そろそろ「俺が日銀」「造幣局はツレ」に続く新たなフレーズが欲しいところ。

「いや、冗談抜きで財務相官僚ですが」とか?

微妙に弱いかな・・・。


レンジローバー オーディオ (8)

みんな大好き!

このブログの愛読者であれば、この人のことを知らない人なんていない。

そう断言してしまえる、きわめて一部で有名人のレンジオーナーT様。


つい先日、たまたまですがこの憧れのT様がそばに居てると気づかずに

第2種接近遭遇を果たしたH様とかなんて、

  「ウソやん!?マジかっ!!」

  「なんで教えてくれませんのん!?」

  「のぉ~~~~~っ!!話したかったぁ!!!!!」

と、30秒ほど床をのたうち回って、甚だ営業妨害でありました。


そんな、みんな大好きT様のレンジローバーが、

このご時世にもかかわらず、大幅なバージョンアップを敢行しちゃいました。


勿論、究極の拡大解釈に於ける

  「YN仕様」

であることは言わずもがな。




レンジローバー オーディオ (16)


レンジローバー オーディオ (18)

今回のバージョンアップは、ウォークメンのアダプターケーブルを

サウンドサスペンションさんとこの「TYPE B」から

「Type B改」に変更しました!!


ソースからの信号を今まで以上に忠実に伝送することで、

確実な音質向上が約束されます。


お手軽でありながら、間違いなく効果が得られる、

数少ないアクセサリーの一つです



レンジローバー オーディオ (12)

さすがに、それだけで終わっちゃいけねぇな。


今回の目玉作業は、ついに禁断の領域に踏み込む!

フロントスピーカーを、所謂、スーパーハイエンドに変更です。


これまでも、BRAX・MATRIX3WAYでしたので、

さすがに日銀ならでは感を醸し出してはいたのですが。

ついについに、マイクロプレシジョンに手を出してしまいました。


ドアウーファーはZ-Studio170 (定価46万税別・・・)を

変則的なドアインナーバッフルで取付。

デッドニングそのものにはほぼ手を加えずに、

外板側の遮音、吸音、拡散対策を重点的に追加施工しています。


巨大な純正グリルからも、シルバーのコーンがはっきりと見て取れます。

YN仕様的にはハードル高めですが、拡大解釈を適応している

このレンジローバーでは、これぐらいなら全く問題になりません。




レンジローバー オーディオ (13)

うん。

この程度なら絶対大丈夫。

もはや、僕の判断基準になんの確証もありませんが、

実際、イケちゃいます。

きっと。



レンジローバー オーディオ (14)

ミラー裏にスッキリと埋め込みしているのは、Z-StudioTweeter MKⅡ

MATRIXのトゥイーターよりもサイズは小さくなりましたが、

シルバーの面積が大幅に増えているのが、若干の心配の種。


でも。

僕もオーナー様も、何故かバレる気がしていません。



レンジローバー オーディオ (15)

唯一不安だったのが、Aピラーに埋め込み加工した、

この巨大なスコーカー、Z-Studio100F。


さすがに、目の前に10cm口径のシルバー全開ユニットが

鎮座していたらばマズかろうということで。

ここだけは、サランネットのグリルを追加して逃げています。

僕的には一か八か、剥き出しで勝負してみたかったところではありますが、

冗談抜きでバレた瞬間に全てが無に還ります。

ここは、チャレンジしないことこそがチャレンジだ、と自分に言い聞かせ。




レンジローバー オーディオ (17)

10cm口径でも、この程度の突出に抑えてあります。

コーン型のユニットですので、リスナーに向ける必要なんてありませんから、

可能な限り奥で、可能な限り広くなるようにインストール。


守備範囲の広い10cmユニットがダッシュ上の奥にあって

幅も稼げる場所に設置してある。

嗚呼・・・。

想像しただけで、ウットリしちゃいます。




画像にはありませんが、

BRAX-DSPとMATRIX MX4PROにしか許されないインストールである、

DSPとアンプのデジタル接続化も同時に行っています。


圧倒的過ぎる静寂。

それこそ、「しん・・・・」と効果音がしそうなほどの静けさ。

怒涛の情報量に溺れ、強烈な立ち上がりと、魂持っていかれそうな余韻。

なにもかもが全くの別次元。


できるなら、ヤッてみるべきです。



レンジローバー オーディオ (9)

袖の下、所謂ワイロもいただきました。


よもぎ餅の名店、葛城は当麻の中将堂本舗さんの

よもぎ餅をなんとなんと!スタッフ全員分!!


YES!

早速開封!

イヤッフゥー!




レンジローバー オーディオ (10)

どきどき

どきどき




レンジローバー オーディオ (11)

キターーーーーーーーーーーッ (((o(*゚▽゚*)o)))


早速、作業前に平らげてしまい、糖尿一直線にも程があります。

作業依頼も入れて頂いて、

尚且つレツキッカ、差し入れまで頂けるなんて。


あたしゃ幸せモンだよ(まる子風に)




しかもアレですよ。

当初の話では、

  「サウンドサスペンションさんから新しいTYPE Bでましたね」

  「でましたね、ってか情報早っ」

  「とりあえず、フィットの分と2個注文しておいてください」

  「今使ってるのを送って、改造してもらうと安くなりますけど」

  「いえ、全部新品でお願いします」

  (あなたは神か・・・)

  「取り付けに時間はかかりますか?」

  「いえ、それこそ数分でおわりますよ」

  「なんかそれだけだと悪いので、もうちょっとなんかしましょか」

  「ピュアコンディメンタとか?」

  「それは勿論ですが、レンジのスピーカー変えましょか」

  「・・・・はい?」

  「そろそろ1年でしょ?変えてもイイんじゃないですか」

  「・・・・・・・・はい??」

  「MATRIX以上のスピーカーとなると・・・スパーハイエンドとかですか」

  「・・・・・・・・・・・・・・はい???」

  「RSの新型とかカッコイイですよね、ZRもよさそうだし」



アゴが外れっぱなしの僕を他所目に、

独り妄想が膨らむT様を、もう誰も止めることなどできない。



結局、TYPE B改を買いに来ただけなのに

ついでにマイクロプレシジョンを買うという暴挙に。


嗚呼。

僕は一生あなたの下僕でかまいません!!!



ワン!!

ワンワン!!



「造幣局はツレ」を凌ぐ、新たな名言爆誕!!

他人も羨むよな金がいつも自慢の二人だった。

あなたにならどこまでもついて行くつもりでいました。


ええ。
所詮この世は「金・¥・カネ」
金で買えないモノなんて存在しないのです(至極最低なヤツ)



俺が日銀 (1)
どう考えても、どこからどう見ても金の匂いしかしない、レンジローバー。


そうです。
ここではお馴染みのレンジローバーが、またしても金にモノを言わせております!!

ははぁ~~~~~。
参勤交代よろしく、額を地面iこすりつけております。

バラまかれた札でも喜んで拾います!
口で拾えと言われても、なんの躊躇いもございません。
ははぁ~~~~~。



俺が日銀 (2)
例のごとく、ラゲッジを開けてみると・・・・・。


ナニやら木箱状のブツが2個ほど。
恐る恐る近づいてみてみることにしましょう。



俺が日銀 (3)
ほんでもって、どーーーーーーーーーん!!!

垂涎にも程がある超高級ハイエンドアンプ、BRAX・MX4PRO!!
それも2台!!

またやってしまいました、このお方。


  「なんか、MX4PROってアンプがでましたよね?」

    「発売されましたね~」

  「いくらなんですか?」

    「へ?」

  「今のNOX4よりも高いんだったら、買おうかな」

    「高いから買う・・・初めての経験」

  「最高級っていうからには、100万ぐらいですか?」

    「いえ、もう少し安くて82万税別です」

  「安っ」

    (たけぇよ・・・)

  「じゃ、2台で180万税込ぐらいですね」

    (ぐらいじゃねぇよ・・・3万たけぇよ)

  「いつ、付けられます?」

    「マジすか!?」

  「勿論。ナニか問題でも?」

    「いえ、まったく問題はないんですが・・・」

  「じゃ、振り込んどくんで手配しておいてください」

    「は、ははぁ~~~~~ッ!!」
    「・・・・それにしても、ペース速すぎませんか?」

  「大丈夫ですよ、俺が日銀ですから」

    「は、ははぁ~~~~~~~~ッ!!!!」




ほぼノンフィクション。


実際は、アンプ交換なら嫁さんに絶対バレないってのが最大の理由なんて、
口が裂けても言えません。

圧倒的にも程がある説得力に、全力で脱帽。


額に汗し汚れにまみれて稼いだお金も、
僅かでも自分の為に使えやしねぇ・・・。

とかく世知辛いこんな世の中にはPOISONですよ、POISON。
自分の欲望を叶えるためには、
俺は俺を騙すことなく、嫁を騙して生きていくのです。


そんなアウトロー一直線のT様のレンジローバースポーツが、
またしても進化を遂げました。

ええ。
勿論、今回も金にモノを言わせるニクイヤツです。



造幣局はツレ (1)
入庫の直前にパチリ。
今どき、パチリなんて言いません。



見せびらかすように、ラゲッジに何か「木箱」的なものが・・・・。

はて??
ズームしてみるとしましょう。



造幣局はツレ (2)

!?

こ、ここここここここれはッ!?
まさかの・・・。


いやいや。
そんなはずは。

更にズーム。



造幣局はツレ (3)

垂涎の超ハイエンドオーディオプロセッサー、BRAX DSP!

というか、同じ木箱が2つ!?
1台の定価が820000円(税別)もする木箱(箱の値段ではない)が2つ!?


新世代 YN仕様の先駆者たる誇りをさらに体現すべく、
選んだ卑劣なその手段は、DSPの変更。


そう!
DSP-Pro2から、BRAX DSPに変更しても
当然のことながら、見た目の変化は一切なし。

唯一変わるところといえば、DIRECTORの表示が
「HELIX」から「BRAX」に変わり、アイコンがえれ~増加するところ。


どうせDIRECTORは、嫁バレを恐れてコンソールの奥深く
ひっそりと佇んでおるので、変化がバレることはありません。


  「これなら2台ともバレませんよねー」

いや、ちょっとマテ
たったこれだけの理由で、DSP-Pro2からBRAX DSPに替えますか。
それも2台。

  「大丈夫ですよ、造幣局はツレですから」

でた。
名言、もとい迷言。
て言うか、冷静に考えると、造幣局がツレでも知り合いがいても
全然関係ない。

  「俺が造幣局」

ってぐらいは言って欲しいですよね、どうせなら。






さてさて。

BRAX DSP。
発売前からず~~~っといろんな意味で世間を騒がせてきました。

  「でるでる詐欺だ!」

  「予定価格がいつのまにかシレッと高くなっている!」

  「そもそも、ホントにその価値があるの?」

とかとか。


果たして、その性能や如何に!?

一言でいえば
「濃密」であり「芳醇」、「骨太」であり「繊細」、「漆黒」であり「透明」
今まで聴いてきた音楽が全くの別物に聴こえます。

懐に余裕があると、心にも余裕が生まれる。

や、僕のコトでは決してありませんし、
AV KANSAIのコトでもありませんよ (゚∀゚)


そりゃぁね、金にがめつい関西、それも南大阪で商売しようってもんなら

  「ほんで、なんぼになるん?」

と、世間一般の金額よりも相当頑張った見積もりを提示しても
更にさらにグイグイ来ますからね (;´Д`)


初めて来られたお客様に良く言われます。

  「もっと高いと思ってました」

世間のイメージって怖いのよ・・・マジで。


うちが高いイメージ持たれてるのは、いい商品をオススメするからで。

失敗してきてる人や、後悔してる人をたくさん見てきたからです (T_T)
所謂、安物買いの銭失いになってほしくないのです。

でっけぇお世話かもしれませんが、目の前に失敗するのが
明らかに見えてるならば避けてもらいたいのが人情ってもんです。


あと、他所のお店で「あそこは高いよ」と言われるそうです・・・。
ホントにやめて欲しいわよね、おほほのほ ( ̄▽ ̄)

一度、他店で見積もりしてみてください。
比べてもらうと、よくわかると思いますぜ、旦那。



レンジローバー オーディオ (1)
さてさて。

そんな世知辛い世の中とは無縁の、イギリスが誇る高級車ブランド。
ランドローバー ・ レンジローバー スポーツ。

けっ。
ナニが高級ブランドだってんでぃ、てやんでいベラボーめぃ。
こちとら江戸っ子だよ?
お前さんとこがなんぼのもんやっちゅぅねん、おう、ワレ。

大阪の人間が抱く、洗練された東京人のイメージで話してみましたが
大体あってますよね??


確かに高級ブランドではありますが、今はもうインドの会社・・・。
盛者必衰の理、ここに極まれり。

でもまぁ、インドの会社になったとはいえ、別に走ってるときに
急に踊りだしたくなったりするわけでもありません。
親はなくとも子は育つってね(関係ない)


そんな素敵すぎるクルマ、レンジローバースポーツに
ガッツリオーディオインストールです ( ̄ー ̄)



レンジローバー オーディオ (4)
今どきのクルマは基本的に、
ナビ取り付けたりデッキ交換したりできません (´-ω-`)

何をつけようかなぁ?どれにしようかなぁ?
と、アレコレ悩むのが楽しかった日々は過ぎ去り、
メーカーお仕着せのくっそ音の悪い純正オーディオ
我慢を強いられる毎日。

僕はいやだ!

そんな毎日に疲れ果てたオーナー様、一念発起しちゃいます!
お金には全く心配のないオーナー様ですが、
最大の障害は実は身内にあり。

そうなんです。
家族の理解が得られないのです。

不可解、且つレツキッカ、理不尽ではあります。
オーナー様が働いて稼いできた尊いお金も
ほんの少しですらも自分のために使えない (/ω\)

こんなバカな話がありますか!?





うん。
普通にあるよね、というかみんなそうですよね、割と。

つまり!
行きつくところは、究極の「YN仕様」


さぁ!
今宵、あなたも「YN仕様」に酔いしれてみませんか?



レンジローバー オーディオ (2)
フロントスピーカーは、垂涎のハイエンドユニット!
BRAX ・ MATRIX 3WAY。

技術大国の誇りをかけて創られるそのユニットは
芸術品が如き輝きを放ちます (´▽`*)

圧倒的にも程がある精度。
精巧に組み上げられた高級腕時計のように
極めて精密、緻密。

音自体もさることながら、持つ喜びも恐ろしく高い次元で満たされるのです ( ̄ー ̄)



レンジローバー オーディオ (3)
純正グリルを巧みに加工して、超強固なインナーバッフルを作成。

メッシュ越しにうっすらと見えるウーファーが、
ギリギリまで攻めた「YN仕様」の証。

ご覧のように、純正グリルの開口率も良好なので、
インナーバッフルでありながらアウターと遜色ない音を聴かせてくれます。



レンジローバー オーディオ (7)
えッ!?

「YN仕様」じゃないの!?


ええ、ええ。
ごもっとも。

実はこのレンジローバー、3度目のリメイクだったりします ( ̄▽ ̄)

一番初めは、ミラー裏加工すらも、「さすがにバレませんかね?」と
ビクビクしながらの施工だったのですが・・・。

実際、納車後・・・後ろめたさ全開のオーナー様が、
腫物にでも触るかの如く、奥様同乗でゴルフにでかけてみると・・・。

  「全っ然、バレませんでしたわ!」
  「興味ないって最高ですね!」


俄然調子に乗りまくるオーナー様の勢いは留まるところを知らず。

  「ユニット、BRAXに変えたいんですけど・・・」
  「Aピラーにスコーカー埋め込み加工したらバレますかね?」
  「いや、アレ気づかんかったんやから、わからんでしょ、きっと」
  「埋め込みしましょ!埋め込んでください」


以上、全てオーナー様の独り言 |д゚)


元々、ドアの高い位置にスコーカが取り付けてあり、
相当レベルの高い音でまとめ上げられていましたが・・・。

さすがに埋め込み加工すると、まだまだ上が目指せますね!

抜群の定位に加えて、怏々と謳いあげるスコーカーの響きが
ホントにうっとりするくらい素晴らしい。


しかも、バレてない( ̄▽ ̄)



レンジローバー オーディオ (6)
ワイアーワールドのUSBケーブルの先に繋がるのは、
サウンドサスペンションさんにワンオフしてもらった、
ウォークマン専用フルカスタムHDケーブル (´▽`*)

発案者特権で初ロット、優先で頂きました。

ウォークマンは、当然「金」 (゚∀゚)
金持ちの象徴である「金」 (゚∀゚)

買うのは余裕なオーナー様ですが、バレちゃマズイので
カバーは勿論黒。
パッと見ぃで黒のウォークマンにしか見えません。

一人でクルマに乗ってる時しか使えないので、
普段はカバンの奥底に眠っているという・・・「金」のウォークマン。


ここまで、まだバレてない (´艸`*)



レンジローバー オーディオ (5)

好きな人が見たら、興奮でチビリそうなオーディオインストールですが。

まだバレてません ( ̄▽ ̄)



恐らく、普通にしていれば今後もバレることはないと思いますが、
最大の敵、それはJAFの兄ちゃん!!
あと、空気の読めないディーラーの営業!!


「めっちゃいいスピーカー付けてますね~!」

それは禁句なのだ。







カーオーディオ業界の名物車!

「クルマが」というか、「オーナーが」かもですが ( ̄ー ̄)


僕がこの業界にお世話になるようになって、
はや20年近くになろうとしているわけですが・・・。

長いような短いような・・・。
まあ少なくとも、おっさんになったよなぁ・・・
と、実感することしきりではありますけれども (;´Д`)

ちなみに、当社宝塚店の店長 「にっしゃん」 もキャリアは僕とほぼ一緒。
スタートの年齢が10違うので、なんとなく僕の方が
長いと思われがちです (;一_一)

「にっしゃん」 とは、わずか一日僕の方が先輩だったりします (・ω・)ノ


思わず昔を振り返ってしまいましたが、
今回のクルマのオーナーN川様は、
もはや 「カーオーディオ業界の生き字引」 的なキャリアを誇ります。

常にオーディオコンペの最前線を、長く長く走り続けてきました。
その姿はまさにレジェンド。
ついでに言えば、オーナーさんの見た目もなんか神っぽいかも |д゚)


僕の業界デビューの初仕事は、勿論、洗車と掃除からなワケですが、
初作業といえば、ラックスマンのデモカー Eクラスワゴン。
・・・のリアドアのカット ( ̄ー ̄)


一台任されたのは、今もコンペで現役のN村様のパジェロ。
入社して2か月目の見習い期間真っ只中の僕に
IASCA車両を制作させる、このブラック体質ってば (-_-メ)

業界の闇は深いぜよ・・・(ΦωΦ)



s-IMG_4375.jpg
レンジローバー ・ イヴォーク。

今も色褪せることない、魅力的なスタイリングです。
デビューの時の衝撃は相当なモンでしたね~。


さてさて。
今回の作業は、このイヴォークのオーディオを強烈にアップグレード!



s-IMG_4376_20181117194042f35.jpg
以前の仕様とナニが違うの???

なんと!
大胆にもドアエンクロージュアー化を施しました (´▽`*)
しかも、この違和感皆無のデザインで!

ドア下半分をまるごとワンオフし、MDF製(ここ大事ね)の
10Lものエンクロジュアーを製作し、本革で巻き直してあります。
恐ろしいまでの質感と、強烈なウーファーの安定感。
微塵も揺るぎなく、きわめて正確に音を奏でます。



s-IMG_4379.jpg
この豪華で上質な空間で聴く、極上の音楽・・・。

これぞまさに、至高の高級車ではないでしょうか。

どんなに高価なクルマでも、この空間には到底及びません。



s-IMG_4381.jpg
ラゲッジルームには、アンプ、DSP、サブウーハーを
端正なデザインでインストール (´ω`*)

インテリアカラーと各部コーディネイトすることで
一体感ある仕上がりになっています。

この下にはさらにレギュレーターともう一台アンプが隠れています。

大量のユニットを、

 「ん?まだまだ全然余裕あるやん?」

ぐらいな、自然なレイアウトで実現するのが「粋」ってもんでやんす。


実際は、パツパツにも程があるほど、隙間ありませんが・・・(+_+)



s-IMG_4380.jpg
さらに、カバーを取り付けることで、
ご覧のようにまるで純正さながらのラゲッジに早変わり。

しかも、あれほどの具材を詰め込んでおきながら、
純正のラゲッジフロア面から一切嵩上げしてないというね ( ̄ー ̄)



s-IMG_4377_20181117194044715.jpg
イヴォークオーナーしか気づかないレベルなんですが・・・・。

良~~~~く見ると、カロXのRS-D7XⅢが取り付けられています。
もはやここまでイクと

  「エックスを探せ」

ばりに、世界130か国で話題騒然になる恐れあります。


どうしても円盤を諦めたくない、くっそマニヤならではのインストール。
ただ。

WM-1Zの音とD7XⅢとの音質の差が、あまりにもアレで
最近はとんとご無沙汰らしいです (゚∀゚)

時代が変わったなぁ。




プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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