ベンツベンツベンツからの、アコード!!

作業するときに代車が必要な方は、大勢いてはりますが
常連のK様は割と遠方からお越しいただく系ですが、いつも代車なし。

accrod audio (1)
ご覧のように、アコードのルーフに自転車を積んで来て
それに乗って帰っていかれます( ゚Д゚)

まさにガチの体育会系の中の体育会系。
僕とは正反対の爽やかなスポーツマンなのであります(^^♪



accrod audio (2)
もう何度か作業させていただいている、このアコード。

今回は思い切ってスピーカーの変更を敢行しました( ̄ー ̄)
DLSのR6.2から、垂涎のブランド・FOCAL 165W-RCにチェンジ。

インナーバッフルでの施工も可能なんですが、やっぱりここはアウターバッフル化でしょう!!
ご覧のように純正然とした精度高い美しいデザインでの取り付け。

純正はシルバーのリングがアクセントになった、
円形のグリルデザインなんですが、全く違う造形のこのバッフルも
ごく自然にラインに溶け込んでいます(^^♪



accrod audio (3)
ミラー裏にトゥィーターを埋め込み加工。

グリルを装着し、非常にデリケートな振動版をしっかりと保護。
外した方が音はエエんですが、ユートピアのトゥィーターは
グリル付けてた方が安全です(^^;

こちらもスッキリとした取り付けが可能です。



accrod audio (5)
ラゲッジ左サイドには、サブウーファーも取り付け済み。

純正カバー内に完全に隠し込んであるので、
見た目はまんま純正そのもの。
勿論、音ヌケ用の穴を大量に開け、
音質面での配慮も抜かりはありませぬ。



accrod audio (4)
オーディオテクニカ扱いの「Fiio・X3」をメインソースとし
ハイレゾを楽しめるようにHELIXのオーディオプロセッサーを取り付け。
コンソール脇にくっそダサイコントローラがチラッと見えますが
この付け方なら全然気にならないですね~(*'▽')


基本的に、取り付け済み(うちで施工した場合ね)のスピーカー変更は
あまり「したくない」僕ですが、
オーディオを楽しんでいくうちに、超えなきゃならない壁が現れるコトがあります。
当初のシステムとは違う方向に進んじゃう場合は特に。
他には、入門+αクラスのスピーカーでは満足できなくなった場合。

今回の場合は後者に当たるのですが、さすがに165W-RCへの変更は
めちゃくちゃ効果大でしたね~。
あらゆる帯域での表現力、情報量が格段に増しました。
明るく、ドンシャリ直前のこのサウンドをスキな人は多いと思います(^^♪


さ。
今回の作業で取り外した、DLS・R6.2。
いつR1にインストールしましょか???

どうせ僕のことだから、更新順番入れ替えてると思ってるんでしょ?

大正解( ̄▽ ̄)

そんな毎日毎日メルセデスの作業ばっかりやっていませんよ?
BMWも国産車も毎日いろんなクルマをヤッちょります( ̄ー ̄)



W205 audio (1)
だけど、今回の作業もメルセデスベンツ・Cクラス(W205)にオーディオインストール。
ホントに良く見かけますよね~(^^♪

でもアレですよ?
その辺走ってるCクラスは、ほとんどがクソヘッボイ音を聴いてるんだと思うと、
なんだか、メルセデスのありがたみが激減しちゃいます( ̄ー ̄)

拘りのクルマ選びのその先にはやはり、こだわりのオーディオが必須ですぜ!



W205 audio (2)

今回の作業は、他店施工済みのスピーカーを流用しての高音質化計画。

FOCAL・100KRSがポン付け済みなので、特に問題ないでしょう~。
・・・・・・・。
・・・。
と、思ったら・・・やっぱりボンドG17が各所に使われている・・・。
某ショップの作業済み車ではお馴染みの、ボンドG17。

このクルマではユニットの固定には使われていなかったので
ホッと胸をなでおろしました(^^;

オーディオプロセッサー・HELIX P-SIXDSPを取り付けし、
同時にデジタルソースとしてメディアプレイヤーも導入しました(^^♪



W205 audio (4)
メディアプレイヤーは、それ単独では機能しません。
選曲ひとつとっても外部にモニターがなければナニも操作できません。
操作できないと言いますか、ナニを選んでるのかもわかりませぬ。

今回は純正のAV入力をアクティブ化して、
メディアプレイヤーの映像を純正モニターで視聴しちゃいましょう~。

オーナーさんならご存知のとおり、W205には外部入力はありません。
映像はともかく、音声入力も無い・・・。
困りものの極みに、ほとほと疲れ切ってしまいますが
ちゃんと外部入力はあります!



W205 audio (3)
内部をフルカスタムして生まれ変わった、このメディアプレイヤー。

某BitPlayでは未だ実装されない、「レジューム再生」もでき、
某BitPlayとは比べ物にならない、レスポンスの良さを誇り、
フルカスタム版では某BitPlayよりも余裕の高音質。

ぶっちゃけ、「レジューム」するだけで涙ちょちょぎれるクラスのありがたさ。
HDMI出力も備えていますので、高画質で映像を楽しむもヨシ。
勿論、ハイレゾ対応ですので高音質なのは言わずもがな。



W205 audio (5)
HELIX・DIRECTORの居場所はやっぱり、ここしかありません(^^;

純正ソースやデジタルソースの切り替えは勿論、
各種プリセットを呼び出して、好みの音場や音色を楽しめます。


ハイレゾに対応した超高音質プロセッサー・P-SIX DSP。
メディアプレイヤーからのデジタル音声を組み合わせると、
「いや、マジか、これ」
って思わずつぶやいちゃうぐらいイイ音になりますぜ( ̄ー ̄)


AV KANSAIといえばBMWのイメージが強いかもですが

メルセデスだって得意なんですよ?
世間の風潮はメルセデスには「ナニヤラデザイン」がイイみたいな感じですが( ゚Д゚)

AV KANSAIは、やっぱり普通のスピーカーを選びます。
「音」を聞くんじゃなく「音楽」を聴きたいので( ̄ー ̄)



w205 audio (1)
メルセデスベンツ・Cクラス(W205)

所謂、史上最高のCクラスと謳われる、このクルマ。
主張のでかすぎるスリーポインテッドスターがアレですが(^^;
とにかく完成度がめちゃくちゃ高い。
ドイツで生産されてませんが、そこはそれ!



w205 audio (2)
比率の違いこそありますが、ほぼGLCと同じ(*'▽')
や、GLCのドアがCと同じなのか(どっちでもイイです)

ドアの高いトコロに10cmスピーカー&なんちゃってトゥィーター風グリル。
フロント3スピーカー+リア2スピーカーといった、謎システム。

ん~・・・。
どっちにしてもペットボトルホルダーとして使いにくそうなポケットを
潰して、16cmスピーカーつけたいよね、やっぱり。



w205 audio (3)
よく見ると、なんだかモレルの「ロータスグリル」にも見えますね(^^;

そのロータスグリル(違)の奥に、超うっすらと黄色っぽいコーンが見えます。
今回選んだスピーカーは、FOCAL・ES100K。

所謂、100KRSの後継機ですね(^^♪
10cmスピーカーですが、100Hzぐらいまでなら結構使えます。

C・GLC・Sクラスは、助手席前方にウーファーが一個のみ。
無駄な抵抗かもしれませんが、10cmスピーカーで可能な限り低いトコロ鳴らしたい。
そんな思惑からのFOCALチョイス。

結果的には十分満足する性能でした( ̄ー ̄)



w205 audio (4)
肘掛コンソールボックス内に、DIRECTORを設置。
もうここしかないでしょ??ってぐらいにドンンピシャサイズ( ゚Д゚)

ただし!!
CクラスにDIRECTORを付ける時は色々と注意が必要です。

ほぼ人柱的になってしまいまして、本当に申し訳ございませんm(__)m
完璧な動作になるように攻略できました。

Cクラス、スピーカー交換だけでも音はぐっと良くなりますが、
断然絶対どう考えてもプロセッサーがあった方がエエです。


Cクラスにお乗りで、「なんとかプラス」でいいか・・・と、考え中のオーナー様!!
一度御相談にお越しください!!

全然違う世界が広がりますよ~( ̄ー ̄)

メルセデス・ベンツ GLCにオーディオインストール!

CクラスをSUV風に仕上げた、GLC。

GLC audio (1)
この系統のクルマの中でもお手頃なサイズで実にイイ仕上がりです!!

さてさて。
新世代のメルセデスたちはいったいどんな音なんでしょうか!?



GLC audio (2)
ふむぅ・・・。
やはり、ベースがCクラスなので同じシステムですねぇ。

ドア上部に10cmミッドレンジのみ。
ミラー裏のトゥィーター入ってるぜ!風カバー内は、実は空っぽ!!
ここも、Cクラスと全く同じ・・・。

ドアに10cmスピーカーしか付いてないってのは、
なんなんですか?世界的なブームの兆し!?

デザイン優先だったり、ポケット優先だったりなんでしょうか??・・・。



GLC audio (3)
今回のスピーカーはプチ加工で取り付け可能な、DLS・UP4。

CクラスもSクラスも、勿論このGLCクラスも、全く同じスピーカーの取り付け方で、
3か所のボスでドアの裏にはめ込み固定。
工具無しで、えいっ!と引っ張らなくてもポロリと取れます( ゚Д゚)

勿論、10cmスピーカーなのでデッドニングなんて必要ありません。


ダミーのトゥィーター部には、今度こそちゃんとしたトゥィーターを取り付け(*'▽')

見た目は全くの純正ですが、中身は高級ユニットに大変身。
これらをオーディオプロセッサー・PP82DSPでマルチ駆動させます( ̄ー ̄)

マルチなので、ドアへの入線が必要ですが、純正ハーネスは
左右ともカプラーなので多少の加工が必要になります。



GLC audio (4)
メインソースは当然、純正デッキを利用。
そら、このデザインを崩してまで社外デッキ取り付けるって、ねぇ?

純正デッキから信号を貰うので、当然ながらまったく純正と同じ操作性、動作。
見た目は完全に純正のままなのに、音質だけがまるで別物( ̄ー ̄)

同じクルマでノーマルのオーナーさんに聴かせると、
「!?」
なに!?なんでこのクルマ、こんなに俺のよりも音イイのっ!?

ってみ~~んな同じ反応なのが面白いのです(^^♪

「他店施工・デッドニング済み」を手直しからの見違えるパターンのやつ。

始まりは、そう。
スピーカー交換とデッドニングはすでに他店で施工済み。

どうにも音に納得がいかない。
デッドニングしたら音が良くなるって聞いた。

当店に相談に来られる方は、ほとんどそう言われてます。
結果的に、デッドニングだけで音が良くなって満足することはないってコト。

このヴェゼルのオーナー様も、「最初からこっちに来とけばよかった」と。



s-IMG_2331.jpg
オーディオプロセッサーは既に取り付け済み( ̄ー ̄)

今回は、他店施工のスピーカーを交換しちゃいましょう!!



s-IMG_2334.jpg
選んだスピーカーは、DIATONE・DS-G500!!
情報量、解像度共に文句なしの逸品。

ダイレクターリングと共に、美しくスッキリとAピラーに埋込加工。
ミラー裏に埋め込み加工して、ステージの幅を稼ぐって取り付け方もアリです。

その辺は、オーナー様の好みもあるので相談して決めましょう(^^♪



s-IMG_2332.jpg
ヴェゼルの純正スピーカーグリルは、まぁるいリング形状なので
そこを綺麗にくりぬいてダイレクターリングをはめています。

一見するとまるで純正のような仕上がりですね~( ̄ー ̄)



s-IMG_2333.jpg
よ~く見ると、ダイレクターリングとドアの間にわずかに隙間があります。
そこに極薄のリングを作成してハメこんであります。

画像ではわかりにくいのですが、ボディー色に近い薄いガンメタの生地で
ちょこっと洒落っけをプラス。

せっかくワンオフ加工するんですから、多少の色気はプラスしたいもんです( ̄ー ̄)
プロフィール

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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