そして今宵もスバルが続く・・・。

まぁ、アレですよ。
世間の人はもうとっくに気づいてると思いますが。
だいたい、同じメーカーが3回とか続くと、
記事掲載順番イジってる感ありますよね(゜-゜)

もうお判りでしょうが、ええ。ガッツリいじってます。


そんなわけで!
どんなわけ!


s-IMG_3843.jpg
きれいさっぱり開き直って、今宵もスバル車!!

そしてクルマは、弩新車のレヴォーグ!
ディーラーからそのままAV KANSAIへ(*'▽')

オーディオレス、カメラレスで運転するのってちょっと怖いですもんね(*'▽')



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新型レヴォーグのエスカッションパネルは8インチが標準化されました。

そのままサウンドナビ300も取り付けられますし、
勿論サイバー8も楽ナビ8も自由に選べるのはうれしい限り(*´Д`)

今回選んだのは「全然使えるぜ!!新型サイバーナビ!!」でおなじみの
カロッツェリア・AVIC-CL901

内蔵アンプでのフロント2WAYマルチが組めますので、
高度な調整が可能になりました!
当然ながら、ナビ質は譲れないので、そこはさすがにサイバーナビ。
安定感抜群のナビ質を確保しております。



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フロントスピーカーは、DLSの所謂「プチスカンジナビア」をチョイス。

プチとかいうとイメージ悪いかもしれませんが、
音はホントにいい音聴かせてくれます、プチ(言うな)

最低域ではさすがに贅沢言えませんが、このクオリティで
15万だったらお得納得超能力でありますよ(*´Д`)


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プチスカンジナビアのトゥィーターは、実は完全にスカンジナビアのそれ。

ウーファーだけグレード違いのユニットを使ってるのです(^^;
ユニットサイズは断然薄型になるので、あらゆるクルマへ
取り付け可能なのも大きなメリットです。

多少軽く聴こえますが、そこはチューンナップウーファーでフフォローすればOK。
どうせみんな欲しくなるんですから( ̄ー ̄)サブウーファー。



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ドライブレコーダー連動型のレーダーも取付てます。

このご時世、ドラレコ無しでクルマにのるとか自殺行為に等しいのです( `ー´)ノ

そして、レヴォーグ系のクルマでレーダーと言付け位置の
オススメは僕的にはずばり、ここ。

ケーブルなんて一切見えませんでしょ??
でしょでしょ??

やっぱりスバル乗りには「コダワリ派」が多いのね。

最近、とてもお世話になっております、S様のレヴォーグ。

s-IMG_3695.jpg

!?
レヴォーグかと思ったら、E92のM3じゃないですくぁっ!?
いつの間に乗り換えたんだろう・・・。

さすが、セレブだ(´▽`*)


s-IMG_3696.jpg
と、思ったら実は、ラジコンカーなのでしたー(´▽`)

それにしても、とんでもなくデカイな(;´Д`)
この大きさ感は、初めて手にした1/60スケールのシャア専用ザクのそれと同じよう。
小学生当時は、あのデカサにシビレたもんです。

まぁ、ディテールそのものは大したデキではなかったですけれど。

僕もその昔、ラジコンにはまってた時期がありましたので
テンションぶち上がりなのであります!!
僕が最初に手にしたのは、勿論、こんなに大きくなくて
タミヤの1/10スケールの電動、たしかバギーチャンプだったかな??
標準のモーターからブラックモーターに変更したり、LSD取り付けたり。
走りそのものよりもカスタムするのが楽しかった(´▽`)



s-IMG_3698.jpg
なんて迫力・・・・・。

マジで堪らん(;´Д`)
機械好きの血がうずきまくりなのです!


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当時からは考えられませんが、今のラジコンは
とんでもない進化を遂げてます。

4輪ディスクブレーキ、しかも油圧!?


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僕も途中から電動からエンジンカーに移行したんですが、
このエンジンは草刈機のエンジンだそうですΣ(゚Д゚)

サイレンサーがあるとはいえ、そのエグゾーストノートはまんまレーシングカー。
とんでもない迫力なのです。


s-IMG_3697.jpg
前後ダブルウィッシュボーンんぽ4輪独立懸架、各部ピロボール化、
車高はもとより減衰力の調整も自由自在。

このサイズですと、操舵用のサーボも2基掛けとか(;´Д`)
アカン、興奮がおさまらん。

しかも、アレですよ?
僕らんときは、プロポ(コントーローラね)に「クリスタル」ってのがあって、
それを交換することでほかのラジコンと同時に走らせても
電波が混信しないようにしてたんですね。
んで、誰がどの周波数のクリスタルを使ってるのかを周囲に知らせるために
アンテナの先にリボンを垂らしてたもんですが・・・。

今じゃ、クリスタル??ナニそれ?
なんとビックリ。Wifiによる制御になってるんですって(;´Д`)


京商のローディーバハ、ランドジャンプ4D、ヒロボーのロックンシティ44B・・・。
いろいろと車歴はありますが、やっぱりアソシは買えなかった(´・ω・`)






・・・・・・・。




・・・・・・。





・・・。


あれ・・・。

オーディオの紹介忘れてた・・・。

弩新車のレヴォーグにガッツリハイエンド!!

ディーラーさんから積車に揺られて届けられた、
弩新車のスバル・レヴォーグ。


s-IMG_3418.jpg
未登録なので当然ナンバープレートもありませぬ(^^;
しかも書類がギリギリでETCのセットアップができなくて焦りましたぜ。

オーナーのI様、RBオデッセイからの乗り換えであります( ̄ー ̄)
基本的にユニットは引き継ぎですが、乗り換えに伴って
ハイレゾ化を敢行しちゃいました(^^♪



s-IMG_3423.jpg
楽ナビのVIDEO入力にメディアプレイヤーのUIを表示。
走行中の選曲も画面を見ながらリモコンでスムーズに操作できます。


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セレクターを利用して、サイドカメラも同時に取り付け。
なくてもイイけどあれば便利業界を代表する逸品であります。



s-IMG_3426.jpg
エアコンパネル下部のスペースに、DIRECTORをペッと取り付け。
レヴォーグ系は、まぁここが一番ベストな取り付け場所になるんでしょうねぇ(´▽`)

比較的手が届きやすい場所なので、操作性もまぁまぁ良好(^^;
奥にある純正のシガープラグとUSBが使いづらくなりますが・・・。



s-IMG_3419.jpg
肝心要のオーディオ、いってみましょう!!

フロントスピーカーは、垂涎のハイエンドユニット DLS・スカンジナビア3WAY。
純正然としたスッキリデザインのドアアウター、ドア上部を丸ごと造り替えたスコーカーバッフル。
実に自然に純正ラインに溶け込んでいますね~。

特に上部のスコーカーバッフル部なんて惚れ惚れしちゃいます。
それぞれのスピーカーの位置関係も非常に良好です( ̄ー ̄)



s-IMG_3420.jpg
Aピラーには存在感バツグンの弩級トゥィーターを埋め込み加工。

最小限の突出に抑えてはいますが、さすがにデカイっすね( ̄ー ̄)
この圧倒的な存在感は他には代えがたい魅力がありますね!!


そして、やっぱりこれが大事。
このスカンジナビ3WAYが奏でる音はホントに芳醇の一言。
激しさを内包した優しさとでもいいましょうか。
緊張感の中にも癒しを感じられる。
実に魅力的な音を奏でてくれます。

スバル・レヴォーグのオーディオインストールですー( ̄▽ ̄)

マイナーチェンジで、安全性がグッと向上した感ありますが、
ドライブレコーダーの付けにくさ感もグッと上がっております(゜-゜)

3眼カメラとかホントにいるのかね・・・。

てか、どうせならバックミラーの横とかにSDカードスロット設けて
純正カメラをドライブレコーダーと兼用できるようにすればイイのにね。



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大人気!
スバル・レヴォーグにオーディオインストールですよ。

そういえば、僕も昔乗ってたんですよねぇ・・・(遠い目)
や、そんな昔の話やないですけれども。

今乗ってる、C-HRもわりと気に入ってます。
ちゃんと作ってる感が感じられるクルマは好きですねー。



s-IMG_3269.jpg
これまた大人気!サウンドナビ200PREMI。

圧倒的なポテンシャルで、想像以上のオーディオ空間を構築できます。
ただし、調整できてナンボの商品なので、

「ウチでは取り付けるだけやで、調整は他所でやってもらって」

どんだけ論外やねん、と。
商品取り付けるのに、なんの責任も感じないのかね???
高音質を売りにしている商品で、それを活かせないのなら「売るな」
いや、マジで。

実際、あるのよ・・・この話。
調整料金発生するから、お互いにあまり気分のイイものじゃないんですよね・・。

うちで買っていただいたモノであれば、調整料金は一切不要。
他所で買われた場合は一律2万円。
・・・・・・季節どころか、天気ですら音が変わるのに、
たった一回の調整だけで終わる筈がありません。

どう考えても、うちで買ってもらって納得いくまで調整を繰り返す方が
イイと思いません???
本来イイ音する商品を、イイ音しないまま終わりにしてません??
勿体ねぇ!!
もったいないオバケもひるむぐらいに勿体ねぇ!!



s-IMG_3268.jpg
今回の作業の基本はDIATONE・スーパープランなので、
ARCのBLACKをアウターバッフルで取り付けるのですが・・・。

上の画像で分かった方もおられるでしょうが、オーナ―様には車いすが必要です。
乗り降りするのも大変なので、アウターバッフルはやっぱり避けたいですよね。
実際にオーナー様に乗り降りしていただいて、アウターバッフルは断念しました。

音は勿論大事なんですが、優先すべきは今そこではありません。
あまり気を遣わずにスムーズに乗り降りできる方が大事です。

それに、大丈夫!
インナーバッフルであってもイイ音にしてみせます!!



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トゥィーターはAピラーに埋込加工。

突出も少なく、実に自然な仕上がりですね~( ̄ー ̄)
純正位置に隠し込む作戦もアリっちゃぁアリなんですが、
トゥィーターはやっぱ表に出てないとさすがに厳しいモノがあります・・・。
70点よりもここは85点を目指したい!!



s-IMG_3271.jpg
ただのラゲッジの画像っぽいですが・・・。



s-IMG_3270.jpg
車体前方側の少し色が違って見える部分にサブウーハーがインストールしてあります。

ウーハーボックスの容量や効率を考えると、後方の方がスペース的に余裕があって
有利なんですが、ラゲッジに車いすでアクセスするとなると、
後方に収納があるほうが絶対に楽ですよね。


カーオーディオはまず初めにクルマありき。
普段クルマ乗りながらストレスを感じていては意味がない。

運転ってストレスと緊張の連続。
せめて、カーオーディオで癒されたりしたいじゃないですか。

そんな、皆さんの手助けになれば(´▽`)

他店施工のヤリ直しとか、そんな話( ̄ー ̄)

BMW三昧のAV KANSAIではありますが、
スバル、特にレヴォーグ、WRXの施工も多いですね~(^^♪

デカいスピーカーがインナーで施工できるところもおいしいポイントです。


レヴォーグaudio (1)
画像暗っ( ゚Д゚)

なんというか、納車が夜遅い時間だったり、
そもそも作業完了が夜だったりするコトが多いので、
ブログ用の画像もこんなコトになることが多いのです(-_-;)

これでも、出力レベルをちょこっと高く設定してるんですが(^^;



レヴォーグaudio (2)
ヘッドユニット、チューンナップウーハー、スピーカー、デッドニング、
と、ほぼほぼ一式施工済みのこのレヴォーグ。

ホームオーディオを長く嗜んでおられるお客様ですが、
残念ながらカーオーディオは専門店に来るのも初めてとのコト。

今までは、某○○○○○―○。○さんで作業をされていましたが、
いろいろあって作業させていただくことになりました。


さすがにホームオーディオを聴き込んでいるお客様なので
現状の不満点がやたらと的確( ̄ー ̄)
ですが、改善策まではさすがに・・・ってコトでお越しくださいました。



レヴォーグaudio (4)
まずはスピーカーをアップグレードしましょう!( ̄ー ̄)

取り付け済みのパイオニアのC1720から、
DLS・RMC6.2へ換装しました。
勿論、KKN仕様での取り付けになります(*´▽`*)

レヴォーグはスピーカー取り付けスペースに余裕があるので、
RMC6.2のような大型のスピーカーでも余裕で飲み込めます。

強固なインナーの作成が可能なのは、やっぱ断然有利だったりします。


デッドニングは、施工済みですので一旦手を付けずに
今後の課題ってコトで対応します。
ぶっちゃけ、全っ然足りてません( ゚Д゚)
まぁ、専門店でもなければこれでも上出来なんですが(^^;




レヴォーグaudio (3)
せっかくの初専門店施工なので、Aピラー加工でのトゥィーター取り付け。
左右シート間の中央部分に向けてのインストールです。

バイアンプ接続として、フロント4chアライメントを可能にしていますので
サイバーナビヘッドでも、結構ちゃんとした調整ができますよ(^^♪

各スピーカーの位相をある程度支配下におくのは
カーオーディオにおける調整の大前提です。
ナビヘッド(除くサウンドナビ)のアライメントは、
結構ザックリとしていますが、使えると使えないのとでは雲泥の差。

積極的に使いこなすコトで、内蔵アンプでも十分楽しめます。
しかも、スピーカーが能率の高いDLSなので尚更。


オーナー様の抱えていた不満点は、これでほぼ解消されましたが
やはり次の目標がモクモクと持ち上がってきました( ̄ー ̄)

そうです。
上を目指すのです。
やっちゃえなのです。


いくら相談しても解決しなかったコトが、うちに来てスカッと一発解消。
実現できなかったコトがこれからは可能って考えると
ワクワクしない方がどうかしてるってモンです!!
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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