新型アルファード ディスプレイオーディオ車でもオーディオ

なんだかややこしい・・・ (゚д゚)


ディスプレイオーディオといえば、交換するのが世間の常識!この世の常!

と、ばかり思っていましたが。


なんと!

交換することなく、オーディオヤリたい!という強者現る ヽ(´∀`)ノ





アルファードDA オーディオ (1)

新型を、いきなりこのスタイリングにしちゃうんですから、

その強者っぷりも自ずと知れ渡ることでありましょうぞ。


車高の低さもさることながら、

リアのキャンバーが目を引きまする。


ガッツリ落ちてはいますが、普通に乗れます。

とは、オーナー談。



いや、普通には乗れない・・・。




アルファードDA オーディオ (5)

悪名高いにも程がある、ディスプレイオーディオ (´・_・`)


極々普通のオーデイオユニットと考えれば、

一般的な内蔵4chアンプのヘッドユニット以外のナニモノでもありません。


調整機能といえば、「BASS・MID・TRE」、「バランス・フェダー」の

5000円ぐらいのデッキと同じレベル。

まぁ、ここはしょうがない。

だって純正だもん。



今回は、第一弾としてスピーカー交換を敢行いたします!!




アルファードDA オーディオ (3)

スピーカーは、ドイツの名門ブランド・ETON社のPOWシリーズ2WAYに

PROシリーズの8cmスコーカーの組みあわせ。


エクステリアが、上品なヤンチャ仕上げなので

オーディオもその方向を狙っています。


キッチリ加工はするけど、具は上品なルックス ( ̄ー ̄)




アルファードDA オーディオ (4)

ドライバー側は、こんな感じ。

本来はもう少しスッキリと小さめにインストールできるのですが、

今回のテーマに合わせて、すこし分かりやすい造形にしてあります。


ヤッてる感の演出とでも言いましょうか。




アルファードDA オーディオ (2)

ドアはひとまず、インナーでの取付。


次回、オーディオプロセッサーの導入、サブウーハー・・・。

その次ぐらいに、アウター化したいところでありますニャー (//>ω<)

音で選ぶ←わかる  見た目で選ぶ←わかる  ロゴで選ぶ←???

いや、マジできっかけはメーカーロゴなんです。

いろんな選び方があって、もちろんイイんですが・・・。


ロゴ? (゚△゚;ノ)ノ

うん、ロゴ ( ̄ー ̄)


長く生きてると、いろいろとあるよね・・・うん。




ノア オーディオ (1)

僕だけで考えても、20年近くお付き合いしていただいているK様。

弊社とのお付き合いでいうと、創業当時からのお付き合い。

もしや最長??


そんなK様、マイペースでバージョンアップを楽しんでいます。

元々は、ほんっっっとに J-POP しか 聴かない人だったんですが・・・・。

どこで道を誤ったのか、踏み外したのか、それともこれが正解なのか。

今は、クラシック 「しか」 聴かない人になっちゃいました。

  「クラシック??あんなもんの何がええの??」

と、全否定だった日々が懐かしい・・・。

まさか 「ヒラリー・ハーンが・・」 とか 「メンデルスゾーンは・・・」 とか

そんな言葉を聞く日が来るとは夢にも思いませんでした。




ノア オーディオ (2)

多分、きっかけはこのスピーカー。

BRAX ・ MATRIX (先代ね)


長いカーオーディオ歴があるだけあって、

今までいろんなスピーカーを聴いてきてます。

KEFとかも使ってましたよね~。


そんななか、ふとした出会い(イイ状態の中古ね)から

始まったBRAXとの生活。


今まで一切興味のなかったジャンルでも、

  「聴いてみよう」

と、思わせるナニカを感じ取ったんだと思います。




ノア オーディオ (3)

Aピラーに、スコーカーとトゥイーターを埋め込み加工。

同一平面バッフルでインストールすることで、

ある程度の位相ズレを抑える効果が期待できます。


僅かであっても、音がよくなるのであれば・・・。と、

保護グリルも外しちゃってます。

中の具ぅ、剥き出しなので取り扱いは慎重に、です。




ノア オーディオ (4)

DAPとして、ウオークメン WM-1Aを導入。

いや、そこは金でしょ??

わかってます、ええ、わかってますとも。

DAPを導入する 「だけ」 なら、金を買ってます。


実は、今回の最も大きな変更作業は、アンプの交換だったりします。


今まで使ってたアンプは、パイオニアの名機 ・ PRS-A900。

スピーカーは前述のBRAX・MATRIX(先代ね)3WAY。


抜群の情報量と解像度を誇るBRAXのスピーカー(先代ね)は、

音が少々硬い。というか、むしろカッチカチ(先代はね)。

対する、A900ってアンプは、なんだかのんびりした音のするアンプで、

カッチカチ VS のんびり~ の組みあわせで、ビミョーに高相性でした。


今回新たに交換したアンプは、BRAX・GRAPHIC GX2400。

ここで、タイトル。

そうです、アンプの良しあしよりも、BRAXであることが重要だったのです。

なぜか?

  「だってロゴがめちゃめちゃかっこイイですやん」

それだけか・・・・ ○| ̄|_


まぁ、いい。

それならそれで、まだBRAX・DSPというモンスターが控えてる。


ここまで揃えて、初めて 「フル BRAX」ですよ (・∀・)ノ


あ、サブウーハーとキャパシターもBRAX化しなきゃですね ( ̄▽ ̄)




ディスプレイオーディオなんて怖くないモン!!

少なくとも、アルファード、ヴェルファイアに関しては

ディスプレイオーディオの撤去、問題ありません。


新車でアルヴェルを買ったはいいけど、

  「なんじゃ、こりゃ!?
    
    全く使いモンにならへんやんけ!!」

なんて、不満からもこれでオサラバであります。


安心して乗り換えちゃってくださいー。




アルファード オーディオ (1)

弩新車(お祓い済み)のトヨタ ・ アルファードS Cパッケージ。

所謂、いっちゃん売れ筋のオススメグレードってヤツでありますー。


オーナー様のコダワリで、サイドミラーは純正部品を入れ替えて、

ピアノブラックに変更してありました。

ナニは無くとも、ミラーは絶対「黒!」だそうです。

そんな拘り、僕は割とスキです。


そして、新車のアルファードってことは、当然ながら

悪名高い 「 ディスプレイオーディオ 」 が標準装備だったりします。


このアルファードのオーナー様。

ど~~~~~~しても、ナビは優秀なモノが必要なんです。

「 仕事がら 」、ですよ?

別に、重度の方向音痴ってワケじゃぁございません。


まぁ、方向音痴であってもなくても、スマホのナビなんて

あんなオモチャ、バカバカしくて使えません(個人の感想です)


データが「 最新 」ってだけ。




そんなわけで。

アルファード オーディオ (11)

ドーーーーーーん!!!


標準装備のディスプレイオーディオを撤去して、

最新鋭のサイバーナビ、AVIC-CQ910DCをインストール。


所謂、9インチサイバーのプライムビデオナビってヤツであります。


子供向けアプリみたいな、ちゃちぃGUIのディスプレイオーディオに比べて

圧倒的すぎる高機能と美麗画質、優秀過ぎるナビ機能。


とにかく、比較対象にすらなりゃしません。




ん?

これだけ自然だと、マイナーチェンジ前の画像なんじゃないの?って

アルファード オーディオ (12)

ほれほれ。

ルーフコンソールの最後部に、T-コネのSOSボタン付いてるでしょ??


ちなみに。

スイッチのLEDが光ってるのが表すように、実はこのスイッチ、活きてます。

ただし。

ディスプレイオーディオ本体がなくなっていますので利用はできませんぜ。


サングラスホルダー部には、DSPの機能を大幅に拡張するオプションである、

HELIX ・ DIRECTORを埋め込み加工。

視認性は悪くありませんが、操作性はイマイチ。

イマイチというか、慣れが必要ですね~。




アルファード オーディオ (8)

この装備が欲しいってだけの理由で、

メーカーオプションを選んでしまう人がいるそうです・・・。

ホントにやめた方がイイと思います。


パノラミックビュー(所謂、アラウンドビュー、全周囲カメラ)がどうしても必要な場合、

一般的なナビにも後付けできるカメラシステムがあるんです。


このアルファードにもインストール済みの、サテライトカメラ。

画像のように、上から見下ろしたような合成画像と、

ステアリング連動のバックカメラ、左右サイドカメラがそれぞれ表示可能です。


たしかに、純正ほどの精度はありませんが、

ぶっちゃけ必要にして十分です、これで。




アルファード オーディオ (5)

個人的に、フリップモニターよりもヘッドレストモニター派の僕。

2列目シートからでは、フリップモニターは結構見上げる位置になるので

僕的には疲れちゃうのです・・・。


あと、運転している立場から言わせてもらうと、

フリップを降ろしている状態だと、なんとなく、頭の辺りに

  「なんかいてる・・・」感が

ぞわぞわきちゃうんです。


それに、後ろから呼ばれて、ふいに振り向いた瞬間、

モニターに顔や手をぶつけたり・・・。


そんなわけで。

10インチのHDMIモニターを左右シートにそれぞれ取付。

この画像では、ナビと同じ画像が表示されていますが、

リアセパレートモードにすれば、前ではナビ画面でUSBの音楽を聴きながら

リアシートではプライムビデオの映像と音声を楽しむとかもできちゃいます。


使いこなすまで、若干の戸惑いがあるかもですが、

ファミリーカーにとって、これは大きな武器になりますよね~。




アルファード オーディオ (4)

さあ、ここからはメインとなるオーディオのお話。


まずは、スピーカーから。

今回選んだスピーカーは、垂涎のハイエンドユニト、BRAX ・ MATRIX 3WAY。


ウーファーのMATRIX・ML6Pは別売り(!?)の専用グリルを使って、

美しく質感高いアウターバッフルで取り付け。


スコーカーのMATRIX・ML3もこれまた別売りグリルを使って、

ドア上部にスッキリとかっこよくインストール。


特に、このスコーカーの取り付け方は、

とにかくカッコイイと大好評なのであります。




アルファード オーディオ (10)

ウーファー部の拡大画像。

ぬぅ・・・・精度高く美しいってのは、ホントに罪だよね・・・。



アルファード オーディオ (6)

スコーカー部の拡大画像。

毎日、こんなの見ながらドライブできるなんて、

考えただけで、オラ、ワクワクすっぞですぞ。




アルファード オーディオ (7)
トゥイーターは、Aピラーに埋め込み加工。

大きくて美しい、その存在感にウットリしちゃいます。

それにしても、ホントにかっこいいユニットです。




アルファード オーディオ (9)

サイバーナビを利用してのアナログ音源は、リアセパレートモードにも対応しています。

ウォークマンからのデジタル音源時には、圧倒的に他を凌駕する驚異の高音質体験が。


今日、オーナー様から連絡があり、

  「息子もあまりの音に感動してます・・・」

と、嬉しいお言葉もいただけました。




アルファード オーディオ (3)

どうせオーディオインストールするならカッコよく。

が、ポリシーのオーナー様。

その心意気や、ヨシ。


アンプはBRAX・GRAPHIC GX2400が2台。

サブウーファーもBRAX・MATRIX ML10+別売りグリル。


なんともよだれダラダラな贅沢システム。


それらを、ラゲッジ下に美しくインストール。

ブルーの間接照明が妖艶さと高級感を演出してくれています。


所有する喜びを、心から感じられる瞬間でありますー。




アルファード オーディオ (2)

純正のラゲッジカバーが全てそのまま使えますので、

カバーしちゃえば、完全に純正のそれ。


荷物を載せてもへっちゃらであります。



さぁ、ディスプレイオーディオの攻略も完了し、

社外品のナビが取り付けられるとなれば、

新型のアルファード・ヴェルファイアの自由度も完成度も

飛躍的に高くなることが期待できますよね!!


オーディオで悩んでたそこのアナタも、

ナビのバカさに悩んでたそこのアナタも、

もう悩まなくてイイんです!!


是非、AV KANSAIにご相談ください!!



最後になりましたが、ディスプレイオーディオ攻略の祖である、

砂漠の国の超一流オーディオショップ、ZIPANGさんに最大の感謝を。







いい大人が夢中になれる遊び道具。

や、ヘンな意味じゃなくてです。




ハイラックス オーディオ (1)

トヨタ・ハイラックス ピックアップトラック ダブルキャブ

20年以上前のクルマなので、あちこち傷んではいますが、

機関は上々でミッションもまだまだ大丈夫そう。


しかも、マニュアルトランスミッション。

いやがうえにも胸が高鳴るってもんです系の一台。




ハイラックス オーディオ (3)

大人のおもちゃは、やはりいい声を聴かせてくれないとね。

いや、いい意味で。


昔のクルマあるあるで、何故かヘッドユニットの取付位置が

低~いトコロにあるコトが多いのです。

正直言って、視認性は全然ヨロシクありませぬ。

しかも、何故かドリンクホルダーが上にあるというね。


それはさておき。

いい声聴かせてくれるナビは、1世代前ではありますが

名機、サイバーナビ・AVIC-CZ902。


ハイレゾネイテイブ対応、2WAY+サブまでのマルチネットワーク、

31バンド左右独立EQなどなど、フルスペック機と呼べる調整能力を誇ります。




ハイラックス オーディオ (2)

もっともっと、いい声で哭かせたい(ヤメレ)

もとい。

もっといい音で、存分に旧車を満喫したい!!


そんなわけで。

ドアポケット部をワンオフ加工して、純正然とした美しいアウターバッフルを作成し

お馴染みのDLS ・ スカンジナビアをインストールしちゃいました。


昔のクルマのドアトリムは、今のように樹脂成型の強固なモノではなく、

ダンボールを圧縮したような、ペランペランの板一枚で出来てるモノが多いのです。

このハイラックスもそんな一台。


ドアのデッドニングも、トリム側のデッドニングも

いろいろと工夫と細工が必要ですー。


それにしても。

昔のクルマは後付けパーツの生地と、純正の生地の質感が近くて、

違和感があまり感じられませんよね。




ハイラックス オーディオ (4)

ツィーターのAピラーへの埋め込み加工でもそうなんですが、

加工したピラーと周囲の質感があまりにも近くて、

ホントに 「 純正でしょ?? 」 って思っちゃいます。




画像にはありませんが、リアシート後部のデッドスペースを利用して

キッカーの傑作チューンナップウーファー ・ HS8も取り付けています。


アルに越したことない業界を代表するのが、チューンナップウーファー。

スカンジナビアは、非常に良く低域が伸びるスピーカーなんですが、

それでもやっぱり、チューンナップウーファー有の方がいい結果になります。

や、勿論、本格的な10インチ程度のサブウーファーの方が

もっともっとイイ結果になるのは明白なんですが、

スペースの問題や、クルマとの付き合い方、コスト、

いろいろ検討して、あなたにあったプランニングでインストールしましょう~。




モデル末期の特別仕様車って、やっぱお買い得感満載ですよね~

熟成が進んで、マイナートラブルもほぼ解消してますし。

しかも、欲しかった装備とか、あんなモノとか、こんなモノとか。


でもでも。

お兄さんとの約束だ!

いくら装備満載だからと言って、メーカーオプションナビとか

ディーラーオプションナビとか付けちゃダメだぞツ!!


頼んだぜ。




ハリアー オーディオ (1)

ハリアーの限定車は、オーディオレスが選べるとか、

なんてユーザーフレンドリーで良心的なんザマしょ!!

ザマしょっていっても、ダンバインが操縦できるわけではないし、

最高の女とベッドでドンペリの人でもない。




ハリアー オーディオ (4)

しかも、アレですよ。

標準で9インチナビがそのまま取り付けられるってんですから、

こいつぁ春から縁起がイイってもんですぜ。


9インチナビ。

Low-gun’s の強い味方でありますぞー。


取り付けたのは、最新鋭のサイバーナビ・CQ910

アゴの無いフェイスは、純正パネル面と厳密に面合わせすることで

究極の一体感が得られます。


ハイレゾにもネィテイブに対応し、ナビ能力も抜群。

しかも、調整能力もくっそ充実してる、このナビ。

当面、天下無双が続くコトでしょう・・・。




ハリアー オーディオ (3)

オーナー様的には、左サイドミラー下の補助ミラー、否、あえて言おう、

  「こぶミラー」 と。

の、「こぶミラー」 がどうしても気に食わない様子。

なんでも、メーカーオプションナビを選んだ場合だけ、

この「こぶミラー」が無くなるそうです。

だからと言って、

  「メーカーオプションナビなんて死んでも付けねー!」

な、オーナー様。


そんなわけで。

こぶミラー部を撤去して、サイドカメラを埋め込みしました。


これで、オーナーの考える理想のプロポーションに一歩近づいたってわけです。




ハリアー オーディオ (5)

基本的に、R&Bやヒップホップ、レゲェのDVDがメインのオーナー様。


低音が良く伸びて、鳴らし易く、気持ちよく音楽に浸れるスピーカー。

見た目はクソでも中身はスゴイ!

DLS ・ RC6.2をインストールしました。


巨大なウーファーは、強固なインナーバッフルで取付し、

ヘンなデザインのツイーターは少しでもカッコよくなるように

精度高くスッキリとAピラーに埋め込み加工していますー。




ハリアー オーディオ (6)

懐かしい!!

一世を風靡した、マクロムのBOXサブウーファー。

や、このサブウーファーが一世風靡ってコトではなく、

マクロムってメーカーが一世風靡って意味ですよ?

あ、「、」の位置がおかしいのか。


一世を風靡したマクロムの、BOXサブウーファー。

これでOK?


20年ぐらい前は、それこそ

  「マクロム」かそれ以外か・・・って言い過ぎかもですが、

それぐらい大人気だったブランドです。




・・・・・・。


・・・。


時の流れは残酷じゃよね。

今じゃ、当時の見る影もありませぬ・・・。


なんか、ドカン!とヒット商品ぶちかましてくれんもんかのぉぅ・・・。


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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