見ないうちに…大きくなったねぇ・・・。
思わず、孫を見守るおじいちゃんの気分に。


さてさて。
新型CR-Vさんにオーディオインストールしちゃいますよ~。



C-RV audio (5)
はっきり言って、この車格に似合わない、今更7インチナビ。

しかも全車標準・・・・。
ダッシュボード全体の造形はシンプルで質感高く、
最近のホンダの中では出色のデキ。

なのに、なぜに・・・
もうどうせ標準にするんなら、9インチモニターとかの一体モノでいいのに。

そして、この時まだ僕らは、この純正ナビの恐ろしい罠に気づくべくもなく・・・。



C-RV audio (3)
シガーソケットは使えなくなっちゃいますが、
この位置がDIRECTORにはうってつけ。

視認性、操作性共に抜群であります!
しかも、センターコンソール肘掛内にシガーソケットはもう一つあります。
ここが一個なくなったって大勢に影響なし。
うむ。



C-RV audio (4)
メインとなる音源は、今や常識、ソニー・ウォークマン。

や、ウォークマン限定ってわけではなく、いわゆるデジタルデバイスです。
これで聴いてる限りは、純正なんかと比べる気にもならない
圧倒的過ぎる高音質化が望めます。



C-RV audio (2)
新型CR-Vの純正スピーカー設置位置は、
通常よりも少し高い位置にあり、こいつはオーディオ的に有利に働きます。

奇をてらうことのないドアの造形もホント、好印象。


スピーカーは、モレル・ハイブリッド603カスタム。
柴野さんと愉快な仲間たちに、相変わらず無理ばっかり言って
有りもしないシステムを無理やり構築させています。

ごめんね。
いつもむりばっかり言って。
でも、それに応えてくれる、そんなあなたにラブ注入(古っ)

まあ、無理聞いてもらえるぐらい、売ってるっちゃぁ売ってますからね!
と、最悪な開き直りっぷり。



C-RV audio (6)
ミラー裏にトウイーター、Aピラーにスコーカーをそれぞれ埋め込み加工。

純正然とした、非常にスッキリとした取付。
精度、質感ともに抜群に高いのであります。

厳密に向きと角度、面合わせを行って取り付けています。


フロント3WAYに加えて、ポン置きサブウーファーのフルシステム。
これらを、アンプ内蔵プロセッサーHELIX・P-SIX2で緻密に調律。


納車時の試聴でもオーナーさん、お口あんぐり。

  「なんすか!?これ!?」

  「こんなにも違うもんなんすか!?」

  「最高すね!!!!」


こんな時僕は、心の中でリトル修ちゃんと小さくガッツポーズをするのです。












と、ここまでは良かったんですが・・・。

純正オーディオの狡猾な罠にまんまとハマってしまいました・・・。

詳しくは書けませんが、今後の宿題に間違いありません。
ごめんね!!


YN仕様の新しい活用法

活用法と言いますか、新たな定義という方がシックリくるかもですけれど。


すっかり市民権を得た感のあるオーディオ用語のひとつ。

  「YN仕様」

最近ではWikipediaにもその記載があるほどになりました。

意味は、「 Y : 嫁 」  「 N : 内緒 」
つまり、嫁(Y)に内緒(N)でオーディオカスタムをやっちゃうコトを表します。

この後ろめたさ満載ではありますが、どうしても止められない背徳感を
少しでも感じさせないようにする、魔法の言葉。

言葉とは、日々姿を変え、意味を変え、
時代と共に一定ではありません。

そんな中、最近の言葉である「YN仕様」もその意味を変えつつあります。



フィット3 audio (6)
YN業界の風雲児、T様のホンダ・フィット3HV。

今回またしても、革命を起こしてしまいました。
この功績は、もはや後世に語り継ぐべきかと思います。

僕がおじいさんになったら(もう初老だけどな!)、
縁側に孫たちを集めて、YN今昔物語を
読み聞かせするのです。

  「むか~しむかし、あるところに・・・」

と、その時!
ふいにのどに赤福を詰まらせるおじいさん。
孫たちに囲まれながら、赤福を食べて死ぬ。
これ以上の幸せがありますかってんでぃ。
否、否、無限大に否。
ない。



フィット3 audio (7)
フロントスピーカーは、垂涎のハイエンドユニット。
DLS ・ スカンジナビア 3WAY。

巨大なウーファーはドアアウターをワンオフして強固に固定。
デッドニング、吸音共に最高レベルまで追い込んでいます。



フィット3 audio (8)
一見すると、ドアアウターをワンオフしているようには見えません。
が。
これも、YN仕様の一翼を担う技術力。

純正と全く同じ形のグリルを作成し、
サランネットを巻いて、純正とは比較にならない
音ヌケを実現しています。

でも、見た目は純正のそれ。


ちょっと上にある、複雑な形状のバッフルは
以前の仕様でのスコーカー部。
元々、純正然とした造形だったので、そのまま残してあります。

当然、音が抜けないように厳重にシールを施していることは言うまでもなく。



フィット3 audio (9)
今回の作業で、スコーカーはドアからAピラーに移設。

さすがに、このサイズ感のユニットのW付けだと、
まるで純正のようとはいきません。
向きも角度も重要になるので、最良の妥協点探しの旅にでます。

ちなみに、この仕様でもバレていません。

そう。
つまりは、バレなければ何してもイイ!
これこそが究極の「YN仕様」の拡大解釈。
革命児たる所以であります。
ココ、テストにでます。



フィット3 audio (10)
ナビは純正オプションに別れを告げて、サイバーCL902。

まぁ、ここはあくまでサブなので、
ナビさえまともであれば、なんでもエエのです。



フィット3 audio (12)
メインは勿論、「金のウォークマン」

余裕たっぷりに普通にシートの上に転がされています。
このフィットのオーナー様も、常日頃から「造幣局はツレ」と
宣われているので、ポン置きウォークマンは気にならないのだそうです。



・・・・・・。

・・・。

ここだけの話、ホントはホルダー作りたいけど、嫁にバレるから作れない。



フィット3 audio (11)
そんなわけで、明らかにバレてしまいそうな「DIRECTOR」ではなく
「URC3」で代用しております。

後付け感は多少ありますが、
「TVキャンセラーやねん」で通用するそうです。



フィット3 audio (14)
普通のラゲッジの画像のように見えますが・・・。

実は、この下にはハイエンドプロセッサーのDSP-PRO2、
フロント用にシンフォニー限定アンプ エクスプローラー1が3台、
サブウーハー用にキッカーのKX800.1、
サブウーファーにロックフォードのハイエンドウーハー POWER T1S2-10
あと、リアスピーカー用に超小型アンプ。
想像以上の満載っぷりに驚愕。

大量のユニットを、シレッとインストールできるかどうかで
YN仕様の成立可否が決まります。
センス、技術、努力と根性、あらゆるレベルを要求されるYN仕様。

これはもう、嫁との戦争です。



しかも。
気付いた人もいてるかも知れませんが、
このクルマはフィット3のハイブリッド。

つまり、ラゲッジ下には走行用の大型バッテリーが搭載されています。

そうなんです。
フィット3HVのラゲッジは広く見えて、実は底が極めて浅いのです。

フィット3HVのオーナー様なら、これほど大量のユニットを
この高さでインストールしている事実に驚愕するハズ。



フィット3 audio (15)
究極の拡大解釈による、究極のYN仕様。

嫁にさえバレなければなんでもアリの真骨頂。

さぁ、T様の次なる一手はあるのか!?
それともバレてしまうのか?!
嫁、息子、近所の目、あらゆる難題に挑み続けるオーナー様。

神々しいまでのYNスタイルは、見る者の目をくぎ付けにする。

どこまでいけばバレるのか?
嫁との終わることのない戦いは、今も続いているのです。




 

そんじょそこらのステップワゴンと一緒にしないでくれるっ?

一度でもちゃんとしたシステムを体験しちゃうと、
もう元には戻れないんです・・・ええ。


以前、他のクルマで「初めてのちゃんとしたカーオーディオ」を
施工させていただきましたトコロ。

  「なんすか!?これ!?こんなに違うもんなんすか!?」

Dラーオプションや、量販店でトレードインスピーカー取り付け程度の、
カーオーディオしか楽しんでこられてなかったオーナー様には、
専門店の施工による「ちゃんとしたオーディオ」は相当に衝撃的だったようで。


s-IMG_4862.jpg
奥様用(家族用)のクルマを買い替えるにあたり、
ノーマルのオーディオとか到底考えられない、
イケない身体になっちゃいました。

そんなわけで。
イケないオーナ様の弩新車のステップワゴンスパーダーに
イケないオーディオ組んじゃいました。



s-IMG_4864.jpg
奥様がメインに使われるということで、ナビはちゃんとしてないとダメ。

となると、サウンドナビではアレなので。
ここはドカン!とサイバーナビの車種専用モデル。

10インチの大画面に加えて、音質調整機能も充実。
勿論、ナビ質も最高峰。

同時にマルチアシストユニットも取り付けて、
安全面でも各段のグレードアップを果たしました。



s-IMG_4869.jpg
お子様&同乗者の為に、リアモニターも左右に取り付け。

パイオニアの、例の光るヤツです。
ケーブル類は勿論、シートの中を通してあるので
ほとんど露出していません。

ちょいとわかりにくいかもですが、
ナビ画面ではUSBで音楽を再生しながら、
リアモニターには地デジの映像が出力されています。

前後でそれぞれ違うソースを楽しめるのは
ファミリーにとってはものすごいメリット。



s-IMG_4865.jpg
スピーカーは、もう一台のクルマでも採用している
モレル ・ TEMPOウルトラ602

極々スタンダードなデザインですが、少し大き目のトゥイーターなので
スッキリとしながらも存在感は十分。

純正然とした埋め込み加工と相まって、高い質感に仕上がりました。


Wゾンー再生を利用すrのが条件でしたので、
実は今回はマルチ駆動ではなく、パッシブネットワークで鳴らしています。

サイバーナビの高度な調整機能を駆使して、
繋がりよく聞き疲れのしない音に仕上げました。

次のバージョンアップに備えて、DSP導入も考慮した
取り付けをしていますのでケーブル等も一切ロスがありません。


ごくごくシンプルな取り付けではありますが、
そこらの純正オーディオの比ではありません。

一度でもこちら側の世界を体験してしまうと、
普通よりちょっとイイ程度では一切納得できなくなります。


いい音楽環境は、人間も成長させるのです~。


新世代の仕事の相棒!

いや~、よく作り込まれてますね~、NーVAN。

遊びにも仕事にも大活躍しそう。
しかも、見た目もなかなかナイス。



N-VAN (1)
鮮やかなイエローのボディーがまぶしい、N-VAN。

こういう路線もアリですし、
くすんだ白+未塗装ウレタンバンパーでもアリですよね。

当然シートはグレーのビニールで。


バリバリの仕事グルマですが、
移動中にはやはりイイ音にしたいのが人情ってもの。

その気持ち、痛いほどわかります。



N-VAN (4)
純正ナビはそのままに、スピーカー交換をしちゃいましょう!

当然ながら、純正ナビなのでアンプも非力で
調整能力は皆無。

高能率で鳴らし易いスピーカー選びがまずはなにより大事。



N-VAN (2)
ナビ内蔵アンプでのドライブに特化したスピーカーってのがありまして。

例えば、ETONのPOWシリーズだったり、モレルのマキシマスとか。
ウーファーをフルレンジで鳴らし、トゥイーターのみハイパスかけるのが
これらの商品にわりと共通しております。

今回は、モレルのマキシマスをチョイス。
ワンオフでのインナー作成とデッドニングも行っています。

左右でドア形状が異なり、しかもあまり取り付けスペースに余裕はありません。
特に、内貼り側がシビアなのでその辺りは要注意ですね~。



N-VAN (3)
仕事の相棒車には、トゥイーターのポン置き設置が似合います(偏見)

勿論、埋め込み加工でかっこよくインストールするのも勿論アリですが、
なるべく低コストで音をよくするのが似合うと思います。


ただ、あまりにも調整機能がなさすぎるので
純正ナビではなく、社外ナビにしたいなぁ・・・とは切実な思い。

NはNでもスラッシュの方のN

クイーンの一番の代表曲といえば、やっぱり
「フラッシュのテーマ」だと思うんです、ええ。

確か、ナビオ阪急時代の北野劇場初上映作品が
フラッシュゴードンだったように記憶しておりますよぃ。


そんなわけで。

N-BOX/ (1)
今回のクルマは、N-BOX/。


えぬぼっくすすらっしゅ と読みます。

間違えてもネロとパトラッシュではありませんぞ。

そんなん泣いてまうわい。


いいね!
この懐古調(レトロチック)な雰囲気。

イジリ甲斐のあるクルマじゃないですか~。



N-BOX/ (5)
メインストリームからあえて外した、このクルマ。

当然ながら、オーナーさんもそれっぽい人でして。
普通のシステムとかでは、納得できないメンドクセー人達(褒めてます)
クセも強けりゃ拘りも強い。
でも、やたら話が盛り上がる系。

まぁ所謂、くっそマニヤ。

全然儲からないけど、面白いから止めれないのよね~。



N-BOX/ (2)
マニヤの選ぶスピーカーは、コスパ重視系が多いのです。

今回選んだのも、AUDISON ・ AV K6の3WAY。
総額7万円で3WAYユニットが揃います。


マニヤあるある。
「ついで」、が好きでたまらない。
その「ついで」のおかげで、初期コストが想定よりも高くなりがち。

このオーナー様も、デッドニングする前にドア外板側処理を
「自分」で徹底的に行っています。



N-BOX/ (3)
スコーカーは、ドア上部リリースノブ付近に埋め込み加工。

ドアそのものの造形が、通常のN-BOXと全く違います。
専用に設計された部品が多く、コストかかってますね、スラッシュ。


マニヤあるある。
グリルなんて飾りです。
え!?振動版の前に邪魔モノ!?ありえない・・・。
そういいながら、ウーファーはドアインナーが多め。



N-BOX/ (4)
マニヤあるある。
いろいろと持ち込みがち。
や、オクで安かったもんで・・・。
そして、失敗するコトも多々。

でも懲りないから!
安物買いの銭失い系でも、前向き!!
いいね!


実際、このトゥイーターマウントも、オクで購入したAV K6用加工済み品。
仕上がりは悪くないんですが、角度が致命的・・・。
どこ向いとんねん・・・。



N-BOX/ (6)
パイオニアの新製品のパワードウーファーをポン置き。

全く期待してませんでしたが、これ。
結構しっかり鳴ってくれてビックリ。

12インチウーハー+アンプ+BOXで35000円・・・。
見た目は壊滅的にダサイですが、コスパはスゲーです。


マニヤあるある。
サブウーハーはポン置き。

マニヤあるある。
ケーブルの端材と、使わないヒューズブロックが積みっぱなし。




プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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