黄色いクルマといえば、メガーヌ

s-saimatsu.jpg



もしくは、スイスポ。

そういえば、今日はこれまた鮮やかな黄色のルーテシアさんも来てました~。



メガーヌ (1)
メガーヌといえば、この型って人も結構多いんじゃないでしょうか。

今回、車検のご依頼でお預かりしました。
同時に、いろいろとバージョンアップも行います。

オーディオ的には、再設定再調整等のメンテナンスを施しました。



メガーヌ (2)
ダッシュの特等席に鎮座する「RSモニター」を撤去して、
ワンオフパネルを作成して、ポータブルナビ「ゴリラ」を埋め込み。

ピアノブラックの仕上げは、美しく質感抜群でありますぞ。

「ゴリラ」はポータブルナビの中でも最高の品質だと思うのですが、
ポータブルであるが故の問題が今回発生しました・・・。

車から取り外して持ち運んで使えるように、
バッテリーが内蔵されているのですが、
時間の経過とともに容量が減っていき、
最終的には外部電源で使っているにもかかわらず、
電源スイッチを「ON/OFF」しないと起動しなくなるのです・・・。

普通に使うならば、全く問題無いのですが
このように埋め込み加工している場合は一筋縄ではイキませぬ。
電源スイッチを基盤から分離して外部スイッチ化すればイイんですが、
それでも毎回「ON/OFF」しないといけません。

単純に内蔵バッテリーを交換するのが手っ取り早いんですが、
なんと!?
パナソニックってば、バッテリーだけでの部品供給はしてくれません。
かといって、埋め込み加工している商品をメーカーに送って
交換してくるはずもなく。

ぬぅ・・・・。
困ったぞい・・・。


意外と簡単に解決しちゃいました。
持つべきものは「コネ」ですね、いやマジで。



メガーヌ (4)
絶賛欠品祭りで迷惑をかけまくっていた、ドライブレコーダーも
ようやく入手できるようになってきました。

今回、新規導入したのは前後2カメラのドライブレコーダー。
ユピテル ・ SN-TW80d

取付ステーを本体と一体化することで、
抜群にスッキリとした取り付けが可能です。

しかも、夜間撮影に強い「STARVIS」を前後搭載。



メガーヌ (3)
リアカメラも、こんなにスッキリ。

後続車にアピールする意味でいえば、
大きくて目立つ方がイイかもしれませんが、
バックミラーにでかいドラレコが写り込むのも、なんだかなぁであります。

僕的にはやはり、小さくてスッキリしたモデルを選びたいです~。


見た目変わってないのに、中身だけ変えてんじゃないわよ

ルーテシア(クリオね)さんってば、
最もスポーティーなRSにも設定が無いので、
MT無くなったとばっかり思っていましたが・・・。

「ZEN」ってグレードにはちゃんとMT残ってるんですよね~。



ルーテシア ナビ (1)
これでもう少しコンパクトなサイズだったら、
めちゃくちゃ面白いクルマになりそうな予感。

しかも、リアブレーキがドラムじゃよ?
ペダル式や電動じゃyなくて、レバー式のハンドブレーキじゃよ?
つまり、これってジムカーナの為のクルマじゃないですかね???



ルーテシア ナビ (3)
ジムカーナの為の、とか言いながらも
ナビは必須じゃよね!!

今どきのナウいヤングはサイバーナビ・CZ910を付けましょう。


純正パネルを加工して、突出の全くないインストール。
うちでは定番の取り付けであります。

純正パネルを加工する取り付けでも、ディーラーオプションの取り付けでも
どちらもダッシュボードを切削する必要がありますので
厳密に言えば、ノーマル状態に戻すのはコストがかかります。

車両売却時は、ノーマル状態に戻すのではなく、
ナビを取り外して、ナニかしらの2DIN(もしくは1DIN+ポケットとか)の
デッキを付けちゃえば問題ないかと。



ルーテシア ナビ (5)
ルノーといえば、「サテライトスイッチ」

見た目では変更点がわからなかったんですが・・・・。

最新のルーテシアさんってば、純正デッキが変更されています。
ステアリングコントロール用の8Pカプラーがデッキ裏に存在してたんですが、
この子には8Pカプラーがありませぬ。


このクルマは、ルーテシア・ZEN MT。

つまり、左手は忙しい。
そうなれば、オーディオ操作はステアリング近辺のサテライトスイッチで
操作できるのがありがて~にも程がある。

でも、8Pカプラーがない。

ぬぅ・・・
こいつはマジで困っちんぐ。


天文学的とも入れる、配線のパターンを組みあわせて
ようやく、3個のボタンのみアクティブにできました・・・。

始めは、ボリュームボタンの「+」「-」のどちらかしか
反応しないとかって、そんなの使えねぇ!って感じだったので
随分、進化したのは進化したんですが・・・。



ルーテシア ナビ (2)
ルーテシアや、メガーヌのバックカメラは、エイタックさんとこの
「埋め込み加工してる風に見えるカメラ」で決まりです。

車両の真ん中に取り付けても、目立ちませんし
バンパーを脱着する必要もないので、コストも抑えられます。



ルーテシア ナビ (4)
この画像ではわかりにくいのですが、ナンバープレートが
ギリギリ見切れるので、ガイド線をしっかり設定してあげれば
壁ギリギリまで寄せるのもラクチンぽい。



せっかく、最新鋭のサイバーナビを付けたんですから
どうせなら、フロントスピーカーの配線をちょこっと追加して
マルチ化しようと思ってたんですが。

残念。
ZEN・MTは、ダッシュ上の純正TW位置は、カバーのみで
具は付いていませんでした・・・。

だからと言ってヘコんでばかりもいられませぬ。

無いなら無いなりに、なんとかできるのが
豊富な調整能力を誇るサイバーナビの魅力なのですから!


そんなわけで。
わりと、聴ける感じにまで仕上がりました。
ドア最下部の13cmフルレンジとリアスピーカーのみでも
なんとかなっちゃうものなのです。

ダッシュ左右のエアコン吹き出し口チョイ下辺り、
ナビの高さぐらいまでは音像を上げることができました。

ただ、恐ろしくビビるんですよね、このドア・・・。
まぁ、フルレンジなんでしょうがないちゃぁしょうがないんですが。


しばらくはこれで楽しめると思うので、
なるべく早めにスピーカー交換&デッドニングしましょー。

全く別の世界が楽しめますよ~。

小気味よく軽快にワインディングを流す爽快感も
一層楽しいものになること間違いなし!!



グラチェロと並んで人気の「ルーテシア・ナビインストール大作戦」!

電話での問い合わせやメールでの問い合わせナンバー1は、
勿論、オーディオに関するコトなんですが。

まぁ、なかには

  「それはメーカーに聞くコトちゃいますか?」

うちで買ったモノでもない商品の使い方を教えてくれ、とか。
うちで買ったモノでもない商品の性能はどう思う?、とか。
うちで買ったモノでもない商品のメーカーが定休日だから教えてくれ、とか。

いや、マジでカンベンしてつかぁさい。

うちで買っていただいたモノについてはちゃんと説明しますが、
他所で買っておいて、使い方教えろって・・・。
買ったトコで聞いてよね。
フンだ!


いや、愚痴ってる場合やないのです。

そんなふざけた問い合わせの他にも、当然オーディオに関することや
ナビインストールに関するコト、いろいろと承っちょります。

ナビインストールに関してだと、圧倒的に多いのがグラチェロ。
次いで、ルノー・クリオ 所謂ルーテシア4。
メールでも電話でもたくさん頂いております~。



ルーテシア ナビ (1)
今回紹介するのは、ルーテシア4。

そのほとんどが、R.S.
このクルマはその中でも最高峰のRSトロフィー。

比較的コンパクトサイズのFF、220PS。
熱過ぎだ。

クリオ2のRSV6 ph1と比べても遜色のない出力なのに、
その佇まいはレギュラーのグレードとさほど変わらない。

リアル羊の皮系。

まぁ、個人的には中身は普通のクリオ2で、
見た目だけRS V6 ph1が一番エエですが。


このクルマで一つ残念なのは、MTが選べないってコト。
買うか買わないかは別として、こーゆーグレードにはMTが欲しいですよね~。

そりゃ、まぁもうすでにATの方が速いなんて無粋なことは言いたくないのです。
買うか買わないかは別として、です。



ルーテシア ナビ (2)
今回の作業は、実績多数の純正パネルを使った2DINナビインストール。

ディーラーオプションでナビパッケージが選べますが、
厚みも高さも異なる、純正ではない別モノパネルに変更されちゃいます。

いや、それがダメってわけではなくて。

気になる人には、ガマンならないポイントでもあるわけです。


比較対象が無いのがアレですが、当然ながら純正パネルを加工しているので
純正と全く同等の位置、厚み、高さ。



ルーテシア ナビ (6)
この画像で見て頂くとわかりやすいかもですね~。

パネル表面の周囲にはシルバーの加飾があり、
その後方に、樹脂製のパネル本体があります。

ディーラーオプションですと、この樹脂パネル部分が数センチ程度
分厚くなり、パネル自体の長さも数センチ長くなるのですね。

ダッシュボードの一部を切削加工する必要があるのは、
当店での施工でも、ディーラーオプションでも同じ。

キット化されていませんので、全て現車合わせの現物加工。

時間も手間も非常にかかる作業ですが、
拘り派のオーナー様からは絶大な支持を得ています。



ルーテシア ナビ (5)
ほぼ真横から。

純正と全く同等の出面であることがよくわかります。



ルーテシア ナビ (3)
同時にバックカメラを取り付けるコトも非常に多いのです。

ルーテシア4のナンバープレート位置はバンパーになりますので、
カメラの設置位置も低い位置になってしまいます。

ナンバープレートがギリギリ見切れますし、
サイバーナビやALPINEナビなら、詳細なガイド線が設定できるので
車幅ガイドも接触限界ラインも分かりやすく表示されます。



ルーテシア ナビ (4)
ルノーの特徴、サテライトスイッチも利用可能。

ディーラーオプションに唯一負けていた部分ですが、
ついにここも微妙にクリア。

・・・・・。

ええ。
微妙に、です。

残念ながら、トラック送り・戻しが利用できませんでした・・・。
音量+-、ソース切り替え、ナビ画面呼び出し等が利用可能に。

ただし。
全てで動作を保証するものではありませぬ。
だって、メーカー側は

  「いやぁ・・・使えますかねぇ・・・
    止めといた方が良くないスか?」

と、及び腰。


違うんだ!僕らはそんな言葉を聞きたいんじゃないんだ!

  「イケるっしょ、多分」

これ。
これが欲しいのよ。



そんなワケで。
なんとかサテライトスイッチも動作できました!

これで、デイーラーオプションじゃなくても納得できますよね!!



やっぱ、今見てもカッコイイですよね、DS4ってば。

初めて見た時の衝撃は相当のモンでしたよね、DS4。

なんてかっこいいんだ・・・。
と、マジで買いそうになりましたし。

もう8年も前になるんですけど、全然古臭さを感じさせませんね~。

DS4 (1)
特に、このボデーカラーね。

渋いコトシブイこと。
やっぱかっこいいにゃー。



DS4 (3)
今回はオーディオ系の作業ではなく、ホイールの交換と板金作業。

それだけだと、紹介がすぐ終わっちゃうので、
このクルマのオーディオをおさらいしちゃいます。


当時まだ誰も為しえなかった、2DINナビ+1DINの3DIN構成。
まるで純正のように、最初から当たり前のようにそこにあったかのような
美しすぎるインストールであります。

まぁ、今思い出しても大変な作業なんですけどね・・・。
それを感じさせないスマートさが大事なのであります。



DS4 (2)
悪魔の紋章の、ある意味集大成的な1台。

ドア下部のポケットの一部を造り替えて、
純正然としたアウターバッフルをワンオフ。

スピーカーのグリルが「アレ」なんで、どこをカスタムしたのかは
一目瞭然かもですが・・・。

ドアウーファーの上にあるのが純正スピーカーの位置。
高いところにあるので、場所的にはエエんですが
開口は狭いわ、奥まってるわで音質面では正直イマイチいまに。

ドアミラー付近に、トゥイーターを設置してありますが、
このマウント自体が純正には存在しません。
そうです、ここも新たに作成してあります。



DS4 (4)
こうやって運転席に座った状態で見てみると、
新設マウントによる死角は、ドアミラーの死角と
全く同じなのがわかります。

つまり、一切死角が増えていないってコトです。

最良の場所に最良の角度でインストールできれば最高なんですが、
同時に「カーオーディオ」では安全性にも注意を払わねばなりませぬ。


Aピラーに埋め込み加工したスコーカーは、
僅かですが死角が増大しています。
極力、最小に抑えるように工夫はしていますが・・・。


それにしても・・・。

改めて、全てのユニットが「悪魔の紋章」ってのも
なかなかにインパクトがありますなぁ。

特にトゥイータとスコーカー。
こっち見んな。



出た!新型メーガーヌRS!!

ナニがビックリって・・・。
新型のメガーヌRSさんってば、5ドアハッチバックですやん!?

あの先代の流麗なクーペスタイルは!?
ねぇ!?
どうしてなの!?
答えてよ!!ゴーン!!(留置されてるので答えられません)

と言いますかですよ。
僕はてっきりルーテシアの新型だとばかり思ってましたからね!
しかも、MTではなく、AT。

いろんなコトが一度に起こりすぎて、もうナニがナニやら。
いや、ナニはナニなんですが。



メガーヌRS (2)
いや、結局のところかっこいいんですけどね・・・。

まぁ、フォグとヘッドライトのヒゲはヤリ過ぎのようにも思いますけど。



メガーヌRS (1)
テールランプ、長ッ。

ちょいとハリアーっぽくもありますけど、
実際にこのデザインで作っちゃえる環境が整ってるのは
羨ましいお国ですね~。

や、念のために言っておきますが、フランス車は好きですが
フランス人はキライですよ?エゲレス人ほどではないですが。



メガーヌRS (3)
この画像を見ると今回はオーディオの作業?
って思いますけれども、実はオーディオは今回はノータッチ。

新しいクルマが入庫すると、ドア、デッキ周辺、シート下、ラゲッジ、
ラゲッジ下、グローブボックスとかをチェックしちゃうクセがあります。
オーディオを触るうえでは、欠かせないポイントだと思いますぜ。

んで、この画像もその一端。
所謂、備忘録です。



メガーヌRS (5)
今回の作業は、今や必須!!のドライブレコーダー、レーダー、ETC。

ドラレコはユピテルの前後2カメラタイプのTW80d。
フロントカメラもリアカメラも実にスッキリと取り付けられるのです。



メガーヌRS (7)
こちらはリアカメラ。

一般的にはリアゲート内に入線する必要があるため、
電源通信ケーブルの先端がストレートプラグになっています。
ユピテルの商品は、わりとインストーラー目線のものが多く、
取り付けの自由度が高いのも特徴ですね。

ただ、見た目だけでいうなら、L型プラグの方がより一層美しいですが。



メガーヌRS (6)
ETC本体は、ステアリング横のココがサイズ的にドンピシャ。

グローブボックスでも問題ありませんが、今回取り付けたETCは
通常僕らがよく使うパナソニック製ではなくパイオニア製。
しかも、スタンドアローンモデルではなく、ナビ連動モデル。

一説によると、今後オプションでパイオニアナビが販売されるかもしれない・・・
とのことで、それを見越してナビ連動タイプをチョイス。

まぁ、カプラー形状違ってたり、そもそも連動できるかどうかも
不明ではありますが、使えたらラッキーでしょ?



メガーヌRS (4)
いや・・・・。

なんぼなんでも愛想無さ過ぎとちゃいますか・・・。

初見からなんですが、僕にはこのデッキ周りが「どーもくん」に見えるんです。
きっと疲れてるのよね・・・。

それにしても、もうちょいなんとかならんもんですかね???
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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