本当にスキじゃないと乗ってられない、というか

到底維持できないであろう、至高の名車「メルセデス ベンツ・500E」

何人かのオーナー様に、維持にまつわるエトセトラを聞いてますが、
みなさん口を揃えて「大変ですよ・・」と言ってますけど、
何故か、笑顔で語るんですよね( ̄▽ ̄)

ホントに好きなクルマに出逢えたんだなぁ・・・としみじみ実感させられます。



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めちゃめちゃ美しいボディを纏った、W124・500E。
黒もイイですけど、シルバーも美しいですね~(^^♪

以前も一度、このブログで紹介したことのある、この500E。
前回の作業は、ヘッドユニットをDEH-P01に換装しました。

今回は、ついにスピーカー交換でありますぞぃ( ̄ー ̄)



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このスタイリングに相応しいデッキといえば、DEH-P01以外に考えられませんね( ̄ー ̄)

イルミ色も車両側に合わせて変更できるので、一体感もバッチリざます!



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一言で簡単にスピーカー交換って言いますけれど、
このクルマの場合、なかなかどうして一筋縄ではいきませぬΣ(゚Д゚)

画像はフロントドアなわけですが・・・・。
スピーカー取り付け位置が、どう見てもどう考えても、フロントスピーカーというより
サイドスピーカーと言ってもいいような、あまりにも後ろ寄り(T_T)

しかも、純正スピーカーはプチエンクロージュァ的な箱に設置されており、
16cmが取り付けられるとはいえ、奥行き的にもちょいと厳しめ。

さてさて。
どう攻略してやろうか・・・・。


!!(ぴこりーん)
良いコトおもいついちゃいました!!

正直言って、リスナーのほぼ真横に設置されるウーファーと
ダッシュ上のトゥィーターとの2WAYでは繋がりが厳しいのが現実。
さらに、純正のルックスは一切変更しちゃダメ。
しかも、オーナー様は優良な音源を嗜まれており、
特にJAZZ系には造詣が深い。

いいねぇ・・・この高いハードル( ̄ー ̄)


純正ウーファー部には、モレル・ハイブリッド602のウーファーを取り付け。
ギリギリですが、インナーでの設置が可能。
デッドニングは車両への負荷を考慮して、少しだけアッサリめに。
ビビリまくる内張り側を重点的に攻めてます。



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ダッシュ両端の純正位置には、モレル・ハイブリッドインテグラ4を取り付け。
モレルの誇る高級同軸スピーカーです。

ドアサイドのウーファーとダッシュの同軸スピーカーでの
3WAYフルマルチシステムとすることで、音の繋がりを確保しています。

高度な調整能力をもったデジタルヘッドならではのインストール事例ですね( ̄ー ̄)


オーナー様にも「結論から言って・・・・非常に満足です」と
嬉しいお言葉を頂きました(^^♪

設置位置が特殊なクルマ(ゴルフ5とかもですね)でも
デジタル調整を駆使すれば十分以上に聴けるシステムが構築できます。

カーオーディオの可能性は思った以上に広く、
不可能だと諦めるのは勿体ないのです。
あらゆる引き出しを総動員し、創意工夫を怠らず
常に研究実践をしております。

ややこしいクルマでも、一度御相談ください。
意外とスッキリと解決しちゃうかも知れませんよ~。


いい音の探求は楽しいぜぇ~

やっぱりアレですよね?

拘る漢は、あらゆる分野で追及を怠らないモノですよね!



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いつもお世話になっております、北大阪方面からお越しのO様のタントカスタム。

自分のペースで着実な進化を遂げてきておりまする(*´▽`*)
始まりは、ウェルカムプランのスピーカー交換だけだったんですが・・・。
ふと、気が付けばいつのマニヤら3WAY+サブ、DSPによるフルマルチ( ̄▽ ̄)

ほら、これもアレですよね!きっと!
最初に進めたボクのプランが優秀だったってコトですよね!(黙れ)



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今回の作業は、DSPの機能を大幅に拡張するコントローラー、
HELIX・DIRECTORを新たに追加しました( ̄ー ̄)

今までは、例のクッソダサいコントローラーを使っていましたが、
ぶっちゃけ普段使いには、特段、問題があるわけではありませんでした。

問題があるとすれば、ボリュームノブの感度がシビアすぎて
微調整ができたもんじゃぁない!ってコトですか(大問題です)

DIRECTORの取り付けにより、スムーズなボリュームコントロールが可能になり
各種プリセットを呼び出すことで多様な鳴らし方もできちゃったりします。

意味ないですが、ワンタッチで「2WAYシステム」と「3WAYシステム」の
聴き比べなんてこともできます。



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愛用のDAP「Fiio X3」の専用ホルダーも同時に作成。

センターコンソールの無い軽自動車は、結構このDAPの置き場所に困るのです(T_T)
この位置なら、視認性、操作性共にバツグン( ̄ー ̄)

金属製のステーを使ってボルト留めしてあるので強度もバッチリざます!



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ラゲッジには、キッカーの10インチサブウーファーも設置済み。

鳴らし易く、比較的小さなエンクロージュアでも使える、よくできたウーファーです。
とはいえ、さすがにタントのラゲッジだと相当に窮屈ですねΣ(゚Д゚)



軽自動車のオーディオもおまかせください!
BMWばっかりじゃぁありませんぜ!


暇を持て余すであろう午後のひと時を、けだるく過ごすだけの

有閑マダム、有閑ムッシュ共に朗報。


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あまりこのブログでは、オーディオコンテストの結果を
大々的発表しちゃうことってないんですけれども。

今さらですけど、AV KANSAIって実は結構ヤルんですよ?
こう見えて。

例えばですけど。
先月22~23日にかけて行われた、実質的な日本一決定戦の意味合いを持った
カーオーディオコンテスト「第3回 ハイエンドカーオーディオコンテスト」

11台エントリーしたうちの9台が入賞、しかも3台が優勝してたりします。


オーディオコンテストって、いろいろと言われてるじゃないですか??
出来レースだ!とか、審査員と仲がいい店じゃないと勝てない!とか。

いいですか?
起きてるうちに寝言は言っちゃイケませんよ?メッ!ですよ。
寝言は寝てからにしてくださいね、いやマジで。
箸にも棒にも掛からない成績のうちは、びっくりするくらいただの遠吠え。
しかも、遠すぎて割と聞こえてこない系の遠吠え。

勝ってから言いましょうね。
ビックリするくらい、カッコ悪いから、さ。


さてさて。

そんな、驚異の優勝率(´_ゝ`)を誇る、AV KANSAIですが。
高級店のイメージがあるらしく、「敷居が高い」とか言われてますけれど
そもそも、「敷居が高い」ってそーゆー意味じゃないですからね。
自分に非があって行きにくい場合に使う言葉ですから!

つまり!
「敷居が高い」って言ってる人は、自分が悪いんです( ̄ー ̄)
そう、僕らはいつもWELCOME!!

己を非を認め、悔い改め、胸を張って来店ください!!
や、非も認めなくていいですし、勿論悔い改める必要もないんですが。

それに、ほら、アレですよ。
専門店
とか偉そうなコト言ってますけど、働いてるのって、ただのオッサンですから。
某2ちゃんねるでも、
「堺店の店長はきさくで話し易い」とか書かれてましたよ!!
もっと褒めて!


そんなわけで。

8月11日~13日 堺店において
「ハイエンドカーオーディオ2017」で、
ただ唯一60点台を叩きだした
当店デモカー・BMW X4の
体験試聴会やっちゃいましょう!!


タイミングがあえば、アドバイス的なこともあったりなかったり!

まぁ、とにかく一度、聴いてみて。
あまり難しく考えずに、体験してみてくだされ。

なにかが変わるかもよ~。



どうせ、お盆休みなんて、みんな暇でしょ( ̄ー ̄)



僕は盆休みもなしで働きづめですけどね(;´Д`)

だから、アレほど早く作業しましょ!って言いましたやん。

や、100%生粋にこっちの話なんですけれども。

こっちの話ついでに言わせていただければ、
セミの抜け殻を集めるのは僕も賛成いたしかねます。
いや、マジで。


さてさて。
AV KANSAIといえば、「BMW」ってぐらい施工数が断然多いんですが・・。
そんなBMW祭りのAV KANSAIにちょっとした異変が。


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最新のCクラスとEクラス。

こうやって並べてみると、違いが判って面白いんですが、
それにしても・・・よく似てる( ̄ー ̄)

実はこの時ピットではW212型のEクラスを作業中だったり(*´▽`*)




そして、さらに。



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どーーーーーーーーーん!!

名車、W124・E500も預かってたりします。

まぁ、これほど好きで乗ってる感あふれるクルマは他に滅多にありませんので
W124で汚れたのとか見ませんよね(^^♪
このW124も内外共にクッソ綺麗。


そろそろ本題に入ってもいいかしら???



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外装の写真撮り忘れちゃったんですが、今回のクルマは
W205型のCクラスであります~(^^♪
一枚目の画像の一番奥のクルマです(^^;

今回の作業は、載せ替え&ハイレゾ化です~。
まぁ、施工するまでに紆余曲折がありました(T_T)

僕がず~~~~~~~~~~~っと口うるさく、めっちゃイイ音になりますから
早く施工しないとせっかくクルマ変えたのに勿体ないッス、と言い続け。
去年の10月からだから・・・ほぼ10か月!?

10か月もの間、純正オーディオを聴いていたなんて、
人生の浪費以外のナニモノでもありません。



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どうしても純正モニターに入力したくない!ってことで
5インチのサブモニターを増設して、メディアプレイヤーのUIを表示。

老眼の僕には全く読めません(T_T)



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せっかくモニターを増設したので、ついでにサイドカメラも取り付け。

プッシュスイッチでワンタッチで映像の切り替えができ、
走行中でも常時確認可能にしています。



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CクラスでDIRECTORを取り付けるなら、ここがイイですね~。
灰皿使わない人前提ですが(^^;

おおがかりな加工しなくてもOKですし、フタもできるのです( ̄ー ̄)



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現在考えうる最高峰のプロセッサー、HELIX DSP-PROを
使って、フロント4WAY+サブウーハーの贅沢なシステムを構築。

最近のメルセデスは、ドア10cmスピーカーの他に、
助手席足元に16cmウーファーが隠されています。
AMGとかの上位には、左右装備されているので、さらに有利。


ドアアウターをワンオフして、モレル・イレイト6MWを取り付け。
その低域を純正ウーファーでフォローしています(^^♪
フロントにズドンと低域が気持ちよく乗っかってくれます。


純正10cmスピーカーはそのまま残し、ガイド音声等に利用。
聞き取りやすくて、こいつぁナイスだぜ。


AピラーにはCDM88LEを埋込、ミラー裏にはピッコロⅡと
最強の布陣を構築してあります。
ミラー裏とAピラーの各ユニットは、向きと角度を厳密に揃えてあり
調整時の位相の管理を一層楽にしています。

位相の管理が楽ってコトは、すなわち、「素の音」がイイってことです。
アナログ的なアプローチで音を煮詰めてから、デジタルによる微調整を施す。
すなわち、イイ素材を丁寧に調理する。
そりゃ、どう考えても美味いっしょ。



納車時、早速視聴するオーナー様・・・・・。

・・・・・・・・。

・・・・。

・・。

1時間ぐらい降りてこねぇ・・・・。
もう午前1時半だってぇのに。

・・・寝てる??

・・・動いてるな・・・。



・・・・・・・・・・。


・・・・。

・・。


降りて来て、開口一番。
「めっちゃくちゃエエ音してますね!」
「なんでもっと早くインストールせんかったんやろ」



や、それ僕がずっと言ってきましたやんか・・・・(;´Д`)



やっぱりどう考えても、この型の「IS」が

レクサスでは至高のデザインだと思います。


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シュッとした漢前とはこのことですぜ。
ブランドイメージとしてのファミリーフェイスってのは分かるんですけど、
なんでもかんでもスピンドルじゃなくてもイイと思うんだけどねぇ・・・。

さてさて。

常連のT様、いつも和歌山から遠路はるばるお越しくださいます。
ありがてぇにも程があるってもんですね!!
今回は、大幅に予定を変更して、スピーカーの交換です( ̄ー ̄)

ホントはドライブレコーダーとレーダーの取り付けだけのハズだったんですが(^^;
ちょっとミッドウーファーの調子が悪いとか、話してたら・・・。
左の子が見事にトンじゃいました(T_T)

「ぬぅぅ・・・・予定外にも程がある、いやマジで」
「タイミング悪いっすねΣ(゚Д゚)」

「まぁ、いずれ変えようとは思ってたけど、いやマジか・・・」
「ハイレゾ化してからの予定でしたもんね(^^;」

「・・・・・・・。」
「・・・」

「・・・・・・」
「・・・」

「よっしゃ!!変えよ!!一緒に変えてまうわ!!」
「マジすかΣ(゚Д゚)」

「どうせ変えようと思ってたし、むしろ思い切りついたわ!」
「漢前にも程がありますね(*´▽`*)」


そんなこんなで。


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DLS・GOTHIAの3WAYから、
垂涎のハイエンドユニット・DLS スカンジナビア3WAYに変更でっす(^^♪

同時にアウターバッフル化もしちゃいました!

現行スカンジナビアのミッドウーハー付属のグリルデザインが、
好き嫌いのはっきりわかれる系なので、今回は通常のグリルを
別に手配してインストールしました。
リング状の加飾を入れて、ちょっとだけアピールしています(^^;

徹底的に純正然に拘るのもイイですけど、これぐらいの遊び心も欲しいですね~。


スコーカーは、ドア中部の純正位置に取り付け。
立体的で複雑な形状のインナーバッフルを作成し、
絶妙なクリアランスと角度を達成しています。

本来、純正トゥィーターが設置されているミラー裏付近は、
ワンオフのカバーを作成しスッキリと隠しちゃいました。



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ドアアウター部はこんな感じで。

純正然としながらも、明らかに他とは違うこの存在感。
ちょっと手を加えるだけで、このイメージアップは嬉しいですね~。



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GOTHIAよりもさらに大型化したトゥィーター。

ミラー裏でもよかったんですが、奥行き感も欲しかったので
今回はAピラーに埋め込みました。

大型トゥィーターらしく、ヒリつき感も皆無。
低いところを余裕で鳴らしてくれるので、調整の幅が広がります。

やっぱ、優秀なトゥィーターはイイですねぇ・・・。
しみじみと痛感します。

歳をとるとちょっとしたコトで、涙しちゃうそうですが
冷血漢の代表、僕、修ちゃんはちょっとやそっとじゃ揺るぎません。

そんな、血の代わりにLLC通ってる修ちゃんをも感心させる、
DLSのスカンジナビアとはいかほどのものか!?


実際自分のクルマにつけてみましょう!( ̄ー ̄)
想像以上の体験があなたを待ってるかも待ってないかも。
プロフィール

syuukichi

Author:syuukichi
老体に鞭打ち、深夜まで
作業を続ける哀れな40代で
「こんな大人にはなりたくない」の
代名詞的存在。
オーディオ業界に身を置く、
重機萌え、航空機萌え。
と言うよりも、ど~もただの機械好き
だと最近気付いた様子。

いらっしゃいまし~
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