名車と聞いて思い出すのは・・・。

W124,500Eの名前を挙げる人、結構多いと思います( ̄ー ̄)

まぁ、それにしても・・・・。


W124 audio2 (1)

おっそろしく、弩エロい500Eですなぁ(´▽`)
博物館クオリティの外装もですが、この貴重なクルマを
躊躇なくカスタムしちゃうその漢っぷりが素敵すぎるにも程があります。



W124 audio2 (3)
愛用のヘッドユニットはパイオニアの誇る名機、RS-D7XⅢ。

拘りのオンダッシュナビといい、「これが好き」ってのがハッキリわかるので
カスタムのコンセプトもいつも明快なのです(^^♪

灰皿を撤去しての2DIN化、3WAY+サブウーファーの
本気ハイエンドシステム。

普通はストック状態を維持する方向でカスタムするんですが(゜-゜)



W124 audio2 (4)
ダッシュ上両端の純正スピーカー部を利用して、FOCAL・ユートピアの
スコーカーを埋め込み加工。

標準はペランペランの10cmフルレンジ(^^;
気持ち程度ですが、リスナー側に向けて角度つけて埋め込んであります。



W124 audio2 (5)

サイドミラー裏部にトゥィーターを埋め込み加工。
ペイントしあげでもよかったんですが、今回はあえて本革で施工。

精度高く、美しいデザインでまとめてあるので、質感も極上であります!



W124 audio2 (2)
分かる人にしか、ホンットにわからないドア加工。

W124は、ドア下部前方にスピーカー取り付けスペースがありません。
その代わり、後部側にスピーカーが設置されています。

ドアポケット部を全面的に作り替えて、16cmウーファーをインストール。
ここも本革で巻き直してありますので、純正よりも上質な仕上がりになっています。

どう考えても極上すぎる仕上がりですね~( ̄ー ̄)



W124 audio2 (6)
ど~~~~~~~ん!!!

ラゲッジを大胆にもフルカスタムで造りこんじゃいました。

これまた名機、RS-A9X、A7Xでフロント3WAY+サブをフルマルチ駆動。
サブウーファーはVELODYNE・SPL1200。
なんとも上質なハイエンド機ばかりのセレブな組み合わせ('ω')ノ


アルカンターラ(今はウルトラスエードって名前ですけど)で全面的に張り替えた、
造りこみの質感はまさに極上。


派手すぎず、地味過ぎない、これぞ大人の粋ってもんです。


I am STAR!!

それってつまり、僕スター。

ボクスター。


・・・・・・。

ボクスター。


よっしゃ。



s-IMG_3438.jpg
ミッドシップリアルスポーツにも程がありますよね。

最近モータースポーツに力を入れてる風なトヨタには
是非、AW-11的なクルマを作って欲しいものです。

後ろにはチラッとこれまたリアルスポーツのM4が写ってますけれども。

さてさて。
世界屈指のミッドシップスポーツのポルシェ・ボクスターの
オーディオインストールいっちゃいましょう!!



s-IMG_3436.jpg
991型の911(ややこしぃな・・・)に酷似した、というか同じ???
ドアの長さと同じなのかな??

ま、いいや。
カッコイイデザインのドアですよねぇ(^^♪

ただしデザイン優先なので、スピーカー取り付け位置は結構奥まってたりします。
条件的にはダメダメなはずなんですが・・・何故かポルシェはキチンと施工すれば
ちゃんとしたイイ音聴かせてくれます( ̄ー ̄)

スピーカーはモレル・TEMPO ULTRA602。
ドアインナーでデッドニングも施工してあります。

ドアの大半が樹脂パネルで覆われていますので、
金属音を抑えるデッドニングはそれほど必要ありません。
実際、デッドニング無しでもそんなにおかしな音でません(´▽`)



s-IMG_3437.jpg
911と違って、ボクスターの弱点はこの「純正トゥィーター取り付け部」。

いや、ルーバーって・・。
これまた音がデザイン優先の犠牲になっちゃってます(T_T)

せめて、メッシュで頼むよ。。。



s-IMG_3435.jpg
ヘッドユニットはDIATONE・200PREMI

純正装着のクラリオンナビも割と聴けちゃいますけど
まぁ比べちゃかぁいそうですよね( `ー´)ノ

詳細に調整を追い込むことで、さらにポテンシャルを発揮します。
素の音がイイので、ある程度の調整でも全然聴けちゃいますが、
決まった時の音はそれはそれは、もう、ね?


クルマでの移動中に何気なく聴いてる音楽も
ちゃんとした環境で聴くと、また全然違った楽しさを発見できます。

ちゃんとしたオーディオは心を豊かにしてくれますよー。


3WAYじゃなくても、ムーブ最強伝説は通用するのか??

軽自動車で最も高音質に近いところに居てるのが、ダイハツ・ムーブ。
あ、現行はちょっと違うので、この伝説には含みません(゜-゜)

ドアの真ん中付近にペランペランの純正スピーカーが付いてるタイプです。
この型のムーブの音質は熱いのです!!



s-IMG_3428.jpg
デザインも個人的に、このタイプのムーブが一番完成度高いと思います。
特にカジュアルがエエですね~。
カスタムでもエグさがあまり感じられないので、カスタムでも全然エエです。

ダイハツでちょっとビックリしたのが、新型イース。
アレは・・・・どうなんですか???
あんなに鍵でかくて大丈夫なのかしら???(話を逸らした)



s-IMG_3429.jpg
そうです!!

このタイプのドアのムーブがええのですよ!
この画像ですと、アウターバッフルが2つ、すなわち、これ3WAYじゃね??
って感じですが、実は上部のバッフルは以前のモノ(^^;

DEH-930でPRSの13cmを鳴らしていました(^^♪
今回の作業では、これらを下取りさせていただき、
サウンドナビ・200PREMIでDS-G20を鳴らすシステムに変更です。

以前のバッフル部は、音が漏れないように完全に密封して、
ドア下部ドリンクホルダー部に大型のアウターバッフルを新設しています。

ムーブにおける音の要は、ズバリここ!

本来スピーカーが取り付けられハズの無いところに、半ば無理やり設置するのですから
必然的に大がかりな加工が必要になります。
実際、相当大型のインナーが設置されています(^^;
デカイ、重いはオーディオにおける高音質のセオリーの一つ。
音への期待がガゼン高まるってもんです( ̄ー ̄)



s-IMG_3431.jpg
トゥィーターはスッキリとAピラーに埋込加工。

DS-G20は、その特徴が圧倒的な音の繋がりの良さ。
DIATONEのスピーカーはSA1、SA3を除いて、どのシリーズでも
音の繋がりはバツグンなのです。

例えば、ダッシュボードの張り出しが大きく、ウーファーの位置が最下部など
どう考えても繋がりにくそうなクルマの場合、G20を選ぶのは選択肢の一つとして
かなり有効な手段になります。



s-IMG_3430.jpg
それに加えて、サウンドナビの高度な調整能力を駆使することで
実に自然な繋がりを実現することができます。

素の音の良さ、強力な内蔵アンプ、高度な調整能力。
ナビで、この音が聴けるのか・・・という時代も過ぎ、
今やハイエンドヘッドユニットの域に達してしまっています。


スゴイ時代になったもんだ。
と思いつつ、イイ時代になったともしみじみ思う、京子のゴロー。

弩新車のレヴォーグにガッツリハイエンド!!

ディーラーさんから積車に揺られて届けられた、
弩新車のスバル・レヴォーグ。


s-IMG_3418.jpg
未登録なので当然ナンバープレートもありませぬ(^^;
しかも書類がギリギリでETCのセットアップができなくて焦りましたぜ。

オーナーのI様、RBオデッセイからの乗り換えであります( ̄ー ̄)
基本的にユニットは引き継ぎですが、乗り換えに伴って
ハイレゾ化を敢行しちゃいました(^^♪



s-IMG_3423.jpg
楽ナビのVIDEO入力にメディアプレイヤーのUIを表示。
走行中の選曲も画面を見ながらリモコンでスムーズに操作できます。


s-IMG_3424.jpg
セレクターを利用して、サイドカメラも同時に取り付け。
なくてもイイけどあれば便利業界を代表する逸品であります。



s-IMG_3426.jpg
エアコンパネル下部のスペースに、DIRECTORをペッと取り付け。
レヴォーグ系は、まぁここが一番ベストな取り付け場所になるんでしょうねぇ(´▽`)

比較的手が届きやすい場所なので、操作性もまぁまぁ良好(^^;
奥にある純正のシガープラグとUSBが使いづらくなりますが・・・。



s-IMG_3419.jpg
肝心要のオーディオ、いってみましょう!!

フロントスピーカーは、垂涎のハイエンドユニット DLS・スカンジナビア3WAY。
純正然としたスッキリデザインのドアアウター、ドア上部を丸ごと造り替えたスコーカーバッフル。
実に自然に純正ラインに溶け込んでいますね~。

特に上部のスコーカーバッフル部なんて惚れ惚れしちゃいます。
それぞれのスピーカーの位置関係も非常に良好です( ̄ー ̄)



s-IMG_3420.jpg
Aピラーには存在感バツグンの弩級トゥィーターを埋め込み加工。

最小限の突出に抑えてはいますが、さすがにデカイっすね( ̄ー ̄)
この圧倒的な存在感は他には代えがたい魅力がありますね!!


そして、やっぱりこれが大事。
このスカンジナビ3WAYが奏でる音はホントに芳醇の一言。
激しさを内包した優しさとでもいいましょうか。
緊張感の中にも癒しを感じられる。
実に魅力的な音を奏でてくれます。

JBLプレミアムサウンドシステム・・・プレミアム・・・

これも問い合わせの多い事例なんですが・・・。

現行アルヴェルのメーカーオプション「JBLプレミアムサウンド」に関して。
圧倒的に多いのは音質に関する不満ですね。
というか、ここが一番大事なはずなのに、プレミアム。


・・・・・・・。

・・・。

!!!
もしかして、不満がプレミアムなのかッ!?

いやん、大発見かも( ̄ー ̄)


いい加減トヨタとパナに怒られそう。



s-IMG_3409.jpg
割と遠方系、はるばる名古屋からお越しのK様。

ナニやら地元のプロショップで相談されたそうですが、
金額的に全く折り合いが付きませんで(-_-;)

まぁ、実際大阪は他の地方に比較して安いと思いますね・・・。
商売人の街なので、安く買うことがステータスみたいなもんなので( `ー´)ノ
特に南大阪はキビシー!!!

だから、よそで見積もりしてもらってからうちに来られると、
皆さん一応に驚かれます( ̄ー ̄)

遠路はるばる来て頂けるだけの価値はあります!!
高音質なのは勿論のこと、コストまで抑えれるなんて夢のような話じゃないのさ!!



s-IMG_3417.jpg
さすがに純正だけあって、デザイン、フィイッティング共にハイレベル。
でもそれって、ホントに見た目だけの話でして。

ナビの優秀度は人によって感じ方が様々ショウ・ザマなので割愛しますが
USBとか、オーディオの操作性は全然アウトだったりします。
選曲しにくいしレスポンスは悪いしで、僕は2秒でイヤになりました"(-""-)"

もう一度言おう。
「やはり、所詮は純正か・・・」



s-IMG_3413.jpg
シフト手前部にDIRECTORが見えるってことは・・・
そう、オーディオプロセッサー・HELX PP86DSPの出番ざます!

JBLサウンドは12スピーカー・8chアンプと数だけはいっちょまえですが
肝心の音がにんともかんとも・・・。

まぁ、もちろん設計する際の目的が高音質の為のものではないので
当然と言えば当然なんですけれども。

「クレームの出ないギリギリのレベルで最も低い妥協点を見出す」
ズバリ、これでしょう。
純正なら当然のこと。
そして、これが最も一般に受け入れられます。

音に拘る人なんて、ごく一部。
これもメーカーからみた真実。


でもね。
クルマにおけるオーディオの地位は、決して低いもんじゃぁありません。
そろそろ気付け。



s-IMG_3416.jpg
純正アンプからの出力を、PP86に入力して再構成し直しています。

純正では簡易的な3WAY構成のフロントスピーカーを
完全3WAYマルチに変更しています。
スピーカーは、オーディソンの3WAY(^^♪

スコーカーとトゥィーターをAピラーに埋込加工。
大袈裟になりがちな取り付け方ですが、巧くスッキリと処理してあります( ̄ー ̄)



s-IMG_3411.jpg
ウーファーはドアインナーバッフルで強固に取り付け。
デッドニングも強めに行ってあります(^^♪

実はJBLプレミアムサウンドでもスピーカーの交換自体は可能です。
簡易的な3WAYではありますが、ちょこっと工夫すればなんの問題もありません。

ただ、純正アンプの非力さや、素の音の悪さは
もろ音の悪さに直結しています。
どうせこだわるのなら、もう1ランク上に拘ってみてもイイんじゃないでしょうか。


オーディオプロセッサーの取り付けで、スピーカー交換や
デッドニングのみでは到底味わえない世界が見えてきます( ̄ー ̄)
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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