大体、年末か正月の深夜にやってましたよね?

最初から最後まで、現実離れしていて意味不明でしたが
なぜか見ちゃうんですよね・・・ (´-`*)

キューブとアビス。

あ、アビスは意味不明ではなかったですが。
キューブのラストシーンは目に焼き付いて離れませぬ (+_+)



キューブ (1)
そんなわけで、今回のクルマはニッサン ・ キューブ。

何かと話題のニッサン ( ̄ー ̄)
ゴーンがGONE。

誰がうまいコト言えと言った?


中古車の手配も全てお任せいただきました~ (´▽`*)
ありがとうございます!



キューブ (6)
ナビ質にはこだわりがないオーナー様なので
普通に使えてお手軽さが自慢のパナナビを取り付け (*'▽')

外部映像入力にメディアプレイヤーのGUIを表示し
音声はデジタルでDSPに接続。

勿論、クッソ音が悪いことで定評のあるパナナビも
DSPに入力してキチンと設定してあげると、
十分聴けるトコロまで持ってこれますよん ( ̄ー ̄)



キューブ (4)
DSPは、HELIX ・ DSP-PRO+DIRECTORの組み合わせ。

散々探し回って発見した、ナイスDIRECTOR置き場が、ここ (゚∀゚)

何がナイスかって、引き出しを収納すると完全に隠せるトコロ。
僕らはいつでもYN仕様の味方でっす (゚Д゚)ノ



キューブ (2)
フロントスピーカーは、隠れまくっている名機 Arc AUDIO ・ BLACK。

このままメジャーにならずに埋もれてしまいそうな不遇のスピーカーですが、
音はホントにイイ音聴かせてくれるんです (´▽`*)



キューブ (3)
純正ドアグリルを慎重に慎重に切り取り、キレイにクリアランスを調整。

インナーバッフルに絶妙すぎる角度を付けて、ドア面と平滑化。
別売り(いつも注文忘れるのさ!)の金属グリルの周囲は
ピアノブラックで加飾されて質感も高い逸品ざます (´ω`*)



キューブ (5)
少し大型のトゥイーターですが、キューブのAピラーにはサイズもピッタリ ( ̄ー ̄)

この自然な膨らみが、エロス (´艸`*)
エロスの極み (´ω`*)



キューブ (7)
ラゲッジには、サブウーハー、アンプ、DSPを隠し込んであります。

純正より僅かに嵩上げしていますが、機能は一切損なわれていません (´▽`*)
そのままで荷物をガンガン積んでも全く問題ありません。

それこそ、ライバルはイナバ物置。
100人乗れるもんなら乗ってみろ (゚∀゚)











アビスで思い出すのは、エド・ハリスが深海に潜るために
液体呼吸に順化させられるところ (/ω\)

見ているこっちが窒息する・・・ (-_-メ)


まぁ、それはさておき。
エド・ハリスといえば、やっぱりアポロ13 (゚∀゚)

これって・・・隠れた名車なのでは・・・。

隠れたかどうかはともかく、僕の中では名車といえば、
ズバリ!!

ホンダ ・ GA2シティ ( `ー´)ノ

ホントに楽しいクルマでした。
めちゃくちゃな軽量化を施してたので、ドライバー含めて760kg程度。

1300ccの平凡なSOHCエンジンの出力は100PS。
なのに、ひとたび走り出せばとんでもなく速く走らせられます(`・ω・´)

やはり、「軽さは正義」

なのでっす!!



s-IMG_4271_201806172049031ef.jpg
今回のクルマは、ニッサン ・ ティアナ。

シルフィ(これも今じゃマイナーか・・・)にソックリですが、
ティアナの方が一回り大きく・・・というか、実際デカイんです、ティアナってば。

イメージ先行なんですが、もっとコンパクトな印象があったんですが・・。
実際、現物を目の前にすると、
あれ??こんなおっきかったっけ??ってなります(^^;


言っちゃわるいですが、やっぱり地味ですよね(^^;
地味・・なんですが・・・。

実際、作業して印象が全然変わりました(・∀・)
こいつぁ・・・・隠れた名車なんじゃぁないかい??



s-IMG_4273.jpg
オーディオレスが標準のティアナさん。

今時優秀じゃよね!
好きなナビが選べてあれこれ迷えるのが楽しいんじゃよ。

今回選んだナビは、DIATONE・サウンドナビ200PREMI2。
このティアナのオーナー様は、PAエンジニア。
所謂、本職ってヤツでございます。

そんな拘り派のオーナー様が、
度重なる試聴を繰り返して決定したのが、サウンドナビ(・∀・)

超速の操作性もさることながら、特筆すべきはやはり、その音質。
他を寄せ付けない、圧倒的過ぎる高音質。
全世界驚愕のテクノロジーじゃよね(*´ω`*)



s-IMG_4274.jpg
スピーカーは、これまた何度も試聴を繰り返し決定した、DYNAUDIO・エソテック。

正直言って、鳴らし易い方ではありません(;´Д`)
んが。
抗いがたい魅力を秘めたユニットなのも事実。

個人的には、エソテックを選んだからには、このユニットを
鳴らし切るのに一生をかけるイメージです(´-`*)



s-IMG_4269.jpg
ちなみに、これが純正のウーファー(・∀・)

ぺらんぺらん
ぺらんぺらんにも程がある。



s-IMG_4268.jpg
横から(・∀・)

ぺらんぺらん


まさか、こんなのでイイ音するとか思ってる人いないですよね。
純正のスピーカーとか、たいていこの程度のものしか採用してません。

純正スピーカーでイイ音作る・・・眠い話でございます。
いいスピーカー付けて、もっとイイ音にする方が
僕なら65536倍イイと思いますが(*´ω`*)

あっし~~もぉとにぃ~~~からみぃ~つくぅ~

あかい~~なみぅを~~~~けぇえ~~~って~~~
マシン~~が叫ぶぅ~~~

名曲にもほどがありますよね!!(*´ω`*)

タイトルはズバリ!
「ルパン三世主題歌Ⅱ」
こんなのタイトルじゃねぇっ!!
メモだメモ。

不二子の駆るトライアンフ(っぽい)が夕暮れの海岸を走り抜ける
印象的なエンディング。
と、同時にいつまでも耳に残る声。

いやはや、ホント素晴らしい。


???
何の話??



s-IMG_4252.jpg
この手の中に抱かれたものは全て消えゆくさだめなのです、ニッサン・パルサーGTI-R。

いや!!
マジでくっそ懐かしい!!
昔、モータースポーツを嗜んでいた身としては、
強烈にテンションの上がる一台ですよね!!(*´ω`*)

サイドブレーキワイイヤーが、車体底部からにょきっと垂れ下がっていて、
石や、倒木とかにひっかけちゃうんですよね~( ̄ー ̄)
いや~、よく壊れたよな~(´▽`*)

5ナンバーの普通のコンパクトカーに2L 230ps、フルタイム4駆を
ぶちこんだ生粋のモンスターマシン。

本来ならば、WRCで大活躍する予定だったんですが、芳しい成績を
挙げるコトは残念ながら叶いませんでした(´-ω-`)
熱問題もさることながら、僕的にはきっとサイドブレーキワイヤーだ・・・
とひそかに思っております。



s-IMG_4256.jpg
今回の作業は、このテンションぶち上げ系のパルサーを
超絶コンプリートするガッツリ作業!!

まずは、ドア。
全体を質感高いレザーで張り替え、同時にポケットを加工してアウターバッフル化。
スコーカー、トゥイーターも同時にスッキリと埋め込み。
ドア全面造り替えているので、スピーカーの設置場所も自由です(・∀・)

張り替えの技術の高さも相まって、非常に完成度の高いドアになりました。



s-IMG_4255.jpg
スコーカーとトゥィーターお埋め込み部のアップ。

自然で美しいラインを再構成してあります。



s-IMG_4259.jpg
実はこのパルサー。
全面的に張り替えを敢行しているのであります(`・ω・´)ゞ

このダッシュボードのクォリテイの高さいったら、それはもう!!
身もだえしちゃうレベルなのであります。



s-IMG_4261.jpg
ロールケージ付き!

オーディオ作業的には、ここまで邪魔!?って思うくらい、邪魔でしかありません(;´Д`)
とにかく作業性の悪さと来たら、ザクレロのデザインのひどさ並み。

それでも、一生懸命がんばりました!
めんどくせー!!作業をしっかり丁寧にヤルのが専門店。
ですよね?

んで、天井もサンバイザーもBピラーもCピラーも
みんなアルカンターラで巻き替えちゃってます!

この極上の空間は垂涎ものであります。



s-IMG_4263.jpg
ほんでもって、どーーーーん!!!
リアシートを撤去して、サブウーハーとアンプ、DSPをディスプレイ。

奇をてらったデザインを避け、端正なインストールを心がけています。

30年ほども前のクルマ、パルサーGTI-R。
今できるデザインや、演出、それを施すことも勿論可能なんですが、
このクルマには「そうじゃない」が相応しい。

主役はアクマでクルマ。
クルマを引き立て、高次元に昇華させるデザイン、インストールを施すべき。

「できる」から「やる」のではなく、
「やるべき」ことを「今の技術・精度でやる」

すべては、クルマと音楽の為に。


ダーティハリーしか思いつかん

その時点で、結構なおっさん確定ですけれども。

いや、キャラバンといえば?
の話なんですけどね。

知ってますよね??ハリー・キャラハン。
クリント・イーストウッドの当たり役( ̄ー ̄)
世界一強力な銃とのうたい文句の、いわゆる44マグナムを
撃ちまくる危険なおじさん。



s-IMG_4233.jpg
そんなわけで、ニッサン・キャラバン。

ぬぅ・・・・ハイルーフ・・・・。
ピットにはいらないのよね・・・(´・ω・`)

まぁ、駐車場には入るので作業には支障ないっちゃぁないんですが。
なんだか、立て続けにハイルーフ車の作業してるので
ちょっとピットの入り口なんとかしなきゃなぁ・・・(´-ω-`)


今回の作業は、「続パイオニアの覚醒プラン」
まぁぶっちゃけ、サイバーナビとスピーカーを超お得につけられちゃう
とっても素敵なキャンペーンなのです(´▽`*)



s-IMG_4235.jpg
未だ勢いの衰えない、サイバーナビCZ901。

これをベースに「スピーカー」「インナーバッフル」「デッドニング」
さらに「ピラー加工」までできちゃうナイスで素敵なプラン。

それがなんと!!
税込30万円ポッキリ!!

そんじょそこらの呼び込みなんて敵じゃぁありません( ̄ー ̄)
ちょっとちょっと、お兄さん!
いいプランあるんだけど・・・ヤッテいかない??



s-IMG_4234.jpg
何故だろう・・・なんか既視感しか沸かない、この感じ。

ワンボックス車のデザインだから、まぁ似ちゃうのはしょうがないと思うけど・・。


・・・・・・・。
・・・ワザとか?

ワンボックス特有の「踝(くるぶし)ポジション」のスピーカー位置は
決して褒められたモノではありません(;一_一)

音のつながりを少しでも改善すべく、
今回採用したスピーカーは、モレル・ヴィルタスナノ602。

そのユニットの圧倒的過ぎる薄さ(なんと18mm!?)に目を奪われがちですが、
このユニットの魅力はそれだけではありませぬ。

音の拡散性にすぐれているので、音のつながりがイイのです。



s-IMG_4236.jpg
トゥィーターはAピラーにスッキリと埋め込み加工。
アルカンターラー調の生地で巻き替え、贅沢な仕上がりです(´ω`*)

ハイルーフのバンなので、荷室は金属剥き出しの
まさに職場感あふれるクルマですが、ドライバーにとって
大事な快適性は音楽環境の大幅な向上で、
ノーマルとはけた違いにも程があります(´▽`*)


s-IMG_4237.jpg
最近のニッサン(ミツビシもね)や、スズキ車によくある
バックミラーに表示されるカメラ映像ってありますやん??

アレ。
我ら初老のLOWーGUNS!にはね、
全っ然見えないのよね( ゚Д゚)

すくなくとも7インチ級のモニターじゃなきゃ、なんにも見えやしねぇ。
可能なら、8インチ。

勿論取り付け可能なのであれば、できるだけデカイのがイイです。
いや、マジで切実・・・。

いっそセレナーで

もうなにがやねんとしかツッコめません・・。



パパママ大好き!
家族平和にニッサン・セレナをどーぞ(*´▽`*)

s-IMG_3636.jpg
新型セレナ・ハイウェイスター。

マルーンレッドとブラックの2トーンカラーガエエですな( ̄▽ ̄)
売れ筋は「白」「黒」なんでしょうけど、僕もこの色を選んじゃいますね~。

さてさて。
そんな弩新車のパパママセレナにオーディオインストールしちゃいましょ~。

割と遠方系のオーナー様(´▽`*)
打ち合わせももちろんですが、預かりも納車も大変ご足労おかけしました。
ありがとうございますにも程があります。



s-IMG_3639.jpg
ナビはALPINE・BIG-X9を選択。
豊富な外部カメラを取り付けられるので、死角の広いミニバンの
欠点を十分補ってくれます。

ちょっと恥ずかしいかもですが、「サイドカメラ」と声をかければ
サイドカメラに切り替わるとか便利過ぎですよね。
「サイドカメラと見せかけてフロントカメラ。に切り替えないで」とか言って
困らせてみてぇのです(ヤメロ)

実際、この車両はアラウンドビュー装備なので「サイドカメラ!」と叫ぶ必要なく
コンソールにある「CAMERA」ボタンを押せば、ナビ上にサイドカメラ表示されますが( `ー´)ノ



s-IMG_3641.jpg
ステアリング向こうの小物入れに、HELIX・DIRECTORを取り付け。

車両に大きな加工を施すことなく、簡単に取り付けています( ̄ー ̄)
そんなにしょっちゅう触るモノでもありませんので~。

DIRECTORが取り付けられているってコトは、
つまり、このクルマにはオーディオプロセッサーがインストールされているてっコト。

今回のプロセッサーは、大人気のHELIX・P-SIX DSP2であります。
内蔵6chアンプでフロント2WAYマルチと、ミニバンならではのリアスピーカーを
鳴らしています。

漢の立場から言えば、リアスピーカーなんてッ!!な、ところなんですが
パパママ的にはやっぱりリアスピーカーは必須なんです・・・。
パパはツライぜ・・・(;´Д`)

ガンバレ!パパさん!!
AV KANSAIは家族平和実現のお手伝いもしています!!



s-IMG_3642.jpg
スピーカーは、DLS・スカンジナビア2WAY・・・といいたいところではありますが、
トゥィーターのみスカンジナビアで、ウーファーはUP6を使っています。

日本限定企画商品のこの組み合わせは、低域こそ本家には敵わないものの
十分にハイエンドの片鱗を感じさせてくれます( `ー´)ノ

Aピラーの前部と後部で色が違うなどの、ちょこっと凝った構造のAピラーに
これまた独特な意匠のスカンジナビアのトゥィーター。
細身のピラーにもスッキリと違和感なく埋め込んでいます。



s-IMG_3637.jpg
端正なデザインのフロントドア。

オーディオ的にも印象はイイ感じです( ̄ー ̄)
最近のクルマのほとんどがそうなんですが、
ニッサンは昔からドアへのケーブル入線が面倒なのです(T_T)
これだけが欠点と言えば欠点ですかね~。

ウーファーはDLS・UP6。
本来はスカンジナビアの1グレード下のアルティメイトシリーズのウーファーです。
パッと見ぃは、多少なんだかなぁ・・・感のあるユニットなんですが、
出音そのものはちゃんとしたDLSの高級スピーカーのそれ。

最低域の伸びこそ、さすがに本家スカンジナビアには及ばないものの
全帯域に伸びやかなサウンドを聴かせてくれます。

ただし、特にドアインナーでの設置の場合、まぁしょうがないといえばしょうがないんですが
中域の上の方が足りません。
ボーカルを重視するJPOPメインのオーナー様の場合は
可能な限り3WAY化をオススメしたいところではあります(゜-゜)

アウター化での改善も見込めますが~( ̄ー ̄)

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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