妄想はやがて現実となる

願い続けるその力こそが原動力。
やっぱりね、想い続けるコトって大事なのよね。

忘れずに願い続ければ、想い続ければ、いつか・・・きっと。



X3 audio (6)
会えば元気になる系代表のY様のX3・M40d。

つい先日、勝手に妄想特急的な記事を掲載したばかりですが。


僕以上に妄想特急でした!!
オーナー様の方が(倒置法)



X3 audio (9)
病院の待合室で「店長に聞く帖」をしたためる程に
妄想が止まらなかったオーナー様。

あらゆるパターンを想定し、

  「このスピーカーを活かすには・・・」
  「見た目的に、この場合は・・・」
  「いや、こっちの方が・・・」
  「訳わからんようになってきたから聞きにいこ」

などなど。
実際に見せてもらいましたが、いいですね!
この妄想感溢るる生きざまに、感動した!


結局、「店長に聞く帖」が役に立ったかどうかは永遠に謎のままに
既存のDLSのスピーカーをフル活用する方向で落ち着きました。


僕の脳内で勝手に推し進めていた、X3・フロント4WAY化計画が
ついに陽の目を見る時が来た。


ドア中央前部の純正スピーカー部には、4インチスコーカーを
プチエンクロージュアー化して取り付け。
取り付けというか、取り付け済みのものをプチエンクロ化。

ミラー裏部には、スッキリとトゥイーターを埋め込み加工。

今回追加したのが、ドア下部の6インチウーハー。
ポケット前部を加工して、ワンオフのアウターバッフルを介して取り付け。



X3 audio (10)
純正然としたデザインで精度高く加工しています。
ポケットも勿論、利用可能であります。

純正で多くあしらわれている、キャメル色を差し色としたリングを
追加することで、統一感とちょっとした遊び心を加味しています。

このデザインなら、後付け感を嫌う人でも
それほど違和感なく受け入れてもらえるのではないでしょうか??


初めて見たオーナー様の喜びようったら、みんなに見せたいぐらいです。
スーパーマリオ並みの飛び上がりっぷりを披露してくれましたから。



X3 audio (7)


X3 audio (8)
HELIX・P-SIX2+DIRECTORの鉄壁コンビに
ウォークメンのデジタル音源を加え、理想的なカーオーデイオ環境に
また一歩近づきました。

フロント4WAY化の恩恵は凄まじく、
それぞれのユニットにイイ仕事をさせてあげられます。

声はより一層生々しく、実在感を伴いだします。
低音域の情報が飛躍的に増えることで、
音に芯が加わり、空間表現が大幅に改善。


もう少し、時間をかけて調整を追い込んでいきましょう!!
更に魅力的な音の世界が待っています!!



半年以上遅れての初掲載! BMW X3(G01)M40d!!

会うだけで元気になったり、人を明るくさせたりできる人って
なかなか居ないんですが。

そんな人になりたい、って憧れはあります。


そんな数少ない人の一人。


X3 audio (1)
そのスジの人にはめっぽう有名なお店の店長さん、
Y様の愛車、BMW X3 M40d (G01)


以前お乗りのF31dから乗り換える際に、いろいろと相談を受けておりまして。

  「X3とかX5とかなら、比較的値落ち少ないっすよね」
  「まぁ、BMWやから、アレっちゃぁアレですが、マシでしょうね~」
  「ですよね~」
  「ですね~」
  「・・・・・・・・・・・」
  「・・・」
  「エム・・
  「M40dはダメっすよ!!」
  「ですよね・・・」

そんなヤリトリがあったようななかったような、その結果・・・。






結局、M40d買っちまいやがった・・・ (-_-)
まぁ、どうせ買うやろうな・・・と思ってましたけど。

直6エンジンが欲しいのはよ~~くわかるんですが。
冷静になると、320PSオーバーのSUV・・・。
どうするってのさ。

や、世の中には510PS超えるX3もありますけれども。

X20dのMスポが絶対にベストバイですよね。
M40d、買うときは150万ぐらい高いのに、売るときは多分同じ価格・・・。

でもね。
男の子はね。
わかっちゃいるけどヤメられない時があるのよ。

そう。
今がその時!



実は去年の12月半ばの作業だったりします (;´Д`)
新車のまま入庫頂いて作業していたのですが。

納車時に、ドシャブリの雨で撮影できなかったというね・・・・。



X3 audio (3)
オーディオ的には、純正デッキからのアナログ入力ソースと
ウォークマンからのデジタルソースのデュアルシステム。

オーディオプロセッサーにそれぞれ入力し、
フロント3WAYマルチ+リアを厳密に調律してあります。


奥様が使うときは、アナログ入力にしておけば、
ナニからナニまで純正と全く同じ動作を実現しており、
機能や使い勝手は一切スポイルされちょりませぬ。

ナビ音声、ハンズフリー通話、PDC、ゴング音。
全ての動作が完璧に純正のそれ。
しかも、純正とは比較にならない程の高音質。


片や、デジタル音源のウォークマン再生時には
勿論リアは鳴らさずにフロント3WAYマルチの圧倒的な
高音質で音楽にドップリと浸れるって寸法ザマス。



X3 audio (4)
大好きな音楽をウォークマンに詰め込んで、
最高の再生環境で楽しみまくり。

いい音でドライブするのはめちゃめちゃ楽しいのですー。



X3 audio (2)
スピーカーは、DLS UP4。

コーン型の10cm薄型スピーカーはドア純正位置に取り付け。
トゥイーターも純正位置のミラー裏に取り付けています。

シート下20cmウーファーも社外品に変更し、
フロント3WAYフルマルチ駆動としています。



X3 audio (5)
前のクルマでトゥイーターの露出が、いかに音質に影響を与えるか
ってコトをイヤってほど思い知らされたオーナー様。

今回の作業でも、迷うことなくトゥイーターの埋め込み加工での
インストールを選びました。

極めて純正然としていますが、
明らかに他のX3とは違う、確かな存在感に震えます。


そして、水面下で着々と(勝手に)進めている、
フロント4WAYマルチ化作戦。


いいよぉ~~ (*´ω`*)
ドアを大幅に加工して取り付けた16cmスピーカー。
ピラーに埋め込んだスコーカー、ミラー裏のトウイーター。
そして、シート下の20cm。

これらが奏でるハーモニーに(勝手に)酔いしれる時は、近い。






さてさて。

久しぶりにお会いできて、嬉しかったです。

僕も元気をもらったので、
次回バージョンアップをされるときは、
僕にできる全力で応えさせてもらいます!!




ビッグウェーブリターンズに乗り切れなかった模様・・・。

某幕張のおもしろカーオーディオショップ・ARC RIDEさんとこが
「ボンドガール」のビッグウェーブに見事に乗っていて、くそ笑ってしまいました。

負けてなるものか!とビッグウェーブの引き波に乗ろうとしたら
何故か、ボンドガールとは無縁の「C3」からの「X3」繋がりの
つまりは「3」繋がりのビッグウェーブ。

どうせなら、ボンドガールに乗りたかった!!
くそおぅっ!


s-IMG_3584.jpg
さて(すぐ気を取り直す)

BMW・X3のオーディオをリフレッシュしちゃいました~。

とはいうものの、純正オーディオをど~のこ~ののレベルではありませぬ。
じつは以前に当時の最高峰だったパイオニアのカロXシリーズをインストール済み。

RS-D7XⅢ、RS-P99X、CD-7X、ARC4100SE TRAD、モレル3WAY
と、豪華極まりないハイエンドシステムだったんですが・・・。



s-IMG_3587.jpg
あれれ???

このブログではやたらと見慣れた印象の、HELIX・DIRECTOR。
そうです、カロXからHELIX・DSP-PRO2へ華麗にハイレゾ化であります( ̄ー ̄)



s-IMG_3589.jpg
音源はやっぱりウォークマン、しかも「金」
いいね!この分かり易い、ゃらしぃ感じ。

圧倒的過ぎる音質と想像以上に重い筐体。
こいつぁ、イヤラシィにも程があるぜ( ̄ー ̄)



s-IMG_3586.jpg
ドアアウターをワンオフして、モレル・ELATE6MW Tiを
スッキリ、ガッチリ取り付け。

X3は比較的自然なラインのバッフルデザインが可能ですね~。



s-IMG_3588.jpg
ミラー裏には、スプリーモ ピッコロⅡ。
ピラーにはCDM880Ⅱを埋め込み加工。

それぞれ厳密にセンター向けに角度付けを行ってあります。
スッキリとしていながらも、この存在感にはシビレますね(*´Д`)



s-IMG_3585.jpg
今回の目玉作業!!!

パイオニア製の出来合いウーハーボックス~ちゃちゃちゃちゃ~ん♪
こんな商品あったの!?界を代表する隠れすぎる逸品。
隠れすぎるにもボンドガール

!!!
繋がった(´▽`*)
ビッグウェーブに乗れたよ!!
ひゃっほぉぅぃ!!

てか、お手軽商品なんですが、その効果は絶大。
特にBMWの場合、シート下ウーファーがメインサブウーファーなので
極々低域をうっすらとフォローするだけで、全く別物っぷりな高級感を発揮します。
高域の伸び、余韻、広がり、全てが進化しますぜ~。








実は、このX3と先のC3のオーナー様は同じ方。
ホントのビッグウエーブは、オーナー繋がりだったってオチ。

ハイレゾが熱いのですよ~!!

もうね、完璧に作業に追われちゃってるモードになってるのですよ。
いや、これはアカンやつですわ。

そんななか、パイオニアのハイエンドである「カロッツェリアX」シリーズから
ハイレゾ対応システムに変更されるお客様が非常に多いのです(^^♪

そんな時代の最先端に魅入られた、つまりは「時代の寵児」がまた一人。


s-IMG_0609.jpg
H&Rでちょこっとローダウン&アルピナのリップスポイラーで決めたBMW・X3。

カロッツェリアX+ETON・MGS3way+BRAX X4で武装した、
超ハイエンドサウンドマシーンだったんですが・・・。



s-IMG_0610_20150324212247fa8.jpg
元々はこの位置にRS-D7XⅢがワンオフパネルで設置されていました。

純正の小物入れに戻して、その中に例の「くっそダサイコントローラ」を取り付け。
表に出しておくのは、本当~~~~~~に忍びないので、隠しておくのが「吉」



s-IMG_0612.jpg
ハイレゾ音源を送り出すのはオーディソン・BitPLAY。
当然ですが、内臓SSDなんて付けません。
アレはホントに使えねぇ!!

BitPLAYはHDMI出力を持っていますので、純正iドライブモニターに高画質で接続できます。
コンポジット接続(いわゆる、黄色白赤プラグね)でも十分使えるのですが、
老眼の僕にはHDMI接続がありがたいのです(^^;
滲みのないクッキリした文字で曲名がはっきりわかります~。

ただ、BitPLAYを使う上で、注意が一点。
現状では、レジューム再生ができません。
これは、とにかく一刻も早く改善してほしい!!



s-IMG_0614.jpg
ハイレゾ音源は、ウォークマンを利用しています。
オーディオファイルは勿論のコト、動画ファイルも再生できちゃいます(^^♪
BitPLAYのリモコンでコントロール可能、と言いますかUSB接続しちゃうと
ウォークマン側では操作不可能になります(^^;



s-IMG_0611.jpg
ポケットの一部を利用し、ワンオフドアアウターを作成してウーファーを取り付け。

純正のラインを意識したデザインで違和感もありません(^^♪
基本的にスピーカーを取り付けられる場所ではありませんので
ドア内張りや、ドア板金そのものを大幅に加工しなくてはいけませんので
誰にでもオススメ!!の加工ってわけではありませんが、
音質へのメリットは計りしれません( ̄ー ̄)



s-IMG_0613.jpg
ミラー裏を加工して、トゥィーターを埋め込み加工。
純正パーツを美しく加工してありますので、スッキリした取り付けが可能です。

スコーカーは、元々純正スピーカー位置だったのですが
今回の施工で更なる音質向上を目指して、Aピラーへ移設しました(^^♪

情報量もぐっと増えましたが、やはり定位の安定感はさすがの一言。
ハイレゾの魅力をさらにさらに引き出すコトができました~。


現状、なにもかもが完璧にクリアになったわけではありませんが、
これからの主流になるであろうことは間違いありません。

音源をナニで、どうやって鳴らすか?
これがハイレゾを快適に楽しむうえで、最も重要だろうと思います。
是非、ご相談ください(^^♪

なんだか最近よく作業をしていますね~、X3

この顔になってからやったら大人気ですよね~(^^♪

s-IMG_0597_2015031921350538e.jpg
それにしても、BMWの音質に関する問い合わせが多いのですよ。

「あんなにこもってるモンなんですか?」や
「なんかモヤモヤしてるんですが・・・」や
「これって壊れてない?」などなど。

こうやって列挙してみると、相当な音の悪さが伺えますざますね。



s-IMG_0596_20150319213504959.jpg
画像では、ミラー裏にトウィーターをワンオフマウントで取り付けてありますが、
純正状態ではドア真ん中の10cmスピーカーのみなんですからねぇ・・・。

まぁ・・・。
そりゃ、そうですよね(-_-;)



s-IMG_0595.jpg
よぉ~~~~~~~~~~く見ると、
うっすらと黄色がかったコーンが確認できると思います。

スピーカーは、DLSの高級機UP-4を選択。
鳴らし易く、かつスムーズで聴き心地のいい音色です。

鳴らし易いとはいっても、そこは高級機。
これからのバージョンアップにも余裕でついてきます( ̄ー ̄)



s-IMG_0594.jpg
ミラー裏(正確にはウインドーフレームカバー)加工部の拡大画像です。

純正で採用されてるようなメッシュ生地で巻いてあります(^^♪
さりげないですが、効果は絶大なのです!

オススメでありますぞぉぃ!
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10