マニヤックにも程があるけど、いいクルマですよねマジで(コピペじゃないよ)

お世話になっている、某平行車輸入代理店の

社長さんがゆーてはりました。

その辺、普通に走ってないクルマに乗っているというだけでも

拘りアリなのに、普通どころか苦労しないと手に入らないクルマに

わざわざ乗るという、拘りの極み。

いや、マジでコピペじゃありません。




VW T6 ナビ (1)

フォルクスワーゲンですが、この車両は正規輸入されておりません。

VW ・ T6 ヨーロッパでは現行機種でありますよ。


正規で入ってこない理由のひとつに、需要が少ないってのもあるんでしょうけど・・・。

なんせ、デカイわ・・・。

僕的には、サイズだけがネックじゃわい。

せめてハイエースぐらいのサイズがいいにゃー。

できることなら、エブリーぐらいがベストです。




VW T6 ナビ (4)

基本的なコンセプトはT5と大きく変わりません。

T5がゴルフ5で、こちらがゴルフ6。

A/C操作パネルのみゴルフ7系に変わってる感じですね。

ピアノブラックフィニッシュが多用されており、

質感向上が図られちょります。


純正デッキを撤去して、パナソニックのヒョッコリナビを取り付け。

最新鋭の10インチ有機ELパネル採用のBDナビざます。


こんな大きなクルマには、大画面ナビがピッタリなのです。

ええ。

僕ら Low-gun’s には、これ以上ない味方なのです。

モニターがヒョッコリしてるのも、見慣れた今となっては

僕的には全く気になりません。

むしろ、「 見える 」 コトの有り難さよ・・・。

嗚呼、老いってイヤね・・・。




VW T6 ナビ (3)

デカいクルマの必需品!!

YES!

サイドカメラ!

サイドカメラ!!

サイドカメラ!!!

落ち着け。


T5もT6もサイドカメラの取り付けは比較的に簡単な方ですが、

まぁ、ネックになるのはやっぱり、破損したときのパーツ問題。

しかも、アレです。

サイドカメラ取り付ける時ってば、ミラーパネルを外す必要があります。

パコッと簡単に外れるモノもあれば、

 「いや、ウソやろ・・・」

ってぐらい硬いモノも。


ドアにカメラケーブルを入線するのはもとより、

サイドミラー内にケーブルを入線するのも

なかなかに手間がかかるコトが多いので、若干コストは高めです。


とりあえず、FK8のシビック系と、G29のZ4はメンドクセー!!!




VW T6 ナビ (2)

こちらはフロントカメラの取り付け画像。

とにかく目立たせたくなかったので、

バンパーのインサートグリル部に、プラ成形のパネルを固定し

まるで純正のような仕上がりにしています。


こちらも、また、デカいクルマの必需品。




VW T6 ナビ (5)

クルマの大小にかかわらず、無いとか信じられない系になったバックカメラ。

小さいクルマでもあるに越したコトありません、マジで。

デカいクルマは言わずもがな。

分かりにくく言うと、

 「 小さいクルマなをもて、況やデカイいクルマをや」

であります。


VW・T5 カリフォルニアは冗談みたいに作業時間のかかるクルマですが、

T6のノーマルボディーであれば、そこまでハードではありません。

ありとあらゆる外せそうな部品を手探りで外していって、

とにかく慎重に作業を着実に進めるしかありません。

しかも、平行車だから部品が簡単には入手できないというね。

割ったり欠けたりどころか、ピンの欠損さえも畏怖の対象に。



ぬぬぬぅ。

リアルな話、工賃2倍は貰わないと割に合いませぬ。


いや、貰わないんですけどね。

だから、儲からないのよね。


ホントに困っちゃうわねぇ・・・。


と、ここまでコピペ一切なしとか。

うむ。

物書き(そんなに偉くない)の鑑だね、こりゃ。

はー、こりゃこりゃ。



マニヤックにも程があるけど、いいクルマですよね、マジで。

お世話になっている、某平行車輸入代理店の

社長さんがゆーてはりました。

その辺、普通に走ってないクルマに乗っているというだけでも

拘りアリなのに、普通どころか苦労しないと手に入らないクルマに

わざわざ乗るという、拘りの極み。




VW T5 ナビ (1)

フォルクスワーゲンですが、この車両は正規輸入されておりません。

少し前のモデルなんですが、VW ・ T5 カリフォルニア。

今は、モデルチェンジされて、T6になっちょりますねー。


需要が少ないってのもあるんでしょうけど・・・。

なんせ、デカイわ・・・。



VW T5 ナビ (3)

特にこのカリフォルニアさんは、内装が超本格的なキャンパーになってます。



VW T5 ナビ (2)

ビルトインのキッチンだったり、ベッドだったり。

リアゲートには、収納式のポータブルチェアまで組み込まれてます。

とにかく、楽しむ!!

って一貫したコンセプトのもとに作られた、ホントに楽しいクルマ。




VW T5 ナビ (6)

今回の作業は、ナビの交換に伴ういろいろリフレッシュ作戦。

以前の7インチサイバーナビに別れを告げ、

新しい相棒、パナの最新鋭ひょっこりナビを選択。

いまや、絶滅危惧種並みに入手困難を極める、

所謂、有機ELのBDナビであります。


大画面ナビを、専用取り付けキットを必要とせず、数多くの車種に取り付け可能な

この仕組みを考えたパナには、最大の賛辞を贈りたいのです。

いや、マジで。

あえて、音質には触れないでおくけどね。


それよりも、気になるのが・・・。

ひょっこりモニターに、負けず劣らずひょっこりした、そのブツは・・・。

なんと、このクルマ。

まさかまさかのMT車!!

メルセデスの現行Vクラス相当の威容を誇るこのクルマで、

俄かに信じ難い驚愕の真実!!

本格キャンパーってことで、当然ながら目的地で最高に楽しむのはもとより

まさか、その道中までも楽しんでしまおうとは・・・恐れ入ります。




VW T5 ナビ (4)

サイドカメラは、超小型のボールカメラを埋め込み加工。

以前は、ミラー下に貼り付けてあったので、

相当にスタイリッシュになりましたね~。




VW T5 ナビ (5)

フロントカメラは追加しています。

ホントはどこかに埋め込みしたかったんですが、

預かり時に急遽決まった作業、且つレツキッカ、

埋め込み加工のスタイリングの良さと、視野角を考えた実用性を

天秤にかけた結果、ナンバー下に取り付けるコトに。




VW T5 ナビ (7)

サイドカメラの画像はこんな感じ。

広い視野を確保し、安全性向上に大きく寄与しちょります。



VW T5 ナビ (8)

こちらがフロントカメラの画像。

運転席から出は絶対に視認できない場所がしっかり確認できます。


他にも、バックカメラ、ETC2.0、前後2カメラの連動ドラレコも

同時に取り付けしております。


・・・・・が。

乗る分には、超楽しいクルマなんですが、

取り付ける方には、まるで修行の一環。

否、荒行か。

全ての窓に内蔵ロールスクリーンが備わっていて、

とにかく、前~後ろ間の配線が、くっそメンドクサイにも程がある。

しかも、フロントウインドーにまでロールスクリーンが装備されてるってだから

すごいね!ビックリだね!と君子でなくても驚きます。

フロントのロールスクリーンは、左右ピラーにそれぞれ内装されていて、

ダッシュボードセンターで結合する仕組みになってます。

故に、ダッシュ上は勿論のコト、

フロントウインドーにも干渉を考えながらのインストールが必要となります。


ありとあらゆる外せそうな部品を手探りで外していって、

とにかく慎重に作業を着実に進めるしかありません。

しかも、平行車だから部品が簡単には入手できないというね。

割ったり欠けたりどころか、ピンの欠損さえも畏怖の対象に。



ぬぬぬぅ。

リアルな話、工賃2倍は貰わないと割に合いませぬ。


いや、貰わないんですけどね。

だから、儲からないのよね。

ホントに困っちゃうわねぇ・・・。




いろんな掛け声、言ってみよう!

よっ!

あらよっと!

いぇーーーーーいっ!

おりゃーーーーー!

はっ!

ほっ!

よいやさ!

アチョーッ!

ハリアーーーーー!!




ハリアー audio (9)

あと、忘れちゃならない。

はにゃー(はに丸)


そんなわけで。

今回のクルマは、トヨタ・ハリアー。

最近では少なくなってきた、カスタム頑張ってるオーナー様。

マットブラウンでフルラッピングとか普通しないっしょ?


エクステリアとホイールのイメージが合ってないっすよね~。

と、わかってることをいちいちツッコンでみたら、

案の定、新しいホイールすでに買っていて、納品待ちだそうで。

ぬぬぬ。

さすがに抜かりねぇな。




ハリアー audio (10)

とんでもないカッコヨサと質感の高さを誇る、

垂涎にも程があるユニット、モレル・38LTD。

イレイトカーボンが発売されたとはいえ、

その美しさは、勝るとも劣らない。

何時間でも眺めていられますよね!!




ハリアー audio (14)

当然ながら、ドアもアウターでの施工。


ハリアー audio (11)

いや、マジでどうにかなっちゃいそうなくらいのカッコヨサ。

そして、この美しさをさらに引き立たせているのが、

精度高い、このアウターバッフルです。


あまりの完成度の高さに、ちょっと漏らしちゃう人続出。




ハリアー audio (12)

ようやく導入を決めたDAP。

我ら、 Low-gun’s の強い味方!

大型ディスプレイ装備のウォークマン・WM-1A

このサイズなら、僕でもギリで読めます!!


そして、その視認性の高さに加えて、操作性をぐっと向上させるのが、

  「 ウォークマンホルダー ・ 極み 」


操作性と視認性の極上の妥協点を一台一台探り出し、

完全ワンオフで作成しています。




ハリアー audio (13)

圧倒的な操作性を実現しているのが、このサイドの造形。

画面を立ち上げるための、「電源ボタン」は勿論、

「曲送り」、「頭出し」のボタンも完全ブラインドで操作可能。

一たび、プレイリストの再生さえしてしまえば、

あとは、画面を一切立ち上げることなく、完全ブラインドで選曲できます。


嗚呼・・・こんな素晴らしいホルダーを考え付くなんて・・・

自分の才能が怖いわ・・・。

AV KANSAIは今日から営業しておりますー

ってコトを、今ナウ、このタイミングで更新することに、

一体どれ程の意味があるのだろう。

否、否、無限大に否。

ほぼない。

と断言してもかまいません。


そんなわけで。

AV KANSAIは、今日から営業しておりますー。

勿論、明日もやってますー。

水曜日は定休日ですー。


去年はいろいろとお世話になった方や、ならなかった方。

悲喜こもごもいろいろあろうかと思いますが、

今年は少しでもイイ方向に向かっていけますよーに。


そして。

新年早々から、いろいろお土産をいただきました。



s-IMG_8591_20210104200637278.jpg

はて?

少々小振りな紙袋。

どうせくれるなら、もっと大きいものにしてよね。

などと、最低にも程がある捨て台詞を吐いてみるテスト。

このバチあたりめ。




s-IMG_8593_20210104200638e2a.jpg

・・・・・・・・。

・・・・・。

・・・。

ちょっとマテ。

・・・・・・。

・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・。

こ、ここここここいつは、もしかしてもしなくても!

和田金じゃないかい!?




s-IMG_8594_2021010420064056f.jpg

キターーーーーーーーーーッ!!


松阪牛のしぐれ煮!!!!

余裕でどんぶり3杯は食えちゃうという逸品!!

ヤバイ、すでにヨダレがノンストップ。


杏理風に言うと、I can't stop the YODARE




s-IMG_8595.jpg

そして、やはり甘いもの。

うみたて卵のロールケーキ。

疲れた脳には、やはり糖分なんじゃよ。


ごめん。

独りで6個食べちゃったのは、秘密にしておいてくだせぇ。





さてさて。

皆様の支えでなんとかヤッてイケてる、AV KANSAIですが。

いつも、僕のむちゃな金銭要求に、嫌な顔ひとつせずに

お付き合いいただいている皆様には、ホントに感謝しています。

買ってくれない人は、それなりに。


さぁ。

今年も無茶ぶりしますので、なるべく応えてくださいね~。


ここまで最低のヤツでおおくりしました。

平常運転とか思っててもゆーな。


BMW 1シリーズ(f20) M140iにガッツリオーディオ組みましょう!

いや、もうね、マジでお世話になりっぱなしなんですよぃ。

はじまりは、それこそ持ち込み商品の取り付け依頼でしたね。

普通なら断る作業なんですが、ナニかビビッとくるものがあったんでしょう。

結局、それからず~~~~っとお付き合いさせて頂いております。




F20 M140 audio (1)

遠路遥々系を代表する一人。

ナンバープレートには 「品川」の表記が。

くっ。

この関東野郎め。

品川だからってエライ訳じゃねぇぞ。

てやんでぃ!べらぼうめぃ!

いや、別に関東に恨みや妬みがある訳ではゴザイマセン。


気を取り直して。

遠路遥々系のI様。

普通に東京から自走で来て、飛行機で帰る。

そして、飛行機で来て、自走で帰る。


こっちに来るときはリアル地獄体験。

そう、BMWの純正オーディオは聞くに堪えない悲惨な代物。




F20 M140 audio (2)

さぁ!!

さぁ!!

今回の目玉作業は、ズバリ!!

モレルの最新鋭ハイエンドスピーカー、

ELATE CARBON PRO63Aのインストールでありますぞ~。


パッと見ぃは、スプリーモ的な。

ナニが新型なのか判りかねる所存。


ウーファーは、ドアアウターをワンオフして強固に固定。

圧倒的過ぎる美しさを誇るユニットですので、

ナニがなんでも見せたいにも程があります!!




F20 M140 audio (4)

トゥイーターは、いつものようにミラー裏に埋め込み加工。

スコーカーもAピラー埋め込みのBMW定番仕様。


今までと違うのは、スコーカー。

これまでモレルのスコーカーといえば、

CDM880Ⅱというドーム型が主流でありました。


今回発売された、ELATE CARBONには、なんと!?

コーン型のスコーカーがラインナップされちょりますではありませんかっ!?

待望にも程がある、モレルのコーン型スコーカー。

しかも、アレですよ。

この素晴らしいデザインに祝福を送りたい気持ちになります。


トゥイーターも新型になりました。

定番のピッコロⅡと全く同じサイズですが、

バッフル部分がシルバーからブラックに変わり、

より精悍は印象に。

この変更により、ウーファーからトゥイーターまでの

全てのユニットの意匠が完璧に調和しています。


こいつはマジで何時間でも愛でていられます。




F20 M140 audio (5)

ほ~~~れほれほれ。

嗚呼・・・。

時よ、来い。




F20 M140 audio (7)

右側のインストールを見てもらうと分かりますが、

トゥイーターとスコーカーの向きが全く異なっています。

勿論、狙ってのコトです。

色々と理屈があるんですが、ここでは割愛。

間違っても割礼ではありません。

大人の階段上ってる場合やないのです。




F20 M140 audio (6)

最近、ウォークマンホルダー作成依頼がやたら増えてます。

ハッキリ言って、カーオーディオとDAPの相性は、

お世辞にもイイものとは言えません。

どうしても、選局の際には画面を見てタッチする必要があり、

信号待ちでもしてなけりゃ危なくてしょうがありません。

特に我ら Low-gun’s になると、そもそも字が読めません。

この世界有数の識字率を誇る日本において、

字が読めないってのは、つまり、見えないってことであります。


ワンオフにはなってしまいますが、操作性と視認性が良く、

見栄えとのバランスを考慮した、究極の妥協点でホルダー施工することをオススメします。


特に僕が提唱する、DAPホルダー極(きわみと読む)は

一度使うともう後戻りできません。

狂おしいほどの操作性と視認性の良さに、

全米が泣いちゃいます。


プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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