ヘンタイの特盛 (スティングレイ)

今年最後のビッグイベント!

「まいど大阪 秋の車音祭2018」

どうやら無事に終了したみたいです(他人事みたいに言うな)


勝った人も惜しかった人も負けちゃった人も。
すでに来年に向けて動いてる人たちがいっぱいですぞ??



さてさて。
まいど大阪のエントリー組といえば、言わずもがなの「ヘンタイ達」。
否、むしろ「弩ヘンタイども」の方がしっくりくるかにゃー。

そんなあからさまなヘンタイにも匹敵するヘンタイスティングレイ。


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ついこの前も紹介しましたが、所謂五代目スティングレイ。

見た目はそれほどヘンタイっぷりを感じるところがないように思えますが・・・。

よ~く見ると、ピラーの形状がなんだかおかしなコトに!?



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!?

バッフル面を同一にし、縦軸は垂直・センター向きに
厳密に設定してあります。

ユニットは垂涎のハイエンドユニット、BRAX MATRIX。

圧倒的な質感と空気感、加えて抜群の定位を実現。
今はまだほんの少~しヒステリックに響くところがありますがー( ̄▽ ̄)



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勿論、ウーファーもBRAX。

もともと、DIATONE・DS-G500を取り付けていましたが、
今回、念願の3WAY化に伴い、BRAX MATRIX3WAYを選択。

モレルの3WAYやDLSの3WAYでもよかったんですが、
オーナー様の強い希望でBRAXに決定。

以前のモデルのBRAXのスピーカーはくっそ堅くて
カッチカチやぞ!な音でしたが、このモデルは全然違います。

んでもまぁ違うとはいえ、基本的には固めのトーンには違いなく。
だから、とにかく楽器の音が溜まらない。



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あと、このルックスね!

機械好きにはタマランもんがあります( *´艸`)

まさに「THE・精密機械」


精度って言葉、大好きです。



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全体像はこんな感じです。

こう見ると、ピラーの存在感に圧倒されますが、
実際、運転席からみると全然印象が変わります。

右ピラーはさすがに視界が多少奪われますが、
実は左はほとんど変化が無かったりします。

トゥイーターの分は突出しますが、スコーカー部はピラーに収まるのです。



ただ、このへんのコトは「ヘンタイ」にとってはどうでもイイことのようです(ΦωΦ)

スティングレイのオーディオ班に、新たな仲間がッ!

割とマニヤックなオーディオのイジリ方する人が多い印象が・・・。

や、スティングレイに限らず、
カーオーディオ自体がマニヤックな世界なんですが |д゚)


特別、おかしなイジリ方してるスティングレイ乗りが、
独りでマニヤック度平均を引き上げてるだけかもしれませんが・・。
・・・全力で褒めてますよ??



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変態スティングレイ乗りのおかげで、
僕もある程度詳しくなりました、スティングレイ ( ̄▽ ̄)

これは5代目の前期、もしくは中期型。
34Sとか44Sとか言われてるタイプですね~。

僕的には34Sと聞けば、カルタス GT-i なんですけれども。
そうですよ、初めて買った新車がカルタスGT-iでした!


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このタイミングでサウンドナビを買ってくれるなんて、神か仙人。
もしくは、BRZのIさんぐらい (゚∀゚)

モデルチェンジ直前のこの時期は、
ビックリするくらいサウンドナビの売り上げが落ちます (+_+)

メーカーも代理店もそうなるコトわかってるんだから、
とっとと次期モデルの情報開示するなり、対策うつなり
早め早めにうごけばいいものを (-_-メ)


そんなわけで。
僕的にも新品を売る気勇気が無いので、
ディスプレイ品をお安く提供させていただきました。

音質面では、他の追随を許さない圧倒的な説得力を誇ります。

オーナーさんも、最初は

  「クルマで8インチ・・・?
    ん~・・どうなのかしらね?」

と、懐疑的ではありましたが。

実際、納車された際には大喜びで8インチ絶賛されてました (*´ω`*)



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300プレミでドライブするのは、大人気!!

DLSの誇る垂涎のハイエンドユニット・・・の、一歩手前。
プチスカンジナビア(*´ω`*)

プチとかいうから感じ悪いかもですが、その出音はまさにハイエンド。
自然で伸びやかな質感高い音が楽しめます(´▽`*)


トゥィーターは、スカンジナビアのそれ。
ちょっと大き目で独特なデザインが、好き嫌い分かれますが
まぁとにかく、まずは冷静に音を聴け。

ブルース・リーも言ってます!
考えるな、感じろ、と。


フォローになってないですか・・そうですか・・・。



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プチスカンジナビアと本チャンの違いは、このウーファーにあり。

プチスカンジナビアのウーファーは、1グレード下の
アルティメイトUP6というユニットになります。

グレード下とか言いますけどね、こいつもマジでイイ音聴かせますよ?
ユニットの奥行きも薄いので、あらゆる車種に取り付けられるのも
非常に大きな魅力と言えます。

純正然とした質感高い美しいアウターバッフル。
そこから聴こえる音は、まさに垂涎のハイエンド。

一番低いところはさすがにシンドイですが、
レンジを贅沢しなければ、密度高く端正なサウンドが堪能できます。

低いところがシンドイとはいいますが、他の高級スピーカーよりは
それでもなお、DLSの鳴りの方が有利という、この現実( ̄ー ̄)





目指せ!!ジェントルなスティングレイ

世の中には、一台のクルマに拘りぬいて
後生大事にする人っていてますよね~(´▽`*)

ホントに好きなクルマに出会えたんだなぁ・・・と、羨ましくもあります。

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さてさて、そんなクルマラバーの中でもひと際異彩を放つのが、
このスティングレイのオーナーのS様。

一台のクルマに拘るのではなく、「スティングレイ」に拘ってるのです。
現行以外のすべてのスティングレイを制覇しちょります( ゚Д゚)

そして、その全てにカールソンのホイールをセットするのが伝統(ΦωΦ)
しかも、なぜか普通のサイズじゃないっていうね。


今回のスティングレイも当然ながら、おかしなサイズを履かせています。
軽自動車のカスタムに詳しい人なら、すぐピンとくると思いますが(´ω`*)

ホイールはカールソン1/5 RS EVOの17インチ。
まぁ、最近じゃ17インチも珍しくなくなりましたが、
実はなんと!!6.5JだったりしますΣ(゚Д゚)
しかもタイヤサイズは195・・・
尋常じゃない( ゚Д゚)

さらにいうと、ダウンサスでそれを実現してるという、驚愕の真実。
あえて言おう。
この変態野郎め。



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外装の密かな変態っぷりとは対照的に
内装はオーディオ中心に実にジェントルであります。

ナビはパイオニアのサイバーナビ8インチを取り付け。
我らLOW-GUNS!の強い味方の8インチ!
いや、マジでちょっとでもデカイモニターがホントに有り難い、京子のゴローであります。

んで、このナビから信号だけもらってオーディオプロセッサーで
完璧に調律しちゃおう作戦なのです!!


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フロントスピーカーは、DLSの所謂プチ・スカンジナビアの旧モデル。

このミッドローのスピーカーの鳴りっぷりは、ホント素晴らしい。
何故、今手に入らないのか全く理解できませぬ(´・ω・`)

強大なパワーを受け止めるべく強固なバッフルを作成。
デッドニングも相当気合を入れて行っております。

そして、このジェントルなデザイン( ̄▽ ̄)
オーディオカスタムの醍醐味が味わえますにゃー。


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トゥィーターはAピラーに埋め込み加工。
こちらも、またジェントルの極みのような美しい加工ですね。

それに加えてアルカンターラの極上の手触り、質感。
堪らなく贅沢な逸品なのです(´▽`*)



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何の画像かさっぱりわかりませんが・・・。

右シーート下に、マクロムのチューンナップウーハーを取り付け。
ホントは右シート下は設置場所としては最悪な場所なのですが、
最近のスズキ車は左シート下にエネチャージを司る、
バッテリーが鎮座しちゃっていてスペースがありませぬ。

オーディオプロセッサーの調整能力を巧みに使いこなして
何とか存在を隠しつつも図太い低音を出せました(ΦωΦ)


これにて、ジェントルなスティングレイの完成であります。
オーナー様のお友達にも聴いてもらってますが、
「これは聴いてたらアカンやつや・・・アカンやつや・・・」
と、唸っていたそうです(*´▽`*)

あと、一押し(ΦωΦ)



私・・・サウンドナビから卒業します!!

カーオーディオ遍歴はホントに人それぞれ。

紆余曲折を経て、落ち着く人もいればいまだ迷い続ける人も(゜-゜)
迷うコトもまたよし。

人間なんて、しゃららららららーらです。
ララァではないです。



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このスティングレイがいっちゃんカッコイイと思うの(*´Д`)

このスティングレイオーナーのZ様は歴代のスティングレイを
乗り継いできた、いわばスティングレイの歴史とともに歩んできた生き証人。

・・・・・・。
次のスティングレイは・・・買わないのね・・・。

うん。
触れないでおこう。



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「サウンドナビを卒業します」
って書いておきながら、装着されているのは200プレミ( ̄ー ̄)

なんですが。

視線をひょろひょろ~っと下げてみると・・・そこには。


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HELIX・DIRECTORがどーーーん!!
というか、ピンボケでどーーーん!!

そうなんです。
ついにオーディオプロセッサーの世界に足を踏み入れてしまいましたΣ(゚Д゚)
選んだプロセッサーは勿論、HELIX・DSP-PROmk2。

現在、地上最強のオーディオプロセッサーに間違いないでしょう。
いや、多分地下でも勝てると思いますが。

メインソースは、ウォークマン・WM1Z。
所謂、金のウォークマンです( ̄ー ̄)

空間の再現能力があまりにも圧倒的過ぎて、
全身サブイボ全開になるコト間違いなし!!
この奥行き、広がり、余韻、一度でも体験しちゃうと他が聴けなくなるほどです。



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現在は、DIATONE・DS-G500の2WAYシステムですが、
ここは近々、モレルかブラックスに変更予定(*´Д`)

当然、3WAYになりますわね、おほほのほ。



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フラットなラゲッジの下には、SW-G50が搭載されています。
シート下にまで及ぶ異形のウーファーボックスはギリギリ25Lを確保し
ローエンドの伸びとタイト感を両立させています。


さてさて、一新なったオーディオはオーナー様にどのような評価を受けるでしょうか??


・・・・・・。

開口一番
 「なんなんですか・・・・・」
 「これが同じスピーカーの音ですか・・・」
 「ちょっと待ってください、冷静に聴きこんでみます」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 「なんなんですか・・・・」
 「マジか・・・これ・・・」

憑りつかれた人のうわ言のように独り繰り返しておりました(*´▽`*)

数日後、来店された際は
 「もうね、とにかくいろんな人に聴かせたい!」
 「俺のクルマ、めっちゃくちゃ音ええねんって教えたい」



きしし。
まだまだ上の世界が待ってますぜ、しかもわりとすぐそこに( ̄ー ̄)

そういえば、すっかり忘れちゃってましたが。

先月行われた、実質カーオーディオ日本一決定戦ともいえる、
「ハイエンドカーオーディコンテスト」なんですが。

お客様から教えてもらったんですが、ナニやら「YAHOO!ニュース」で
うちのBMW・X4が取り上げられてました( ̄ー ̄)

興味のある方は、是非→「音の匠が仕上げたX4」


さてさて。
今日は、スズキ・スティングレイにオーディオインストールです~!!




・・・・・・。

・・・。

YES!!
エクステリアの画像撮り忘れてるYO!



さてさて(二回目)
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今回の作業は、スピーカー周りのインストールであります。

ヘッドユニットは名機サウンドナビ・Z80Premiをすでに他店で取り付け済み。
スピーカーも、ALPINEのカスタムフィット、
さらにサブウーハーに至っては、SW-G50が取り付け済みだったり(-_-;)

正直言って、普通ならこのシステムで不満を感じるハズはないんですが・・・。

この状態で当店に取り付け依頼をされるってコトは、
今のサウンドに納得がいってないってコト。

どれどれ・・・・(試聴ちゅ)
んむ、依頼されるのも納得であります(^^;



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スピーカーはDIATONE・DS-G500をチョイス。

ウーファーは、強固なアウターバッフルで固定。
デザインも純正然としたスッキリとした取り付けが可能です~。

デッドニングはオーナー様自ら施工済みとのことで、
一通りチェック後、とりあえずは現状のままで(^^;



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トゥィーターは、Aピラーにスッキリと埋め込み加工。

がっつりとリスナーに向けて角度をつけてあります。
ダイレクター装備なので、可能な限りリスナー向けにしたいのです(^^)

同時に、取り付けてあったALPINEのパワーアンプを取り外して
内蔵アンプでのフルマルチ駆動に変更。

冗談抜きで、並のアンプ付けるぐらいなら内蔵アンプの方がエエですぜ( ̄ー ̄)



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元々、ポン置きのウーファーボックスだったのですが、
ラゲッジはスッキリさせたいとのコトでしたので、
フロア下に埋込みしちゃいました。

純正ボードと同じ高さで製作されていますので、使い勝手は変わりません。


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オマケでラゲッジ下の車載工具類を収納できる小物入れも製作。
ちょっとしたコトですが、一工夫で満足度は大違いです( ̄ー ̄)

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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