まだまだ続く新型サイバーナビ祭り!! ナビ!ナビ!ナビ祭り~!

や、このタイトルの書き方で、一体何人の方が
原西の「耳祭り」を連想できたであろうか・・・。

否、いない。

僕は昔から「原西派」です。

・・・ホントは「竹若派」ですが。



いや~
お陰様でホントによ~く売れております
新型サイバーナビ ・ 910-DCシリーズ
待望の9インチモデルが追加されたことも影響が大きかったかもですね~。

映像コンテンツのオンライン化になんて、
これっぽっちも興味ないぜ!
な、漢前なあなたも、騙されたと思って実際触ってみてくだせぇ。

特にお子様がおられる方は、これ以外考えられないかもですぜ。



キャラバン 9インチナビ (1)
所謂、ハイルーフにも程があるキャラバン・NV350。

車幅は標準ボディーの170cm未満なのに、
全長は余裕の5m超え
しかも、ハイルーフなもんだから、やたら縦長感に溢れています。


今回は、この細長~いキャラバンのオーディオ&ナビカスタムしちゃいますよ~。



キャラバンyoneda (3)
まずは、ビフォー画像から御覧ください。

まだまだ現役のサイバーナビ ・ CZ901がインストール済みだったんですが・・・。


キャラバン 9インチナビ (5)
新型サイバーナビの9インチモデル
CQ910-DCをインストールしちゃいました!


あまり施工例を見つけられなかったので、ホントに美しくインストールできるのか?
ではありましたが、結果は御覧のとーり。

純正オプションかのように、精度高く美しいインストールで9インチ化できます。

実車を見てもらえないのが非常に残念なのですが、
7インチナビから9インチナビへの換装はインパクト抜群!!


他に大画面といえば、パナソニックの10インチナビ
ALPINEの11インチナビがありますが、
何と言ってもサイバーの強みは圧倒的なナビ質
他の追随を許さない高音質
そこに加えて驚異のエンタメ機能


パナナビは、充分以上のナビ質ではありますが、
とにかく出音が最悪・・・・。
オーディオ的な観点からすると、単体で聴くのは・・・ちょっとね。
とにかくナニも設定せずに、普通に素で聴くのが一番マシです。


ALPINEは最大サイズの画面を誇りますが、
メディア対応が遅く、操作もいまだに感圧タッチパネル。
音質面ではパナの比ではありませんが、
パナはBDが見れる、ハイレゾが再生できる、フリック操作出来るなど
僅差でパナが有利。
ただし、ファミリーユースならALPINEはデキる子です。
声で一瞬で呼び出せる3カメラや、抜群の精度の進路予測など
奥様には嬉しい機能が盛りだくさん。



群雄割拠のナビ業界において、
それでもサイバーを選ぶのには理由があります

市販モデルとしてGPS式カーナビを世界で初めて開発したというプライド。
音屋としてのプライド。

一時、辛酸を舐めるコトもありましたが、
やはり、パイオニアはやってくれました。

開拓者という社名に恥じることのないナビを世に生み出したのです。


冗談抜きで、910-DCシリーズは手放しでオススメです。



キャラバン 9インチナビ (4)
DCモデルならではの画像。

Amazon FireTVを導入すれば、
こんなコトもできちゃいます。

まったく途切れることなく、スムーズにオンラインコンテンツが動作しています。
正直言って、うちの店舗のWifiよりも速くて、安定してます・・・。


走行中は、Amazon MUSICでまだ知らない
新しい音楽とも出会えます。


それにしても、9インチナビはデカくていいなぁ・・・。



キャラバン 9インチナビ (2)
ついでと言ってはナンですが、ドアアウターバッフルも同時に施工。

1BOXならではの純正「くるぶし位置スピーカー」、
ハイエースも同様にこんな低い位置にスピーカーがあります。

タイムアライメントやクロスオーバーを巧く設定してやれば
ちゃんと繋がりはするんですが、
それでもやはり高い位置にあるスピーカーの方が断然有利。



キャラバン 9インチナビ (7)
ベッドキット下の空間を利用して、サブウーハーも追加しました。

ユニットを全く見せない取り付けにしてあるので、
荷物をガンガン積むヘビーデューティー使用にも耐えられます。

音に一層の厚みが加わり、空間演出もぐっとよくなるサブウーハー。

ただ単に、「ドンドン」言わせるのも全然アリですが、
フロントスピーカーでは再生できない50HZ以下を、
フォローしてあげると、オーディオは全然別の顔を見せてくれます。

チューンナップウーハーでもイイので、
是非導入をしましょ~。

勿論、ちゃ~んと調整しての話ですが。





個人的に、33Zはわりとスキー

しかも、アレです。

漢の乗り物、MT車



Z33 オーディオ (1)
というか、ロードスターですやん。

MTのロードスター、初めて見たかも。



Z33 オーディオ (6)
ロードスターはこのアングルがいいですね~。

ニスモのエアロに極太爆音マフラーがよく似合います。
オーディオ的にはアレですが、これがイイ音響かせるんです。



Z33 オーディオ (4)
最新鋭のサイバーナビ・AVIC-CZ910-DCを取り付け。

もともと、無理くり加工した感じで7ワイドナビが付いていましたので、
サイドの隙間パネルだけ簡単に作成しての取り付け。

純正パネルのままがよかった・・・。


新型サイバー。
ネットのレビューとかでは、皆、一様に

「レスポンスが少し悪くなった」

と言われているのですが、
僕的には、そこまで気になりませんでしたね~。


そんなコトより、もっと気になったのが・・・。
地図画面での曲(局)送り・戻しの操作性がヤバいこと。

画面右下にある、「VOL UP・DOWN」スイッチの間あたりを
左右にフリックすることでできるっちゃぁできるんですが。

特に「戻し(頭出し)」がヤベー。
手の親指足の親指ほど太い僕が操作すると、
ほぼ100%の確率で「ホームメニュー」に触れてしまいます。

頭出しするたびに、メニューが表示されてイライラしまっす。

まぁ、最近のクルマにゃぁ、ステリモなるものが付いとるので、
さほど問題じゃぁないのかもですが・・・。


あと、ナビに付属のリモコンが赤外線じゃなくて、
ブルートゥースなので、リモコンの向きや位置に関係なく
操作できるので、リモコンメインの人にもあまり影響はありませぬ。

つまり。
思わず、すぐに画面を触っちゃう、おっさん世代には少々慣れが必要。



Z33 オーディオ (2)
カーオーディオあるある。

Z33のアウターバッフルはデザインが難しい。

いや、マジで。


だからといって、インナーバッフルでは
純正グリルの位置とスピーカーの設置場所が、
絶妙に一致していないので、音ヌケがよくありませぬ。

一番純正然として、美しいデザインとするならば、
ココはやはり、「ドア一枚モン」で作成すべきでしょうね~。



Z33 オーディオ (3)
拡大すると多少わかりやすいかもですが、
Z33のドア形状は、「ひさし状」になっています。

スピーカーに対して、上側が覆いかぶさるような形。
逆に下側は、乗り降りを考慮して大きくえぐれています。

その様は、アイガー北壁のごとく。
登山者ならぬ、インストーラーを苦しめるのであります。



Z33 オーディオ (5)
今回作業させていただいた、Z33。

実は、常連F様のご紹介。

いや、言っておきます。

あんまり、あの人と深くかかわらないほうがエエですよ?
紹介してもらっておいて、アレなんですが、
間違いなく、人生誤った方にベクトルもっていかれますから。

でもまあ、それが楽しかったりするんですがー。


そんなわけで。
師弟関係を思わせるかのように、F様と同じメーカーのDLSをチョイス。


今回、ちょっと変わった組み合わせで挑戦しています。
トゥイーターは、DLSの誇るハイエンド・スカンジナビア30。

カスタム色の強いZ33なので、大型のトゥイーター埋め込みが
ピッタリとハマります。

ウーファーは、スカンジナビアでもアルティメイトでもなく、
もっともポピュラーなリファレンス RC6.2。

カタログモデルの「プチスカンジナビア」のそれよりも
低音の伸びを期待してのチョイスであります。

値段もちょこっと安くなりますしー




さて。

ここで、カーオーディオあるあるをもう一つ。


フェリースソニードからの荷物、プチプチ巻きすぎ。
ジャンラインからの荷物、プチプチ再利用できすぎ。


以上、業界あるあるでした。

リーフと聞いて、真っ先に「マルチ!」と答えた僕は人間失格

だけど!
だけど!

ここの読者なら、「マルチ!」 と答えたヤツ、僕以外にもきっといる!!



バカなことばっかり言ってちゃダメだぞ!自分!!

さてさて。


リーフ オーディオ (1)
今回のクルマは、納車されたてのニッサン ・ リーフ ニスモ。

「リーフにスーモ」 じゃありません。
「リーフ ニスモ」 であります。

前のモデルでは、メーカー側が未来感を意識しすぎて
若干拗らせてる感ありましたが。

意識しすぎるってコト自体が、電気自動車を
ますます非日常の存在であると自ら証明しているようなもの。

ごくごく当たり前の相棒だと、メーカーが認めた時、
電気自動車は飛躍的に発展すると思います。


そして、満を持してニッサンが送り込んだ電気自動車第二弾が、
このリーフ (ZE2)

前回の反省を踏まえて、電気自動車のある当たり前の日常を
強く意識したデザインになっています。
シャーシは共通、フロントドアも流用しているのに、
全く異なった印象を受けますねー。


って、ZE2って形式はインサイトと同じですやん。



リーフ オーディオ (3)
あっさりしたダッシュボードのデザインも個人的には好印象。
エアコンの操作パネルがビックリするくらいイケてないことを除けば、ですが。

なぜ、ここで蝶ネクタイにした?
普通でエエんじゃ、普通で。


今回の作業はオーディオのグレードアップ。
純正ナビはそのままに、オーディオプロセッサーの導入と
スピーカー交換を中心に施工しました。



リーフ オーディオ (2)
同じニッサン・ノートのドアによく似ています。

とにかく 「薄く!」「軽く!」 が合言葉のプリウスと異なり、
結構厚みのあるドアで、剛性もそこそこイイ感じです。


今回取り付けたスピーカーは、
またかよ・・・もう飽きたわ、な DLS ・ RC6.2

なによ?
鳴らしやすくてイイ音するんだから、イイじゃない。

か、かっこわるくても音はイイんだからね!
いや、かっこわるいって言いきっちゃダメです。


RC6.2は驚異の低域の伸びを誇り、
チューンナップウーハー業界の売り上げ低迷を助長させる恐れアリ。

もしや、あのおかしなデザインも、業界全体からの要望で
かっこわるくして売り上げを抑える意図があるとかないとか(ありません)


当然、強力なドライバーによる鉄板の共振は相当なモノになります。
強固にインナーバッフルで固定しても、ドアの鉄板は
大きく振動し、それ自体が金属のスピーカーのように振る舞うのです。

いくらスピーカーがイイ音を車内に送り込もうとしていても、
おかしな響きのドア鉄板スピーカーがそれを邪魔している。
デッドニングをキチンと施工していないドアとは、こんな状態なのです。

ステージ中央のアーティストの後ろや横に、
ジャイアンがいて一緒に歌ってるようなモンです。


スピーカーにいい仕事をさせたいので、
ジャイアンには黙っていてもらいましょう。
ドアデッドニングとは、つまりそーゆーこと。

鉄板に歌わせない、これが絶対。



リーフ オーディオ (4)
悪魔の紋章は、スッキリとAピラーに埋め込み加工。

リーフのAピラーは太目で、強度もあるのでいいピラー。
Aピラーなのに、Eピラー。



はい。


オーディオプロセッサーは、MATCH・PP86DSPを選択。
上質で強力な内蔵8chアンプで、フロント2WAYマルチ+リアを鳴らしています。

将来的にフロント3WAY化も視野に入れられますし、
デジタル入力を備えているので、拡張性にも優れています。


純正ヘッド裏から前後4ch分のスピーカー信号を取り出し、
アナログ入力としてハイレベルのままDSPに接続。

ここで、純正のスピーカー出力を確認するために、
スポット信号を再生し、純正ヘッドの特性を調べます。

・・・・・・・・・・。

・・・・・・。

いや、ここではあまり語れません。
とにかく、とんでもなく歪曲された出力であることに、
疑いの余地はありませぬ。

こいつは長い闘いになりそうだぜ・・・・。
と、調整前に自分を奮い立たせるのであった。


とか言いながら実際は、高度な調整機能をもったDSPが
ついていればなんとでもなるんですけどね。

勿論、大前提としてアコーステイックな部分で当たり前の
インストールが実現していれば。ですが。



大体、年末か正月の深夜にやってましたよね?

最初から最後まで、現実離れしていて意味不明でしたが
なぜか見ちゃうんですよね・・・ (´-`*)

キューブとアビス。

あ、アビスは意味不明ではなかったですが。
キューブのラストシーンは目に焼き付いて離れませぬ (+_+)



キューブ (1)
そんなわけで、今回のクルマはニッサン ・ キューブ。

何かと話題のニッサン ( ̄ー ̄)
ゴーンがGONE。

誰がうまいコト言えと言った?


中古車の手配も全てお任せいただきました~ (´▽`*)
ありがとうございます!



キューブ (6)
ナビ質にはこだわりがないオーナー様なので
普通に使えてお手軽さが自慢のパナナビを取り付け (*'▽')

外部映像入力にメディアプレイヤーのGUIを表示し
音声はデジタルでDSPに接続。

勿論、クッソ音が悪いことで定評のあるパナナビも
DSPに入力してキチンと設定してあげると、
十分聴けるトコロまで持ってこれますよん ( ̄ー ̄)



キューブ (4)
DSPは、HELIX ・ DSP-PRO+DIRECTORの組み合わせ。

散々探し回って発見した、ナイスDIRECTOR置き場が、ここ (゚∀゚)

何がナイスかって、引き出しを収納すると完全に隠せるトコロ。
僕らはいつでもYN仕様の味方でっす (゚Д゚)ノ



キューブ (2)
フロントスピーカーは、隠れまくっている名機 Arc AUDIO ・ BLACK。

このままメジャーにならずに埋もれてしまいそうな不遇のスピーカーですが、
音はホントにイイ音聴かせてくれるんです (´▽`*)



キューブ (3)
純正ドアグリルを慎重に慎重に切り取り、キレイにクリアランスを調整。

インナーバッフルに絶妙すぎる角度を付けて、ドア面と平滑化。
別売り(いつも注文忘れるのさ!)の金属グリルの周囲は
ピアノブラックで加飾されて質感も高い逸品ざます (´ω`*)



キューブ (5)
少し大型のトゥイーターですが、キューブのAピラーにはサイズもピッタリ ( ̄ー ̄)

この自然な膨らみが、エロス (´艸`*)
エロスの極み (´ω`*)



キューブ (7)
ラゲッジには、サブウーハー、アンプ、DSPを隠し込んであります。

純正より僅かに嵩上げしていますが、機能は一切損なわれていません (´▽`*)
そのままで荷物をガンガン積んでも全く問題ありません。

それこそ、ライバルはイナバ物置。
100人乗れるもんなら乗ってみろ (゚∀゚)











アビスで思い出すのは、エド・ハリスが深海に潜るために
液体呼吸に順化させられるところ (/ω\)

見ているこっちが窒息する・・・ (-_-メ)


まぁ、それはさておき。
エド・ハリスといえば、やっぱりアポロ13 (゚∀゚)

これって・・・隠れた名車なのでは・・・。

隠れたかどうかはともかく、僕の中では名車といえば、
ズバリ!!

ホンダ ・ GA2シティ ( `ー´)ノ

ホントに楽しいクルマでした。
めちゃくちゃな軽量化を施してたので、ドライバー含めて760kg程度。

1300ccの平凡なSOHCエンジンの出力は100PS。
なのに、ひとたび走り出せばとんでもなく速く走らせられます(`・ω・´)

やはり、「軽さは正義」

なのでっす!!



s-IMG_4271_201806172049031ef.jpg
今回のクルマは、ニッサン ・ ティアナ。

シルフィ(これも今じゃマイナーか・・・)にソックリですが、
ティアナの方が一回り大きく・・・というか、実際デカイんです、ティアナってば。

イメージ先行なんですが、もっとコンパクトな印象があったんですが・・。
実際、現物を目の前にすると、
あれ??こんなおっきかったっけ??ってなります(^^;


言っちゃわるいですが、やっぱり地味ですよね(^^;
地味・・なんですが・・・。

実際、作業して印象が全然変わりました(・∀・)
こいつぁ・・・・隠れた名車なんじゃぁないかい??



s-IMG_4273.jpg
オーディオレスが標準のティアナさん。

今時優秀じゃよね!
好きなナビが選べてあれこれ迷えるのが楽しいんじゃよ。

今回選んだナビは、DIATONE・サウンドナビ200PREMI2。
このティアナのオーナー様は、PAエンジニア。
所謂、本職ってヤツでございます。

そんな拘り派のオーナー様が、
度重なる試聴を繰り返して決定したのが、サウンドナビ(・∀・)

超速の操作性もさることながら、特筆すべきはやはり、その音質。
他を寄せ付けない、圧倒的過ぎる高音質。
全世界驚愕のテクノロジーじゃよね(*´ω`*)



s-IMG_4274.jpg
スピーカーは、これまた何度も試聴を繰り返し決定した、DYNAUDIO・エソテック。

正直言って、鳴らし易い方ではありません(;´Д`)
んが。
抗いがたい魅力を秘めたユニットなのも事実。

個人的には、エソテックを選んだからには、このユニットを
鳴らし切るのに一生をかけるイメージです(´-`*)



s-IMG_4269.jpg
ちなみに、これが純正のウーファー(・∀・)

ぺらんぺらん
ぺらんぺらんにも程がある。



s-IMG_4268.jpg
横から(・∀・)

ぺらんぺらん


まさか、こんなのでイイ音するとか思ってる人いないですよね。
純正のスピーカーとか、たいていこの程度のものしか採用してません。

純正スピーカーでイイ音作る・・・眠い話でございます。
いいスピーカー付けて、もっとイイ音にする方が
僕なら65536倍イイと思いますが(*´ω`*)

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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