やっぱ、今見てもカッコイイですよね、DS4ってば。

初めて見た時の衝撃は相当のモンでしたよね、DS4。

なんてかっこいいんだ・・・。
と、マジで買いそうになりましたし。

もう8年も前になるんですけど、全然古臭さを感じさせませんね~。

DS4 (1)
特に、このボデーカラーね。

渋いコトシブイこと。
やっぱかっこいいにゃー。



DS4 (3)
今回はオーディオ系の作業ではなく、ホイールの交換と板金作業。

それだけだと、紹介がすぐ終わっちゃうので、
このクルマのオーディオをおさらいしちゃいます。


当時まだ誰も為しえなかった、2DINナビ+1DINの3DIN構成。
まるで純正のように、最初から当たり前のようにそこにあったかのような
美しすぎるインストールであります。

まぁ、今思い出しても大変な作業なんですけどね・・・。
それを感じさせないスマートさが大事なのであります。



DS4 (2)
悪魔の紋章の、ある意味集大成的な1台。

ドア下部のポケットの一部を造り替えて、
純正然としたアウターバッフルをワンオフ。

スピーカーのグリルが「アレ」なんで、どこをカスタムしたのかは
一目瞭然かもですが・・・。

ドアウーファーの上にあるのが純正スピーカーの位置。
高いところにあるので、場所的にはエエんですが
開口は狭いわ、奥まってるわで音質面では正直イマイチいまに。

ドアミラー付近に、トゥイーターを設置してありますが、
このマウント自体が純正には存在しません。
そうです、ここも新たに作成してあります。



DS4 (4)
こうやって運転席に座った状態で見てみると、
新設マウントによる死角は、ドアミラーの死角と
全く同じなのがわかります。

つまり、一切死角が増えていないってコトです。

最良の場所に最良の角度でインストールできれば最高なんですが、
同時に「カーオーディオ」では安全性にも注意を払わねばなりませぬ。


Aピラーに埋め込み加工したスコーカーは、
僅かですが死角が増大しています。
極力、最小に抑えるように工夫はしていますが・・・。


それにしても・・・。

改めて、全てのユニットが「悪魔の紋章」ってのも
なかなかにインパクトがありますなぁ。

特にトゥイータとスコーカー。
こっち見んな。



出た!新型メーガーヌRS!!

ナニがビックリって・・・。
新型のメガーヌRSさんってば、5ドアハッチバックですやん!?

あの先代の流麗なクーペスタイルは!?
ねぇ!?
どうしてなの!?
答えてよ!!ゴーン!!(留置されてるので答えられません)

と言いますかですよ。
僕はてっきりルーテシアの新型だとばかり思ってましたからね!
しかも、MTではなく、AT。

いろんなコトが一度に起こりすぎて、もうナニがナニやら。
いや、ナニはナニなんですが。



メガーヌRS (2)
いや、結局のところかっこいいんですけどね・・・。

まぁ、フォグとヘッドライトのヒゲはヤリ過ぎのようにも思いますけど。



メガーヌRS (1)
テールランプ、長ッ。

ちょいとハリアーっぽくもありますけど、
実際にこのデザインで作っちゃえる環境が整ってるのは
羨ましいお国ですね~。

や、念のために言っておきますが、フランス車は好きですが
フランス人はキライですよ?エゲレス人ほどではないですが。



メガーヌRS (3)
この画像を見ると今回はオーディオの作業?
って思いますけれども、実はオーディオは今回はノータッチ。

新しいクルマが入庫すると、ドア、デッキ周辺、シート下、ラゲッジ、
ラゲッジ下、グローブボックスとかをチェックしちゃうクセがあります。
オーディオを触るうえでは、欠かせないポイントだと思いますぜ。

んで、この画像もその一端。
所謂、備忘録です。



メガーヌRS (5)
今回の作業は、今や必須!!のドライブレコーダー、レーダー、ETC。

ドラレコはユピテルの前後2カメラタイプのTW80d。
フロントカメラもリアカメラも実にスッキリと取り付けられるのです。



メガーヌRS (7)
こちらはリアカメラ。

一般的にはリアゲート内に入線する必要があるため、
電源通信ケーブルの先端がストレートプラグになっています。
ユピテルの商品は、わりとインストーラー目線のものが多く、
取り付けの自由度が高いのも特徴ですね。

ただ、見た目だけでいうなら、L型プラグの方がより一層美しいですが。



メガーヌRS (6)
ETC本体は、ステアリング横のココがサイズ的にドンピシャ。

グローブボックスでも問題ありませんが、今回取り付けたETCは
通常僕らがよく使うパナソニック製ではなくパイオニア製。
しかも、スタンドアローンモデルではなく、ナビ連動モデル。

一説によると、今後オプションでパイオニアナビが販売されるかもしれない・・・
とのことで、それを見越してナビ連動タイプをチョイス。

まぁ、カプラー形状違ってたり、そもそも連動できるかどうかも
不明ではありますが、使えたらラッキーでしょ?



メガーヌRS (4)
いや・・・・。

なんぼなんでも愛想無さ過ぎとちゃいますか・・・。

初見からなんですが、僕にはこのデッキ周りが「どーもくん」に見えるんです。
きっと疲れてるのよね・・・。

それにしても、もうちょいなんとかならんもんですかね???

大人気!!純正パネル加工のナビ取り付け!!

やっぱアレですよね、アレ。

そう、稗田阿礼。
結局女のヤツなのか、男のヤツなのか、そもそも何した人なのか。
歴史の授業で習いますけど(゜_゜)


そう!
アレで思い出しました!!

大人気!純正パネル加工でのナビ取り付けの件ですよ!
やっぱ、アレですよね、アレ。

・・・・・の流れからの稗田阿礼ではなく、
やっぱみんなディーラーオプションナビの取り付け方を
カッコイイとは思ってないようですね(ΦωΦ)

カッコイイかはともかく、シュッとはしてませんよね( ̄▽ ̄)



s-IMG_4425.jpg
なんの話???

ルノー ・ ルーテシアさんのナビ取り付けに決まってるやないですくぁっ!!
最新のルーテシア・RSにナビ取り付けちゃいましょう(´▽`*)


・・・・・・。

・・・。


いや、やっぱガマンできん。
このフォグのデザインはちょっとアレじゃないすかね・・・。
ヤリすぎっすよね、ルノーさんってば。



s-IMG_4427.jpg
どうです、この圧倒的過ぎるスッキリ感溢れる取り付け。

パネルは純正品を加工していますので、当然純正と同等の出面。
パネル自体の全長増しはおろか、嵩上げすらしていませんよ( `ー´)ノ

せっかく高額なナビを買うんですから、
どうせなら美しく取り付けたいものですよね(∩´∀`)∩



s-IMG_4428.jpg
ほい |д゚)

この出面が純正パネル加工の証。
どうも、ディーラーオプションの付き方が気に食わないという、
拘り派のオーナー様。

それが理由でナビが無い!
そんな悲しいカーライフ、さよならです。

このインストールであれば、あなたの中の「リトルあなた」も納得です。



s-IMG_4426.jpg
これも必須アイテム(´▽`*)

みんな大好きバックカメラ!

まるで純正かのようなスッキリとした美しい取り付け。

車体のセンターに取り付けられますので、視界も広いのです~。
しかも、ルーテシアさんってば、ナンバープレート下端が
車両最後尾なので、ちゃんと見切れてさらにナイスでっす(*´Д`)

簡単に見えて、結構ハードなインストール

プロの仕事は基本的に、「簡単に見えて実はすんごい」なのですが。

今回のクルマ、ルノー・ルーテシアのナビ取り付けもそんな作業です(*´ω`*)


s-IMG_4376.jpg
こいつぁ・・・なんてエロてぃっくなボデー色なんだ・・・。

官能的なラインを彩る、この紅。
ぃやらしいにも程がある。

今回の作業は、ルーテシアさんにナビを取り付けるのであります(`・ω・´)ゞ



s-IMG_4377.jpg
オーナーさん以外は、このさりげなさに気づけないかもですね(・∀・)

極々、あたりまえに2DINのサイバーナビが
取り付けられているだけにしか見えませんよね、普通に。

ルーテシアにお乗りの方はご存知だと思いますが、
純正オーディオは2DINっぽく見えるただのモニターだけ(;一_一)


実は、ルーテシアには2DINデッキを取り付けられるスペースはありません。
表向きは2DIN分のスペースはあるのですが、
モニター裏は1DINサイズ・・・(゜-゜)


ディーラーオプションで楽ナビの2DINが付いてるのをよく見かけますが、
よ~~~~~~く観察すると、この画像とはずいぶんスッキリ度が異なります。

ディーラーオプションでは、取り付けスペースを確保するため、
そもそもパネル自体がダッシュボードから嵩上げされています。
20mmぐらいですかね(´-`*)

オーナーさんにしかその違いが判らないかもしれません。
でも、オーナーさんが見ればその違いは歴然なんです。

どうです??
オーナーさんならその違い、許せるレベルですか??



s-IMG_4378.jpg
同時にバックカメラも取り付け。

もはや常識化した装備ですが、たまについてないクルマとか乗ると
全然うしろ空いてたりしますよね(;´Д`)
がんばって寄せたつもりでも、ね。


安全のためにもぜひぜひ取り付けておきたいものであります(´-`*)

続々続 ・ 走ってるのはたまに見るけど、これはない、いやマジで。

DS3そのものは、個人的に大好きなクルマ(*'▽')

たま~に、走ってるの見かけると一人でやたらめったらテンション上がって
嫁さんに弩引かれるコトもしばしばoften。

そんな僕のココロをわしづかみにして離さないのが、このDS3R。


ds3r (1)
DS3R by S.Loeb edition

世界限定200台の劇レアな一台ざます(>_<)
このインパクト抜群な艶消しのボディは、なんと純正。
艶消しそのものというよりも、クルマのボディがザラザラ仕上げって・・・。
んで、官能的というよりも性的すぎる、真紅の差し色。
エロスだ、エロス。



ds3r (6)
リアゲートに燦然と輝く、DS3Rのエンブレムが誇らしげ( `ー´)ノ

いいなぁ・・・ホットハッチにも程がある、こんなクルマ。



ds3r (5)
ピットに入庫させる際に、アクセルを軽く吹かすと
「バシューッ」とブローオフの音。

早速ボンネットを開けてみると・・・・。


純正???
他の個体をみたことなんて当然ないので、
純正なのか後付けなのか???

いずれにしても、やる気MAX、気分はローブです(危険です)



ds3r (2)
純正ナビ付き車ですが、正規で日本に入ってきていませんので
当然ながらナビは使えません(´・ω・)

ラジオの周波数帯も違いますので、基本的に受信できないのですが
今は、ワイドバンドFMになっていますので、FMでAMなら受信できます( ̄▽ ̄)


今回行った作業は、オーディオ面でのグレードアップ。
軽快な走りをスポイルすることなく、軽量でナイスなサウンドを実現しましょう!

純正デッキを撤去すると、モニターが真っ暗け。
まさに真の無駄モニターになってしまいますので
純正デッキは撤去せずに、各種配線延長でシート下に移設し、
空いたスペースにパイオニアのDEH-970をインストール(^^♪

内蔵アンプでフロント2WAYマルチを駆動しています。

DEH-970は35000円と比較的安価なデッキですが、
USB2系統、SD対応、ブルートゥースオーディオも
ハンズフリーも利用可能と至れり尽くせりな内容( ̄ー ̄)

ある程度の調整機能も備えていますので、
巧く調整してやれば、これがなかなかどうして結構な音が楽しめます。



ds3r (3)
純正スピーカーは、フランス車定番の薄型13cm。

今回選んだスピーカーは、DLS・RCS5.2
薄型スピーカー業界でも屈指の鳴りの良さを誇ります(´▽`*)

ワンオフで強固なインナーバッフルを作成して、ガッチリと取り付け。
デカいドアなので、デッドニングもしっかり丁寧に行います。
ドアの鳴りがオーディオの成否を決めるのです( ̄ー ̄)

トゥィーターはダッシュ両端の純正位置に隠して取り付け。
ダッシュ上純正位置は、トゥィーターの角度がどうしても
ガラスに向いてしまいますし、ガラスとの距離も近い。
尚且つ、音ヌケの悪い樹脂グリル越しと悪条件満載の
劣悪とも言える環境です(;´Д`)

だからといって、あきらめるのは早い!
ダメな場所だから・・・と諦めていては未来に帰ったドラえもんに怒られます。

こんなときこそ!のデジタル調整ですよ!!

各種パラメーターを、聴感だけで丁寧に追い込んでいくと
あら?不思議。

ダッシュ上に広大なステージが現れ、あたかもそこはライブ会場。
いや、まぁライブ会場かどうかは音源次第なんですけれども。

シンプルな取り付けですが、これでもう十分じゃね?
と、思わず悟りを開いてしまう一歩手前ぐらいはイケます。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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