シエンタのナビ交換を支援だ

s-saimatsu.jpg



そろそろ、きらきらネームで「紫炎太」とかでてこないですかね??


「た」を「太」で表現してる時点で
きらきらセンスの無さが伺えるってモンです。

ある意味、すげーセンスというか超感覚の持ち主ですよね。



シエンタ ナビ (1)
弩新車のトヨタ・シエンタにナビとバックカメラの取り付け。

風の噂で、

「あそこ(AV KANSAI)は高いよ」だとか
「簡単な作業はやってくれへんで」だとか
「100万以下は断られるで」だとか

よくもまぁ、あるコト無いコト。

いや、あかんあかん。
無いコトばっかりやがな。

あんまり値段のコトを言うのもアレですが、
AV KANSAIは、相当値段がんばってると思いますぜ?

大阪、とくにココ、商人の街「堺」で商売していくにゃぁ
「安い」ことは当たり前で、そこに加えて「早い」、「丁寧」、「安心」
まで要求してきやがるってんだから、どんだけわがままやねん!?
って話です。


当然ですが。

AV KANSAIでは、簡単な作業もヤッテます!

や、この記事の作業が下端作業って意味ではないですぞぃ。


シエンタ ナビ (2)
ご年配の方が使うということで、
シンプルで分かりやすいパナソニックのナビを取り付け。

ワイドモデルなので、エスカッションパネルとのマッチングもバッチリ。
起動も速く、レスポンスもイイ。

サイバーほどではないにしても、ナビ質も相当ハイレベル。

問題は音が悪いというだけですね~。

まぁ悪いと言っても、ディーラーオプションナビよりはイイんですが。



シエンタ ナビ (3)
勿論、バックカメラは必須。

ドラレコなくても、バックカメラ。

それぐらい重要(ドラレコもです)


取付時間は1時間程度で完成します。

最後に、音の調整を行って完成~。
高度な設定はできませんが、
少しイジってやるだけでも、標準のままよりも
俄然楽しめるってもんです。

全く無縁の世界が、なんだか近頃僕の周りをムズムズと。

もう、かなり昔の話なんですが。

一応、これでもモータースポーツをかじってたたんですね。
E地区(近畿ね)のジュニア戦を中心に、ジムカーナですけどね。
昔の話ですけどね。

なので、速く走らせる方のチューニングであれば
多少は知識と経験が活かせるんですが。

なんだか最近、僕の周りはリフトアップが騒がしいのです。

まぁ、ビックリするくらい畑違いにも程がある。
車高は下げるもの、と思いこんでいましたが。

「車高はアゲる」

これもまた熱い世界だったのです・・・。



150プラド リフトアップ (1)
150系プラド。

所謂、中期型のディーゼル。
20インチのアルミホイールに交換し、
タイヤはタフでスパルタン風なA/Tタイヤに換装。

画像は純正状態ですが、リアの車高がやたら高いコトを除けば、
このままでも全然悪くはありません。

そうなんです。
プラドさんってば、リアの車高がやけに高く「見える」んですよね。

フェンダーのクリアランスと、ボディーの造形が原因で
やたらとケツ上がりの印象を受けます。

まぁ、実際はそれほど極端に高いワケではありません。
サイドのランニングボードを見ていただけると分かりますが、
地面に対して、実はほぼ水平なのです。



150プラド リフトアップ (2)
こちらがリフトアップ後の画像。

フロント2.5インチ、リア2インチアップです。

全く異なった印象に見えますよね~。
どう考えても、こっちの方がカッコエエです。

欲を言えば、もっとタイヤの扁平率を下げて
ブリンブリンにしたいところではありますが~。

現状265/50R20ですが、275/55R20とか。
もしくはもっと思い切って、285/65R20とか!?



150プラド リフトアップ (3)
ショックは憧れのビルシュタイン。

どうでもイイことかもしれませんが、僕がジムカーナで使ってたのは
フロントがオーリンズでリアにビルシュタインでした~。
ビルシュタインというか、エナペタル。



150プラド リフトアップ (4)
元々、全ッ然ブレーキ効かないので、
一緒にパッドも交換しています。

4駆は車重があるので、
ブレーキはきちんとしておきたいですね~。


次はオーバーフェンダー装着します~。

なんだか今日は、豊作だったんじゃよ。

ピット作業は満車。
店舗前駐車場も満車(いや、マジで迷惑かけてます)
屋外作業もあったり、2台納車したり、ラジバンダリ。

バイク部の作業もあったりしつつの、お客様来店。

冗談抜きで忙しいのは、ほんにエエことじゃわい。
ありがてぇありがてぇ。

なんまんだぶなんまんだぶ(拝むな)



プリウス オーディオ (5)
昨日は30年前のポルシェ。

うってかわって、今日のクルマは最新鋭のトヨタ・プリウス。


恐ろしいまでの隔世の感がありますが。
どちらのクルマも当時の最先端には間違いありませんね~。


今回の作業は、リアモニターの取り付けと、サブウーファーの追加でありまっす!



プリウス オーディオ (6)
取り付けたリアモニターは、パイオニアの最新モニター、PW920T。

リアシートのお子様(3人!?)が、走行中に全員真ん中に集まってきて
フロントシート左右の間に、縦三つ頭が並ぶ状態に。

リアル「だんご3兄弟」とはまさに、このコト。


微笑ましくはありますけれど、危険なことに変わりなく。

  「いかん・・・。いかんぞ・・・・・・。
    こいつぁ、どうにかせんとイカンぞ。
    せや!
    リアモニターを追加すると言えば、
    嫁の財布のヒモも緩むに違いない!
    どさくさに紛れてサブウーファーも付けちゃおう!」

世のパパたちも苦労が絶えません。



プリウス オーディオ (8)
サブウーファーをポン置きBOXで設置しちゃうと、
どう考えてもその存在に気づかれてしまうので、
どさくさに紛れてラゲッジ下に埋め込みしちゃいました。


プリウスのラゲッジ下はあまり高さがありませぬ。

それに合わせて、薄型のサブウーファーを選択するのも
当然ながらアリなんですが、
今回選んだウーファーは、大型の本格派、DIATONE・SW-G50。

自信も音楽を嗜んでおられるので、低域の重要性は重々承知。
どうせ、加工して埋め込みするのならホンモノを、と。


強烈なダンピングファクターでお馴染みの、
ARC Audio ・ XDi650.1JEでドライブさせています。


埋め込みを施したラゲッジは、ウーハーの存在を感じさせないどころか、
純正とどこが違うのかすらわかりません。



プリウス オーディオ (7)
実際は、3分割のカバーになっており、
左右のカバーはそれぞれワンタッチで外すことができます。

簡単な小物入れを作成してあるので、
元々、ラゲッジ下にあったブツは全て収納可能としています。

長モノは入りませんが、あまり見せたくない洗車タオルとかブラシとか
お手軽にポイポイ収納しときましょう~。





リアシートでちょこんと大人しく画面に見入る様も、また
微笑ましいのであります。

まぁ、真ん中の子は相変わらず、シートの間に挟まってるそうですが。



s-IMG_6233.jpg
それはそうと。

記事タイトルの豊作ってのは、これのこと。

何故か今日のお客様は、皆さん、お土産持参。
甘いもの率の異常なまでの高いコト。

糖尿の予感がしてならねぇ・・・。



そんななか。



喜びの舞
丹波の黒豆を両手に、仕事を忘れて喜びの舞を披露する漢。



代表にバレてなきゃいいけど・・・。



意外に思われるかもですが、こっちもたまにやってます。

人の好みが千差万別であるように。

クルマの楽しみ方にもいろいろありまして。

同じように、音楽の楽しみ方もやっぱりいろいろありまして。
HiFiやピュア指向の方もいれば、ドンシャリラブや、
お祭り仕様、はたまた、リアスピーカーの方が大事!って方まで。

どれが正解でどれが間違いってのはありません。
言葉は悪いですが、たかが音楽。
自分の思うままに楽しんだらエエと思います。

楽しんだもの勝ちなのです。
ええ。



ハイエース イベントオーデイオ (1)
ガッツリ落とした車高に、各種エアロで武装した
トヨタ ・ ハイエース ワイドボディー。

白と黒のコントラストで勝負する渋く纏めた一台です。



ハイエース イベントオーデイオ (2)
リアゲートを開くと、そこはまさにワンダーランド。

フルキッカーの外向けオーディオが、その姿を現せます。
正面に鎮座する2発のキッカー・L712は、巨大なバスレフボックスにインストール。

これが伝説の巨神の力か・・・
と、感嘆せざるを得ない、大地を揺るがすそのパワー。

聞く人の脳を破壊しにかかっているとしか思えない、ホーンドライバー。


正直言って、ボリューム全開にするのは不可能なこのシステム。
どこで鳴らすねん、と言われ続けてはや3年(かな?)

目立ってナンボ。


こんなオーディオの楽しみ方もあるのです。



ハイエース イベントオーデイオ (3)
ウーファーのすぐ上にある、細長い四角の物体。

よくみると、四対の物体がそれぞれのユニットの上側にあります。

実は、これ。
ベッドになってるんです。

左右の2枚は、アンプやDSP等のメンテナンス時には
一瞬で取り外すことができます。

というか、乗せてるだけ。
や、勿論、走行中に動かないようには工夫してますよ。



ハイエース イベントオーデイオ (4)
リアゲート側もぬかりなく、コアキシャルを4発。

いるかいらないか?
要らないに決まってますYO!

でもね。
空いてるスペースにはスピーカー付けたくなるのが、
人情ってもんじゃぁないですか?



ハイエース イベントオーデイオ (5)
そんなわけなので、Dピラーにもコアキシャルを埋め込み加工。

オアーナー様自らペイントしたラップペイントのグリルを
装着して、カスタムアピールもグッと向上しちょりますね。



ハイエース イベントオーデイオ (8)
外向きだからって、中の手を抜いちゃ台無しなのです。

フロントセクションも勿論、キッカーでフィニッシュ。
キッカー最高峰のQSS674をインストール。

ドアは全体を完全に作り直して、アピール度高めでありながら、
上質感も備えたカスタムを施しています。

このスピーカーグリルも、オーナー特製のラップペイント仕上げ。
普通のプラスチッキーな黒いグリルとは、
全く異なる質感を実現しています。



ハイエース イベントオーデイオ (10)
Aピラーも全面的に加工して、トゥイーターを埋め濃み。

ガバッと中心に向きを与えたインストールなので、
その存在感は半端じゃありません。



ハイエース イベントオーデイオ (9)
ワイドボデイーならではの、サブモニター取り付け。

ナビ左横には、今は亡きALPINEの7インチモニターを埋め込み。
映像ソースを常時表示しておけるので、
バックカメラ時も、地図表示時も、映像ソースは途切れることがありません。



ハイエース イベントオーデイオ (7)
パイオニアの最新鋭13.3インチフリップモニターを取り付け。

いままで違う開き方するので、ちょっと違和感あるかもですが。
コンポジット接続でも非常に美しい映像が楽しめます。

このモニター用のハイエース専用取り付けキットはありませんので、
土台そのものをワンオフして取り付けしてあります。



ハイエース イベントオーデイオ (6)
なんてゴージャス。

絶対、堅気じゃねぇ・・・。
フロントのみならず、リアシートまでもRECAROを装着。

全体のイメージに合わせて、青・黒でフィニッシュ。


派手にするところと、抑えるところ。
色使いも含めて、ほぼオーナー様のイメージ通り。

このあたりのセンスの良さは見習うべきとこが多いのであります。






ようやく、ルーミー、タンク、トールが見分けられるように!

なってきた・・・と、思ってたら。

トールにはレギュラーとカスタムがあるのね・・・。
しかも、滅多にみませんがジャスティってスバルOEMも。

というか、ルーミーにもカスタムがあるのね・・・
全然、違いが判らん。
こんなことではゴールドブレンドに顔向けできぬ!

ホントに、もう。
ややこしいにも程がある (;一_一)


ただ、僕ら的には。

とりあえず、オーディオレスさえ買っておけばなんとでもなる!!
見た目に違いはあれど、なにはなくともオーディオレス!!



ルーミー オーディオ (1)
う~~~~~ん・・・・ (´・ω・)

これは、ルーミー・・・・には間違いないんですが・・・。
レギュラーなのか、カスタムなのか・・・。

なんとなく、カスタムってコトにしときましょう!!


そんなわけで。

弩新車のトヨタ・ルーミー カスタム に
ナビとオーデイオインストールであります~。



ルーミー オーディオ (3)
実はこのルーミー。

オーナー様のものではなく、
オーナー様の母上様のクルマだそうで ( ̄▽ ̄)

身内はもとより、知り合いや同僚にまで

  「クルマ買うときは、オーディオレスやで」

って吹聴して回って頂ける、まさに現人神たるオーナー様


しかも、なにかにつけて、
紹介していただいたりしたりなんかしちゃったりなんかして。

ありがてー話ですよ、マジで ( ˘ω˘ )


で。
そんな現人神のオーナー様の母上様にも、
やっぱりオーディオレスで買っていただきました。


最近のトヨタは、そのままで9インチナビが取り付けられるケースが多く。
このルーミーも、そんな中の一台。

現人神たるオーナー様は音楽にも造詣が深いので、
本人のクルマにはサウンドナビが装着されていますが、
今回のルーミーは、あくまでも母上様のモノ。

  「ん~・・・・。
    サイバーの9インチ出るんですよねぇ・・・。
    う~~~~ん・・・。
    サイバーにしよっかなぁ・・・」

と、割とガチで頭から煙吹き出るくらい悩み抜いておられましたが、

  「や、自分のクルマちゃいまっせ。
    オカンのクルマでっせ。
    どんだけ乗る機会ありますん??」

と、商売人としては最低ですが、人間としては最高のアドバイスを
そっと耳元で告げる、僕。

まるで憑物が取れたかのように、晴れやかな表情で

  「楽ナビで」

そりゃ、サイバーの方がどう考えても音はエエですよ。
調整幅がそれこそ桁違いに多く、精度も高い。

でも、あくまで「オカンのクルマ」

たまに運転することあっても、メインではないのです。

それに。
高度なナビ質と音質を誇るサイバーよりも
直観的な操作性に優れ、人にやさしい楽ナビのほうが
オカン的には嬉しいはず (´▽`*)



ルーミー オーディオ (2)
とは言うものの。

現人神たるオーナー様的には、
純正スピーカーだけはどうしても許せないとのことで。

フロントスピーカーのみ、DLS・RCS6.2に換装。
インナーとデッドニング、ケーブル交換を行う、
いわば「当たり前プラン」で取り付け。

貧弱なナビ内蔵アンプでも、
能率の高いDLSのスピーカーなら、ぐいぐい鳴ってくれます。

薄型ユニットで、多くの車種にインナーで取り付け可能なRCS6.2。

僕も通勤のアシ車で使っていますが、
このポテンシャルは相当高いのであります ( ̄ー ̄)



ルーミー オーディオ (4)
なんと、純正トゥイーターがちゃんとミラー裏に設置されています。

今回は、より一層の純正風を意識しているので
純正同様に、ミラー裏にトゥイーターを埋め込み加工。

Aピラーに埋め込んだ場合に比べて、ステージの奥行方向では不利になります。
ですが、今回のヘッドユニットは「マルチ駆動」ができない、楽ナビ。

こんなときは、ウーファーとのつながりを重視して、
ミラー裏へのトゥイーターインストールが有効な手段になりえます。

バイアンプ駆動にして、アライメントをかけることはできますが、
オカンのクルマにゃ、リアスピーカーは必須でしょ?

濃い目のオケやジャズはちょっとシンドイですが、
ポップスやR&Bなら充分楽しめます ( ̄▽ ̄)

音像もナビ付近まで上がってますし、定位もなかなかのもの。
ガッツリコストをかけなくても、侮れない組み合わせです。


いや、ガッツリコストかけてもらう方が有り難いですけど。



ルーミー オーディオ (5)
今どき必須のドライブレコーダー。


ただし。

例の「きもとさん」事件以来、
360度録画の、所謂「全天球録画タイプ」と
「前後2カメラタイプ」は入荷のメドすらたっていません (T_T)

前方録画のみ、であれば通常通り入荷します。


ナニかあってからでは手遅れです。

  「金で買える安全は、買え」

なのであります (゜-゜)




プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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