やっぱりアメ車

いい意味にとってくれてもいいですし、

勿論、悪い意味にとってくれてもいいです。



テスラ モデル3 (1)

先進のEV、テスラ ・ モデル3

なんとなくカエルっぽい愛嬌のあるルックスは割と好みだったりします。

しかも、アレですよ。

文字ど~り、音もなくスルスル加速していきます。

しかも、相当はえ~のです。




テスラ モデル3 (3)

んでもって、この斬新すぎるインテリア。

潔さ対決なら、侍といい勝負できそうです。


窓とドアリリース、ステアリングのコントローラー以外は

全く機械的なスイッチがありません。

全ての操作は、ひと際目を引く15インチタッチスクリーンに

完全に集約されちょります。

なんだ、ハイテクか。


ただ、裏を返せば「ブラインド操作」はできないってことです。

クルマにとって、これっていかがなもんでしょうか?


全体に張り巡らされた各種センサーやカメラ類が、

運転の補助を精密に行うので、ちょっとぐらいドライバーが視線を逸らしてもイイってこと?


たしかに、どう考えても未来からキタ!的な印象を受けはするんですが・・・。




テスラ モデル3 (5)

実は、今回のメインの作業はオーディオだったりします。

当然ながら、こんな15インチスクリーンで何もかもヤッちゃうクルマなので

デッキ(そもそも、無い)の撤去や、社外品ナビの取付なんてできません(多分)

ただし、無駄にデカくて深くて長いセンターコンソールがあるので、

視認性を気にしなければ、デッキの取り付けは可能だと思います。


今回は、DSPとデジタル音源を追加して純正スピーカーを調律する作戦。

さてさて。

まったく、資料もなければ、前例も見当たらないこのクルマ。

一体どんなシステムが搭載されていることやら・・・。

ワクワクするよな、ドキドキするよな。




テスラ モデル3 (2)

結論からいうと、純正スピーカーを使ったDSP化は特に問題ありません。

といいますか、純正のオーディオ、結構イケてます。


勿論、ええ音しとんなぁ・・・ってレベルには程遠いんですが、

こと、定位に関してはちょいと驚くレベルです。

アメ車なんで、低音はボヨボヨでキツ過ぎますけど、、

それでも、全然足りないスッカスカよりは数倍マシ。


ハイブリッド車と違って、完全な電気自動車なので

エンジン起動中と停止中の差も当然ありませんし、

電源そのものの安定感は抜群。

しかも、床下が全てバッテリーになっているので、

走行中でも車内は相当静かなんです。


これって、オーディオベースとしては最強???


否。

否。

無限大に、否。


今回のように、アンプ内蔵DSP程度であれば、影響は少ないと予想できますが

複数台のアンプを設置するような、規模の大き目なシステムになると

確実に航続距離に影響があると思われます。


毎日、ほぼ同じように利用していて、長距離乗らなければ

問題はないと思いますが・・・。




テスラ モデル3 (4)

全て純正のスピーカーを利用していますが、

システム的には、フロント3WAYマルチ+サブを鳴らしています。


ボヨボヨの低音を、量感を残しながら引き締めてあげれば

それだけでも、グッと聴きやすくなってくれます。


聴きやすい、ってことだけならそれで充分なんですが

DSPを追加している以上、その遥か上を目指せなきゃ意味ありませぬ。


純正オーディオを一週間程度聞きこんでもらった後から

DSP化の成果を伺いました。


結果としては、比較にならない向上を得られましたが、

「めちゃめちゃエエ音してますね!!」

には、今一歩届かず。


今回は、割り切ったオーディオ作戦だったんですが、

次回あたり、やっぱりスピーカーも交換したい、となりそうな予感。



諸手を挙げて、お待ちしちょります!!



いや、冗談抜きでくっそカッコイイ!!

このイジリ方は、マジで参考にしたいですね~。


デカイからこそのインパクトもあるとは思いますが。

いいなぁ・・・。




タンドラ オーディオ (1)
大きすぎて、奥のピットに入りきりませんでした・・・。

まさに巨大にも程があるを地で逝くクルマ。

それにしても・・・。

ボディーカラーも抜群にイケてますし、

とにかくカッコイイというよりほかの言葉がありませぬ。


小さくてちょこまかちょこまか走るクルマがホントは大好きな僕でも

さすがにここまで突き抜けてると、素直に「ほへぇ・・・」と感心しちゃいます。




タンドラ オーディオ (2)

20インチで、このブリンブリン感。

さらに、このオフセット(今はインセット、古い僕らおっさんはオフセット世代)


とにかく、圧倒的過ぎるほど小回り利きませんが・・・。

サイズ的には我が家の駐車場なら充分入るサイズですが、

さすがに街中はヤベ~の一言でしょうね。




タンドラ オーディオ (10)

以前、一度紹介したことのある、このタンドラさん。


BIG-X11に換装して、同時にカメラを大量導入してあります。

というか、このクラスのクルマに7インチナビとか、冗談にもならないっすよね。

最低でも9インチ、できれば10か11インチが欲しいのであります。


ただし!

アルパインのフローティング11を取り付ける際には、

若干の注意が必要でありますぞい。




タンドラ ナビ (3)

左右サイドミラーの下に、それぞれ2個づつカメラを埋め込み加工して
フロントタイヤ、リアタイヤ周辺を確認できるようにしています。

フロントカメラ、バックカメラも当然利用可能ですので、

車体の周辺はほぼカメラで確認ができます。


ALPINEのナビを選んだ理由の98%が、実はこの為。

フロント、リア、サイドと複数のカメラ入力を備えており

それぞれのカメラ画像への切り替えは「声」で呼び出すことができちゃいます。




タンドラ オーディオ (9)

今回の作業は、オーディオの大幅なアップデート!!

当初の予定では比較的低予算で、

シンプルなオーディオのはずだったんですが・・・・。


打ち合わせ段階での、思わぬオーナー様のカミングアウトからの

大幅な路線変更と相成りまして。


スピーカーは、キッカーの最上級ユニット・QSS674。


うちではちょいと珍しいチョイスですが、

キッカーってメーカーは、ホントにオーディオ好きな人たちが

オーデイオ好きな人たちの為に、真面目にがんばっているメーカーです。


どうしても、カタログやデザインからうける印象で、

  「Yo!Yo!」

  「ヘヘイ!! 那智黒!!」

な、メーカーと思われがち(勿論間違っているわけでもありませんよ)


ちゃんと付けて、ちゃんと鳴らせば、今までのイメージが一新するかもです。



最終的に、オーナー様の一番の願いは、

実は・・・スピーカーのインストール部を青く光らせること・・・だったりします。




タンドラ オーディオ (8)

同時に、足元にも青LEDで間接照明を追加しちゃいました。




タンドラ オーディオ (11)

勿論、リア用にも抜かりなく。

画像のピントはぬかりだらけですけれど。




タンドラ オーディオ (4)

Aピラーは、少し派手めに埋め込み加工。

そして、勿論・・・


タンドラ オーディオ (5)

妖しく光る。




タンドラ オーディオ (3)

オーナー様の強い希望で、懐かしのミサイルスイッチを取付。

各部イルミネーションOFF時は、画像のように青く光り

イルミONで消灯するようにしてあります。




タンドラ オーディオ (7)

夜はワイの世界や!

と、言わんばかりにエロさ爆発。



こんな、妖しくも美しい妖艶なインストールではありますが、

主に聴いているジャンルは、映画のサントラがほとんど。


低音バンバン効かせて、ズンドコズンドコやっちゃってるイメージですが

実際は割としっとりと聴かせる系に調整しています。


あ。

書き忘れていましたが、リアシート後部にサブウーハーと

オーディオプロセッサーもインストール済みです。


フロント2WAYマルチ+リア+サブウーハーを詳細に調律し、

ナビヘッドながらしっかりと聴かせる調整を施しました。




余りの音質向上っぷりと、ヒカリモノの完成度の高さに

オーナー様の興奮もMAXとなり、異様なテンションの高さ。


いつものオーナー様は、「慈愛のココロで民衆を包み込む」系な

優しい優しい方なんですが、また違った一面が見られてちょっと嬉しかったっす。



そして、高すぎるにも程があるテンションに圧倒されて、

渡さないといけない書類を渡し忘れるミステイク!!

スイマセン!!


相変わらずの「高」問い合わせ率を誇る、グランドチェロキー

ルーテシアの7インチナビ取り付け加工と、
このグランドチェロキー8インチナビ取り付け加工は、
全国からお問い合わせを頂いておりまする。

ありがてぇにも程があります。

ルーテシアのナビ施工成約率は非常に高く、
グランドチェロキーよりも高い割合を誇ります。

同じように、頻繁に問い合わせがあるグランドチェロキーとの違いは、
グラチェロの方がエンドユーザー様の問い合わせ以上に
販売店様からの問い合わせが多いのです。

それも遠方からの問い合わせが多いですね~。

多少の手数料を加算して、エンドユーザー様に渡しても
陸送費用や、手間、リスクを考えると難しいのが現状かな、と。

そりゃそうです。
どこだって、そう考えるのが普通だと思います。
商売している以上は当然でしょう。
利益がでなけりゃ、事業の存続は不可能なのですから。


というわけで。

エンドユーザー様、
直々のご依頼、お待ちしております ( ̄ー ̄)


新型サイバーナビ・AVIC-CL910-DCが一番人気でっす!
皆さん、同時にFireTV化もされてますね~。



何故かかぶる (3)
今ナウ、絶賛作業中の2台。

グランドチェロキーのSRT8とラレード。

奇しくもほぼ同じタイミングでの入庫となりました。


グラチェロといえば、黒のイメージが強くないです??
そんな個人的主観とは裏腹に、白が2台。



何故かかぶる (2)
ちょっと前には、こんな感じ。

ハイエースのグランドキャビンと、キャラバンのハイルーフ。
くっそでかい2台が同時に入庫していると、
さすがに圧迫感・・・。

エクスプレス2台同時とか、絶対やだなぁ。



何故かかぶる (1)
んで、さらにそのちょっと前。

白ファードと黒ファイア。


業界あるあるかもしれませんが、
何故か似たようなクルマの作業がカブっちゃうのです。



そういえば、ちょっと前にも
グラチェロとベラールとX4とかの高級SUVカブりもあったなぁ・・・。


こ、こんなにおっきいの・・・はじめて・・・。

や、まぁなんとなくですけど、

  「デカイんやろーなー」

ぐらいにしか思ってませんでしたが・・・。


実物を目の当たりにして、ワリとヒキました・・・。
運転してみて、さらにドン引き。

小回りとかそんなちみっこいコトを言ってどうする。
漢だろ。
小さいことは気にするな。

と、アメリカンスピリットってやらをイヤというほど
強烈に思い知らされます。


まぁ、曲がらないこと曲がらないコト。
3700もあるホイールベースだから、当然っちゃ当然なワケですが。



タンドラ ナビ (1)

全長はほぼ6m。
オーバーフェンダー装着により、車幅は2m30。
フェンダーよりもアルミホイルの方がだいぶ外にはみ出してるので
多分2m40ぐらいあるんじゃないですかね??

スバル360を縦横2台並べたのと、だいたい同じ大きさ(わかりにくい)

それにしてもですよ?
どうします?
この、くっそかっこよさってば!!!


今回の作業は、ナビとカメラ、リアモニターの取り付け。

なんとかピットに収まったので、作業そのものは問題ありませんでしたけど!



タンドラ ナビ (2)
デカいクルマに7インチなんてこれっぽっちも似合わねぇぜ!

ってコトで、最大サイズのALPINE・BIG-X11。
取り付けキットは使っていますが、ボルトオンってわけにはいきません。

ステー加工や、パネル切削とかのプチ加工が必要になります。
当然、そんな軽作業はサービスサービス!


11インチ。
これほどデカイクルマにはこれぐらいのサイズ感が相応しいのです!



タンドラ ナビ (6)
ヘッドレスト直後方にHDMIモニターを2台装着。

美麗映像が大画面で楽しめます!
ダブルゾーン接続対応ですので、リアリモコンを使って
後席ボリュームの制御やソース切り替え等、便利なことこの上なし!



タンドラ ナビ (3)
今回のメイン作業はコレ!!

サイドカメラの取り付けであります~。

なんせ、ヒクぐらい大きなクルマ故、
死角がとんでもないコトになってます。

しかもとんでもないサイズのオーバーフェンダー。
一般的な常識人なら気を失うレベルの乗りにくさ。

これはイカン。
なんとかせねば!

そんなわけで。
両サイド前後確認できるようにサイドカメラを4台設置して、
4台分の映像を1画面で確認できるように合成してあります。

勿論、ALPINEナビですから、ボイスタッチ対応。

  「サイドカメラ」

って一声で、瞬時にカメラ映像に切り替わります。



タンドラ ナビ (5)
マルチビューのフロントカメラも取り付け。

とにかく、少しでも死角を減らせ!減らせ!



タンドラ ナビ (4)
バックカメラは純正を流用。

ガイド線も純正カメラの機能であります。
問題は、標準のボディーは横幅2mですが、
このクルマは2m30cm。

正直、車幅ガイドはあてになりません。



くっそデカく、くっそカッコイイ、このタンドラ。
やはり、乗り続けるにはそれなりの覚悟と投資が必要ですにゃー。

僕的には、このデザインのままで3分の2ぐらいの大きさがイイです。



わかりにくいタイトルは止めたほうがイイとよく言われます。

それなのに。

嗚呼、それなのに。
他人様からのあったかい指摘は素直に受け取った方がイイのです。
わかっちゃいますが、やめられない(いや、やめなさい)

あったかい指摘も、ほっぺを ツルルン ツルルン すべり台。



この流れを受けて、「てんとう虫の歌」のEDテーマからの
「あったかいでしゅら」
からの 
「テスラ」


いや、これは我ながら強引にも程があると思います。
というか、てんとう虫の歌なんて誰が覚えてるねん、と。

そんなわけで。
今回のクルマは、テスラ モデルS。


テスラ 地デジ (1)
ちょっとでっかい普通のクルマに見えますが、
中身はハイテク満載の最先端。

しかも、モーターで走るので、加速がもの凄いコトになっています。
M6にも平気で追いつくそうです。

ただし、みるみるバッテリーが減っていくのです~。


そんな電気喰いのテスラさんの弱点といえば・・・
そう!
地デジが見れないッ!!



テスラ 地デジ (3)
見れてますやん!?

そうなんです。
最近、純正モニターに映像を割り込ませるI/Fが発売されました~。

構造はいたってシンプル。
純正装備の高解像度カメラ(実際見たら驚くレベルの美麗カメラ)の
ケーブルを乗っ取って、映像を割り込ませています。
走行中にも常時確認できる仕様のバックカメラを乗っ取っていますので
キャンセラー無しで地デジも普通に視聴できます。

映像入力はHDMIのみなので、地デジチューナーは
HDMI出力を持ったユニットに要変更ざます!

さすがの、高解像度純正モニターへのHDMI入力なので、
画質は文句なし!

ただし、AUX的な音声入力は持ち合わせていませんので、
FMモジュレーターか、ブルートゥース変換する必要があります。

純正のラジオはネットラジオも聴けるので、
もしや、アンテナもチューナーも積んでない!?
とか、不安要素もありましたが、地上波は普通にチューナーでした。

正規ディーラーのサービス工場も、チューナーの位置を知らないとか
信じられないイベントもありましたが、無事取り付け完了~。



テスラ 地デジ (2)
センターコンソール後方に、リアモニターも取り付け。

こちらはコンポジット入力ですので、
前席モニターと比べるべくもないですが・・・。

充分、視聴に耐えうる程度にはイケてます。



テスラ 地デジ (4)
後付けで、フロントカメラを取り付け。

ノーズの長いクルマですので、路地からの進入とかいろいろと捗ります!
常時確認できるようにしていますが、不要な時は
モニター電源ごと、ワンタッチで落とせます。

ちょっとした工夫ですが、
この小さな心遣いにキュンとする人、急増中!!

あなたも、AV KANSAI でキュンキュンしてみませんか??
きゅんきゅん


(わりとマジでやめろ)

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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