どっちかというと、フィナンシェの方が好き

そりゃ、タルトでんがな! Σ(゚Д゚)

あまりにも難しいボケに良くつっこんだ!感動した!


頭のおかしな人達の集団だったり (カルトです)
ハッタリ忍者だったり (ナルトです、よく知らんけど)
振り向いちゃダメだったり (アムロです)
とかいろいろありますが。


アルトワークス (1)
最後のアムロは我ながらちょっと無理があったかなとか思います。

そんなわけで (*'▽')
今回のクルマは、おもしろ自動車メーカー・スズキのアルトワークス。

極めてスポーツ色の強いクルマ作ったり、
え!?マジで売るん!?それ?みたいなものも平気で作る
愉快なメーカー、それがスズキ。

そんなスズキのホットモデルの一台が、アルトワークス (´▽`*)
モータースポーツを嗜んでいた身としては、
ワークスという響きには畏敬の念を禁じえません(使い方あってます?)

RSとか、タイプRとかGT-Rとかよりも
もっともっと踏み込んだネーミングですよね、ワークス。



アルトワークス (4)
今回の作業は、ナビ&オーディオインストール (´▽`*)

ナビヘッドには、レギューラーサイバー・CZ902。
圧倒的過ぎるコストパフォーマンスを誇りますぜ~。

この音この機能で、このお値段はまさにバーゲンプライス (´艸`*)

予算が許せば、ワングレード上のスピーカーも狙えます!
もしくは、アウター化だったり、ピラー加工だったりと
ナビが安く買えたぶん、他にコストを割くのもアリ!

一旦の完成形として考えるなら、
レギュラーサイバ+1グレードUPスピーカーは
相当おいしいチョイスだと思います ( ̄ー ̄)



アルトワークス (2)
このワークスもスピーカーのグレードを上げて頂きました (´▽`*)

当店ではおなじみの、DLS ・ プチスカンジナビア2WAY。

フルスカンジナビア程のレンジは当然期待できませんが、
それでも同クラスの他社ユニットに比べ、明らかに鳴らし易く
よく伸びる低域はバツグンの気持ちよさ (・∀・)

しかも薄型ユニットなので、多くのクルマにインナーで
取り付け可能なのも嬉しいトコロ。

後々、アウターバッフル化してのバージョンアップやアンプ追加等の
バージョンアップにも余裕でついてくる懐の広さも魅力です (゚∀゚)



アルトワークス (3)
問題は、「皆まで言うな」のデザイン・・・・。

いや。
冗談抜きで、このデザインじゃなかったら、普通に倍は売れてますって。

カーオーディオでは「カッコよさ」も重要な要素ですからね~ (;´Д`)


とは言うものの、うちでは(僕だけか?)非常によく売れてます。
「悪魔の紋章」って呼び名も、認知度が上がってるようで
「YN仕様」ともども、広辞苑に掲載される日も近そうです ( ̄▽ ̄)


ちなみに、アルトだとミラー裏も埋め込み場所として使えそうですが、
  「ちょっと待った!!」

アルトのミラー裏部は、実はドアと一体成型。
一番最初の作業の時は、見事にスズキに騙されました (/ω\)


勿論、取り付け不可というわけではありませんけれども・・・。



アルトワークス (5)
もはやクルマを買うならセットになった感のある、バックカメラ。

アルトの純正オプションのバックカメラは、
後付けしたスポイラーに埋め込まれている独特なモノ・・・。

少し高い位置からの見下ろしになりますので、
距離感は十分つかめますが、なんせ大袈裟 (-_-)

付けたくもないスポイラーとセットだなんて、あんまりだわ!! (ノД`)・゜・。


そんなあなたに、このカメラ (゚∀゚)
元々はBMW用に開発されたカメラですが、簡単な加工で
まるで埋め込んでるかのように見えるアイデア商品。

しかも今では珍しくなった、CCDカメラ。
画質の美しさで群を抜くんだってさ、すごいね。
あたしゃ驚いたよ (まる子)







スズキ繋がり(´▽`) これ以上は続かないけど。

やっぱアレですよ、アレ。
稗田阿礼ですよ。

今の世の中、こーゆークルマって必要ですよね( `ー´)ノ



s-IMG_3590.jpg
スズキの誇る、(いい意味で)変態クルマ!!

アルト・ワークス

15年の眠りから、堂々復活ざます!
これで、ドア2枚だったらマジでスズキの株を買い占めるところです!!
それだけは残念。

それでも、どいつもこいつもエコECOなアザラク全盛の世の中に
あえて「MT」「ターボ」「4WD」のクルマを発売する、その心意気やヨシ!
なのであります。

個人的には3代目の丸目のワークスが最高に好きです。
全日本ラリーや全日本ダートラの雄姿は忘れられませぬ(´▽`)



s-IMG_3591.jpg
イイ意味で変態なクルマにはイイ意味で変態なナビがマッチします。

ナビなのに、ナビ質どうでもよくて音質に振り切るって、どうよ?
最高でしょ??

これを変態と言わずしてどうするってのさ。



s-IMG_3593.jpg
全開の記事で紹介したエスクードですが、スズキの内装は
本当に冒険しないですよね(゜-゜)

そして、このアルトの最大のポイントは、その無難過ぎるドアにあるのです。
実はアルトってばスピーカー選び放題なんですよね~。

ARCのBLACK6はおろか、「あの」BLAM165.100もインナーで取り付けられます。

その代わりと言ってはなんですが、ドアはバビンバビンびびりますΣ(゚Д゚)



s-IMG_3592.jpg
でかいスピーカー選べる~って言いながら選んだスピーカーは
モレル・ハイブリッド602だったりします(^^;

細いピラーに燦然と輝く、そのトゥイーターの姿にシビれます(*´▽`*)
サイズ的な話になると、フラッシュマウント無しでの取り付けが普通だと思いますが
そこはそれ、ねぇ?やっぱカッコイイ方がエエですよね!



s-IMG_3594.jpg
アルト乗りの方ならご存知かもですが、ディーラーでカメラを取り付けてもらうと
どえらいコトになるんです、実は。

リアガラス下のゲート端部にスポイラー的なモノを取り付けて
その中にカメラを埋め込むそうな・・・。

ほーーーーん。

カタログ見て愕然。
ちょっとありえない感じですぅ(誰?)

視界的には、確かにその位置が正解だとは思うんですが、
僕的には デザイン > 視野 です。

なので、断然この位置が僕的には正解( ̄▽ ̄)

ナニを重要視するかは人それぞれなので、
視野角優先ならばカッコ悪くてもディーラーカメラを取り付けるべきですね。
僕は「ヤ」ですけど。



s-IMG_3595.jpg
あの子もこの子もドライブレコーダー。

転ばぬ先の杖業界を代表する逸品であります。
実は、この分野でも僕的には デザイン > 性能 です( ̄ー ̄)



アルトかと思った?残念!キャロルでした!

いや、どう見てもアルトです!
てか、もうアルトでイイです。


キャロルaudio (1)
燃費イイんだろうなぁ(*´▽`*)

スズキのクルマは軽いので(パレット以外ね)わりと普通に走りますよね。
そういえば、昔、34カルタスGTiに乗ってたなぁ・・・。


さてさて。
そんなアルト似のキャロルさんに、オーディオインストールです(^^♪



キャロルaudio (4)
このクルマもすでに一式インストール済み(^^;

ただし、作業はディーラー。
マニュアルに記載のない社外品への対応はやっぱ厳しいモノがあります(-_-;)

シート下にチューンナップウーハーも取り付けてあるんですが、
リアスピーカー鳴らしてないのに、フロントスピーカーに
割り込みで信号もらってるとか( ゚Д゚)

や、だってフロントにハイパスもアライメントもかけれない!
リアからもらっとけば、手軽にアライメントもレベルも触れるのに!?
純正品とはいえ、仮にもサウンドナビですよ???
ちょっと工夫していこうぜ??な??


ただ言われた通りに取り付けるだけなら、どこでもできる。
もしかしたら誰にでもできる。

じゃ、専門店ってなに??
存在理由は???

カーオーディオの商品って、未完成なんです。
完成度とか性能が、ってコトじゃなくて
そのままでは、「音」として完成していないってコト。

スピーカーなんて、ユニットだけで構成されてますから
メーカーとしては「イイ音できたよ!」ってとこでしょうけど、
そのまんまではまともな音なんて聴けません。

僕たち専門店の仕事は、
「未完成のモノを完成させるコト」に尽きます。
そのために、工夫を凝らしできる限りのコトをするのです。



キャロルaudio (2)
スピーカーは、バツグンのコスパを誇る、BLAM・165.85。
定価56000円で、この音は侮れないのです( ̄ー ̄)

ただし、ウーファーのサイズが、ね・・・・・。
デカイんですよ、マジで。

まぁ、これこそ輸入スピーカーの醍醐味。
国産メーカーの「どうぞ、うちの商品を是非取り付けて下さい」ではなく
「この音聴きたいんやろ?じゃぁなんとかしてつけてみろや」的な。

そんなわけで、ガッツリアウター前提です!!


それにしても、スズキのドアはペライねぇ・・・。
BLAM、めっちゃ鳴るんですよねぇ・・・。
バッチバチにデッドニングしなきゃですね!!



キャロルaudio (3)
Aピラーにトゥィーターを埋め込み加工。

純正のサウンドナビLimitedなのでマルチは組めませんが、
マルチウェイアライメントなるパッシブ越しの位相管理ができますので
結構ちゃんとした調整ができたりします。

どうしても、わずかに違和感が残る部分はありますが
こんな優れた機能、活用しないほうがどうかしてます。


限られた能力をフルに活かす取り付けを行い、
それらを目一杯引き出してあげるのが、僕らプロの仕事。
調整後の音は、以前とは全く比べ物にならないイイ音になりました( ̄ー ̄)

しばらく鳴らし込んで、再調整。
それを何度か繰り返して、ようやく本当のカーオーディオの始まり。

うちは調整料貰ってませんので、気軽に調整に来てもらえるようにしています。
調整命のカーオーディオでは、あたりまえ。
ちょっと聴き心地悪いなぁ・・・でも調整してもらうと・・・2万かぁ・・・。

そんなコトしてたら、楽しいハズのカーオーディオが苦痛にしかなりませぬ。

調整能力の高さ、調整無料、うちでは当たり前ですが
これってショップ選びの最重要項目ですよ。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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