問題は大きさだけ

やはり、漢の子たるもの、大きくならねばならんのです。
いろんな意味で、です。

初老の僕は、もうその辺、悟りの境地なので。
ええ。
朝一でもダメですね。


若干のシモを突然ぶっこんでくるとか、大丈夫か?この管理人。
しかも、ホントに問題なのは大きさよりも硬さだというのに。


G31 オーディオ (1)
や、なんの話かって、5シリーズですよ。5シリーズ。

所謂、5シリーズ ツーリング(G31)ってヤツです。
とにかく、誰が見ても「いいね」と思えるスタイリング。
程よい加飾の豪華すぎない内装。
充分すぎる動力性能。

ホント、非の打ちどころがねぇ業界を代表する一台。


・・・・・・。

・・・。

なんですが。

が。


でけぇんスよねぇ・・・・。

これで、プロボックスぐらいのサイズだったら、
僕的に世界最高認定なんですが。

あ、勿論オーディオは評価に含まれてませんよ?



G31 オーディオ (3)
純正モニターにAVインターフェイスを割り込ませて、
美麗映像のHDMI接続で、「デジ像・改」のGUIを表示。

世に蔓延るインターフェイス業界において、
異常ともいえる高品質を誇る、エイタックさんとこのインターフェイス。

高機能もさることながら、最も重要な安定度がなによりも抜群。
画質も明らかに他社のインターフェイスより跳び抜けてます。

しかも、アレですよ?
今なら、なんと!?
i ドライブのコントローラーでデジ像を操作可能ってんだからね!
すごいね、ビックリだね。



G31 オーディオ (4)
「Qi」を使いたいとのコトで、DIRECTORの設置場所は肘掛内。
ドライバー向けにスラントさせ、視認性を向上させてあります。

今回採用したDSPは、MATCH・PP86DSP。
フロント2WAYマルチ+リアを入力して、
純正音源も高音質で再生可能としています。
当然、純正機能は何一つとして損なわれていません ( ̄ー ̄)

加えて、「デジ像・改」からのデジタル音源も利用可能とし、
更なる高音質環境も構築。
純正モニターに表示されるGUIを見ながら、
「i ドライブ」でコントロールできるんですから、操作性は間違いありません。



G31 オーディオ (6)
ドアポケット前部を大幅に加工して、
美しいラインのアウターバッフルをワンオフ作成。

純正のラインを十分に理解したうえで、説得力のある
デザインを再構築しています。

精度の高さは言うまでもなく。


ただし!!

このG31。
ドア加工が超ハード (T_T)

いや、マジで難産でありましたぞい。



G31 オーディオ (5)
ミラー裏にはトゥイーターを埋め込み加工。

スピーカーは、以前からお使いのARC AUDIO・BLACK 2WAY。

キレ良く、伸びる低音に、少し明るめのトーン。
声にちっとだけクセがありますが、すごくいいスピーカーです。



G31 オーディオ (2)
ラゲッジ最後部の僅かな空間を巧みに利用して、
薄型の8インチサブウーファーを埋め込み加工。
BOX容量はなんとか12Lを確保しています。

僅かに生地の色目が異なる部分が、今回加工したトコロ。
前半分は純正のままですので、純正と同じように
小物入れとして使えちゃいます。


純正でシート下に、8インチウーファーがステレオで仕込まれているので
それらを含めたフロント3WAYマルチ+リア+サブウーファーを構築。

フロント20cmウーファーあるのに、ラゲッジに20cmウーファー要る??
そう思われるかもですが、答えはズバリ!

  「あったほうがイイ」

シート下のそれとは、利用目的が異なります。
ラゲッジのウーファーは極々最低域だけを鳴らし、
残響や環境音を再現し、空間の広がりを演出しています。
同時に、高級感を付加することにも貢献。

嗚呼、偉大なり、サブウーファー。



G31 オーディオ (7)
同時に、レーダーも。

メーターナセルとピラーの間が狭く、
ダッシュの肩が張っているので、ポン置き設置はかなり不細工です。

簡単にステーを加工してエアコン吹き出し口付近に取り付けています。
配線もほとんど見えません、これ当然。

  「だってプロだもの」

みつおだってそう言ってます。



G31 オーディオ (8)
必須というか、いろいろと欠品続きの爆売れ商品、ドライブレコーダー。

「きもとさん」がこの世で唯一貢献したとすれば、これでしょうか。

ナニも無いに越したことぁないんですが。

抑止力としても防衛力としても必須ですね。



撮影し忘れてますが、リアモニターも同時に取り付け。
家族でドライブに出かける時には大活躍間違いなし。

大幅すぎる改善を果たしたオーディオで
超快適なドライブを楽しんでくださいねー (´▽`*)



羊の皮かぶり系にしても、相当かぶってます

世にいろんなクルマが溢れていますが、
羊の皮系と呼ばれるジャンルがあります(僕しか呼んでません)

所謂、パッと見ぃはごくごく普通のスタイリングなのに、
ひとたび牙を剥くと、恐ろしいまでのパフォーマンスを発揮する( `ー´)ノ

皮はかぶっていたくはないですが、漢たるものこうありたいものですよね。



s-IMG_4387.jpg
今回のクルマは、アルピナ ・ D5。

メーカーからして羊の皮系を代表する、地味であれ、が社是のアルピナ。
専用アルミや、リップスポイラーなど変更されていますが、
それ自体の見た目が非常にシンプルでどぎつさの欠片も感じられません(´-`*)

そんなD5のオーナー様は、遠路はるばる長野からお越しくださいました。
これも、当日の朝預かって、その日のうちに納車ができる
ノムラクリニーングばりのスピーディーな当社の施工技術があればこそ( ̄ー ̄)

内容的には、オーディオプロセッサー、スピーカー交換、
デジタルデバイス対応と、ほぼ万全の内容。

一日預けなくても、戻ってきた時にはまるで別のクルマになったかのような
圧倒的な音質向上が体感できます(´▽`*)

ただユニットを替えるだけのポン付けではなく、
プロショップが丹念に調整を施し、ノウハウを注いだインストールを
行いますが、それがわずか一日もかかりません(∩´∀`)∩

何故?
答えは簡単。
施工台数が半端じゃないので、ナニをどうすべきか?を
スタッフが熟知しているからにほかなりません。



s-IMG_4388.jpg
この画像では、ミラー裏部にトゥイーター取り付け用のグリルが
ありますが、このD5には標準ではありません。

そうなんです。
アルピナで注意すべきは、通常と違う装備のクルマが多いってこと。
普通のF10(5シリーズ)はミラー裏にトウイーターが付いていて
ラゲッジにパワーアンプが装備されています。

ところが、このD5にはトゥィーターもなければ外部アンプもありません。
まぁ、オーディオにはその方が好都合なので
結果オーライにもほどがあります(・∀・)


スピーカーはモレル・ハイブリッド402スリムを選択。
やはり、聴感上、下が使えるのはBMWではかなりの武器になります。

シート下ウーハーも、このクルマは16cm(標準は20cmが多い)
最初からここは交換前提ですので、当然問題なし( ̄▽ ̄)

シート下20cmウーハーと、ドア10cmウーハー(あえてウーハーね)を
いかに繋ぐか?がBMWのオーディオの決め手なのです( `ー´)ノ



s-IMG_4391.jpg
デジタルデバイスにも対応させるために、
セレクターとして「HELIX ・ URC3」を取り付け。

このブログではお馴染みの「HELIX ・ DIRECTOR」の
廉価版ですが、用途にさえ合えばなんの問題もありません。

「DIRECTOR」は少々大きいので、設置場所に悩みます。
特にF10系は、コンソール付近に「ここ!」って場所がありません(>_<)

この場所(肘掛内)なら、普段は全く目につかないので
インテリアの雰囲気は一切損ないません。

とくに、最近のBMWのオーディオは究極のYN仕様が多いので
なおさら、「URC3」のチョイスはありになってきています(`・ω・´)ゞ



s-IMG_4392.jpg
ほらね?

ドリンクホルダー潰すくらいしかなさげでしょ?「DIRECTOR」置き場。


オーディオプロセッサーは、「HELIX ・ P-SIX2」を選択。
ネイティブにハイレゾにも対応しているので、デジタルデバイスの
本領を余すことなく発揮させられまくりなのです( `ー´)ノ

純正オーディオ再生時は、全く純正と同等の動作になりますので
ホントに「音が劇的に良くなった」ってこと以外は、
なにもかも純正のまま。


これぞYN仕様の醍醐味なのでありますぞい!

本当なら「5シリーズ」って一括りにできないんですけれども・・。

どーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!

s-IMG_3138.jpg
アルピナ・B5 BITURBO エディション50

マジですか!?
世界で50台しか売ってないのに、日本に何台あるんだろ???
599PSとかとんでもないモンスターなのに、
なんなんですか?この地味さ。
まさに、アルピナの鑑です。

羨ましすぎますΣ(゚Д゚)



s-IMG_3137.jpg
乗り込んだ瞬間感じるんですよ、「ナニ!?このかっこよさ!?」
特別5シリーズから大幅に変更してるトコないのに・・・。

これが、所謂オーラってヤツがなせる業なんでしょうか???
クラスターパネルに超さりげなく「エディション50」の主張が見られます(^^♪

あと、iドライブの起動ムービーがアルピナ専用のモノになっております。
まぁ、コーディングで通常のBMWでもアクティブにできるんですが(゜-゜)
さすがに普通のBMWでアルピナの起動画面にしてる人はいませんよね・・・。



s-IMG_3136.jpg
業界初のビックリドラレコ、ユピテルの「マルミエ・Q-01」
前後に装着された180度カメラを組み合わせることで、
360度全天球撮影を可能にしたドラレコです(^^♪

唯一の欠点はドライバーの顔がず~っと撮影されてるコトですね(^^;
大声で歌ってるトコロもバッチリ記録されちゃいます( ̄ー ̄)



s-IMG_3134.jpg
今回の作業は、サイドカメラとフロントカメラの取り付け。

A/tackの最新インターフェイスを取り付けして、
快適なカメラ生活を実現しています。

モニターのサブ画面にサイドカメラ画像を常時表示させておけば
幅寄せも実に安心なのであります( ̄ー ̄)

同時にやずやで熟成黒酢を注文すれば健康面でも安心ですね!
やずやは関係ない、ええ、全然関係ない。



s-IMG_3135.jpg
サイドカメラの呼び出しは、それこそワンタッチですが、
フロントカメラの呼び出しもツータッチで可能です。
しかも、ステアリングから手を放す必要もありません。

カメラアングルの変更もiドライブコントローラーで可能です。
こいつぁ便利だね!!

こんな感じのアップデートは如何かしら???

最近はちょこっとだけご無沙汰だった、BMW・E60 いわゆる5シリーズ。


s-IMG_0914.jpg
今見ても全然カッコイイっすね!!
むしろ、現行のF10よりも好きだったりします( ̄ー ̄)

このなんとなく猛禽類的な面構えがたまらんのですよ?


今回のアップデートプログラムですが、
、5シリーズオーナー様はヤラずにはいれませんぜ?旦那?



s-IMG_0921.jpg
めちゃめちゃ使いやすい位置に、サイバーナビをインストール( ̄ー ̄)

純正のiドライブモニターは、配線の延長だけ行ってグローボックスにこっそりと。
この特等席に、最新のサイバーナビが簡単な加工で設置できちゃいます。

当たり前のようにタッチパネルで操作できるのは、
iドライブのコントローラに慣れた方でもやっぱり嬉しいモノですね~。

しかも、ナビ質では定評のあるサイバーナビですから、
この頼もしさは純正とは全く比較になりませぬ。


追加ナビですべてのソースが賄えますので、純正の出番はまるで無し。
唯一、PDC音やゴング音の為に残してありますが(^^;



s-IMG_0915_20150614204308c7c.jpg
今回は同時に、悪名高い音質面にも切り込んでおりまする。

聴けたモンじゃねぇ界を代表するBMWの純正サウンドが、
嘘のようにまるで別次元まで昇華しております。

見た目的には、ほとんど純正の「YN仕様」ですが、
HeliXのオーディオプロセッサーも導入してありますので
抜群の音質でドライブも一層快適に!!



s-IMG_0917.jpg

s-IMG_0919.jpg
それぞれ純正位置に、FOCAL・100KRSを取り付け。

音ヌケを極端に悪くしている、純正のスポンジも撤去してあるので
非常にクリアなサウンドが楽しめます。

グリルからうっすらと覗く、鮮やかな黄色のコーンが嬉しい感じ(^^♪

シート下の純正ウーファーも鳴らし、フロント3WAY構成を構築してあります。
モヤモヤしているだけで、全然クリアじゃない純正サウンドから
スッキリとしていながらも厚みのあるゴキゲンなサウンドに大変身。

今まで聴いていたのはなんだったの!?
って驚くコト請け合いでございます!!!!

画像を撮り忘れたりするのも愛嬌のうちだよね!(違う)

それが愛嬌というのなら、愛嬌界のNo1アイドルの座は
どう考えても僕のモノ!!

そんなわけで、愛嬌たっぷりにお送りしています、修ちゃんブログ。
どうぞご贔屓に(^^♪

s-IMG_0425.jpg
なんのクルマやねん!?
って言われそうですが、BMW・F10 いわゆる現行5シリーズです。

純正デッキやインテリアを極力変更せずに、イイ音にしちゃいましょう!!
当然、デッキはノーマルなので操作性はバツグン(^^;

コーディングしちゃえば、USBメモリでの動画再生もできちゃいます。



s-IMG_0423.jpg
肝心かなめのスピーカーは、バツグンの質感を誇るDLS・UP-4。

BMW専用のスピーカーではなく、一般ラインナップ内の4インチセパレートの位置づけで
尚且つグレード的には高級機に相当します。

たまたま、BMWの純正位置にイイ具合にインストールできるので
それにメーカーが乗っかって「UP-4・for BMW」って商品名になっちゃいましたが(-_-;)



s-IMG_0424.jpg
同じく、トゥィータも純正位置に取り付けてあります。

見た目はまったく変わりませんが、音質はまるでベツモノ。
YN仕様の強い味方なのです(^^♪



s-IMG_0422.jpg
そして、各ユニットの調律を担うのが、オーディソン・AP 8.9Bit+DRC。

8チャンネル・デジタルアンプ内臓のオーディオプロセッサーです。
純正マルチスピーカーの入力にも対応しており、各種調整機能も備えています。
しかも、ユニットのサイズがコンパクトなので幅広い車種に取り付けが可能です。
更なるバージョンアップに備えて、SPDIFながらデジタル入力も装備。
放熱の工夫は必要ですが、ユニットを完全に隠すコトもできます。

見た目は完全に純正の「それ」なのに、
「え!?これBMWの音!?うそやん!!」
ってぐらい、まったくの別物の音に仕上げることができます。

ただ、SN確保の都合で一筋縄ではいかない、ちょっとした「アレ」なところもあったりします。

ナニもかも全てが完璧にクリアになるわけではありませんが、
これで、あの悪評高い「BMW純正サウンド」からおさらばできるのであれば
施工しない理由が見当たりませぬぅ。

お気軽にご相談くださいな(^^)
お待ちしております~。


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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