サウンドナビからのハイレゾ化!?

むか~しから、カーオーディオをちゃんと自分のスタイルで
楽しんでおられる、常連のH様。

着々とバージョンアップを図っております(*´▽`*)


ヴォクシーaudio (5)
この外装には全く気を使わないっぷりも素晴らしい( ̄ー ̄)

そのぶんオーディオには力が入っちょります(^^♪
僕ら的には、断然こっちがありがたいのですが(^^;



ヴォクシーaudio (1)
最初はサウンドナビの内蔵アンプでスカンジナビア2WAYを鳴らし
シンプルながら芳醇なサウンドを楽しんでいました。

現行のノアヴォクはスピーカー部にあまり余裕がありませんので
高級なスピーカーを取り付けるにあたっては、基本的にドアアウターが前提。

独特すぎる純正のデザインを最大限に尊重すると、
このアウターバッフルのデザイン以外は考えられません( ̄▽ ̄)



ヴォクシーaudio (2)
外部アンプ化、サブウーファー追加と着実にステップアップしてきましたが、
遂に禁断のハイレゾ化を決行!!
いや、実に結構!!

既にアンプは装着済みですので、当然プロセッサーはHELIX・DSP-Pro!
DIRECTORは、ルーフのサングラスホルダー部に埋め込み加工。

なんだか、オーバーヘッドコンソールみたいでテンション上がりますね(*'▽')



ヴォクシーaudio (4)
更に!!
どうせならってコトで、3WAY化もやっちゃいました(^^♪
ありがとうございます!!
この勢い!!見習いたいモンです!!

ドア上部にワンオフでマウントを作成し、スカンジナビアのスコーカーを取り付け。
シンフォニの2chアンプを一枚追加し、合計4台のアンプを使っていますが
全てシート下に隠し込んであります。



ヴォクシーaudio (3)
実はスピーカーは、旧スカンジナビアだったりします(^^;

んが。
どう考えても、こっちの方がカッコエエですよね・・・。
圧倒的過ぎるこの存在感は、マジでゾクゾクしまくりやがりです。

とはいうものの、やはりこのサイズは取り付けるクルマを選ぶのは事実。
いい位置にイイ角度で取り付けられないのは、
カーオーディオでは結構イタイポイントだったりします。

システムデザインって、こんなコトも考えながら
お客様と綿密に打ち合わせることで完成します。
ここを適当にしてると、後々のバージョンアップで手こずったり、
そもそも「なんじゃこりゃ?」になったりします。

面倒くさがらずに、お時間割いてくだされ~(*´▽`*)


最近は、ホントにこれが良く売れておりますのよ、おほほのほ

「おほほのほ」、って「おのののか」に似てるよね(似てません)

とゆーか、今初めて気づいたんですが「おのののか」ってすげータイプしにくい・・・。


一説によると日本一売ってるんじゃぁなかろうかとも言われる、
その商品とはッ!?



その前に。
s-IMG_1508.jpg
今回の作業は、前型のボクシーです(^^♪
エアロ、ローダウン、アルミと一通り手が入っております。



s-IMG_1505.jpg
今ナウ、当店でスマッシュヒットちゅなのが、これ!!

・・・・・・。
・・・。

や、BIG-Xのコトではなくてですね。
純正ヘッドや、普通のナビの音質を劇的に向上させるユニット!
HELIXのPP82DSPであります( ̄ー ̄)

8chアンプ内蔵のこのユニットは、いままでど~りの使い勝手はそのままに
でてくる音だけとんでもなく良くしちゃえるのです!
つまり、ある意味、究極のYN的な商品だったりもします(*'ω'*)



s-IMG_1507.jpg
PP82DSPと同時にスピーカーも交換しちゃいました。

またかッ!!って言われるかもですが、またしてもDLS・・・。
この型のノアボク系は、DLSの誇る大型ユニット「RC6.2」が取り付け可能。
よく鳴る低音とクリアな高音で、あらゆるジャンルが楽しめます。



s-IMG_1506.jpg
どうせ専門店で施工するなら、これもヤッちゃいましょう!

Aピラーへのトゥィーター埋め込み加工です( ̄ー ̄)
見てくれのカッコヨサもさることながら、音質面でのメリットも忘れちゃいけません。

取り付け角度を完全に支配下に置くことで、位相の管理がめちゃくちゃ楽になります。
タイムアライメントをイジれるユニットを取り付けていますが、
アコースティックな取り付けが当たり前のようにクリアされていないと
いくら調整してもダメなものはダメ。

純正スピーカーを、きちんと聞けるように調律し直すのとは
ちょいとどころか全然ワケが違うのです( ̄ー ̄)


とはいえ、デジタル調整能力に優れたユニットは
カーオーディオでは必須アイテム。
好みの音に微調整したり、季節の変化やユニットの経年変化にも
後から対応できるのも大きなメリットですね!

ボクシーに乗ったセクシーな牧師

もしくは、タクシーに乗ったゼクシーなもやし。


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最近は、外装ノーマルでオーディオガッツリな紹介が多いですね( ̄ー ̄)

牧師じゃないオーナー様のボクシーにいろいろバージョンアップです。



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ヘッドユニットは名機・80Premi。

このタイミングなので、100Premiへの変更も真剣に悩んだのですが、
アンプ追加の方が音質向上には遥かに有利ってコトで、
今回は100Premiへの変更は見送り。

その変わり、アンプとケーブルに贅沢しちゃってます(^^)


アンプは、クァトロリゴ(シンフォニ)のアレグロを2台。
それぞれ左右シート下に設置して、LR独立で鳴らしています。

チャンネルセパレーションが向上し、音の立体感、粒立ち、
音離れなど相当なメリットがあります。



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ノアボクは、スピーカー設置部にいろいろと制限があり、
大きなスピーカーは基本的にNGなのです(-_-;)

大きめのスピーカーを取り付けたい場合は、
最初からアウター前提で考えた方がイイかもですね。
音質面でのメリットも相当大きいですし、見た目にもカッコイイですし(^^♪



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圧倒的な存在感を醸し出す、DLS・スカンジナビアの旧モデルトゥィーター。

この設置性を完全に無視した「付けれるモンなら付けてみろ」感がたまりません!
しかも、それをスッキリと取り付けできた時のこの達成感はどうですか。
音も見た目もたまりません!!!



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一見するとすると何の変哲も無い、普通のラゲッジの画像かとお思いか!?
甘い!甘すぎる!

実は、左半分にはDIATONE・SW-G50が
30Lのウーハーボックスとともに隠されていたりします!
右側のボードは簡単に脱着可能で、その下に荷物をいれたりできます。

こいつぁ、マジで便利です。


音は妥協しない、クルマとしても妥協しない。
これぞ、ファミリーカーでのオーディオの極み。


しかも、ここだけの話ですが・・・。
7秒で泣けるクラスのめちゃめちゃイイ音なんです、このボクシー。

最近よく耳にするトヨタあるある。

オーリス120Tを買いに行ったのに、何故かヴォクシーを買っていた。
あるある。

や、なんか最近この話を立て続けに聞いたもので(^^;



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今回はすでにパイオニア・DEH-930とTS-V172が取り付け済み(^^♪
スピーカーはそのままに、サウンドナビ・Z90Premiへと変更です!!



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DEH-930や、940、970も相当にイイ商品なんですが、
さすがにサウンドナビとの比較は厳しいですね。

もう、圧倒的としかイイようがありませぬ。
アンプの性能も調整機能も、そもそも素の音の違いがデカイ。



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ここは、オーナー様がご自分で取り付けされています。
角度も悪くなかったので、そのままでOKでした(^^♪


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ドアもオーナー様が施工済み。

ぶっちゃけちゃいますが、そのへんのショップよりもキチンとしたデッドニングされてました(^^;
なかなかヤリよるわい( ̄ー ̄)


今回作業させてもらったのは、ナビの取り付けとケーブル交換、
それに当然ですが調整一式。
オーナー様も驚かれていましたが、まったく別物のサウンドに生まれ変わりました。
取り付けも勿論大事なんですが、調整や使いこなしの方が実は重要だったりします。

まぁ、使いこなしってコトは取り付けにもつながってくるんですがね~。
なんにせよ、一度キチンとうちに相談してくださいまし~。

これでもかっ!!ってぐらいにWelcomeプラン!!

最近のトヨタ車だし、「でかいスピーカー取り付けられるぜ!」って思ってると
わりとエライ目に遭う系のクルマが、新型のノア&ヴォクシー。

前のモデルは余裕があっただけに尚更なのです(^^;


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Welcomeプランに追加して、ちょこっとした作業も同時に行いました。



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ビ~~~~~~~ッグX!!!
は、すでに取り付けられてました・・・ぐすん。・

是非、新車を買うときはオーディオレスでお願いします!!
そして、納車されたその足で「AV KANSAI」までお越しください!!

必ず満足していただけるプランをご用意しております!!



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デザインも含めて、なにかと物議を醸すドア。

こ~やって見てると、大き目のスピーカー入りそうですけどね(^^;
今回は、DLS・RS6.2を選択。

薄型ウーファーなので車種を問わず、多くの車にインストール可能です(^^♪
インナーバッフルをワンオフして、ガッチリと取り付け。
ちょい強めのデッドニングで、さらに良く伸びる低域が楽しめます~。



s-IMG_0369.jpg
いつもなら、ピラー埋め込み加工をオススメしますが、
ポン置きが「絶対ダメ!」ってわけではありません、勿論。

リスナーに向いてないのはともかく、基本的に上を向いちゃうのがイマイチなのです。
横向きのウーファー、上向きのトゥィーター・・・。
そりゃ位相が合うはずありません(-_-;)

そこで重要なのが、タイムアライメントなのです。
これをキチンと追い込んでやると、
全くの別物と言っても良いぐらい音が変わります。

使いこなせなければ、音を悪くもできてしまう、そんな諸刃なトコロがたまりません。
ナニがたまりませんなのかは、さっぱりわかりませんが
タイムアライメントを使いこなせなくて、カーオーディオを理想の環境に
することは不可能なのです。

「ある程度」や「デカイ音」で押し切るのであれば、それはそれで・・・ねぇ。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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