ヘンタイの特盛 (スティングレイ)

今年最後のビッグイベント!

「まいど大阪 秋の車音祭2018」

どうやら無事に終了したみたいです(他人事みたいに言うな)


勝った人も惜しかった人も負けちゃった人も。
すでに来年に向けて動いてる人たちがいっぱいですぞ??



さてさて。
まいど大阪のエントリー組といえば、言わずもがなの「ヘンタイ達」。
否、むしろ「弩ヘンタイども」の方がしっくりくるかにゃー。

そんなあからさまなヘンタイにも匹敵するヘンタイスティングレイ。


s-IMG_4368.jpg
ついこの前も紹介しましたが、所謂五代目スティングレイ。

見た目はそれほどヘンタイっぷりを感じるところがないように思えますが・・・。

よ~く見ると、ピラーの形状がなんだかおかしなコトに!?



s-IMG_4371.jpg
!?

バッフル面を同一にし、縦軸は垂直・センター向きに
厳密に設定してあります。

ユニットは垂涎のハイエンドユニット、BRAX MATRIX。

圧倒的な質感と空気感、加えて抜群の定位を実現。
今はまだほんの少~しヒステリックに響くところがありますがー( ̄▽ ̄)



s-IMG_4369.jpg
勿論、ウーファーもBRAX。

もともと、DIATONE・DS-G500を取り付けていましたが、
今回、念願の3WAY化に伴い、BRAX MATRIX3WAYを選択。

モレルの3WAYやDLSの3WAYでもよかったんですが、
オーナー様の強い希望でBRAXに決定。

以前のモデルのBRAXのスピーカーはくっそ堅くて
カッチカチやぞ!な音でしたが、このモデルは全然違います。

んでもまぁ違うとはいえ、基本的には固めのトーンには違いなく。
だから、とにかく楽器の音が溜まらない。



s-IMG_4370.jpg
あと、このルックスね!

機械好きにはタマランもんがあります( *´艸`)

まさに「THE・精密機械」


精度って言葉、大好きです。



s-IMG_4372_2018111219581240e.jpg
全体像はこんな感じです。

こう見ると、ピラーの存在感に圧倒されますが、
実際、運転席からみると全然印象が変わります。

右ピラーはさすがに視界が多少奪われますが、
実は左はほとんど変化が無かったりします。

トゥイーターの分は突出しますが、スコーカー部はピラーに収まるのです。



ただ、このへんのコトは「ヘンタイ」にとってはどうでもイイことのようです(ΦωΦ)

オーディオ以外のお尻も拭いちゃう♡

やぁ、みんな!
毎日元気にカーオーディオ楽しんでるかい?

そうかい、そうかい。
そいつはよかったじゃねーか(キャラが変わった!?)

僕はといえば、スポティファイの80年代プレイリストを
いろいろ聴き漁ってるYO!

次にナニをオススメしてきやがるのか?このアプリさんよぉ。
お!?なかなかヤルじゃぁねぇか。的な
楽しみもアリといえば大アリなのです( ̄ー ̄)

トンプソンツインズとか忘れかけてました(´Д`)
それでも、やっぱり青春時代(!)の曲は、
適当に覚えた英語詩で歌えちゃうもんですね~。



s-IMG_4331_20181106182635ed8.jpg
そんな青春時代のホロ苦さとは無関係な、
イカツめアルファード!

スタイリングに一目ぼれして選んだエアロでしたが、
取り付けたショップがどうもアレだったようで(-_-メ)

付いてるはずのLEDがエアロ取り付け後に、
販売終了してるから付けられないと言われたりとか・・・。

そんなショップばかりじゃないんですが、そんな店が多いのも
また疑いようのない事実なんですよね。
自分と立場置き替えたら、どう思うんでしょうね?


そんなわけで、今回は違う畑のお尻を拭いてみました (・ω・)ノ

無いと言われたLEDパーツをワンオフで製作したり、
追加LED施工したりでオーナー様の考える完成形に近づける
お手伝いができたんじゃないでしょうか (´▽`*)



s-IMG_4332_20181106182636d1a.jpg
同時にBIG-X9から、BIG-X・EX10に換装

エスカッションパネル全体がピアノブラックに変更され、
どう考えても純正の数倍は質感が向上しています。

9インチから10インチ。
同じALPINE製のナビ。
変わり映えしなさそうでしょ??

ところがどっこい、ヘイヘイ、那智黒です。
世代が変われば、まるで別物のように進化しちゃいます。
画質はもとより、操作性、レスポンス、機能。

ちょっと贅沢な換装劇だとは思いますが、
実際替えてみるといちいち妙に納得しちゃいますよ(´ω`*)



s-IMG_4333.jpg
元々設置済みのエム●スピードさんとこのコンソールを
使い勝手向上と見た目スッキリ化作戦の為、プチ加工しています。

照明の一元管理化、各種アクセサリー用電源のステルス化
充電ポートの増設などなど・・・。

ほとんど配線が見えなくなって、圧倒的なスッキリ感を実現。

一本だけ、妙に浮いてる太いケーブルは・・・。



s-IMG_4334.jpg
比較的お手軽に、圧倒的な高音質化が可能な
ウォークマン再生環境を同時に構築しています。

僕の愛用のZX2なら、なんとか置いておけるスペースを確保しました(・ω・)ノ
何故、いまさらZX2なの?最新鋭じゃないの?
ええ、ごもっとも(・∀・)

何故ならZX2にはフォントの拡大機能があるからです!!
我らLOW-GUNS!の強い味方なのです!


走るー走るー俺~た~ち~

流れる汗は、そのままにしてると風邪ひいちゃう!!

季節の変わり目、皆様におかれましては風邪などひかれていませんでしょうか?
修ちゃん、心配。


さてさて。
爆風と聞いて思い出すのは、やはり、
「ばくはつ五郎」をおいて他にはありません。
そんなこと考えているから、いかしているんです。
謎は深まるばかりの秋の夕暮れ。



s-IMG_4326_20181101201912601.jpg
今回のクルマは、ミツビシ ・ ランサー エボリューション ファイナルエディション。
エボXじゃないよ、ファイナルエディションだよ!

ランサーといえば、モータースポーツを抜きでは語れません。
ラリーやダートラ、ジムカーナ。
エボ4が大好きでした。

ひとつの時代が終わった感をひしひし感じますねぇ・・・。



s-IMG_4329_201811012019164df.jpg
ミツビシのクルマにはやはり、DIATONEが似合います(あまり関係ない)

というか、純正OPのサウンドナビはプレミと書いてありますが、
やっぱりリミテッド相当なのでありました (;一_一)

イイんです!
どうせ最初からDSP導入予定でしたから( ̄▽ ̄)



s-IMG_4327.jpg
フロントスピーカーは、モレル ・ マキシモウルトラ602。

50000円と比較的お手頃プライスながら、
しっかりモレルってるところに好感度MAX。
フラグも立ちまくるってもんです。

もうすぐ、トーストを食べながら制服に袖を通しかけの
女の子とそこの角でぶつかるのです!!



s-IMG_4328.jpg
純正でも、トゥイーターはこのミラー裏部に取り付けられています。

当然露出はしていませんので、今回はせっかくなので埋め込み加工を。
これだけで、なんだかずいぶんとオーデイオカーっぽくなります( ̄▽ ̄)

Aピラーが空いてますので、今後の3WAY化にも無駄なく対応できますよん。





A4はええ~よん

って、お決まりにも程がある小ネタは、まだえ~ふぉー(ええ方=A4)

というよりも、A4じゃなくてS4だったりします(´Д`)


s-IMG_4318.jpg
所謂「B9」と呼ばれる、S4(ややこしい)

今だから言っちゃいますけど、「B6」のA4が大好きな僕的には
近頃のAUDIの「足し算過ぎ」なデザインが好きになれなくて・・・(-_-)


・・・・・・。

・・・。

あと、ディーラーのxxxxxがxxxって、みんな言いますよね・・・。


そんなこんなで、しばらくAUDIと縁のない生活をおくっていたのですが。
や、正確には「ディーラーガー」「デザインガー」の問題以前に
買えねー奴らのラブソングなわけですが(ラブソング?)


ん~・・・・。

しばらく見ないうちに・・・立派になったねぇ・・・・ (ノД`)・゜・。
と、思わず田舎のおばぁちゃん風なお出迎えしちゃいそうなくらい
イイ感じに仕上がってきてるじゃぁないですか!?

気になるっていえば、ミラーの上のシルバーぐらいですか。
あれ、なんでシルバーなんですかね????
差別化なのはわかるんですが、カッコ悪くしてどうする (`・ω・´)



s-IMG_4316.jpg
現行のAUDIの美点は、特にインテリアに顕著です (*´ω`*)

シンプルで非常に美しい仕上がりで、こいつはなかなかイイんじゃない!!


コンソール最奥(ドリンクホルダーの奥ね)の、綿棒置き場(命名 わい)に
HELIX ・ DIRECTORを取り付け。

画像では、スタートスイッチ部に若干かぶっちゃってますが、
どうにも気に入らなくて、納車直前にステー加工し直して
もっと奥に移動させたのは、僕とみんなだけの秘密だ!

オーナーさんにはイッチャダメだぞ (゚Д゚)ノ


DIRECTORが取り付けられているということは、必然的に
オーディオプロセッサーがインストールされているというわけでして (゚∀゚)
わけでして (゚∀゚)

HELIX ・ P-SIX DSPmk2にUSBカードを取り付け、
ウォークマンからのUSBデジタル音源をメインソースとしています。

今や、カーオーデイオの弩定番となったシステムですが、
やはりその音質の良さは群を抜いております ( ̄ー ̄)

ただしッ! (・ω・)ノ
ただしッ! (´゚д゚`)
ただしッ! (ΦωΦ)

大前提として、
「ちゃんとした調整能力のあるショップで調整する。」

まさに、これこそカーオーディオの命と言っても華厳の滝ではナイアガラの滝。


凝りに凝った拘りまくりのカッコいいインスト-ルであっても
「音がクソなら全てクソ (゚∀゚) 」
我ながら、今世紀最高の名言。


あ、念のために言っておきますけれども。
あくまで「カーオーディオの場合ですよ?
カスタムカー」のための具として
オーディオユニットを使ってる場合は、この限りじゃありません。
そっちの人たちにしてみれば、
「見た目クソならすべてクソ」でしょ ( *´艸`)




s-IMG_4312.jpg
ラゲッジの真ん中だけ、やけに黒っぽくなっていますが (^^;

実はこの部分は全て、新規に作成し直した部分でして。
この下に、「サウンドサスペンション ・ DEER INTEGRA RJ300」という、
弩級30cmサブウーハーがしれっとインストールされていたりします ( ̄ー ̄)

純正と全く同じフロアの高さで実現するには、いろいろと苦労があるのです。
それはそれは・・・ええ。

ただ、苦労しました自慢とかカッコ悪いっすやん??
オーナー様には関係ないことですし (・ω・)ノ

オーナー様が求めているコト、
いい音。
できるだけ広いラゲッジ。

この極めてシンプル、且つ、実は高難度な要望を
完全にフラットなラゲッジで実現するのがプロショップ。
内部を自慢することに意味はありませぬ。


と、思うのさ。
ちょっとかっこよくない?



s-IMG_4313.jpg
ドア全体像~。

これまたシンプルな線で構成された質感高い、美しいドア。
このまま、AUDIが引き算デザイン路線に戻っていってくれるコトを
強く願わずにはいられません (*´ω`*)


フロントスピーカーは、
「サウンドサスペンション ・ DEER INTEGRA RJ 2WAY」
日本を代表すると言いきってしまえる、くっそ弩マニヤ渾身のスピーカーです。



s-IMG_4314.jpg
純正然とした質感高いアウターバッフル (*´ω`*)

B&O採用のS4の純正スピーカー部の開口は、
この世のものとは思えないほど小さく、インナーで社外品のスピーカーに
交換する際は大問題になります。
これは、アウターバッフル化前提で考えるべきじゃないでしょうか~。

そこで、このデザイン! (゚∀゚)
この仕上がりなら、純正にこだわる方も納得満足間違いなし!!



s-IMG_4315.jpg
INTEGRA のスピーカーはトゥイーターも巨大 (´Д`)

Aピラーの加工は避けたかったので、今回は
ドア上部にワンオフでマウントを作成インストールしました。

音響用サランネットで全体を貼り込みし
質感高い仕上がりになっています。

とはいえ、このサイズなのでスッキリ~とはいかないっすね (´-ω-`)
視界の妨げにならないように、極力小さく作っていますが・・・


ここに関してはオーナー様的に、見てくれよりも
徹底的に音を重視してほしいぜ!この野郎!な
感じなので「良し」としましょう ( ̄▽ ̄)


たまにはインテリアコーティングの話でも

ホームページ上では告知しておりますが、
AV KANSAI全店において大好評なのがインテリアコーティング。

ひとくちにコーティングといっても、いろんな種類があるわけですが。
うちで行っているのは、内装専門のコーティング。

黒っぽい内装だとあまり気にならないかもしれませんが、
淡色、特に流行りの「白」内装の人!!
要チェックにも程がありますぞい!!


驚きの耐久力!インテリアコーテイング

そんな、インテリアコーティングをご用命いただきました、このクルマ。


s-IMG_4164_201810251933110db.jpg
BMWの旗艦、M760Li

お値段驚きの2500万オーバー (゚∀゚)
その動力性能たるや!!

610PSのバカげたパワーで、0-100kmなんと3.7秒!?
991カレラGTSと同じ!?

こんな2.3tもある巨体が、ポルシェと同じように加速していく・・・。
想像しただけで震えがおさまらねぇ。

もっと震えるのは、GTSオーナーですよね(´Д`)


s-IMG_4170_201810251933103ad.jpg
エンジンの見えないエンジンルーム ( ̄ー ̄)

ぎっちぎちにも程がある。
少なくとも、春先にネコが侵入して困ったニャーとは無縁 (ΦωΦ)

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10