純正デッキやナビの音があまりにもヘボいなら!

みんな大好き!
オーディオプロセッサーの出番だよ~(´▽`*)

大抵の純正システムの音質は、プロセッサーの取り付けと調律で
「劇的」と言っていいぐらい改善するんです。

再生できる対応フォーマットがMP3までで、
WAVが再生できなかったり、そもそも特定の周波数に
変な音が乗っかっちゃってる純正システムは多いのです(;一_一)

ゴルフ7や、ボルボなんかは結構ヒドイのです・・・。

それでも、僕らは「周波数」を聴いてるわけではなくて
「音楽」を聴いてるのですから、聴いてみてOKになるように
必死こいて調整に励むわけなのです( ̄▽ ̄)


s-IMG_3909.jpg
純正システムはおかしな音が聴こえると言われちゃった、ボルボ V60 R。
言われちゃったというか、言ったのは僕なんですが|д゚)

以前にオーデイオプロセッサーとスピーカーは交換済み(・∀・)

今回の作業は、「純正よ!さらば!!」な、
デジタルデバイスの追加作業であります~。


とは言うものの・・・。
オーナー様の譲れない要望は、選曲が煩わしくなく安全であるコト。
これってつまり、iphoneやウォークマンじゃダメってこと!?

iphoneやウォークマンと言った、所謂「DAP」と呼ばれるデバイスは
基本的に、「手に持って画面を見て操作」する必要があります。

そう。
これは僕的にも懸念材料なんですが、走行中の選曲に
危険が伴う可能性があるのです・・・。

まぁ、純正であったとしてもモニター見て選曲するわけですから
多少なりとも危険が伴うのは同じといえば同じなんですが(^^;


ん~・・・・。
どうするか??



s-IMG_3905.jpg
ピコリーン!!

わりと簡単に解決しちゃいました( ̄ー ̄)

純正モニターにメディアプレイヤーのGUIを割り込ませればイイのでっす!
これで、視線移動を最小限に留めることができます!!

リモコンで選曲が可能なので、ほぼ純正同等のリスクに抑えられました(*´Д`)

メディアプレイヤーならUSBメモリーの大量の楽曲でも
簡単に選曲が可能です。
しかも、動画も再生できちゃいます(ΦωΦ)
や、危険リスクはぐんと上がりますけど。


・・・・・・。

・・・。

というか、しれっと画面割り込みとか言ってますけど。
この型のボルボV60にはAVインターフェイスは発売されていません。

( ̄ー ̄)

出来ちゃうもんなんです、いろいろと。



音楽関係のお仕事をされているオーナー様だけに、音への拘りは人一倍。
プロセッサー導入時は、それはそれで大幅な音質改善に喜んで頂けたのですが
聴きこめば聴きこむほど、気になる部分が現れます(´・ω・)

基本は調整で追い込むのですが、そもそもの純正の「出音」に
変な音が乗っかっちゃってるところは改善が難しいのです。

今回のデジタル化は、純正のネガな部分を完全に一掃してくれました(´▽`*)
オーナー様も思わず

  「なんで、もっと早くデジタル化せんかったんやろ?」
  「どう考えても時間の無駄でしたわ・・・」

と、大喜びの半面、プチへこむという分かりにくい感情に(・´з`・)


や、本当にデジタルデバイス追加は、
ビビるぐらいの劇的な改善が見込めますよ(*´▽`*)

プロセッサーは導入してるけど、デジタルデバイスはまだ。
そう!
そこのあなた!

いや、あなたじゃない。
そうそう、そっちの人(誰やねん)

もっともっと素晴らしい音楽体験が、わりとすぐ目の前に広がってるんですよ~。
導入しないなんて勿体ないのです。

それこそ、もったいないお化けがでるぐらいに(゚∀゚)

堅さには定評があります。

僕も昔はそうでした(ナニが?いや、ナニが?)


安全神話と言えば、やっぱりボルボなんですよねぇ。
まぁ、周りの安全というよりも乗員のタメのものなんですが( ̄ー ̄)



s-IMG_3718.jpg
そんな、ナニの堅さに定評のあるボルボ・XC70。
所謂、V70のアウトバック的なクルマですね~。

残念ながら、今年販売終了となってしまいましたが
現行のV60、V40的な洗練され過ぎない絶妙な汗臭さが、
ボルボらしいっちゃぁらしいですよね(´▽`*)



s-IMG_3722.jpg
絶妙過ぎる汗臭さとか言ってますけど、さすがに北欧系のイカした内装。

・・・・まぁどう考えても後付けのオーディオとかを
受け付けませんゼ!オーラーがプンプンです(;´Д`)


サブウーファー無し車だと、オーディオはスタンダードな4chシステム。
あらゆるオーディオプロセッサーが対応可能なのは嬉しいですね~(´▽`)


そんなわけで。
今回は純正オーディオを活かしたオーディオプロセッサーによる
大幅な音質向上作戦なのであります(^^♪



s-IMG_3719.jpg
見るからにいかにも3WAYが組めそうなグリルデザイン(゜-゜)
実際、オプションの3WAYシステムも選べるようですね~。


今回取り付けるスピーカーは、モレル・HYBRID602。

モレルの9割は「やさしさ」でできているとCMで言っているように(いってません)
優しいトーンが特徴のこのスピーカーは、数あるモレルのユニットのなかでも
戦略モデル的な位置づけが強く、最もモレルらしさが比較的低コストで
味わえるように思います(´▽`*)

高度なシステムアップにも余裕でついてくるポテンシャルを秘めておりますので
ちょいと初期投資に色付けてもらって導入してくだされ( `ー´)ノ

絶対損はさせませぬ。



s-IMG_3720.jpg
通常だと、ミラー裏の純正トゥィーター位置に隠しちゃうんですが
オーナー様的に初加工インストールに挑戦してみました( ̄ー ̄)

勇気ある決断、ありがとうございます!!


実際、完成したクルマを聴いてもらったところ、

  「なんで、加工しないのに拘ってたんやろ・・・断然、こっちがイイですわ」

と、うれしいお言葉。


そうなんです。
純正のルックスに拘るのも勿論大いに結構ですが、
コダワリどころの重心を「音」にシフトしてみてもイイんじゃないでしょうか?

また違った世界が、目の前に広がりますぜ(´▽`)


冗談抜きで欲しかった一台!!!

いや、マジでシビレますね!!!!!

昔、モータースポーツをカジってた者としては、
本物のオーラーを持つクルマに憧れるのです(^^♪


フォーカス (1)
フォード・フォーカスRS

ヤバイぐらいにかっこいいですね!!
日本には正規に輸入されていませんので、並行車なワケですが
どうせ、フォードは正規ディーラーが撤退しちゃったので、
正規だろうと並行だろうと大差ありません。

つまり・・・・なんかあったら困っちゃう・・・。

それでも、あえてこのクルマを買う。
漢前にもほどがあります。

ぬぅ・・・それにしてもかっこいいぞ。



フォーカス (8)
マイナーチェンジで、オーディオ回りが随分変更されました。

前期型なら、2DIN取り付けキットが発売されていたのですが・・・。
当然、無いものは作ればいいわけで。
後期型でも何の問題も無く、ナビの取り付けは可能です。

今回はALPINEのBIG-X・X8Vを取り付け。
オーナー様の希望は9ワイドだったのですが、さすがに厳しかったっす(゜-゜)

純正モニターを移設して、ナビ設置に必要なスペースを確保。
ワンオフでパネルを作成して、スッキリとナビを取り付け。

圧倒的な操作性( ̄ー ̄)
日本で乗るにはやはりナビは必須ですね!!



フォーカス (7)
グローブボックスを開くと、純正モニターが現れます。
点検時のエラー回避の為に念のため残してありますが、
多分撤去しても問題はなさそうな感じですね~。

もちろん、純正機能は全て残っていますので
タッチパネルでの操作もできちゃいますよん。



フォーカス (2)
忘れちゃならない、バックカメラ!

バックカメラ有るときの安心感は、551並みに笑いがこぼれます。
取り付け自体も、ご覧のように非常にスッキリとした取り付けが可能です。



フォーカス (3)
これもあると嬉しい機能の一つ、サイドカメラ。

ワンタッチでいつでも呼び出せるので、幅寄せも超安心(^^♪
しかもALPINEのナビですと、サイドカメラのガイド線も変更できるので
あらゆるクルマでのマッチングが取れます。

超小型ボール型カメラですので、埋め込みも簡単ですし、
見た目もほとんど突出が気になりませんね~。



フォーカス (5)
今回の作業とは関係ないんですが、おおっ!?と思ったコトが。

このクルマ、ドアを開閉するときに、なんか「カシュン」的な
ドア開閉とは無関係っぽい音が聞こえるんです。

何の音やろ??
と、
開け閉めをしてる時に気づきました!!

上の画像でも確認できると思いますが、
ドアパネルの縁付近に、なにやら樹脂製の見慣れない黒いパーツが・・・。


フォーカス (4)
「おおおぉぅっ!!??」

ドアを開けていくと、グッと展開していき・・・


フォーカス (6)
「おおおおおおおおおおっ!?」

このように、ドアパネルのガードになるんです( ̄ー ̄)

くっっそぉぅ!!
スタイリングや性能だけでなく、こんなギミックでも俺様を魅了しまくりやがるなんて・・・。
ふっ・・・完敗だぜ・・・フォーカスRS(誰?)


というか、これは全車に装備されてもいいと思いまっす!!!!

最近なんだか、ちょくちょくヤッてます!!

上から読んでもボルボ、下から読んでもボルボ!!(だからなに?)

今回の作業は、ボルボ・V60のオーディオカスタムです~(^^♪


s-IMG_2075.jpg
真っ白なV60・Rデザイン。

最近のドギツく、エグいデザインとは一線を画す
しゅっとした系のナイスなデザインですね~。
嫌味が無くて好感度大なのであります!



s-IMG_2076.jpg
「洗練された北欧デザインのモダニズム」を的なセンターコンソール。

相変わらずカッコエエんですが、オーディオ屋からすると「最低」っすよね(-_-;)
しかも、取説には「WAVファイル」の読み込み可能って明記されてるんですが、
実際はUSB経由ですと「MP3」しか読んでくれませぬ(T_T)
どないやねん!?

で、やっぱりですが「北欧デザインを彷彿とさせるモダニズム」的なパネルは
加工せずにオーディオプロセッサーで音造りをしちゃいまっす!!

ん~~・・・やっぱWAVが読めたらなぁ・・・ですが。



s-IMG_2079.jpg
スピーカーは、素直で鳴らし易いDLS・RMC6.2をチョイス。
それぞれ、純正位置にインストールしてありますので
「なにはなくともYN仕様」な人にもピッタリなのです!!

しかも、アレです。
DLS・RMC6.2はかなりの大型ユニット。
つまり、V60はインナーでの取り付けの自由度が非常に高いってコト。
ドアへのスピーカーケーブル入線は難易度高めですが(-_-;)

RMC6.2のウーファーは低域が非常に豊かな低域を誇るユニットですが
きちんと受け止めてくれる、いいドアですね!


所詮は純正ヘッドユニットでしょ?とか思ってると痛い目に遭いますぜ?
BMWなんかに比べて全然マシな純正サウンドですが、
きっちりと調整を煮込んでやると、全くの別物クオリティになります。

交響楽団で演奏されているオーナー様も、
今回の作業には大満足いただけました( ̄ー ̄)

次は、サブウーファーとデジタル化を是非お願いします~(^^♪
またさらなる高みへと導いちゃいますよ!!

さて・・・ボルボのオーディオにも手を加えてみるとするか。

そうなんですよ(なに?)

あらゆる車種へのインストールを行ってきたAV KANSAIなんですが・・・
現行のV60のオーディオ作業は今回が初めてなのです~( ̄ー ̄)

意外でしょ??意外でしょ??
あまりここには掲載してないんですが、テレビキャンセラーの
取り付けは日常的にやってるんですけれども~(^^;



s-IMG_2010.jpg
納車されたてホヤホヤのVOLVO・V60CCでっす!!

いいね~、この金持ちっぽいボディーカラー( ̄ー ̄)
最新のフェイスリフトを受けたV60は優雅さとタフネスを
兼ね備えた何とも完成度の高いスタイリングですね~(^^♪



s-IMG_2011.jpg
ふむ・・・・。

格式ばって言えば、「北欧デザインを彷彿させるモダンなインテリアは・・・」
これを古谷徹の声(所謂アムロね)で脳内で再生すれば、
そこにはもう、カーグラの世界が広がっているではないですか!?

そんなわけで。
この北欧モダニズム(??)のせいで、オーディオのハードルがぐっと
高くなっているのは間違いない事実ですよね・・・。

かっこいいのは認めますが、エアコン吹き出し口の特等席っぷりは
ちょっとどうかと思います!
デッキの追加、交換を頑なに拒否ってるこのコンソールには
やっぱりオーディオプロセッサーの出番なのであります!!



s-IMG_2012.jpg
スピーカーは、DLS・RC6.2をインナーバッフルで取り付け。
スピーカー取り付け部は樹脂パネルになっていますので、
加工はちょいと面倒ですがー(^^;

ドアそのものの剛性も問題ありません。

・・・・・・。
・・・。

ただ、これはちょっと致命的かもな問題が・・・。

ドアへのスピーカーケーブルの入線の難易度が非常に高いのです。
ドアパネル側がカプラーになっていて、且つ、
配線を通せるような余裕がほぼありません(-_-;)

ドア3WAYで完結できる可能性を秘めた、いいドアなんですが・・・。
これは、ちょっとマジで残念としか・・・。



s-IMG_2013.jpg
ミラー裏純正位置に、RC6.2の28mmトゥィーターを取り付け。

所謂「YN仕様」になっていますが、
純正時のなんとも薄ぼんやりとしたモヤモヤした音から一変。

純正アンプからのスピーカー信号をプロセッサーに入力するのですが
きちんと設定・調整を行えば、まったくぼ別物サウンドに昇華します。

勿論「アナログ→デジタル」の変換を行っていますので、
鮮度という点だけでいえば「産直獲れたて」って訳にはいきません。

が。

「養殖モノ」や「冷凍」であっても調理次第で、
「産直モノ」をも凌駕することは可能なんですよ~( ̄ー ̄)
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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