さて。C-HRの安全性を向上してみるとしますか。

左後方が致命的に見えないと評判のトヨタ・C-HR(゚Д゚)ノ

僕も今年の3月まで乗っていましたが、
たしかに、お世辞にもイイとは言えませんでした。
クルマの完成度はバツグンなんですけれども(^^;



s-IMG_3809.jpg
純正ホイール装着率が高めのC-HRさん。

なかなか街中でカスタムしてるC-HRを目撃することってないですよね( ̄ー ̄)
この目撃しなさっぷりは、初代CR-Vを彷彿とさせます。

そんななか、ENKEIとか渋めのホイールチョイスの光る、
H様のC-HR。

オーディオも当然ながら抜かりなく、触っているんですが
今回の作業はオーディオとはちょいと違います(゚Д゚)ノ



s-IMG_3812.jpg
サイドカメラ大好きのALPINEにもなぜか設定のない、C-HR用サイドカメラ。

視界が悪いと言いながら、どのメーカーも発売しないという謎仕様(ノД`)・゜・。
そんななか、隙間アイテムが充実しているデータシステムから、
C-HR専用サイドカメラが発売されておりまする(´▽`*)

走行中も常時確認したいねん!!という、オーナー様の熱いリクエストにお応えして
ナビ横の時計部に5インチモニターを取り付け。
画像のように、走行中いつでも確認できるので
こいつは頼もしい相棒になるんじゃよね(*'▽')


s-IMG_3811.jpg
おっ!?

さっきの画像とはことなるアングルのカメラ画像( ̄ー ̄)
最初に言ってた、左後方の致命的な視界の悪さを
改善するために、さらにサイドカメラを追加しました。

常時表示させておく映像はスイッチで選択可能。
これで左前方と左後方、バックカメラと合わせて
ほぼ視界問題は解決( ̄ー ̄)

モニターのポン付け感も思ってたほど悪くはありませんし、
これでぐっと安全性が向上するなら、結果オーライであります。






・・・・・・。




・・・。








しれっと映ってますが、サウンドナビ200PREMIから
サイバーX CZ902XSにヘッドユニットを変更しています。







・・・・・・。




・・・。

いや、特に他意はありませぬ。

いろいろと詰めが甘いのですが

いや、ホント。


と言いますかですよ!!
なんかすんげ~雨降ってるんですけど(゜_゜)

うちの家の前に結構大き目な農業用ため池あるんですが
あ、くれぐれも「クソ田舎」とか言うな(田舎ですけど)
結構な勢いで溢れてましたが・・・今朝・・。

あの池、決壊したらうちも流されるのかにゃ~( ̄▽ ̄)

そして、今日は通勤に2時間かかりましたよ(+_+)



s-IMG_4409.jpg
トヨタ ・ C-HRに、クラリオン・FDSをインストールです( ̄ー ̄)

クラリオン・FDS・・・・。
FDSとはつまり、「Full Digital Sound」

入り口から出口まで、全ての工程をデジタルで行う。
確かに発想は素晴らしく、それを実現したのも素晴らしい。

ただ・・・
詰めが甘いのよ、詰めが(´・ω・`)



s-IMG_4414.jpg
入り口、つまりソースユニットはクラリオンの9インチナビ。

今のところ業界唯一のハイレゾ対応デジタル出力を備えておりまする( ̄▽ ̄)

・・・・・・。
ここまでは素晴らしいの。
ホント。

USBメモリーが32GBまでって・・・どういうこと??
仮にもハイレゾ対応を謳っておいて、32GBって(゜_゜)
SDが128GB対応なのが唯一の救い。

あと、これはなんとかならなかったのか・・・ってのが。
FDSのプロセッサー「Z3」と専用線で接続すると、
各種制御がナビ側で行えるようになり、
コマンダーを必要としなくなります( ̄▽ ̄)

・・・・・・。
ここまでは素晴らしいの。
ホント。

OTG側再生時にナビの割り込みがかけられないの。
欠けられないわけではないのです、正確には。
ただ、割り込みを実際にさせるには、いろいろと手間が必要(-_-メ)
なんでこうなる・・・・。

詰めが甘い界を代表する一台になってます、いまのところ。
早急なファームウェアのヴァージョンアップを望みます。

いや、マジで。



s-IMG_4415.jpg
FDS「Z3」に付属(!)のトゥィーターは、Aピラーにすっきりと埋め込み加工。

純正近似のメッシュ生地で巻き直し、質感も上々なのです( ̄ー ̄)

ウーファーはドアインナーで強固に取り付け。


「Z3」単体で、トゥィーター、ウーファー、サブウーファーが鳴らせますので
超軽量でありながら、フルマルチシステムが構成できます。

これはホントに素晴らしいぞぃ(´ω`*)



s-IMG_4411.jpg
サブウーハーは、純正ラゲッジボード下に収納。

ラゲッジ下の収納もある程度そのまま利用可能( ̄ー ̄)
当然、フタもできるので積載能力はほぼ純正のまま。

これも外部アンプを必要としない、FDSのメリットですね~。


s-IMG_4410.jpg
フタを下すと、ほれ。
このと~り( ̄▽ ̄)

全くの純正と言われても、まぁ、分かりません。


いろいろと、アカンところを述べましたが、
大いなる可能性を秘めているのも、また事実。


その昔、9255という傑作機を世に送り出し、
一世を風靡したクラリオン。

これからに期待を込めて・・・・。



C-HRって聞くと・・・その昔、N88BASICって言語がありまして。

や、N88に限らず、N6xベーシックやレベル3ベーシックとかでもですが。

昔のパソコン(日本で初めてパソコンを名乗ったのは日立~)には、機種ごとに
それぞれ独自の内蔵BASICってプログラム言語が組み込まれていて、
自分で自由にプログラミングして使ってたんです(´▽`*)

今みたいに、アプリをダウンロードして~ってのとは
全然違う世界でしたね。
無いものは自分で作る、そんな世界。

まぁ、そのプログラム言語の命令に「CHR」「CHR$」ってのがあったなぁ・・・
って話です。

CHR$(13)とかよく使ったよなぁ・・・・(´▽`)



s-IMG_3838.jpg
街中で頻繁に見かけるC-HRさんですが、
エアロ満載の車両はよく見ても、ホイールまで変更してる人は
意外と少なかったりします。

常連のH様のC-HRは、コッテコテのモデリスタのエアロに加え
エンケイのアルミホイールで脚元をシャープに演出。


エンケイ・・・・・・・・。
M18J使ってたなぁ・・・。

FJ1600用のワンメイクホイールで、6.0J R13 +32 ってサイズが
あまりにもGA2のフロントに絶妙でした( ̄ー ̄)



s-IMG_3840.jpg
現状、いろいろと煮詰め中のサウンドナビ200PREMI。

本体のエージングもケーブルのエージングも終了し、
さていよいよ本領発揮させる時が来ましたね!!



s-IMG_3839.jpg
フロントスピーカーは、DLS・スカンジナビア 2WAY。

垂涎のハイエンドユニットを、200PREMIの内蔵アンプで
マルチ駆動しています。

ドアポケットを造り替えて、ワンオフの強固なアウターバッフルを製作。
純正然としたスッキリとしたデザインに仕上げてあります。

ポケット全体を造形し、レザーで巻き直してありますので
質感も抜群であります(´▽`)



s-IMG_3841.jpg
トゥィーターはAピラーに埋め込み加工。

フロントシート中央、リスナーの耳の高さに向けて角度をシビアに計算し
理想的な取り付け方を実現してあります。

生地も純正様のメッシュ素材を使って、
精度高く美しい仕上がりになっています( ̄ー ̄)


このスピーカー取り付ける前は、「悪魔の紋章だ!絶対イヤだ!」って
さんざん駄々こねて僕を困らせていたH様ですが、
今じゃすっかり悪魔の虜(ΦωΦ)

ドアスピーカーのグリルも躊躇うことなく標準の「バスケグリル」を
チョイスするとか漢前にも程があるッ!


そんな漢前のオーナー様は音質向上に余念がありません。

常に次の一手を考えてます(^^♪
まぁ、それを考えている時間も、音楽を聴いてる時間と
同じくらい楽しかったりするんですよね~(´▽`*)

その夢やわくわくを叶えるには、やはりそれ相当のスキルが必要で。
当店には「それ」があったから、お付き合いさせてもらっているのだと。
ありがてぇ話でやんすねぇ(急に五郎)


そして次のステップは、いよいよ念願のDSP化、3WAY化ですね!!

って、その前にボンネット内へのネコの侵入対策しないと(´_ゝ`)

AV KANSAI デモカー・C-HR 紹介~

さて、早速デモカーに装着してみました、
DIATONE・300プレミ(´▽`*)

200プレミからの交換であれば、ほぼトレードインが可能です。

変更点は、USBケーブルのデッキ側カプラーの色が「黒」から「白」に。
ただ、ピンアサインの変更はありませんので、そのまま使用可能です。
ケーブル変更による音質面での差???
特に感じないので(って、書くとダメなのかな?)僕はそのまま使ってます(゜-゜)

HDMI入力が無くなりました(T_T)
まぁ、高解像度高周波数系はノイズの塊なので、
サウンドナビ的にはアリなのかなぁ・・・って感じです。
僕的には徹底的なノイズ対策を行ったうえで、採用してほしかったなぁ。
できれば、HDMI出力も。
あまりにもストイック過ぎやしないかぃ??
それでなくても、「音」に振り切ったナビとか、
家族からの支持が得られにくいのにね(;´Д`)

コンポジット入力のカメラケーブルが標準化されました。
ミツビシ製の専用カメラを付けてる人なんて、ほんの一握りなので(決めるな)
ここは大きな問題にはならんですね( ̄▽ ̄)


c-hr democar (1)
トヨタ・C-HR「S」

所謂、すっぽんぽんの「S」グレード、ハイブリッドの一番お手頃なヤツね。

「G」にしなかった理由は簡単です。
「流れるウィンカー」がどうしてもイヤだったから( ̄ー ̄)
これに尽きます。




c-hr democar (6)
ヘッドユニットは勿論、DIATONE・サウンドナビ 300プレミ。

300プレミは8インチナビなので、車種ごとの専用取り付けキットが必要です。
なんですが・・・・。

C-HR用の専用キットを付けてみてビックリΣ(゚Д゚)
パネルのアゴが無い・・・・。
しばし我が目を疑いましたが、どう見てもアゴはありません。


下の画像はこれまでの200プレミ(7インチナビね)
c-hr democar (7)
特に違和感もなく、ごくごく普通に取り付けられます。


ところが・・・
c-hr democar (4)
これは、専用の取り付けキットを使った300プレミの画像。

・・・・・・。
ナビの下がパネルで覆われるコトなく、剥き出しですよね。
つまり、この状態でナビのアゴ下を触れちゃうんです!?

しかも、よく見ると、アゴの左右には気持ち程度の飾りが(;´Д`)


ここで、最初の画像
c-hr democar (6)
ね???

断然こっちの方が質感高いでしょ???
アゴ下触れるのなんて、マンダムだけでじゅうぶんなのです!!
ナビのアゴ下なんて触りたくねぇのでっす!!

この取り付けキットなら、かなり自然な取り付けが可能になりますので
C-HR乗りで8インチナビを付けてる人も付けたい人もご検討ください( ̄ー ̄)



c-hr democar (2)
スピーカーはDIATONEの最高峰・DS-SA1000。

シンプルな純正然としたアウターバッフルでの取り付けを行っています。
使いませんが、ドアポケットもまったくそのまま利用可能です(´▽`*)

キッツめのデッドニングとドア内のプチ吸音処理を施してあります。
このドアアウターであれば、左右で6万円(税別)の作業です。
デッドニング・吸音は様々なプランがあり、4万円(税別)から20万円(税別)。
通常は4~6万円(税別)での施工が多いですね~。



c-hr democar (3)
トゥィーターは、ガッツリとリスナー向けに角度を付けて、Aピラーに埋め込み加工。
純正近似のメッシュ生地で巻き直してありますので、
質感高い仕上がりになっています。

この画像はリスニングポイントに座った状態で、
トゥィーターにカメラを向けています。
いかに正確に、リスナーに向いているかがわかると思います( ̄ー ̄)



c-hr democar (5)
一番最初の画像で気づいた方も多いかもですが、
後付けでDRLも取り付けています。

バンパー左右端の謎の黒いカバー部と入れ替えての取り付けが可能です。
直接光源が見えないようになっていますし、光量も十分過ぎます。
ポジション点灯での減光にも対応してます。
(日本ではアウトですけど、ウインカーにもなるのは秘密です)

「S」でも「G」でも、オプションや後付けのエアロ装着していなければ
バンパーおろさずに作業できます(´▽`*)
その場合は本体・取付込みで35000円(税込)です。


あと、「G」の人には関係ありませんが、「S」の純正ヘッドライトってば
この時世において、まさかのハロゲンなんですΣ(゚Д゚)
なんかちょこっと特殊なバルブなんですが、ここもLED化可能です。

c-hr democar(9)

本体・取付・税込で4万円
光量もバッチリ、色温度も6500Kと、純正ポジション近似です。


これで、少なくとも「顔」は
「G」に負けません(;´Д`)




常時試聴可能なので、
購入希望の方興味アリだけの方

是非、お気軽にご来店くだされ~(´▽`*)



そういや、C-HRってなんか意味あるのかな???

昔、ホンダにHR-Vってのもありましたよね(´_ゝ`)
誰か乗ってたよなぁ・・・フォレスターから乗り換えて。

あ!
ホンダにはCR-Vもあったから、ごちゃまぜにしてC-HRなのかな??



s-IMG_3650.jpg
ディーラーから直接運ばれてきた、弩新車のC-HR(^^♪
左には、僕のC-HRもちょろっとだけ写りこんでますけれども。

ではでは。
早速、ハイレゾ対応のガッツリオーディオ組んじゃいましょう!!



s-IMG_3653.jpg
ガッツリハイレゾシステムなので、ヘッドユニットはなんでもイイのです( ̄ー ̄)
メインソースはウォークマンで決まり!なのですから。

ナビは、パイオニアの楽ナビワイドモデルの最もシンプルなもの。
ナビ質は勿論文句ありませんし、僕もですがクルマでテレビ見ない人には
ベストチョイスかもですね~。

ただ、個人的にボリュームはダイヤルじゃ無い方がイイ(>_<)
少なくともトラック送りと同軸なのは避けてほしかったトコロ。
ぶっちゃけ使いにくいのです。

まぁ、ステリモ使えるから問題ないっちゃぁ無いんですけれども。



s-IMG_3655.jpg
ガッツリハイレゾなので、勿論HELIXのオーディオプロセッサー装備。

デジタル入力とアナログ入力を切り替えるのに必須の、
コントローラーDIRECTORですが、絶妙に大きなサイズで
設置場所に悩むことも多いのです・・・(T_T)

今回のこの位置はたまたま発見した奇跡の場所(´▽`)
C-HRはセンターコンソールが簡単に外せるので、
サクっと加工して取り付けちゃいました。


今回のシステムは、ウォークマン+AT-HRD500+P-Six。
内蔵アンプで2WAYマルチと家族平和対策にリアスピーカーを鳴らし
ポン置きボックスでサブウーハーも設置した
スタンダードな2WAY+サブシステム。

ところがどっこい。
ベーシックな2WAYと侮ると、弩エライ目に遭いますぜ。
オーディオプロセッサーで精密に調律されたその音は、
カーオーディオの枠を遥かに超えた感動空間を味わえます( ̄ー ̄)



s-IMG_3651.jpg
スピーカーはDLSの誇る最高峰、スカンジナビアを採用。

ドアポケットを全面的に造り替えてアウターバッフル化しています。
純正然としたデザインで、違和感も少なく質感も上々なのです(^^♪。

スピーカー保護用のグリルはスカンジナビア標準のモノとは違い、
RC6.2のモノを流用しています。
どうしてもオーナー様が、あのグリルデザインが許せなくて(;´Д`)
まぁ、普通の感性だとそうですよね・・・。



s-IMG_3654.jpg
トゥィーターはスッキリとAピラーに埋込加工。

純正近似のメッシュ生地で巻き直し、質感高い仕上がりになっています。
巷では「悪魔の紋章」とさえ囁かれている、このクセの強いグリルデザイン。
さすがにここは変更できませんので、オーナー様には我慢していただきます(゜-゜)

でも、なんだか最近は慣れてきて、クセの強さ故の
クセになる感も出てきたみたいです(*´Д`)


これで、もうあなたもDLSの虜かもですよ~。



C-HRの施工もたくさん行っていますが、
それにしても「G」率の高いコト高いこと( ̄▽ ̄)

そんなにウィンカーが流れるのがイイのかにゃー。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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