このデザインでプラッツぐらいの大きさだったら

僕的には最高の一台になっていたと思います。


・・・・・・。

・・・。


多分ですけど、その場合、ここまでカッコよくないよね、きっと・・・。



s-IMG_6955.jpg

最高にかっこいいセダン、VW ・ アルテオン。


なんやろ・・・・。

普通に考えたら、わりとごちゃごちゃしたフロントマスクなんですが、

このクルマに関しては、こうでなきゃ!感にあふれてるんですよねえ。


タイトルにも書きましたが、ちょいとサイズがでかいんですね、僕的に。

基本的にちみっこいクルマが好きな僕としては、

この大きさは手に余るのでありますよ。


新型フィットとか、ヤリスとか大好物でっす!!



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最高のデザインと高い動力性能を誇るアルテオンですが、

やはりオーディオ面では拘りのオーナー様を納得させることはできません。


今回の作業は、純正オーデイオをベースにDSP追加とスピーカー交換であります。

弩定番の作業ですが、その効果は非常に高く

満足度の高い作業になっておりまする。


DSPは、お馴染みのMATCH・PP86DSPをインストール。

このアルテオンは、極々スタンダードな4ch出力の車両ですので

何も難しいコトはありません。

オーディオシステム的には、ゴルフ7とかと同じものですね。


フロントL/R、リアL/Rの4ch分のスピーカー信号をDSPに入力し

内部でAD変換を行い、緻密な設定・調整を行い

それぞれ、フロント2WAYマルチ、リアステレオとして出力します。


この接続方法ですと、動作的には純正と全く同様となり、

警告音やガイド音、あらゆる純正機能を一切損なうことがありません。


つまり。

ただひたすらに、音だけが良くなっているワケです。




s-IMG_6956.jpg

アルテオンのドアは、純正で3WAYがインストールできる構造になっています。

ドア内に3WAY全てが収まるので、見た目には非常にスッキリしますが、

トゥイーターの位置が、若干低くて近いのはちょいとマイナス。


今回選んだスピーカーは、ドイツの名門 HELIX ・ P6B&P1Tのセット。

非常にマジメに作られた印象で、あらゆるジャンルをそつなくこなします。


オーナー様の普段聴かれるジャンルを基準に、

各種スピーカーを試聴してもらい決定しました。


最終的には、モレル・テンポウルトラとの二択になりましたが

オールディーズが多めのオーナー様的には、HELIXに分が上がりました。


DSPがPP86ですので、このスピーカーセットも将来的に

3WAYマルチ化が可能となります。

しかも、ドアには「つけてね」と言わんばかりに、スコーカー部が空いていますし。




s-IMG_6961.jpg

こういったクルマでは、多少取り付け位置の具合が良くない場合でも

純正位置に収めるケースが多いのですが、

音楽好きなオーナー様には、埋め込み加工をオススメしています。


高さも稼げますし、角度も完全に支配下におけます。

露出することによるメリットも非常に多いので、拘り派にはオススメなのです。


通勤時間のお供に、ドライブのお供に。

いい音楽は最高のパートナーとなります。



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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