や、単純にCクラスって一括りにするのは、どうかと・・・。

いや、もうね、獰猛って言葉がこれ以上に似合うクルマって
なかなかないんじゃないですかね???



C63 (1)
AMG ・ C63S

C43はたま~~~に見かけますが、C63、しかもC63Sとか
初めて見ました・・・Σ(゚Д゚)

詳しくない人が「パッ」と見た限りでは、Cクラス???
なにが違うの??なんですが・・・。



C63 (5)
エンジンルーム・・・パンパン。

比較的コンパクトな4ドアセンダンに「V8・4Lツインターボ」とか
わけのわからないモンスターエンジンをブチ込んでるんですから、
余裕なんてこれっぽっちもある訳ございません( ̄ー ̄)

このC63Sだと・・・・マジか・・・510PS・・・。


この弩級のモンスターマシンにオーディオインストールしちゃいましょう!!



C63 (3)
今回の作業は至高のモンスターマシンに相応しい、
大人のYN仕様で最上の音質を実現しています(´-`*)

モレルのハイブリッド402スリムを、それぞれ純正位置に取り付け。

ご覧のように、見た目は全くの純正。
インテリアを一切損ねることなく、上質なスピーカーに交換可能です(^^♪

BMWと同じで、薄型の10cmユニットしか設置できません。
しかも、足元の奥の方にウーファーがあるという、超変則レイアウト(´・ω・)
各ユニットのつながりを考えると、やはり、聴感上低いとこまで使える
モレル・ハイブリッド402は相当有利です。



C63 (2)
灰皿を撤去して、HELIX・DIRECTORを取り付け。

灰皿は取り外してあるだけなので、完全に純正に戻せます。

オーディオプロセッサーは、HELIX・P-SIX DSP2を選択。
強力な内蔵アンプを6ch搭載し、ハイレゾにも対応しているニクイヤツなのです。

このDSPの内蔵アンプでフロント2WAY+リアを鳴らし、
2chの外部アンプを追加して、足元ウーファーを鳴らしています(´-`*)



C63 (4)

そして、ほい。

ご覧のように、ちゃんとフタもできちゃいます( ̄ー ̄)
純正のアナログソースも詳細に調律を行い、
純正オーデイオとは比較にならない高音質かを実現。

ただし、本チャンは画像にあるウォークマンのデジタル音源。
純正も相当にレベルが上がっていますが、
やはり、比べることなんて到底できないほど、圧倒的な音質差(´▽`*)

見た目は完全に純正のまま。
でも、でてくる音は驚愕の高音質。



質感を一切損ねることなく、感動音質が手に入るんです。
やらない理由が見当たらない。


これまた遠路はるばる来たぜ系の一台

とはいっても、函館から来られたわけではありません(゚∀゚)

次のオーディオコンテスト決戦の地である、
静岡は浜松からお越しくださいました。

名物はズバリ う ・ な ・ ぎ。
僕はどちらかと言えばうなじの方が好きです(聞いてない)

そういえば、昔、夜のお菓子「うなぎパイ」を食い過ぎて
鼻血だして仕事にならなったスタッフがいてたなぁ・・・(゜_゜)



s-IMG_4393.jpg
浜松から自走でCK63がやってきた!!
もうね、ガソリンまき散らしまくりですよ、きっと。

このエコエコ全盛なアザラクな世の中にあって、
燃費?何それ?食べれるの??な、素敵すぎるスタンス。

今回は、ナビゲーションの取り付けでありますよー(´▽`*)



s-IMG_4394.jpg
この型のCクラスは、2DINナビに交換できるので
夢が広がりますよね~(*´ω`*)

サイバーナビ、CZ902をインストール。
XSもすでに発売されていましたが、あえてのレギュラーモデル。

そうなんです。
CK63さんってば、爆音すぎてオーディオが映えないのです(´・ω・`)

とはいえ、スピーカーはマルチ接続にしていますし、
無いと困っちんぐなバックカメラは取り付けています。

このあたりの年式ですと、そろそろ純正バックカメラが
壊れてきた車両も多いので、いっそのこと
2DINナビ化するのもオススメです(´▽`*)



s-IMG_4395.jpg
こんなトコロにコンプリートの証が、さりげなく。

エクステリアが弩派手なので、どうみてもCK63を主張しまくりなんですが
ここはさりげなく、ね。

それにしても、カーボンパーツの多いこと多いこと(;´Д`)



s-IMG_4396.jpg
や、さすがに、このシートバックのカーボンは余計な気が・・・・。

後席に座ってる人、目がチカチカする~(>_<)


だから、アレほど早く作業しましょ!って言いましたやん。

や、100%生粋にこっちの話なんですけれども。

こっちの話ついでに言わせていただければ、
セミの抜け殻を集めるのは僕も賛成いたしかねます。
いや、マジで。


さてさて。
AV KANSAIといえば、「BMW」ってぐらい施工数が断然多いんですが・・。
そんなBMW祭りのAV KANSAIにちょっとした異変が。


s-IMG_3502.jpg
最新のCクラスとEクラス。

こうやって並べてみると、違いが判って面白いんですが、
それにしても・・・よく似てる( ̄ー ̄)

実はこの時ピットではW212型のEクラスを作業中だったり(*´▽`*)




そして、さらに。



s-IMG_3503.jpg

どーーーーーーーーーん!!

名車、W124・E500も預かってたりします。

まぁ、これほど好きで乗ってる感あふれるクルマは他に滅多にありませんので
W124で汚れたのとか見ませんよね(^^♪
このW124も内外共にクッソ綺麗。


そろそろ本題に入ってもいいかしら???



s-IMG_3506.jpg
外装の写真撮り忘れちゃったんですが、今回のクルマは
W205型のCクラスであります~(^^♪
一枚目の画像の一番奥のクルマです(^^;

今回の作業は、載せ替え&ハイレゾ化です~。
まぁ、施工するまでに紆余曲折がありました(T_T)

僕がず~~~~~~~~~~~っと口うるさく、めっちゃイイ音になりますから
早く施工しないとせっかくクルマ変えたのに勿体ないッス、と言い続け。
去年の10月からだから・・・ほぼ10か月!?

10か月もの間、純正オーディオを聴いていたなんて、
人生の浪費以外のナニモノでもありません。



s-IMG_3508.jpg
どうしても純正モニターに入力したくない!ってことで
5インチのサブモニターを増設して、メディアプレイヤーのUIを表示。

老眼の僕には全く読めません(T_T)



s-IMG_3509.jpg
せっかくモニターを増設したので、ついでにサイドカメラも取り付け。

プッシュスイッチでワンタッチで映像の切り替えができ、
走行中でも常時確認可能にしています。



s-IMG_3507.jpg
CクラスでDIRECTORを取り付けるなら、ここがイイですね~。
灰皿使わない人前提ですが(^^;

おおがかりな加工しなくてもOKですし、フタもできるのです( ̄ー ̄)



s-IMG_3505.jpg
現在考えうる最高峰のプロセッサー、HELIX DSP-PROを
使って、フロント4WAY+サブウーハーの贅沢なシステムを構築。

最近のメルセデスは、ドア10cmスピーカーの他に、
助手席足元に16cmウーファーが隠されています。
AMGとかの上位には、左右装備されているので、さらに有利。


ドアアウターをワンオフして、モレル・イレイト6MWを取り付け。
その低域を純正ウーファーでフォローしています(^^♪
フロントにズドンと低域が気持ちよく乗っかってくれます。


純正10cmスピーカーはそのまま残し、ガイド音声等に利用。
聞き取りやすくて、こいつぁナイスだぜ。


AピラーにはCDM88LEを埋込、ミラー裏にはピッコロⅡと
最強の布陣を構築してあります。
ミラー裏とAピラーの各ユニットは、向きと角度を厳密に揃えてあり
調整時の位相の管理を一層楽にしています。

位相の管理が楽ってコトは、すなわち、「素の音」がイイってことです。
アナログ的なアプローチで音を煮詰めてから、デジタルによる微調整を施す。
すなわち、イイ素材を丁寧に調理する。
そりゃ、どう考えても美味いっしょ。



納車時、早速視聴するオーナー様・・・・・。

・・・・・・・・。

・・・・。

・・。

1時間ぐらい降りてこねぇ・・・・。
もう午前1時半だってぇのに。

・・・寝てる??

・・・動いてるな・・・。



・・・・・・・・・・。


・・・・。

・・。


降りて来て、開口一番。
「めっちゃくちゃエエ音してますね!」
「なんでもっと早くインストールせんかったんやろ」



や、それ僕がずっと言ってきましたやんか・・・・(;´Д`)



W205 ・ AMG C43クーペにオーディオインストールですー

斜め後ろからのスタイリングがどえりゃーエロい、このクルマ。


W205audio (1)
といいながら、斜め前からとか( ̄ー ̄)
「さすが僕!」という形容詞以外思いつかないですね

まぁ、斜め前からでも十分そのエロさは伝わると思います。

さてさて、このエロいクルマに取り付けるオーディオはというと・・・。



W205audio (2)
やっぱりDLSのスカンジナビアで決まりでしょう!!

ん?
エロはどこいった??
そんなの関係ありません!
音がイイから選んだだけです!!

最近のメルセデスもBMWに倣ってか、メインスピーカーが10cm・・・。
どうなってんの!?純正オーディオ界ってば!!
とはいえ、そこはメルセデス。
BMWの純正よりもよっぽどマシな音にしてきてはいます。

・・・・・・まぁ、マシってレベルですけれども。

ただし、ドア内の金属パネルの面積がすごく少ないのはありがたい!
樹脂で覆われたドアは、オーディオ的には結構有利に働きますね~。


ドアポケット前部を加工して、ワンオフのドアアウターを施工。
純正のデザインを十分に理解したうえで、説得力のあるラインを構築。
ドア上部の純正スピーカー部にはスカンジナビアのスコーカーを
インナーバッフルをワンオフして取り付け。



W205audio (3)
トゥィーターはAピラーにスッキリと埋め込み加工。
エアコンの吹き出し口や、純正スピーカーの「球状」と相まって
なんだか割と自然にとけんこんでおりまする( ̄ー ̄)
パッと見ぃは2WAYに見えちゃいますが(^^;

ドア上部のスコーカーはそれでもやっぱりめちゃめちゃイイ仕事してくれます。
インナーでの設置でもなんの問題もありませんね!



W205audio (4)
コンソール奥の灰皿部をプチ加工してDIRECTORを取り付け。
埋込ってほどではありませんが、普段はフタしてあるので
Cクラスの美しいラインの邪魔には一切なりません。

まぁ、ちょこっとだけ操作性に難アリだったりしますが。
そんなしょっちゅう触るモノでもないので、これはこれでアリではないかと。
いや、アリです!



W205audio (5)
メインソースはいまやハイエンドオーディオ界を席巻し尽くした感のある、
ソニーのウォークマン。

HDケーブルの結合剛性が低いとか、そもそもサイズがデカイとか
車載機ではないだけにいろいろと問題はありますが、
この音を聴いてしまえば、他は考えられません・・・。

ハイレゾ環境の構築には、いろんな相性問題や
機材間の問題があり、なかなか一筋縄ではいかない部分があります。
「ちょっとハイレゾやってみるか」
って感じで、近所のショップに行ってしまうと、
そもそも「ナニそれ??」だったり、きちんと再生できなかったり・・・。


興味のある方、圧倒的な経験値を誇る当店に、是非御相談ください!


どうせ僕のことだから、更新順番入れ替えてると思ってるんでしょ?

大正解( ̄▽ ̄)

そんな毎日毎日メルセデスの作業ばっかりやっていませんよ?
BMWも国産車も毎日いろんなクルマをヤッちょります( ̄ー ̄)



W205 audio (1)
だけど、今回の作業もメルセデスベンツ・Cクラス(W205)にオーディオインストール。
ホントに良く見かけますよね~(^^♪

でもアレですよ?
その辺走ってるCクラスは、ほとんどがクソヘッボイ音を聴いてるんだと思うと、
なんだか、メルセデスのありがたみが激減しちゃいます( ̄ー ̄)

拘りのクルマ選びのその先にはやはり、こだわりのオーディオが必須ですぜ!



W205 audio (2)

今回の作業は、他店施工済みのスピーカーを流用しての高音質化計画。

FOCAL・100KRSがポン付け済みなので、特に問題ないでしょう~。
・・・・・・・。
・・・。
と、思ったら・・・やっぱりボンドG17が各所に使われている・・・。
某ショップの作業済み車ではお馴染みの、ボンドG17。

このクルマではユニットの固定には使われていなかったので
ホッと胸をなでおろしました(^^;

オーディオプロセッサー・HELIX P-SIXDSPを取り付けし、
同時にデジタルソースとしてメディアプレイヤーも導入しました(^^♪



W205 audio (4)
メディアプレイヤーは、それ単独では機能しません。
選曲ひとつとっても外部にモニターがなければナニも操作できません。
操作できないと言いますか、ナニを選んでるのかもわかりませぬ。

今回は純正のAV入力をアクティブ化して、
メディアプレイヤーの映像を純正モニターで視聴しちゃいましょう~。

オーナーさんならご存知のとおり、W205には外部入力はありません。
映像はともかく、音声入力も無い・・・。
困りものの極みに、ほとほと疲れ切ってしまいますが
ちゃんと外部入力はあります!



W205 audio (3)
内部をフルカスタムして生まれ変わった、このメディアプレイヤー。

某BitPlayでは未だ実装されない、「レジューム再生」もでき、
某BitPlayとは比べ物にならない、レスポンスの良さを誇り、
フルカスタム版では某BitPlayよりも余裕の高音質。

ぶっちゃけ、「レジューム」するだけで涙ちょちょぎれるクラスのありがたさ。
HDMI出力も備えていますので、高画質で映像を楽しむもヨシ。
勿論、ハイレゾ対応ですので高音質なのは言わずもがな。



W205 audio (5)
HELIX・DIRECTORの居場所はやっぱり、ここしかありません(^^;

純正ソースやデジタルソースの切り替えは勿論、
各種プリセットを呼び出して、好みの音場や音色を楽しめます。


ハイレゾに対応した超高音質プロセッサー・P-SIX DSP。
メディアプレイヤーからのデジタル音声を組み合わせると、
「いや、マジか、これ」
って思わずつぶやいちゃうぐらいイイ音になりますぜ( ̄ー ̄)


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10