初めてのカーオーディオはAV KANSAIで!

いやはや、まったくもって嬉しい限りでありますぞい。

初老の僕ちん、すっかり涙腺がゆるゆるなので、
ちょっとしたコトでもココロ動かされたりしがちなんですが。

そんななか、

  「ちゃんとしたカーオーディオを組むなら、ココと決めてました」

父ちゃん嬉しくって涙がでてくらー!!
いや、父ちゃんじゃないですけどね。
まぁ、思わずあばれはっちゃくってしまうくらいの嬉しさなのです。



ヴェル オーディオ (1)
そんな有難み溢るるオーナー様の愛車は、弩新車のヴェルファイア。

ディーラーで納車後、その脚で即、お預かり~。

初めての本格的なカーオーディオ!
その期待に応えるべく、後悔させないよう、全力で頑張りまっす!



ヴェル オーディオ (2)
プランニングの当初から、3WAY希望ということもあり、
DSP搭載することが決まっていました。

Wゾーンもいらない、リアスピーカーも特に必要ない。
それなら、車種専用サイバー+2WAYマルチって選択もアリなんですが、
3WAY前提であれば、どう考えてもDSPがベスト。

ってコトはナビのチョイスは自由になる。
それなら、3カメラが使えるBIG-Xは最有力。

価格は少々お高めではありますが、このデカイボディーの
アルファード・ヴェルファイアに3カメラシステムは最高の相棒となりえます。



ヴェル オーディオ (3)
手前のOTGケーブルにピントが来ちゃってるという、ね。

若干ボケ気味ではありますが、シートヒータースイッチの左横に
プロセッサーのコントローラー・URC-3を埋め込み加工。

URC-3自体を切削加工する必要がありますが、
操作性はバツグンですし、見た目も美しいのであります。
それに、純正のこのスペース。
タバコやつまようじぐらいしか置けないんですよねぇ・・・。

つまり。
有効活用にも程がある。



ヴェル オーディオ (4)
スピーカーは、モレル・ヴィルタス nano603。

トゥイーターとスコーカーは、スッキリとAピラーに埋め込み加工。
精度高く、質感高い仕上がりに、オーナー様の頬も緩むってモンです。

アルヴェルのダッシュボードはやたら広く、
窓の傾斜も非常に寝ているので、奥にいけばいくほど
ガラスの反射が厳しくなります。

しかも、モレルのスコーカーはドーム型(でっかいトゥイーターね)なので
指向性が高く、ドア下部に設置したウーファーとの繋がりを確保するのが
難しくなりがちなのです。
3WAYで成功する「カギ」は、スコーカーにいかにいい仕事をさせるか?
だと思っているので、調整するときは、ココを重点的に攻めています。


ハード的な攻略も不可欠な部分ですので、慎重にインストールしなきゃね!なのです。



ヴェル オーディオ (5)
ウーファーは強固なインナーバッフルを介して固定。

アルヴァルのドアは大型のスピーカーも、なんの問題もなく飲み込めて
スピーカーを選ぶ楽しさもあります。

ただし、金属が多めなので、デッドニングはきちんと施工するのがオススメ。
何度も言ってますが、とにかくジャイアン黙れ。なのです。


あと、ホントにどうでもいいことなのですが。
ヴィルタス NANOのウーファーは、全世界驚愕の薄さを誇ります。
その厚み、な、ななななんと!?18mm!?

MDF、もしくは僕の手の親指の幅しかありません!!
そこから放たれる豊かな低音に、人類は震撼を禁じえません(おおげさ)



ヴェル オーディオ (6)
3列目シート下に押し込んであるのは、パイオニアの薄型ウーハーと
専用のボックスセット。

外部アンプを必要としますが、チューンナップウーファーとは
比較にならないイイ仕事を披露してくれるニクイヤツ。


あ、ちなみに。
この設置方だとシートの跳ね上げには、わりと手間がかかります。
スライドもできなくはないですが、シート固定ベルトが干渉するので
基本的には最後尾固定でお願いします!!



モレルのスピーカーは慣らしに、比較的時間がかかると言われ気味ですが
ヴィルタスやハイブリッドですと、わりとしょっぱなから鳴らしちゃえます。


慣らしに慎重になる必要はなく、いろんなジャンルの音楽を
好きなように聴いてもらってOKです。

普段よりも「気持ち」大き目のボリュームで楽しんでくださいな。

ただし、一人のアーティストだけを聴き続けるのはオススメしません。
いや、「俺はパフュームしか聴かない!」って漢は
ひたすらパフューム聴き続けてもらって結構ですけど。


同じモノばかり聴き続けちゃうと、得意なジャンルが偏るような気がしますー。


いずれにしても、「慣らし」を強く意識してもらう必要はありません。
音楽が楽しく聴けるのが最優先事項なので、
「もうちょっと低音欲しいなぁ」とか
「もう少しクリアにしたいなぁ」とか
慣らしだからとガマンせずに、なんでも要望してください。


こまめな調整はユニットのコンディションを保つのにも非常に有効なのです!

お気軽にお立ち寄りくださいまし!


弩新車のアルファード!桃の国からお越しやす!

さすがに、岡山から高速すっ飛ばして来たら、
弩新車だろうと、まぁ、虫だらけになりますわねぇ・・・。

YN仕様が大全盛のさなかにありながら、
奥様&お子さま連れで御来店するなんて、
見上げたスピリット。


アルファード audio (1)
あとはちょこっと車高下げてホイル替えれば完成しちゃう!

というか、我ながらこの角度はカッコイイのみつけたなぁ・・・と、
感心するコト数秒(短い)

タイトルにもありますが、家族揃って遠路はるばる桃の国から
お越し頂きました~。

今回は、この弩新車のアルファードにガッツリオーディオ組んじゃうぞ~(誰?)



アルファード audio (3)
弩定番にも程がある、BIG-X11+3カメラパッケージ。

加えて、フリップモニターも装備した盤石の態勢。
隙があったらかかって来いや、と思わず寛平ちゃんになってしまうぐらい
オーディオ以外には隙が見当たりませぬ。

あ、オーディオは隙だらけですよ、これだけでは。
BIG-Xは、もう少しメディア対応力を向上してもらいたいですよね~。

WAVは読めるものの、本来は正式に対応してないそうですし・・・。
今更、それは無いよね!!



アルファード audio (4)
そんな隙を埋める、ナイスアイテムがこれ!

いや、コレだけではビックリするくらい役に立たないんですが。
やはり、いくらBIG-Xが優秀だと言っても、オーデイオ的には役不足。

そこで登場するのが、オーディオプロセッサーなのであります。

今回インストールしたのは、HELIX・DSP-PRO2。
加えて、USBカードとDIRECTORの鉄壁コンビ。

大型センターコンソールの謎部分に、
簡単なパネルをワンオフしてプチ埋め込み加工しています。


そして、わかる人にはわかるかもですが、
OTGケーブルの先にはUSB-Cのアダプター。

そうです。
今回のデジタルデバイスはウォークマンではなく、A&K。

毎回の接続時、エンジン始動時のA&Kならではの恒例儀式が
どうにもメンドクセー!な僕にはどだい無理なソースなんですが、
ウオークマンのアダプターの接続強度のクッソ低さを
考えると、USB-C接続は俄然頼れる存在。

現状は充電しながらのデジタル接続ができませんが
これが解決すれば、どう考えても主力ですよね~。



アルファード audio (2)
スピーカーは、お馴染み DLSのハイエンドユニット、スカンジナビア。

最近では来店されるお客様に、DLSとメーカー名で呼ばれずに
「紋章」とよばれるまでにいろんな意味で知名度が急上昇ちゅ。

みなさん、「紋章ですか・・・音はイイですよね、音は」と。

まぁ、このデザインですから、そりゃ、ね?
でも、僕はそんなDLSが大好きだー!!

目指すぜ!国内販売シェア70%!!


スカンジナビアのウーハーは、非常に鳴らし易く
抜群の能率の高さを誇ります。
どこまでも伸びる低域が最高に楽しいユニット。

デザインフルですが、高強度のアウターバッフルで
しっかりと固定し、鳴らす土台を確立しています。
ここ、大事なポイントね。
テストにでるかもです!(でません)



アルファード audio (5)
スコーカーとトウイーターはAピラーに埋め込み加工。

スコーカーはそのまま埋め込みすると、とんでもない見た目になってしまうので
体裁を整えるようにリングを造っています。

なるべくピラーから突出しないように角度を整えて
スッキリと美しいインストールを行いました。

これで、あなたも「紋章」のある生活。



アルファード audio (6)
右はこんな感じであります。

奥様もバリバリ運転されるので、
極力、普段使いの邪魔にならないように考慮してあります~。

音がいいのは当たり前の話で、そこから先の美しさだったり、
洗練だったり、機能性だったり。

あらゆる要素を高度に突き詰めていくスキルが
これからのカーオーディオ業界にはことさら重要になります。

それを顧みない旧態然としたショップは
いずれ自然に淘汰されます。

そうならないように、日々研鑚!
なのです!


日々研鑚と、ビリケンさんはわりと似てるように思います。

なんか、すっかり漢前になっちゃいました!新型プリウス

クルマそのものの完成度とは、関係ないとは言うものの。

やはり、そのスタイリングは賛否両論でしたよね。
そう。
現行プリウスの前期型。

実際に運転すると、なんの文句もありません(オーディオ以外ね)
ホントによくできたクルマなのです、プリウス。

ただ・・・ね。
やっぱり・・・ね。

デザイン・・が・・・・ね?


トヨタもその辺りはよ~く理解しているようで。
前期型のオーナー様に、絶妙に最大限配慮した感じの
大幅なフェイスリフトを敢行してきました。



プリウス オーディオ (1)
ほい。

どうっすか???
この顔なら、

  「デザインがね・・・」

って、買い渋ってた人も全然イケるんちゃいます??
TRDのリップや、カナード、サイドステップがついてますが、
僕的にもこの仕様なら全然アリ!


さてさて。
この男前になったプリウスさんにもカーオーデイオインストールですよ~。



プリウス オーディオ (3)
弩新車で、ディーラーから直行してきて頂きました!

事前に綿密な打ち合わせと試聴を行い、
ジックリとユニットを吟味しています。

スピーカーとかは全然心配いらなかったのですが、
このサイバーナビ・CL902だけは、最後までヒヤヒヤでした!!

結構前からなんですが、パイオニアとパナソニックのナビが
欠品続き祭りに陥っておりまして・・・。

なんと、液晶パネルを造っていたメーカーがトンじゃった・・・。
たまたま、パナとパイオニアが同じメーカーのモニターを採用していたので
この2社がガッツリと大打撃を被っているというワケざます!

当初の納車時期は5月末~6月頭と聞いていましたが、
最近の新車事情的に、だいたいにして納期が早まっている気がします。
そう。
このプリウスも1か月早まって、4月末納車になりそう、と。


ぬぅ・・・。
ナビの納期は未定ながら、連休明けにはなんらかの
アクションがあるかも・・・なスケジュールだったので
僕的にも5月末納車なら、ナビもきっと間に合うぜ!イェイ!
と、楽観視してたんですが・・・。

まさか、ここにきての1か月短縮。
さぁ!どうする!?
まにやうのかッ!?

間に合うんですねぇ、これが。
どう考えても僕の日頃の行い以外のナニモノでもありません!



プリウス オーディオ (2)
サイバーナビの内蔵アンプでフロント2WAYマルチを鳴らす
シンプルな構成ではありますが。

フロントスピーカーは、なんと!!
垂涎のハイエンドユニット、BRAX・GRAPHIC 2WAY。

インナーバッフルでも取り付け自体は可能なんですが、
このクラスのユニットをインナーって・・・ねぇ?
コストは当然かさみますが、漢ならここは黙ってアウターバッフル。

BRAX・GRAPHICのユニットにはグリルの設定がありませんので、
兄弟ブランドのHELIXのグリルを拝借。
これも、たまたま店においてあった具なので、料金も頂いていません。

精度高く美しいアウターバッフルは、もはや純正にしか見えません。



プリウス オーディオ (4)
いや、マジでかっこいいですやん!!

流石にドイツ魂。
品質に関してはホントに何もいうことはありません。

ただひたすらに美しく、ただひたすらに精度を追い求める。
精度だけで音が良くなるわけではありませんが、
逆に言うと精度を極めた商品に悪いものはありません。


このBRAX・GRAPHICもご他聞に漏れず。

仮設定の段階でもうすでに、

  「あ、もう大丈夫」

と、思わず油断してしまうぐらい、いい音聴かせてくれます。


ストレスを一切感じさせることなく、どこまでも伸びるトゥイーター。
多少低いところ入力しても、なかなか歪みません。

  「え!?このトゥイーターって25mmやろ?
    なんなん?このポテンシャル!?」

思わず、調整中に独り言を言ってしまうぐらい
楽しく調整ができました。

サイバーナビの内蔵アンプでどこまで鳴らせるのかは未知数でしたが、
結果オーライ!!

窓の外まで広がる広いステージに、抜群の安定感を誇る定位。
弩新品で、この鳴り方。



こいつは、イイ商品を見つけちまったような気がするぜぃ。




もしかすると京都銀行に負けないぐらい、長いおつきあい。

いや、冒頭から京都銀行って言われても。
関西の人にしかわかりません。

でもイイんです!
だって、基本的に関西がメインの商圏なわけですから。

まぁ、それでも有り難いコトに。
遠くは大分からお越しのお客様もおられます。
最近では、徳島からわざわざお越し頂きましたね~。

ありがてぇ話じゃわい。



ハイエース オーデイオ (1)
アベニールに乗ってるときからのお付き合い。

僕が入社する前からのお客様なので、
かれこれ20年以上はお付き合いさせていただいております。

アベニールの時は、ラゲッジ潰してオーディオチャンバーしたり。
ステップの時は、

  「一度ヤッてみたかったんすよねぇ!」

ってだけで、壁&外向きやってみたり。


ホントにカーオーディオが大好きで、
自分のスタンスで心から楽しまれているのが良く分かります。


今回の作業は、ハイエースのオーディオバージョンアップぅ。



ハイエース オーデイオ (3)
今まで長年愛用していた、RS-D7X&AVX-P9DVが
ついに壊れてしまいまして。

「ついに」というか、D7Xに関しては1年ぐらい前から、
CDのイジェクトができなくなってましたけどね・・・。
延々とクリスハートが流れ続けるというね。
所謂クリス地獄。

それでも、P9DVにはDVDプレイヤーが備わっているので、
しかもデジタル接続なので、割と普通に使えてたんですが。

その肝心のDVDプレイヤーが、壊れちゃったから
もうどうしようもない。
もしくは、その一生をクリスハートのみで過ごす覚悟を持つか!?


そんなわけで。
いつかはこんな日がやってくるとは思っていましたが。
Xシリーズに別れを告げて、HELIX・DSP-PRO化しちゃいましょう!


とりあえずのヘッドユニットは、今人気のアプリユニット。
そこそのの音質で、しかもハイレゾもちゃんと読めちゃいます。
スマホが必要ですが、アプリでナビも利用できます。



ハイエース オーデイオ (6)
いや、ちょっと待って。

そもそもデッキ替えるんなら、サイバーやサウンドナビでイイんじゃないの?
へぇへぇ、至極ごもっともなご意見で。

ほら、見てごらん。
このハイエース、DYANUDIOの3WAYなのよね。

サイバー化できない理由が、今まさに白日の下に晒されようとしているツ!



ハイエース オーデイオ (2)
さっきの画像⇒この画像と見ると、なんだか4WAY??っぽく見えます。


ちょっとした事情があってね。
実はこのハイエース、最初はエソターのトゥイーターが付いてました。
システム的には、DYNAUDIO・SYSTEM342のトゥイーターを
エソターに換装したモノ。

エソターのトゥイーターは、あまりにも巨大過ぎ。
ハイエースだと、よく取り付けられたな!?と思わず二度見するぐらいの
ギリギリインストールになります。

そのエソターがトンでしまったんですが、すでに修理不能、交換不可能。
かといって、エソター2??
いや、なんか違う・・・。

そんなこんなで、今の状態。
MD102トゥイーターだけ買ってもらって、
SYSTEM342と同等にし、MD142スコーカーをドアからピラーに。
MD102トゥイーターはミラー裏加工。

画像のドアアウター、上側の黒丸は元MD142スコーカー部なのです。



ハイエース オーデイオ (5)
DIRECTORは、一番使い勝手の良さそうなこの位置に取り付け。

しれっとインストールされていますが・・・。
くっそめんどくせー作業でした。

取り付けそのものではありません。
ベースとなる、後付けのコンソールテーブル。
こいつのせいで・・・えれ~めんどくせー作業になっちゃいました。



ハイエース オーデイオ (4)
メーカーの名誉のために、ブランド名のワッペンは絶妙に隠してありますが。

メーカー曰く。
コンソールに取り付けた状態で、メンテナンスカバーの開閉が可能とか。

そりゃそうだよね。
メンテナンスの度に、いちいちテーブル取り外すのとかめんどくせー。

さ。
どれどれ・・・。


・・・・・・。

・・・・。

・・・。

もうね、ビックリするくらいガッツリ干渉します。
あとちょっと・・・とか、そんな生易しいレベルじゃぁありません。

ホントにちゃんと確認したのかなぁ。
5,6cm左右の側面板を短く加工しています。

一連の作業。
全てサービス。

僕なら二秒で捨てしまうようなテーブルですが、
オーナー様的にはお気に入り。
気に入ってるんだから、なんとか残してあげたいのが心情ってもの。

優しい??
ねぇ?
僕ってば優しい???



ハイエース オーデイオ (7)
リアシートから後ろは全て、オーディオで埋まっております。

少し懐かしい感じのインストールですが、
今も全く揺るぎなく高い精度のまま。

カーオーディオを根っから愛するオーナー様。
これからも、拘りを持って楽しんでイキましょう~。



めっちゃキレイなヴォクシー前期型!!

いつかはカーオーディオをヤリたいッ!!


いいね!
その前向きっぷり。

音楽が嫌いって人が居ないように(居ないよね?好きじゃない人は居ても)、
音楽ってヤツっぁ、一生付き合っていくモノなんじゃよね。

そんな大事な、言うなれば「人生パートナー。この先、お手柔らかに」
できれば、少しでもイイ音で聴きたいもんじゃよね。


アーティストが、伝えたい気持ちを音源に詰め込み
丹精込めて作り上げた楽曲を、

  「聴ければイイ」

っていうんじゃぁ、やっぱりあんまりだわ、ヒドイわ。
わたしのことはやっぱり遊びだったのね!?と言われても仕方ありませぬ。

好きなコトにはちょっぴりでいいから凝ってみてもイイと思うの。
ね?
あなたの人生、すこしだけど豊かにしてみませんか?


って、誰!?



VOXY audio (1)
そして、人生を豊かに彩る決心をついに決めたVOXYオーナーのN様。

足掛け3年にわたる壮大な葛藤ストーリーは、
葛藤 だけにカット しますが。

にしても、きれいな前期型。
さぁ!
今回のオーディオインストールはどんなかなぁ??




誰?・・・ヤリにくい・・。



VOXY audio (3)
ナビはすでに装着済みのALPINE・BIG-X。

車種専ナビは、やっぱALPINEのデザインが
断然まとまってますよねぇ・・・。

加飾パーツの使い方や、全体のライン取りまで
どう考えても256歩はパイオニアの先を進んどります。

んが、しかし!
こと音質と、メディア対応力に関しては
パイオニアの4096歩は遅れてるのも事実。

だからといって、その程度のハードルでは
この、熱く滾るオーディオヤリたいソウルは微塵も揺るぎません



VOXY audio (2)
オーディオ業界では悪名高い、ヴォクシーのスピーカー周り。

居住性を徹底的に優先したが為に、ドア内貼りが薄く
スピーカー取り付け部に余裕があまりありませぬ。

一般的なスピーカーだったら特に問題ありませんが、
こと、専門店で扱うような大型ユニットの場合はちと残念。

当然アウターバッフル化という選択肢もありなんですが、
初カーオーディオで、「それ」ってのもなかなかにハードルが高いのも事実。


今回選んだスピーカーは、モレル テンポウルトラ602。
すこしだけヤンチャなモレルって感じの
優秀なユニットであります。

ご覧のように、インナーバッフルでインストールできるのもありがてぇ。



VOXY audio (4)
アウターバッフル化は若干ハードル高い系なわけですが、
ピラー加工なら抵抗感も薄いようです。

というか、ちょびっとの勇気を振り絞って専門店の扉を叩いた、
一歩踏み出した自分へのご褒美としても最適なのです。


設置環境さえ許せば、ピラー加工なんてしなくてもエエんですが、
トゥイーターユニットを反射素材から離せるってのが
ピラー加工の大きなメリットジンクピリチオン。

サイドガラス、フロントガラス、ダッシュボード・・・
その全てからある程度の距離を稼げるのが、ピラー加工。

そして、なによりカッコイイ!!!

初めてのピラー加工。
一晩中でも愛でていたい逸品なのです。





あ、勿論カーオーディオなわけですから
オーディオプロセッサーは同時に取り付けていますよ?

DSPなしの場合は、僕的には「カーステレオ」なのです。


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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