古いナビって、イヤですわよね?おほほのほ

多少、頭の良くないナビであっても、最新版ってだけで結構有利。

やはり収録されているデータの内容次第で使い勝手は全然良くなります。


estima navi (1)
見た目は完全ノーマル!!
なんてったって、コーナーポールまで付いてるって!!

そのかわり、中はスゲーのです( ̄ー ̄)
超絶ハイエンドオーディオをガッツリ搭載済みのこのエスティマ。

最近どうにもナビが使い物にならないらしいのです。
そうですよね・・・なんてったって初期型のエスティマ。
もう10年選手だったりしますから( ゚Д゚)

しかも、メーカーオプションナビ・・・・ツライよね。ツラかったよね。



estima navi (2)
ほんでもって、ドーーーーン!!

メーカーオプションナビを撤去して、最新のALPINE・BIG-X9ワイドを取り付け(^^♪
純正のしょっぼい画質から、「なんじゃこりゃ!?」ってぐらい綺麗になりました。
画面の大きさと相まって、視認性も操作性も桁違いにも程がある!!

バックカメラは純正流用も可能なんですが、せっかくなので
舵角連動の最新カメラに変更しました。
純正カメラってば、画質も悪く暗いんです・・・なんかボソボソって感じ。
最新カメラは明るいところでも暗いところでも、
「うそやん・・・マジっすか!?」ってぐらい綺麗で見やすいのです( ̄ー ̄)



estima navi (3)
こちらも同じく純正フリップダウンモニターが装着されていましたが、
当然、最新鋭のモニターに交換。

HDMI接続で高画質、前後独立ソース、ナビ操作等
リアシートの快適性もグンとアップ!!

初期型のエスティマに対応する取り付けキットはありませんが、
ご覧のとおり美しい取り付けが可能です。


これで、このエスティマはあと10年は戦える!!

5秒で泣けるエスティマが、さらに進化!!

稀代の差し入れ王、K様のエスティマがさらなる進化を遂げました!!


s-IMG_1652.jpg

5秒で泣けると称されるほど、心揺さぶられるサウンドを誇る、このエスティマ。

外見は、いたってどころか、ここまで純正なのも珍しいほどの純正っぷり。
と、同時に細部に至るまで恐ろしく美しいのです( ̄ー ̄)



s-IMG_1616.jpg
純正オプションのセンターコンソールを加工して、
デジタルプレイヤーのホルダーと、HELIX・DIRECTORを取り付け。

そうなんです!!
カロッツェリアXに別れを告げ、DSP-Proに変更しちゃいました!!

CD-7Xを利用したUSBメディアに加え、USB-OTG経由の
圧倒的な高音質ハイレゾメディアが楽しめます。



s-IMG_1650_20160126204633598.jpg
デジタルプレイヤーは、まだまだ品薄が続いている、
ONKYOの最新鋭プレイヤー DP-X1。

一度コレ聴いちゃうと、もうBitPlayには戻れません。
ちょっとマジで圧倒されますよ( ̄ー ̄)



s-IMG_1618.jpg
小物入れの中に隠してあった、AXM-P01の表示部も
同時に表に出す加工をしました(^^♪

操作性も見た目も良くなりましたね~。



s-IMG_1617.jpg
スピーカーは、DLS・スカンジナビア3WAY。

新型が出たとはいえ、その圧倒的過ぎる高音質は健在。
存在感バツグンのトゥィーターが、このクルマが普通でないことを
静かに主張しています。



s-IMG_1621.jpg
ラゲッジには、現在考えうる中で最高峰のアンプ、
BRAX・MATRIX MX4を2台取り付け。

高級感溢れる、ゴールドのLEDによる間接照明が美しいのです( ̄ー ̄)



s-IMG_1619.jpg
カバーをつけると、このとおり(^^♪
全てのユニットは完全に隠され、その存在を知ることはできません。

今回は音質最優先での取り付けなので、ウーファー部の開口を大きく取っています。
この場合は、重い荷物を積むのはなるべく避けてくだされ。
勿論、積載優先での取り付け方も可能ですし、
ひたすらスタイリング優先での取り付けも可能です。


クルマの使い方は、千差万別人それぞれ十人十色一石二鳥一色紗英。
ライフスタイルにも直結するので、遠慮なくなんでもリクエストしてください。

「できる」「できない」に係らず、最善の妥協策をご提案します( ̄ー ̄)

超優秀なオーディオベース車、トヨタ・エスティマ

ホントにハズさないですね、エスティマは。

s-IMG_1241.jpg
来るのに3時間、帰るのも3時間な、割と遠距離系のO様の新兵器(^^♪

車両の手配から全て当店に御依頼頂きました!!
ありがとうございます~(*'▽')

走行3万Kmの極上アエラスにハイレゾオーディオをインストールしました。



s-IMG_1245.jpg
メインソースはオーディソンのBitPlay HDを、最新鋭楽ナビRZ09Wに
コンポジ接続で利用しています。

HDMI自体は、別に用意してあるので、スマホのミラーリングや
ポータブルのBDプレイヤーとも接続可能。

最近のナビとかだと、コンポジ接続でも割とキレイに表示されますよ??



s-IMG_1243.jpg
HELIX・DIRECTORが発売されているにもかかわらず、
例の「くっそダサいコントローラ」を採用ちゅ。

作業中に入荷したんですが、すぐに完売しちゃいまして(^^;

イイんです。
これはコレで使い勝手はエエですし、あまりにもさりげなく取り付けできてるので(^^;



s-IMG_1242.jpg
そういえば、スピーカー、アンプ共にフルパイオニアで
ハイレゾ組むのは初めてですね~。

性能でいえば、恐らく世界一のスペックを誇るRS1000の3WAY。
それぞれのユニットも、恐ろしいまでのスペックを秘めておりますのです。

ウーハーは、ドアアウターでガッチリと取り付け。
今回は、スタイルよりも「音」優先の、強度重視のインストールです。

スコーカーは、エスティマではお馴染みの、ドア上部にワンオフマウントで取り付け。
この位置関係が、エスティマのハズさない音の秘訣ですね!



s-IMG_1244.jpg
トゥィーターはAピラーに埋込加工ですが、リスナーには向けていません。

RSシリーズは、この設置方法の方がイイ結果になるコト多いのですが
車の形状や、目的によってはその限りではありません。

オーディオには、絶対的な正解がありませんので、
経験と知識を総動員して、ひたすらに完成度を高めていくのでっす( ̄ー ̄)



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RS-A99Xを2台使って、フロントLRでそれぞれ1台づつ利用しています。
立体感や音離れの良さなど、LR独立のメリットは計り知れません!!



s-IMG_1246.jpg
カバーをすると、ほれ、このとうり!

完全にフラットな空間に早変わりします。
勿論、荷物もガンガン積んじゃってください。

利便性は損なわず、驚異の音質を手にした、このエスティマ。
日々の通勤、週末のドライブ、買い物と大活躍。
普通に運転しているだけでも、楽しさは全く違います。

イイ音ってのは心も豊かにしてくれますよ~。

今、エスティマがちょっとしたブーム

たまたまなんでしょうけど、今ナウ、エスティマの作業が集中しています。

ガッツリオーディオから、バラし、乗り換えなどなど。
前期中期後期のアエラスが全部並ぶそのさまはわりと壮観です(^^♪
あと、前期の3.5Gもありますけど( ̄ー ̄)



s-IMG_1096.jpg
今作業中の一台、中期アエラス。

パイオニアの誇るハイエンドユニット・RS1000シリーズの3WAYを取り付け。

強固なドアアウターでウーファーを取り付け。
うちでは定番の位置にスコーカーをワンオフマウントで取り付け。

エスティマはオーディオベースとして抜群なので
基本に忠実な当たり前のインストール、設定、調整をして
ヘンな音だったらナンか間違ってます。ってぐらいイイ音になります。



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広大で平坦なダッシュボードもオーディオベースとして見逃せないポイントですね。

今回の取り付け方だと、音の繋がりも素晴らしく、
ステージの奥行きも幅も非常によく再現できます。



s-IMG_1100.jpg
元々、RS-D7XⅢ+RS-P99Xオーナーだったのですが、
今回はハイレゾでイクことにしました。

以前お使いのユニットは高額下取りが可能ですので、
カロXからの載せ替えだと、僅かな追い金でハイレゾ化できます。
興味のある方はご相談くだされ~(^^♪



ほぼ取り付けの作業は終了した、このエスティマ。
後は、設定と調整を追い込んでいくのみであります!!
さぁ・・・このエスティマはどんな素晴らしい音を聴かせてくれるのでしょうか?

楽しみ~~(^^♪

38周年の根拠はイカにっ!?

場合によっては5秒で泣ける第二弾!!

s-IMG_0144.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・。

同じクルマですやん???

否、否、無限大に否。
同じエスティマですが、違うオーナー様です。
以前紹介したエスティマさんは、エクステリアは完全ノーマルでしたが
今回のエスティマさんは、ビルシュタイン+ローダウン、エアロとアルミで武装済み。


ホントにたまたま、ほぼ同時期に大規模なハイエンドの作業が重なったんです(^^;



s-IMG_0149.jpg
しかも、同じくメーカーオプションナビ付車(-_-;)

システム的には、以前のモノとスピーカー以外はほぼ同じだったりします。
恐ろしい偶然のイタズラです~。

純正ナビはそのままに、AXM-P01+CD-7Xをメインソースに
アンプはBRAX・MX4が2台、こちらのスピーカーはモレルです。



s-IMG_0152.jpg
AXM-P01の表示部は、この位置に埋め込み加工。
実は、元々H700の表示部が埋め込みされていたのですが、
取ってつけたようなボコーーンと飛び出した代物でしたのでヤリ直したのです(^^;

ふたそのものは純正同様開閉可能なので、純正ETCへのアクセスも問題ありません。



s-IMG_0148.jpg
スピーカーは、モレル・38th LEの3wayモデルです。

完全専用設計のこのスピーカー、価格もさることながら特筆すべきはその音質。
既存のモレルなしからぬ、初っ端から結構な鳴りっぷりを披露してくれます。
とはいうものの、やはりそこはモレル。
ウーファーに関しては、少々神経質な感じしますね~。
この辺はエージングでどう変わるかが楽しみです(^^)

ドア上部に、スコーカーをワンオフバッフルで埋め込み加工。
システムプランどころか、取り付け位置までほぼカブってますが(^^;



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スカンジナビアほどのインパクトはありませんが、かっこいいトゥィーターです。
洗練されたデザインに惚れる人が続出するのも頷けます(^^♪

全てのユニットのデザインが完全に統一されているのも大きなポイント。
持つ喜びも満たしてくれますね~。



s-IMG_0153.jpg
ラゲッジは漢のカバーレス仕様。

MX4は拘りの受注生産シルバー仕様。
BRAX・MX4は、盛大に熱を持つアンプですので、上方に空気抜きは必須。
標準で冷却ファンを備えてはいますが、追加装備は絶対に必要です。

サブウーファーは、モデルチェンジしたての新型ULTIMO10。
旧モデルに比べて、レスポンスが向上している感じですね。
モレルのウーファーといえば、「鳴らない」の代名詞でしたが
この新型はちょっとその評価には当てはまらないですね~。


奇をてらわないスッキリしたデザインと、フラット仕上げのラゲッジ。
カスタムデザインを施したアクリルが実に美しい仕上がりです( ̄ー ̄)



いやぁ、それにしても実に贅沢であります・・・・・・・。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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