めっちゃキレイなヴォクシー前期型!!

いつかはカーオーディオをヤリたいッ!!


いいね!
その前向きっぷり。

音楽が嫌いって人が居ないように(居ないよね?好きじゃない人は居ても)、
音楽ってヤツっぁ、一生付き合っていくモノなんじゃよね。

そんな大事な、言うなれば「人生パートナー。この先、お手柔らかに」
できれば、少しでもイイ音で聴きたいもんじゃよね。


アーティストが、伝えたい気持ちを音源に詰め込み
丹精込めて作り上げた楽曲を、

  「聴ければイイ」

っていうんじゃぁ、やっぱりあんまりだわ、ヒドイわ。
わたしのことはやっぱり遊びだったのね!?と言われても仕方ありませぬ。

好きなコトにはちょっぴりでいいから凝ってみてもイイと思うの。
ね?
あなたの人生、すこしだけど豊かにしてみませんか?


って、誰!?



VOXY audio (1)
そして、人生を豊かに彩る決心をついに決めたVOXYオーナーのN様。

足掛け3年にわたる壮大な葛藤ストーリーは、
葛藤 だけにカット しますが。

にしても、きれいな前期型。
さぁ!
今回のオーディオインストールはどんなかなぁ??




誰?・・・ヤリにくい・・。



VOXY audio (3)
ナビはすでに装着済みのALPINE・BIG-X。

車種専ナビは、やっぱALPINEのデザインが
断然まとまってますよねぇ・・・。

加飾パーツの使い方や、全体のライン取りまで
どう考えても256歩はパイオニアの先を進んどります。

んが、しかし!
こと音質と、メディア対応力に関しては
パイオニアの4096歩は遅れてるのも事実。

だからといって、その程度のハードルでは
この、熱く滾るオーディオヤリたいソウルは微塵も揺るぎません



VOXY audio (2)
オーディオ業界では悪名高い、ヴォクシーのスピーカー周り。

居住性を徹底的に優先したが為に、ドア内貼りが薄く
スピーカー取り付け部に余裕があまりありませぬ。

一般的なスピーカーだったら特に問題ありませんが、
こと、専門店で扱うような大型ユニットの場合はちと残念。

当然アウターバッフル化という選択肢もありなんですが、
初カーオーディオで、「それ」ってのもなかなかにハードルが高いのも事実。


今回選んだスピーカーは、モレル テンポウルトラ602。
すこしだけヤンチャなモレルって感じの
優秀なユニットであります。

ご覧のように、インナーバッフルでインストールできるのもありがてぇ。



VOXY audio (4)
アウターバッフル化は若干ハードル高い系なわけですが、
ピラー加工なら抵抗感も薄いようです。

というか、ちょびっとの勇気を振り絞って専門店の扉を叩いた、
一歩踏み出した自分へのご褒美としても最適なのです。


設置環境さえ許せば、ピラー加工なんてしなくてもエエんですが、
トゥイーターユニットを反射素材から離せるってのが
ピラー加工の大きなメリットジンクピリチオン。

サイドガラス、フロントガラス、ダッシュボード・・・
その全てからある程度の距離を稼げるのが、ピラー加工。

そして、なによりカッコイイ!!!

初めてのピラー加工。
一晩中でも愛でていたい逸品なのです。





あ、勿論カーオーディオなわけですから
オーディオプロセッサーは同時に取り付けていますよ?

DSPなしの場合は、僕的には「カーステレオ」なのです。


I’m SEXY!!  Yes! VOXY!!

いぇあっ!!!

なんだかよくわかりませんが、今回のクルマはトヨタ・ヴォクシー。
手ごろなサイズで、広い室内。
そこそこ走れるとあって、さすがのトヨタの底力を垣間見系の一台です。

おかしいですか?垣間見系?
カタカナで書くと、「カイマミケイ」
なんとなくですけど、マイアミバイス的な?

いや、ビックリするくらいの一致しなさっぷりに、むしろ驚くわ。



ヴォクシー オーディオ (4)
つい先日、作業させていただいたヴォクシーさん。

すぐさまのヴァージョンアップで入庫であります。
北摂方面から、わざわざ当店を選んで頂きまして、ありがとうございます!


カーオーディオ成功の秘訣はズバリ!ショップ選び。
4月12日のマイカーライフさんの記事にもかいてるでしょ??

  「ここさえ間違わなければ良い音を手に入れたも同然なのだ。」

と。

数あるショップの中から選んで頂いたんだから、
精一杯の努力と誠意でインストールせねば。

有名店だから、老舗だからで胡坐をかいていては、
すぐにダメになってしまいます。

  「この業界はそんなもん」

と言われないようにがんばりまーす。



ヴォクシー オーディオ (5)
前回の作業では、スピーカーをDLS・プチスカンジナビアに交換し
オーディオプロセッサー HELIX・P-SIX2を取付ました。

せっかく、ハイレゾ対応のDSPを取り付けたんですから
必然的にデジタル音源でハイレゾを楽しみたくなるのが人情ってもの。

渇望にも近い、この欲求を抑えることなど不可能なのです。


そんなわけで。
HELIX ・ DIRECTORとUSBオーディオカードを追加施工。

DIRECTORは、ルーフコンソールのサングラス入れを
加工してスッキリと埋め込み加工。

そうなんです。
ノアヴォク乗りの皆さんなら当然ながら周知の事実ですが、
コクピット周りに、イイ感じにユニットを追加するのが
意外と難しいクルマなんです。

操作性や視認性、あと大事な見てくれを無視していいなら
勿論、何とでもなりますが・・・。
そんなコトは素人が許してもプロは許さんのですぞい。



ヴォクシー オーディオ (6)
USBカードを追加したからには、是非、ウォークマンで聴いてほしい。

iphoneでも変換アダプターさえ買えば、デジタル音源として利用可能ですが
なんせ全然音が違うのです。
アップルって音にも映像にもこだわってる印象でしたが、
ことiphoneに関してはなんか違う・・・。

誰が聴いても、ウォークマンの方が4096倍イイ音します。
とはいえ、アナログ音源よりはiphone有利なのは間違いないのですがー。

いずれにせよ。
DSP化することで、車内の音楽再生環境は桁違いによくなります。
桁違いに良くなったの更に桁違いによくなるのがデジタル音源化。

DSP施工済みのクルマにお乗りの皆さま!
デジタル音源化は、超絶進化が約束されています!
しかも比較的低コストで可能なのもうれしい限り。


平成最後の思い出作りにAV KANSAIでデジタル化!!
あなたの「思い出」の1ページに僕はなりたいのです。


勿論、令和初の思い出作りも大歓迎!!

色っぽかったり、結婚間近だったり、アーメンだったり

色々と間違えてますが。

今回のクルマは、トヨタ ・ ヴォクシー


え?タイトルの答え合わせ?
需要あります?それ?

セクシーだったり、ゼクシーだったり、牧師だったり。
ほんとはヴォクシー、みたいな。


・・・・・・だから、やりたくないのよ、答え合わせ。



ヴォクシー オーデイオ (1)
詳しいグレード名はわかりませんが、なんとなくですが
「ZS ・ 煌(きらめき)」的な感じだと思います。

ちょうど同じタイミングで初期型のヴォクシーのお客様が来られていたので
2台並べてマジマジと見比べていたんですが、
初期型のオーナ様が暴れだしちゃうぐらい別のクルマになってました。


さてさて。
以前コメントも頂きましたが、ヴォクシーの純正サウンドも
相当にヤヴァいレベルだったりします。

当然、そんなオーディオに満足なんてできるはずもなく。
このオーナー様も、車種専用サイバーに替えてみたり、
スピーカー交換してみたり、ボディーフルデッドニングしてみたり
いろいろと試されています。

そして、残念ながら、納得できるレベルには程遠かったようであります・・・。



ヴォクシー オーデイオ (4)
車種専用サイバーナビ ・ CE902がすでに取り付け済み。

スピーカーもALPINEの車種専用3WAYがついてましたー。

この組み合わせでも全く満足できない、オーナー様。
当初、ご相談受けた時は、このスピーカーをそのまま利用する案も
ご提案させていただいたのですが・・・。

よくよく話を聞かせて頂くと、ふむふむなるほど。
それじゃ確かに、このシステムでは無理です!

そんなわけで、システム変更を敢行しちゃいます。



ヴォクシー オーデイオ (2)
ちょっぴりお高い、ALPINEの3WAYに別れを告げて、
新たなお供に選んだのは、DLS ・ プチスカンジナビア。

プチスカのウーファーは奥行が薄いので、
結構サイズ厳しめのノアヴォクでも、インナーで余裕で取り付けられます。

ですが。
そこはさすがに拘り派のオーナー様。
このクラスのスピーカーをインナーバッフルで取り付けるなんて
社会が許しても、この俺が許さん的な。



ヴォクシー オーデイオ (3)
そんなわけで、アウターバッフルをワンオフして
ウーファーを強固に固定。

ドアスピーカーグリルの純正デザインが、あまりにもクセが強いので
バッフルのデザインにもセンスと一捻りの工夫が必要です。

バッフルの最下部は、結構ドア内貼りから飛び出しているのですが、
それを感じさせないデザインがセンスの見せ所。

あんまり出っ張っているように見えないでしょ???



ヴォクシー オーデイオ (5)
THE ・ 悪魔の紋章。

このヴォクシーのオーナー様は、このデザインでも全然きにならないとのこと。
もしや、神?
悪魔をも許してしまう寛大なお心の持ち主?


このサイズのちょいと大き目のトゥイーターでも、非常にスッキリした
取り付けになっています。

んが。
やっぱ、このデザインだとどうしても目を奪 ・ わ ・ れ ・ が ・ ち



ヴォクシー オーデイオ (6)
ラゲッジ下には、手持ちのFOCAL ・ ユートピアの
20cmウーファーを埋め込みしています。

見た目的にはマットも含めて、一切手が入ってないように見えますが・・・



ヴォクシー オーデイオ (7)
マットを外してカバーを開けると、御覧のようにラゲッジ下は
中物入れ(中もの?)として存分に活用していただけます。

左側、3/5程をウーハーボックスとして利用しています。


ウーハーボックス、ポン置きですと家族からの(主に嫁)ブーイングに
耐えかねて、サブウーハーを諦めがち。

このように床下に埋め込んでしまえば、お互いの妥協点となり
家族平和にも繋がるのであります。


YN仕様を貫くか?
共存共栄の道を模索するか?

カーオーディオもやはり、棘(いばら)の道か・・・

サウンドナビからのハイレゾ化!?

むか~しから、カーオーディオをちゃんと自分のスタイルで
楽しんでおられる、常連のH様。

着々とバージョンアップを図っております(*´▽`*)


ヴォクシーaudio (5)
この外装には全く気を使わないっぷりも素晴らしい( ̄ー ̄)

そのぶんオーディオには力が入っちょります(^^♪
僕ら的には、断然こっちがありがたいのですが(^^;



ヴォクシーaudio (1)
最初はサウンドナビの内蔵アンプでスカンジナビア2WAYを鳴らし
シンプルながら芳醇なサウンドを楽しんでいました。

現行のノアヴォクはスピーカー部にあまり余裕がありませんので
高級なスピーカーを取り付けるにあたっては、基本的にドアアウターが前提。

独特すぎる純正のデザインを最大限に尊重すると、
このアウターバッフルのデザイン以外は考えられません( ̄▽ ̄)



ヴォクシーaudio (2)
外部アンプ化、サブウーファー追加と着実にステップアップしてきましたが、
遂に禁断のハイレゾ化を決行!!
いや、実に結構!!

既にアンプは装着済みですので、当然プロセッサーはHELIX・DSP-Pro!
DIRECTORは、ルーフのサングラスホルダー部に埋め込み加工。

なんだか、オーバーヘッドコンソールみたいでテンション上がりますね(*'▽')



ヴォクシーaudio (4)
更に!!
どうせならってコトで、3WAY化もやっちゃいました(^^♪
ありがとうございます!!
この勢い!!見習いたいモンです!!

ドア上部にワンオフでマウントを作成し、スカンジナビアのスコーカーを取り付け。
シンフォニの2chアンプを一枚追加し、合計4台のアンプを使っていますが
全てシート下に隠し込んであります。



ヴォクシーaudio (3)
実はスピーカーは、旧スカンジナビアだったりします(^^;

んが。
どう考えても、こっちの方がカッコエエですよね・・・。
圧倒的過ぎるこの存在感は、マジでゾクゾクしまくりやがりです。

とはいうものの、やはりこのサイズは取り付けるクルマを選ぶのは事実。
いい位置にイイ角度で取り付けられないのは、
カーオーディオでは結構イタイポイントだったりします。

システムデザインって、こんなコトも考えながら
お客様と綿密に打ち合わせることで完成します。
ここを適当にしてると、後々のバージョンアップで手こずったり、
そもそも「なんじゃこりゃ?」になったりします。

面倒くさがらずに、お時間割いてくだされ~(*´▽`*)


最近は、ホントにこれが良く売れておりますのよ、おほほのほ

「おほほのほ」、って「おのののか」に似てるよね(似てません)

とゆーか、今初めて気づいたんですが「おのののか」ってすげータイプしにくい・・・。


一説によると日本一売ってるんじゃぁなかろうかとも言われる、
その商品とはッ!?



その前に。
s-IMG_1508.jpg
今回の作業は、前型のボクシーです(^^♪
エアロ、ローダウン、アルミと一通り手が入っております。



s-IMG_1505.jpg
今ナウ、当店でスマッシュヒットちゅなのが、これ!!

・・・・・・。
・・・。

や、BIG-Xのコトではなくてですね。
純正ヘッドや、普通のナビの音質を劇的に向上させるユニット!
HELIXのPP82DSPであります( ̄ー ̄)

8chアンプ内蔵のこのユニットは、いままでど~りの使い勝手はそのままに
でてくる音だけとんでもなく良くしちゃえるのです!
つまり、ある意味、究極のYN的な商品だったりもします(*'ω'*)



s-IMG_1507.jpg
PP82DSPと同時にスピーカーも交換しちゃいました。

またかッ!!って言われるかもですが、またしてもDLS・・・。
この型のノアボク系は、DLSの誇る大型ユニット「RC6.2」が取り付け可能。
よく鳴る低音とクリアな高音で、あらゆるジャンルが楽しめます。



s-IMG_1506.jpg
どうせ専門店で施工するなら、これもヤッちゃいましょう!

Aピラーへのトゥィーター埋め込み加工です( ̄ー ̄)
見てくれのカッコヨサもさることながら、音質面でのメリットも忘れちゃいけません。

取り付け角度を完全に支配下に置くことで、位相の管理がめちゃくちゃ楽になります。
タイムアライメントをイジれるユニットを取り付けていますが、
アコースティックな取り付けが当たり前のようにクリアされていないと
いくら調整してもダメなものはダメ。

純正スピーカーを、きちんと聞けるように調律し直すのとは
ちょいとどころか全然ワケが違うのです( ̄ー ̄)


とはいえ、デジタル調整能力に優れたユニットは
カーオーディオでは必須アイテム。
好みの音に微調整したり、季節の変化やユニットの経年変化にも
後から対応できるのも大きなメリットですね!
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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