羊の皮かぶり系にしても、相当かぶってます

世にいろんなクルマが溢れていますが、
羊の皮系と呼ばれるジャンルがあります(僕しか呼んでません)

所謂、パッと見ぃはごくごく普通のスタイリングなのに、
ひとたび牙を剥くと、恐ろしいまでのパフォーマンスを発揮する( `ー´)ノ

皮はかぶっていたくはないですが、漢たるものこうありたいものですよね。



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今回のクルマは、アルピナ ・ D5。

メーカーからして羊の皮系を代表する、地味であれ、が社是のアルピナ。
専用アルミや、リップスポイラーなど変更されていますが、
それ自体の見た目が非常にシンプルでどぎつさの欠片も感じられません(´-`*)

そんなD5のオーナー様は、遠路はるばる長野からお越しくださいました。
これも、当日の朝預かって、その日のうちに納車ができる
ノムラクリニーングばりのスピーディーな当社の施工技術があればこそ( ̄ー ̄)

内容的には、オーディオプロセッサー、スピーカー交換、
デジタルデバイス対応と、ほぼ万全の内容。

一日預けなくても、戻ってきた時にはまるで別のクルマになったかのような
圧倒的な音質向上が体感できます(´▽`*)

ただユニットを替えるだけのポン付けではなく、
プロショップが丹念に調整を施し、ノウハウを注いだインストールを
行いますが、それがわずか一日もかかりません(∩´∀`)∩

何故?
答えは簡単。
施工台数が半端じゃないので、ナニをどうすべきか?を
スタッフが熟知しているからにほかなりません。



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この画像では、ミラー裏部にトゥイーター取り付け用のグリルが
ありますが、このD5には標準ではありません。

そうなんです。
アルピナで注意すべきは、通常と違う装備のクルマが多いってこと。
普通のF10(5シリーズ)はミラー裏にトウイーターが付いていて
ラゲッジにパワーアンプが装備されています。

ところが、このD5にはトゥィーターもなければ外部アンプもありません。
まぁ、オーディオにはその方が好都合なので
結果オーライにもほどがあります(・∀・)


スピーカーはモレル・ハイブリッド402スリムを選択。
やはり、聴感上、下が使えるのはBMWではかなりの武器になります。

シート下ウーハーも、このクルマは16cm(標準は20cmが多い)
最初からここは交換前提ですので、当然問題なし( ̄▽ ̄)

シート下20cmウーハーと、ドア10cmウーハー(あえてウーハーね)を
いかに繋ぐか?がBMWのオーディオの決め手なのです( `ー´)ノ



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デジタルデバイスにも対応させるために、
セレクターとして「HELIX ・ URC3」を取り付け。

このブログではお馴染みの「HELIX ・ DIRECTOR」の
廉価版ですが、用途にさえ合えばなんの問題もありません。

「DIRECTOR」は少々大きいので、設置場所に悩みます。
特にF10系は、コンソール付近に「ここ!」って場所がありません(>_<)

この場所(肘掛内)なら、普段は全く目につかないので
インテリアの雰囲気は一切損ないません。

とくに、最近のBMWのオーディオは究極のYN仕様が多いので
なおさら、「URC3」のチョイスはありになってきています(`・ω・´)ゞ



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ほらね?

ドリンクホルダー潰すくらいしかなさげでしょ?「DIRECTOR」置き場。


オーディオプロセッサーは、「HELIX ・ P-SIX2」を選択。
ネイティブにハイレゾにも対応しているので、デジタルデバイスの
本領を余すことなく発揮させられまくりなのです( `ー´)ノ

純正オーディオ再生時は、全く純正と同等の動作になりますので
ホントに「音が劇的に良くなった」ってこと以外は、
なにもかも純正のまま。


これぞYN仕様の醍醐味なのでありますぞい!

本当なら「5シリーズ」って一括りにできないんですけれども・・。

どーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!

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アルピナ・B5 BITURBO エディション50

マジですか!?
世界で50台しか売ってないのに、日本に何台あるんだろ???
599PSとかとんでもないモンスターなのに、
なんなんですか?この地味さ。
まさに、アルピナの鑑です。

羨ましすぎますΣ(゚Д゚)



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乗り込んだ瞬間感じるんですよ、「ナニ!?このかっこよさ!?」
特別5シリーズから大幅に変更してるトコないのに・・・。

これが、所謂オーラってヤツがなせる業なんでしょうか???
クラスターパネルに超さりげなく「エディション50」の主張が見られます(^^♪

あと、iドライブの起動ムービーがアルピナ専用のモノになっております。
まぁ、コーディングで通常のBMWでもアクティブにできるんですが(゜-゜)
さすがに普通のBMWでアルピナの起動画面にしてる人はいませんよね・・・。



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業界初のビックリドラレコ、ユピテルの「マルミエ・Q-01」
前後に装着された180度カメラを組み合わせることで、
360度全天球撮影を可能にしたドラレコです(^^♪

唯一の欠点はドライバーの顔がず~っと撮影されてるコトですね(^^;
大声で歌ってるトコロもバッチリ記録されちゃいます( ̄ー ̄)



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今回の作業は、サイドカメラとフロントカメラの取り付け。

A/tackの最新インターフェイスを取り付けして、
快適なカメラ生活を実現しています。

モニターのサブ画面にサイドカメラ画像を常時表示させておけば
幅寄せも実に安心なのであります( ̄ー ̄)

同時にやずやで熟成黒酢を注文すれば健康面でも安心ですね!
やずやは関係ない、ええ、全然関係ない。



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サイドカメラの呼び出しは、それこそワンタッチですが、
フロントカメラの呼び出しもツータッチで可能です。
しかも、ステアリングから手を放す必要もありません。

カメラアングルの変更もiドライブコントローラーで可能です。
こいつぁ便利だね!!

こんな感じのアップデートは如何かしら???

最近はちょこっとだけご無沙汰だった、BMW・E60 いわゆる5シリーズ。


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今見ても全然カッコイイっすね!!
むしろ、現行のF10よりも好きだったりします( ̄ー ̄)

このなんとなく猛禽類的な面構えがたまらんのですよ?


今回のアップデートプログラムですが、
、5シリーズオーナー様はヤラずにはいれませんぜ?旦那?



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めちゃめちゃ使いやすい位置に、サイバーナビをインストール( ̄ー ̄)

純正のiドライブモニターは、配線の延長だけ行ってグローボックスにこっそりと。
この特等席に、最新のサイバーナビが簡単な加工で設置できちゃいます。

当たり前のようにタッチパネルで操作できるのは、
iドライブのコントローラに慣れた方でもやっぱり嬉しいモノですね~。

しかも、ナビ質では定評のあるサイバーナビですから、
この頼もしさは純正とは全く比較になりませぬ。


追加ナビですべてのソースが賄えますので、純正の出番はまるで無し。
唯一、PDC音やゴング音の為に残してありますが(^^;



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今回は同時に、悪名高い音質面にも切り込んでおりまする。

聴けたモンじゃねぇ界を代表するBMWの純正サウンドが、
嘘のようにまるで別次元まで昇華しております。

見た目的には、ほとんど純正の「YN仕様」ですが、
HeliXのオーディオプロセッサーも導入してありますので
抜群の音質でドライブも一層快適に!!



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それぞれ純正位置に、FOCAL・100KRSを取り付け。

音ヌケを極端に悪くしている、純正のスポンジも撤去してあるので
非常にクリアなサウンドが楽しめます。

グリルからうっすらと覗く、鮮やかな黄色のコーンが嬉しい感じ(^^♪

シート下の純正ウーファーも鳴らし、フロント3WAY構成を構築してあります。
モヤモヤしているだけで、全然クリアじゃない純正サウンドから
スッキリとしていながらも厚みのあるゴキゲンなサウンドに大変身。

今まで聴いていたのはなんだったの!?
って驚くコト請け合いでございます!!!!

画像を撮り忘れたりするのも愛嬌のうちだよね!(違う)

それが愛嬌というのなら、愛嬌界のNo1アイドルの座は
どう考えても僕のモノ!!

そんなわけで、愛嬌たっぷりにお送りしています、修ちゃんブログ。
どうぞご贔屓に(^^♪

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なんのクルマやねん!?
って言われそうですが、BMW・F10 いわゆる現行5シリーズです。

純正デッキやインテリアを極力変更せずに、イイ音にしちゃいましょう!!
当然、デッキはノーマルなので操作性はバツグン(^^;

コーディングしちゃえば、USBメモリでの動画再生もできちゃいます。



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肝心かなめのスピーカーは、バツグンの質感を誇るDLS・UP-4。

BMW専用のスピーカーではなく、一般ラインナップ内の4インチセパレートの位置づけで
尚且つグレード的には高級機に相当します。

たまたま、BMWの純正位置にイイ具合にインストールできるので
それにメーカーが乗っかって「UP-4・for BMW」って商品名になっちゃいましたが(-_-;)



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同じく、トゥィータも純正位置に取り付けてあります。

見た目はまったく変わりませんが、音質はまるでベツモノ。
YN仕様の強い味方なのです(^^♪



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そして、各ユニットの調律を担うのが、オーディソン・AP 8.9Bit+DRC。

8チャンネル・デジタルアンプ内臓のオーディオプロセッサーです。
純正マルチスピーカーの入力にも対応しており、各種調整機能も備えています。
しかも、ユニットのサイズがコンパクトなので幅広い車種に取り付けが可能です。
更なるバージョンアップに備えて、SPDIFながらデジタル入力も装備。
放熱の工夫は必要ですが、ユニットを完全に隠すコトもできます。

見た目は完全に純正の「それ」なのに、
「え!?これBMWの音!?うそやん!!」
ってぐらい、まったくの別物の音に仕上げることができます。

ただ、SN確保の都合で一筋縄ではいかない、ちょっとした「アレ」なところもあったりします。

ナニもかも全てが完璧にクリアになるわけではありませんが、
これで、あの悪評高い「BMW純正サウンド」からおさらばできるのであれば
施工しない理由が見当たりませぬぅ。

お気軽にご相談くださいな(^^)
お待ちしております~。


とんでもなくイイ音への可能性を秘めたクルマ・BMW

ノーマルの音だけで比べると、ずいぶんマシになった現行のBMWですが。
それでもやはり、10cm程度のドアスピーカーは厳しいのです(-_-;)

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ところが、キチンとしたインストールを施してやると、
ビックリするくらい化けるクルマでもあります、BMW。

念願の6気筒最終型を手に入れてニコニコのI様のF10にインストールしました。



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とにかく「音」を優先した今回のインストール。
DTV、DVD、ナビ、ラジオは純正ソースを利用しています。

ドリンクホルダー部を撤去し、RS-D7XⅢのフェイス部分を分離して埋め込み。
パネル手前には、僅かながら小物を入れるスペースも確保(^^)



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RS-D7XⅢ本体は、グローブボックス内にとりつけてありますので、
CDの再生も問題ありません。
基本はUSBなので、滅多に利用しないとのことですが(^^♪



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ドアポケット部に、ワンオフでアウターバッフルを作成。
一部ですが、ポケットも利用できます。

F10のドアは、E60に引き続きドア下半分がガランドウ・・・。
金属での補強や、超大型のインナーボードを作ったりと割とハードです(*_*;

ですが、イイ音の為には一切妥協できない最重要パートですので
気合いを入れてガッチガチのボードを作りました。


ミラー裏にトゥィーターを埋め込み加工して取り付け。

一見すると、ドア3Wayに見えますが、純正スコーカー部は純正スピーカーのまま残し、
ナビのガイド音声や、ゴング音、通話音声などを利用できるようにしてあります。



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スコーカーは、Aピラーに埋め込み加工。
今回のテーマに沿って、ガッツリとリスナー向けにインストールしてあります。

「シンプルに」がテーマなら、ドア純正スピーカー位置に設置するのもOKですが、
今回のテーマは「音」ですので、Aピラーが正解です。


モレルの3Wayとシート下ウーファーを巧く調律して
抜群のサウンドを創り上げています。

すべてのユニットが「前にある」このインストールは、BMWのなまった音を
圧倒的な高みにまで引き上げてくれるのです!!!


BMWの音に不満を感じたら(9割!?)お気軽にご相談ください(^^♪
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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