ここまで違うと、時代がかわる。

なんか、どこぞのキャッチフレーズみたいではありますが。



まずはスピーカーを純正からアップグレードしてみた。

  「ほほぅ・・・これは、なかなか」

次に、くちぐるまに乗せられて(失礼ね)DSPを追加してみた。

  「!?・・・こ、これは・・・こうも変わるのか・・・」

さらに、言われるがままにデジタル音源追加してみた。

  「ウソやろ・・・こんなにちゃうの・・・」




S205 audio (5)

てなわけで。

言われるがままに、デジタル音源としてウォークマンを導入してくれました。


や、もともとはドライブレコーダーの取付だけだったんですが。

どこをどう間違えたのか、誰に間違えさせられたのかは定かじゃねぇが

ナニは友あれ、デジタル音源を追加しちゃいました、S205。




S205 audio (9)

以前、紹介したことのあるこのクルマ。

すでに、モレルのハイブリッド402とDSPは導入済み。


今回は、前述のようにドラレコの取付とウォークマン化を行いました~。




S205 audio (7)

W205系は、この場所にギリギリDIRECTORが取付られます。

他には、ドリンクホルダー向こうの灰皿のとこ。


ただ、灰皿のところは、ドリンクホルダーが手前にあるので

飲み物常備してなきゃヤ!な人には向きませぬ・・・。


肘掛内のこの場所なら、そんな心配とも無縁。

ではありますが、純正USBポートの真上になるので

あらかじめUSB延長ケーブルを差しておかないとヤバめであります。




S205 audio (8)

現行のウォークメンは、接続がUSB-Cに変更になっていて、

接続強度は驚くほどよくなったんですが、デジタル出力しながらの

充電ができなくなりました (ノД`)・゜・。


ウォークメンの電源を落とすと、起動に少々時間がかかるので

イラチな僕はその2~30秒が待てません。

かといって、画面オフだけだと(電源ボタン ポン押しは電源オフではない)

気がつけば電池がスッカラカンになってることも、しばしばoften。


そんなわけで、一世代前の「Aシリーズ」をわざわざ探してきてもらいました。

その心意気や、ヨシ。


我ら、 Low-gun’s 的には、画面の小ささが

少々気になるところではありますが。

プレイリストだけ作ってしまえば、あとはブラインドで操作できるので

そこは、まぁ目を瞑ってもらうとしましょう ( ̄▽ ̄)




S205 audio (6)

当然ながら、純正オーデイオもDSP経由でイイ音化しています。

純正オーディオは、FLACも読めますし、iPhoneも聴けたりしますので

使わない手はありません。

問題は、音がいまいちってコト。

でもこれは、スピーカー交換やDSP追加で著しい改善が見込めます。


見込めます。

が。


ここからさらに、デジタル音源を追加することで

マジかーーーーーーーーーーッ!!ってレベルで音が良くなります。


DSPを追加済みの皆様は、早急にデジタル音源の追加をお願いします。

ここまで違うと、時代がかわる。

です。




S205 audio (10)

ドラレコの画像の代わりに、ナニか別のモノ。


実は、これ。

パイオニア製の出来合いのサブウーハーBOX。

うちでは密かな人気商品だったりします。


今回は、中共ウイルスの影響で欠品中の10インチモデルに代わりに

12インチモデルを採用。

速さではやはり10インチ有利ですが、オーナー様的には

モアベース!!モアベース!!な、感じだったので、結果オーライです ( ̄ー ̄)




W124の次は、W205!

前の記事では、現代でもその輝きを失うことのない、

過去の名車 「W124 ・ E500」 を紹介しましたが。


今日、紹介するクルマは、

これまた時代を超えて、名車となるかも知れないクルマ




Cクーペ オーディオ (1)

W205 ・ Cクラスクーペ


あまりお目にかかることのないボディーカラーは、

「ヒヤシンスレッド」

ヒヤシンスでありんす、とかつい言いたくなっちゃいます。


何故、ヒヤシンス?なのかは、各自それぞれ持ち帰ることとして。


この角度から見る、クーペボディーは流麗、優雅というほかありませぬ。

まさに、クーペの王道。




Cクーペ オーディオ (2)

当然のことながら、ドアから後ろはセダン・ワゴンとは全くの別物。


純正オーディオの基本システムは足元の16cmウーハー、

ドア上部の8cmスコーカー&トゥイーターの3WAY構成。

後期型以降は、センタースピーカーも標準化されてるようですー。

このセンタースピーカーは、テレマティクスが含まれているので

  「センタースピーカーなんか邪魔や!いらん!」

って、勢いに任せて撤去しちゃうと、

ガビーん、とエラーの履歴が残っちまいます。


でもやっぱり、オーディオ的には邪魔でしかないので

ちょこちょこと加工して、オーディオ的に沈黙してもらいましょう。




Cクーペ オーディオ (3)

ドアポケット部を大幅に造り替えてアウターバッフルとし、

長年愛用のDLS・ゴティアの6インチウーファーをインストール。


この型のCクラスのドアの中は、樹脂パネルで全面塞がれてます。

樹脂パネルの方が「イヤな音」は少ないんですが、

これはこれできちんと処理してあげないと、

「イヤな響き」が発生しがちなのでする。




Cクーペ オーディオ (6)

セダン・ワゴンであれば、ミラー裏にトゥイーターが取り付け(埋め込み)できるんですが

クーペはドア形状(というより、ミラー取付位置)の加減で、

ミラー裏部がほぼありませぬ。


勿論、ワンオフマウントを作成すれば問題なく取り付けできますが、

今回は、Aピラー加工で取り付けました。

純正近似のメッシュ生地で張り替え、精度高く作ることで

違和感も軽減でき、質感高く仕上がります。




Cクーペ オーディオ (4)
オーナー拘りの 「初代URC」

所謂、くっそダサイコントローラーの前の型。


どこからどう見ても、誰がどう見ても、いついかなる時も

どう考えてもチューンナップウーハーの「それ」


実際、ARC AUDIOのチューンナップウーハーは

全く同じモノだったりします。


肘掛のフタ側にLアングルで固定してありますので、

フタを開けると使いやすい位置に現れ、閉じると何も見えない。

ぶっちゃけ、この取り付け方は相当捗ります。




Cクーペ オーディオ (5)
オーナー最大のコダワリが、これ。


・・・・・・・・・・・。


・・・・・・。


・・・ (´゚д゚`)


10インチのHDMIモニターを助手席グローブボックス付近に

ワンオフマウントを作成して固定。

当然、グローブボックスの開閉にも支障はありません。


純正モニターも、結構な大きさがありますが

こうやって並べてみると、その差は歴然。

狭枠モニターですので、実際の大きさは倍ぐらい違うように感じます。


アンドロイドを使った有線ミラーリングからの

デジタル同軸出力がメイン音源となります。


超高画質モニターで動画を楽しみ、

DSPに入力したデジタル音源で高音質を堪能する。



見た目はまぁアレですが、かなり贅沢なシステムに仕上がっちょりますよ~。

まぁ普通は「繋がるはずがない」って思っちゃいますよねぇ。

今まで、自分でオーディオを散々イジリ倒して来られたので、
音造りの理屈もわかってますし、何が必要なのかも理解されています。
そんなオーナー様の愛車は、S205(W205)所謂、メルセデス・Cクラスワゴン。

ドア上部に10cmスコーカー、ミラー裏にトゥイーター、
足元付近に設置された16cmウーファーと組み合わせて
フロント3WAYを構築しているのですが。

音の理屈を分かっているだけに、ひっかかるのが足元ウーファー。

  「そんな辺鄙な場所のウーファーとドア上部のスコーカーが
    ちゃんと繋がるのかね??君、ん??」

と、なっちゃうわけです。
まぁ、当然っちゃぁ当然ですよね。

カーオーディオでは、ドア下部の16cmとダッシュ上のトゥイーターでも
ちゃんと繋げるには技術とセンスと練習が必要なんですから。


しっかりと、現状の問題点、起こりうる弊害を説明させていただき
納得されたうえで、作業させていただくことになりました。



S205 audio (1)
とはいえ、不安がないわけではありません。

小口径ユニットの出せる低音には当然限界があります。
これは物理の法則で、どう頑張ったってひっくり返せません。
オーディオに必要な低音は13cm以上の口径がどうしても必要なのです。

足元に16cmウーファーがありますが、
そんな奥まったところをメインスピーカーとするには
やはり無理があります。

と、なると、やはりメインは10cm・・・。
ぬう・・・・。

と、堂々巡り。


オーナー様の不安を拭い、満足していただくには
納得できる音を聴かせるしかありません。



S205 audio (4)
後期型のCクラスは、モニターも大型化され
USBメモリーでFLACも読めるようになりました。

この純正オーディオからスピーカー信号をDSPに入力して
フロント3WAY+リアを徹底的に調律するのであります!

今回はフロント4WAY化も視野に入れたい、とのことですので
選んだDSPはHELIX・V-EIGHT DSP。
8chアンプ内蔵の10chDSPユニットです。



S205 audio (2)
ドア上部の純正位置にモレル・ハイブリッド4スリムを取り付け。

一般的には8cmウーファーとの交換が多いようですが、
少しでも大口径にしたいので、ここはやはり10cmが欲しいところ。

車種専用ユニットとは違い、ドア内貼りを切削したり、
特殊な固定のインナーバッフルをワンオフしたりと、
ポン付けとはいきません。

安かろう早かろうのポン付けも、それはそれでエエかもですが
僕的には、やはり、工夫を凝らして気持ちを込めてインストールしたいのです。



S205 audio (3)
ドアミラー裏部は埋め込み加工でトゥイーターを取り付け。

一切見た目の変わることのないYN仕様を選択して
純正位置に隠すこともできますが、ここはあえて露出を選択。

これぞチラ見せの極意。
男の子はみんなチラリが好きなのです。

音質面でもかなりのアドバンテージが期待できます。




さてさて。
結果的には、オーナー様にも十分納得していただけました。
  
  「もっと低音でないと思ってました」
  「これなら十分楽しめます」
  「というか、全然違うもんなんですね!」

聴いていくうちに、音は日々変わっていきます。
気になるところがあれば、お気軽にお立ち寄りください。

調律を重ねることで、さらに音は良くなっていきますのでー。

や、単純にCクラスって一括りにするのは、どうかと・・・。

いや、もうね、獰猛って言葉がこれ以上に似合うクルマって
なかなかないんじゃないですかね???



C63 (1)
AMG ・ C63S

C43はたま~~~に見かけますが、C63、しかもC63Sとか
初めて見ました・・・Σ(゚Д゚)

詳しくない人が「パッ」と見た限りでは、Cクラス???
なにが違うの??なんですが・・・。



C63 (5)
エンジンルーム・・・パンパン。

比較的コンパクトな4ドアセンダンに「V8・4Lツインターボ」とか
わけのわからないモンスターエンジンをブチ込んでるんですから、
余裕なんてこれっぽっちもある訳ございません( ̄ー ̄)

このC63Sだと・・・・マジか・・・510PS・・・。


この弩級のモンスターマシンにオーディオインストールしちゃいましょう!!



C63 (3)
今回の作業は至高のモンスターマシンに相応しい、
大人のYN仕様で最上の音質を実現しています(´-`*)

モレルのハイブリッド402スリムを、それぞれ純正位置に取り付け。

ご覧のように、見た目は全くの純正。
インテリアを一切損ねることなく、上質なスピーカーに交換可能です(^^♪

BMWと同じで、薄型の10cmユニットしか設置できません。
しかも、足元の奥の方にウーファーがあるという、超変則レイアウト(´・ω・)
各ユニットのつながりを考えると、やはり、聴感上低いとこまで使える
モレル・ハイブリッド402は相当有利です。



C63 (2)
灰皿を撤去して、HELIX・DIRECTORを取り付け。

灰皿は取り外してあるだけなので、完全に純正に戻せます。

オーディオプロセッサーは、HELIX・P-SIX DSP2を選択。
強力な内蔵アンプを6ch搭載し、ハイレゾにも対応しているニクイヤツなのです。

このDSPの内蔵アンプでフロント2WAY+リアを鳴らし、
2chの外部アンプを追加して、足元ウーファーを鳴らしています(´-`*)



C63 (4)

そして、ほい。

ご覧のように、ちゃんとフタもできちゃいます( ̄ー ̄)
純正のアナログソースも詳細に調律を行い、
純正オーデイオとは比較にならない高音質かを実現。

ただし、本チャンは画像にあるウォークマンのデジタル音源。
純正も相当にレベルが上がっていますが、
やはり、比べることなんて到底できないほど、圧倒的な音質差(´▽`*)

見た目は完全に純正のまま。
でも、でてくる音は驚愕の高音質。



質感を一切損ねることなく、感動音質が手に入るんです。
やらない理由が見当たらない。


これまた遠路はるばる来たぜ系の一台

とはいっても、函館から来られたわけではありません(゚∀゚)

次のオーディオコンテスト決戦の地である、
静岡は浜松からお越しくださいました。

名物はズバリ う ・ な ・ ぎ。
僕はどちらかと言えばうなじの方が好きです(聞いてない)

そういえば、昔、夜のお菓子「うなぎパイ」を食い過ぎて
鼻血だして仕事にならなったスタッフがいてたなぁ・・・(゜_゜)



s-IMG_4393.jpg
浜松から自走でCK63がやってきた!!
もうね、ガソリンまき散らしまくりですよ、きっと。

このエコエコ全盛なアザラクな世の中にあって、
燃費?何それ?食べれるの??な、素敵すぎるスタンス。

今回は、ナビゲーションの取り付けでありますよー(´▽`*)



s-IMG_4394.jpg
この型のCクラスは、2DINナビに交換できるので
夢が広がりますよね~(*´ω`*)

サイバーナビ、CZ902をインストール。
XSもすでに発売されていましたが、あえてのレギュラーモデル。

そうなんです。
CK63さんってば、爆音すぎてオーディオが映えないのです(´・ω・`)

とはいえ、スピーカーはマルチ接続にしていますし、
無いと困っちんぐなバックカメラは取り付けています。

このあたりの年式ですと、そろそろ純正バックカメラが
壊れてきた車両も多いので、いっそのこと
2DINナビ化するのもオススメです(´▽`*)



s-IMG_4395.jpg
こんなトコロにコンプリートの証が、さりげなく。

エクステリアが弩派手なので、どうみてもCK63を主張しまくりなんですが
ここはさりげなく、ね。

それにしても、カーボンパーツの多いこと多いこと(;´Д`)



s-IMG_4396.jpg
や、さすがに、このシートバックのカーボンは余計な気が・・・・。

後席に座ってる人、目がチカチカする~(>_<)


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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