いろんな意味で楽しいクルマ、NO1!

現行のスマートも好きですけど、
やっぱり初代のインパクトはバツグンすぎましたよね!

今ナウ、フランスでの大規模なデモの現地映像を見るたびに
破壊され燃やされているスマートがたくさん写っていて
ホントに悲しくなります (ノД`)・゜・。



s-IMG_4393_20181204195417995.jpg
スマート フォーツークーペ ・ ブラバスエクスクルーシブ
車はちっさいのに車名はクッソ長い(・∀・)

ん~、デザインはやっぱりこっちが好きかなぁ。



s-IMG_4396_20181204195421f06.jpg
今回の作業は、ナビ&オーデイオインストール (´▽`*)

この型のスマートは無加工で2DINナビが取り付けられるのが嬉しいですね~。
チョイスしたナビは、レギュラーサイバー ・ AVIC-CZ902。

オーナー様は、他にも数台クルマをお持ちで、
しかもすべてのクルマに「サウンドナビ」が装着されてます (´▽`*)


今回、初サイバーナビになったのですが・・・。

ナビ本体の価格が下がることで、スピーカーのグレードアップが可能になり
総合的にわずかにサイバーナビが勝利する結果に ( ̄ー ̄)



s-IMG_4394_20181204195418169.jpg
ドアインナーでモレル ・ ヴィルタスナノ602を取り付け。

薄型業界最強と名高い、このスピーカー。
薄型と言ってもその薄さは驚愕!

なんと僕の親指の幅 (・∀・) !!
わかりにくい!

実測値で、ほぼ18mm。
この薄さに技術で勝負できるのは、オカモトさんとこぐらいです。

しかもですよ。
薄いのに良く伸びるの。
ナニ、が。

そう。
低域が。

この驚異の伸びがスマートには必要なんです。


スマートってクルマはとにかくオーディオ的に不向きの極み。
ちょっと、画像で説明してみましょう (・∀・)


s-IMG_4392_20181204195424370.jpg
スピーカーを取り付けるのに、まず手始めにドアの外板パネルを外します。

なんで!?
いや、こっちが聞きたいです・・・。

でも、実際問題、外から順番に外していかないと、
内貼りが取り外しできないんです (-_-メ)



s-IMG_4391_2018120419542263d.jpg
んで、こっちが内貼りを外した画像 (・∀・)

・・・ナニ?
この、びろびろ。

いや、こっちが聞きたいです・・・。


この黒っぽいのは、所謂、雨よけシートです。
スマートのドアの構造は、金属のフレームを中と外からパネルで
挟み込んだだけなのです。
そして、室内側に雨が侵入しないように雨よけシートが貼ってあるだけ。

スピーカーは、内貼りに張り付いています・・・・。
まぁ、どう考えても普通のデッドニング施工なんて無意味ですよね。



s-IMG_4395_20181204195419483.jpg
ミラー裏にトゥイーターをすっきりと埋め込み加工。

明らかに純正以上のクオリティになっています。
抜群の精度と質感を誇ります。

オーディオに不向きとはいえ、フロントスピーカーを
できる範囲でしっかりと取り付けして、マルチ駆動に
調整をしっかり追い込んであげれば、しっかりと楽しめる音になります。

そうなんです。
諦める必要なんてこれっぽちもありません。

もともと厳しい環境のカーオーディオ。
それを「なんとか聴けるようにしたい!もっといい音にしたい!」
と、デジタル調整がガンガン進化を続けて、
独特な世界を築いてきました。

最近のナビ機の内蔵アンプは、過去の名機に匹敵するとも劣らない程です。
そこに高度な調整が加わることで、カーオーディオは劇的な進化を遂げます。


厳しい環境にこそ、調整能力に優れたシステムが真価を発揮します ( ̄ー ̄)

や、単純にCクラスって一括りにするのは、どうかと・・・。

いや、もうね、獰猛って言葉がこれ以上に似合うクルマって
なかなかないんじゃないですかね???



C63 (1)
AMG ・ C63S

C43はたま~~~に見かけますが、C63、しかもC63Sとか
初めて見ました・・・Σ(゚Д゚)

詳しくない人が「パッ」と見た限りでは、Cクラス???
なにが違うの??なんですが・・・。



C63 (5)
エンジンルーム・・・パンパン。

比較的コンパクトな4ドアセンダンに「V8・4Lツインターボ」とか
わけのわからないモンスターエンジンをブチ込んでるんですから、
余裕なんてこれっぽっちもある訳ございません( ̄ー ̄)

このC63Sだと・・・・マジか・・・510PS・・・。


この弩級のモンスターマシンにオーディオインストールしちゃいましょう!!



C63 (3)
今回の作業は至高のモンスターマシンに相応しい、
大人のYN仕様で最上の音質を実現しています(´-`*)

モレルのハイブリッド402スリムを、それぞれ純正位置に取り付け。

ご覧のように、見た目は全くの純正。
インテリアを一切損ねることなく、上質なスピーカーに交換可能です(^^♪

BMWと同じで、薄型の10cmユニットしか設置できません。
しかも、足元の奥の方にウーファーがあるという、超変則レイアウト(´・ω・)
各ユニットのつながりを考えると、やはり、聴感上低いとこまで使える
モレル・ハイブリッド402は相当有利です。



C63 (2)
灰皿を撤去して、HELIX・DIRECTORを取り付け。

灰皿は取り外してあるだけなので、完全に純正に戻せます。

オーディオプロセッサーは、HELIX・P-SIX DSP2を選択。
強力な内蔵アンプを6ch搭載し、ハイレゾにも対応しているニクイヤツなのです。

このDSPの内蔵アンプでフロント2WAY+リアを鳴らし、
2chの外部アンプを追加して、足元ウーファーを鳴らしています(´-`*)



C63 (4)

そして、ほい。

ご覧のように、ちゃんとフタもできちゃいます( ̄ー ̄)
純正のアナログソースも詳細に調律を行い、
純正オーデイオとは比較にならない高音質かを実現。

ただし、本チャンは画像にあるウォークマンのデジタル音源。
純正も相当にレベルが上がっていますが、
やはり、比べることなんて到底できないほど、圧倒的な音質差(´▽`*)

見た目は完全に純正のまま。
でも、でてくる音は驚愕の高音質。



質感を一切損ねることなく、感動音質が手に入るんです。
やらない理由が見当たらない。


紆余曲折を経て、結局、落ち着いたのが・・・。

ゲレンデって、よくあるパターン。

いや、「よく」あるコトはないですね、おいそれと買えるクルマじゃぁねぇっての。
いや、それにしてもなかなかクルマが決まりませんでした(;一_一)

  「これだ!」
  って試乗してみたら・・・「おいおい・・」だったり。
  「これか?」
  って決めたら・・・奥様から全否定されたり。
  「これですか・・・」
  って決めたら・・・家族全員から白い目で見られたり。
  「こ、これ・・・かな・・」
  って、ダメもとで選んだら、大絶賛。



そんなわけで半年ぐらい悩んだ結果

s-IMG_3853.jpg

なんだかんだで定番のクルマ、メルセデス ・ G350d(゚∀゚)
余裕のある人が落ち着きがちな、このクルマ。
女性陣からの支持も、性能とは違った面で得られやすいのです(´・ω・)

んで、このセレブ人気のゲレンデさん。
とにかく、純正の音が悪いコトで評判なんですが。
オーディオカスタムしてもコスパが悪いのも事実(;´Д`)

それでも、カスタムしてあげれば、純正とは比較にならないぐらいの
快適な音楽環境が得られます!!

「 コスパが悪い = コストをなるべく抑えて楽しむ 」

が、ゲレンデのオーディオカスタムの楽しみ方なのかもですね。
や、勿論ガッツリいこうぜ!!ベイベ!!な方も
大歓迎なんですが( ̄▽ ̄)



s-IMG_3856_201809091416085f6.jpg
基本的に奥様がメインで運転されるケースが多いとのことで、
ややこしいシステムは無しにして、純正デッキ前提のシステム提案(´▽`*)

新車の場合、メルセデスケアの脅しに屈して、テレビキャンセラ取り付けを
半ば無理やり諦めさせられるケースが多いんですが、
中古車だとそんな脅しもなんのその。

少なくとも、うちでキャンセラ施工した車両の不具合は確認していません。
走行中に、ナビもテレビも使えないとか、
いつの時代のクルマやねん、と(´_ゝ`)


純正ベースなので、操作系は当然全て純正のまま。
奥様が操作に迷う・・・ってコトは純正が悪いんですYO!



s-IMG_3854.jpg
純正ベースとはいえ、他のクルマにはちゃんとしたオーディオを
組まれているオーナー様なので、スピーカーとプロセッサーには
しっかりしたモノをチョイスしています。

幸い、完全なるYN仕様ですので、ナニがついてるかなんて
この記事を読まれでもしない限り、バレることはありません(ΦωΦ)

それこそ、奥様がこのブログに気づいてるとか、もはや末期。
多分、ナニしても疑われてます(゚∀゚)


んで、スピーカーはモレル ・ テンポウルトラ602。
プロセッサーは、HELIX ・ P-SIX2。

ほとぼりが冷めたころに、きっと密かにハイレゾ化する・・・。



s-IMG_3855_20180909141607b15.jpg
ゲレンデのYN仕様で、もっとも大変なのが

  「純正位置へのトゥイーター取り付け」

これは、右ハンドル左ハンドル、グレードの如何に係らず、
「クソ」が付くほど手間がかかる作業です(゜_゜)

YN仕様を勧めたくないクルマ、ナンバー1の座は
間違いなくゲレンデでっす!!

とは言え、台数こなしてるので難しい作業ではないんですが。


同時に全席フットライトを追加してあります。
純正のほわっとしたLEDの光り方では
明るさが全然足りないそうですよー( ̄▽ ̄)


あ、勿論ドライブレコーダーは言うまでもなく、必須です。
必須。








Aクラスと聞くと、まず真っ先にこっちを思い出す。

Aクラス。

いつかはこうやってのんびり暮らしたいもんだよね。
Aクラス・・・ええ暮らす。


や、思い出すのはそっちじゃなくてですね。

s-IMG_3896.jpg
このAクラスの方ですって話です(´_ゝ`)

僕の中ではシルバー、もしくは黒のイメージしかないんですが
茶色もかっこいいですね!
というか、むしろ茶色がイイ。
茶色じゃなきゃイヤだ!

そんなAクラスさんに、オーディオインストールでありますよ~(゚∀゚)



s-IMG_3897.jpg
いきなり、ドーーーーーン!!

ヘッドユニットはDIATONE・サウンドナビ NR-MZ300Premi。
昔は8インチナビ取り付けキットが発売されていたんですが、
もう結構過去の話らしく・・・すでに完売。
どこかのショップオリジナルのキットはあるみたいなんですが、
どうにも僕的クオリティにはほど遠く(>_<)

サイズ的にはギリ入るのはわかっていたので、
とりあえずなんとかなるでしょう!
というか、なんとかしなきゃね~( ̄ー ̄)

んで、できたのがコレ(´▽`*)

上下ともちゃんと枠も残してありますよ~(ギリギリですが)



s-IMG_3899.jpg
スピーカーはDLS・RCS6.2をチョイス。

RC6.2いけるかなぁ・・・と思ってましたが、全然ダメでした(ノД`)・゜・。

RC6.2に比べれば確かに多少低域は薄くなりますが、
それでも一般的なスピーカーよりも俄然鳴るのが、RCS6.2。

画像にはありませんが、ラゲッジにはポン置きのウーハーボックスを
取り付けてありますので、低域に関しては心配無用です( ̄ー ̄)

トゥイーターはAピラーに埋め込み加工。
純正を意識したデザインで、違和感なくすっきりと取り付け。
純正近似のメッシュ生地で巻き直し、質感も上々です!



s-IMG_3898.jpg
こうしてみると・・・デカいスピーカー入りそうに見えるんですがねぇ・・。

まあ、くよくよばかりもしていられないので、
RCS6.2をきちんと鳴らし切るために、せっせと作業しましょ(゚∀゚)


ひょっとしたらコンペに出すかも・・・的なインストールを
基本にしてあるのでデッドニングは結構本気モード。

ケーブルもM&Mを採用してあるので、
入賞狙い!な感じでもイケるようにしてあります(´▽`*)


これまた遠路はるばる来たぜ系の一台

とはいっても、函館から来られたわけではありません(゚∀゚)

次のオーディオコンテスト決戦の地である、
静岡は浜松からお越しくださいました。

名物はズバリ う ・ な ・ ぎ。
僕はどちらかと言えばうなじの方が好きです(聞いてない)

そういえば、昔、夜のお菓子「うなぎパイ」を食い過ぎて
鼻血だして仕事にならなったスタッフがいてたなぁ・・・(゜_゜)



s-IMG_4393.jpg
浜松から自走でCK63がやってきた!!
もうね、ガソリンまき散らしまくりですよ、きっと。

このエコエコ全盛なアザラクな世の中にあって、
燃費?何それ?食べれるの??な、素敵すぎるスタンス。

今回は、ナビゲーションの取り付けでありますよー(´▽`*)



s-IMG_4394.jpg
この型のCクラスは、2DINナビに交換できるので
夢が広がりますよね~(*´ω`*)

サイバーナビ、CZ902をインストール。
XSもすでに発売されていましたが、あえてのレギュラーモデル。

そうなんです。
CK63さんってば、爆音すぎてオーディオが映えないのです(´・ω・`)

とはいえ、スピーカーはマルチ接続にしていますし、
無いと困っちんぐなバックカメラは取り付けています。

このあたりの年式ですと、そろそろ純正バックカメラが
壊れてきた車両も多いので、いっそのこと
2DINナビ化するのもオススメです(´▽`*)



s-IMG_4395.jpg
こんなトコロにコンプリートの証が、さりげなく。

エクステリアが弩派手なので、どうみてもCK63を主張しまくりなんですが
ここはさりげなく、ね。

それにしても、カーボンパーツの多いこと多いこと(;´Д`)



s-IMG_4396.jpg
や、さすがに、このシートバックのカーボンは余計な気が・・・・。

後席に座ってる人、目がチカチカする~(>_<)


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10