ヤッていいコトと悪いコトの狭間で思い悩む晩秋の一日

いい歳した大人が、全力で楽しむ姿は若干ヒキ気味にもなりますが

それでも、やっぱり羨ましいのでありますよ。

あ、もちろん僕もいい歳した大人といいますか、むしろ、おっさんです。


嗚呼・・・。

もう50ですよ、50。

50過ぎても連日連夜、深夜まで老体に鞭打ち作業に追われる日々。


そんなわけで。

もっと効率よく稼げる大規模で簡単取り付けなシステムで

900万ぐらいの作業、誰か買ってください。

や、別に900万じゃなくてもええです。

900万以上なら。




CR-X オーディオ (8)

再度登場、ホンダ ・ CR-X

所謂、サイバーCR-Xってヤツですよ!!

前期型のSi、ボンネットのパワーバルジがたまりませぬ。

後期型の膨らんだボンネットも捨てがたいのですが、

やはり、パワーバルジは漢の浪漫ぬなんですぬ。




CR-X オーディオ (10)

リアゲートから、ナニやら「KICKER」のロゴが見えちゃってますが。

どうなってるのかって言いますと・・・。



CR-X オーディオ (9)

ドーーーーーーーーン!!!!

キッカー ・ DCWC122が鎮座にも程があるほどの鎮座っぷり。

実は、コレ。

キッカー製の出来合いのサブウーハーBOX(ウーハー付きね)

現車を確認せずに、以前の作業での思い出だけで

フィーリングで売ってしまったんですが・・・。

商品届いて、プチ後悔。

想像してたよりも全然デッカいじゃん・・・。

まぁそりゃそうです。

12インチのサブウーファーが2発のバスレフBOXですからね。


しかも、このCR-X。

リアシートが無いのはエエんですが、ロールケージが

縦横無尽に張り巡らされていまして・・・。


やべぇ・・・。

とか一瞬思いましたが、結果オーライ。

タワーバーを巧みに利用して、強固に固定ができました。



CR-X オーディオ (11)

前から見ると、こんな感じ。

斜交バーにも干渉してませんよー。

結果的に、ある程度のフローティングマウント風になったので

ボディーに余計な振動を伝えないので、相当に速く締まった低音が楽しめます。



・・・・・・。

・・・。

ただ、もともとクッソ振動のエゲつないクルマなので

あらゆるものがバビンバビン鳴りまくってます (;´Д`)


近年稀に見る 「 テンション ブチ上がり!! 」 系の一台!!

まずは、この画像を御覧ください!


CR-X オーディオ (1)

ホンダ ・ CR-X Si (EF7)

そうです!!

ホンダが世界に誇る、傑作エンジン!!

ZC搭載のSiでありますよ!!

いぇやっふおぉぅつ!!!!

一日中パワーバルジ眺めて過ごしたい!!!


当時のジムカーナでは、GA2シティーとEF7CR-X(のちにEF8)が

圧倒的にも程があるほどの強さを誇ってましたね!!


ああ・・・ダメだぁ・・・震えが止まらねぇ!!




CR-X オーディオ (2)

この角度もイイですね!!

スズキ・34カルタスが、TVCMでHIPコンシャス!ってやってましたが

どう考えてもこっちの方がヒップコンシャスです。

そんな僕は、実は34カルタスGTiにも乗っていたという・・・。



CR-X オーディオ (3)

漢の職場感溢れるコクピットに、ワクワクが止まらない!!

やっぱ、フルバケにフルハーネスだよね!

そして、フルバケはRECAROではなく、漢のBRIDE。

できれば、左ショルダーが小さなARTISがいいねぇ!!

フルハーネスは、サベルトもしくはウィランズ。

もっとマニヤックにタカタでもエエですなぁ!!

超個人的には、ステアリングはナルディクラシックの36φバックスキンがエエのです!


強化エンジンマウントなので、エンジンをかけた瞬間の

快適性とは一切無縁の強烈な振動と音。

ホンダ車では必須の強化マフラーリングも相まって、

想像以上の非日常空間。


快適を犠牲にした者にしか味わえない世界がここにはあります。

オーデイオ的には劣悪にも程がありますが、そこはそれ。




CR-X オーディオ (6)

センターコンソールどころか、ルーフライニングもピラーも。

ドアトリム以外の内装系がほとんど見当たりません。


そして、懐かしのパイオニア DEH-P099でドライブするのは。




CR-X オーディオ (5)

たまに登場する、キッカー ・ KSS6704

選んだ理由は、すげー単純に設置性の高さ。

今回のインストールで一番問題なのは、

ほぼ全てのトリムが外されているので、

トゥイーターユニットをどこにどう取り付けるのか???

ってコトでした。

特に、この年代のホンダのダッシュボードは

植毛(チンチラみたいな)仕上げになっており、

両面テープとかではしっかり固定できないのです。

このトゥイーターも、ダッシュ最端のごくごく限られた樹脂部を

ピンポイントで狙いすまして固定してあります。




CR-X オーディオ (4)

ドアウーファーはインナーバッフルをワンオフして取付。

防水用のビニールシートは、案の定、経年でボロボロになってました。

この時代から、ホンダのブチルは白の伸びる厄介な子ですが、

硬化してパッキパキに剥がれたので、作業自体はラクでしたね~。


ぶっちゃけ、ホンダ車の作業で一番時間かかるのが、

この白ブチル除去と清掃だと思うのですよ。



賛同者求ム。




CR-X オーディオ (7)

ZE2型のインサイトが2台揃いました。

同意されたためしが無いんですけれど、

ZE2の顔は結構イケてると思うんですよね。


向かって左が無限のボディーキット装着車で、右が弩ノーマル。

左のグリルが純正で、右のグリルはオリジナル。


実はこのシルバーのインサイトのオーナー様は、

今回作業したCR-Xのオーナー様。

右のオリジナルグリルに一目ぼれして、

ネットで検索しまくって仕事もそっちのけで探しまくったんですが、

どうしても見つからず・・・。


そりゃそうです、どこを探しても絶対見つかりません。

僕が1時間で作った、オリジナルなんですから。


そんなわけで。

CR-Xの引き揚げ時にインサイトを入れ替えでお預かり。

グリル作成のついでにオーディオにも手を入れてもらうことに。


さらに、帰り間際にはデジタル化や3WAY化の話も飛び出す始末。



僕のハッタリトークの犠牲者がまた一人・・・。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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