アルヴェルのディスプレイオーディオの問い合わせに負けず劣らず

今でもそれなりに問い合わせが多いのが、

E51エルグランド後期(5.1chサラウンド付き)のナビ交換の件。

今思えば、ある意味ディスプレイオーデイオでもありますよね~。



E51 エルグランド オーディオ (1)

どえりゃ~綺麗なフルノーマル(!!) 最終型のE51エルグランド。

いつもお世話になりまくりにも程がある、M様の乗り換え案件であります。

ん!?

乗り換えでE51?

確かに普通ならそう思うかもしれません。

しかも、今まで乗ってたクルマは現行のクルマ。

うん。

男の子にはね、みんな憧れのクルマってヤツがあってね、

いつかは乗ってみたいって思ってたりするのさ。


それを実際に実現するのっていろいろと難しいコトもあるけど

想いをキッチリ叶えるのってやっぱり羨ましかったりします。

言うなれば、成功者。




E51 エルグランド オーディオ (4)

問い合わせは多いけど、実際に施工してもらえる例は少ない業界代表の

E51エルグランド後期(5.1chサラウンド付き)のナビ交換。

配線の加工や、延長、パネルワンオフやらいろいろと作業は多いのですが

ナニが難しいのかサッパリでやんす。


メンドクセーのは事実ですが、なんの問題もありません。

強いて言うなら、お客様側のコストがちょい高めなコト。

まぁ、しょうがない。

好きなクルマで、さらに楽しく快適さを求めるなら

それなりの負担は頼むぜ!ベイベー!!であります故。


今回選んだナビは、パナの10インチヒョッコリナビ・BDモデル。

E51エルグランドのナビ取り付け位置は、ちょこっと低い位置にあり

モニターというか本体設置角度が割と上向きなのです。

パナのヒョッコリナビなら、角度調整や位置調整が容易なので

オーナー様の使いやすい角度に設定できます。




E51 エルグランド オーディオ (9)

ただし、普通の取り付け位置ではビックリするくらいシフトノブに

モニターが干渉するのでギリッギリまで左に寄せて取り付けしています。




E51 エルグランド オーディオ (5)

最近のナビってば、リアモニター出力がHDMIのみ。

HDCPとかってややこしい著作権的なカラミで

HDMI入力の無い古いモニターには映せなかったりしますが、

言うまでもなく、御覧のようにそこんところは難なくクリア可能です。




E51 エルグランド オーディオ (6)

純正のアラウンドビューモニターも問題なし。

走行中の画像の呼び出しも対応していますので、

デカイくるまでも安心して運転できますねー。




E51 エルグランド オーディオ (2)

ナビの交換だけではありません。

オーディオにもガッツリ手が入っておりまする。


ドアには愛用のモレルELATE6MWTiを

ワンオフアウターバッフルを介して強固に取り付け。

E51エルグランドのドアは、ちょっと大きいスピーカーだと

内張りに干渉してしまうのでサイズが厳しめなのです。


割り切って、好きなスピーカーをアウタバッフルで取り付けるのが

ぶっちゃけ一番最良の方法だと思いますぜ。




E51 エルグランド オーディオ (3)

こちらも愛用のモレル・CDM880とスプリーモピッコロⅡを

Aピラーに埋め込み加工でインストール。


ピラーへのW取り付けなら、加工コストも抑えられますし

ちょいと見た目に派手になりがちですが

この質感と精度であればチープな感じは一切ありませぬー。




E51 エルグランド オーディオ (7)

純正のセンターコンソールは便利な装備なんですが、

エルの場合は高さが低くて、ちょっと物を置くときや取るときに、

若干窮屈な姿勢を強いられます。


E51の最大の弱点は、規模が大きめのオーデイオを組む場合の

ユニット設置場所の乏しさだと思います。

フロアは完全フラットなので、配線を通すのも一苦労どころではありません。

サブウーハーを付けるとなると3列目シート後方を嵩上げするよりほかありません。

そうすると、シートアレンジに障害がでるので、

オーナー様のクルマの使い方によっては本末転倒だったりします。


実際、今回の場合もフルフラット化が絶対条件でしたので、

フロアの嵩上げはどう考えても 「 NG 」

それどころか、アンプやDSPの設置場所すら確保するのが一苦労なのです。


今回は、フロントシート左右間の僅かなスペースに

全てのユニットを集積しています。

勿論、ここの嵩上げは避けようがありませんので、

簡単なカバーを作成して、ついでに低くて使いづらかったコンソールを

カバーの上に乗せることで、使い勝手とスペース効率を昇華させています。

ホントにギリッギリですが、シートのスライドにも肘掛にも干渉していません。




E51 エルグランド オーディオ (8)

さらに。

純正ドリンクホルダーの使用にも一切干渉しません。

ちょっとした工夫で、大幅な利便性向上に加えて

圧倒的な高音質化を可能としています。


オーナー様の夢をカタチするお手伝いができる、この幸せ。


嗚呼。

今ナウ、噛みしめてみるとしよう。


e-Powerは、いいパワー

パワー!! アンリミテッドパワー!!

どうも、パルパティーンです。


そんなわけで。

パワー繋がり業界の中でも、相当な異端に位置するであろう

強引な展開に若干の戸惑いが隠せません。




ノートe オーディオ (1)

ニッサン ・ ノート eパワー

エンジンは積んでいるものの、エンジンでは走れない。

そんなジレンマを抱えた、eパワー。


そうです。

eパワーのエンジンは、つまり発電機。

考え方としては、発電所付きの電気自動車。


僕なんかは、どうせエンジン積むんならエンジンで走りたいとか思うのですが。


さてさて。

街中快速と噂される、eパワーさんにオーディオインストールでありますよ~。




ノートe オーディオ (2)

ナビはサイバーナビ ・ AVIC-CZ910。

デッキの交換できるクルマなら必須と言える、このナビ。

「素の音」での比較だと、わずかにサウンドナビに劣るかもですが

総合力ではどう考えても圧倒的に、サイバーに軍配があがります。


そもそも、サイバーで「階段を案内された」とか

「進入禁止に案内された」とか体験したことありません。


どのナビとはここであえて言いませんが、超高音質で名を馳せた、

某ナビでは割と日常茶飯事的な。


ある意味、刺激的な毎日が過ごせます。




ノートe オーディオ (4)

ごくごくスタンダードな構造のドアですが、ちゃんと手を加えれば

加えただけ応えてくれる、いいドアです。


今回のスピーカーは、お馴染みのDLS。

所謂、プチスカンジナビアの2WAYをインストール。


プチスカのウーファーは、アルテイメイトシリーズのUP6。

このスピーカーは、薄型設計で多くのクルマにインナーで取り付けられます。

鳴らし易く、薄型のわりに低いトコロも使えます。




ノートe オーディオ (3)

和歌山からお越しのお客様、本格的なカーオーディオは初めてとのこと。

せっかくなので、憧れの加工No1の

ピラー加工でトゥイーターをインストールしました。

と、言いますか。

スカンジナビアのトゥイーターは、そもそもマウント的なものや

スタンド的なものが一切付属していません。

つまり。

聴きたいなら、なんとかして付けろ。


ふむ。

これは、そうブルース・リー師匠の教えにも繋がりますね。

考えるな、感じろ





全然ちがった・・・。



まだまだ続く新型サイバーナビ祭り!! ナビ!ナビ!ナビ祭り~!

や、このタイトルの書き方で、一体何人の方が
原西の「耳祭り」を連想できたであろうか・・・。

否、いない。

僕は昔から「原西派」です。

・・・ホントは「竹若派」ですが。



いや~
お陰様でホントによ~く売れております
新型サイバーナビ ・ 910-DCシリーズ
待望の9インチモデルが追加されたことも影響が大きかったかもですね~。

映像コンテンツのオンライン化になんて、
これっぽっちも興味ないぜ!
な、漢前なあなたも、騙されたと思って実際触ってみてくだせぇ。

特にお子様がおられる方は、これ以外考えられないかもですぜ。



キャラバン 9インチナビ (1)
所謂、ハイルーフにも程があるキャラバン・NV350。

車幅は標準ボディーの170cm未満なのに、
全長は余裕の5m超え
しかも、ハイルーフなもんだから、やたら縦長感に溢れています。


今回は、この細長~いキャラバンのオーディオ&ナビカスタムしちゃいますよ~。



キャラバンyoneda (3)
まずは、ビフォー画像から御覧ください。

まだまだ現役のサイバーナビ ・ CZ901がインストール済みだったんですが・・・。


キャラバン 9インチナビ (5)
新型サイバーナビの9インチモデル
CQ910-DCをインストールしちゃいました!


あまり施工例を見つけられなかったので、ホントに美しくインストールできるのか?
ではありましたが、結果は御覧のとーり。

純正オプションかのように、精度高く美しいインストールで9インチ化できます。

実車を見てもらえないのが非常に残念なのですが、
7インチナビから9インチナビへの換装はインパクト抜群!!


他に大画面といえば、パナソニックの10インチナビ
ALPINEの11インチナビがありますが、
何と言ってもサイバーの強みは圧倒的なナビ質
他の追随を許さない高音質
そこに加えて驚異のエンタメ機能


パナナビは、充分以上のナビ質ではありますが、
とにかく出音が最悪・・・・。
オーディオ的な観点からすると、単体で聴くのは・・・ちょっとね。
とにかくナニも設定せずに、普通に素で聴くのが一番マシです。


ALPINEは最大サイズの画面を誇りますが、
メディア対応が遅く、操作もいまだに感圧タッチパネル。
音質面ではパナの比ではありませんが、
パナはBDが見れる、ハイレゾが再生できる、フリック操作出来るなど
僅差でパナが有利。
ただし、ファミリーユースならALPINEはデキる子です。
声で一瞬で呼び出せる3カメラや、抜群の精度の進路予測など
奥様には嬉しい機能が盛りだくさん。



群雄割拠のナビ業界において、
それでもサイバーを選ぶのには理由があります

市販モデルとしてGPS式カーナビを世界で初めて開発したというプライド。
音屋としてのプライド。

一時、辛酸を舐めるコトもありましたが、
やはり、パイオニアはやってくれました。

開拓者という社名に恥じることのないナビを世に生み出したのです。


冗談抜きで、910-DCシリーズは手放しでオススメです。



キャラバン 9インチナビ (4)
DCモデルならではの画像。

Amazon FireTVを導入すれば、
こんなコトもできちゃいます。

まったく途切れることなく、スムーズにオンラインコンテンツが動作しています。
正直言って、うちの店舗のWifiよりも速くて、安定してます・・・。


走行中は、Amazon MUSICでまだ知らない
新しい音楽とも出会えます。


それにしても、9インチナビはデカくていいなぁ・・・。



キャラバン 9インチナビ (2)
ついでと言ってはナンですが、ドアアウターバッフルも同時に施工。

1BOXならではの純正「くるぶし位置スピーカー」、
ハイエースも同様にこんな低い位置にスピーカーがあります。

タイムアライメントやクロスオーバーを巧く設定してやれば
ちゃんと繋がりはするんですが、
それでもやはり高い位置にあるスピーカーの方が断然有利。



キャラバン 9インチナビ (7)
ベッドキット下の空間を利用して、サブウーハーも追加しました。

ユニットを全く見せない取り付けにしてあるので、
荷物をガンガン積むヘビーデューティー使用にも耐えられます。

音に一層の厚みが加わり、空間演出もぐっとよくなるサブウーハー。

ただ単に、「ドンドン」言わせるのも全然アリですが、
フロントスピーカーでは再生できない50HZ以下を、
フォローしてあげると、オーディオは全然別の顔を見せてくれます。

チューンナップウーハーでもイイので、
是非導入をしましょ~。

勿論、ちゃ~んと調整しての話ですが。





個人的に、33Zはわりとスキー

しかも、アレです。

漢の乗り物、MT車



Z33 オーディオ (1)
というか、ロードスターですやん。

MTのロードスター、初めて見たかも。



Z33 オーディオ (6)
ロードスターはこのアングルがいいですね~。

ニスモのエアロに極太爆音マフラーがよく似合います。
オーディオ的にはアレですが、これがイイ音響かせるんです。



Z33 オーディオ (4)
最新鋭のサイバーナビ・AVIC-CZ910-DCを取り付け。

もともと、無理くり加工した感じで7ワイドナビが付いていましたので、
サイドの隙間パネルだけ簡単に作成しての取り付け。

純正パネルのままがよかった・・・。


新型サイバー。
ネットのレビューとかでは、皆、一様に

「レスポンスが少し悪くなった」

と言われているのですが、
僕的には、そこまで気になりませんでしたね~。


そんなコトより、もっと気になったのが・・・。
地図画面での曲(局)送り・戻しの操作性がヤバいこと。

画面右下にある、「VOL UP・DOWN」スイッチの間あたりを
左右にフリックすることでできるっちゃぁできるんですが。

特に「戻し(頭出し)」がヤベー。
手の親指足の親指ほど太い僕が操作すると、
ほぼ100%の確率で「ホームメニュー」に触れてしまいます。

頭出しするたびに、メニューが表示されてイライラしまっす。

まぁ、最近のクルマにゃぁ、ステリモなるものが付いとるので、
さほど問題じゃぁないのかもですが・・・。


あと、ナビに付属のリモコンが赤外線じゃなくて、
ブルートゥースなので、リモコンの向きや位置に関係なく
操作できるので、リモコンメインの人にもあまり影響はありませぬ。

つまり。
思わず、すぐに画面を触っちゃう、おっさん世代には少々慣れが必要。



Z33 オーディオ (2)
カーオーディオあるある。

Z33のアウターバッフルはデザインが難しい。

いや、マジで。


だからといって、インナーバッフルでは
純正グリルの位置とスピーカーの設置場所が、
絶妙に一致していないので、音ヌケがよくありませぬ。

一番純正然として、美しいデザインとするならば、
ココはやはり、「ドア一枚モン」で作成すべきでしょうね~。



Z33 オーディオ (3)
拡大すると多少わかりやすいかもですが、
Z33のドア形状は、「ひさし状」になっています。

スピーカーに対して、上側が覆いかぶさるような形。
逆に下側は、乗り降りを考慮して大きくえぐれています。

その様は、アイガー北壁のごとく。
登山者ならぬ、インストーラーを苦しめるのであります。



Z33 オーディオ (5)
今回作業させていただいた、Z33。

実は、常連F様のご紹介。

いや、言っておきます。

あんまり、あの人と深くかかわらないほうがエエですよ?
紹介してもらっておいて、アレなんですが、
間違いなく、人生誤った方にベクトルもっていかれますから。

でもまあ、それが楽しかったりするんですがー。


そんなわけで。
師弟関係を思わせるかのように、F様と同じメーカーのDLSをチョイス。


今回、ちょっと変わった組み合わせで挑戦しています。
トゥイーターは、DLSの誇るハイエンド・スカンジナビア30。

カスタム色の強いZ33なので、大型のトゥイーター埋め込みが
ピッタリとハマります。

ウーファーは、スカンジナビアでもアルティメイトでもなく、
もっともポピュラーなリファレンス RC6.2。

カタログモデルの「プチスカンジナビア」のそれよりも
低音の伸びを期待してのチョイスであります。

値段もちょこっと安くなりますしー




さて。

ここで、カーオーディオあるあるをもう一つ。


フェリースソニードからの荷物、プチプチ巻きすぎ。
ジャンラインからの荷物、プチプチ再利用できすぎ。


以上、業界あるあるでした。

リーフと聞いて、真っ先に「マルチ!」と答えた僕は人間失格

だけど!
だけど!

ここの読者なら、「マルチ!」 と答えたヤツ、僕以外にもきっといる!!



バカなことばっかり言ってちゃダメだぞ!自分!!

さてさて。


リーフ オーディオ (1)
今回のクルマは、納車されたてのニッサン ・ リーフ ニスモ。

「リーフにスーモ」 じゃありません。
「リーフ ニスモ」 であります。

前のモデルでは、メーカー側が未来感を意識しすぎて
若干拗らせてる感ありましたが。

意識しすぎるってコト自体が、電気自動車を
ますます非日常の存在であると自ら証明しているようなもの。

ごくごく当たり前の相棒だと、メーカーが認めた時、
電気自動車は飛躍的に発展すると思います。


そして、満を持してニッサンが送り込んだ電気自動車第二弾が、
このリーフ (ZE2)

前回の反省を踏まえて、電気自動車のある当たり前の日常を
強く意識したデザインになっています。
シャーシは共通、フロントドアも流用しているのに、
全く異なった印象を受けますねー。


って、ZE2って形式はインサイトと同じですやん。



リーフ オーディオ (3)
あっさりしたダッシュボードのデザインも個人的には好印象。
エアコンの操作パネルがビックリするくらいイケてないことを除けば、ですが。

なぜ、ここで蝶ネクタイにした?
普通でエエんじゃ、普通で。


今回の作業はオーディオのグレードアップ。
純正ナビはそのままに、オーディオプロセッサーの導入と
スピーカー交換を中心に施工しました。



リーフ オーディオ (2)
同じニッサン・ノートのドアによく似ています。

とにかく 「薄く!」「軽く!」 が合言葉のプリウスと異なり、
結構厚みのあるドアで、剛性もそこそこイイ感じです。


今回取り付けたスピーカーは、
またかよ・・・もう飽きたわ、な DLS ・ RC6.2

なによ?
鳴らしやすくてイイ音するんだから、イイじゃない。

か、かっこわるくても音はイイんだからね!
いや、かっこわるいって言いきっちゃダメです。


RC6.2は驚異の低域の伸びを誇り、
チューンナップウーハー業界の売り上げ低迷を助長させる恐れアリ。

もしや、あのおかしなデザインも、業界全体からの要望で
かっこわるくして売り上げを抑える意図があるとかないとか(ありません)


当然、強力なドライバーによる鉄板の共振は相当なモノになります。
強固にインナーバッフルで固定しても、ドアの鉄板は
大きく振動し、それ自体が金属のスピーカーのように振る舞うのです。

いくらスピーカーがイイ音を車内に送り込もうとしていても、
おかしな響きのドア鉄板スピーカーがそれを邪魔している。
デッドニングをキチンと施工していないドアとは、こんな状態なのです。

ステージ中央のアーティストの後ろや横に、
ジャイアンがいて一緒に歌ってるようなモンです。


スピーカーにいい仕事をさせたいので、
ジャイアンには黙っていてもらいましょう。
ドアデッドニングとは、つまりそーゆーこと。

鉄板に歌わせない、これが絶対。



リーフ オーディオ (4)
悪魔の紋章は、スッキリとAピラーに埋め込み加工。

リーフのAピラーは太目で、強度もあるのでいいピラー。
Aピラーなのに、Eピラー。



はい。


オーディオプロセッサーは、MATCH・PP86DSPを選択。
上質で強力な内蔵8chアンプで、フロント2WAYマルチ+リアを鳴らしています。

将来的にフロント3WAY化も視野に入れられますし、
デジタル入力を備えているので、拡張性にも優れています。


純正ヘッド裏から前後4ch分のスピーカー信号を取り出し、
アナログ入力としてハイレベルのままDSPに接続。

ここで、純正のスピーカー出力を確認するために、
スポット信号を再生し、純正ヘッドの特性を調べます。

・・・・・・・・・・。

・・・・・・。

いや、ここではあまり語れません。
とにかく、とんでもなく歪曲された出力であることに、
疑いの余地はありませぬ。

こいつは長い闘いになりそうだぜ・・・・。
と、調整前に自分を奮い立たせるのであった。


とか言いながら実際は、高度な調整機能をもったDSPが
ついていればなんとでもなるんですけどね。

勿論、大前提としてアコーステイックな部分で当たり前の
インストールが実現していれば。ですが。



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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