プラドに乗ると、なかなか乗り換えない説

タフな基本設計のおかげで、
相当にヘビーデューティーな使い方しても
割とヘッチャラ系な、ランドクルーザー・プラドさん (・∀・)

いまや、トラックを除けば「ジムニー」と「プラド」しか
国産では採用していない「ラダーフレーム」構造。
逆にいえば、トラックで採用されているほど、
強固なフレーム構造だとも言えます ( ˘ω˘ )


一部のマニヤには「ラダーフレーム」以外は認めないという
偏ったお方もいてはるようですが。

そんな僕も、実はラダーフレーム派。

ローデイーバハやランドジャンプ4Dなどなど。
大好きでしたね~。



プラド オーディオ (1)
150系プラド、所謂「中期型」に分類される、このクルマ。

みなさん、圧倒的にディーゼルを選ばれているようです~。

中古で手に入れられたのですが、
モデリスタのエアロがどうにも気に入らない様子。

それ以外は、程度も装備もよくお気に入りなんですが ( ̄▽ ̄)


  「どうせヘビーな使い方するんやから、外したらあきまへん?エアロ」

  「めっちゃ、跡残りますやん」

  「殺人バンパー付けたら、気にならんのんとちゃいます」

  「殺人ゆーな」

  「あと、リベット留めのオーバーフェンダーも」

  「リフトアップするんやったら、アリですよね」

  「ああっ!!」

  「(ビクッ)」

  「ヤリたいこと多すぎる!!
    金、いくらあっても足りひん。
      うちの社長の請求に勝手に乗せといてくれません?」

  「二人とも、魚のエサになりますよね」

  「・・・マジでね」



プラド オーディオ (4)
メーカーオプション付車ってコトは、純正で外部アンプ付きのマルチ駆動。

基本的なシステムは、フロント2WAYマルチ+リア+サテライト。
オプションでサブウーファーが追加できる・
そんな感じです (゜-゜)

オーディオ野郎共にとっては、リアスピーカーなんて
百害あって一利無し業界を代表するにも程があるんですが。

なかなかどうして。
ファミリー的には、どうしても鳴ってくれなきゃまいっちんぐなコトって
結構多かったりするのです (;´Д`)

フロントと同じ信号を利用して、鳴ってさえいれば大丈夫、な
場合はあまり難しく考える必要はありません。

今回のオーナー様は、鳴りさえすればOKで
且つレツキッカ、鳴らさない仕様必須パターンのヤツ。

これなら既存のMATCH・PP86で全く問題なく対応可能 (*'▽')

「アナログ」入力時は、純正と全く同様に機能し
音質のみ、とんでもなく良くすることができます。
「デジタル」入力時には、アナログ入力とは比べ物にならない
圧倒的にも程がある、高音質体験ができちゃいます。

つまり、どう転んでも純正の比じゃぁ、ありませぬ (・∀・)

  「汝に問おう。
    何故ヤラぬ?」



プラド オーディオ (3)
小物入れのフタを取り外して、MATCH・DIRECTORを取り付け。

L字型の金属ステーをワンオフして、
簡単取り付けです。

この画像では、DIRECTORの左右に隙間がありますが、
翌日、昼飯食いに行ってもらってる間にパネルを造って、埋めちゃいました (*'▽')


1時間はかかりますよ、って言ってるのに
15分ぐらいで戻ってくるの止めてください。

どんだけ早飯やねん、て。



プラド オーディオ (2)
プラドの純正スピーカーは、楕円形の大型スピーカー。

奥行も余裕があり、スピーカー選択の幅が広くて
ユニット選びが楽しいのですー。



プラド オーディオ (5)
フロントスピーカーは、前のクルマからの載せ換えで
ハーツの3WAYをマルチ駆動。

もう売ってませんが、コスパの高いユニットです。でした。

AピラーにWで埋め込み加工し、コストを抑えています。
Aピラーに大きなグリップが付いているので、
若干取り付けスペースは厳しめですがー。


今回の調整は、ズバリ!

  「ドンシャリ」

低音ドーーーーン!!
高音シャーーーン!!

で、ありながらギリッギリお下劣にならずに
ドシャッと音が潰れないように。

チューンナップウーファーを駆使して、
絶妙な「お祭りモード」を構築しました。


リアシートのキッズ達も大喜びだそうです ( ̄ー ̄)

遠路は続くよ、遥々と。

前回の「札幌から自走」とか、
常識では測れない常人離れした方と比べると
普通かもしれませんが、一般的には遠路遥々系ですよね、
浜松から自走でも。

てか、冷静に考えて北海道から自走で来ますか・・・しかも軽。



マークX オーディオ (1)
いつもお世話になっております (´▽`*)

毎度毎度、浜松からお越しくださるだけでも
相当ありがてーにも程があります。

そんなに僕のコトが好きなんですね。
その気持ち、わかります。

イイやつですもんね。

ええ。
誰も言ってくれないので、自分で自分をほめたいと思います。
所謂、有森方式。



マークX オーディオ (5)
純正オプションナビの音源は一切利用しない、
オーディオのこのクルマ。

ナビなんてガイド音声さえ聞ければイイんです。
他は飾りです ( ˘ω˘ )

偏った意見かもしれませんが、
オーディオの真髄とは、まさにコレ。

車内で聴くのは、ウオークマンのデジタル音源のみ。
その心意気や、よし。



マークX オーディオ (4)
フロントスピーカーは、モレル・ハイブリッド602+CDM660。

個人的に、ハイブリッド603改と呼んでおります。
それぞれ、ミラー裏とAピラーにスッキリと埋め込み加工。

極力突出を抑え、日常使いを一切損なわないように留意しちょります。

ええ。
このマークX、実は、営業車。

や、営業といっちゃバチがあたるかもですが。
縁起でもないといいますか (/ω\)


毎日の相棒にこそ、グッドなカーオーディオがナイスですね~。



マークX オーディオ (2)
前の仕様は、P-SIX2+フロント3WAYマルチ。

今回、依頼いただいたバージョンアップ内容は、
フロントドアのアウターバッフル化と
サブウーファーの追加であります。

あ、それと忘れちゃイケねー、ウォークマンの金化。

「金化」って変な日本語ですが、「A57」から「1Z」に交換した際の
音質向上っぷりにはアゴがはずれます。

割とマジで。



マークX オーディオ (3)
リアシートバックに、DIATONE・SW-G50をインストール。

薄型ながら、25Lを確保した強固なボックスを作成。
リアシートを倒すと、御覧のようにサブウーファーが顔を出します。

長尺モノは積めなくなりますが、
セダンやクーペでは、やはりこの位置が理想だと思います ( ̄ー ̄)

クルマの使い方は、千差万別人それぞれ。
オーナ様のライフスタイルに合わせて、
インストールの手法も変わってきます。

あらゆるシチューエーションに対応できる引き出しの多さも
カーオーディオのインストーラーに求められるスキルであります ( ̄▽ ̄)



いや、もうマジでハードな日々にも程がありましたよ!!

消費税の増税が行われてはや三日が経とうとしておりますが。

ココに来て、ようやくちょっとだけ時間が取れました・・・ (;´Д`)

やっぱり関西人だ。
消費増税前の駆け込み施工。

まさか、ここまでバッタバタになろうとは誰が予想できたであろうか。
ちょっとね、マジで想像を絶するとはまさにこのコト。

初老の身には堪えるんじゃよ ( ̄д ̄)


そんなわけで。
更新を心待ちにしていた読者諸兄におかれましては
心中穏やかならざるものがありし、かも。
そうでもない、かも。



アルファード YNオーディオ (1)
プチ弩新車のトヨタ・アルファード S/C。
TRDのエアロで武装し、これは珍しい!ADVAN RACINGとの組み合わせ。

車検が通るか通らないか、ギリッギリのラインに踏み込むあたり、
オーナー様の心意気が伺えるってモンざます ( ̄ー ̄)

ここまでやってても、あくまでも「YN仕様だ!」と主張するその様は
天晴!と言うほかございません。

そう。
ここで言う「YN仕様」とは勿論、拡大解釈版の「YN仕様」

つまり、バレなければナニをしてもイイっていう、例のアレです、アレ。


新車納車時から、このスタイリングなので
あくまでも「純正オプションだ」と言い張っているそうです ( ̄▽ ̄)


ホントは車高も下げたいし、マフラーも替えたいし、
アレやコレやと妄想は膨らむばかりでありますが、
かぁいい3人の娘さんのパパ的には、なかなかどうしてもどかしや。


そんななか。
「拡大解釈YN仕様」を適用した、オーディオに手を出しちゃいました!

いつバレるやも知れない、ハイリスクハイリターンな
デンジャラスワールドに身を投じたオーナーの未来や如何に!?



アルファード YNオーディオ (3)
実は、このアルファード。

一通り、すでに他店でオーディオ組み込み済み ( ˘ω˘ )
この車種専サイバーに始まって、フロントスピーカー、
リアスピーカー、サテライトスピーカー、チューンナップウーハーなどなど・・。

そのどれもがパイオニア製。
何故か、一般的なショップにお任せで組んでもらうと、
フルパイオニアや、フルパインとかになりがちです。

や、それが悪いとかではなくて、無理に同一メーカーに揃える必要は
ないのにねー、って話です。


クルマには必ず、なにかしらのオーディオを組んできてはいるものの
本格的なカーオーディオは「未 ・ 体 ・ 験」 (・´з`・)

今までのオーディオとは次元の異なる体験になるとは、
この時はまだ思っていなかったコトでしょう・・・。


アルファード YNオーディオ (6)
フルパイオニアに拘る必要はないのにねー、とか言いながら、
今回のスピーカーはパイオニア・TS-V173。

ウーファーはドアインナーで取り付けし、
トゥイーターはダッシュポン置き設置。

あくまで「YN仕様」が基準なので、

  「前のクルマで使ってた、スピーカーが余ってるから、
    ついでに安く取り付けしてもらった」というコトに。

埋め込みしちゃったら、さすがに「安く日帰りでの取り付け」感は、ね。


くっそ程拘りの強いオーナー様なので、
埋め込みしたくてしたくて堪らんでしょうけど、
ここはグッとこらえてつかぁさい。



アルファード YNオーディオ (5)
ちょっとホコリっぽい画像で、アレですけど (´・ω・)

実はこれらの画像は、納車時に撮影したものではありません。
納車の時は時間も遅く、且つレツキッカ、どしゃ降りの雨だったので・・・。

後日、わざわざ撮影の為だけに立ち寄っていただきました。
ありがてーにも程があります。


そして、HELIX・DIRECTORが取り付けられていて、
ナニが「YN仕様」だってんでぃ、てやんでい!ベラボーマン!


オーナー様曰く、前後シートで「Wゾーン」を楽しむ為の
セレクターというコトになっているそうです (´艸`*)

  「これ、なんなん?」
  「え!?こ、これ!?
    あ、アレやん、アレ。セレクターやん」
  「いるん?」
  「後ろだけで音聴いたりできるから、便利やろ?
    それに、ほら、2000円ぐらいやし」

まぁ、実際は4万(税別)ですけどね!!

嗚呼、パパはツライのだ。



アルファード YNオーディオ (4)
んでもって、まぁ、DIRECTORが付いてるワケですから
必然的に「デジタル音源」もあるってワケで。

僕は普通に「A57」とかのウォークマンでいいんじゃないすか?
と、言っていたのですが・・・。
どこで間違えたのか、「WM-1A」をお買い上げ。

危ない危ない。
もう少しで、「WM-1Z」を買ってしまう勢いでした。

この波に乗ってる(乗せられているとも言う)感、素晴らしい。









アルファード YNオーデイオ(7)
そして、今ナウ、というか今日。

僕宛に何やら荷物が届いちょりますよ?
というか、修ちゃん様 (・∀・)


品名には「お菓子」との記載アリ。

高鳴る鼓動を抑えつつ。



アルファード YNオーデイオ(9)
なんと、このアルファードのオーナー様からのお礼のブツ。

金品受領でナニやらゴタゴタしてるこの時期に、
いささかタイムリーではありますが。

贈っていただいたものを、受け取らないとか失礼にも程がある。
相手様の激高を買う恐れもあるしね ( ̄ー ̄)

などと、自分をごまかしつつ。




アルファード YNオーデイオ(8)
黒船、キターーーーーーッ!!!

ドラ焼きじゃないのが少々残念ではありますが(ヤメレ)
焼き菓子の詰め合わせ!!

以前、僕がブログで「黒船のドラ焼き食いたい」と書いていたのを
覚えていてくれていたとか。

あなたは神か。


まぁ、実際は覚えていたというか、最近になってから、
僕のこのブログの存在を知り、過去記事を片っ端から読み漁ったという、
少しばかりベクトルがダメな方向に傾いてしまったようです。




そして。

くっそマニヤな修ちゃんフリークの中でも、
さらに限られたごく一部の人は知っている。

今日、10月3日は
修ちゃんの誕生日 (・∀・)


余りにも限られた人数過ぎて、
誰からも祝福されない、この修ちゃんに届いた、
たった一つのプレゼント。

誰がこの奇跡を思いついただろうか・・・。






つーか、もう50じゃぜ・・・。

怒涛の1日連続4台納車!その後とか

さぁ、いよいよ最後の一台となりました。

長らくお付き合いいただき、ありがてーにも程があります。


そんなわけで、ラストのクルマは
s-IMG_5755.jpg
大人気!トヨタ・ヴェルファイア。

朝預かって、夕方返す。
所謂、ノムラ方式での作業であります ( ̄▽ ̄)

今回の作業は、USBカードとOTGケーブルの追加。
作業そのものは、DSPにアクセスする必要がありますが
それほど大変な作業じゃありません。

あくまで「一般的に」と前置きが必要。

そうです。
Aピラーが加工済みなのが、画像をよく見るとわかってもらえるかと思いますが、
すでにこのクルマ、がっつりハイエンドシステム組み込み済み。

しかも、そのユニットの全てをフロントシート下周辺に
集中設置してあるのです。

つまり、取り付けは簡単でも、作業はハード (・∀・)

んでもって、取り付け終わったら勿論、再調整!
これ大事。
いやマジで。


音は常に変化し続けているのですが、
毎日乗ってると、音に慣れてしまってその変化に気づけないコトが多いのです。

ちょっとご無沙汰系のクルマを聴いてみると、
えらくモゴモゴしてたり、エグくなってたりと、
残念な感じになってることもしばしばoften。

メッ!だよ

せっかく買ったカーオーディオ。
いつも最良の環境で楽しみたいってもんじゃぁありませんか。

そんなに時間はかかりません。
いや、めっちゃかかっちゃうコトもありますけど。
基本的な音ができてる状態からの調整であれば
普通は数十分で大丈夫です。

遠方のお客様も多いので、しょっちゅうと言うわけには
イキませんが気が向いたときにでもフラッと寄ってみてください。

再調整。
音の鮮度が蘇り、ほとんどのお客様が
その変化に驚かれると同時に、
こんなに音がヘボってたのか・・・と愕然となります。




怒涛の一日4台連続納車!その2

少し前に、ここで紹介させてもらったんですが、

サウンドサスペンションさんとこの、オーディオアクセサリー。

  「リムーブ06」
  「カレントBT」

や、さすがにここの読者様はオメが高い!
というか、なんでもいっちょ噛んでくる ( ̄▽ ̄)


早速の問い合わせ&作業依頼!
ありがとうございますにも程があります!!



FJクルーザー オーディオアクセサリー (1)
ガッツリハイエンドオーディオを組んで頂いている、
FJクルーザーのオーナー T様。

いついかなる時も、隙あらば、音質向上を目論んでおります。

今回もいち早く反応していただきました。
まぁ、反応アリ。の時点で、取り付け決定しちゃってるんですが。



FJクルーザー オーディオアクセサリー (2)
リムーブ06&カレントBTの黄金コンビ ( ̄ー ̄)

以前乗っていたアルファードに比べて、
FJクルーザーはステージの奥行不足に
悩まされていたのでありますよ。

どうしても、ユニット設置の絶対位置の影響は避けられません・・・。
DSPによる、詳細な調律を施しているとはいえ、
トゥイーターが近ければ、やはりそれなりにステージは近くなります。

調整は当然として、なんか奥行広がる系の
おもしろユニットないですか???

あるんです!
それが、このリムーブ06。

厳密に言うと、奥行きが広がるのではなく、
奥行方向の立体感が向上する感じでしょうか。


当日預かりの当日納車作業ということで。
預かり時も納車時も、くっそバタバタで申し訳ありませんでした!


でもね。
試聴してるときのオーナーの驚きっぷりったら、ね。

降りてくるなり、

  「結構、いやかなり効果ありますね」
  「店長の言うてた通り、レイヤー感増しますわ」




そして。
感想メールも頂きました。

全文をここでコピペすると、オーナー様の人間性が疑われかねないので
要約すると、以下の通り。


  「めっちゃええやん。楽しすぎて、遠回りして帰ったわ」
  「次もガッツリ金使うんで、あんじょう頼んます!」


是非、全力でお願いします!!
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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