続・走ってるのなんて見たコトないけど

うちでは、ちょこちょこ見かけます( ̄▽ ̄)



C3-2 (1)
新型 シトロエン・C3。

独創的すぎるにも程がある、このフロントマスク(´▽`*)

ジュークを初めて見た時も結構衝撃的でしたが、
軽く凌駕してきちゃったのが、このC3さん。

思いつくか?
否、否、無限大に否。

普通の感性じゃ、絶対デザインできん。
逆にいうと、こんな感性の持ち主でないと
デザイナーになんてなれないのかも(゜-゜)



C3-2 (4)
現行のプジョーとかでも採用されている、タッチパネル統合システム。

オーディオや、車両設定等いろんなコトがココでできちゃいます。
突き詰めると相当便利なんでしょうが、現時点ではまだまだ発展途上(´・ω・)

ならばせめて、オーディオだけでもイイ環境にしちゃいましょ!!



C3-2 (2)
フロントスピーカーにチョイスしたのは、
モレル・ヴィルタスnano 602。

このちょっと前に追加されたスピーカー、その見た目に
衝撃を受けるコト必至。

16cmクラスのウーファーなのに、その奥行きが
な、なななななななんと18mm!?

18mmですよ??
じ ゅ う は ち み り 。

カタカナで書くと
ジ ュ ウ ハ チ ミ リ

後半なんてほぼハチミツですよ???

つまりは、極薄にもほどがある極薄っぷりを実現。
ライバルはもはやオカモトゴム。

しかも、この薄型っぷりからは想像できない、図太い低音が楽しめます。
コーンの形状が通常のモノとは異なり、音の拡散性にも優れています。

こう書くと、究極のユニットかも!?ですが
2WAYで10万円と、ちと高め(;´Д`)

それでも、スピーカー取り付けスペースのないクルマでは大活躍間違いなし!!



C3-2 (3)
トゥィーターはAピラーに埋込加工。

純正近似のメッシュ生地で巻き替えて、質感も上々( ̄ー ̄)
純正位置に隠し込むコトも勿論可能なんですが、
YN使用でもない限り、露出してる方が絶対イイです、トゥィーター。

音の鮮度感がまるで違います。
なんかね、ヘタが萎れてちょっと茶色くなったサラダ食べてるような。



うってかわって、今度は最新!!

というか、いやはや最新にも程がある。
久しぶりに言いますけど、「程がある」と「ボンドガール」は似てるよね!
って言っちゃうくらいに、最新にも程があります。

さてさて、その最新のクルマって一体なんでしょね~( ̄ー ̄)






s-IMG_3602.jpg
ど~~~~~~ん!!

ついこの間、国内デリバリーが開始されたばかりの
シトロエン ・ C3

これほどまでにイメージが一新されるモデルチェンジってすごくないですか???
ぶっちゃけ賛否両論だと思いますが、
僕的にはこれは全然アリ!むしろ、イイ!!

モデルチェンジ前のC3も好きでしたが、今はコイツに夢中です(´▽`)
大きすぎない、このサイズ感も相当に僕的にヒットです。



s-IMG_3609.jpg
タッチパネルモニターを操作することで、オーディオ、エアコン等の
車両装備を統合的にコントロールすることができます。
プジョー308とかも、こんな感じなのですが・・・・。

ですが・・・・。

オプションのパナナビとの親和性に欠ける部分が多く、
正直使いやすいとは言えない代物(T_T)
純正でナビが用意されていないので、しょうがないっちゃぁしょうがないんですが。
まぁ、ナビがあるだけ「ヨシ」としましょう。



s-IMG_3610.jpg
上の画像にも写ってましたが、HELIX・DIRECTORをパネル加工で埋込取り付け。

そうなんです。

実はこのC3。
弩新車でいきなりガッツリハイエンドシステム搭載しちゃってます( ̄ー ̄)

しかも、メインソースには所謂「金のウォークマン」を採用。
他の追随を全く寄せ付けない、恐ろしいまでの高音質を誇ります。

「ウォークマン」とくれば、当然プロセッサーはHELIX・DSP-PRO2。
現在のカーオーディオ界で最高峰の組み合わせ(^^♪
一度、これを味わっちゃうとホントに元の世界には戻れなくなります。

超濃密な音楽の世界にドップリと浸れますよ~。



s-IMG_3608.jpg
スピーカーは、DLSの誇るハイエンドユニットであるスカンジナビア3WAY。

独特の意匠で好き嫌いの分かれる部分ではありますが、
ここはひとつ、音で評価していただきたい(と、代理店が申しております)

や、実際ホントにその通りで、音はイイんだけどデザインがねぇ・・・。
って人が圧倒的大多数だと思います。
ぶっちゃけ、もっと普通のデザインだったら倍ぐらい売れてるんじゃないですかね???

だからといって、デザインを変えることもできませんので、慣れてもらうか
もしくは好きになってもらうか、のどちらかです( ̄▽ ̄)

んで、このトゥィターーをAピラーに埋込加工でインストール。
完全にドライバーズカーなので、ガッツリとリスナー向けに取り付けています。

少々大き目のユニットながら、どうですか?このスッキリとした印象は??
巻き替えてある生地も純正然とした質感のメッシュ生地なので
より一層精度高い印象を受けますね(^^♪



s-IMG_3605.jpg
ドアセンター付近のメッシュ部分が、純正スピーカーの取り付け位置。
その真下のポケット前半分を切除加工して、ワンオフのアウターバッフルを作成。
スカンジナビアの強力なウーファーをしっかりと下支えしています。

ドアデザインとの兼ね合いで、割と上向きに角度を付けていますが、
スピーカーの背圧に悪影響を与えるコトが多いので、
角度を付けることにあまりメリットはありません。

ただ今回の場合、角度をつけてあげないとデザインが破綻してしまいます。
カーオーディオのインストールって、いつもデザインと音とのせめぎ合いなのです(*'▽')


純正スピーカー部にインナー式のバックチャンバーを作成し
スコーカーを取り付けています。
勿論アウター化も可能なんですが、あえてのインナー。
これも先ほどと同じく、デザインとのせめぎ合いの結果です( ̄ー ̄)



s-IMG_3613.jpg
ラゲッジには、DLSの最上級サブウーファーのNORDICA10の他に
DLSの2chアンプを4台インストール。

アクリルをシトロエンのメーカーエンブレム風にカットして、
音ヌケと同時に遊び心をプラス。
アンプ部もアクリルをカットしているように見えますが、
実はお手製のパイピングを施してあるのです( ̄ー ̄)

当然、カバーもありますので荷物も全然載せちゃえます。


圧倒的な高音質で音楽が楽しめるばかりでなく、
クルマとしての機能性もしっかり考慮しています。
しかも、純正然としながらも確かな存在感もあります。
それらを高次元で昇華させ、カーオーディオは完成します。

走って楽し、見て楽し。
聴いて感動、カーオーディオ。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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