マツダの隠れた名車、ベリーサにオーディオインストール!

最近のクルマはどんどん大きくなってますが、
ちょいと古いクルマとか久しぶりに乗ると、
窓も大きく、サイズも小ぶりでホントに乗りやすいのですよ( ̄ー ̄)

このベリーサもそんな一台。


ベリーサ audio (1)
何気に完成度の高いエクステリアじゃないかしら???

サイズよりも広く感じる車内とか、わりと大き目のラゲッジとか
日常の使い勝手はよさそうですね~(^^♪
や、実際毎日乗るとどう感じるかはわかりませんが。



ベリーサ audio (4)
ヘッドユニットはDIATONE・NR-MZ100PREMI。

超高度な調整能力とバツグンのレスポンスを誇る名機です( ̄ー ̄)
これでサブウーファーとフロント2WAYを内蔵アンプでフルマルチ駆動します。

ところで、このベリーサのヘッドユニットの取り外し方・・・・。
簡単に取れるんですが・・・取れるんですが・・・。

これは知らないとマジで気づきにくいです(-_-;)
しかも片側のみって( ゚Д゚)



ベリーサ audio (2)
以前からお使いの名機・BOSTON Pro6をドアインナーで取り付け。

内張りと鉄板面とのクリアランスが極端に少ないので
厚いインナバッフルでの設置は不可能(-_-;)
あとグリルの形状的に音ヌケがイマイチ。
これはフリードも同じような感じでしたね(^^;

ドア内は、そもそもプラスティックパネルで全面的にパッキンされているので、
遮音性も気密性も高く素材的にはイケそうなんですが・・・。
アウター化で大化けしそうですね( ̄ー ̄)



ベリーサ audio (3)
極力シンプルな取り付け希望なので、
今回はミラー裏にトゥィーターを埋め込み加工。

ガッツリリスナー向けに取り付けていますが、
パッと見ぃ、加工したっぽくない感じに仕上げています。

結果的に抜けの悪いドアとの相性は、ミラー裏へのトゥィーター取り付けで
正解でした(^^;

なんだか最近ヴェゼってますよね??

やっぱ良く売れてるんですねぇ、ホンダ・ヴェゼル

カスタム傾向が強いのもホンダ車オーナーの特徴だったりしますが、
なかでも近頃はヴェゼル率が高いのです(^^♪

巷では、ヴェゼルをカスタムすることを「ヴェゼる」って言うそうですし(言いません)



ベゼル audio (1)
もしかすると、うちでの施工は初めてかもな「ヴェゼル・RS」

フェンダーアーチやスポイラーとかがピアノブラックにペイントされてて
これはまたなかなか精悍でエエやつですね!!
ヘッドライトインナーの色も違うのね(*'▽')

そんなヴェゼルの中でも一際ヤリ手のヴェゼルRSに
オーディオインストールでっす!



ベゼル audio (4)
ヘッドユニットはDIATONE・NR-MZ100Premi。

抜群の調整能力と、内蔵の域を遥かに超えた高品質な内蔵アンプ。
決して安い商品ではありませんが、ハイエンドオーディオ並のユニットを
手に入れらると思えば・・・ね?

まぁ、実際は調整できてナンボの商品ですので、
使いこなせないと宝の持ち腐れにも程がある!!



ベゼル audio (3)
フロントスピーカーは、DLSの誇る最上級ユニット スカンジナビア2WAY。

このスピーカーの音を聴かずして、ハイエンドを語るなかれ的な( ̄ー ̄)
でも、お高いのですよ( ゚Д゚)
高いんですけど、なんとしてでも手に入れたい!!って思わせるスピーカー。

店頭でディスプレイしていますので、気になる方は是非!!
サウンドナビの内蔵アンプでの試聴もできますよー(宣伝)


ヴェゼルでのインストールでは、そのほとんどがアウターバッフルでの施工。
純正グリルの形状が真円なので、デザイン的にも非常に純正然とした
シンプルで美しいバッフルが作れるも、その理由の一つでしょうか(^^♪



ベゼル audio (2)
ヴェゼルRSの内装は、他グレードは違って随所にアルカンターラが奢られています。
Aピラーもルーフもガンメタ調の暗色になってますね(^^♪
スポーティー感を演出するにはうってつけですねー。

Aピラーにトゥィーターを埋め込み加工しています。
ガッツリとリスナー向けでのインストールですが、
ご覧のように非常にすっきりとした美しい取り付けを実現しています( ̄ー ̄)

悪魔の紋章とも称される、大型のトゥィーターが存在感バツグンで
もう、見るからにエエ音しそうなオーラがむんむんです!!

久しぶりに欲しい感じのクルマ!!

やっぱアレですよね、小さくて軽いMTはエエですね(^^♪

ちょっと動かしてみただけなんですが、
こいつぁなかなかビビッと来ました(*'▽')



ロードスターaudio (1)
おせっかい装備やマツコネを省いた、走りに特化したモデル。

手動ソフトトップもそうですが、各部の造りに
メーカーが「軽量化」を強く意識しているのが伝わってくるのも
すごく好印象ですね~。

そんな走りの楽しいロードスターですが、
ドライブに欠かせない「音楽」の面では失格です(-_-;)
マツコネが無いのは超高評価ですが(^^;



ロードスターaudio (2)
純正では、表示部と操作部が一体になった
セグメントモニターが装備されているのです。

その表示部を撤去して、DEH-P01のフェイス部分を埋め込み加工。
ワンオフパネルを作成して、スッキリと取り付けしています(^^♪

純正オーディオでは、USBメモリ再生はできるものの、
日本語表記ができなかったり、オールシャッフルできなかったりと
音質面共々不満の残る内容だったりします。



ロードスターaudio (4)
コンソール下部の純正USBソケットを加工して、
DEH-P01のUSBメモリスロットに変更。

奥まったトコロなので、走行中のメモリの差し替えは
ちょこっとヤリにくいですが(^^;
MT車なので、そんなしょっちゅう交換しないですよね、きっと。

大容量メモリを差しっぱなし推奨です( ̄ー ̄)



ロードスターaudio (3)
スピーカーは、DIATONE・DS-G20をチョイス。
あっさりすぎるくらい地味なデザインが、ロードスターにはピッタリ。

あっさりスッキリしたインストールで、重量増を最小限に抑え
音質面・機能性共に格段に向上させています。

走りを邪魔しないどころか、いい音になってドライブがもっともっと楽しくなりました。


オーディオ取り付けが困難と言われているクルマでも
AV KANSAIならなんとかなるかもならないかもです。

是非、ご相談ください~(*´▽`*)

さて、今日もBMWの音でも良くしちゃいますか!

最近のAV KANSAIは、夜な夜な「弩マニヤ」共がどこからともなく集まり、
ナニやら怪しげな集会を行っております・・・・。

その怪しげな集会は、深夜まで延々と続くこともしばしば。

それぞれが勝手に他の人のクルマに乗り込み、
ナニやらメモを取る姿が目撃されます。


そうです。
もう今週末なんですよ!?ハイエンドオーディオコンテスト!!

先月あたりから、エントラントの皆様が集まって
それぞれのクルマを試聴し、互いに切磋琢磨しているのです。
さすが、歴戦の「弩マニヤ」の皆さんなので、
「イイ音」「好きな音」「勝てる音」が違うコトなんて当たり前。
その中で、ギリギリの鬩ぎあいをして、高めあっております( ̄ー ̄)

この熱意こそが、コンテストを勝ち抜くためには必須なのです。

勝てないショップに限って、「審査員は音をわかってない」だとか
「出来レースだ」とかクソしょーもない寝言をほざきやがりますが、
まさに寝言。

勝ってから言わないと、なんの説得力の欠片もありません。
リアル遠吠え、ここに極めり( ̄ー ̄)


勝つための努力を、研究を、熱意をバカにするな、と。



さて。
ひととりボヤいたところで、本題です。


F31 audio (1)
やたらと作業の多い、BMW・F31d( ̄ー ̄)
所謂、3シリーズツーリングのディーゼルなのですー。

拘りのオーナー様が多いのも特徴ですね。
でも、純正の音がとんでもなく悪いってゆぅ。



F31 audio (4)
まずは、ナニはなくともフロントスピーカーの交換は必須。

純正パーツのウィンドーフレームカバーに交換して、トゥィーターの追加、
同じく純正位置にスコーカー(ウーファー?)を入れ替えます。
スピーカーは、FOCAL・ES100。

グリルからうっすらと覗く黄色のコーンが唯一その存在を
僅かに主張しています( ̄ー ̄)



F31 audio (2)
さらに音質をグッと向上させるのがオーディオプロセッサー。

HELIX・PP82DSPを取り付けて、フロント3WAY+リアの
フルマルチシステムを構築しています。

このシステムですと、純正の機能は一切損なうコトなく
驚くほどの音質向上が可能です。

さらにさらに高音質化を望むなら、HELIX・DIRECTORを追加し
デジタル音源の導入をしましょう!!
純正デッキからのスピーカーライン入力とは、
全く別次元の音質が手に入ります。

ですが!!
純正機能との兼ね合いで犠牲になるコトも多少でてきます。
このあたりの詳細は、打ち合わせ時に詳しくご説明しますので(^^;



F31 audio (3)
最近のデジタル音源の主力、デジ像(改)。

なんか、「改」って付くだけで中二心が刺激されますよね( ̄ー ̄)
今回はHDMI接続をおこなっていますので、
曲検索も、動画もめちゃめちゃ綺麗な画質で楽しめます。
A’tackさんとこのインターフェイスの安定度はバツグンですね~。



F31 audio (6)
同時に地デジ、サイドカメラ、フロントカメラ、レーダー、ドラレコと
フル装備の取り付けを行いました。

おっそろしく快適なF31dの完成です(^^♪

画像は、フロントカメラとサイドカメラを同時に表示しているトコロです。
A’tackさんとこのインターフェイスは、このような高度な表示も可能。

多少の慣れは必要ですが、使いこなすと強力な味方になります~。



見た目はほとんど純正のまま。
なのに、音も機能も圧倒的に向上しています。

拘り派の多い、BMW乗りの方には是非オススメしたいのです~。


最近の「オタク」の必需品といえば

そりゃぁ勿論、「ハイレゾ」に決まってます( ̄ー ̄)

意識の高い方々におかれましては、
ハイレゾが何なのか?はともかく、ハイレゾ対応しとかなきゃですってば。



s-IMG_2301.jpg
めきめきと「オタク」の頭角を現し、近年著しい活躍を見せる
A様のフリードも当然ながら「ハイレゾ対応」( ̄▽ ̄)

ナニやらサイドウィンドウにも「ソレ」っぽいものが見えますが(^^;
オーディオ的にはめっちゃキチンとしたものだったりします!!



s-IMG_2302.jpg
すっかりお馴染みの「公式」の超限定・ラブライブナビ( ゚Д゚)

勿論、ガイド音声も矢澤さんの声で案内してくれる代物。
ナビの使い勝手の悪さやバカさは「愛」でカバーする強者らしい逸品です。

サンシャイン版の登場が待ち遠しい今日この頃。
らしいです。



s-IMG_2303.jpg
ラブライブの画像はピント合ってるのに、肝心のオーディオ側のピントが
ずれてるとは・・・なんたる不覚。

そんなわけで、ハイレゾ化には必須のHELIX・DSP-Proを取り付け。
AXM-P01とDEQ-P01Ⅱの組み合わせからの変更であります(*'▽')

ユニット的にはFOCALのKRXシリーズ3WAY+S/Wの本格派。
何故オーディオが本格派なのかというと、
野郎だけのオタク旅を快適に過ごすためには必須だそうです。



s-IMG_2304.jpg
ハイレゾ音源の再生にはメディアプレイヤーを利用。

所謂、オーディソンのBitPLAY相当のアイテムですが、
当店では内部基盤をフルカスタムしたモノを利用しています。
レジュームの効く、音のイイBitPlayだと思っていただければ(^^♪



s-IMG_2305.jpg

くっ!!

だから肝心なオーディオ側が・・・・。

見にくくて申し訳ありませんが、メディアプレイヤーのファイル操作画面です。
USBやHDD内のフォルダーやファイルをモニターで確認しながら
リモコンで操作が可能です。

ポータブルプレイヤーや、iPhone、携帯等をプレイヤーとする場合、
曲を探すのが走行中はちと危険(^^;
メディアプレイヤーなら、画面を確認しながらのリモコン操作なので
安心感が随分違います。

勿論、走行中のモニターの注視は、法律で禁じられていますよ(´・ω・`)??
プロフィール

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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