今日ほどカテゴリに迷ったコトはない

とか言いながら、新たにカテゴリ作るのちょこっとメンドクセーので

普通に 「 ハイエース 」 にしちゃってますけど。

カテゴリに 「 DLS 」 があったら、そっちを選択してたかも・・・。



ハイエース6型 オーディオ (7)

弩新車で納車帰りにふら~~っと来られて、

その場でガッツリ買ってもらえるとか、この世の幸せ最上級!!

英語でいうと、The Best(多分違う)


と、ここまでは前回のお話で。

いやまぁ、それにしても豪快なエピソードではあります。

豪快エピソードといえば、スタッドレス用のアルミがVOLKの鍛造で

夏タイヤ用と全く同じものを用意していたり。

理由はシンプルで、

  「 夏と冬で見た目変わるんイヤやん 」


なんの躊躇もなく、提示した見積もりで即決していただける。

嗚呼。

もっと高くしておけばよかった・・・・(クズです、こいつ)


そんな、豪快エピソードに事欠かないT様の6型ハイエースワイドが

またしても進化しちゃいました。


今回も、前回と同じくふら~~~っと来られて即決。

あえて言おう、神であると。




ハイエース6型 オーディオ (8)

今回の作業は、リアスピーカーの追加とフリップモニターの取付。

今まではサイバーナビの内蔵アンプで、

DLS ・ スカンジナビア2WAYをマルチ駆動していましたが、

その音の良さを聴いた家族から大ブーイングを受けたそうで。

つまり、こーゆーコト。

  「なんかスピーカーとか、また替えたらしいな」

    「せや、めっちゃエエで!聴いてみるか?」

  「どーせ、前と同じちゃうのん?」

  「・・・・・・(試聴中)・・・・」

    クルマの外で固唾をのむオーナー様

  「・・・・なんなん?・・・」

    「・・・え?」

  「・・・あんた、こんなええもん独り占めにしてええと思ってるんか?」

  「後ろのスピーカーもちゃんといい音にして、今すぐ!ナウ!!」

    「は、はいぃーーーー!」

と、その足で御来店されました。


と、ここで問題が。

サイバーナビのアンプは4chですのでマルチ駆動の場合は

フロント2WAYまでしか鳴らせません。

リアスピーカーを鳴らすために、フロントマルチで鳴らせないとか

本末転倒にも程があります。

その旨オーナー様に伝えたところ、

これまた躊躇いなく

  「じゃ、DSP追加で」

あえて言おう、神であると。


僕の知りうる限りでは、

間違いなく史上最強のDLSラバーのオーナー様。

特に心酔されているのが、あの 「 悪魔の紋章 」 デザイン。

今回のリアスピーカーに関しても同様で、

紋章グリル化を強く所望。



ハイエース6型 オーディオ (9)

その様はまさに紋章地獄

地獄の番人ケルベロスの如く、最終ピラーに鎮座する様は

最強DLSラバーの称号を確固たるものたらしめる。

これで、あらゆる方向から常に紋章に見つめられることとなり

  「 たまらんわ・・・最高や!! 」

完全に悪魔に魂売り渡されてます。





ハイエース6型 オーディオ (10)

リアの音がグッと改善したところで、

ビジュアル面での改善も同時求められていたようで。

パイオニア史上最大画面の13.3インチフリップモニター、

FW1300を加工取り付け。

そうなんです。

このフリップは、ハイエース用の取付キットが無く

ワンオフ加工でのインストールが必要だったりします。

1ランク小さい方なら、普通に安く取付できる旨伝えたところ、

これまたなんの躊躇いもなく、

  「 じゃ、大きい方で 」 

あえて言おう、神であると。




ハイエース6型 オーディオ (11)

ワンオフであることを微塵も感じさせない、

精度抜群の取り付け加工。

ベースの取り付けは、純正同様のボルトでの固定ですので

ぐらつくことも一切ありません。




今、ご自宅を新築中ですので、

ホームオーディオ(シアター)もDLSに揃えませんか?

と伝えたところ、

  「 今は無理。そのうちやるわ 」



        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
         ◯
       ー±ー
        ¶
      神降臨

こいつぁ、マジでよくできたスピーカーざますよ!!

とりあえず、まずは下の画像をご覧くださいまし。

まし。


s205 イレイトカーボン (5)

メルセデスの現行Cクラスワゴン。

所謂、S205。


純正位置に最小の加工での取付からスタートした、このクルマ。

今じゃすっかり、こんな変わり果てた姿になっちまいやがって・・・。

いや、実に素晴らしい。


ここで声を大にして、言いたい。

否。

言う。

こんなご時世でも、元気だしてバージョンアップしていこうぜ!!

まぁ、つまり。

なんか買って。


・・・・・・。

・・・。

前回よりも、若干のトーンダウン感がなんだかお淑やか度アップしてて

素敵でしょ?




s205 イレイトカーボン (2)

ドアポケット前方を大幅に加工して、

ワンオフアウターバッフルを作成。

取り付けるスピーカーは、勿論!!

モレル ・ ELATE CARBON PRO63A

最近、超お気に入りのスピーカー (はーと)


御覧のように、もはや工業品の域を遥かに凌駕し、

工芸品、むしろ芸術作といってもいいほどの

圧倒的な美しさ。


たまたまですが、純正スピーカーにグリルデザインが良く似てたので

インストールした完成状態でも、恐ろしいまでの質感、精度、完成度。




s205 イレイトカーボン (3)

サイドミラー裏(上の方ね)にあるのが、

スプリーモピッコロ2よりも断然イイ、イレイトカーボン アルト。

ダイアフラム周辺がシルバーだったピッコロに比べて、

アルトはブラック仕上げ。

周囲のシルバーリングとの対比でむしろ高級感アップ。


そして、そのすぐ下にあるのが、純正スピーカー。

同じように外周のシルバーリングと精度の高いグリルを備えた

美しい仕上がり。


後から取り付けたスピーカーと、元からあるスピーカーが

奇跡的な融合を果たし、極めて純正然とした佇まいを醸し出してます。



s205 イレイトカーボン (4)

そして。

特筆すべきが、Aピラーに美しく埋め込み加工で取り付けられた、このスコーカー。

イレイトカーボン MM3

全てのユニットが同意匠でデザインされているので、

恐ろしいまでの一体感なのは当然ですが、

このサイズ(8cmクラスね)のコーン型のスコーカーとしては

出色のデキ。

若干サイズが大きくなるのは、これはもう弊害というよりも

魅力と言い切ってしまうぐらい、このユニットに惚れてたりします。




s205 イレイトカーボン (1)

端正なクルマに端正なユニット。

これに加えて、端正な人間が取付するってんですから

言うなれば、まさに端正の三重奏。


う~~~ん、カルテット。

ここで間違うな。




心配するなら、なんか買え

いや、冗談抜きで最低最悪なタイトルですいません。

ここんところ、

ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~~~~~~~~~っと、

くっそ忙しい日々を過ごしておりまして。

勿論、忙しいだけでビックリするくらい儲かってないんですが。

逆に言うと、儲かってないからくっそ忙しいんですが。


そんなわけで。

ご無沙汰にも程がある。

「 程がある 」 と 「 ボンドガール 」 は似すぎている。

似すぎといえば、

「 ベンザブロック 」 と 「 変なズゴック 」 は、

この世で最も紛らわしい言葉の代表であると言ってもいいかもしれません。


相変わらずの脱線っぷりに、

やっぱ、こうじゃないとね!

とか思ってくれる、極々一部の弩マニヤだけにむけて贈る、

修ちゃんブログ。


お陰様で放置っぷりも身についてきたってモンでやんす。

これまでもしばしば更新期間が空くこともありましたが、

なんだか今回は、いろいろと僕の身体を心配する生暖かいお言葉を

数多く頂きました。

ええ。

ありがたいコトです。

ありがたいついでに言わせてもらうと、

心配するなら、なんか買え。


さぁ、今日も平常運転の弩最低っぷり。



サバーバン オーデイオ (1)

久々の一発目は、うちでは最近ちょっと珍しい、

サバーバンのオーディオカスタムですー。

僕が入社したての頃は、

アストロとかサバーバンとかで外向きとか、

コンペ仕様とかいっぱい手掛けてましたねー。


そして、このサバーバンも

今年の頭の作業だったりするという、ここでも放置癖。

放置癖・・・ある意味、パワーフレーズ。




サバーバン オーデイオ (5)

いやー、この感じ!!!

いいね!

20年ぐらい前は、こんなカスタムが主流でしたよねー。

ORIONのアンプにサブウーファー。

あ、ちなみにですが、ここはうちの作業じゃありません。

預かり時にすでに施工済み、というか

オーナー様がこのクルマを手に入れた時から、この状態。

せっかくですし、これはこれでいい雰囲気なので、このまま残すべき。




サバーバン オーデイオ (2)

今回の作業は、主にフロント周り。

この業界の人なら勿論ご存知のように、

この辺のアメ車のインパネ周りは、バラすときや

ハメる時にキズ入れやすかったり、割れちゃったりと

いい印象がないハズです。

しかも、純正デッキが1.5DINとか。


昔から、2DIN化作業は定番でしたが、

エスカッションパネルハメるときは、いつもヒヤヒヤ。

今回採用したのは、パナのヒョッコリナビ。

実は、このナビはモニター部がカンタンに脱着できるので、

このクルマに関しては、パネルの脱着も比較的楽だったりします。

や、取付加工自体はわりとメンドクセー、です。




サバーバン オーデイオ (3)

やっぱデカいモニターはエエですなぁ。

我ら、 Low-gun’s の強い味方であります。


このヒョッコリナビ。

発売当初は、このスタイリングに対して嫌悪感しか無かったんですが、

実際使ってみると(慣れると)、全く気にならない。

否、それどころか、むしろイイ。

これで音が良ければ、間違いなく覇権だったんですがー。


そんなわけで。

パナナビには必須のDSPを導入して、オーディオはガッツリカスタムしちゃいます。




サバーバン オーデイオ (6)

選んだスピーカーは、HELIXのフラッグシップ ・ C63A。

3WAYのマルチ仕様で20万円。

20万という金額が、高いと感じるか安いと感じるかは、

人それぞれでしょうが、個人的にはこの優秀なユニットが

20万で買えるコトに驚きを隠せませぬ。

見た目は地味ですが、実を取るドイツらしい

マジメなイイユニットです。


とはいえ、それらを活かすも殺すもインストーラーの腕次第。

うちの 「 PJ 」 ことヒカピーが、

存分にそのチューニング技術を奮ってくれております。




サバーバン オーデイオ (4)

今では信じられないくらい、昔のクルマのピラーは細いんです。

現在の安全基準の高さを実感する瞬間。

乗員保護という観点では、どう考えても

旧車が勝てるトコなんて、毛の先どころか

ミクロマンの毛の先レベルもありません。


ですが。

旧車には、心を掴むとてつもない魅力があるのも事実。

安心安全経済的。

すごくすごく大切な要素なのは間違いないんです。


でも。

クルマってそれだけじゃないよね。




もうそろそろ、「コナンの相方」以外のタイトルにしたいと切に願う厳寒の夕暮れ

いろいろと考えた(その時点でダメな気がする)んですが、

やっぱり

「 コナンの相方 」

が、一番しっくりくるんです。

でもまぁ、せっかく考えたんだから、

一応披露しておくと。


  「 俺を殺せ!! 」

  「キルミー」


  「政孝??」

  「逸見」


  「江角マキコ?」

  「ショムニー」


  「じゃ、高島礼子?」

  「それもショムニー、しかも劇場版」




ジムニー オーディオ (14)

そんなわけで。

今回のクルマは、大人気!!の スズキ ・ ジムニー JB64!!

ぬぅ・・・。

あまり考えなく、「ショムニー」とか言ってましたけど、

江角マキコさんが、こんなクルマから颯爽と降りてくるのってアリっすね。

高島礼子さんは・・・・ナシ・・かな。


それはさておき。

やっぱ、リフトアップしたジムニーはかっこいいよね!!



ジムニー オーディオ (16)

ちゃんと、それっぽい目的に利用されているので、

やはり、なんちゃってとは違うオーラがそこはかとなく感じられます。



ジムニー オーディオ (15)

勘違いしないでほしいのは、

僕は「なんちゃって」を否定するつもりは一切ないってコト。

むしろ、全力で応援します。


街中メイン(普通はそう)なら2インチリフトがオススメですが、

やはり、3インチリフトだと迫力が断然違いますねー。




ジムニー オーディオ (19)

コンペとまではいかなくても、ちゃんとコースに通っておられます。

まぁ、いろいろとありましたが ( ̄▽ ̄)

それはそれで、良き想い出。


タフな走りをしているとはいえ、当然普段は

普通に街中を走ってるわけでして。

そんなとき、音楽がお供をせずに、ナニをお供とするべきか?

否、音楽以外には考えられぬ。


ジムニーには9インチナビが取り付けられますので、

当然のように最大サイズの9インチナビをチョイス。

我ら、 Low-gun’s 世代の救世主たる、

サイバーナビ AVIC-CQ911DC。

内蔵4chアンプでフロント2WAYをマルチ駆動しちょります。




ジムニー オーディオ (17)

お供のスピーカーは、悪魔の紋章でお馴染みの、我らがDLS。

目指せ!販売実績日本一!!

を、合言葉に日々悪魔の紋章の普及活動に勤しんでおるわけです。




ジムニー オーディオ (18)

ジムニーのドアには、純正で10cm薄型スピーカーが付いてます。

スカンジナビアのような大型ユニットをインストールする際には、

当然ながらアウターバッフル化する必要があるんですが、

こんな感じで自然に美しい加工であれば、拘り派のあなたも

納得しちゃうんじゃないですか??




ジムニー オーディオ (20)

Aピラー付近からの、なんだか暑苦しい視線の気配を感じ

振り向くと、そこにヤツが。

そう、いつでも悪魔があなたを見つめています。

その佇まいたるや、貫禄すら感じさせる風貌に

DLSラバー以外も、ちょっとだけビビツときちゃうかも。




ジムニー オーディオ (21)

ジムニー必須と評判のラゲッジウーハー。

純正のボックスとほぼ同形状で、高さも厳密に揃えてるので

シートを倒せば、御覧のように純正同然のフルフラットが可能です。

勿論、強度もバッチリ確保してあるので、重たい荷物もガンガン積めちゃいます。

しかも、これまた純正同様に、簡単に取り外せる構造になっているので

ボックス下の車載工具へのアクセスも簡単ぽい。


ジムニーは、フロントスピーカー設置部の背圧側に余裕があまりないので、

スピーカーにとってスムーズに呼吸ができる環境とは言い難く、

適切な対策を施さないと、どうしてもポコつきがちなんです。

そいつを適宜フォローする意味合いも込めて、

ラゲッジウーハーは効果てきめんなのですー。


是非に。


「 一度乗ってみたかった 」 を2度も叶える漢の中の漢の物語

そういえば。

僕的に、 「 乗ってみたかった 」 ってクルマって一体なんだろう?

そんなコトを、ふと、考えてみるのも悪くないよね。




E51 エルグランド (1)

ニッサン ・ E51 エルグランド(後期)

シルバーのボディーカラーってあまり見ないので

なんか新鮮ですー。

しかも、ポップアップルーフを備えたガチのキャンパー仕様。

広い車内と余裕のある動力性能なので、

長距離移動も快適にこなせそうですよね~。




E51 エルグランド (7)

シンクや、収納式テーブル、倒せばフルフラットになるシート構成など、

本格的なガチのキャンパー車。

ハイエースやダイナとかではよく見かけますが、

ぶっちゃけエルグランドでは初めて見ました。




E51 エルグランド (2)

ビックリするくらい使いモノにならない純正ナビ(オーナー様談)に別れを告げて、

新たなパートナーとして選んだのは、パナソニックのひょっこりナビ。

10インチの圧倒的サイズに加えて、美しい画面も魅力です。

つまり。

Low-gun’s に優しい。

この世知辛い世の中。

人の優しさが身に染みるってモンでやんす。

優しいのは人じゃなくて、ナビなんですが。

人でもモノでもなんでもイイ。

とにかく優しくされたい、そんな年頃なのですよ。




E51 エルグランド (4)

古ぼけた画質ではありますが、純正モニターとの

ツインモニター仕様となりますので、

それこそAV環境は大幅に向上するわけであります。

上のモニターで(画質はクソですが)地デジやDVD、もしくはBDを観ながら

下ではナビ画面を表示できます。

運転する人にも、助手席の人にも優しいのです。




E51 エルグランド (8)

同時にオーディオにもキッチリ手を入れております。

E51のエルグランドは、大きなボディーに似合わず、

ドアスピーカーの設置スペースが結構厳しめ。

ちょっと大き目のスピーカーをインストールするなら、

迷わず、アウアーバッフル化を考えて欲しいのです。




E51 エルグランド (9)

ほ~~~ら。

こんなに美しく、純正風に取り付けできるんですよ~~~。

やらない理由がないよね~~~~。




E51 エルグランド (5)

ほ~~~~ら。

Aピラーのトゥイーターとスコーカーも、

みんなの埋め込み加工を待ってますよ~~~~。

毎日クルマに乗るたびに、こんなに

贅沢な景色があなたを迎えてくれるんです。

嗚呼。

これを垂涎と言わず、何と言おうか。




あ。

そういえば。

ず~~~っと考えながら、ブログ書いてたんですが。


僕が、一度乗ってみたかったクルマってなんだろ?って。

プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10