大人気!!純正パネル加工のナビ取り付け!!

やっぱアレですよね、アレ。

そう、稗田阿礼。
結局女のヤツなのか、男のヤツなのか、そもそも何した人なのか。
歴史の授業で習いますけど(゜_゜)


そう!
アレで思い出しました!!

大人気!純正パネル加工でのナビ取り付けの件ですよ!
やっぱ、アレですよね、アレ。

・・・・・の流れからの稗田阿礼ではなく、
やっぱみんなディーラーオプションナビの取り付け方を
カッコイイとは思ってないようですね(ΦωΦ)

カッコイイかはともかく、シュッとはしてませんよね( ̄▽ ̄)



s-IMG_4425.jpg
なんの話???

ルノー ・ ルーテシアさんのナビ取り付けに決まってるやないですくぁっ!!
最新のルーテシア・RSにナビ取り付けちゃいましょう(´▽`*)


・・・・・・。

・・・。


いや、やっぱガマンできん。
このフォグのデザインはちょっとアレじゃないすかね・・・。
ヤリすぎっすよね、ルノーさんってば。



s-IMG_4427.jpg
どうです、この圧倒的過ぎるスッキリ感溢れる取り付け。

パネルは純正品を加工していますので、当然純正と同等の出面。
パネル自体の全長増しはおろか、嵩上げすらしていませんよ( `ー´)ノ

せっかく高額なナビを買うんですから、
どうせなら美しく取り付けたいものですよね(∩´∀`)∩



s-IMG_4428.jpg
ほい |д゚)

この出面が純正パネル加工の証。
どうも、ディーラーオプションの付き方が気に食わないという、
拘り派のオーナー様。

それが理由でナビが無い!
そんな悲しいカーライフ、さよならです。

このインストールであれば、あなたの中の「リトルあなた」も納得です。



s-IMG_4426.jpg
これも必須アイテム(´▽`*)

みんな大好きバックカメラ!

まるで純正かのようなスッキリとした美しい取り付け。

車体のセンターに取り付けられますので、視界も広いのです~。
しかも、ルーテシアさんってば、ナンバープレート下端が
車両最後尾なので、ちゃんと見切れてさらにナイスでっす(*´Д`)

簡単に見えて、結構ハードなインストール

プロの仕事は基本的に、「簡単に見えて実はすんごい」なのですが。

今回のクルマ、ルノー・ルーテシアのナビ取り付けもそんな作業です(*´ω`*)


s-IMG_4376.jpg
こいつぁ・・・なんてエロてぃっくなボデー色なんだ・・・。

官能的なラインを彩る、この紅。
ぃやらしいにも程がある。

今回の作業は、ルーテシアさんにナビを取り付けるのであります(`・ω・´)ゞ



s-IMG_4377.jpg
オーナーさん以外は、このさりげなさに気づけないかもですね(・∀・)

極々、あたりまえに2DINのサイバーナビが
取り付けられているだけにしか見えませんよね、普通に。

ルーテシアにお乗りの方はご存知だと思いますが、
純正オーディオは2DINっぽく見えるただのモニターだけ(;一_一)


実は、ルーテシアには2DINデッキを取り付けられるスペースはありません。
表向きは2DIN分のスペースはあるのですが、
モニター裏は1DINサイズ・・・(゜-゜)


ディーラーオプションで楽ナビの2DINが付いてるのをよく見かけますが、
よ~~~~~~く観察すると、この画像とはずいぶんスッキリ度が異なります。

ディーラーオプションでは、取り付けスペースを確保するため、
そもそもパネル自体がダッシュボードから嵩上げされています。
20mmぐらいですかね(´-`*)

オーナーさんにしかその違いが判らないかもしれません。
でも、オーナーさんが見ればその違いは歴然なんです。

どうです??
オーナーさんならその違い、許せるレベルですか??



s-IMG_4378.jpg
同時にバックカメラも取り付け。

もはや常識化した装備ですが、たまについてないクルマとか乗ると
全然うしろ空いてたりしますよね(;´Д`)
がんばって寄せたつもりでも、ね。


安全のためにもぜひぜひ取り付けておきたいものであります(´-`*)

続々続 ・ 走ってるのはたまに見るけど、これはない、いやマジで。

DS3そのものは、個人的に大好きなクルマ(*'▽')

たま~に、走ってるの見かけると一人でやたらめったらテンション上がって
嫁さんに弩引かれるコトもしばしばoften。

そんな僕のココロをわしづかみにして離さないのが、このDS3R。


ds3r (1)
DS3R by S.Loeb edition

世界限定200台の劇レアな一台ざます(>_<)
このインパクト抜群な艶消しのボディは、なんと純正。
艶消しそのものというよりも、クルマのボディがザラザラ仕上げって・・・。
んで、官能的というよりも性的すぎる、真紅の差し色。
エロスだ、エロス。



ds3r (6)
リアゲートに燦然と輝く、DS3Rのエンブレムが誇らしげ( `ー´)ノ

いいなぁ・・・ホットハッチにも程がある、こんなクルマ。



ds3r (5)
ピットに入庫させる際に、アクセルを軽く吹かすと
「バシューッ」とブローオフの音。

早速ボンネットを開けてみると・・・・。


純正???
他の個体をみたことなんて当然ないので、
純正なのか後付けなのか???

いずれにしても、やる気MAX、気分はローブです(危険です)



ds3r (2)
純正ナビ付き車ですが、正規で日本に入ってきていませんので
当然ながらナビは使えません(´・ω・)

ラジオの周波数帯も違いますので、基本的に受信できないのですが
今は、ワイドバンドFMになっていますので、FMでAMなら受信できます( ̄▽ ̄)


今回行った作業は、オーディオ面でのグレードアップ。
軽快な走りをスポイルすることなく、軽量でナイスなサウンドを実現しましょう!

純正デッキを撤去すると、モニターが真っ暗け。
まさに真の無駄モニターになってしまいますので
純正デッキは撤去せずに、各種配線延長でシート下に移設し、
空いたスペースにパイオニアのDEH-970をインストール(^^♪

内蔵アンプでフロント2WAYマルチを駆動しています。

DEH-970は35000円と比較的安価なデッキですが、
USB2系統、SD対応、ブルートゥースオーディオも
ハンズフリーも利用可能と至れり尽くせりな内容( ̄ー ̄)

ある程度の調整機能も備えていますので、
巧く調整してやれば、これがなかなかどうして結構な音が楽しめます。



ds3r (3)
純正スピーカーは、フランス車定番の薄型13cm。

今回選んだスピーカーは、DLS・RCS5.2
薄型スピーカー業界でも屈指の鳴りの良さを誇ります(´▽`*)

ワンオフで強固なインナーバッフルを作成して、ガッチリと取り付け。
デカいドアなので、デッドニングもしっかり丁寧に行います。
ドアの鳴りがオーディオの成否を決めるのです( ̄ー ̄)

トゥィーターはダッシュ両端の純正位置に隠して取り付け。
ダッシュ上純正位置は、トゥィーターの角度がどうしても
ガラスに向いてしまいますし、ガラスとの距離も近い。
尚且つ、音ヌケの悪い樹脂グリル越しと悪条件満載の
劣悪とも言える環境です(;´Д`)

だからといって、あきらめるのは早い!
ダメな場所だから・・・と諦めていては未来に帰ったドラえもんに怒られます。

こんなときこそ!のデジタル調整ですよ!!

各種パラメーターを、聴感だけで丁寧に追い込んでいくと
あら?不思議。

ダッシュ上に広大なステージが現れ、あたかもそこはライブ会場。
いや、まぁライブ会場かどうかは音源次第なんですけれども。

シンプルな取り付けですが、これでもう十分じゃね?
と、思わず悟りを開いてしまう一歩手前ぐらいはイケます。

続・走ってるのなんて見たコトないけど

うちでは、ちょこちょこ見かけます( ̄▽ ̄)



C3-2 (1)
新型 シトロエン・C3。

独創的すぎるにも程がある、このフロントマスク(´▽`*)

ジュークを初めて見た時も結構衝撃的でしたが、
軽く凌駕してきちゃったのが、このC3さん。

思いつくか?
否、否、無限大に否。

普通の感性じゃ、絶対デザインできん。
逆にいうと、こんな感性の持ち主でないと
デザイナーになんてなれないのかも(゜-゜)



C3-2 (4)
現行のプジョーとかでも採用されている、タッチパネル統合システム。

オーディオや、車両設定等いろんなコトがココでできちゃいます。
突き詰めると相当便利なんでしょうが、現時点ではまだまだ発展途上(´・ω・)

ならばせめて、オーディオだけでもイイ環境にしちゃいましょ!!



C3-2 (2)
フロントスピーカーにチョイスしたのは、
モレル・ヴィルタスnano 602。

このちょっと前に追加されたスピーカー、その見た目に
衝撃を受けるコト必至。

16cmクラスのウーファーなのに、その奥行きが
な、なななななななんと18mm!?

18mmですよ??
じ ゅ う は ち み り 。

カタカナで書くと
ジ ュ ウ ハ チ ミ リ

後半なんてほぼハチミツですよ???

つまりは、極薄にもほどがある極薄っぷりを実現。
ライバルはもはやオカモトゴム。

しかも、この薄型っぷりからは想像できない、図太い低音が楽しめます。
コーンの形状が通常のモノとは異なり、音の拡散性にも優れています。

こう書くと、究極のユニットかも!?ですが
2WAYで10万円と、ちと高め(;´Д`)

それでも、スピーカー取り付けスペースのないクルマでは大活躍間違いなし!!



C3-2 (3)
トゥィーターはAピラーに埋込加工。

純正近似のメッシュ生地で巻き替えて、質感も上々( ̄ー ̄)
純正位置に隠し込むコトも勿論可能なんですが、
YN使用でもない限り、露出してる方が絶対イイです、トゥィーター。

音の鮮度感がまるで違います。
なんかね、ヘタが萎れてちょっと茶色くなったサラダ食べてるような。



うってかわって、今度は最新!!

というか、いやはや最新にも程がある。
久しぶりに言いますけど、「程がある」と「ボンドガール」は似てるよね!
って言っちゃうくらいに、最新にも程があります。

さてさて、その最新のクルマって一体なんでしょね~( ̄ー ̄)






s-IMG_3602.jpg
ど~~~~~~ん!!

ついこの間、国内デリバリーが開始されたばかりの
シトロエン ・ C3

これほどまでにイメージが一新されるモデルチェンジってすごくないですか???
ぶっちゃけ賛否両論だと思いますが、
僕的にはこれは全然アリ!むしろ、イイ!!

モデルチェンジ前のC3も好きでしたが、今はコイツに夢中です(´▽`)
大きすぎない、このサイズ感も相当に僕的にヒットです。



s-IMG_3609.jpg
タッチパネルモニターを操作することで、オーディオ、エアコン等の
車両装備を統合的にコントロールすることができます。
プジョー308とかも、こんな感じなのですが・・・・。

ですが・・・・。

オプションのパナナビとの親和性に欠ける部分が多く、
正直使いやすいとは言えない代物(T_T)
純正でナビが用意されていないので、しょうがないっちゃぁしょうがないんですが。
まぁ、ナビがあるだけ「ヨシ」としましょう。



s-IMG_3610.jpg
上の画像にも写ってましたが、HELIX・DIRECTORをパネル加工で埋込取り付け。

そうなんです。

実はこのC3。
弩新車でいきなりガッツリハイエンドシステム搭載しちゃってます( ̄ー ̄)

しかも、メインソースには所謂「金のウォークマン」を採用。
他の追随を全く寄せ付けない、恐ろしいまでの高音質を誇ります。

「ウォークマン」とくれば、当然プロセッサーはHELIX・DSP-PRO2。
現在のカーオーディオ界で最高峰の組み合わせ(^^♪
一度、これを味わっちゃうとホントに元の世界には戻れなくなります。

超濃密な音楽の世界にドップリと浸れますよ~。



s-IMG_3608.jpg
スピーカーは、DLSの誇るハイエンドユニットであるスカンジナビア3WAY。

独特の意匠で好き嫌いの分かれる部分ではありますが、
ここはひとつ、音で評価していただきたい(と、代理店が申しております)

や、実際ホントにその通りで、音はイイんだけどデザインがねぇ・・・。
って人が圧倒的大多数だと思います。
ぶっちゃけ、もっと普通のデザインだったら倍ぐらい売れてるんじゃないですかね???

だからといって、デザインを変えることもできませんので、慣れてもらうか
もしくは好きになってもらうか、のどちらかです( ̄▽ ̄)

んで、このトゥィターーをAピラーに埋込加工でインストール。
完全にドライバーズカーなので、ガッツリとリスナー向けに取り付けています。

少々大き目のユニットながら、どうですか?このスッキリとした印象は??
巻き替えてある生地も純正然とした質感のメッシュ生地なので
より一層精度高い印象を受けますね(^^♪



s-IMG_3605.jpg
ドアセンター付近のメッシュ部分が、純正スピーカーの取り付け位置。
その真下のポケット前半分を切除加工して、ワンオフのアウターバッフルを作成。
スカンジナビアの強力なウーファーをしっかりと下支えしています。

ドアデザインとの兼ね合いで、割と上向きに角度を付けていますが、
スピーカーの背圧に悪影響を与えるコトが多いので、
角度を付けることにあまりメリットはありません。

ただ今回の場合、角度をつけてあげないとデザインが破綻してしまいます。
カーオーディオのインストールって、いつもデザインと音とのせめぎ合いなのです(*'▽')


純正スピーカー部にインナー式のバックチャンバーを作成し
スコーカーを取り付けています。
勿論アウター化も可能なんですが、あえてのインナー。
これも先ほどと同じく、デザインとのせめぎ合いの結果です( ̄ー ̄)



s-IMG_3613.jpg
ラゲッジには、DLSの最上級サブウーファーのNORDICA10の他に
DLSの2chアンプを4台インストール。

アクリルをシトロエンのメーカーエンブレム風にカットして、
音ヌケと同時に遊び心をプラス。
アンプ部もアクリルをカットしているように見えますが、
実はお手製のパイピングを施してあるのです( ̄ー ̄)

当然、カバーもありますので荷物も全然載せちゃえます。


圧倒的な高音質で音楽が楽しめるばかりでなく、
クルマとしての機能性もしっかり考慮しています。
しかも、純正然としながらも確かな存在感もあります。
それらを高次元で昇華させ、カーオーディオは完成します。

走って楽し、見て楽し。
聴いて感動、カーオーディオ。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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