続々続 ・ 走ってるのはたまに見るけど、これはない、いやマジで。

DS3そのものは、個人的に大好きなクルマ(*'▽')

たま~に、走ってるの見かけると一人でやたらめったらテンション上がって
嫁さんに弩引かれるコトもしばしばoften。

そんな僕のココロをわしづかみにして離さないのが、このDS3R。


ds3r (1)
DS3R by S.Loeb edition

世界限定200台の劇レアな一台ざます(>_<)
このインパクト抜群な艶消しのボディは、なんと純正。
艶消しそのものというよりも、クルマのボディがザラザラ仕上げって・・・。
んで、官能的というよりも性的すぎる、真紅の差し色。
エロスだ、エロス。



ds3r (6)
リアゲートに燦然と輝く、DS3Rのエンブレムが誇らしげ( `ー´)ノ

いいなぁ・・・ホットハッチにも程がある、こんなクルマ。



ds3r (5)
ピットに入庫させる際に、アクセルを軽く吹かすと
「バシューッ」とブローオフの音。

早速ボンネットを開けてみると・・・・。


純正???
他の個体をみたことなんて当然ないので、
純正なのか後付けなのか???

いずれにしても、やる気MAX、気分はローブです(危険です)



ds3r (2)
純正ナビ付き車ですが、正規で日本に入ってきていませんので
当然ながらナビは使えません(´・ω・)

ラジオの周波数帯も違いますので、基本的に受信できないのですが
今は、ワイドバンドFMになっていますので、FMでAMなら受信できます( ̄▽ ̄)


今回行った作業は、オーディオ面でのグレードアップ。
軽快な走りをスポイルすることなく、軽量でナイスなサウンドを実現しましょう!

純正デッキを撤去すると、モニターが真っ暗け。
まさに真の無駄モニターになってしまいますので
純正デッキは撤去せずに、各種配線延長でシート下に移設し、
空いたスペースにパイオニアのDEH-970をインストール(^^♪

内蔵アンプでフロント2WAYマルチを駆動しています。

DEH-970は35000円と比較的安価なデッキですが、
USB2系統、SD対応、ブルートゥースオーディオも
ハンズフリーも利用可能と至れり尽くせりな内容( ̄ー ̄)

ある程度の調整機能も備えていますので、
巧く調整してやれば、これがなかなかどうして結構な音が楽しめます。



ds3r (3)
純正スピーカーは、フランス車定番の薄型13cm。

今回選んだスピーカーは、DLS・RCS5.2
薄型スピーカー業界でも屈指の鳴りの良さを誇ります(´▽`*)

ワンオフで強固なインナーバッフルを作成して、ガッチリと取り付け。
デカいドアなので、デッドニングもしっかり丁寧に行います。
ドアの鳴りがオーディオの成否を決めるのです( ̄ー ̄)

トゥィーターはダッシュ両端の純正位置に隠して取り付け。
ダッシュ上純正位置は、トゥィーターの角度がどうしても
ガラスに向いてしまいますし、ガラスとの距離も近い。
尚且つ、音ヌケの悪い樹脂グリル越しと悪条件満載の
劣悪とも言える環境です(;´Д`)

だからといって、あきらめるのは早い!
ダメな場所だから・・・と諦めていては未来に帰ったドラえもんに怒られます。

こんなときこそ!のデジタル調整ですよ!!

各種パラメーターを、聴感だけで丁寧に追い込んでいくと
あら?不思議。

ダッシュ上に広大なステージが現れ、あたかもそこはライブ会場。
いや、まぁライブ会場かどうかは音源次第なんですけれども。

シンプルな取り付けですが、これでもう十分じゃね?
と、思わず悟りを開いてしまう一歩手前ぐらいはイケます。

最近の国内ラリーってDS3とか走ってるんですね!?

や、今日聞いた話なんですが。
国内ラリーだと僕的にはジェミニだったり、アルトワークスだったり
ミラージュだったり、むしろギャランVR4だったりなんですが。

今や、輸入車が走ってるんですねぇ・・・。
まぁ確かに国産で走れそうなMT車って思いつかないですもんねぇ・・・。


さてさて。

s-IMG_3408.jpg
WRCで大活躍していたシトロエン・DS3

今年はワークス体制で参戦復活してますし、なによりもなによりも
かってのグループBを彷彿とさせるようなスタイリングのクルマが多くて、
オッサン的にも涙ちょちょぎれ系なのでありますよ!!

新型C3・WRCとかめっちゃかっこいいです!!
というか、本物の競技車はかっこいいのです。

そんな熱い魂を秘めたシトロエン・DS3にオーディオインストールです(^^♪



s-IMG_3401.jpg
DS3のナビ取り付けでは定番のAUTOPROSTさんとこの
2DINナビ取り付けキットを使って、サウンドナビ・200PREMIを取り付け。

通常の取り付けに必要なモノは一式揃ってます(^^♪
ただ、そのまま付けただけでは、専門店としてはアウト。
パネルのバリ取りや、細部の修正など細かなところを追い込んであります。

このDS3はセンタースピーカーやサブウーファーが標準の
プレミアムオーディオ装着車ですが、オーディオの交換は問題なく可能です。
PDCやチャイム音も全て純正通り動作します。

まぁ勿論無加工ってわけにはいきませんが( `ー´)ノ



s-IMG_3405.jpg

フランス車の多くは、比較的高い位置に13cmスピーカーが
取り付けられているケースが多いんです( ̄ー ̄)

「位置はイイけどサイズがね」

しかも、このクルマでアウターバッフル化しちゃうと、
ドア閉めた状態でグローブボックスが開けれないという、ねΣ(゚Д゚)

・・・・まぁ、開いたところでビックリするくらい何も入らないんですけどね(-_-;)

そんなわけで、今回はインナーバッフルでモレルの13cmをチョイス。
鳴らないコトで有名なELATEですが、今回はしっかり鳴るHYBRIDを取り付け。

わりと特殊なつくりのインナーバッフルを製作する必要があります(T_T)
サイズ的にも結構ギリギリ。

今回は純正サブウーファーを鳴らす方向でのインストールなので
13cmでもOKなのですが、サブウーファー無しですと
グローブボックス開けるの諦めてアウターバッフルが絶対イイですね。

フランス車全体に言えるのですが、きちんとオーディオインストールすると
かなりハイレベルなオーディオが楽しめちゃいますよ( ̄ー ̄)



s-IMG_3403.jpg
純正位置にトゥィーターを隠すコトもできますが、音に拘るなら
やっぱりトゥィーターは表に出したいところ。

高さ、向き、仰角、すべてが厳密に支配できるピラー加工は
さらなる高音質化が期待できるのでオススメです(^^♪

純正の天井生地に近似の素材で仕上げてあるので、
質感も抜群ですし、突出も最小限なので違和感も全くありません。

オーナー様もこの加工には、当初抵抗を感じていましたが、
完成したクルマを「見て」、「聴いて」、大満足してくださいました。



s-IMG_3406.jpg
純正装備のUSBポートと、AUXソケットを加工して
サウンドナビで使えるようにしています。

ちょっとしたコトなんですが、こういった工夫で質感はバツグンに高くなりますね。
使い勝手がイイ・・・とはちょっと違いますけど(^^;

あと、同時にバックカメラも取り付け。
画像が無いのであれなんですが、後ろから見てもバックカメラの存在は
判別することができないくらい埋め込んであります。

見た目はほぼほぼ変わりなく仕上がりますが、
その代わりカメラの視野は狭くなっちゃいますけど(*'▽')
どっちを優先するかは、あなた次第!!

こいつぁ春からテンション上がりまくりですぜ!!

まさにホットハッチの鏡の中の鏡にも程がある!!
日本語がオカシイですが、ビックリするくらい生粋のジャパニーズ!!

s-IMG_0631.jpg
シトローエン ・ DS3レーシング!!!

なんなんでしょ??
ちょっと奥さん、カッコよすぎやしませんこと???
おほほのほ。

いや、マジでなんかオカシイんですが、かっこよすぎて。
とゆーか、スキ過ぎて!!



s-IMG_0629.jpg
今回の作業は、ナビゲーションの取り付け(^^♪

実はすでに他店でポータブルナビの埋め込み風加工が施されていましたが
オーナー様的には「ナビ質も操作性も機能性もナニもかもアウト!!」とのことで
使い慣れたサイバーナビをインストールすることになりました~。

純正のインフォメーションディスプレイをコンソール下部に移設して
その空いたスペースにサイバーナビ・AVIC-VH0099をインストール。

エアコン吹き出し口等一体になった大型のコンソールパネルを
ワンオフ加工して、同色のオレンジにリペイントしています。



s-IMG_0628.jpg
モニターを立ち上げると、こんな感じになります(^^♪

リアのパーキングセンサーも問題なく使えます~。



s-IMG_0630.jpg
インフォメーションディスプレイは、この位置に移設します。
というか、ココはすでに加工済みでした(^^;

純正デッキは外すと色々と厄介なので、そのまま残しています。
勿論、この純正デッキを移設して、この場所にナビ本体を設置することも可能ですが、
今のサイバーナビのナビ本体へのアクセスは、そんなに頻繁に行うモノではないので
コスト増を抑えるためにも今回の作戦が正解だと思います( ̄ー ̄)

ざ~~~っとネットを検索しましたが、DS3(C3もね)でインダッシュナビを
この位置に設置した例は発見できませんでした(^^;

他店では「あ、そんなのうちじゃ無理ムリ」って断られた加工でも
念のため、一度うちにご相談ください。
もしかすると・・・解決できるかもですよ???


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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