年末年始リフレッシュ大作戦!!

いや、ただ単にひたすら寝て過ごしただけなんですけれども。


皆様におかれましては、如何お過ごしだったでしょうか??
海外に行ってたセレブ共は、
帰国したら国内でガッツリお金を使いましょう!!


AV KANSAIは1月4日から、しれっと営業しております。
そうなんです。
新年のあいさつするタイミングを逃してはや2日。

まぁ、でもアレですよね。
どこのブログでも「アケオメ」だ「ことよろ」だ「さくおせ」だと
どいつもこいつも同じコトばっかで飽き飽きしちゃってますよね~。

そんなわけで。
「あけオメ」「さくおせ」「ことよろ~」


と、新年早々弩ひんしゅくをかったところで。



ディスカバリー (1)
ちょいと懐かしめな、ランドローバー・ディスカバリー3。

質実剛健を地で行く、弩スタンダードな本物のクルマ。
走行距離はゆうに30万kmオーバーですが、
まだまだ元気に走り回っております。

しかもですよ?
このディスカバリーってば、実はBMW製。

どこからどう見ても「THE 4駆」のこのクルマですが、
巧い人が走らせればそんじょそこらのスポーツカー顔負けに走れちゃうんです。
最高速は勿論期待しちゃダメですが、コーナーが続く高速道路だと
AMGですら、うかうかしてられません。


そんなローバーさんにナビ&オーディオインストールです~。



ディスカバリー (8)
純正の画像がないので、ローバーのオーナーさんにしか
わからない感じですけれども。

純正デッキを撤去して、サイバーナビ・CZ902-Mを取り付け。
普通にしれっと取り付けられていますが、
勿論、たくさんのハードルを越えなきゃイケませぬ。

それを感じさせないのが、スマートなインストールってもんです。


エアコン吹き出し口付近には、9インチのHDMIモニターを取り付け。
この画像では、サブモニターで地デジ、ナビモニターでナビ表示していますが、
サブモニターにナビ画面を表示することもできます。



ディスカバリー (5)
9インチモニターを取り付けるだけでは芸が無いので、
i ドライブモニター風に、シルバーの枠をワンオフしています。

前面のピアノブラックのフィニッシュと併せて
極力、後付け間を排除しています。



ディスカバリー (7)
当然、ポン付け感をなくすために後方もカバー済み。



ディスカバリー (3)
同時にオーディオ面も充実させました。

フロントスピーカーにモレル・ハイブリッド602をチョイスし
それぞれ純正位置にインストールしてあります。



ディスカバリー (4)
ミラー裏の純正位置にトウイーターを取り付けし
フロント2WAYマルチとし、サイバーナビの内蔵アンプでドライブ。

画像はありませんが、ラゲッジカバー下にチューンナップウーハーも設置。


現段階では、内蔵アンプ駆動のフロント2WAYマルチ+サブウーハーですが、
将来的にはP-SIXを導入し、2WAYマルチ+リア+サブ化します。

そうすることで、サイバーナビを「ネットワークモード」にする必要がなくなり、
リアセパレートモードで使うコトができます。

前後で独立ソース化できますので、
操作は多少複雑になりますが、使いこなせば
圧倒的な便利空間が生まれます。


結構、大規模な作業でしたので
同時に劣化してひび割れだらけだったダッシュアッパーパネルも交換。
ほかにも、センターコンソール肘掛&ドアグリップの革張り化や、
べろ~~んとだらしなく剥がれ始めていた天井も張り替え。
さらには、汚れの目立ちだしていた各ピラーも巻き替え。

AV環境は、比較にならないくらいの圧倒的な向上を果たしました。
内装もリフレッシュすることで、クルマへの愛着もぐ~んとアップ。


目指せ!100万kmであります!


懐に余裕があると、心にも余裕が生まれる。

や、僕のコトでは決してありませんし、
AV KANSAIのコトでもありませんよ (゚∀゚)


そりゃぁね、金にがめつい関西、それも南大阪で商売しようってもんなら

  「ほんで、なんぼになるん?」

と、世間一般の金額よりも相当頑張った見積もりを提示しても
更にさらにグイグイ来ますからね (;´Д`)


初めて来られたお客様に良く言われます。

  「もっと高いと思ってました」

世間のイメージって怖いのよ・・・マジで。


うちが高いイメージ持たれてるのは、いい商品をオススメするからで。

失敗してきてる人や、後悔してる人をたくさん見てきたからです (T_T)
所謂、安物買いの銭失いになってほしくないのです。

でっけぇお世話かもしれませんが、目の前に失敗するのが
明らかに見えてるならば避けてもらいたいのが人情ってもんです。


あと、他所のお店で「あそこは高いよ」と言われるそうです・・・。
ホントにやめて欲しいわよね、おほほのほ ( ̄▽ ̄)

一度、他店で見積もりしてみてください。
比べてもらうと、よくわかると思いますぜ、旦那。



レンジローバー オーディオ (1)
さてさて。

そんな世知辛い世の中とは無縁の、イギリスが誇る高級車ブランド。
ランドローバー ・ レンジローバー スポーツ。

けっ。
ナニが高級ブランドだってんでぃ、てやんでいベラボーめぃ。
こちとら江戸っ子だよ?
お前さんとこがなんぼのもんやっちゅぅねん、おう、ワレ。

大阪の人間が抱く、洗練された東京人のイメージで話してみましたが
大体あってますよね??


確かに高級ブランドではありますが、今はもうインドの会社・・・。
盛者必衰の理、ここに極まれり。

でもまぁ、インドの会社になったとはいえ、別に走ってるときに
急に踊りだしたくなったりするわけでもありません。
親はなくとも子は育つってね(関係ない)


そんな素敵すぎるクルマ、レンジローバースポーツに
ガッツリオーディオインストールです ( ̄ー ̄)



レンジローバー オーディオ (4)
今どきのクルマは基本的に、
ナビ取り付けたりデッキ交換したりできません (´-ω-`)

何をつけようかなぁ?どれにしようかなぁ?
と、アレコレ悩むのが楽しかった日々は過ぎ去り、
メーカーお仕着せのくっそ音の悪い純正オーディオ
我慢を強いられる毎日。

僕はいやだ!

そんな毎日に疲れ果てたオーナー様、一念発起しちゃいます!
お金には全く心配のないオーナー様ですが、
最大の障害は実は身内にあり。

そうなんです。
家族の理解が得られないのです。

不可解、且つレツキッカ、理不尽ではあります。
オーナー様が働いて稼いできた尊いお金も
ほんの少しですらも自分のために使えない (/ω\)

こんなバカな話がありますか!?





うん。
普通にあるよね、というかみんなそうですよね、割と。

つまり!
行きつくところは、究極の「YN仕様」


さぁ!
今宵、あなたも「YN仕様」に酔いしれてみませんか?



レンジローバー オーディオ (2)
フロントスピーカーは、垂涎のハイエンドユニット!
BRAX ・ MATRIX 3WAY。

技術大国の誇りをかけて創られるそのユニットは
芸術品が如き輝きを放ちます (´▽`*)

圧倒的にも程がある精度。
精巧に組み上げられた高級腕時計のように
極めて精密、緻密。

音自体もさることながら、持つ喜びも恐ろしく高い次元で満たされるのです ( ̄ー ̄)



レンジローバー オーディオ (3)
純正グリルを巧みに加工して、超強固なインナーバッフルを作成。

メッシュ越しにうっすらと見えるウーファーが、
ギリギリまで攻めた「YN仕様」の証。

ご覧のように、純正グリルの開口率も良好なので、
インナーバッフルでありながらアウターと遜色ない音を聴かせてくれます。



レンジローバー オーディオ (7)
えッ!?

「YN仕様」じゃないの!?


ええ、ええ。
ごもっとも。

実はこのレンジローバー、3度目のリメイクだったりします ( ̄▽ ̄)

一番初めは、ミラー裏加工すらも、「さすがにバレませんかね?」と
ビクビクしながらの施工だったのですが・・・。

実際、納車後・・・後ろめたさ全開のオーナー様が、
腫物にでも触るかの如く、奥様同乗でゴルフにでかけてみると・・・。

  「全っ然、バレませんでしたわ!」
  「興味ないって最高ですね!」


俄然調子に乗りまくるオーナー様の勢いは留まるところを知らず。

  「ユニット、BRAXに変えたいんですけど・・・」
  「Aピラーにスコーカー埋め込み加工したらバレますかね?」
  「いや、アレ気づかんかったんやから、わからんでしょ、きっと」
  「埋め込みしましょ!埋め込んでください」


以上、全てオーナー様の独り言 |д゚)


元々、ドアの高い位置にスコーカが取り付けてあり、
相当レベルの高い音でまとめ上げられていましたが・・・。

さすがに埋め込み加工すると、まだまだ上が目指せますね!

抜群の定位に加えて、怏々と謳いあげるスコーカーの響きが
ホントにうっとりするくらい素晴らしい。


しかも、バレてない( ̄▽ ̄)



レンジローバー オーディオ (6)
ワイアーワールドのUSBケーブルの先に繋がるのは、
サウンドサスペンションさんにワンオフしてもらった、
ウォークマン専用フルカスタムHDケーブル (´▽`*)

発案者特権で初ロット、優先で頂きました。

ウォークマンは、当然「金」 (゚∀゚)
金持ちの象徴である「金」 (゚∀゚)

買うのは余裕なオーナー様ですが、バレちゃマズイので
カバーは勿論黒。
パッと見ぃで黒のウォークマンにしか見えません。

一人でクルマに乗ってる時しか使えないので、
普段はカバンの奥底に眠っているという・・・「金」のウォークマン。


ここまで、まだバレてない (´艸`*)



レンジローバー オーディオ (5)

好きな人が見たら、興奮でチビリそうなオーディオインストールですが。

まだバレてません ( ̄▽ ̄)



恐らく、普通にしていれば今後もバレることはないと思いますが、
最大の敵、それはJAFの兄ちゃん!!
あと、空気の読めないディーラーの営業!!


「めっちゃいいスピーカー付けてますね~!」

それは禁句なのだ。







カーオーディオ業界の名物車!

「クルマが」というか、「オーナーが」かもですが ( ̄ー ̄)


僕がこの業界にお世話になるようになって、
はや20年近くになろうとしているわけですが・・・。

長いような短いような・・・。
まあ少なくとも、おっさんになったよなぁ・・・
と、実感することしきりではありますけれども (;´Д`)

ちなみに、当社宝塚店の店長 「にっしゃん」 もキャリアは僕とほぼ一緒。
スタートの年齢が10違うので、なんとなく僕の方が
長いと思われがちです (;一_一)

「にっしゃん」 とは、わずか一日僕の方が先輩だったりします (・ω・)ノ


思わず昔を振り返ってしまいましたが、
今回のクルマのオーナーN川様は、
もはや 「カーオーディオ業界の生き字引」 的なキャリアを誇ります。

常にオーディオコンペの最前線を、長く長く走り続けてきました。
その姿はまさにレジェンド。
ついでに言えば、オーナーさんの見た目もなんか神っぽいかも |д゚)


僕の業界デビューの初仕事は、勿論、洗車と掃除からなワケですが、
初作業といえば、ラックスマンのデモカー Eクラスワゴン。
・・・のリアドアのカット ( ̄ー ̄)


一台任されたのは、今もコンペで現役のN村様のパジェロ。
入社して2か月目の見習い期間真っ只中の僕に
IASCA車両を制作させる、このブラック体質ってば (-_-メ)

業界の闇は深いぜよ・・・(ΦωΦ)



s-IMG_4375.jpg
レンジローバー ・ イヴォーク。

今も色褪せることない、魅力的なスタイリングです。
デビューの時の衝撃は相当なモンでしたね~。


さてさて。
今回の作業は、このイヴォークのオーディオを強烈にアップグレード!



s-IMG_4376_20181117194042f35.jpg
以前の仕様とナニが違うの???

なんと!
大胆にもドアエンクロージュアー化を施しました (´▽`*)
しかも、この違和感皆無のデザインで!

ドア下半分をまるごとワンオフし、MDF製(ここ大事ね)の
10Lものエンクロジュアーを製作し、本革で巻き直してあります。
恐ろしいまでの質感と、強烈なウーファーの安定感。
微塵も揺るぎなく、きわめて正確に音を奏でます。



s-IMG_4379.jpg
この豪華で上質な空間で聴く、極上の音楽・・・。

これぞまさに、至高の高級車ではないでしょうか。

どんなに高価なクルマでも、この空間には到底及びません。



s-IMG_4381.jpg
ラゲッジルームには、アンプ、DSP、サブウーハーを
端正なデザインでインストール (´ω`*)

インテリアカラーと各部コーディネイトすることで
一体感ある仕上がりになっています。

この下にはさらにレギュレーターともう一台アンプが隠れています。

大量のユニットを、

 「ん?まだまだ全然余裕あるやん?」

ぐらいな、自然なレイアウトで実現するのが「粋」ってもんでやんす。


実際は、パツパツにも程があるほど、隙間ありませんが・・・(+_+)



s-IMG_4380.jpg
さらに、カバーを取り付けることで、
ご覧のようにまるで純正さながらのラゲッジに早変わり。

しかも、あれほどの具材を詰め込んでおきながら、
純正のラゲッジフロア面から一切嵩上げしてないというね ( ̄ー ̄)



s-IMG_4377_20181117194044715.jpg
イヴォークオーナーしか気づかないレベルなんですが・・・・。

良~~~~く見ると、カロXのRS-D7XⅢが取り付けられています。
もはやここまでイクと

  「エックスを探せ」

ばりに、世界130か国で話題騒然になる恐れあります。


どうしても円盤を諦めたくない、くっそマニヤならではのインストール。
ただ。

WM-1Zの音とD7XⅢとの音質の差が、あまりにもアレで
最近はとんとご無沙汰らしいです (゚∀゚)

時代が変わったなぁ。




走ってるのなんて見たことないけど

うちではちょくちょく見かけます( ̄ー ̄)


エボーラ (1)
ロータス・エヴォーラS


昔から、ロータスさんってばトヨタの部品をちょくちょく使ってます。
古くはロータス・エスプリのテールランプがAE86・レビンのだったり。

このエヴォーラはエンジンがまさに「ソレ」

トヨタの3.5LV6の2GR。
ブレイドのマスターGとかに積んでましたねっと(*'▽')
それにしてもマスターGってとんでもなく弩下ネタな名前・・・(バカ)

んで、そのエンジンにスーパーチャージャー載っけて
350PSもの出力を達成しちょります。

スタイリングは、どう見てもスーパーカー風なんで
エンジンかけたら「バボォーォォォォォォォォ!!」って爆音を想像しますが
実際は「マジか!?」ってぐらい拍子抜けするほど静か(;´Д`)

さすが、英国紳士(関係ない)

というか、なにが英国紳士だってぇんでい。
だいたい世界中の紛争のほとんどはイギリスが原因だよね。



エボーラ (4)
さくっとイギリス嫌いをアピールしましたが、
クルマに罪はありません。

むしろ、比較的小さなボディに350PSとか無茶してる
そんなロータスが僕はスキ。

しかも、静かなのでちゃんとしたオーディオが楽しめちゃいます!!
今回は、いろいろあって(ホントにいろいろあった・・・)オーナーK様の
手持ちユニットをいろいろと(ホントにいろいろ・・・)載せ換え(´・ω・)

ヘッドユニットはDIATONE・80プレミ。
スピーカーはFOCAL・165W-RC。

普通に2DIヘッドNの取り付けが可能なのは嬉しい限り(´▽`*)
ドアも純正でスピーカーグリルみたいなデザインですし、
ダッシュ両端にはトゥィーターもマウントされてます。
しかも、グレードによってはサブウーファー装備してあったりします。



エボーラ (2)
これが、そのドアの画像。

グリル越しに165W-RCのウーファーが見えると思いますが、
実はこれがグリルも無加工純正のまま( ̄▽ ̄)

音抜けも良くてイイ音しそう!!


・・・・・・・・。


・・・・・。



・・・抜けは全く問題ないんですが・・・・・・・。



エボーラ (3)
問題はこの「くっそ分厚いドア」(;一_一)

そうなんです。
インナーバッフルに問題があるんです。
グリルにギリギリまでユニットを寄せたいところですが、
それを優先すると、インナーバッフルがどうしても筒状に
なってしまいます。

スピーカーユニットの「後ろ」の空気の流れは、
前の流れよりも重要なのです。
後ろがスムーズに動かなければ、まともな音にはなりませぬ。

テーパー形状に加工して、多少改善させるコトは勿論有効なのですが
これだけ分厚いと全く効果なし(T_T)
かといって、ドア板金に近づければ今度は「前の空気」が大きく乱れます。

エヴォーラの音を決めるのはまさに、このインナーバッフルの出来に
かかっていると言っても華厳の滝ではナイアガラの滝。

勿論、当店では解決済み( ̄ー ̄)


エヴォーラのオーディオ、おまかせあれ!!



エボーラ (5)
トゥィーターはAピラーに埋め込み加工。

普通のま~るいトゥィーターなら、純正位置に取り付けるコトもできますが・・・。
左はともかく、右の向きがくっそ悪い(´・ω・)

ガッツリ、
メーターナセルに向いてます(笑)いや笑えない。
ホントに笑えないくらい向いてます。

この完成画像では、非常に質感高く美しい仕上がりですが
生地が微妙に合わないのです(´・ω・`)

質感は一般的な天井生地ですが、なんて色を採用しやがる・・・。
と、ついついボヤイてしまうような絶妙な色加減。

いくら探しても見つからなかったので、今回は
生地質感合わせではなく、色目と手触りを重視しました。
極上のエクセーヌをふんわりとスポンジと共に貼り込み
何時間でも触っていられる、極上のAピラーに仕上げました(´▽`*)


純正を遥かに上回る質感になり、生地目が合わないのを
逆手に取り、チャラどころかプラスに!

なんて素晴らしいことでしょう(誰?)



新世代のレンジローバーの音響や如何に??

BMW、フォードを経て、今やインドのタタの子会社となっちゃった
英国王室御用達の高級ブランド、ランドローバー・・・。

元植民地であった国の会社に買い取られるってどんな気分なんでしょうか。
プライドの高さに定評のあるイギリス人。
インド人に会社は売っても、(クルマへの)魂までは売りません!!

や、なんとなくインドネガティブな文章ですが、
僕個人的にはイギリス人の方が嫌い度MAXです( ̄ー ̄)


レンジローバーaudio (1)
そんな魂のブランド、ランドローバー・レンジローバー スポーツ
ややこしいな(゜-゜)

現行型のレンジローバーはかっこいいですね~!!
デカイけどね!!

さてさて。
所謂高級車と言われるレンジローバーですが、
その純正オーディオのポテンシャルは、やっぱり「所詮、純正」なのです。

今回の作業は、真の高級車となるべく、
オーディオの大幅なバージョンアップを行いました!!



レンジローバーaudio (2)
うぅむ・・・。

社外品のオーディオを拒む、この完成したデザイン・・・。
後付けでデッキ等の取り付けは望めませんねぇ(゜-゜)



レンジローバーaudio (3)
でも、何の問題もありませぬ!!!

そうです!
オーディオフリーク達の、熱すぎる味方!!
HELIX・DSP-PROmk2+DIRECTORがあるじゃぁありませんか( ̄ー ̄)

いぇあ!!
いゃっふぉぅ!!!
ひゅーひゅーだよ!!



レンジローバーaudio (4)
この画像。

純正と何が違うかわかるのは、ズバリ!オーナーさんじゃないですくぁ!?

今回の作業は、オーディオの超絶進化なワケですが。
どこが変わったのか分からないようで、ホントに大丈夫なの!?

大丈夫です。

純正に見えるスピーカー群は、全て交換済み。
モレル・イレイト6MWを純正グリル内を大幅に加工して取り付け。
同・CDM880、ピッコロⅡも純正位置に取り付け。

レンジローバー・イヴォークもそうですが、
ドアの比較的高い位置にミッドローが設置されているクルマは
音響的にかなり有利なのです。



レンジローバーaudio (5)
ドアのウーファー取り付け部です。

純正のメッシュグリルの質感は全くそのままに、
内部だけを大幅に作り替えています。

このクルマもスピーカー取り付け部に樹脂が多用されていますので
これまた音へのメリットがアップ中!!



レンジローバーaudio (6)
ウーファーのすぐ近所で、且つ、ドアのほぼ最上部に設置されたスコーカー。

当然ながら、音の繋がりは目を見張るものがあります。
定位のブレもなく、理想的な設置場所ですね~。

しかも、どうですか!?
この恐ろしいまでの純正然とした取り付け。
オーナーさんにしか分からない、この質感の違い。
純正よりもはるかに高い高級感・・・・。

自慢したくなる逸品にもほどがありますね!!



レンジローバーaudio (7)
ミラー裏純正位置にピッコロⅡを埋め込み加工。

これまた、スッキリと質感高く施工されています。
YN仕様のオーナーさんでも、堂々と「イジってへんよ?」と言いきってください(*´▽`*)



レンジローバーaudio (8)
どうですか?
このコクピットからの素晴らしい眺め。

持つ喜びも満たし、誇らしげでもありますね!

しかも、この純正然とした質感から放たれる音のなんとも素晴らしいコトたるや!!
ユニットの近接設置、ドア上部へのユニット集中、
もうひとつ忘れちゃならない!当店の調整能力の高さと相まって、
なんとも官能的なサウンドを聴かせてくれます。

ほぼEQフラット、当たり前のクロス設定ですが、
このままで全く問題有りません( ̄ー ̄)


真の高級車がここに生まれました。
純正の質感を極限まで活かし、高め、圧倒的に凌駕する。
これが、当店の考えるカーオーディオのあるべき姿です(^^♪


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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