場合によっては(人によっては)5秒で泣けるッ!!

傑作オーディオカーが、また一台完成してしまいました!!


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ビックリするぐらい純正状態エクステリアのエスティマですが・・・。

聴き始めて「何秒で泣けるか?」を判断基準にしている某S様が
「これはスゴイ・・・5秒で泣けた・・・」と、
目を真っ赤に腫らしてハンカチ片手に降りてきました。

オーディオマニアにもほどがある「パイオニアコンテスト組」をも
唸らせるその音質は必聴でありますぞぃ。



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どう見ても純正にしか見えないラゲッジですが・・・。

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カバーの下から顔を覗かせているのは、垂涎のハイエンドユニット
BRAX・MATRIX MX4が2台( ̄ー ̄)
1台あたり70万円超えというトンデモナイ価格のアンプですが
このアンプでないと味わえない感動があるのも事実。

取り付ける側としても、プレッシャーがのしかかるアンプであります(^^;


サブウーファーは、フロントスピーカーに合わせてDLSを選択。
DLSのサブウーファーは、BOX容量とアンプの性能を要求しますが
決まった時の音は、実に素晴らしい低音を奏でやがります。



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メーカーオプションナビ付なので、今回のメインユニットはAXM-P01。

ごくごくシンプルに、ハンドル奥の小物入れに取り付け。

このメインユニットは、純正ヘッドからのスピーカーレベルの入力が可能で
かつ2WAYマルチシステムまでの合成もできます。
デジタル入力を複数備えており、拡張性もバッチリ。
オーディオプロセッサーにRS-P99Xを選べば、ガッツリハイエンドにもなります。

ひとつだけ残念なのは、付属のカードリモコンがビックリするぐらい使いにくい(-_-;)
いや、マジで使いにくいんですってば。



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シンプルなデザインですが、実に自然なデザインです。
純正然としており好感度MAXですね~。

ドア上部を加工して、スコーカーを埋め込み加工。
スピーカーは、DLSの誇るハイエンドユニット・スカンジナビア3WAYです。

あまりにも自然すぎる響きは、感動すら覚えます。

画像からはわかりませんが、ドア内の制振処理や吸音処理は
相当気合いの入った仕様になっています(^^♪
最近、他店での施工済み作業の手直しが多いのですが、
皆さん揃って

「ドアのデッドニングはしてあるので、そのままにしておいてください」

って言われるのですが・・・・。


おぃおぃ、マジか・・・・。どこに拘ってるねん・・・そこよりもっと大事なコトあるんちゃう??
って、ドア内処理の多いコト多いコト。
反面教師として、気を引き締めねばと思います。



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スコーカー部のアップ。

この部分は、実は純正トゥィターのグリルがあったりします(^^;
グレードによって違うんですがね~。



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圧倒的すぎる存在感を放つ、スカンジナビアのトゥィーター。

さすがに競技専用を謳うスピーカー、ダイアフラム剥き出しとかスパルタン過ぎます。
小さなお子様が同乗する場合は、リアルの注意が必要です。


それにしても、このエスティマの音はホントにイイですねぇ・・・。
エスティマは、音造りのヤリ易いクルマで基本的にハズすことないんですが
それにしても、圧倒的です。



今ナウ気づいた!!カテゴリに「エスティマ」がなかったことにッ!!

くっ!!
なんたる不覚ッ!!
自分が許せないッ!!




それはさておき(やはり、立ち直りは早い)
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何台も作業してるのに、何故かカテゴリ化されていなかったエスティマ。

エクステリアは完全にストック状態ですが・・・・・・



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サウンドナビ!!!!



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ドアアウター!!!!



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おっ!!!!!!!

まさかまさか!?
このユニットはッ!?



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な、なななななんとッ!!
DLS・スカンジナビアではないですくぁっ!!



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この圧倒的な存在感・・・惚れ惚れしますねぇ・・・。

でも、なによりもその音質に圧倒されます。
以前のサウンドナビ+FOCAL 165KRの組み合わせも
十分高音質なんですが、さすがに今回は分が悪い!!

音数の違いもさることながら、その表現力の素晴らしいことよ!!
奥行き感も広がりも数段よくなりました!!


畏るべし・・・・DLS・スカンジナビア。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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