いや、ちょっとマテ。冷静に考えたら、M40dって900ま

ゲフン!!ゲフン!

あぶないあぶない。

もう少しで、

  「900万もしますやん!?」

って言ってしまうところだったぜ・・・ふぅ・・・。




X3 audio (16)

そりゃ、後光も射すってモンでやんす(ただの逆光気味)


いろんなトコロで大人気のY田様(Y=米ではない)の愛車、BMW・X3 M40d

や、「米の方」のY田様もいろんなところで大人気ですよ?

くれぐれもお間違えの無いようにお願いします。


こちらのY田様は、会えば必ず元気になれる系の激レアなお方であります。

言うなれば、歩くパワースポット (*'▽')


そんなY田様のX3。

何度もバージョンアップを重ね、とりあえずの完成形までこぎつけました。

・・・・・・。

・・・。

まぁ、どうせ2か月もすればナニかヤリたくなるでしょうけど ( ̄ー ̄)




X3 audio (20)

メインは、ウォークメンからのデジタル音源を使っちょります。

あれ?

ウォークメンの接続アダプターがタイプAのままですね ( ̄▽ ̄)

ここは近いうちにタイプB改に変わってそうな、 ヨ ・ カ ・ ン




X3 audio (21)

何故かフタを閉めた方がかっこ悪いと評判の

センターコンソール最前部のドリンクホルダーと灰皿部。

どうせかっこ悪いなら、開けっ放しでドーゾ ( ̄д ̄)


そんなわけで。

飲み物を置くと、おっそろしく使い勝手も視認性も悪くなるこの位置に

HELIX ・ DIRECTORを埋め込み加工。

視認性が悪いと言っても、デジタルで音楽聴いてる場合は、

このDIRECTORには、それほど触る必要なかったりします (゜-゜)


あ、一応言っておきますが、フタそのものは閉められます、念のため。




X3 audio (17)

今回のバージョンアップは、スコーカーの変更及び位置の変更。

以前のシステムでは、DLS・UPi4をドアの純正位置に、

プチエンクロージュアー化して取り付けていました。


トゥイーターは、ミラー裏にスカンジナビア30

ウーファーは、ドアアウターでスカンジナビア165

スコーカーは、ドア純正位置にUPi4・・・・


スコーカー以外は、全てスカンジナビアがインストールされていたので、

Y田様もビミョ~に引っかかっていた様子 (´・ω・`)


今回、ついに念願のフルスカンジナビア化と相成りました!!!

ハードル(オーナー様的にね)であった、

Aピラーへのスコーカー埋め込み加工ですが、

完成してみればナンのコトはありません。

大型のユニットであっても、御覧のように非常にスッキリとした

埋め込み加工が可能なのであります。


スカンジナビアのスコーカーは、ドーム型ではなくコーン型。

指向性が低いという特性をうまく利用してあげるコトで

ガッツリリスナーに向けてインストールする必要はなくなります。




X3 audio (18)

ドライバー側はこんな感じ。

僅かに前方がAピラーより突出しますが、死角が大幅に増える感じではありません。

多分 (゜-゜)


カーオーディオという特殊な再生環境を考えると、

Aピラーへのスコーカー取り付けは、やはり相当に有利だと思います。


3WAYの成功の秘訣は、いかにスコーカーに仕事をさせるか? です。

ちゃんと調律ができていることが条件になりますが、

仕事量の多いユニットが、「高く」、「遠く」、にあることの

絶対的な優位性が想像できちゃいますよね~。




X3 audio (19)

ドアウーファーもDLS・スカンジナビア。


どうしてもあのグリルだけは許せないそうで、

同じDLSのRC6.2のグリルを使ってインストール (゜-゜)


まぁ、同じくDLSをこよなく愛する、「DLSラバー」の僕から言わせると

「悪魔の紋章」程度を受け入れられないようでは、

まだまだ甘ちゃんだと言わざるをえませぬ ( ̄д ̄)


そうです。

アレを受け入れることで、また新しい異なった次元への

ヤバめの扉へと誘われてしまうのであります。



それがイイことなのか、悪いことなのか・・・。


それこそ

悪魔のみぞ知る。


あなたにとって、世界で一番尊敬できる人は??

なんて質問されたなら、僕は迷うことなくこう答えます。

  「うちの嫁ちゃんと、Y田さん」 と。


ざわ・・・ざわ・・・
嫁はともかく、Y田さんって誰だ!?誰だ?
ざわ・・・ざわ・・・


あ、一応言っておきますが

  「俺が日銀」

ってのが口癖の方のY田 ではないですよ、念のため。

や、そっちのY田 はY田 で尊敬に値するお方ではありますよ?念のため。


今回のお話はY田「様」 ではなく、Y田「さん」 のお話。



X3 audio (11)
去年のラスト納車は、今ナウ巷で噂のY田「さん」のBMW・X3

暮れも押し迫ったにも程がある、12月は29日の21時。
翌30日は、「大そうじ」&半ドンなので、実質営業日ではありません。

つまり、最終営業日の最後の最後が、このX3。


いや~、最後の最後で、ホントに迷惑かけちゃいました (ノД`)・゜・。
くっそ楽しみにしてもらってたのに、
まさかの1時間に一度間隔の「完全無音」になるなんて・・・。

2時間以上調整してた時はなんともなかったんですが・・・。
お客様の環境で問題が発生してる以上、
そんなモノはクソ程の言い訳にしかなりませぬ。

ええい!
漢らしく観念いたせぃ!!


ということで。
ホント、すいませんでした!!

しかも、タイミングが悪いことに、翌30日は「僕と社長」の
熟年コンビでのホームシアター施工が朝からあって
クレーム対応ができず・・・・。
結局、シアター施工もマイナートラブルが続き、
堺店に戻ってきたのが、とっぷり暮れた21時過ぎ・・・。


なんとしても年内に解決すべく、深夜にY田さんの自宅へGO!

閑静な住宅街に不釣り合いな50前のオッサンの姿も
お客様にとっては、調子の悪いクルマを助けに来てくれた天使に見えたようで
オーナー様のみならず、年頃の娘さんにまでお出迎えいただきました。

赤ちゃん~小2、65以上には絶大な人気を誇る修ちゃんですが、
まさかのJCに懐いてもらえるとは意外にも程があります。


生涯最初で最後のモテ期到来の予感!!(大バカ)



X3 audio (12)
ドアポケット前部を大幅に加工して、アウターバッフル化し
6インチウーハーを強固にインストール。

4インチスコーカーは純正位置にプチエンクロ化して取り付け。

トゥイーターはミラー裏に埋め込み加工とし、
シート下8インチウーハーと合わせてフロント4WAYマルチの
BMWでは弩定番の上級システムで構成しています。


以前から何度も作業させてもらっているので、
画像的には変わり映えがしないかと思いきや・・・・。



X3 audio (13)
うっすらと見えるカーボンコーン!!


・・・・・・・・。

・・・。

み、みえねぇ・・・。
Low-gun’s とか関係無しに見えやしねぇ・・・。


まあ、わかる人にはわかってもらえます、はずです。

以前のDLS・アルティメイトUP6のウーハーから、
DLSのフラッグシップ・スカンジナビア165に変更!

圧倒的な低域の伸びに加え、スムーズでなめらか。
全てにおいて、ハイエンドならではの魅力が詰まったユニットです。



X3 audio (14)
ってことは、トゥイーターもやっぱりスカンジナビアにしなくちゃね!

こちらも、以前のDLS・アルティメイトからの交換ですが、
どちらのユニットも、「悪魔の紋章」系デザインなので、
絶妙に変わり映えがしないのが難点といえば難点。

ただし、音の方はさすがのハイエンド。
歪みとは無縁のスムーズな伸びに
溢れんばかりの情報量が魅力です。



X3 audio (15)
当然メインソースはウォークマンのデジタル音源。

奥様も、この厳ついX3を運転するとのコトなので、
ソースを「メイン」に切り替えれば、極々普通の純正どーりの操作系となり
小難しいコトをあれこれ覚えてもらう必要もなく音楽を聴けるようにしてあります。

違うのは、純正に比べて圧倒的に音が良くなっている。
只その一点のみ。


音楽にドップリと浸りたいときはデジタル音源で
その超高音質をご堪能ください。


そして、画像にはありませんが、DSPも交換しちゃってます。
HELIX・P-SIX DSP2から、HELIX・DSP-PRO2に!!

ってことは、当然外部アンプが必要になるってワケでして。

どうせなら「フルDLS」に拘って、DLS・CCi2という
2chアンプを4枚使う贅沢なフルマルチ仕様にしちゃいました!


大幅な音質向上を果たしたX3ですが、
お客様にいろいろと迷惑をかけてしまいました・・・。

海より深く反省。






トシちゃんとか、誰かわかるだろうか・・・。


やっぱり、普通に「X3」が好ーきー!

や、実際には「X1」の方が好きなんですが。
だって小さいですやんか。

個人的には、昔からFF車が多かったので、
BMWの作るFFだからって、全然拒絶反応ありませぬ。

自分のフィーリングにあったクルマを探すのも
勿論、大切なコトなんですが、
僕的には、そのクルマが走りたいように合わせちゃいますね~。

全く、感性が合わないクルマは乗ってても楽しくないので
考えモノですが、クルマに合わせた乗り方を探すのも、
クルマに乗る楽しみのひとつじゃないでしょうか??

なんか、攻略したぜ!感ありません??



X3 オーディオ (1)
なんだか一部のマニヤから、崇拝されてるっぽい、オーナー様。

本人の一切窺い知れぬトコロで、ひそやかに崇拝されているようなので
全く自覚がないのですが。


ただ単に、このブログの熱心な読者数名が
崇拝というか、心酔しているようであります。


そんな、邪教の教祖に勝手に祀り上げられたオーナー様には
甚だ迷惑な話ではありますが。

そんな教祖様(違う)の新たな相棒は、BMW X3。

  「ん!?このX3、誰のですか!?」
  「なんとなくですが、教祖様っぽくないですか!?」
  「うん、わかるわかる!教祖様のクルマですよね!?」

あのね。
店に遊びに来てくれるのは大歓迎なんですが、
納車前のクルマ見て、教祖祭始めるのはおやめなさい。

てか、なんでわかるんだろ・・・この人たちは・・・。



X3 オーディオ (2)
オーデイオユニットは基本的に、前車からの引継ぎです。

カーオーディオはユニットでの販売なので、
クルマを乗り換えても継続して使える可能性が高いからイイですよね!

イイもの買っても、使い捨てになったら悲しいのです。
気に入ったユニットと末永くお付き合いくださいな。


スピーカーは、垂涎のハイエンドユニット、モレルの3WAY。
スプリーモ・ピッコロⅡ、CDM880Ⅱ、イレイト6MWTiの
鉄壁弩定番チョイス。


ウーファーは、ドア下部ポケットの前側3分の1程度を
加工してワンオフアウターバッフルを作成して取り付け。

めちゃくちゃ自然なライン構成で、全く違和感なく
純正デザインに溶け込んでいます。

どう考えても、X3のドアアウターバッフルのデザインは、これで決まりでしょう!



X3 オーディオ (3)
ほれ、近ぅ寄れ。

ね?
グッと拡大しても、一切破綻の無いデザインだってのが
確認できると思います。

突出を最小限に抑えながらも、
ウーファーは僅かに上を向いています。



X3 オーディオ (4)
スプリーモ・ピッコロⅡは、ミラー裏に埋め込み加工。

純正もトウイーターは、このミラー裏部に内蔵されています。
そのメッシュ部分のみを加工して、スッキリと埋め込みしました。

美しいユニットは、、美しいインストールで一層映える。
あ、なんか名言っぽいこと言った気がする。



X3 オーディオ (5)
BMWのオーディオカスタムにDSPは必須にも程があります。

今回のDSPは、HELIX・DSP-PROmk2+DIRECTOR。
こちらも当然、前車からの引継ぎでありますぞい。


HELIX・DIRECTORは、センターコンソール最前部の
純正では「Qi」の充電部があるトコロをプチ加工して取り付け。

視認性に優れたこの場所は、「Qi」使わない人ならベストだと思います。
頻繁に触るモノではありませんが、やはり露出してた方が便利ですね~。



X3 オーディオ (6)
それに、ホラ。

シャッターもちゃんと閉められますしー。

とは言うものの、このシャッター。
純正ながら、イケてないんですよね、閉めてると。

まあ、収納上仕方ないっちゃ仕方ないんですが。



X3 オーディオ (8)
忘れてました。

スコーカー、CDM880ⅡはAピラーに埋め込み加工。
ちょこっと大き目のユニットですが、
極力大袈裟にならないようなインストールを施しました。

ドアを閉めた時に横並びになる、トゥイーターとの
位置関係も厳密に考慮した、精度抜群の取り付けであります。


画像はありませんが、シート下ウーファーもETON・B-195Neoに換装済み。
20cmの極薄ウーファーですが、
これがまた、実に素晴らしい仕事っぷり。

純正ウーファーもかなりイイ出来なんで、
無理な予算組みで交換する必要はありませんが、
余裕があれば是非是非交換して欲しいのであります。



X3 オーディオ (7)
メインソースは、ウォークメンの金。

まぁ、いやらしい。
わざわざ、「金」とか言わなくてもいいのにね。

WMポートのケーブルコネクターが小さい方になっていますが、
これは、ウォークメンをデジタル再生するうえで、外せないアイテム。

デジタル再生時は、通常は充電できませんが
充電可能にしつつ、驚くほどの精度でデーター転送できる、このケーブル。

くっそマニヤ世界大会が開催されるようなことがあれば、
間違いなく日本代表であろう、
サウンドサスペンション代表の板井氏渾身のケーブル。

その名も「タイプB」


・・・・・・。
・・・。

いや、名前はアレですけど、中身はスゴイんですってば。


ネーミングといえば、サウンドサスペンションさんとこの最新アイテムの
「シグナルバランサー」って商品があるんですが。
試作品をテストさせてもらっている段階で、

  「あのキャラメルですけどね・・・」
  「きゃ、キャラメル!?
    ・・・キャラメル・・・・
      ・・・・・・・キャラ・・・め・・・ル・・・」

いや、ほんと。
そんなに落ち込まないでくださいってば。
悪気あったわけじゃないんですよ?




ただ。

商品画像見てもらえれば、僕の気持ちも
一定の理解が得られると信じてます。



妄想はやがて現実となる

願い続けるその力こそが原動力。
やっぱりね、想い続けるコトって大事なのよね。

忘れずに願い続ければ、想い続ければ、いつか・・・きっと。



X3 audio (6)
会えば元気になる系代表のY様のX3・M40d。

つい先日、勝手に妄想特急的な記事を掲載したばかりですが。


僕以上に妄想特急でした!!
オーナー様の方が(倒置法)



X3 audio (9)
病院の待合室で「店長に聞く帖」をしたためる程に
妄想が止まらなかったオーナー様。

あらゆるパターンを想定し、

  「このスピーカーを活かすには・・・」
  「見た目的に、この場合は・・・」
  「いや、こっちの方が・・・」
  「訳わからんようになってきたから聞きにいこ」

などなど。
実際に見せてもらいましたが、いいですね!
この妄想感溢るる生きざまに、感動した!


結局、「店長に聞く帖」が役に立ったかどうかは永遠に謎のままに
既存のDLSのスピーカーをフル活用する方向で落ち着きました。


僕の脳内で勝手に推し進めていた、X3・フロント4WAY化計画が
ついに陽の目を見る時が来た。


ドア中央前部の純正スピーカー部には、4インチスコーカーを
プチエンクロージュアー化して取り付け。
取り付けというか、取り付け済みのものをプチエンクロ化。

ミラー裏部には、スッキリとトゥイーターを埋め込み加工。

今回追加したのが、ドア下部の6インチウーハー。
ポケット前部を加工して、ワンオフのアウターバッフルを介して取り付け。



X3 audio (10)
純正然としたデザインで精度高く加工しています。
ポケットも勿論、利用可能であります。

純正で多くあしらわれている、キャメル色を差し色としたリングを
追加することで、統一感とちょっとした遊び心を加味しています。

このデザインなら、後付け感を嫌う人でも
それほど違和感なく受け入れてもらえるのではないでしょうか??


初めて見たオーナー様の喜びようったら、みんなに見せたいぐらいです。
スーパーマリオ並みの飛び上がりっぷりを披露してくれましたから。



X3 audio (7)


X3 audio (8)
HELIX・P-SIX2+DIRECTORの鉄壁コンビに
ウォークメンのデジタル音源を加え、理想的なカーオーデイオ環境に
また一歩近づきました。

フロント4WAY化の恩恵は凄まじく、
それぞれのユニットにイイ仕事をさせてあげられます。

声はより一層生々しく、実在感を伴いだします。
低音域の情報が飛躍的に増えることで、
音に芯が加わり、空間表現が大幅に改善。


もう少し、時間をかけて調整を追い込んでいきましょう!!
更に魅力的な音の世界が待っています!!



半年以上遅れての初掲載! BMW X3(G01)M40d!!

会うだけで元気になったり、人を明るくさせたりできる人って
なかなか居ないんですが。

そんな人になりたい、って憧れはあります。


そんな数少ない人の一人。


X3 audio (1)
そのスジの人にはめっぽう有名なお店の店長さん、
Y様の愛車、BMW X3 M40d (G01)


以前お乗りのF31dから乗り換える際に、いろいろと相談を受けておりまして。

  「X3とかX5とかなら、比較的値落ち少ないっすよね」
  「まぁ、BMWやから、アレっちゃぁアレですが、マシでしょうね~」
  「ですよね~」
  「ですね~」
  「・・・・・・・・・・・」
  「・・・」
  「エム・・
  「M40dはダメっすよ!!」
  「ですよね・・・」

そんなヤリトリがあったようななかったような、その結果・・・。






結局、M40d買っちまいやがった・・・ (-_-)
まぁ、どうせ買うやろうな・・・と思ってましたけど。

直6エンジンが欲しいのはよ~~くわかるんですが。
冷静になると、320PSオーバーのSUV・・・。
どうするってのさ。

や、世の中には510PS超えるX3もありますけれども。

X20dのMスポが絶対にベストバイですよね。
M40d、買うときは150万ぐらい高いのに、売るときは多分同じ価格・・・。

でもね。
男の子はね。
わかっちゃいるけどヤメられない時があるのよ。

そう。
今がその時!



実は去年の12月半ばの作業だったりします (;´Д`)
新車のまま入庫頂いて作業していたのですが。

納車時に、ドシャブリの雨で撮影できなかったというね・・・・。



X3 audio (3)
オーディオ的には、純正デッキからのアナログ入力ソースと
ウォークマンからのデジタルソースのデュアルシステム。

オーディオプロセッサーにそれぞれ入力し、
フロント3WAYマルチ+リアを厳密に調律してあります。


奥様が使うときは、アナログ入力にしておけば、
ナニからナニまで純正と全く同じ動作を実現しており、
機能や使い勝手は一切スポイルされちょりませぬ。

ナビ音声、ハンズフリー通話、PDC、ゴング音。
全ての動作が完璧に純正のそれ。
しかも、純正とは比較にならない程の高音質。


片や、デジタル音源のウォークマン再生時には
勿論リアは鳴らさずにフロント3WAYマルチの圧倒的な
高音質で音楽にドップリと浸れるって寸法ザマス。



X3 audio (4)
大好きな音楽をウォークマンに詰め込んで、
最高の再生環境で楽しみまくり。

いい音でドライブするのはめちゃめちゃ楽しいのですー。



X3 audio (2)
スピーカーは、DLS UP4。

コーン型の10cm薄型スピーカーはドア純正位置に取り付け。
トゥイーターも純正位置のミラー裏に取り付けています。

シート下20cmウーファーも社外品に変更し、
フロント3WAYフルマルチ駆動としています。



X3 audio (5)
前のクルマでトゥイーターの露出が、いかに音質に影響を与えるか
ってコトをイヤってほど思い知らされたオーナー様。

今回の作業でも、迷うことなくトゥイーターの埋め込み加工での
インストールを選びました。

極めて純正然としていますが、
明らかに他のX3とは違う、確かな存在感に震えます。


そして、水面下で着々と(勝手に)進めている、
フロント4WAYマルチ化作戦。


いいよぉ~~ (*´ω`*)
ドアを大幅に加工して取り付けた16cmスピーカー。
ピラーに埋め込んだスコーカー、ミラー裏のトウイーター。
そして、シート下の20cm。

これらが奏でるハーモニーに(勝手に)酔いしれる時は、近い。






さてさて。

久しぶりにお会いできて、嬉しかったです。

僕も元気をもらったので、
次回バージョンアップをされるときは、
僕にできる全力で応えさせてもらいます!!




プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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