待望の新・デモカー!!アルファード完成~!!

あれは・・・そうだなぁ・・・。

もう、思い出すのも難しい・・・。
そんな昔の話。



や、そんなに昔でもないんですが。
今年の2月、「新デモカー決定!」的な宣伝したのはいいですが・・・。
というか、2月!?
半年前ですやん・・・・・・・・(;´Д`)

いえね、言い訳するつもりはさらさらないんですが、
忙しかったのよ、まじで(びっくりするくらいの言い訳です)

というか、実は5月には納車されてたんですよね・・・・(;一_一)
全く触ることなく、もう8月・・・(ノД`)・゜・。


いやいや、細かいコトは気にするな!
とにかく完成したんですから、みんな、聴きに来るがよいわよ!!!



アルファード オーディオ (1)
・・・・・・まぁ、外見はすっぽんぽんのフルノーマルですけどね・・・。

ついに爆誕!!
AV KANSAI ニューデモカー

トヨタ ・ アルファード


・・・・・・まぁ、外見はビックリするくらいノーマルですけどね・・・。


アルファード オーディオ (4)
ナビゲーションは、パイオニアのアルファード専用モデルの
AVIC-CE902ALを取り付け(*'▽')

優秀なナビと高度な調整機能を備えた、名機であります。
画面も10インチと、LOW-GUNS!にはありがてぇ!



アルファード オーディオ (5)
HELIX・DIRECTORが取り付けられているということは、
すなわち!すなわち!
オーディオプロセッサーがインストールされているということ(゚∀゚)

今回のプロセッサーは、現在最強のDSPである
HELIX ・ DSP-PROmk2をチョイス。

サイバーナビの音声もアナログ入力経由で徹底的に調律し、
非常に優れた音場と定位を実現していますよー(´▽`*)
これが、また、なかなかどうして実に使える。
深く豊かな低域に、伸びやかな高域。

楽曲の選曲はナビで行えるので、操作性は完璧ですし
何一つ機能を損なうことなく、圧倒的な高音質化を実現しています( ̄▽ ̄)



アルファード オーディオ (10)
当然ながら、デジタルソースも抜かりはなく。

USB接続でさらなる高音質体験していただけます。
実際に、アナログとデジタルを聴き比べちゃうと、
「あぁ・・・なんで俺は(私は)もっと早くデジタル化しなかったんだ・・(´Д`)」
と、涙に暮れること必至。

・・・・の、予定だったんですが、思いのほかアナログもいけてるんで
これはこれでアリの着地かもです!

ただ、デジタルとアナログの差はやはり非常に大きいので
操作性を犠牲にしても音楽をもっと楽しみたい!って人には
デジタル音源をオススメします( ̄ー ̄)



アルファード オーディオ (2)
スピーカーは、いろんな大人の事情でDLSに決定。
DLSの豊富なラインナップ中でも、とびぬけた音質を誇る
垂涎のハイエンドユニット、スカンジナビアの3WAYをインストール(゚∀゚)

バカみたいに良くなるウーファーは、ドアアウターでガッチリと取り付け。



アルファード オーディオ (3)
純正のグリル周囲のメッキ加飾を残して、
純正然としていながらも堂々とした存在感のアウターバッフル。

聴いて納得なのは当たり前ですが、
この「持つ喜び」 「人とは違う優越感」も
カーオーディオカスタムの大きな魅力です。

今回はもう一工夫して、メッキ加飾部をブラックメッキ化しました(*^▽^*)



アルファード オーディオ (6)
スコーカーとトゥイーターは、Aピラーに埋め込み加工。


・・・・・・。

・・・。

いつもならスッキリとしたとか書きたいところですが、
どう考えても、どう贔屓目に見ても、スッキリとは言えません(^^;

どこかで見たことあるなぁ・・・と思ってたら、今日お客さんが教えてくれました。
「こいつ、ラピュタで見た」
って、あなた。
ラピュタに言ったことあるみたいなトーク。

それはさておき。
見た目はアレですが、この取り付けは音質面では相当に有利。

同一平面上に、厳密に軸合わせを行い取り付けていますので
ユニット間の位相管理が非常に楽になります。

アコースティックアプローチですでに圧倒的な奥行と
ステージの幅、明瞭な定位を実現してあります。

まぁ、見た目はラピュタで見た!ですけど。



アルファード オーディオ (7)
運転席側はこんな感じ(・∀・)

どちらもラピュタ。



アルファード オーディオ (9)
広大なラゲッジスペースを利用して、サブウーファーをインストール。

ラゲッジ下の右側のみを使って埋め込み加工をしています。
容量も必要以上に十分とれますし、アンプの設置も問題なし(゚Д゚)ノ



アルファード オーディオ (8)
このようにフタをしてしまえば、ごく普通のラゲッジとして使えます。

重量物を積んでもへっちゃらですぜ( ̄ー ̄)


さぁ!!

ようやく完成した、新デモカー アルファード


お待たせしただけのことはあります。

アナログでもデジタルでも相当イイ音聴かせます。

広大で深く、しかも高い定位は必聴です。

基本的に堺店においていますので、
是非聴きに来てみてください(*'▽')

そして、感動したらガッツリ買ってください(ΦωΦ)

取って付けたような新企画!!

5月には納車されていた、AV KANSAIの新デモカー。
トヨタ ・ アルファード

デモカーなのに・・・
嗚呼、それなのに。

驚くべきはその姿。
外装はフルノーマル。
まぁ、これはイイ、べつに(ホントは良くないのよ)

なんと、オーディオレスのままで、デッキ周辺ががらんどう・・・。
「がらんどう」と「ギャランドゥ」は似てるというか、同じ意味ですけど(違います)

いつもなら「最高のティッシュ置き場!」と、画像の1枚でも撮って、
ネタにするところですが、それさえ憚られる雰囲気が・・・(;´Д`)

全く作業できる時間がないまま、すでに2か月・・・。

コイツはヤバイ・・・(-_-)


そんなわけで、デモカーらしさを少しでも演出するために、
捻りにひねって考え出した超絶企画!!

その名も!!
 「夏の風物詩 ・ 今年もやってきた!
  AV KANSAIのデモカーは、
     こうやってつくられている!!」


風物詩でもなければ、「今年も」どころか一回もやったことない( ̄▽ ̄)
取って付けたような企画どころか、今ナウ考えた(゚∀゚)



s-IMG_3813.jpg
まずは、バッテリーから電源を取得します~。

最近のトヨタ車はバルクヘッドを通すのが面倒なクルマが多いのです(ノД`)・゜・。

だがしかし!
面倒なコトを丁寧にヤルのがプロショップではなかろうか!?


そんなわけで、ボディーに養生を施して・・・。


s-IMG_3817.jpg
バルクヘッドを貫通している、ゴムのグロメットを探します。

アルファードは正面から見て右の一番奥上にあります。
デジカメで撮影するのが困難なほど、クッソ奥(^^;

ここにアクセスするには、勿論、死ぬ気で腕をつっこんでもいいんですが
確実な防水や固定の為には、面倒ですけど周辺にアクセスしやすい
環境をつくる必要があります。



s-IMG_3818.jpg
ワイパー外したり、ワイパーモーター外したり、
サポートメンバー外したり・・・



s-IMG_3819.jpg
おお!!!(´▽`)

ずいぶんとスッキリしたではありませんか!?


s-IMG_3820.jpg
いゃん(・´з`・)

すっかり秘部が丸見えだぜ、いひひ(やめなさい)



s-IMG_3821.jpg
さっきの画像と見比べてもらうと分かりますが、
純正ハーネスの下側に、もう一本ケーブルが追加されています。

これが、オーディオ用の電源ケーブルです。
4Gのケーブルをコルゲートで保護し、全体をビニールテープで
しっかりと巻いてさらに保護してあります。

要所をインシュロック(耐候性のある黒いのね)で固定して、
グロメットへの侵入部はブチルやコーキングで処理します。



s-IMG_3823.jpg
ヒューズ交換のしやすく、しっかりと固定できる場所に
ヒューズブロックを固定します。

今回は純正のジャンクションブロックのフタに取り付けましたが、
ボルトナットで固定し、コーキングで防水してあります。
防水性能だけなら、シリコンコーキングがベストですが
再施工を考慮して、変性シリコンを使っています。

あとは、先程取り外したパーツたちをせっせとせっせと元通りに組み付けたら、
ひとまず、電源の取得は完了(´▽`*)


お疲れさまです、自分(・´з`・)


さぁ、次回はいつなのか!?
そもそも次回なんてあるのか!?
というか、デモカーは完成するのか!?

次回!
「風雲!アルファード!! 
システムまだ決まってない!?マジ!?」


お楽しみに!!






プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10