ワゴンじゃないよ、ヴァリアントだよ

くそぉぅっ!

いちいちかっこいい名前付けやがって、ゲルマン野郎め!!

今回のクルマは、フォルクスワーゲン・ゴルフ7R ヴァリアント。


くそぉぅっ!

いちいちかっこいい名前付けやがって、このゲルマン野

と、以下エンドレスな気配が濃厚なので、あえてここでぶった切ってみるテスト。

所謂、 「 ゴルフ 7.5R 」 のワゴンでやんす。


以前、ここで

  「ゴルフ」って車名は、「トヨタ・野球」みたいな・・・

なんて話をしたら、親切なお方が懇切丁寧に解説をしてくださった経緯あり。

正確には「ゴルフ」ではなく「ガルフ」が近いんですって。

すごいね!ビックリだね!

と、君子も驚いております。




ゴルフ7 オーディオ (1)

君子が驚きを隠せないままでも、先にとっとと進めちゃいますが。

今回のクルマは、フォルクスワーゲン・ゴルフR ヴァリアント。

所謂、ゴルフ7.5Rのワゴン。

と、ここまでコピペ一切無しなのに、

この圧倒的過ぎる既視感は一体・・・。


ブラックバスと湖で有名なトコからお越しのT様。

琵琶湖とバスしかないんでしょ?とかいうと、必ず

  「 水とめるぞ 」

と言い返すってホンマですか?と尋ねたら

あながちウソではなかった模様。


ディーラーで受け取ったあと、そのまま持ち込んで来られた弩新車です。

出来立てホヤホヤのようで、その証拠にマフラーから湯気がでてましたもん。




ゴルフ7 オーディオ (4)

今回の作業は、ディスカバープロの悲惨すぎるオーディオ環境を

飛躍的に改善しちゃいましょう!!の巻(の、まっき と読む)


とはいうものの。

ナビやデッキの交換ができないこのクルマ。

必然的にオーディオプロセッサー(DSP)の出番なワケであります。

将来的なハイレゾ対応も視野に含めていたので、

コスト増にはなりますが、上位機種のDSPや

アンプレスのDSPを勧めてみたんですが、

非常にハッキリとした意思をお持ちのオーナーT様は、

  「大丈夫です。買い替えればイイだけでしょ?」

  「僕をそんじょそこらの一般的なサラリーマンだと思わないでください」

  「僕ぁね、少しだけブルジョワなサラリーマンなんです」

なんとも頼もしいお言葉。

ここで、あえてこの言葉を贈りたい。

  「このブルジョワ野郎め!」

と。




ゴルフ7 オーディオ (6)

そんなわけで。

次回バージョンアップの確約(というか、買い替え)が貰えたので、

喜び勇んでちょっとだけ踊っちゃった後で作業にかかっちゃうわけでありますよー。


今回のDSPも、MATCH・PP86DSP。

こいつに、USBデジタル入力カードとコントローラを追加した、

所謂いつものアレ。

またしても、ジワリジワリとシェアを伸ばしてしまった、罪な僕。




ゴルフ7 オーディオ (5)

オーナー様は、実際にはエクスペリアを音源にするとのコト。

USBデジタルカードを増設しておけば、

USB-Cの機材も、御覧のようにウォークマンのWMポートでも、

それこそ、iphoneのライトニングケーブルでも、

いろんなデジタルデバイスが利用可能となります。


勿論、それぞれのアダプターや変換ケーブル等は必要ですし、

デバイスそれぞれにメリット、デメリットがあったりします。




ゴルフ7 オーディオ (2)

ドアウーファーは、HELIX P6Bをチョイス。

超のつく優等生ですが、あまりにも優等生過ぎるが故に

全く目立たない地味な存在になってしまっています。


比較的安価に3WAYマルチが組めますし、

ジャンルを選ばないオールマイティーな特性で、

もっと人気がでてもイイと思いますー。




ゴルフ7 オーディオ (3)

リーズナボーに3WAYマルチが組めるってんなら、

組んでやろうじゃないか、この野郎。

そんなべらんめぃな流れからの3WAYマルチでのインストール。

ユニットは同じくHELIXのP3MとP1T。

コーン型の8cmスコーカーなので、うちでは定番の

とにかく外にとにかく奥に作戦でのインストール。


8cmスコーカーとはいっても、ユニットそのものの地味なデザインと相まって

まぁまぁスッキリとした印象に収まってると思います。


オーナー様曰く。

  「こんなはずじゃなかった・・・スピーカー交換だけのつもりだったのに」

  「嗚呼・・・余裕のある財布が恨めしい・・・」

と、庶民をプチ切れさせるには十分すぎる一言。



うって変わって、納車の時には
  
  「めちゃめちゃイイですやん!?」

  「これは無理してでもヤルべきっすね!!」




無理してたんかい!!

や、でも実際問題、ちゃんとしたオーディオ組んだら

やっぱ、それなりにコストかかるのは事実です。


それでも、僕のハッタリトークを信じて買っていただけるお客様には

冗談抜きで感謝しかないわけであります。


いつもありがとね、ぶちゅ。





いや、もうね、ちょっとでも大きい方が嬉しいんですって、マジで。

ナニが?って。


いや。

ナニがですよ(やめぃ)


我ら Low-gun’s にとっては、

もはや、7インチナビは敵と言ってしまっても過言の滝ではナイアガラの滝。




ゴルフ6 オーディオ (1)

個人的に!と、強く前置きしておきますが、

僕としては、ゴルフ7よりゴルフ6が好きなのであります。

なんて言うんでしょう。

7より女性っぽい感じがしませんこと???




ゴルフ6 オーディオ (5)

それに、ほら!!

僕らとしてはホントにありがたい!!

ナビが簡単に交換できちゃうしね!!

しかも、8インチナビもOKとか、神かね?

いや、マジで。


・・・・・・。

・・・。

まあ、ぶっちゃけ「PB製」の8インチキットは、

基本的にALPINEのBIG-X8用なので、サイバーの8インチだと

ちょこちょこ加工が必要だったりします。




ゴルフ6 オーディオ (4)

元々は、楽ナビの7インチだったので、HELIXのDSPをインストールして

アナログとデジタル音源を楽しんでいました。

サイバーだと、内蔵アンプでの2WAYマルチも可能なので、

どうせなら、ってことでサイバーでも鳴らせない、3WAYマルチ化することに。




ゴルフ6 オーディオ (3)

すでに装着済みのモレル・ハイブリッド602に、モレル・CDM600を追加。

元々はミラー裏の純正位置にツィーターも隠してあったんですが、

これを期に、露出加工を施しました。


やっぱ、これってカーオーディオの醍醐味っすよね。

他のゴルフとは明らかに違う、この存在感、優越感。

それでいて、極端に主張しないさりげなさ。


いや~。

いい買い物したなぁ・・・って感じる瞬間です。




ゴルフの定番作業といえば・・・

スピーカー交換!!

のんのん。


プロセッサー取付!!

のんのん。



答えは、ズバリ!

猫よけだニャー



ゴルフ7 TCR (1)
くっそかっこいい!!

ゴルフ7 TCR。

全体を眺めていると、「??」となるトコロもちょこちょこありますが

実によく考えられたデザインですよね!


そして、やはり

ヤバめのクルマにはフォグがない説。




ゴルフ7 TCR (4)

さりげなくも、感じ悪く主張してきやがるぜ・・・。

いやがうえにも目に付くアクラポビッチ。




ゴルフ7 TCR (3)

GTIといえば、チェック柄のファブリックシートだとばかり思っていたんですが。

TCRさんってば、チェックじゃねぇ・・・。

しかも、アルカンとレザーのコンビシート。


これも時代の流れってヤツでしょうか。




ゴルフ7 TCR (2)

今回のメイン作業は、セキュリティーのインストール。



ぬぅ・・・。

セキュリティーは内容柄、ブログ映えしねぇっすよね。


まぁ、映えとかどうでもよくて、しっかりとクルマを守れるかどうかが大事なトコロ。

弩定番のユピテル製セキュリティー・GRGOを取付て

安心感もずいぶん増しになっちょりまする。


同時に、ETONのトレードインスピーカーへの換装と

PIVOTのブースト計も取り付けました。



以前のクルマでは、サイバーX+スカンジナビア2WAY+サブウーハーの

本格的なカーオーディオを構築していたので、

さすがに、いかにETONといえど、トレードインスピーカーで満足できるはずもなく・・・。


ただ、このTCRのオーナー様は、確固たるポリシーの元に

ゴールを見据えたオーディオカスタムを行ってきた「くっそマニヤ」の一人。


次回の構想もすでに策定済みで、

着々と進化をしていく予定です。


楽しみですにゃー。




ん?

次回の構想は何かって??



次の作業は、春がくるまでにエンジンルームへの猫侵入を防ぐための

猫よけ作業ですニャー!




このデザインでプラッツぐらいの大きさだったら

僕的には最高の一台になっていたと思います。


・・・・・・。

・・・。


多分ですけど、その場合、ここまでカッコよくないよね、きっと・・・。



s-IMG_6955.jpg

最高にかっこいいセダン、VW ・ アルテオン。


なんやろ・・・・。

普通に考えたら、わりとごちゃごちゃしたフロントマスクなんですが、

このクルマに関しては、こうでなきゃ!感にあふれてるんですよねえ。


タイトルにも書きましたが、ちょいとサイズがでかいんですね、僕的に。

基本的にちみっこいクルマが好きな僕としては、

この大きさは手に余るのでありますよ。


新型フィットとか、ヤリスとか大好物でっす!!



s-IMG_6958.jpg

最高のデザインと高い動力性能を誇るアルテオンですが、

やはりオーディオ面では拘りのオーナー様を納得させることはできません。


今回の作業は、純正オーデイオをベースにDSP追加とスピーカー交換であります。

弩定番の作業ですが、その効果は非常に高く

満足度の高い作業になっておりまする。


DSPは、お馴染みのMATCH・PP86DSPをインストール。

このアルテオンは、極々スタンダードな4ch出力の車両ですので

何も難しいコトはありません。

オーディオシステム的には、ゴルフ7とかと同じものですね。


フロントL/R、リアL/Rの4ch分のスピーカー信号をDSPに入力し

内部でAD変換を行い、緻密な設定・調整を行い

それぞれ、フロント2WAYマルチ、リアステレオとして出力します。


この接続方法ですと、動作的には純正と全く同様となり、

警告音やガイド音、あらゆる純正機能を一切損なうことがありません。


つまり。

ただひたすらに、音だけが良くなっているワケです。




s-IMG_6956.jpg

アルテオンのドアは、純正で3WAYがインストールできる構造になっています。

ドア内に3WAY全てが収まるので、見た目には非常にスッキリしますが、

トゥイーターの位置が、若干低くて近いのはちょいとマイナス。


今回選んだスピーカーは、ドイツの名門 HELIX ・ P6B&P1Tのセット。

非常にマジメに作られた印象で、あらゆるジャンルをそつなくこなします。


オーナー様の普段聴かれるジャンルを基準に、

各種スピーカーを試聴してもらい決定しました。


最終的には、モレル・テンポウルトラとの二択になりましたが

オールディーズが多めのオーナー様的には、HELIXに分が上がりました。


DSPがPP86ですので、このスピーカーセットも将来的に

3WAYマルチ化が可能となります。

しかも、ドアには「つけてね」と言わんばかりに、スコーカー部が空いていますし。




s-IMG_6961.jpg

こういったクルマでは、多少取り付け位置の具合が良くない場合でも

純正位置に収めるケースが多いのですが、

音楽好きなオーナー様には、埋め込み加工をオススメしています。


高さも稼げますし、角度も完全に支配下におけます。

露出することによるメリットも非常に多いので、拘り派にはオススメなのです。


通勤時間のお供に、ドライブのお供に。

いい音楽は最高のパートナーとなります。



黒髪ロングのキレイなお姉さんが通り過ぎた的な

や、なんかシャラ~ンって感じじゃないですか???


・・・・・・。

言い方によるよね、マジで( ̄▽ ̄)



s-IMG_3263.jpg
そんなわけで。

VWのミニバン、シャランにオーディオインストールですよ~。

スライドドアで家族に優しいけど、サイズがデカい!!
ナニよ!?幅1900超えって!
現行のアルヴェルより広いのよ!?

取回しは悪いけど、オーディオインストールで車内は快適になりました!!



s-IMG_3265.jpg
すでに、ALPINEの8ワイドやフリップダウンモニター、セキュリティ、
ソ○ックデザインのスピーカーとかすでに取り付け済み。

中古で買われたので、いろいろ付いてて「ラッキー♪」と思ったのもつかの間。


「・・・・・・・・。」
「・・・」

「ナビはエエですわ、ナビは」
「ですね」

「フリップも家族は喜んでますわ」
「ですね」

「・・・・・・・。」
「・・・」

「音が悪すぎるんですわ、音が」
「ですね」


ってなヤリトリを2,3回経て、スピーカー交換と
オーディオプロセッサーの取り付けに踏み切りました( ̄ー ̄)

選んだプロセッサーはお馴染み、HELIX・PP-86DSP。
マイナーチェンジでハイレベル4ch入力から、6ch入力になり
更に使いやすくなり対応力が広がりました(^^♪

前後で独立した音源を聴くことができる、BIG-Xの機能を
最大限に引き出すコトができます。
フロント入力を(最大で)フロント3WAYマルチ+サブウーファーに割り振り
リア入力はそのままリアスピーカーに振り分ける。

これで、ナビの機能は一切損なわずに、大幅な音質向上が可能です。
PP86はフロント3WAYマルチ+リアスピーカー+サブウーハーという
高度でありながら家族にも優しいシステムの構築が可能なのです。



s-IMG_3266.jpg
ソニッ○デザインから変更したスピーカーは、これまたお馴染みDLS。
抜群の鳴りっぷりの良さ、聴きづかれない自然な響き。
内蔵アンプでもグイグイ鳴ってくれる能率の高さもポイントです( ̄ー ̄)

オーナー様はもう一台のクルマですでにDLSサウンドを体験済み。
まぁ、これはうちの作業じゃぁないんですが(^^;
いろいろと訳あって、配線のやり直しと調整のみ行っています。
再調整で圧倒的に生まれ変わったその音質に惚れこんだってワケです。

今回も、考えるまでも無く、DLS一択でした( ̄▽ ̄)
RC6.2をドアインナーとピラー加工でインストール。
PP86でフルマルチ駆動を行い、精密な調整を施しました。

運転席で何度もうなずき、
降りてくるなり
「うん。めちゃめちゃ良くなった。満足です」

この一瞬が最高にうれしいんですよね~。

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10