まさに「待ってました!」のナイスですね~。ナイスタイミングですね~。

なんだかにゃー・・・・。


う~~ん・・・。


イイのは勿論わかってるんですが。

もっと、こう、なんていうの??

ね?

あるでしょ?わかりますよね??


もっと、他にもいろいろライバル的なユニットがマジで必要ですって。





プリウス オーディオ (9)

すでに何度かのバージョンアップをして頂いている、新型プリウスさん。

いやはや、マジでありがてぇ話です(有難みが伝わりにくい)


今回の作業では、別物級の大幅な進化を遂げちゃうワケであります!!

とはいえ当然、別物級と言ってもキチンと以前の作業を無駄にしないように

いろいろと考えちょるのでありますよ。




プリウス オーディオ (10)

ドア周辺は以前、施工済みなのでほぼ手を付けていません。


アウターバッフルでインストールされているのは、

垂涎のハイエンドユニット、BRAX ・ GRAPHIC GL6

MATRIX譲りの高級ウーファーなんですが、

いらん差別化がされており、専用のグリルが用意されていません (´・ω・`)

MATRIX・MR6(ML6専用グリル)が使えるかと思い、

代理店側に確認してみたところ「やったことないからわかりません」


・・・・・そうじゃねぇだろぅよ・・・ (-_-メ)

「やったことないけど、やってみて確認します」

これが欲しいのよ、マジで・・・。


まぁ、とりあえず手元にHELIX製のグリルがあったので

モノは試しとばかりに合わせてみたら、これがなんとピッタンコ。

別の言い方をすると、「結果オーライ」 ( ̄ー ̄)


プリウスのドアは、デッドニング映えしますので

というか、デッドニングは必須項目です、プリウス。

板金側、樹脂パネル、内貼り側、ハーネス、ハーネスクリップ、ドアクリップ・・・

あらゆる「具」が信じられないぐらいイヤな音を出してくれやがります。


実は、今回の作業でもドアには全く手を付ける予定じゃなかったんですが

以前、念入りに施工したはずのドアなのに、まぁ盛大にチリチリ鳴いてくれちゃって・・・。

納車日の朝から両ドアバラして、ドアチューニングの見直しを (゜-゜)


ぬぅ・・・予定外だが、こればっかりはしょうがない。

イイ音で聴いてもらうために仕事してるんだからね、っと。



プリウス オーディオ (14)

今回の作業は、3WAY化に伴うDSP追加、アンプ追加などなど。

どうせDSPを取り付けるなら、アンプレス機がイイってことで

弩定番のHELIX・DSP-PROmk2に決定。

10ch出力あるので、「フロント3WAYマルチ+リア+サブ」が組めます。


このプリウスは通勤快速がメインですが、ファミリーカーの側面も持ち合わせており

リアスピーカーも鳴らせるようにはしておきたかったのですが、

元のシステムではフロント2WAY+サブをサイバーナビの内蔵アンプで

鳴らしていたのでリアモニターの映像のみしか楽しめなかったんです。


今回のDSP化で、リアセパレートモードも楽しめるようになり

大幅な機能向上も実現しました。


メインの音源は「どうせなら金でしょ?」のウォークマン WM-1Z。




プリウス オーディオ (13)

DSPの機能を大幅に拡張するオプションコントローラー、HELIX ・ DIRECTOR

シフトパネル下に金属製のLステーでぶらさげてあります。


プリウスオーナーあるあるで、このコンソールにモノを置くと

急ブレーキ踏んだら、前に転がっていって無くなってしもた! (;゚Д゚)

ってのがあるらしいので、DIRECTORとコンソールの隙間を

2分ぐらいで作ったパネルで簡単に塞いであります。


見た目はアレかもですが、めちゃめちゃ役に立ってるようです。




プリウス オーディオ (15)

3WAY化に踏み切った理由の一つに挙げられるのが、

GRAPHICシリーズにスコーカーが追加されたコト。

しかも、「ドーム型」ではなく「コーン型」

こいつぁ朗報以外のナニモノでもねぇでヤンスよ、てやんでい。


プリウスのオーディオ的弱点は、恐ろしく張り出したというか、

ドアウーファーにひさしのように被さるダッシュボードの造形。


ウーファーがいかに指向性が低くても、邪魔モノは無いに越したことありませぬ。

特に2WAYで攻めるなら、尚のコト。


「コーン型」スコーカーを導入することで、音の繋がりを一層改善し

奥行も幅も大幅な広がりが期待できます。




プリウス オーディオ (16)

絶妙な位置関係と、向きを吟味したうえでの緻密なインストール。

それぞれのユニットの、向きにも位置にも、その全てに理由があります。


ユニット選びにも理由があり、インストールの方法にも理由があり。


なんだか、いつも適当に「ほへぇ~」としてると思われてますが、

言うても、やっぱり、ある程度はそれなりに考えてるんだからね!!




プリウス オーディオ (12)

僕の中での勝手にバージョンアップ計画(やめなさい)

現在利用中のサイバーナビ ・ CL902を

最新鋭のプライムビデオナビ ・ CQ910-DCに換装するってのはいかが??


我ら Low-gun’s には嬉しい大画面化はもとより、

くっそ渋滞のお供に、相席食堂見放題とか捗りまくります。

し ・ か ・ も

すでに9インチパネルが装着済みなので、商品のみの無加工ボルトオンなのです!


おひとつ、

い ・ か ・ が ・ ?



高い完成度と満足度は、綿密な打ち合わせが為せるワザ。

必要以上に丁寧すぎると、もっぱらの噂です。

僕の打ち合わせ。


や、でもね。

「できるコト」 と 「できないコト」

「良くなるコト」 と 「ダメになるコト」

メリットばかりを強調するのって、なんか違いますよね。


少なからず、標準状態に手を加えるのですから

メリットだけではなく、何がリスクなのか?も説明すべき。


つい最近も、

  「じゃ、そのプランでいっときましょうか」

と、一旦まとまった作業の長所短所を説明してるうちに、

  「ぅえ~~・・・そうかぁ、それはめんどくさいなぁ」

って。


音を良くするのは、語弊があるかもしれませんが

  まぁ、「 簡単 」なんです。

だって、良くなるまで何度だって調整しますし、

日々調整調整、日々練習練習なワケですから。


でも。

例えば操作性、例えば視認性、例えば利便性。

「音」以外で考慮すべき要素は、盛りだくさんなワケであります。

そして、実際気になるのって、こういった「音以外」のコトが多いんです。


「音はめっちゃエエねんけどなぁ」

音がイイのは当たり前。

それ以外のナニか、も色々頑張って解決への道を探しますが

どうしようもないコトもやはりあるのです。

そこが、「 我慢 」 なのか、「 これぐらい 」 なのか。


日々勉強であります。




VOXY audio (1)

弩新車の トヨタ ・ ヴォクシー



前述のように、くっそ丁寧な打ち合わせの末、

なんとかご成約いただけました。


まぁ、当初のオーナー様の考えていた方向性から

ちょこっと外れちゃったかもしれませんが。


否、否、無限大に否。

結果オーライ!!であると、言いきっちゃおう。

いや、言い切る。




VOXY audio (2)

オーナー様、初めてのナビに選んだのはストラーダ ・ F1X10BD

所謂、ひょっこりモニターの10インチBDモデル。


オーナー様の最大の野望が、

ズバリ、このナビ。


かぁいいかぁいい娘ちゃんにブルーレイでアンパンマン見せたいんだそうで。

そして、できることならより一層の高音質で。


フハハハハハ!

その願い、叶えてしんぜよう!!




VOXY audio (5)

まずは、オーディオプロセッサーは必須ですよね。

だって、音源となるナビがパナですからね。

もう、これに関しては誰が何と言おうと「必須」と言い切ってしまいます。


採用したDSPは、お馴染みのMATCH ・ PP86DSP。

6chハイレベル入力、8ch内蔵アンプ、1chプリ出力を備えた

一台完結型のコスパ抜群なユニットであります。


どれほど優秀なのかって言うと。

これ一台で、フロント3WAYマルチ、リアステレオが鳴らせて

チューンナップウーハー等がDSPの支配下に置けちゃうんです。

しかも、調整能力はフルスペックハイエンド機とほぼ同等。


それが、たったの12万円で手に入るってんですから、

まさに世も末(違う)


画像は、このDSP用オプションの一つ、MATCH ・ DIRECTOR

各種プリセットの呼び出し、3種類のソース選択等、

大幅に機能拡張が可能となるユニットです。


今回は、とりあえずナビヘッドからの「 アナログ 」音源しか使っていませんので

ぶっちゃけ、DIRECTORは不要なんですが、

オーナー様の強い希望で採用になりました。


ノアヴォク系は、小物入れや収納も充実しているのですが、

意外とデザイン重視で使い勝手に優れないのです。

そして、デザイン重視の犠牲になって、

いつも困るのがDIRECTORの設置場所。


今回は、ルーフコンソールのサングラスホルダーを撤去して

パネル加工をせずに、ポン付けで取り付けしてあります。


いや・・・もうこれでなんの問題もないんじゃないんでしょうか・・・。

なんか、角度も絶妙なんです。

YES!!結果オーライ!!

結果オーライ、大好き!!




VOXY audio (4)

助手席下にはチューンナップウーハー ・ BLACKBOX X8をインストール。

5万以下で購入できる「鳴る系」のチューンナップウーハーとしては

出色のデキだと思います。

「補う系」で5万以下だと、パイオニアのWH1000でしょうか。


有るに越したコト無い業界を代表するブツといえば、やはりサブウーハー。

チューンナップウーハーの存在意義でいつも議論になるんですが

やはり、あるに越したことは無いのです。


使いこなしに、それなりの技量を必要としますが、

やはり、大きな武器なのです。


ただし、設置場所や使用目的等はしっかりと打ち合わせるべきです。

マジで大事です、打ち合わせ。




VOXY audio (3)

最近、ようやく認知され始めた感のある、HELIXのスピーカー。

HELIX ・ P1T、P3M、P6Bのユニット3WAYを取付ました。

去年の暮ごろから、取2WAY、3WAYと取付事例が増加傾向です。


これぞ、まさにあらゆるジャンルをそつなくこなす系にも程がある。

しかも、このユニット3WAY、73000円で買えちゃいます。


スコーカー(この画像では下側のユニットね)が、ドーム形状ではなく

コーン型なので音の広がりに優れており、

ドアに取り付けたウーファーの音と繋げ易いのです。


カーオーディオに限らず、音の調整って、その全てにおいて

脳の錯覚や特性を利用しているので、

繋がりやすいスピーカーは、最終的な音質決定に有利なのですー。





さてさて。

度重なるにも程がある打ち合わせを経て、完成したヴォクシー。


待ちに待った納車の日。

オーナー様の、過度の期待に応える仕上がりになった、と自負しちょりますが。

こればっかりは、やはり全く心配がないわけではありません。

オーナー様もでしょうけど、僕らもドキドキする瞬間なのです。



ドアを開けて、乗り込んだ瞬間のオーナー様の

満面の笑みを見て、まずは一安心。

音を出してからの、

  「なんなんすか!?これ、なんなんすか!?」

  「こんなにスゴイんすか!!!」


この言葉で全てが報われますにゃー。




いつかはハイエース、いつかはAV KANSAI

次、買ったクルマには、オーディオ組んでみたい。

誰しもが感じる、その淡い恋心にも似た感情。

そんな思い、みんなしてるよね。


そして、その想いは

叶わず儚くも散り去ってゆくコトもあり。




ハイエース オーディオ (1)
念願のハイエースオーナーになった、M様。

長年の思いだった、

  「AV KANSAIでオーディオを組む」

という夢をかなえたのでありました!

やったね!

この!

ヨッ!

漢前ッ!


いや~。

それにしても、嬉しい言葉じゃぁ~ありませんか?

  「AV KANSAIでいつかは組んでみたかった」

インストーラー冥利に尽きるってモンであります。


その想いをしっかり受け止め、

皆様の期待に応えられるようなオーディオショップでありたいのです。

否、あれ。



ハイエース オーディオ (4)
ナビは、パイオニアのサイバーナビ・AVIC-CW910。

実はオーナー様、事前の打ち合わせ時には

サイバーX・AVIC-CZ902XSを希望だったんです。

たしかに、間違いなく名機です。

それは、ホントに疑う余地がありません。


でもですよ。

そこまでのハイエンドナビ、必要ですか?って話です。

しかも、初めての本格的なカーオーディオに、です。


や、買ってくれるのはホントに嬉しいんです。

同じ作業で、単価が10万円も高いんですからね~。

言うなれば、「ウハウハ」


でも、ちょっとマテ。

その差額の10万、他に使った方が良くないかい??


そんなわけで。

サイバーXSではなく、レギュラーの新型サイバーに落ち着きました。

んで、その差額分をドアアウター加工だったり、

スピーカーのアップグレードに使おうぜ!って。



ハイエース オーディオ (3)
スピーカーは、「悪魔の紋章」でお馴染みの

スェーデンの誇る、DLS・アルティメイト UP6i。

マイナーチェンジを繰り返し、熟成しまくりのユニットです。


しかも、たまたまですが、めちゃめちゃ程度のイイ極上中古を

下取りしたばかりっていう、神がかったタイミング。

やっぱ、ちょくちょく来店するべきっすよね!

こんなうれしいハプニングにも出会えるかもですぜ。


ハイエースのオーディオカスタムを語るうえで

切っても切れないのが、やはり、ドアスピーカーの設置方法。


画像のような、ボトルホルダー部をワンオフ加工した

アウターバッフルでインストールするのが、やはり理想。

ただ、ハイエースのドアアウター加工は普通のクルマよりも

工程が多く、時間もコストも若干高くなり気味。


とはいえ、どうです??

この質感、この美しさ。

自分のハイエースのドアが、こんな風にカスタムされるのを

想像してみてください。


おっと、思わずよだれが。




ハイエース オーディオ (5)

ツィーターは、Aピラーにスッキリと美しく埋め込み加工。

スエード生地で仕上げるのもイイですが、

ハイエースの場合は、ビニールレザー仕上げもイイ感じ。


特に、このダークプライムとかだと

グリップの質感とのマッチングが素晴らしすぎて、

思わず感涙にむせぶコトもしばしばOften。




レゲェをこよなく愛するオーナー様なので、

そりゃ勿論、低音ラヴなわけでして。

他のメーカーに比べても、低域の伸びと鳴らし易さには定評のあるDLSですが

やっぱり欲しくなるのが、みんな大好き!サブウーハーですよね。


打ち合わせの時から、散々悩みに悩みぬいて

結局、一旦サブウーハー無しでいって、

しばらく聴きこんでからどうするか?判断しましょ、と。


そりゃ、無いよりも「どんな商品」であってもある方がイイに決まってる業界を

代表するにも程があるのが、サブウーハー。



もうすでに、新たな物欲の種がふつふつと・・・。



最近は事情が変わってきちょる感じではありますが。

トヨタ ・ マークX


一時は、「トヨタ最後の良心」なんて揶揄されていた、

抜群の完成度を誇る、FRセダン。


ついに、最後の時を迎えてしまいました。



マークX オーディオ (1)

マークX GRスポーツ

レーシングマインド溢れる、FRスポーツセダン。



2019年12月

先代マークⅡからの連綿と受け継がれる、

その長い歴史に幕を閉じました。


後世に間違いなく語り継がれるであろう、その名車。




マークX オーディオ (4)

最後(??)の弩新車のマークX GRスポーツに、オーデイオカスタムです。

最後の弩新車ってなんともややこしぃ表現ではありますが。


ヘッドユニットは、拘りのオーナー様らしく

DIATONE・サウンドナビ 300プレミ2


以前は、ALPINEから8インチナビ取付キット的なものが

発売されていたのですが、随分前にディスコン。

僅かに残された在庫は、トヨタのデイーラーに買い占められたとか・・・。


無いものは、つくってしまおう、キリギリス。

そんなことを言った武将がいたとかいないとか(いません)


マークXの標準は7インチワイドパネル。

300プレミ2は8インチモニターなので、必然的に加工となります。

取付キットが発売されていたので、サイズ的には全く問題なし。


取付金具や、ダッシュ側の小加工は必要ですが、

全く問題なく、インストール完了。


最近はサイバーナビばっかりなので、

サウンドナビはなんだか新鮮ですね~。



マークX オーディオ (2)

スピーカーは、当店ではお馴染みのDLS・スカンジナビア 2WAY。


ほとんどのお客様が、バスケグリルではなく

一般的なメッシュグリルに変更欲しいと懇願される系。


そんななか、堂々とスカンジナビア純正バスケグリルを

誇らしげにアウターでインストールする勇気に、僕は感涙にむせぶわけで。


しかも、さらに引き立たせるかのように、紅のスエード加飾指定。

漢だ・・・。




マークX オーディオ (3)

Aピラーの「悪魔の紋章」もなんだか誇らしげじゃぁないですか。

純正近似のメッシュ生地で巻き替え、

質感も精度も高い仕上がりになっています。


ご覧のように、ピラー本体からの突出はほとんどありませんので

左側の死角が増えることはありません。


右側は、わずかですが死角は増えちゃいます。

ってゆーか、こっち見んな。



サウンドナビ300プレミ2

やはり、いい音聴かせてくれます。

所謂ハイエンドに分類されるスカンジナビアを

ホントに気持ちよく鳴らしてくれます。


元々、比較的鳴らし易いスピーカーではありますが、

音の弾みと、音離れが抜群です。




ホントによくできたミニバン、トヨタ・ノア

まずナニよりも、ナビが交換できるのが素晴らしいやね~(そこ?)


熟成を重ね、表には見えないあらゆる部分が改良されています。
やっぱトヨタはクルマ作りがんまいのであります。


まぁ、ノアボクに関して言えば、収納が少ないというか
収納が少々使いにくい、って声もチラホラですけれども。



ノア オーディオ (1)
各種安全装備を新たに装備し、お買い得感満載なノア W/B。

前期型からの買い替えが多いのも頷けます。
そんな弩新車のノアさんに、オーディオインストールであります~。



ノア オーディオ (6)
ナビゲーションは、パナソニックの最新鋭ナビ。

新型ストラーダの10インチ・BDモデルです!
モニター枠の大きさはそのままに、インチアップに成功したニクイやつ。

あらゆるクルマに取り付けられる(可能性が大)のがウリの大画面ナビです。
ですが。
こと、このノアボクに関しては微妙と言うかギリギリというか。

モニター位置を手前にスライドさせれば、勿論問題無いのですが
それでなくても「飛び出しクン」とか揶揄されがちなナビなので
極力、一番奥の位置で取り付けたいのです。

ですが。
その位置で取り付けすると、ディスクの入れ替えがちょいと面倒なコトに・・・。

せっかくのBD付きなんですから、ディスクを使うケースも多いと思います。
「飛び出しクン」上等!で利便性をとるか、
ちょっとのメンドクセーをガマンして、スタイリングをとるか。

人生最大の選択。



ノア オーディオ (3)
最初にちょろっと触れたノアボクの弱点に、収納の使い勝手を挙げましたが
もう一つの弱点は、フロントスピーカーの選択肢の狭さ。

車内空間を少しでも広くするために、ノアボク系のドアは
ドア自体の薄さもさることながら、ドア内貼りも少々薄め。

インナーバッフルでの取り付けの場合は、
あまり奥行のあるスピーカーは選べません。

薄型で高性能なユニットも増えてきていますが、
それも限られた機種のみ。


俺は、このスピーカーを聴きたいんだ!!!

そんな、あなたにオススメなのが「アウターバッフル化」

ドアにどでかい穴をあけるわけですから、それなりに勇気と男気。
あと、もう少しのコスト増ね。

これらをクリアできるのであれば、アウターバッフル化はオススメです。

世界中に溢れる、魅力的なスピーカー達。
あらゆるスピーカーが、アウターバッフルだと取り付け可能になります。



ノア オーディオ (2)
自然に溶け込んだ美しいラインが絶妙過ぎるのであります。

この仕上がりなら、質感に拘る人でも文句ないでしょ??
自然で美しく精度高く、尚且つ、他の人とは違う。


こいつは贅沢だぜ。



ノア オーディオ (4)
今回のオーディオカスタムの内容は、
大画面BDナビからのアナログ音源と、
超高音質のウォ-クマンからのデジタル音源、
そのどちらも高次元で楽しめる、オーディオプロセッサー(DSP)を使って
フロント3WAY+リアを鳴らす、ファミリー対応システムです。

奥様もしょっちゅう運転されるとのコトなので、
「ママモード」はアナログ音源のみを使い、
ひたすら純正同等の操作性・利便性を追求しています。
ナビからの信号をDSPで緻密に調律し、
フロント3WAY+リアを鳴らしています。

「パパモード」では、デジタル音源のみとし
機能性よりも音質重視となり、
フロント3WAYのみを鳴らします。

「パパモード」「ママモード」の切り替えは、ボタンを押すだけのワンタッチですし
リアスピーカーのON/OFFは連動で切り替わります。



ノア オーディオ (5)
選んだスピーカーは、おフランスざますのBLAMざます。

最近、モデルチェンジした「シグネーチャーモデル」の3WAYざます。
BLAMの魅力はなんと言っても、そのカッコヨサ。
これに尽きると思います。

存在感抜群のトゥイーター&スコーカー。

比較的大き目ながら、ノアボク系のAピラーなら、
何の問題もなくスッキリと美しく収まります。


他の人とあまりカブらずに、且つレツキッカ、かっこいいユニットを
お探しのあなた!

BLAMからは目が離せませんぞぉ~~。




プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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