そういえば、アダムスファミリーが宣伝してましたよね

初代オデッセイってば94年からだから・・23年も経つのねぇ。

今でも、たまに見かけますよね( ̄▽ ̄)



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数えるコト5代目オデッセイ。

ついにオデッセイもスライドドアになったのか・・・と、しみじみ時の流れを
感じる秋の夕暮れ(夜だけどね)

弩新車のオデッセイに、オーディオをインストールしちゃいましょう(^^♪



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ホンダ純正ナビ付き・・・というか、両側パワースライドにするには
ナビ付きを選ぶしかないとかなんとか・・・。

声を大にして言いたいよね!
ふざけるな、と。

ヤリ方がせこいし、ユーザーをバカにしてますよね。
ナビぐらい好きなもの選ばせろってのさ。

しかも、純正のデキがよければ多少は目を瞑ろうってなモンですけど
なんですか??USB経由でMP3しか読まないとか
今時どういう感性で作ってるのか疑問しかありませぬ。


とは言うものの。
文句ばっかり言っててもしょうがないのも、悲しいけどこれ事実なのよね。


そこで、登場!
オーディオプロセッサーの出番ですよ(´▽`)


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コンソール下部にHELIX・DIRECTORを取り付け。

ちょこっと奥まった位置で、かつ角度が良くないので
多少視認性は悪いものの、大げさな感じがしないので印象はイイ感じです。




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今回採用したスピーカーは、モレルの3WAYシステム。

通常のラインナップにはオリジナルの組み合わせの3WAYです( ̄ー ̄)
基本的には、モレル史上最もお買い得感の高い、HYBRID602の構成。

Aピラーにスコーカーとトゥィーターをダブルで埋め込み加工。
大げさになりがちなインストールですが、オデッセイだと
全然気にならないですね。

むしろ、カスタム色が強めにでて、ほかのオデッセイとは明らかに違う感が
アピール度MAX&満足度MAXなのです(´▽`)

これも、丁寧な作業と純正を理解したデザインの賜物なのです!!

質感を大切に作業しておりますのよ??



いっそセレナーで

もうなにがやねんとしかツッコめません・・。



パパママ大好き!
家族平和にニッサン・セレナをどーぞ(*´▽`*)

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新型セレナ・ハイウェイスター。

マルーンレッドとブラックの2トーンカラーガエエですな( ̄▽ ̄)
売れ筋は「白」「黒」なんでしょうけど、僕もこの色を選んじゃいますね~。

さてさて。
そんな弩新車のパパママセレナにオーディオインストールしちゃいましょ~。

割と遠方系のオーナー様(´▽`*)
打ち合わせももちろんですが、預かりも納車も大変ご足労おかけしました。
ありがとうございますにも程があります。



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ナビはALPINE・BIG-X9を選択。
豊富な外部カメラを取り付けられるので、死角の広いミニバンの
欠点を十分補ってくれます。

ちょっと恥ずかしいかもですが、「サイドカメラ」と声をかければ
サイドカメラに切り替わるとか便利過ぎですよね。
「サイドカメラと見せかけてフロントカメラ。に切り替えないで」とか言って
困らせてみてぇのです(ヤメロ)

実際、この車両はアラウンドビュー装備なので「サイドカメラ!」と叫ぶ必要なく
コンソールにある「CAMERA」ボタンを押せば、ナビ上にサイドカメラ表示されますが( `ー´)ノ



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ステアリング向こうの小物入れに、HELIX・DIRECTORを取り付け。

車両に大きな加工を施すことなく、簡単に取り付けています( ̄ー ̄)
そんなにしょっちゅう触るモノでもありませんので~。

DIRECTORが取り付けられているってコトは、
つまり、このクルマにはオーディオプロセッサーがインストールされているてっコト。

今回のプロセッサーは、大人気のHELIX・P-SIX DSP2であります。
内蔵6chアンプでフロント2WAYマルチと、ミニバンならではのリアスピーカーを
鳴らしています。

漢の立場から言えば、リアスピーカーなんてッ!!な、ところなんですが
パパママ的にはやっぱりリアスピーカーは必須なんです・・・。
パパはツライぜ・・・(;´Д`)

ガンバレ!パパさん!!
AV KANSAIは家族平和実現のお手伝いもしています!!



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スピーカーは、DLS・スカンジナビア2WAY・・・といいたいところではありますが、
トゥィーターのみスカンジナビアで、ウーファーはUP6を使っています。

日本限定企画商品のこの組み合わせは、低域こそ本家には敵わないものの
十分にハイエンドの片鱗を感じさせてくれます( `ー´)ノ

Aピラーの前部と後部で色が違うなどの、ちょこっと凝った構造のAピラーに
これまた独特な意匠のスカンジナビアのトゥィーター。
細身のピラーにもスッキリと違和感なく埋め込んでいます。



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端正なデザインのフロントドア。

オーディオ的にも印象はイイ感じです( ̄ー ̄)
最近のクルマのほとんどがそうなんですが、
ニッサンは昔からドアへのケーブル入線が面倒なのです(T_T)
これだけが欠点と言えば欠点ですかね~。

ウーファーはDLS・UP6。
本来はスカンジナビアの1グレード下のアルティメイトシリーズのウーファーです。
パッと見ぃは、多少なんだかなぁ・・・感のあるユニットなんですが、
出音そのものはちゃんとしたDLSの高級スピーカーのそれ。

最低域の伸びこそ、さすがに本家スカンジナビアには及ばないものの
全帯域に伸びやかなサウンドを聴かせてくれます。

ただし、特にドアインナーでの設置の場合、まぁしょうがないといえばしょうがないんですが
中域の上の方が足りません。
ボーカルを重視するJPOPメインのオーナー様の場合は
可能な限り3WAY化をオススメしたいところではあります(゜-゜)

アウター化での改善も見込めますが~( ̄ー ̄)

今月もサイバーナビキャンペーン実施中ですよー。

プチ試聴&調整会って、いつも土曜日が多いので
今月は15日と22日の日曜日に行いますよー( ̄ー ̄)

気だるげな日曜の午後のひと時を、怠惰に過ごす有閑マダム&ムッシュの皆様。
AV KANSAIは、そんなマダム&ムッシュを大歓迎いたします。

今ナウ、話題騒然の新型サイバーナビもディスプレイちゅ。
外部アンプはもとより、みんな気になる内蔵アンプでの試聴もOK!
禁断のサウンドナビとの比較もできちゃいますよ~。



さてさて。
そんなサイバーナビキャンペーンちゅのAV KANSAIですが。

サイバーナビに換装した、ポルシェ・カレラのご紹介~( ̄ー ̄)



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所謂、991型のカレラ。

前期型であれば、純正でクラリオンの2DINナビが標準なので
ちょっとの加工でナビの交換が可能です(*´▽`*)

近頃の輸入車では稀な存在ですよね(*´Д`)
オーディオプロセッサーの後付けで、ナビそのままでの音質向上が
比較的簡単になったとはいえ、替えれるもんなら替えたいところであります(゜-゜)



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ピンボケ(;´Д`)

この肝心な時に役立たず野郎めツ!この僕ってば!!


気を取り直して。
新型サイバーナビ・CZ901ですよ!!

純正フェイスパネルにピッタリとツラの合った取り付け。
当たり前の光景に見えますが、いろいろと加工してあげないと
991ではこの取り付けはできません。

モニターに「USB2」とあるように、標準でUSB2系統装備しております。
当然ながら、内蔵アンプでの2WAYマルチが組めますので
高度な調整機能を駆使できます。

しかも調整時にリモコンが使えるので、試聴位置から動かずに
調整できて超捗るのですよ(*´Д`)



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ほとんどのポルシェオーナー様は、内装の質感を重視して
純正位置へのスピーカー取り付けが圧倒的に多いですね~。

ダッシュ上両端の純正カバー内にトゥィーターを取り付け。
開口率もイマイチですし、向きも良くありませんが
タイムアライメントやクロスオーバーを駆使して調律してやると
なかなかどうして、俄然気持ちの良い音体験ができます( ̄ー ̄)

正直、気になるところが無いわけではありませんが(>_<)
もっと音質に拘るなら、是非埋め込み加工したいところではありますね~。


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恰好イイんですが、音のコトなんてこれっぽっちも考えてなさそうなドア。

グリルの前にポケットはあるわ、大きな段差はあるわ(;´Д`)
でも。

意外とこのドアでもちゃんとした音になるのが、ポルシェの不思議なところ(゜-゜)
ちゃんと調整してあげると、ネガな部分はほとんど気にならないのです。

純正スピーカーが3WAY構成なんですが、サイバーナビや
サウンドナビに換装した場合、フロント2WAYマルチになってしまいます。
そこを「なんだかなぁ・・・」と思われる方も多いのですが、
純正3WAYから2WAYマルチに変更しても見劣る部分なんて
これっぽっちもありません(*´▽`*)

低域に関しては純正スピーカーの方が若干有利な構成なんですが、
むしろ2WAYマルチ化で、ぼよぼよした低音から解放されるメリットの方が
はるかに大きいのであります( ̄▽ ̄)



「悪魔の紋章」洗脳ちゅ

個人的に大好きな「音」のブランド、DLS。

どのグレードも鳴らし易くて、よく伸びる低域が気持ちの良いスピーカー。
なんですが。

・・・なんですが・・・。

・・・・・・。


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どう見ても極々普通のFIT3HV。

オーナー様は、このクルマで営業しまくりなのです。
そう。
仕事の相棒としても、FIT3はバツグンなのですよ~。



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ところが、どーーーん!!

仕事の相棒で忘れちゃならないのが、やっぱり音楽。
移動中も待機中も、これがなくっちゃぁ始まりませぬ。

そして、その相棒に選んだのが、ウォークマンWM1Z。
そうです。
所謂、金のウォークマンってやつ( ̄ー ̄)

つまり、ガッツリハイレゾシステムなのでありまする。


肝心要のプロセッサーは、HELIX・P-SIX DSP2。
内蔵アンプでフロント2WAYマルチ+リアを鳴らしています。



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本来ならば、HELIX・DIRECTORが付いてるはずですが・・・。

実はこのクルマ、きわめてハイリスクな「YN仕様」なのですΣ(゚Д゚)
この、コントローラー・URC3なら、
「なんか充電器??」みたいな風に見えないですかね???

まぁ少なくともDIRECTORよりは全然目立たないっすよね(´_ゝ`)



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さて、ここで「悪魔の紋章」の登場でっす!!
DLSの誇る、ハイエンドユニット・スカンジナビアであります(*´▽`*)

音はイイけど、見た目がなぁ・・・。
わかります、その気持ち!
だってホントにその通りですもんね( `ー´)ノ

でもね。
騙されたと思って、付けてみてくださいって。
音を聴けば絶対気に入りますから(´▽`)

それに見た目は、すぐに慣れますって(´_ゝ`)



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ドアアウターをワンオフしてウーファーをガッチリと固定。

???
アウター???

アウターなんかにしたら、「YN仕様」にならへんやん!?

いやはや、ごもっとも。
まぁ、すでにピラー加工しちゃってるから、「YN仕様」とは言えないかもですが
このピラー加工、実はまだバレてません( ̄ー ̄)

意外とね、奥様方はクルマのちょこっとした変化にゃぁ気づかないもんですぜ、旦那。

んで、どこがアウターなのか?ですが。


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純正グリルをキレ~~イにカットして、そっくり同形状のカバーを作成。
大幅な開口面積の拡大を可能にし、音ヌケを劇的に改善しています。

どうですか??
この見た目なら、カスタムしてるなんて気づかれッこないですよね(´▽`*)


そういや、C-HRってなんか意味あるのかな???

昔、ホンダにHR-Vってのもありましたよね(´_ゝ`)
誰か乗ってたよなぁ・・・フォレスターから乗り換えて。

あ!
ホンダにはCR-Vもあったから、ごちゃまぜにしてC-HRなのかな??



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ディーラーから直接運ばれてきた、弩新車のC-HR(^^♪
左には、僕のC-HRもちょろっとだけ写りこんでますけれども。

ではでは。
早速、ハイレゾ対応のガッツリオーディオ組んじゃいましょう!!



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ガッツリハイレゾシステムなので、ヘッドユニットはなんでもイイのです( ̄ー ̄)
メインソースはウォークマンで決まり!なのですから。

ナビは、パイオニアの楽ナビワイドモデルの最もシンプルなもの。
ナビ質は勿論文句ありませんし、僕もですがクルマでテレビ見ない人には
ベストチョイスかもですね~。

ただ、個人的にボリュームはダイヤルじゃ無い方がイイ(>_<)
少なくともトラック送りと同軸なのは避けてほしかったトコロ。
ぶっちゃけ使いにくいのです。

まぁ、ステリモ使えるから問題ないっちゃぁ無いんですけれども。



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ガッツリハイレゾなので、勿論HELIXのオーディオプロセッサー装備。

デジタル入力とアナログ入力を切り替えるのに必須の、
コントローラーDIRECTORですが、絶妙に大きなサイズで
設置場所に悩むことも多いのです・・・(T_T)

今回のこの位置はたまたま発見した奇跡の場所(´▽`)
C-HRはセンターコンソールが簡単に外せるので、
サクっと加工して取り付けちゃいました。


今回のシステムは、ウォークマン+AT-HRD500+P-Six。
内蔵アンプで2WAYマルチと家族平和対策にリアスピーカーを鳴らし
ポン置きボックスでサブウーハーも設置した
スタンダードな2WAY+サブシステム。

ところがどっこい。
ベーシックな2WAYと侮ると、弩エライ目に遭いますぜ。
オーディオプロセッサーで精密に調律されたその音は、
カーオーディオの枠を遥かに超えた感動空間を味わえます( ̄ー ̄)



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スピーカーはDLSの誇る最高峰、スカンジナビアを採用。

ドアポケットを全面的に造り替えてアウターバッフル化しています。
純正然としたデザインで、違和感も少なく質感も上々なのです(^^♪。

スピーカー保護用のグリルはスカンジナビア標準のモノとは違い、
RC6.2のモノを流用しています。
どうしてもオーナー様が、あのグリルデザインが許せなくて(;´Д`)
まぁ、普通の感性だとそうですよね・・・。



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トゥィーターはスッキリとAピラーに埋込加工。

純正近似のメッシュ生地で巻き直し、質感高い仕上がりになっています。
巷では「悪魔の紋章」とさえ囁かれている、このクセの強いグリルデザイン。
さすがにここは変更できませんので、オーナー様には我慢していただきます(゜-゜)

でも、なんだか最近は慣れてきて、クセの強さ故の
クセになる感も出てきたみたいです(*´Д`)


これで、もうあなたもDLSの虜かもですよ~。



C-HRの施工もたくさん行っていますが、
それにしても「G」率の高いコト高いこと( ̄▽ ̄)

そんなにウィンカーが流れるのがイイのかにゃー。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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