そういえば、昔、そんな名前のAVじょ・・・

ゲフン!ゲフン!(≧▽≦)


「カイ」を「ケイ」と呼んでみたら、
なんだかちょっぴりイケてる風になったシリーズ!!

  ケイ・シデン
  ケイの冒険
  アッゲイ

いや、、最後のんはアカンやつや。



s-IMG_4287.jpg
今回のクルマは、ポルシェ ・ 718 ケイマン。

オープンのボクスターに対してクローズドのケイマン。
個人的には、屋根に開いてもらう理由がないのでケイマン推し(´▽`*)

流麗なスタイリングと圧倒的な動力性能、
忘れちゃならねぇ、官能的なエンジン音。
ミッドシップレイアウトの恩恵は計り知れませぬ。

手放しで褒めちゃいます(*´ω`*)



s-IMG_4289.jpg
今回の作業はオーディオのテコ入れ。

現行のポルシェは、純正で「PCM」と呼ばれるオーディオシステムが
採用されており、タッチパネルオペレーションで数多くの機能を行使できます(゜_゜)

レスポンスも良好ですが、ファイルの操作性には若干の難アリ。
フォルダーの階層移動がちょいとやりにくいのですぞい(´・ω・`)

コーディングや配線加工等で純正デッキの撤去、もしくは移設
そのものは可能なんですが・・・。
今回は、純正デッキを活用した音質向上プログラムでっす(`・ω・´)



s-IMG_4288.jpg
今回はちょこっと変則的な作戦を考えてみました( *´艸`)

純正スピーカーの構成は3WAYになっており、
20cmウーファーと8cmスコーカー、トゥィーターという組み合わせ。
ドア下部に20cmウーファーが取り付けられていますが、
これはこのまま純正を使っちゃいます。

8cmスコーカーをDLSのUP4、10cmスコーカーに換装し
トゥイーターも変更してあります。

イメージとしては最近のBMWの音造りのイメージですね( ̄ー ̄)

20cmウーファーは3WAYの最低域を担うわけですが、
感覚的には「ほぼほぼ」サブウーファー。
10cmスコーカーに気張ってもらってます!!

ドアにサブウーファー取り付けるみたいなモノですから、
デッドニングやビビリ音対策は入念に行ってあります。



s-IMG_4292.jpg
トゥィーターのこの位置、純正位置。

エアコンの吹き出し口と一体になったルーバー状の奥にあります。
デザインなのはわかるんですが、
このルーバーはなんとかならんもんかいのぉぅ・・・(´-ω-`)

滅多に行わないんですが、埋め込み加工で露出させてやると、
とんでもなく簡単にイイ音になっちゃうんですけどねぇ、ポルシェさんってば。



s-IMG_4291.jpg
純正デッキからのアナログソースに加えて、
USB接続のデジタルソースも追加。

ポルシェオーナーならわかると思いますが、
全く使い道のない極小小物入れ部を小加工して
HELIX・URC-3を取り付け。

今回たまたま発見したこの場所は、これから当店のスタンダード化しそうです(*´ω`*)
操作性、視認性ともに文句なし!であります!

iphoneからのデジタル出力をDSPにダイレクトに入力し、
楽曲操作は純正デッキで行えるこのスタイルは、
うちでは人気のデジタルスタイルです(´Д`)

車両側オーディオの仕様により、
若干使いにくい系のクルマもありますが、
iphoneの画面を確認することなく、選曲できるのは
「クルマ」という環境を考えると、理想なんじゃないですケイ?




と、最後の最後でかましてくるヤツ。

油断も隙もあったもんじゃない。


ヤラない理由を探してるだけで、やってヤレないことはない。

いや、まぁそりゃぁ確かにエンジン音はくっそうるさいですし、
アイドリング時でも盛大にやかましいのは事実。

ん?
ああ、すいません。
ポルシェのオーディオの話です。

  「そもそも走りを楽しむクルマだしぃ・・・」
  「エンジン音が心地いいしぃ・・・」

へいへい!
ホントに心の底からそう思ってるのかい?ベイベ?

走りを楽しむってんならフルバケいるっしょ。
てか、PDKじゃなしにMTの方がもっと楽しい。
それこそ、絶対的な速さはなくてもスイスポの方が楽しい。

エンジン音を楽しみたいんなら、音楽聞く必要なし。
そもそもナビもオーディオも要らねぇって話。

そこまでストイックにポルシェ乗ってる人、いますか?


ポルシェに限らずですが、やはりクルマには「オーディオ」は
絶対的に必要だと思うんですよね。

結局みんな、ある程度でガマンしてる。
でもね。
夢の車を手にしてるんですから、ガマンなんてしない方がイイ。

ポルシェのオーディオ、きっちり作って
全ての欲望を叶えた、垂涎の一台をご紹介します・・・。



991 audio (1)
オーナーのY様は、AV KANSAIでも相当お付き合いの長い
「超」がつく常連さん。

事前に、
  
  「今度、ポルシェ買ったからさ。
   ちょっとサクッとオーディオとか組んじゃってよ」


  ポルシェっすか!?まさかの増車っすか?

  「Ha!Ha!Ha! それでもよかったんだけどね!
   M6に飽きちゃってさ、ちょうどポルシェの出物があるっていうからさ
   ん~、衝動買いってやつ?」


  わかりました、なんとなくですが見積もりの叩き台、考えときます。

  「頼んだよ、べいべー」


まぁ、実際は見積もりなんて作っても意味ないんですけどね。
必要なモノは勝手に揃えておけばOKなので。
足りなければすぐに秘書の方が小切手持ってきてくれますし。


んで、実際に店舗に納車されてビックリ!!
ポルシェだとは聞いてましたが、まさかの「911ターボS」

  ターボですやん!?

  「ん?ナニがちゃうのん?
   ポルシェってターボしかないんちゃうのん??」


  カレラSより1000万以上高いヤツですやんか・・・。

  「ふ~ん、そうなん?
   何台か見たんやけど、これだけリアフェンダー膨らんでるやん。
   ほんでダクトもついてるから、これにしてんけど。」


   それだけの理由でターボS買うんすか・・・。

   「だって、俺。
    フェンダー命やし!」



そうでした・・・。
油断してましたが、こんな人でした。

そんなわけで。
ポルシェ 911ターボS、オーディオインストール開始!であります!



991 audio (3)
現行に限らずですが、991のコクピット周りには
とにかく、余裕がありません。

いつも悩むのが「HELIX ・ DIRECTOR」の設置場所。
操作性もよく、視認性も良い場所となると・・・やはりデッキ周辺。

今回は、今までやったことのない加工に挑戦しました。

純正ナビを撤去して、サイバーナビ・CZ902を取り付けるのですが、
純正位置そのままに取り付けると、DIRECTORの場所が確保できません。

そこで、ナビの取り付け位置を可能な限り下限にオフセットし、
なんとかDIRECTORの場所を確保。

ホンッッッッットにギリギリでしたけど、なんとかなりました。
御覧のように純正のような美しい仕上がり。
DIRECTOR、ナビ共に抜群の視認性と操作性を確保できました!



991 audio (2)
今回の目玉作業!!

どうですか!?
この美しい仕上がり、純正のようなデザイン!!

991オーナー様以外は、なにをどうカスタムしてるのか
一切わからないと思います。
勿論、ドアポケットも普通に使えますよ。

991のドアは、デザインはかっこいいもののオーディオ的にはNGの塊。
ウーハーもスコーカーもずいぶんと奥まった位置で
しかも前面に邪魔が多いんです。

ここをクリアにしないと、ポルシェ究極のオーディオは
完成しないことは明らか。

座禅を組んで、つばを頭にぬって考えるコト2,3分。
このドアデザインが閃きました!
我ながら天才にも程があるよね!



991 audio (8)
スピーカーグリル部を拡大~。

ドアグリップ、ポケットは純正のままです。
それ以外の下側は全面的に造り替えています。

丹念に純正に合わせこんだラインを造り、
革目を合わせるために純正と同等の本革で巻き直し、
色合わせのためにシートリペアの要領で同色にペイント。

おそろしく手間暇かけた逸品ならではの、この究極の完成度。
当然かかるコストも膨大です。

Y様に限って言えば、

   「俺、造幣局が友達やから、なんぼでもええで」

らしいので、安心して作業に専念できますが。



991 audio (5)
この角度から見ても、複雑すぎる造形の全貌把握は困難ですね。

どこからが後付けで、どこまでが純正なのか?
その判断が全く付きません。

極々自然に、当たり前のように最初からそこにあったかのように。



991 audio (4)
スコーカーはAピラーに埋め込み加工を施して取り付け。

純正同等のアルカンターラ(ウルトラスエード)で巻いてありますので
純正質感を損なうこともありません。

ミラー裏にはトゥィーターを埋め込み加工。
スコーカーと同じ向きに厳密に角度合わせを行ってあります。

モレルのユニットはそれ自体が芸術品のように美しく
質感高いユニットですので、相乗効果が期待できますね~。



991 audio (7)
リアシート後部には、10インチサブウーハーを取り付け。

全体的に嵩上げを行い、純正然としたカーペット製のカバーでフィニッシュ。
この素材は音ヌケも良く、毛足も長いので輸入車の内装にマッチします。


   サブウーハーなんですけど、薄型の10インチに変更していいです?

   「ああ、かまへんよ。
    安いのはアカンで。薄型でも一番高いのにしといてや。」


   パイオニアのRSシリーズですと、薄型でも質感高い低音ですね。

   「なんぼなん?」

   税別で12万円です。

   「安っ。
    そんな安くて大丈夫なん?ちゃんと音でるん??」

 
    (ちゃんと鳴るし、安くない・・・むしろ高い・・・)

   「昔、アリアンテとかあったやん?
    あんな感じのないん?」


    (10年ぐらい前になくなってるし、アリアンテの方が安い・・・)

   「まぁエエわ。
    安いのは気になるけど、調整でなんとかなるやろ?
    それで頼んどくわ」
   


そうでした・・・。
油断してましたが、こんな人でした。   



991 audio (6)
DAPホルダーのベースをワンオフしています。

視認性、操作性共に良好なこの位置は
991的にベストポジションではないでしょうか。

   「金のウォークマンとAK使うから、
    どっちも触りやすいようにホルダーも作っといてな」


    AK?

   「そう、AK買うてん。
    型番は知らんけど、なんか一番高いヤツ。
    聴けるやろ?一番高いヤツ?」


    (きっと、A&Ultima SP1000のことだ・・・ 
     使えるかどうかも確認せず買っちゃうのね・・・)


   「まぁ、アカンかったらアカンで別にええけど。
    でもホルダーは作ってや?
    アレやったらダッシュボードに穴開けてもかまへんで?」



そうでした・・・。
油断してましたが、こんな人でした。




エンジン音を楽しむ。
大いに結構。

走りを楽しむ。
大いに結構。

それに加えて、素晴らしい音楽環境も。
とんでもない、究極のスポーツカーの誕生です。












念のために言っておきますが、上記の話は8割がたフィクションですよ?

「ポルシェにはターボしかない」
「フェンダー命」


は、マジです。

    



ポルシェ三昧の日々でした!

ちょいと前の作業になるんですが、
ポルシェって何故か、集中する傾向にあるんですよねぇ( ̄▽ ̄)

この時も、3連続で991の作業がありましたYO(・∀・)



s-IMG_4074.jpg
現行991 後期型のGT3 (ΦωΦ)

いや、ちょっとマテ。
こいつぁマジでオーラってやつが半端じゃねぇです。

分かりにくく例えると、ハイパー化したレプラカーンのような。
分かりやすく例えると、ビグザムから出てきたドズルのような。



s-IMG_4079.jpg
後期型の991は、残念ながら簡単にナビの交換ができません(ノД`)・゜・。

国産車ですらナビが替えれなくなってきているのに、
輸入車でナビ交換が可能な実に稀有な存在だったんですが・・・。

これも時代の流れか・・・(´・ω・)


とは言うものの、オーディオが触れないわけではございません!
ハァー、ございません。

幸いにして、純正のPCMは意外と操作性が悪くない。
メディア対応力も割とイケる。

そんなわけで、純正PCMベースで音響改善しちゃいましょう!



s-IMG_4078.jpg
ポルシェのフロントスピーカーは基本的に3WAYが標準。

おっそろしく変則的なレイアウトですが、
大きな加工なく3WAYが組めちゃうのも魅力だったりします。

まぁ、スコーカーの位置があまりにもアレなんで、
普通に2WAY化するのも全然アリ!であります(゚Д゚)ノ

スピーカーは、DLSのアルティメイト3WAYを選択。
それぞれ、ワンオフバッフルで純正位置に取り付けてあります。
同時にデッドニングもわりとキツ目に施工。

そうなんです。
991のドアは、結構バビンバビン鳴くんですよね・・・(;一_一)
特に内貼り側は念入りにヤリたいところですぅ~。



s-IMG_4076.jpg
オーディオとは関係ないんですが、滅多に見られないので
この機会にジックリと観察しました(*^▽^*)

専用デザインのバケットシート。

・・・・・・。
・・・。

高いんだろうなぁ・・・。



s-IMG_4077.jpg
ヘッドレストのエンボス加工とか、凝ってますよねえ。

質感高く、高級感あふれながらも、抑えきれないスポーツマインド。
このあたりの演出はさすがに巧いです。



s-IMG_4075.jpg
ハネでかっ!Σ(゚Д゚)

ボンネットのエアインレットとか、ハネの端っことか
なかなか黒で仕上げるってのも難しそうなトコロですが
さすがの演出力で見事に仕上げてきています。

ん~~~~~・・・・。

見事だ。

これ、絶対マカンやつやん

今ナウ思いついたッ!!

「マカン」と「ロータス」のコラボレーション、「マカロン」
いや、「ロータス」・・・「ロを足す」でマカロン。

ちょっと待った!
思いついたときはスゲー!!っと思ったのよ?
いや、マジで。
文章にするとスゲーつまんねー!!



冷静に考えると、思いついた時からつまんねー臭プンプンですけれども。



そんなわけで。

s-IMG_4224.jpg
ポルシェ・マカンターボ

このボディカラーのエロイことエロいこと。
どう考えても、これはマカンやつや・・・。

しかも、フォージアートのホイールとか、どう考えてもブルジョワに間違いない。



s-IMG_4226.jpg
このマカンのポイントは、このオーディオ(??)部。

前期モノのマカンはクラリオンの7インチナビが標準装備されてます。
ナビつきなのは、まぁエエんですが・・・。


その見た目がちょっと、これどういうことよ!?
ねぇ!?あなた!わかってるのっ!?

と、ついキレ気味になっちゃうほど醜悪な体裁。

下段に2DINナビ、上段は冗談みたいな小物入れ。
これは絶対マカンやつや。


当然そんな見た目が許せようはずもないオーナーのY様。

「ちょぉ、これどうにかなれへん??ダサすぎやろ」

  「まぁ確かにかっこよくはないっすよね」

「アカンやろ、これはどう考えても」
「任せるから、渋く作ってや」

  「上にモニター埋め込みして、下にDIRECTOR埋め込みしましょうか」

「それ!それやん!それ!」
「なんぼぐらいでできそう?900万あったらおつりくる?」

  「ちょっと足りません、消費税分」

「そんぐらいやったら楽勝やん、じゃぁそれで頼むわ」


いつもの感じでザックリとした打ち合わせ(;一_一)
しかも、マジでお金持ってるから冗談に聞こえないのがなんとも。
ホントに払ってくれないかな・・・(´ω`*)


冗談みたいな小物入れを撤去して、
パナソニックのオンダッシュナビを埋込加工。
地デジの音声のみプロセッサーにアナログ入力しています。

下部のDIRECTORが制御するのは、当然DSP-PRO2。
メインソースはズバリ!金のウォークマン。



s-IMG_4225.jpg
ブルジョワならではのスピーカーチョイスは、勿論、BRAX。

最近モデルチェンジを敢行し、音の傾向が全く変わりました。
今までのモデルは、音が「カッチカチ」で20分聴くと疲れるの(´・ω・`)

ところが今のBRAXは全然イケる!
緻密な部分はそのままに大幅に優しくなってます。
ユニットの値段はくっそ高いですけど、今度のBRAX、
今までとは違う超使えるユニットに超絶進化しました。
高いけどね、マジで。

そのクッソ高いユニットを、ワンオフのドアアウターでインストール。
どう考えても純正然にも程がある。
抜群の精度で製作されたアウターは、もはや芸術(´▽`*)

この作業で6万程度ってんですから、儲からないのも頷けます(+_+)



s-IMG_4227.jpg
Aピラーにはトゥィーターを埋め込み加工。
これまた純正然とした美しい仕上がり(´ω`*)

美しい仕事は、音にも反映されます。
くっそ汚い(危ない)取り付けで、音がいいって言われても
そこが気になっておちおち聴いていられません。

音が最優先なのは間違いないんですが、やはりカーオーディオ、
カッコよさも美しさも質感も、同じぐらい大きな要素じゃないでしょうか?

少なくとも、僕はそう思います(ΦωΦ)きらーん




今月もサイバーナビキャンペーン実施中ですよー。

プチ試聴&調整会って、いつも土曜日が多いので
今月は15日と22日の日曜日に行いますよー( ̄ー ̄)

気だるげな日曜の午後のひと時を、怠惰に過ごす有閑マダム&ムッシュの皆様。
AV KANSAIは、そんなマダム&ムッシュを大歓迎いたします。

今ナウ、話題騒然の新型サイバーナビもディスプレイちゅ。
外部アンプはもとより、みんな気になる内蔵アンプでの試聴もOK!
禁断のサウンドナビとの比較もできちゃいますよ~。



さてさて。
そんなサイバーナビキャンペーンちゅのAV KANSAIですが。

サイバーナビに換装した、ポルシェ・カレラのご紹介~( ̄ー ̄)



s-IMG_3694.jpg
所謂、991型のカレラ。

前期型であれば、純正でクラリオンの2DINナビが標準なので
ちょっとの加工でナビの交換が可能です(*´▽`*)

近頃の輸入車では稀な存在ですよね(*´Д`)
オーディオプロセッサーの後付けで、ナビそのままでの音質向上が
比較的簡単になったとはいえ、替えれるもんなら替えたいところであります(゜-゜)



s-IMG_3691.jpg
ピンボケ(;´Д`)

この肝心な時に役立たず野郎めツ!この僕ってば!!


気を取り直して。
新型サイバーナビ・CZ901ですよ!!

純正フェイスパネルにピッタリとツラの合った取り付け。
当たり前の光景に見えますが、いろいろと加工してあげないと
991ではこの取り付けはできません。

モニターに「USB2」とあるように、標準でUSB2系統装備しております。
当然ながら、内蔵アンプでの2WAYマルチが組めますので
高度な調整機能を駆使できます。

しかも調整時にリモコンが使えるので、試聴位置から動かずに
調整できて超捗るのですよ(*´Д`)



s-IMG_3693.jpg
ほとんどのポルシェオーナー様は、内装の質感を重視して
純正位置へのスピーカー取り付けが圧倒的に多いですね~。

ダッシュ上両端の純正カバー内にトゥィーターを取り付け。
開口率もイマイチですし、向きも良くありませんが
タイムアライメントやクロスオーバーを駆使して調律してやると
なかなかどうして、俄然気持ちの良い音体験ができます( ̄ー ̄)

正直、気になるところが無いわけではありませんが(>_<)
もっと音質に拘るなら、是非埋め込み加工したいところではありますね~。


s-IMG_3692.jpg
恰好イイんですが、音のコトなんてこれっぽっちも考えてなさそうなドア。

グリルの前にポケットはあるわ、大きな段差はあるわ(;´Д`)
でも。

意外とこのドアでもちゃんとした音になるのが、ポルシェの不思議なところ(゜-゜)
ちゃんと調整してあげると、ネガな部分はほとんど気にならないのです。

純正スピーカーが3WAY構成なんですが、サイバーナビや
サウンドナビに換装した場合、フロント2WAYマルチになってしまいます。
そこを「なんだかなぁ・・・」と思われる方も多いのですが、
純正3WAYから2WAYマルチに変更しても見劣る部分なんて
これっぽっちもありません(*´▽`*)

低域に関しては純正スピーカーの方が若干有利な構成なんですが、
むしろ2WAYマルチ化で、ぼよぼよした低音から解放されるメリットの方が
はるかに大きいのであります( ̄▽ ̄)



プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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