ビッグウェーブリターンズに乗り切れなかった模様・・・。

某幕張のおもしろカーオーディオショップ・ARC RIDEさんとこが
「ボンドガール」のビッグウェーブに見事に乗っていて、くそ笑ってしまいました。

負けてなるものか!とビッグウェーブの引き波に乗ろうとしたら
何故か、ボンドガールとは無縁の「C3」からの「X3」繋がりの
つまりは「3」繋がりのビッグウェーブ。

どうせなら、ボンドガールに乗りたかった!!
くそおぅっ!


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さて(すぐ気を取り直す)

BMW・X3のオーディオをリフレッシュしちゃいました~。

とはいうものの、純正オーディオをど~のこ~ののレベルではありませぬ。
じつは以前に当時の最高峰だったパイオニアのカロXシリーズをインストール済み。

RS-D7XⅢ、RS-P99X、CD-7X、ARC4100SE TRAD、モレル3WAY
と、豪華極まりないハイエンドシステムだったんですが・・・。



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あれれ???

このブログではやたらと見慣れた印象の、HELIX・DIRECTOR。
そうです、カロXからHELIX・DSP-PRO2へ華麗にハイレゾ化であります( ̄ー ̄)



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音源はやっぱりウォークマン、しかも「金」
いいね!この分かり易い、ゃらしぃ感じ。

圧倒的過ぎる音質と想像以上に重い筐体。
こいつぁ、イヤラシィにも程があるぜ( ̄ー ̄)



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ドアアウターをワンオフして、モレル・ELATE6MW Tiを
スッキリ、ガッチリ取り付け。

X3は比較的自然なラインのバッフルデザインが可能ですね~。



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ミラー裏には、スプリーモ ピッコロⅡ。
ピラーにはCDM880Ⅱを埋め込み加工。

それぞれ厳密にセンター向けに角度付けを行ってあります。
スッキリとしていながらも、この存在感にはシビレますね(*´Д`)



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今回の目玉作業!!!

パイオニア製の出来合いウーハーボックス~ちゃちゃちゃちゃ~ん♪
こんな商品あったの!?界を代表する隠れすぎる逸品。
隠れすぎるにもボンドガール

!!!
繋がった(´▽`*)
ビッグウェーブに乗れたよ!!
ひゃっほぉぅぃ!!

てか、お手軽商品なんですが、その効果は絶大。
特にBMWの場合、シート下ウーファーがメインサブウーファーなので
極々低域をうっすらとフォローするだけで、全く別物っぷりな高級感を発揮します。
高域の伸び、余韻、広がり、全てが進化しますぜ~。








実は、このX3と先のC3のオーナー様は同じ方。
ホントのビッグウエーブは、オーナー繋がりだったってオチ。

ハイレゾが熱いのですよ~!!

もうね、完璧に作業に追われちゃってるモードになってるのですよ。
いや、これはアカンやつですわ。

そんななか、パイオニアのハイエンドである「カロッツェリアX」シリーズから
ハイレゾ対応システムに変更されるお客様が非常に多いのです(^^♪

そんな時代の最先端に魅入られた、つまりは「時代の寵児」がまた一人。


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H&Rでちょこっとローダウン&アルピナのリップスポイラーで決めたBMW・X3。

カロッツェリアX+ETON・MGS3way+BRAX X4で武装した、
超ハイエンドサウンドマシーンだったんですが・・・。



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元々はこの位置にRS-D7XⅢがワンオフパネルで設置されていました。

純正の小物入れに戻して、その中に例の「くっそダサイコントローラ」を取り付け。
表に出しておくのは、本当~~~~~~に忍びないので、隠しておくのが「吉」



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ハイレゾ音源を送り出すのはオーディソン・BitPLAY。
当然ですが、内臓SSDなんて付けません。
アレはホントに使えねぇ!!

BitPLAYはHDMI出力を持っていますので、純正iドライブモニターに高画質で接続できます。
コンポジット接続(いわゆる、黄色白赤プラグね)でも十分使えるのですが、
老眼の僕にはHDMI接続がありがたいのです(^^;
滲みのないクッキリした文字で曲名がはっきりわかります~。

ただ、BitPLAYを使う上で、注意が一点。
現状では、レジューム再生ができません。
これは、とにかく一刻も早く改善してほしい!!



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ハイレゾ音源は、ウォークマンを利用しています。
オーディオファイルは勿論のコト、動画ファイルも再生できちゃいます(^^♪
BitPLAYのリモコンでコントロール可能、と言いますかUSB接続しちゃうと
ウォークマン側では操作不可能になります(^^;



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ポケットの一部を利用し、ワンオフドアアウターを作成してウーファーを取り付け。

純正のラインを意識したデザインで違和感もありません(^^♪
基本的にスピーカーを取り付けられる場所ではありませんので
ドア内張りや、ドア板金そのものを大幅に加工しなくてはいけませんので
誰にでもオススメ!!の加工ってわけではありませんが、
音質へのメリットは計りしれません( ̄ー ̄)



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ミラー裏を加工して、トゥィーターを埋め込み加工。
純正パーツを美しく加工してありますので、スッキリした取り付けが可能です。

スコーカーは、元々純正スピーカー位置だったのですが
今回の施工で更なる音質向上を目指して、Aピラーへ移設しました(^^♪

情報量もぐっと増えましたが、やはり定位の安定感はさすがの一言。
ハイレゾの魅力をさらにさらに引き出すコトができました~。


現状、なにもかもが完璧にクリアになったわけではありませんが、
これからの主流になるであろうことは間違いありません。

音源をナニで、どうやって鳴らすか?
これがハイレゾを快適に楽しむうえで、最も重要だろうと思います。
是非、ご相談ください(^^♪

なんだか最近よく作業をしていますね~、X3

この顔になってからやったら大人気ですよね~(^^♪

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それにしても、BMWの音質に関する問い合わせが多いのですよ。

「あんなにこもってるモンなんですか?」や
「なんかモヤモヤしてるんですが・・・」や
「これって壊れてない?」などなど。

こうやって列挙してみると、相当な音の悪さが伺えますざますね。



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画像では、ミラー裏にトウィーターをワンオフマウントで取り付けてありますが、
純正状態ではドア真ん中の10cmスピーカーのみなんですからねぇ・・・。

まぁ・・・。
そりゃ、そうですよね(-_-;)



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よぉ~~~~~~~~~~く見ると、
うっすらと黄色がかったコーンが確認できると思います。

スピーカーは、DLSの高級機UP-4を選択。
鳴らし易く、かつスムーズで聴き心地のいい音色です。

鳴らし易いとはいっても、そこは高級機。
これからのバージョンアップにも余裕でついてきます( ̄ー ̄)



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ミラー裏(正確にはウインドーフレームカバー)加工部の拡大画像です。

純正で採用されてるようなメッシュ生地で巻いてあります(^^♪
さりげないですが、効果は絶大なのです!

オススメでありますぞぉぃ!

この頃なんだか、X3とかX4とか。

預かりちゅのクルマが全部SUV・・・。

X3 2台にX4、プラドにデュアリス、そしてエクストレイル。
重なるときってありますね~(^^;


さてさて。
弩新車のBMW・X3にオーディオインストールです(^^♪
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この顔になってから、やたらと人気のようですね~。
個人的には、前のスパルタンな顔もわりとスキーなんですが。



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オーナー様たっての希望で、今回のスピーカーはJBL。

うちでは滅多に取り付けませんが、勿論取扱いしております(^^)


このX3、実は女性オーナー様だったりします!!
この気合いの入りっぷりは見事であります(>_<)
しかも、JBL指定の拘り・・・素晴らしい。


BMWの純正ドアスピーカーは、10cm程度のペラペラなモノ・・・。
当然、拘る方には物足りないにも程があります。

今回は、JBLの3wayをインストールしますので、ドアポケットを大幅に加工して
強固なアウターバッフルをワンオフで作成。
純正ラインに丁寧に合わせた精度高い造形が施されています。

純正位置には、スコーカーをインナーで取り付け。
ドア内のデッドニングもきつめに(^^♪


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ミラー裏に、マウントを新設してトゥィーターを埋め込みしています。

純正でトゥィーター取り付け用カバーが設定されていればよかったんですが(*_*;
このクルマに限って、ドアノブ前方のカバー部がソレ。
ダッシュボードに近すぎるうえ、角度があまり付けられないんですよね。



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もはやX3、否、最近のBMWの定番になりつつある、
この位置にDEH-P01をインストール。

付属アンプでJBL3WAYを駆動し、シート下ウーファーはPRS-D700で鳴らしています。

最近のJBLってどんなん??的な感じで調整に入ったんですが・・・。
や、だって、めっちゃ安いんですよ??JBLのスピーカーって。
昔あった、GTO Powerとか8万ぐらいしたような記憶があるんですが・・・。

でも、そんな心配は無用でした( ̄ー ̄)
相変わらずのカラッとした、まさにドンシャリの見本!!
中域がスカスカなドンシャリじゃないので、ちゃんと音楽として楽しめます。



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最後に、オーナー様からアルバムをプレゼントしていただきました!!
ありがとうございます!!

なんでも、レゲェ関係のミュージシャン(エンジニア??)だそうで(>_<)
オーナー様がミックスを手掛け、ニューヨークで録音したそうです。
旦那様はジャマイカ在住のアーティストだって!?

まぁ、在住っていうと響きはイイんですが、ぶっちゃけ帰ってこないそうです(^^;


正直、ほとんど触れることのないジャンルだったんですが、
これを機にしっかりと聴いてみたいと思います(^^♪

ありがとうございました~!!!

ちょっとしたX3ブームの到来!?

しかも、どちらも弩新車にガッツリハイエンドっ!!!

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発売したての新型BMW・X3にいきなりハイエンドオーディオ取り付けでっす!!

一気に現代的なフェイスリフトを受けて生まれ変わったX3さん。
どっちの顔が好みかは人それぞれですが、
新型の方がより一層SUV臭さが薄まってるのは間違いない、んむ。



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X3の美点は、ズバリ!!ここです!!

最近のBMWでは、当たり前の加工となりつつある、
デッキフェイスの分離加工が必要ありませぬ。

加工リスクが減るということは、コストに直結するので
お客様にとっても大きなメリットになりますね~。



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フロントスピーカー周辺は、このように仕上げました。

これまた、なんとも純正然とした美しいラインとデザインじゃぁないですか!

ワンオフでアウターバッフルを製作し、大型のインナーバッフルと共に
ウーファーを強固に固定しちょります。
そもそも、このウーファーの位置にはスピーカーの設置スペースなんてありませんので
大型のインナーバッフルを作成しないと、固定もままならないのです(^^;


純正スピーカー位置に、スコーカーをインナーバッフルで取り付け。
ピラーに埋め込み加工するのが理想なんですが、
この取り付け方だと、大げさ感が全くありません。
イイ音であることは当たり前ですが、オーナー様のライフスタイルに合わせた
あらゆる取り付け方を提案します。


トゥィーターは、ミラー裏にスッキリと埋め込み加工。
最小限の突出と、デザインで、極、自然な仕上がりになっています。



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バックミラー周辺には、レーダーとドライブレコーダーを取り付け。

ダッシュボード上には、邪魔になるものは一切ありませんので
視界もスッキリ!気分も晴れやか!!なのです(^^♪



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X3で一番厄介なポイントは・・・ずばり、ラゲッジ。

前後左右の大きさ的には標準サイズかもしれませんが・・・・
ラゲッジ下のスペースが、冗談抜きで狭すぎます(-_-;)

大型アンプなら1台、小型アンプでも2,3台が限界・・・。
この狭さは、人類が初めて遭遇する危機かもしれませぬ・・・・。


ですが!!
ヘコんばかりもいられませぬ!!

この危機的な狭い空間に、RS-P99Xと、
BRAX X4を2台(!!)設置せねばイカンのです。
無茶ブリにもほどがあります・・・。

結果的には前側がわずかに高くなってしまいました・・・。
これぐらいで勘弁してください(-_-;)

ゴルフバッグもなんとか積めますし!!



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この前の日曜に、K様からうれしすぎる差し入れいただきました!!!

風邪ひいたときしか食べることの許されない、モロゾフのプリンたちです!!!
しかも、10個!!
さらに、ナニやら見たことのない限定品!?

なんなんでしょ??
この、美味すぎるにも程がある、このお味ってば。

ありがとうございます!!!
にも程があります!!




あ、ちゃんと食べる直前に
「風邪ひいたぁ・・・」
って言ってからたべましたよ??

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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